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ベンチャーキャピタルから出資を受ける5つの秘訣!VCから1億円の資金調達ができる

ベンチャーキャピタルは適格な経営コンサルティングを行い、投資先企業の価値向上や経営力強化を行うほか、将来性のある企業に出資を行うなど「金融機関」としての役割を持っています。

ベンチャーキャピタルから出資を受ける秘訣本記事では『ベンチャーキャピタルから出資を受ける5つの秘訣!』と題して、VCから1億円の資金調達を成功させる方法を紹介しましょう。

 

補足)ベンチャーキャピタルは、企業買収で「ハイリターンを狙う」など投資会社としての働きも持ち合わせますが、本記事では主に「出資や投資」にクローズアップしたいと思います。

 

参考記事:ベンチャーキャピタルからの出資

 

その前に・・・ベンチャーキャピタルを見つけて出資を受けるには、通常半年から、それ以上の時間が程度かかってしまいます。ベンチャーキャピタルを探していては「資金繰りが間に合わない!」という方は、以下のビジネスローンに申込んだ方が良いでしょう。

 

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▊ ベンチャーキャピタルとは?

 

そもそも『ベンチャーキャピタル』とは、どのような企業や組織を指すのでしょうか? まずは、ベンチャーキャピタルの仕組みについて、詳しく解説しましょう。

 

ベンチャーキャピタルとは?

ベンチャーキャピタルは、まず未上場の企業に投資を行い、企業の価値向上や経営力強化を行います。その後、他のファンドなどに転売を行うことで利益を得る『投資手法』を進めます。

ベンチャーキャピタル

ベンチャーキャピタルは、未上場企業に投資し、投資した企業を上場(株式公開)させたり、他のファンド等に転売して利益を得る。その他に、ファンドの運用報酬も収益源となる<中略>未上場企業に対して「出資」という形態で資金を投じるため、産業育成という役割が非常に大きい。ベンチャーキャピタルが出資先ベンチャー企業の経営に深く関与する場合もある。このような投資スタイルは「ハンズオン」と呼ばれている。時には投資担当者が投資先企業の社外取締役に就任して経営の一端を担うこともある。

出典:Wikipedia「ベンチャーキャピタル」より一部抜粋

ベンチャーキャピタルの投資手法には『大きく分けて二種類』あり、自己資金を未上場企業に投資する方法と、投資家から資金を集めた上で「ファンドマネージャー」として投資を行うケースがあります。

ベンチャーキャピタルからの出資画像:SBIホールディングス|アセットマネジメント事業「ベンチャーキャピタル」より

上は、日本を代表する『SBIホールディングス』のベンチャーキャピタル事業について説明した画像です。また、一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会のサイトでも、ベンチャーキャピタルの仕組みについて詳しく解説しています。ぜひ同サイトも合わせてチェックしてみてください。

参考リンク:一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会|JVCA – Japan Venture Capital Association

 

▊ ベンチャーキャピタルから出資を受ける5つの秘訣

 

ベンチャーキャピタル(VC)から出資を受ける『5つの秘訣』についてまとめてみました。このポイントさえ抑えておけば、ベンチャーキャピタルから、数千万〜数億円単位の出資を受けるのも夢ではありません!

 

ベンチャーキャピタルから出資を受ける5つの秘訣
① 提供する商品やサービスに優位性がある
② 商品やサービスが売れるための市場が整っている
③ 今後株式公開の予定がある
④ 優秀な経営陣が揃っていること
⑤ 事業計画書に必要な要素がすべて網羅されていること

 

①〜⑤の項目は「ベンチャーキャピタルが出資をする上で、重視しているポイント」です。それぞれの内容について、順に解説しましょう。

 

① 提供する商品やサービスに優位性がある

 

ベンチャーキャピタルは『提供する商品やサービスに優位性がある』かどうか重視します。これは、ベンチャーキャピタルに限ったことではありません。銀行から融資を受ける場合にも、市場での優位性やサービス・商品の独自性が最も重要視されます。そして意識しておきたいのは、次の4点です。

 

・ 政治的環境(政治方針や法規制の改正)
・ 経済的環境(景気動向、株価動向)
・ 社会的環境(人口動態、社会動向)
・ 技術的環境(新技術の開発)

 

これらの項目に加えて【市場規模・業界動向・業界構造】について調査を進めます。もちろん、自社でリサーチをするのが難しい場合は、専門の調査会社にデータ収集をお願いしましょう。例えば、帝国データバンクのような調査会社では、企業の信用調査だけでなく市場規模や業界動向、その他「希望するデータ」を迅速に集めてくれます。

 

御社から直接お聞きしたお話をベースに、商業登記簿などの公的情報や一般に公表されている情報、また帝国データバンクが保有する最新のデータなどを総合的に分析し、調査報告書を作成して、ご依頼企業に提出します。

出典:帝国データバンク(公式サイト)より

 

帝国データバンクについては、以下の記事で詳しく解説しています。データ収集など、市場調査のことについても取り上げているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

参考記事:帝国データバンク評点を上げる5つのコツ!企業信用調査51点以上で銀行が営業にやってくる

 

また帝国データバンクのほかにも、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードや(その他)アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナなど「ステータスの高い」法人カードでは、船井総研ホールディングスなどを通じた「ビジネス調査サービス」を実施しています。

 

ビジネス・コンサルティング・サービス(アメックス・ビジネス・ゴールド)

ビジネスを伸ばしたい、業務改善をしたいとお考えの中小企業経営者・個人事業主のカード会員様向けに適切な経営コンサルタントをご紹介し、簡単な経営相談をお受けする窓口をご用意しております。その他ビジネスのノウハウをまとめたCD/DVD、セミナーなどの料金ご優待がございますので、貴社の企業経営に是非お役立てください。

【サービス内容・特典】

お電話や面談による経営コンサルタントのご紹介、経営相談
船井総合研究所が主催するセミナー参加料金ご優待
船井総合研究所が提供するビジネスのノウハウをまとめたCD/DVDの料金ご優待

出店:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード(AMEX公式)より一部抜粋

 

また、船井総研ホールディングスのセミナーなども優待価格で参加できるなど、経営者にオススメのサービスが付帯しています。

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード画像:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード(AMEX公式)

 

こうした法人カードの「ビジネスサポート」サービスを利用すれば、年会費のモトはスグに取れます。

 

参考サイト:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード(AMEX公式)

 

またアメックス以外の法人カードについては、以下の記事で詳しく取り上げています。

 

参考記事:法人クレジットカード20選!あなたの経営に必ず役立つオススメカードまとめ

 

ここまで説明した帝国データバンクの調査、船井総研ホールディングス、その他「ビジネス情報の調査サービス」には一定の調査費用が掛かります。以下に、おすすめのビジネス調査会社をピックアップしてまとめておきます。

 

おすすめのビジネス調査会社
・ G-Searchデータベースサービス
・ リサーチサービス – NTTコム リサーチ
・ 帝国データバンク(TDB)
・ 船井総研(コンサルティングサービス)
・ 市場調査をお探しなら-矢野経済研究所-
・ 日経デジタルマーケティング
・ MM総研(IT専門のリサーチ・コンサルティング)
・ IDC Japan|IT領域に特化したリサーチ会社
・ MMD研究所(モバイルデバイスに関する調査が得意)
・ インテージ(販売データを活用した消費者調査)
・ マクロミルモニタサイト(ライフスタイル調査)
・  JMR生活総合研究所(食品や小売りに関する調査)
・ 矢野経済研究所(あらゆるジャンルの調査に対応)

 

なお各調査会社ごとに、得意とするジャンルや調査費用はそれぞれ異なります。サービス内容や価格については、各サービスの「公式サイト」をご確認ください。

 

※ なお、ベンチャーキャピタルを見つけて出資を受けるには、通常半年から、それ以上の時間が程度かかってしまいます。ベンチャーキャピタルを探していては「資金繰りが間に合わない!」という方は、以下のビジネスローンに申込んだ方が良いでしょう。

 

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また、毎月200万円以上の安定した売掛金が発生するBtoBの事業をしている方は、ファクタリング(売掛金を売却して資金調達する方法)もオススメです。ご希望の方はこちらのフォームから「ファクタリング10秒カンタン無料診断」を行って下さい。売掛金があれば、最短1日で資金調達をすることができます。

 

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② 商品やサービスが売れるための市場が整っている

 

①の内容がどんなに良くても『商品やサービスが売れるための市場が整っていない』のでは話になりません…。まずは、商品やサービスが本当に売れるのか市場調査を行いましょう。そして①の「提供する商品やサービスに優位性」が証明できるよう、自社商品の見直しやサービスの向上に努めましょう。

 

③ 今後株式公開の予定がある

 

今後株式公開の予定がある企業は、ベンチャーキャピタルから高い評価が得られます。今後、株式上場を予定されている経営者(企業)の方は「大きなチャンスがある」と自信を持ってください。以下の記事では、株式公開とIPOについて詳しく解説しています。

 

参考記事:5分でわかる上場の全て。株式公開・IPOのメリット・デメリットなど徹底まとめ

 

④ 優秀な経営陣が揃っていること

 

企業の信頼性・信用状況を良くするためには『優秀な経営陣が揃っていること』が必要不可欠です。まずは、優れた人材を確保した上で、安定経営が進められるよう(または問題解決については、正しく行動・改革できるよう)社内の体制を整えてください。

 

優秀な経営陣

 

⑤ 事業計画書に必要な要素がすべて網羅されていること

 

事業計画書の中に、必要な要素がすべて網羅されているか確認しましょう。計画書の精度は「企業としての信頼性」を写し出します。なお、事業計画書の正しい作成方法については、以下の記事が役に立ちます。これから書類を作成される方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

参考記事:【2019年完全保存版】事業計画書の書き方100%ガイド!担当者に必ず響く事業計画書の作成方法&テンプレート

 

※ なお、ベンチャーキャピタルを探していては「資金繰りが間に合わない」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は(どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう)ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。

両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

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2.ジャパンネット銀行ビジネスローン 最大500万円融資可能。2019年5月に開始した安心の銀行系ローン。

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▊ ベンチャーキャピタルから出資(投資)を受けるメリット

 

ベンチャーキャピタル(VC)から出資を受けるメリットは、今後の資金調達がしやすくなるという点にあります。なぜなら、VCは「評価機関」としての役割を果たす機関であり、VCに認められた企業は「社会的にも信頼の置ける企業」と評価されるからです。こうした影響は、今後「上場を進める」場合にも有利に働きます。

 

(前略)経営者のビジョンや優れた技術力さえ示すことができれば、信用や担保力にかかわらず資金調達を行うことができることがベンチャーキャピタルによる資金調達の特徴であり、大きなメリットであると言えるでしょう。

また、先述したように、育成支援を受けられることもメリットに挙げられます。技術や意欲はあっても、事業の拡大に伴うマネジメント面での経験が不足しているために事業の成長が遅れてしまうという企業も多く見られます。

経営に関するノウハウの提供や成長に必要な他企業との連携などの支援を行ってもらえる機関としてベンチャーキャピタルを活用することは、事業の成功につながる大きな手助けとなるでしょう。

出典:MFクラウド「ベンチャーキャピタルの仕組みとメリットを分かりやすく解説」より一部抜粋

 

また、ベンチャーキャピタルはさまざまな企業と繋がりを持っており、VCを通じて「ビジネスの提携先」を紹介してもらったり、企業の価値向上や経営力強化に繋がる、優れたコンサルティングを受けることが可能です。

 

SMBCベンチャーキャピタル投資実績画像:SMBCグループ SMBCベンチャーキャピタル公式サイトより

 

実際に、ベンチャーキャピタルが経営に関与すれば(VCの持つ)豊かな経験や幅広い知識、優れたノウハウが提供されます。こうした機会を得れば、企業にとってはまたとない「経営力強化と、ビジネス拡大」チャンスに繋がるでしょう。

 

そして、ベンチャーキャピタルからの出資「最大の魅力」は、受けられる資金(出資)の大きさです。実際に、ベンチャーキャピタルからの出資は、数千万〜数十億円単位と動く資金も大きくなります。これは個人投資家やクラウドファンディングと比較にならない規模を誇ります。

 

世界から注目を集める日本のベンチャーキャピタル(サイバーエージェントなど)

 

以下は、アメリカで発表された『世界で最もアクティブなCVC(ベンチャーキャピタル)トップ62』のデータです。表中上位(11位)には日本のcyberagent(株式会社サイバーエージェント)がランクインしています。

 

世界で最もアクティブなCVC画像:Research Briefs “The 55 Most Active Corporate VC Firms Globally”

 

同じアジア勢では、9位のサムスン電子に負けていますが、世界のトップに国内企業がランクインしていることは、大変誇らしいことです。

 

このほかにもSBIやSMBC、NTTドコモ、ニッセイ、楽天、三菱UFJなど、日本のベンチャーキャピタルが『世界を代表するベンチャーキャピタル』として選出されています。

 

参考サイト:Research Briefs “The 55 Most Active Corporate VC Firms Globally”(英語)

 

その他・注目のベンチャーキャピタル

 

大物YouTuberが所属するUUUM(ウーム)は、2017年8月30日に東証マザーズ市場に上場したことで世間の注目を集めました。そのUUUMがシード期(創業期)より出資を受けていたのが、独立系ベンチャーキャピタルの存在です。

 

YouTuberの支援やマネジメントを手がけるUUUMが8月30日に東証マザーズ市場に上場し、買い注文殺到で取引が成立せずに初日を終えたことが話題になったが、そんなUUUMにもシード期(創業期)から出資しているのが独立系ベンチャーキャピタルのANRIだ。そのANRIが第3号となる総額60億円規模のファンドを立ち上げる。

新ファンドの名称は「ANRI 3号投資事業有限責任組合」。LP(Limited Partner)としてミクシィやグリー、アドウェイズ、VOYAGE GROUP(いずれも2号までに出資している)、ヤフーといったネット企業に加えて、中小機構、みずほ銀行、西武信用金庫などが出資。現時点で約50億円を集めており、最終的に60億円規模までファンドを拡大する予定だ。

すでに3号ファンドからの投資もスタートしており、これまで14社に対して投資を完了している。

出典:独立系VCのANRIが総額60億円規模の新ファンド、シードステージとハイテク領域に注力(TechCrunch Japan)より

 

このように、国内でも数十億円規模の資金が、ベンチャーキャピタルによって動かされています。また、世界に目を向けると、Yahoo(ヤフー)、Google、Youtube(ユーチューブ)、Instagram(インスタグラム)に出資を行ってきた、ベンチャーキャピタルのSequoia Capital(セコイア・キャピタル)など、巨大なベンチャーキャピタルが存在します。

 

Sequoia Capital(セコイア・キャピタル)画像:Sequoia Capital(セコイア・キャピタル)公式サイトより

 

このほかにも、Amazon、Facebook、セグウェイ、Twitterに出資をしてきた老舗ベンチャーキャピタル、Kleiner Perkins Caufield & Byers(クライナー・パーキンス・コーフィールド・アンド・バイヤーズ)など、世界のマーケットは大手ベンチャーキャピタルの投資が大きな影響を与えています。

 

※ なお、世界のベンチャーキャピタルTOP50については、本記事の後半で詳しく取り上げます。

 

※ ベンチャーキャピタルを見つけて出資を受けるには、通常半年から、それ以上の時間が程度かかってしまいます。ベンチャーキャピタルを探していては「資金繰りが間に合わない!」という方は、以下のビジネスローンに申込んだ方が良いでしょう。

 

これらのローンは、ネット申込で今すぐ審査を受けることができ、来店などの手間がありません。500万円くらいの資金であれば最短1日で調達できるので、お急ぎの場合は今すぐ(以下の)リンクをクリックして申し込んでみてください(申込みは10分で終わるのでカンタンです)。

 

【1位】ジャパンネット銀行ビジネスローン 最大500万円融資可能。2019年5月に開始した安心の銀行系ローン。

【2位】しずぎんビジネスクイックローン 東京・神奈川・愛知・大阪・静岡の方限定。法人・個人事業主どちらでも可能な安心の銀行系ローン。
【3位】ビジネクスト 最大1,000万円融資可能。1番人気。
【4位】オリックスVIPローンカードBUSINESS 最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。

 

また、毎月200万円以上の安定した売掛金が発生するBtoBの事業をしている方は、ファクタリング(売掛金を売却して資金調達する方法)もオススメです。ご希望の方はこちらのフォームから「ファクタリング10秒カンタン無料診断」を行って下さい。売掛金があれば、最短1日で資金調達をすることができます。

 

※ 資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なように、ファクタリングとビジネスローンの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートは確実に回避できます。

 

▊ ベンチャーキャピタルと合わせて検討したい、資金調達の方法

 

ベンチャーキャピタル以外にも『積極的に活用したい資金調達の手段』があります。本項では今スグ検討すべき、2つの方法を紹介します。

 

クラウドファンディング|ネット上の不特定多数から資金を集める方法

 

クラウドファンディングは、ネット上の不特定多数から資金を集める画期的サービスです。既にアメリカでは、クラウドファンディングが定着しており、世界的企業も「スタートアップは、クラウドファンディングを利用していた」というケースが珍しくありません。

 

参考記事:【最新版】クラウドファンディング「資金調達額」ベスト100(1位から100位まで)

 

こうした、北米や各国のムーブメントを受けて(国内でも2011年頃から)クラウドファンディングのサービスが急増しました。クラウドファンディングを利用すると、出資者一人一人の支援によって、大きな資金が集められます。

 

実際に資金調達額をチェックしてみると、数千万円規模の資金が集まっています。また海外の場合は(日本円で)億を超える資金が集まることも多く、事業資金の調達先として「検討すべき手段」のひとつと言えます。

 

2017年までの資金調達額・プロジェクト(1位から5位まで)

順位サイト名企画ジャンルプロジェクト名調達額
1位Readyfor製品開発・プロダクトモノづくりが、変わる。5万円台のレーザー加工機 FABOOL約6,011万円
2位Makuake製品開発・プロダクトGODJ Plus 世界初!A4サイズのクラブハウス。スピーカー付きDJシステム約5,303万円
3位FAAVO復刻・製品開発・プロダクト蛍丸伝説をもう一度!大太刀復元奉納プロジェクト始動!約4,512万円
4位Readyfor地域活性化下関を世界有数の港町に!複合施設ウズハウスで町を元気にする約4,438万円
5位motion gallery製品開発・プロダクトスマートフォンから持ち物を見つける!100%フランス製Wistiki by Starck コレクション約3,982万円

 

なお、以下の記事では国内トップ3のクラウドファンディングサービス、Makuake(マクアケ)CAMPFIRE(キャンプファイヤー)Readyfor(レディーフォー)のサービスについて詳しく紹介しています。

 

国内の人気クラウドファンディングTOP3|解説記事
・  Makuake(マクアケ)口コミ・評判などクラウドファンディングを9要素から徹底解説
・  CAMPFIRE(キャンプファイヤー)口コミ・評判などクラウドファンディングを9要素から徹底解説
・  Readyfor(レディーフォー)口コミ・評判などクラウドファンディングを9要素から徹底解説

 

もちろん上のサービス以外にも、国内には数多くのクラウドファンディングサービスが存在し「銀行を通さない、新たな資金調達の手段」として大きな注目を集めています。

 

参考サイト:クラウドファンディング徹底比較|資金調達に役立つサイト50選! 

 

個人投資家から出資を受ける|優れた経営者や個人投資家から出資を集める方法

 

クラウドファンディングサービスより、さらに『すぐれた資金調達の手段』としてオススメできるのが、個人投資家から出資を受ける方法です。

 

個人投資家からの出資

 

もちろん自力で(出資してくれる)個人投資家を探すのは大変な苦労を伴います。このため、個人投資家と起業家を結び付ける『マッチングサイト』を活用するのが、最も確実な方法です。

参考サイト:国内最大の起業家・投資家の情報検索サービス STARTUP LiST

 

銀行借入(事業融資)も併用しておくと安心!

 

ベンチャーキャピタルからの資金調達に加え、利息の低い「銀行借入」も上手に活用しましょう。

 

銀行借入の金利|金利1%以下の超低金利ローンで、中小企業が審査を通す4つのコツ!

 

その他|資金繰りで困った時の対処方法

 

ここまで紹介した方法の他にも『有効な資金調達』の手段として、国から融資を受ける方法や「ビジネスローン」の活用が上げられます。

 

【2019年最新版】日本政策金融公庫の融資審査を100%通す3つのコツ!1000万円の借入申込の秘訣!

 

また、低金利で審査が速い「ビジネスローン」を利用すれば、資金繰りの問題をクリアにし「銀行融資が受けやすい」状況がより早く訪れます。以下は、中小企業経営者の間で口コミ評価が高いビジネスローン三選です。

 

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【4位】オリックスVIPローンカードBUSINESS 最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。

 

どのローンもネットで申し込むことができ500万円〜1,000万円の資金調達にも対応しています。このほか「ビジネスローン」を利用するメリットについては、以下の記事で取り上げています。

 

【2019年9月版】ビジネスローン35選!法人&個人事業主にオススメの事業融資を徹底比較!

 

出資を受けて成功

 

銀行や金融機関の審査に通らない時には、ファクタリングの利用がオススメ!

 

金融機関の審査に通らない時には、ファクタリングの利用がオススメ!

 

例えば、毎月200万円以上の安定した売掛金が発生するBtoBの事業をしている方は、ファクタリング(売掛金を売却して資金調達する方法)もオススメです。ご希望の方はこちらのフォームから「ファクタリング10秒カンタン無料診断」を行って下さい。売掛金があれば、最短1日で資金調達をすることができます。

 

※ なお資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なように、ファクタリングとビジネスローンの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートは確実に回避できます。

 

▊ 国内の主要なベンチャーキャピタル

 

なお日本の主なベンチャーキャピタルは、証券系、都市銀行系、保険会社系、その他金融系、事業会社系、独立系などの種類に分類されます。また企業や団体に限らず、政府系のベンチャーキャピタルや、大学系のベンチャーキャピタルも存在します。以下に国内の主要なベンチャーキャピタルをまとめてみました。

 

国内のベンチャーキャピタルと区分

区分主な企業
① 証券系ジャフコ
大和企業投資
② 都市銀行系三菱UFJキャピタル
SMBCベンチャーキャピタル
みずほキャピタル
りそなキャピタル
③ 保険会社系東京海上キャピタル
安田企業投資
三井住友海上キャピタル
ニッセイ・キャピタル
三生キャピタル
④ その他金融系SBIインベストメント
信金キャピタル
オリックス・キャピタル(オリックスの完全子会社)
紀陽リース・キャピタル
⑤ 事業会社系サイバーエージェント
NTTドコモ・ベンチャーズ
TBSイノベーション・パートナーズ
電通イノベーションパートナーズ
YJキャピタル
伊藤忠テクノロジーベンチャーズ
三井物産グローバル投資
三井ベンチャーズ
コロプラネクスト
⑥ 独立系日本アジア投資
日本テクノロジーベンチャーパートナーズ
ウィズ・パートナーズ
グローバル・ブレイン
グロービス・キャピタル・パートナーズ
フューチャーベンチャーキャピタル
⑦ 政府系産業革新機構
東京中小企業投資育成
⑧ 大学系慶應イノベーション・イニシアティブ

 

なお以下のページでも、国内の主要なベンチャーキャピタルが確認できます。

 

参考リンク:VC会員 – 一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会

 

▊ 番外編|世界のベンチャーキャピタルTOP50(2017-2018)

 

最後に番外編として、世界を動かす『巨大ベンチャーキャピタル』を紹介しましょう。世界中でベンチャーキャピタルの活動は活発化していますが、特に著しい動きを見せるのがアメリカを中心とした北米エリアです。例えば「2017年5月時点」では、アメリカ国内は以下のようなベンチャーキャピタルが、積極的に投資や出資を行っています。

 

The United States Of Venture Capital画像:Research Briefs “The United States Of Venture Capital: The Most Active VC In Each State”(英語)

 

以下に『世界の主要ベンチャーキャピタル』を50位まで並べてみました(※ ここでは、国内のベンチャーキャピタルは省略しています)。みなさんがご存じの企業は、いくつあるのかチェックしてみてくださいね。

 

世界の主要ベンチャーキャピタルTOP50(2017-2018)
・ Intel Capital
・ Google Ventures
・ Salesforce Ventures
・ Comcast Ventures
・ Qualcomm Ventures
・ Cisco Investments
・ GE Ventures
・ Bloomberg Beta
・ Samsung Ventures
・ Microsoft Ventures
・ Johnson & Johnson Innovation
・ Pfizer Venture Investments
・ Slack Fund
・ Siemens Venture Capital
・ AXA Strategic Ventures
・ Ping An Ventures
・ Swisscom Ventures
・ In-Q-Tel
・ Telstra Ventures
・ Brand Capital
・ Verizon Ventures
・ SR One
・ Legend Capital
・ Roche Venture Fund
・ Nokia Growth Partners
・ Citi Ventures
・ Novartis Venture Funds
・ MAIF Avenir
・ WuXi Venture Fund
・ Lilly Asia Ventures
・ American Express Ventures
・ Bertelsmann Digital Media Investments
・ Robert Bosch Venture Capital
・ Fosun Kinzon Capital
・ Orange Digital Ventures
・ Boehringer Ingelheim Venture Fund
・ capitalG
・ Santander InnoVentures
・ BlueCross BlueShield Venture Partners
・ Hearst Ventures
・ Alexa Fund
・ YJ Capital
・ AbbVie Biotech Ventures
・ Saudi Aramco Energy Ventures
・ Novo Ventures
・ Hewlett-Packard Ventures
・ Corigin Ventures
・ Ascension Ventures
・ American Family Ventures
・ SingTel Innov8

 

いかがでしょうか? 私たちが良く知る国際企業の多くは、ベンチャーキャピタルとして積極的に出資をしていることが、良く分かりました。以下のサイトでは、さらに詳しく『世界のベンチャーキャピタル事情』について解説しています。ベンチャーキャピタルについて、より深い知識を得たい方は一度チェックされることをオススメします。

 

参考リンク①:Research Briefs “The 55 Most Active Corporate VC Firms Globally”(英語)

参考リンク②:Research Briefs “The 55 Most Active Corporate VC Firms Globally”(日本語)

※ リンク②は、①の英文をGoogle翻訳した「日本語版」のページです。

 

ここまでベンチャーキャピタルについて紹介しましたが、資金調達をお急ぎの方や「資金繰りが間に合わない」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。

 

さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は(どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう)ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

 

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断)
安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

2.ジャパンネット銀行ビジネスローン 最大500万円融資可能。2019年5月に開始した安心の銀行系ローン。

3.しずぎんビジネスクイックローン
東京・神奈川・愛知・大阪・静岡の方限定。法人・個人事業主どちらでも可能な安心の銀行系ローン。

 

▊ ベンチャーキャピタルの理解に役立つオススメ記事一覧

 

ベンチャーキャピタルの理解に役立つオススメ記事一覧をまとめておきます。

 

ベンチャーキャピタルから出資を受ける5つの秘訣!VCから1億円の資金調達ができる

 

ベンチャーキャピタルからの出資

・ ベンチャーキャピタルから出資を受ける5つの秘訣!VCから1億円の資金調達ができる

【保存版】ベンチャーキャピタルで起業資金を調達しよう!メリット・デメリット

2017年5月に1億円以上の資金調達を公表した国内ベンチャー企業16社

三井住友銀行、SMBCベンチャーキャピタル株式会社から1億1500万円の資金調達。訪日旅行サービスの株式会社フリープラス

2017年4月に1億円以上の資金調達を公表した国内ベンチャー企業16社

 

▊ ベンチャーキャピタルと比較したい、オススメの資金調達法

 

最後に、ベンチャーキャピタルと並んで「資金調達」でオススメの方法をまとめてみました。

 

・ 【完全版】ICO(クラウドセール)の仕組みと仮想通貨で資金調達する方法(まとめ)

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・ ICO徹底ガイド!仮想通貨を利用した資金調達を成功させる10のアイデア!

 

【M&A STORY】理解を深めよう!正しい事業売却の方法とは?

 

・ 個人の起業&資金調達100%成功ガイド!合同会社と株式会社得するのはどっち?

・ バイアウト(MBO)とは?マネジメントバイアウトで資金調達に成功する5つの法則!

・ エクイティファイナンスの仕組みと、資金調達を成功させる3つのコツ!

 

▊ まとめ|ベンチャーキャピタルから出資を受けて、更なる事業拡大を狙おう!

 

今回は『ベンチャーキャピタルから出資を受ける方法』について解説しました。みなさんも、ベンチャーキャピタルの可能性を知ってワクワクしませんでしたか? なお、以下の記事でも最新のベンチャーキャピタルに関する情報やニュースを掲載しています。本記事と合わせて、ぜひご活用ください!

 

※ なお、ベンチャーキャピタルを見つけて出資を受けるには、通常半年から、それ以上の時間が程度かかってしまいます。ベンチャーキャピタルを探していては「資金繰りが間に合わない!」という方は、以下のビジネスローンに申込んだ方が良いでしょう。

これらのローンは、ネット申込で今すぐ審査を受けることができ、来店などの手間がありません。500万円くらいの資金であれば最短1日で調達できるので、お急ぎの場合は今すぐ(以下の)リンクをクリックして申し込んでみてください(申込みは10分で終わるのでカンタンです)。

【1位】ジャパンネット銀行ビジネスローン 最大500万円融資可能。2019年5月に開始した安心の銀行系ローン。

【2位】しずぎんビジネスクイックローン 東京・神奈川・愛知・大阪・静岡の方限定。法人・個人事業主どちらでも可能な安心の銀行系ローン。
【3位】ビジネクスト 最大1,000万円融資可能。1番人気。
【4位】オリックスVIPローンカードBUSINESS 最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。

また、毎月200万円以上の安定した売掛金が発生するBtoBの事業をしている方は、ファクタリング(売掛金を売却して資金調達する方法)もオススメです。ご希望の方はこちらのフォームから「ファクタリング10秒カンタン無料診断」を行って下さい。売掛金があれば、最短1日で資金調達をすることができます。

※ 資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なように、ファクタリングとビジネスローンの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートは確実に回避できます。

 

ジャンル:資金調達方法

 

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資金調達プロ編集部
2014年12月のサイト開設後から、金融に関係する記事をメインに投稿を行っています。複数人の著者が在籍しており、法人向け融資を20年勤めた銀行員や累積500名の顧客を持つファイナンシャルプランナーなど、法人・個人問わず複数名の金融のプロフェッショナルがノウハウを提供しています。

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