銀行でお金を借りるには審査が必要?必要なものは?借りれない人の特徴や条件とメリット・デメリット

荒井美亜
荒井美亜
更新日2023/12/28
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銀行でお金を借りるには審査が必要?必要なものは?

銀行からお金を借りれない人の特徴は?借りる条件が知りたい!

銀行でお金を借りるデメリットは?利息は高い?

銀行でお金を借りるには審査に通過しなければなりません。

銀行の審査では、返済能力や信用情報、属性情報などチェックされ、返済能力や信用情報は特に厳しく見られる項目と言えます。

今回は銀行でお金を借りる条件や必要なものについて詳しく解説していきます。

記事では、銀行からお金を借りるにあたっての審査期間やデメリットと利息などまとめているので借入を検討している法人・個人事業主の方は参考にしてください!

銀行でお金を借りる条件や審査をざっくりいうと...
  • 銀行でお金を借りるには審査に通過する必要があり、返済能力や信用情報、属性情報などチェックされる
  • 銀行からお金を借りれない人の特徴には①申し込みで虚偽情報を入力する②収入が安定していない③他社借入が多い④多重申し込みの4つに当てはまる人
  • 銀行からお金を借りる方法にはカードローン・フリーローン・目的別ローン・事業者ローンの4種類がある
  • 銀行でお金を借りるデメリットには審査難易度が高い、即日融資ができないなど
  • 銀行でお金を借りるメリットには金利が低く、総量規制が適用されない点にある
  • 個人向けにおすすめの銀行カードローンは楽天銀行スーパーローン・三井住友銀行カードローン・みずほ銀行カードローンの3種類
  • 個人事業主でも借りれるおすすめの事業者ローンにはAGビジネスサポート・PayPay銀行ビジネスローン・東京スター銀行「スタービジネスカードローン」の3種類
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目次

銀行でお金を借りるには審査に通過しなければならない

銀行でお金を借りる 審査 通過銀行でお金を借りるためには、審査に通過しなくてはいけません。

前提として、銀行がお金を貸したとしても、将来的に返済してもらえなければ損失を被る可能性があります。

そこで、申込をする人・会社の返済能力を見極めるために審査を行い、貸しても問題がないか(回収可能性があるか)を調べる仕組みです。

なお、申込先となる金融機関によっても審査基準は異なります。

まったく同じ条件でお金を借りようとしても、銀行によって審査結果が分かれることがあるのも大きな特徴です。

MEMO
どの銀行でも審査基準は開示していないため断言はできませんが、銀行によっても「審査に通りやすい(にくい)」の差はあるので、申込先は厳選するのをおすすめします。

銀行からお金を借りる条件

銀行でお金を借りる 審査 条件銀行からお金を借りるためには、以下の3つの条件が銀行の定める一定水準以上に達していることが必要です。

銀行からお金を借りる条件
  • 返済能力
  • 信用情報
  • 属性情報

それぞれの条件について、詳しく解説します。

返済能力

端的にいうと「借りたお金を返せるだけの力があるか」ということです。

重要な指標として、職業や勤務先企業の規模・勤続年数、雇用形態があげられます。

つまり、東証プライム上場企業(もしくはそれに準ずる規模や社会的評価の企業)の正社員や公務員、高度専門職(医師・弁護士・公認会計士など)であれば、収入が安定していると考えられるため、返済能力も高く評価されます。

また、勤続年数は長ければ長いほど、それだけ収入が安定していて離職のリスクも低いと判断されるため有利です。

雇用形態に関しては、正社員・職員が最も有利になります。

信用情報

端的にいうと「過去にお金のトラブルを起こしていないか」「これからお金のトラブルを起こす恐れはないか」ということです。

過去の一定期間内にクレジットカードやカードローンの延滞、強制解約などトラブルを起こしていた場合、個人信用情報に金融事故として登録されている可能性があります。

仮に、金融事故が登録されていた場合、審査にはまず通りません。

属性情報

ここまでで紹介してきた情報以外にも、申込者に関する情報のうち、融資の返済に影響しうる事柄・条件は属性情報としてチェックされます。

代表的な属性情報の例をまとめました。

家族構成 家族の氏名
融資申込者との続柄
生年月日
同居か別居か(別居の場合はその住所)
住居状況 持ち家か賃貸か
賃貸の場合は家賃が収入の何%か
資産状況 預金・株・保険・確定拠出型年金など、保有している資産の種類および金額

銀行からお金を借りれない人の特徴

銀行でお金を借りる 審査 借りれないすでに触れたように、どの銀行でも融資にあたっての審査基準は開示していませんが、審査落ちする人にはある程度共通した特徴があります。

ここでは、具体的な特徴として以下の4つを解説します。

審査落ちで銀行からお金を借りれない人の特徴
  • 申し込みで虚偽情報を入力する
  • 収入が安定していない
  • 他社借入が多い
  • 多重申し込み

銀行からお金を借りれない人の特徴① 申し込みで虚偽情報を入力する

「本当の年収は500万なのに600万と書く」など、審査に通過したいからと申し込みで虚偽情報を入力するのは論外です。

銀行は、申込者から申告があった情報を、さまざまな角度からチェックします。

社内のデータベースも使い、書かれてる情報に矛盾がないかも調べるので、虚偽情報を入力したとしても見破られる可能性が高いです。

MEMO
万が一見破られずに審査に通過できたとしても、後になって発覚した場合、強制解約・一括返済などの厳しいペナルティが科せられます。

銀行からお金を借りれない人の特徴② 収入が安定していない

駆け出しのフリーランス、起業したばかりの経営者や、芸能人・スポーツ選手など人気に左右される職業の場合、審査に通るのが難しいことがあります。

収入が安定していないと判断されるためです。

MEMO
極端な例えをすれば「年収600万円の東証プライム上場企業正社員」と「年収3,000万円の芸能人」の場合、収入の安定性は前者のほうが高いと判断される可能性が高いです。

実際のところ、 借入希望額と本人の支払能力とのバランスも考慮されるため、収入が不安定だから即審査落ちというわけではありません。

ただし、不利に働きがちな条件であることは認識しておいたほうがよさそうです。

銀行からお金を借りれない人の特徴③ 他社借入が多い

他社のカードローン、クレジットカードの残高が多い場合も、審査においては不利になります。

それだけ毎月返済しなくてはいけない額が多い状態から新規借入をすることになるので、返済に行き詰まる可能性も高いためです。

MEMO
審査に通ることを重視するなら、できる限り他社借入残高を減らしてから申し込みをするのをおすすめします。

銀行からお金を借りれない人の特徴④ 多重申し込み

多重申し込みと判断された場合も、審査においては非常に不利になります。

多重申し込みをするほど経済的に困窮していると判断される可能性があるためです。

多重申し込みと判断される基準は各銀行によって異なりますが、目安として前回のカードローン、キャッシングの申し込みから半年以内に再度申し込むのは止めておくのをおすすめします。

MEMO
カードローン、キャッシングの申し込み情報は、半年間信用情報機関に登録される決まりだからです。

銀行からお金を借りる方法と種類

銀行でお金を借りる 審査 まとめ一口に「銀行からお金を借りる」といっても、さまざまな方法があります。

ここでは、銀行でお金を借りる方法(融資商品)として、以下の4種類を紹介します。

銀行でお金を借りる方法(融資商品)
  • カードローン
  • フリーローン
  • 目的別ローン
  • 事業者ローン

カードローン

カードローンとは
銀行や消費者金融で扱う個人向け(事業者向けのものもある)の融資商品のひとつで、各人に付与された利用限度額の枠内で何度でも借りることができる。。

銀行も、消費者金融と同様にカードローンを個人向けの融資商品として扱っていることが多いです。

専用のローンカードを発行することもあれば、キャッシュカードにローンカードとしての機能を付帯させて使うこともあります。

既に住宅ローンの契約がある状態でカードローンを利用する場合、 特典として金利の引き下げを行う銀行もあるので上手に活用するとお得になるはずです。

ただし、消費者金融のカードローンに比べると審査に時間がかかる点には注意しなくてはいけません。

消費者金融の場合、最短20分で審査が完了し、融資が実行されることもあります。

これに対し、銀行のカードローンの場合は、どんなに早くても審査が完了し、融資が実行されるのは最短翌営業日であることがほとんどです。

フリーローン

フリーローンとは
個人向けの融資商品のひとつで、借入した資金の使用目的に制限がないもの。ただし、事業・投資の目的での借入はできない。

フリーローンも、銀行が個人向けに扱う融資商品のひとつです。

事前に「何に使うのか」を申告したうえで、一度に必要な額を借り入れるところがカードローンと大きく異なります。

MEMO
追加での借入をしたい場合は、あらためて審査を受ける必要がある点に注意が必要です。

目的別ローン

目的別ローンとは
住宅ローンや自動車ローンのように、ある特定の出費をまかなうことを目的にした融資商品。

「マイホームが欲しいから住宅ローンを組みたい」「車を買うから自動車ローンを使いたい」といったように、目的に合わせて借りることを予定したローンを目的別ローンといいます。

金利が低いことが多いため、総返済額も少なくなることから、利用する側にとっては有利な商品です。

ただし、銀行にとっては低金利での貸し付けになるため、相応のリスクも伴います。

低金利で貸し付けても問題がない、つまり、ある程度属性がよく、返済能力も高いと判断できる顧客にしか貸しません。

MEMO
このため、先に触れたカードローンやフリーローンに比べると、審査が厳しくなりがちな点に注意が必要です。

事業者ローン

事業者ローンとは
事業資金、開業資金の調達を目的にした融資商品で、法人代表者および個人事業主を対象としている。

事業者ローンはビジネスローンと呼ばれることもある、事業資金(新規事業の立ち上げ資金、設備投資資金、運転資金、取引先への支払い資金など)を貸し付けることを前提にした商品です。

そのため、事業を営んでいない個人は申し込みができません。

日本政策金融公庫などの公的融資や銀行融資に比べると、審査がスピーディーに進むうえに、無担保・無保証人で申し込みができます。

反面、金利が高く、借入可能額も低くなりがちな点に注意が必要です。

銀行でお金を借りるメリット・デメリット

銀行でお金を借りる_審査_メリットデメリット銀行でお金を借りることには、メリットとデメリットがあります。

メリットとデメリットの両方を見たうえで、自分にとって銀行で借りることがベストな選択かを考えてみるのが必要です。

具体的にどのようなメリットとデメリットがあるのか、詳しく解説します。

銀行でお金を借りるデメリット

銀行からお金を借りるデメリットのひとつに、審査難易度の高さがあげられます。

消費者金融に比べると低い金利で貸す以上、回収不能の場合にダメージが大きくなることから、高い支払能力を持つ顧客だけに貸し出すことが求められる点が背景にあります。

また、銀行で借りる場合、即日対応はほぼ期待できません。

銀行は融資を含めたサービスの提供にあたり、警察庁のデータベースへの照会を含めた厳密な本人確認をする必要があるからです。

MEMO
振り込め詐欺や反社会組織への資金供与などの金融犯罪を防ぐため、犯罪収益移転防止法という法律で決められています。

銀行でお金を借りるメリット

銀行でお金を借りるメリットについても解説します。

まず、 金利が低ければ総返済額も減るため、借りる側の負担が減らせます。

また、貸金業法が適用されないため、総量規制も適用されません。

総量規制とは
年収の3分の1を超える借入はできないという貸金業法上の規制
MEMO
ただし、実際は返済能力に見合った合理的な額を貸すことになるため、無制限に借りられるわけではない点に注意が必要です。

加えて、 銀行自体が厳しい規制のもとに運営されている組織であるため、相応の社会的信頼性を有しています。

「銀行から借りるなら安心」というイメージを有している人も一定数いることも、メリットの一つとして扱って構いません。

【個人向け】おすすめの銀行カードローン3選

銀行でお金を借りる 審査 個人

項目 楽天銀行スーパーローン 三井住友銀行カードローン みずほ銀行カードローン
申し込み年齢 満20歳以上62歳以下 満20歳以上69歳以下 満20歳以上66歳未満
金利(実質年率) 年1.9%~14.5% 年1.5%~14.5% 年2.0%~14.0%
借入限度額 800万円まで 800万円まで 800万円まで
毎月の返済額  2,000円~
※実際の返済額は融資残高に応じて変動(残高スライドリボルビング方式)
 2,000円~
※実際の返済額は融資残高に応じて変動(残高スライドリボルビング方式)
 2,000円~
※実際の返済額は融資残高に応じて変動(残高スライドリボルビング方式)
口座開設  不要
※他行口座のみでも利用可能
 不要
※他行口座のみでも利用可能
 必須
審査・融時間時 最短当日
※申し込み、手続きの状況によっては時間がかかるため注意
 審査結果は最短即日回答
※土日祝日の場合は3日~5日後の連絡
 最短当日に審査結果を回答
WEB完結 可能 可能 可能
在籍確認  あり  あり
※勤務先への電話連絡に不安がある場合はカードローンプラザに要相談(0120-923-923、9時~20時)
 あり
提携ATM  ローソン銀行、イーネット、セブン銀行、イオン銀行、三井住友銀行、三井住友銀行、みずほ銀行
※以上は手数料無料のATM。その他、全国各地の主要ATMと提携
 三井住友銀行、イーネット、ローソン銀行、セブン銀行ATM
※その他、ゆうちょATMや提携金融機関ATMも使えるがローン専用カードが必須
 みずほ銀行、イーネット、ローソン銀行、セブン銀行
※その他、提携金融機関やゆうちょ銀行ATMでも利用可能
郵送物 あり
※ローンカード、明細書が送付される
あり
※ローン契約機にて契約すれば原則なしにすることは可能
あり
※インターネット以外での申し込みの場合
おまとめ/借り換え 可能 可能 可能

多くの銀行が、個人向けの融資商品の一種としてカードローンを提供しています。

しかし、具体的な商品の内容は各々の銀行によって異なり、中にはあまり使いやすくないものもあるのが実情です。

申し込みから審査結果の通知、融資実行まで2週間以上かかるものもあります。

さらに、地方銀行が提供するカードローンの場合「その銀行に口座を持っている(もしくは、持てる地域に住んでいる)」ことが利用条件となるため、門戸が広いとはいえません。

そこでここでは、 日本全国から申し込みができ、かつ、審査から融資実行までのスピードも比較的早い銀行カードローンを3つ選んで紹介します。

【個人向け】おすすめの銀行カードローン3選
  • 楽天銀行スーパーローン
  • 三井住友銀行カードローン
  • みずほ銀行カードローン

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行 ロゴ

申し込み年齢 満20歳以上62歳以下 D1
金利(実質年率) 年1.9%~14.5% D2
借入限度額 800万円まで D3
毎月の返済額 2,000円~
※実際の返済額は融資残高に応じて変動(残高スライドリボルビング方式)
D4
口座開設 不要※他行口座のみでも利用可能
審査・融資時間 最短当日
※申し込み、手続きの状況によっては時間がかかるため注意
WEB完結 可能
在籍確認 あり
提携ATM ローソン銀行、イーネット、セブン銀行、イオン銀行、三井住友銀行、三井住友銀行、みずほ銀行
※以上は手数料無料のATM。その他、全国各地の主要ATMと提携
郵送物 あり
※ローンカード、明細書が送付される
おまとめ/借り換え 可能
楽天銀行スーパーカードローンがおすすめな人の特徴
  • 普段から楽天グループのサービスをよく使う
  • 新たに銀行口座は開設したくない

楽天銀行は、オンラインショッピングモール「楽天市場」などを運営する楽天グループの銀行です。

カードローンは「楽天銀行スーパーローン」という名前で提供しています。

楽天銀行スーパーローンの特徴は、 楽天会員ランクに応じて審査の優遇が受けられることです。

つまり、楽天グループのサービスでの利用実績が多ければ多いほど、審査に通過する可能性が高くなります。

MEMO
入会後、所定の利用残高に達すれば、最大3万ポイント贈呈されるなど、楽天グループのサービスの利用頻度が高いなら、前向きに検討する価値がありそうです。

なお、 楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行の口座がなくても申し込み、借り入れができます。

カードローンのためだけに銀行口座を新たに開設したくないという場合も、利用のハードルが低いのもメリットです。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行 ロゴ

申し込み年齢 満20歳以上69歳以下 C1 D1
金利(実質年率) 年1.5%~14.5% C2 D2
借入限度額 800万円まで C3 D3
毎月の返済額 2,000円~
※実際の返済額は融資残高に応じて変動(残高スライドリボルビング方式)
C4 D4
口座開設 不要
※他行口座のみでも利用可能
審査・融資時間 審査結果は最短即日回答
※土日祝日の場合は3日~5日後の連絡
WEB完結 可能
在籍確認 あり
※勤務先への電話連絡に不安がある場合はカードローンプラザに要相談(0120-923-923、9時~20時)
提携ATM 三井住友銀行、イーネット、ローソン銀行、セブン銀行ATM
※その他、ゆうちょATMや提携金融機関ATMも使えるがローン専用カードが必須
郵送物 あり
※ローン契約機にて契約すれば原則なしにすることは可能
おまとめ/借り換え 可能
三井住友銀行カードローンがおすすめな人の特徴
  • 三井住友銀行が自宅や職場の近くにある
  • ローンカードを別に持ちたくはない

三井住友銀行は、日本を代表する都市銀行の一つで、いわゆる「メガバンク」の一角をなしています。

三井住友銀行カードローンの特筆すべき点は、同行の口座がなくてもカードレスで利用できる点です。

MEMO
会員サービス「SMBCダイレクト」を使えば、パソコンやスマホから振込依頼をして借入することができます。

また、三井住友銀行をメインバンクにしているなら、キャッシュカードをローンカード代わりに利用することが可能です。

なお、三井住友銀行カードローンは、オンラインだけでなく、三井住友銀行の店舗にあるローン契約機を使って申し込むこともできます。

三井住友銀行の口座を持っておらず、かつローンカードが必要な人はローン契約機を使うと、郵便物なしで利用できて便利です。

MEMO
自宅や職場の近くなどに三井住友銀行の店舗があるなら、足を運ぶのもひとつの手段です。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行 ロゴ

申し込み年齢 満20歳以上66歳未満
金利(実質年率) 年2.0%~14.0%
借入限度額 800万円まで
毎月の返済額 2,000円~
※実際の返済額は融資残高に応じて変動(残高スライドリボルビング方式)
口座開設 必須
審査・融資時間 最短当日に審査結果を回答
WEB完結 可能
在籍確認 あり
提携ATM みずほ銀行、イーネット、ローソン銀行、セブン銀行
※その他、提携金融機関やゆうちょ銀行ATMでも利用可能
郵送物 あり
※インターネット以外での申し込みの場合
おまとめ/借り換え 可能

みずほ銀行カードローンがおすすめな人の特徴
  • みずほ銀行をメインバンクにしている
  • できる限り金利が低いカードローンを選びたい

みずほ銀行は、三井住友銀行・三菱UFJ銀行と並ぶ、日本を代表する都市銀行です。
MEMO
俗にいう「メガバンク」とは、上記の3つの銀行を指します。

みずほ銀行カードローンの特筆すべき点は、 金利が最高でも年14.0%と、銀行カードローンの中でもかなり低いことです。

金利は年0.1%でも違うと、最終的な返済額が違ってくるため、低いに越したことはありません。

できるだけ金利の低い銀行カードローンを探しているなら、みずほ銀行のカードローンは検討する価値があります。

みずほ銀行で住宅ローンを契約中なら、さらに金利が下がる(年1.5%~13.5%)仕組みです。

ただし、申し込みにあたってはみずほ銀行の口座が必須であるため注意しなくてはいけません。

みずほ銀行をメインバンクにしている、もしくは口座を開設することに抵抗がない人向けの商品です。

【個人事業主でも借りれる】おすすめの事業者ローン3選

銀行でお金を借りる 審査 事業者

項目 AGビジネスサポート PayPay銀行ビジネスローン 東京スター銀行「スタービジネスカードローン」
申込条件 法人代表者(75歳まで)および個人事業主(69歳まで) 満20歳以上69歳以下
※外国籍でも日本での永住権を有しているなら申し込み可能
個人事業主、法人代表者かつ満20歳以上満69歳以下
金利 年3.1%〜18.0% 年1.8%~13.8% 年4.5%~14.5%
融資限度額 1,000万円 最大1,000万円 50万円以上1,000万円以下
審査時間  1~3日程度  通常2~3営業日  1ヶ月程度
最短融資  1週間程度  通常2~3営業日
※審査結果回答後すぐに契約し、問題なく完了したケースを想定
 1ヶ月程度
担保・保証人 原則不要 不要  不要
融資期間  元利均等返済:最長5年(60回以内)
元金一括返済:最長1年(12回以内)
 指定なし  最長6年5ヶ月・最大77回
元金一括返済 可能 不可
※全額繰上返済することは可能
不可
※残高スライドリボルビング方式により、残債に応じて毎月の返済額が決まる。ただし、随時繰上返済は可能。
手数料  印紙代(実費)  不要  不要

個人事業主であっても、事業者ローンを借りることができる場合があります。

ここでは、個人事業主向けに、借りやすさという意味でおすすめの事業者ローンとして以下の3つを紹介します。

おすすめの事業者ローン3選
  • AGビジネスサポート
  • PayPay銀行ビジネスローン
  • 東京スター銀行「スタービジネスカードローン」

AGビジネスサポート「事業者向けビジネスローン」

AGビジネスサポート

申込条件 法人代表者(75歳まで)および個人事業主(69歳まで)
金利 年3.1%〜18.0%
融資限度額 1,000万円
審査時間 1~3日程度
最短融資 1週間程度
担保・保証人 原則不要
融資期間 元利均等返済:最長5年(60回以内)
元金一括返済:最長1年(12回以内)
元金一括返済 可能
手数料 印紙代(実費)

AGビジネスサポート「事業者向けビジネスローン」がおすすめな人の特徴
  • できるだけ早めに融資を受けたい
  • 元金一括返済も検討したい

AGビジネスサポートは、大手消費者金融アイフルのグループ会社で、事業者向けの融資商品を主に扱っています。

ビジネスローンもその一種です。

厳密には銀行ではありませんが、個人事業主でも問題なく利用できる商品として紹介します。

AGビジネスサポート「事業者向けビジネスローン」の特徴は、 融資実行までのスピードが銀行のビジネスローンに比べると早いことです。

個々の事例によっても多少の差はありますが、1週間程度で融資が実行されます。

また、毎月利息のみを支払い、最終返済日に元金を一括して支払う方法(元金一括返済)も選択可能です。

MEMO
「1年後に大きなプロジェクトが完了し、売上がまとめて入ってくる」など資金繰り上問題がなさそうなら、返済の負担を減らすためにあえて元金一括返済を選ぶのもやり方の一つです。

PayPay銀行ビジネスローン

PayPay銀行カードローン バナー

申込条件 満20歳以上69歳以下
※外国籍でも日本での永住権を有しているなら申し込み可能
金利 年1.8%~13.8%
融資限度額 最大1,000万円
審査時間 通常2~3営業日
最短融資 通常2~3営業日
※審査結果回答後すぐに契約し、問題なく完了したケースを想定
担保・保証人 不要
融資期間 指定なし
元金一括返済 不可
※全額繰上返済することは可能
手数料 不要

PayPay銀行ビジネスローンがおすすめな人の特徴
  • 金利が比較的低い
  • 申し込み段階での書類提出は原則不要

PayPay銀行は、LINEヤフー株式会社傘下のネット銀行です。

MEMO
前身は日本初のネット銀行、ジャパンネット銀行でした。

PayPay銀行ビジネスローンの特徴として、 金利が最高で年13.8%と比較的低めであることがあげられます。

「ビジネスローンを借りたいけど金利負担が大きいとつらい」という場合でも利用しやすいのが強みです。

また、申し込みはネットで完結します。

申し込み段階では原則として書類も必要ないため、借りたいと思ったらすぐに手続きを始めることが可能です。

東京スター銀行「スタービジネスカードローン」

申込条件 個人事業主、法人代表者かつ満20歳以上満69歳以下 C1 D1
金利 年4.5%~14.5% C2 D2
融資限度額 50万円以上1,000万円以下 C3 D3
審査時間 1ヶ月程度 C4 D4
最短融資 1ヶ月程度
担保・保証人 不要
融資期間 最長6年5ヶ月・最大77回
元金一括返済 不可
※残高スライドリボルビング方式により、残債に応じて毎月の返済額が決まる。ただし、随時繰上返済は可能。
手数料 不要

東京スター銀行「スタービジネスカードローン」がおすすめな人の特徴
  • まとまった資金を借りたいので限度額は多めがよい
  • 開業間もなくても利用できるビジネスローンが欲しい

東京スター銀行は、東京に本店を構える地方銀行です。

2001年に前身となった東京相和銀行からの営業譲渡によりスタートし、現在は台湾のCTBC Bank(中國信託商業銀行股份有限公司)の傘下にあります。

MEMO
預金商品における家族取引を「同性パートナー」まで拡大するなど、先進的かつユニークなサービスを提供していることでも有名な銀行です。

同行では、スタービジネスカードローンという名前で事業主向けのビジネスローンを提供しています。

利用限度額は50万円以上1,000万円以下の中から10万円単位で設定されるので、まとまった資金が必要な場合にも重宝するはずです。

また、 個人事業主として開業したばかりの人でも利用できる可能性があります。

銀行でお金を借りる際の審査に関するよくある質問

銀行でお金を借りる 審査 よくある質問これまで銀行からお金を借りたことがなく、そもそも何をすればよいのかすらわからないという人もいるはずです。

そこで、銀行でお金を借りることに関するよくある質問を回答とともに紹介します。

銀行でお金を借りる際の審査に関するよくある質問
  • Q:銀行からお金を借りる際の審査期間目安は?
  • Q:ゆうちょ銀行からお金を借りることはできますか?
  • Q:銀行でお金を借りる際に必要なものは?
  • Q:銀行からいくらまでお金を借りることができますか?

Q:銀行からお金を借りる際の審査期間目安は?

おおよその目安をまとめました。

カードローン 最短即日
※融資の実行は最短翌営業日以降になることがほとんど
住宅ローン 事前審査は1~3日程度、正式審査には10日~2週間程度
フリーローン 最短で2週間程度
ビジネスローン 3~5営業日程度
事業資金の融資 2週間~4週間程度

実際にどのぐらいの期間がかかるかは、銀行によっても異なります。

申し込みの時期や審査の混雑具合によっても異なるため、都度確認するのをおすすめします。

Q:ゆうちょ銀行からお金を借りることはできますか?

借りることはできますが、担保がないと契約できません。

ゆうちょ銀行では、担保定額貯金・担保定期貯金を担保とした貸付け(貯金担保自動貸付け)を行っています。

預入金額の90%以内かつ300万円まで(総合口座1口座につき)借入することが可能です。

一般的なカードローンとは違い、通常貯金の残高を超えて引き出し(払い戻し)をした場合、不足分が自動的に貸し付けられるシステムになっています。

MEMO
以前はスルガ銀行との媒介商品であるカードローン「したく」の扱いがありましたが、2018年10月31日で新規受付を停止しています。

Q:銀行でお金を借りる際に必要なものは?

銀行や融資商品によっても異なります。

まず、個人の場合ですが、三井住友銀行のカードローンの場合、以下の書類が必要です。

本人確認書類 以下のいずれかから1点
・運転免許証
・個人番号カード
・パスポート
・住民基本台帳カード(顔写真付き)
収入証明書 以下のいずれかから1点
・源泉徴収票
・税額通知表
・所得証明書
・確定申告書
・給与明細書+賞与明細書
※利用希望額が50万円を超える場合のみ必要

また、法人が事業資金を借りる場合についてですが、PayPay銀行のビジネスローンを例に説明します。

PayPay銀行のビジネスローンの審査において必要な書類
  • 事業実態の確認できる資料
  • 所得証明資料
  • 永住権または特別永住権の確認できる資料
  • 古物商許可証
  • 直近2年分の決算書

実際に必要な書類は銀行によって異なるうえに、状況次第では追加で書類の提出を求められることもあります。

連絡があった場合は可能な限り速やかに提出できるようにしておくのをおすすめいたします。

Q:銀行からいくらまでお金を借りることができますか?

銀行からいくらお金を借りられるかの決まり方は、個人か法人かによっても異なります。

まず、個人の場合は本人の支払能力に応じて決まる仕組みです。

銀行のカードローンやフリーローンの場合、消費者金融とは違い総量規制は及びません。

MEMO
総量規制は貸金業法における規制であり、銀行法を根拠法にする銀行のカードローンやフリーローンには適用されません。

そのため、理論上は年収の3分の1を超える額でも借りることができます。

しかし、消費者保護の観点から支払能力に見合わない貸し付けは自粛されています。

MEMO
貸金業法における総量規制の趣旨を踏まえると、現実的には、年収の3分の1を超えない額か、超えてもごくわずかな額だけが借りられる可能性が高いです。

一方、法人の場合は事情がかなり異なります。

法人代表者個人の属性や業績、事業継続年数や担保や保証人の有無を勘案して融資の可否および額が決まる仕組みです。

当然、業績も良く、事業継続年数も長ければ融資額も上がるし、逆もまたしかりです。

銀行でお金を借りる際の審査 まとめ

銀行でお金を借りる 審査 まとめ

銀行でお金を借りる条件や審査のまとめ
  • 銀行でお金を借りるには審査に通過する必要があり、返済能力や信用情報、属性情報などチェックされる
  • 銀行からお金を借りれない人の特徴には①申し込みで虚偽情報を入力する②収入が安定していない③他社借入が多い④多重申し込みの4つに当てはまる人
  • 銀行からお金を借りる方法にはカードローン・フリーローン・目的別ローン・事業者ローンの4種類がある
  • 銀行でお金を借りるデメリットには審査難易度が高い、即日融資ができないなど
  • 銀行でお金を借りるメリットには金利が低く、総量規制が適用されない点にある
  • 個人向けにおすすめの銀行カードローンは楽天銀行スーパーローン・三井住友銀行カードローン・みずほ銀行カードローンの3種類
  • 個人事業主でも借りれるおすすめの事業者ローンにはAGビジネスサポート・PayPay銀行ビジネスローン・東京スター銀行「スタービジネスカードローン」の3種類

銀行でお金を借りる際の審査の難易度は、利用する銀行・商品によってまったく異なります。

まったく同じ条件の個人・法人が申し込みをしたとしても「A銀行では審査に落ち、B銀行は審査に通過できた」という事態も起こりうるのが実情です。

確かなこととして指摘できるのは「金利が低くなればなるほど、審査通過率が下がる」ことです。

低い金利で貸し出すことは、銀行にとって回収できない場合の損失が大きくなることを意味します。

事業を立ち上げたばかりの時は、低い金利で借りることはなかなかできません。

しかし、最初は高い金利であっても、 返済できる額を借りて実績を作っていけば、いずれ低い金額で融資が受けられる可能性も出てきます。

主に付き合う銀行を決め、長期にわたってよい関係を築いていくのをおすすめします。

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