銀行でお金を借りるには審査が必要?借りる条件は?審査に通らない理由やメリット・デメリットを解説

荒井美亜
荒井美亜
更新日2026/3/24
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銀行でお金を借りるには審査が必要ですか?

銀行でお金を借りる時の審査で見られるポイントとは?

銀行融資の審査に通らない理由とは?

銀行でお金を借りるには、審査を受けて通過する必要があります。

銀行融資の審査で見られるポイントとしては、返済能力や信用情報、属性情報などが挙げられます。

銀行の審査に通らない理由として、申込で虚偽の情報を入力したことや収入が安定していない、他社借入が多いなどがあります。

今回の記事では、銀行でお金を借りる時に審査で見られるポイントと審査に通らない理由とお金を借りるメリットとデメリットなどを解説します。

記事を読むことで、銀行融資の審査を通過するためのポイントなどについてわかりますので、ぜひ参考にしてください。

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目次

銀行でお金を借りるには審査に通過しなければならない

銀行でお金を借りるためには、 審査に通過しなくてはいけません。

前提として、銀行がお金を貸したとしても、将来的に返済してもらえなければ損失を被る可能性があります。

そこで、申込をする人・会社の返済能力を見極めるために審査を行い、 貸しても完済できる可能性があるかを調べる仕組み です。

なお、 申込先となる金融機関によっても審査基準 は異なります。

まったく同じ条件でお金を借りようとしても、銀行によって審査結果が分かれることがあるのも大きな特徴です。

MEMO
どの銀行でも審査基準は開示していないため断言はできませんが、銀行によっても「審査に通りやすい(にくい)」の差はあるので、申込先は厳選するのをおすすめします。

銀行でお金を借りる時の審査で見られるポイント

銀行でお金を借りる時の審査では、下記の3つのポイントを重要視します。

銀行でお金を借りる時の審査で見られるポイント
  • 返済能力
  • 信用情報
  • 属性情報

申込人の属性だけでなく、過去の滞納歴も合わせて返済能力を評価し融資の判断 を行います。

ここでは、それぞれのポイントについて詳しく解説します。

返済能力

端的にいうと「借りたお金を返せるだけの力があるか」ということです。

重要な指標として、 職業や勤務先企業の規模・勤続年数、雇用形態 があげられます。

つまり、東証プライム上場企業(もしくはそれに準ずる規模や社会的評価の企業)の正社員や公務員、高度専門職(医師・弁護士・公認会計士など)であれば、収入が安定していると考えられるため、返済能力も高く評価されます。

また、勤続年数が長ければ長いほど、 それだけ収入が安定していて離職のリスクも低いと判断されるため有利 です。

雇用形態に関しては、正社員・職員が最も有利になります。

信用情報

端的にいうと「過去にお金のトラブルを起こしていないか」「これからお金のトラブルを起こす恐れはないか」ということです。

過去の一定期間内にクレジットカードやカードローンの延滞、強制解約などトラブルを起こしていた場合、個人信用情報に金融事故として登録されている可能性があります。

仮に、金融事故が登録されていた場合、審査にはまず通りません。

属性情報

ここまでで紹介してきた情報以外にも、 申込者に関する情報のうち、融資の返済に影響しうる事柄・条件は属性情報としてチェック されます。

代表的な属性情報の例をまとめました。

項目 詳細
家族構成 家族の氏名
融資申込者との続柄
生年月日
同居か別居か(別居の場合はその住所)
住居状況 持ち家か賃貸か
賃貸の場合は家賃が収入の何%か
資産状況 預金・株・保険・確定拠出型年金など、保有している資産の種類および金額

銀行からお金を借りる条件

銀行からお金を借りる条件として、 年収だけでなく、居住している場所が日本であることと申込人の年齢といった条件 があります。

銀行からお金を借りる条件
  • 現住所は基本的に日本国内であること
  • 定められた年齢の範囲内であること

ここでは、それぞれの条件について詳しく解説します。

現住所は基本的に日本国内であること

ローンの申し込みには、 原則として日本国内への居住が求められます。

外国籍の方は、 永住権の有無 によって審査基準が変わる点に注意が必要です。

また、海外赴任などで一時的に国外にいる場合、借り入れ可能なケースもありますが、手続きは国内居住時よりも煩雑になるのが一般的です。

加えて、地方銀行では営業エリア内への居住が必須条件となることも多いため、申し込み前に各金融機関の条件をしっかり確認することをおすすめします。

定められた年齢の範囲内であること

ローン商品の契約には、法律や各金融機関が定める年齢制限があります。

2022年の民法改正により成人は18歳となりましたが、 多くの銀行カードローンでは依然として申し込み条件を満20歳以上としています。

MEMO
18〜19歳の方は、成人であっても契約できないケースが多いため注意が必要です。

また、上限についても満69歳以下などの制限が設けられているのが一般的です。

借入を検討する際は、まず自分の年齢が各商品の対象範囲内かを公式サイトの貸付条件で確認してください。

銀行融資の審査に通らない理由

どの銀行でも融資にあたっての審査基準は開示していませんが、 銀行融資の審査に通らない人には共通した特徴 があります。

ここでは、具体的な特徴として以下の4つを解説します。

銀行融資の審査に通らない理由
  • 申し込みで虚偽情報を入力したから
  • 収入が安定していないから
  • 他社借入が多いから
  • 多重申し込みをしているから

申し込みで虚偽情報を入力したから

「本当の年収は500万なのに600万と書く」など、審査に通過したいからと申し込みで虚偽情報を入力するのは論外です。

銀行は、申込者から申告があった情報を、さまざまな角度からチェックします。

社内のデータベースも使い、 書かれている情報に矛盾がないかも調べるので、虚偽情報を入力したとしても見破られる可能性が高い です。

MEMO
万が一、見破られずに審査に通過できたとしても、後になって発覚した場合、強制解約・一括返済などの厳しいペナルティが科せられます。

収入が安定していないから

駆け出しのフリーランス、起業したばかりの経営者や、芸能人・スポーツ選手など人気に左右される職業の場合、審査に通るのが難しいことがあります。

収入が安定していないと判断されるためです。

MEMO
極端な例えをすれば「年収600万円の東証プライム上場企業正社員」と「年収3,000万円の芸能人」の場合、収入の安定性は前者のほうが高いと判断される可能性が高いです。

実際のところ、 借入希望額と本人の支払能力とのバランスも考慮されるため、収入が不安定だから即審査落ちというわけではありません。

ただし、不利に働きがちな条件であることは認識しておいたほうがよさそうです。

他社借入が多いから

他社のカードローン、クレジットカードの残高が多い場合も、審査においては不利になります。

それだけ毎月返済しなくてはいけない額が多い状態から新規借入をすることになるので、返済に行き詰まる可能性も高いため です。

MEMO
審査に通ることを重視するなら、できる限り他社借入残高を減らしてから申し込みをするのをおすすめします。

多重申し込みをしているから

多重申し込みと判断された場合も、審査においては非常に不利になります。

多重申し込みをするほど経済的に困窮していると判断される可能性があるためです。

多重申し込みと判断される基準は各銀行によって異なりますが、目安として 前回のカードローン、キャッシングの申し込みから半年以内に再度申し込むのはやめておく のをおすすめします。

MEMO
カードローン、キャッシングの申し込み情報は、半年間信用情報機関に登録される決まりだからです。

銀行からお金を借りる方法と種類

銀行では様々なローン商品の種類が揃っており、借入目的や返済方法に合わせてお金が借りられます。

銀行からお金を借りる方法と種類
  • カードローン
  • フリーローン
  • 目的別ローン
  • 事業者ローン

ここでは、個人でよく使われている銀行ローンの種類について詳しく解説します。

カードローン

カードローンとは
銀行や消費者金融で扱う個人向け(事業者向けのものもある)の融資商品のひとつで、各人に付与された利用限度額の枠内で何度でも借りることができる。

銀行も、消費者金融と同様に カードローンを個人向けの融資商品 として扱っていることが多いです。

専用のローンカードを発行することもあれば、キャッシュカードにローンカードとしての機能を付帯させて使うこともあります。

既に住宅ローンの契約がある状態でカードローンを利用する場合、 都度に必要な額を借り入れるところがカードローンと大きく異なります。

MEMO
追加での借入をしたい場合は、あらためて審査を受ける必要がある点に注意が必要です。

目的別ローン

目的別ローンとは
住宅ローンや自動車ローンのように、ある特定の出費をまかなうことを目的にした融資商品。

「マイホームが欲しいから住宅ローンを組みたい」「車を買うから自動車ローンを使いたい」といったように、 目的に合わせて借りることを予定したローン を目的別ローンといいます。

金利が低いことが多いため、総返済額も少なくなることから、利用する側にとっては有利な商品です。

ただし、銀行にとっては低金利での貸し付けになるため、相応のリスクも伴います。

低金利で貸し付けても問題がない、つまり、ある程度属性がよく、返済能力も高いと判断できる顧客にしか貸しません。

MEMO
このため、先に触れたカードローンやフリーローンに比べると、審査が厳しくなりがちな点に注意が必要です。

事業者ローン

事業者ローンとは
事業資金、開業資金の調達を目的にした融資商品で、法人代表者および個人事業主を対象としている。

事業者ローンはビジネスローンと呼ばれることもある、 事業資金(新規事業の立ち上げ資金、設備投資資金、運転資金、取引先への支払い資金など)を貸し付けることを前提にした商品 です。

そのため、事業を営んでいない個人は申し込みができません。

日本政策金融公庫などの公的融資や銀行融資に比べると、審査がスピーディーに進むうえに、無担保・無保証人で申し込みができます。

MEMO
反面、金利が高く、借入可能額も低くなりがちな点に注意が必要です。

銀行でお金を借りるメリット・デメリット

銀行融資には、低金利や社会的信用の向上といった大きなメリットがある一方で、審査の厳格さや融資までの時間といったデメリットも存在します。

銀行でお金を借りるメリット・デメリット
  • 銀行でお金を借りるデメリット
  • 銀行でお金を借りるメリット

これらを正しく理解し、現在の資金目的に対して銀行借入がベストな選択肢であるかを冷静に見極めることが重要です。

ここでは、判断の助けとなる具体的なメリット・デメリットについて解説します。

銀行でお金を借りるデメリット

銀行からお金を借りるデメリットのひとつに、 審査難易度の高さ があげられます。

消費者金融に比べると低い金利で貸す以上、回収不能の場合にダメージが大きくなることから、 高い支払能力を持つ顧客だけに貸し出すことが求められる点 が背景にあります。

また、銀行で借りる場合、即日対応はほぼ期待できません。

銀行は融資を含めたサービスの提供にあたり、警察庁のデータベースへの照会を含めた厳密な本人確認をする必要があるからです。

MEMO
振り込め詐欺や反社会組織への資金供与などの金融犯罪を防ぐため、犯罪収益移転防止法という法律で決められています。

銀行でお金を借りるメリット

銀行でお金を借りるメリットについても解説します。

まず、 金利が低ければ総返済額も減るため、借りる側の負担が減らせます。

また、貸金業法が適用されないため、総量規制も適用されません。

総量規制とは
年収の3分の1を超える借入はできないという貸金業法上の規制
MEMO
ただし、実際は返済能力に見合った合理的な額を貸すことになるため、無制限に借りられるわけではない点に注意が必要です。

加えて、 銀行自体が厳しい規制のもとに運営されている組織であるため、相応の社会的信頼性を有しています。

「銀行から借りるなら安心」というイメージを有している人も一定数いることも、メリットの一つとして扱って構いません。

【個人向け】おすすめの銀行カードローン4選

項目 楽天銀行スーパーローン 三井住友銀行カードローン みずほ銀行カードローン 住信SBIネット銀行カードローン
申し込み年齢 満20歳以上62歳以下 満20歳以上69歳以下 満20歳以上66歳未満 満20歳以上満65歳以下
金利(実質年率) 年1.9%~14.5% 年1.5%~14.5% 年2.0%~14.0% 年1.99~14.79%※1
借入限度額 10万円~800万円まで 800万円まで 10万円~800万円 10万円~1,000万円
毎月の返済額 2,000円~ 2,000円~ 2,000円~ 2,000円~
口座開設 不要
※他行口座のみでも利用可能
不要
※他行口座のみでも利用可能
必須 必須
審査・融資時間 審査:最短当日
融資:最短翌日
審査結果は最短即日回答
※土日祝日の場合は3日~5日後の連絡
最短当日に審査結果を回答 数日
WEB完結 可能 可能 可能 可能
在籍確認 あり あり
※勤務先への電話連絡に不安がある場合はカードローンプラザに要相談(0120-923-923、9時~20時)
あり あり
提携ATM ローソン銀行、イーネット、セブン銀行、イオン銀行、三井住友銀行、三井住友銀行、みずほ銀行
※以上は手数料無料のATM。その他、全国各地の主要ATMと提携
三井住友銀行、イーネット、ローソン銀行、セブン銀行ATM
※その他、ゆうちょATMや提携金融機関ATMも使えるがローン専用カードが必須
みずほ銀行、イーネット、ローソン銀行、セブン銀行
※その他、提携金融機関やゆうちょ銀行ATMでも利用可能
セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMなど
郵送物 あり
※ローンカード、明細書が送付される
あり
※ローン契約機にて契約すれば原則なしにすることは可能
あり
※インターネット以外での申し込みの場合
郵送物なし※キャッシュカードの発行をご希望の場合は、口座開設後、WEBサイトから発行手続きを行ってください。

※1:利用限度額、金利優遇により金利が決定します。金利優遇条件はこちら

多くの銀行が提供するカードローンですが、 審査や融資に2週間以上要するものや、居住地・口座の有無による制限があるものなど、利便性が高くない商品 も多いです。

ここでは、利便性を重視する方に向けて、日本全国から申し込みが可能で、かつ融資スピードが比較的早い銀行カードローンを厳選して3つ紹介します。

使いやすさと速さを兼ね備えた、初めての方でも安心して利用できる商品を選んだので比較検討してください。

楽天銀行スーパーローン

項目 詳細
申し込み年齢 満20歳以上62歳以下
金利(実質年率) 年1.9%~14.5%
借入限度額 最高800万円
毎月の返済額 2,000円~
※実際の返済額は融資残高に応じて変動(残高スライドリボルビング方式)
口座開設 不要※他行口座のみでも利用可能
審査・融資時間 審査:最短当日
融資:最短翌日
WEB完結 可能
在籍確認 あり
提携ATM ローソン銀行、イーネット、セブン銀行、イオン銀行、三井住友銀行、三井住友銀行、みずほ銀行
※以上は手数料無料のATM。その他、全国各地の主要ATMと提携
郵送物 あり
※ローンカード、明細書が送付される
カードローンがおすすめな人の特徴
  • 普段から楽天グループのサービスをよく使う
  • 新たに銀行口座は開設したくない

楽天銀行は、オンラインショッピングモール「楽天市場」などを運営する楽天グループの銀行です。

カードローンは「楽天銀行スーパーローン」という名称を提供しています。

楽天銀行スーパーローンの特徴は、 一部例外もありますが、楽天会員ランクに応じて審査の優遇が受けられること です。

つまり、楽天グループのサービスでの利用実績が多ければ多いほど、審査に通過する可能性が高くなります。

なお、 楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行の口座がなくても申し込み、借り入れができます。

カードローンのためだけに 銀行口座を新たに開設したくないという場合も、利用のハードルが低いのもメリット です。

三井住友銀行カードローン

項目 詳細
申し込み年齢 満20歳以上69歳以下
金利(実質年率) 年1.5%~14.5%
借入限度額 800万円まで
毎月の返済額 2,000円~
※実際の返済額は融資残高に応じて変動(残高スライドリボルビング方式)
口座開設 不要
※他行口座のみでも利用可能
審査・融資時間 審査結果は最短即日回答
※土日祝日の場合は3日~5日後の連絡
WEB完結 可能
在籍確認 あり
※勤務先への電話連絡に不安がある場合はカードローンプラザに要相談(0120-923-923、9時~20時)
提携ATM 三井住友銀行、イーネット、ローソン銀行、セブン銀行ATM
※その他、ゆうちょATMや提携金融機関ATMも使えるがローン専用カードが必須
郵送物 あり
※ローン契約機にて契約すれば原則なしにすることは可能
おまとめ/借り換え 可能

三井住友銀行カードローンの特徴は、同行の口座がなくてもカードレスで利用できる点です。

MEMO
会員サービス「SMBCダイレクト」を使えば、パソコンやスマホから振込依頼をして借入することができます。

また、三井住友銀行をメインバンクにしているなら、キャッシュカードをローンカード代わりに利用することが可能です。

なお、三井住友銀行カードローンは、 オンラインだけでなく、三井住友銀行の店舗にあるローン契約機を使って申し込むこと もできます。

三井住友銀行の口座を持っておらず、かつローンカードが必要な人はローン契約機を使うと、郵便物なしで利用できて便利です。

MEMO
自宅や職場の近くなどに三井住友銀行の店舗があるなら、足を運ぶのもひとつの手段です。

みずほ銀行カードローン

項目 詳細
申し込み年齢 満20歳以上66歳未満
金利(実質年率) 年2.0%~14.0%
借入限度額 800万円まで
毎月の返済額 2,000円~
※実際の返済額は融資残高に応じて変動(残高スライドリボルビング方式)
口座開設 必須
審査・融資時間 最短当日に審査結果を回答
WEB完結 可能
在籍確認 あり
提携ATM みずほ銀行、イーネット、ローソン銀行、セブン銀行
※その他、提携金融機関やゆうちょ銀行ATMでも利用可能
郵送物 あり
※インターネット以外での申し込みの場合
おまとめ/借り換え 可能

みずほ銀行カードローンの特徴は、 金利が最高でも年14.0%と、銀行カードローンの中でもかなり低いです。

金利は年0.1%でも違うと、最終的な返済額が違ってくるため、低いに越したことはありません。

できるだけ金利の低い銀行カードローンを探しているなら、みずほ銀行のカードローンは検討する価値があります。

みずほ銀行で住宅ローンを契約中なら、 さらに金利が下がる(年1.5%~13.5%)仕組み です。

みずほ銀行をメインバンクにしている、もしくは口座を開設することに抵抗がない人向けの商品です。

住信SBIネット銀行カードローン

項目 詳細
申込年齢 満20歳以上満65歳以下
金利(実質年率) 年1.99~14.79%※
借入限度額 10万円〜1,000万円
毎月の返済額 2,000円〜
口座開設 必要
審査・融資時間 数日
WEB完結 可能
在籍確認 あり
提携ATM セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMなど
郵送物 郵送物なし※キャッシュカードの発行をご希望の場合は、口座開設後、WEBサイトから発行手続きを行ってください。
借り換え 対応可能

※利用限度額、金利優遇により金利が決定します。金利優遇条件はこちら

住信SBIネット銀行カードローンは、住信SBIネット銀行が運営をしているカードローンであり、条件を満たした場合の優遇金利が特徴です。

以下の条件を満たすと最大で年0.5%の金利がマイナスされますので、ぜひ参考にしてください。

条件 金利
SBI証券口座保有登録済みor住信SBIネット銀行取り扱い住宅ローン残高がある 基準金利より年-0.5%

上記条件を満たした場合は年1.99%~14.79%となりますが、利用限度額や金利優遇により金利が決定します。

金利優遇条件はこちらの利率となります。

利用限度額も高めに設定されているので、SBI証券に口座を開設しておりローンの検討をされている方は第一候補に上がります。

【個人事業主でも借りれる】おすすめの事業者ローン3選

項目 AGビジネスサポート PayPay銀行ビジネスローン 東京スター銀行「スタービジネスカードローン」
申込条件 法人代表者(75歳まで)および個人事業主(69歳まで) 満20歳以上69歳以下
※外国籍でも日本での永住権を有しているなら申し込み可能
個人事業主、法人代表者かつ満20歳以上満69歳以下
金利 年3.1%〜18.0% 年1.8%~13.8% 年4.5%~14.5%
融資限度額 1,000万円 最大1,000万円 50万円以上1,000万円以下
審査時間 1~3日程度 通常2~3営業日 1ヶ月程度
最短融資 1週間程度 通常2~3営業日
※審査結果回答後すぐに契約し、問題なく完了したケースを想定
1ヶ月程度
担保・保証人 原則不要 不要 不要
融資期間 元利均等返済:最長5年(60回以内)
元金一括返済:最長1年(12回以内)
指定なし 最長6年5ヶ月・最大77回
元金一括返済 可能 不可
※全額繰上返済することは可能
不可
※残高スライドリボルビング方式により、残債に応じて毎月の返済額が決まる。ただし、随時繰上返済は可能。
手数料 印紙代(実費) 不要 不要

個人事業主であっても、事業者ローンを借りられる場合があります。

ここでは、個人事業主向けに、借りやすさという意味でおすすめの事業者ローンとして以下の3つを紹介します。

AGビジネスサポート「事業者向けビジネスローン」

項目 詳細
申込条件 法人代表者(75歳まで)および個人事業主(69歳まで)
金利 年3.1%〜18.0%
融資限度額 1,000万円
審査時間 1~3日程度
最短融資 1週間程度
担保・保証人 原則不要
融資期間 元利均等返済:最長5年(60回以内)
元金一括返済:最長1年(12回以内)
元金一括返済 可能
手数料 印紙代(実費)

AGビジネスサポートは、大手消費者金融アイフルのグループ会社で、事業者向けの融資商品を主に扱っています。

厳密には銀行ではありませんが、 個人事業主でも問題なく利用できる商品として紹介します。

事業者向けビジネスローンの特徴は、 融資実行までのスピードが銀行のビジネスローンに比べると早いこと です。

個々の事例によっても多少の差はありますが、1週間程度で融資が実行されます。

また、毎月利息のみを支払い、最終返済日に元金を一括して支払う方法(元金一括返済)も選択可能です。

MEMO
「1年後に大きなプロジェクトが完了し、売上がまとめて入ってくる」など資金繰り上問題がなさそうなら、返済の負担を減らすためにあえて元金一括返済を選ぶのもやり方の一つです。

PayPay銀行ビジネスローン

項目 詳細
申込条件 満20歳以上69歳以下
※外国籍でも日本での永住権を有しているなら申し込み可能
金利 年1.8%~13.8%
融資限度額 最大1,000万円
審査時間 通常2~3営業日
最短融資 通常2~3営業日
※審査結果回答後すぐに契約し、問題なく完了したケースを想定
担保・保証人 不要
融資期間 指定なし
元金一括返済 不可
※全額繰上返済することは可能
手数料 不要

PayPay銀行ビジネスローンの特徴として、 金利が最高で年13.8%と比較的低めであることがあげられます。

ビジネスローンを借りたいけど金利負担が大きいとつらい という場合でも利用しやすいのが強みです。

また、申し込みはネットで完結します。

申し込み段階では原則として書類も必要ないため、借りたいと思ったらすぐに手続きを始めることが可能です。

東京スター銀行「スタービジネスカードローン」

項目 詳細
申込条件 個人事業主、法人代表者かつ満20歳以上満69歳以下
金利 年4.5%~14.5%
融資限度額 50万円以上1,000万円以下
審査時間 1ヶ月程度
最短融資 1ヶ月程度
担保・保証人 不要
融資期間 最長6年5ヶ月・最大77回
元金一括返済 不可
※残高スライドリボルビング方式により、残債に応じて毎月の返済額が決まる。ただし、随時繰上返済は可能。
手数料 不要

東京スター銀行は、スタービジネスカードローンという事業主向けのビジネスローンを提供しています。

利用限度額は50万円以上1,000万円以下の中から10万円単位で設定され、資金用途も自由に利用できます。

そして、全国対応もしており、最短5日で審査結果の回答が可能なため、急な資金調達にも役立ちます。

また、 個人事業主として開業したばかりの人でも申し込みが可能です。

銀行でお金を借りる際の審査に関するよくある質問

銀行でお金を借りる際の審査に関するよくある質問について回答します。

銀行でお金を借りる際の審査に関するよくある質問
  • Q:銀行からお金を借りる際の審査日数の目安は?
  • Q:ゆうちょ銀行からお金を借りることはできますか?
  • Q:銀行から即日でお金を借りることはできますか?

Q:銀行からお金を借りる際の審査日数の目安は?

銀行でお金を借りるための審査日数の目安をまとめました。

項目 詳細
本人確認書類 以下のいずれかから1点
・運転免許証
・個人番号カード
・パスポート
・住民基本台帳カード(顔写真付き)
収入証明書 以下のいずれかから1点
・源泉徴収票
・税額通知表
・所得証明書
・確定申告書
・給与明細書+賞与明細書
※利用希望額が50万円を超える場合のみ必要

実際にどのくらいの期間がかかるかは、銀行によっても異なります。

申し込みの時期や審査の混雑具合によっても異なるため、 都度確認するのをおすすめします。

Q:ゆうちょ銀行からお金を借りることはできますか?

借りることはできますが、担保がないと契約できません。

ゆうちょ銀行では、 担保定額貯金・担保定期貯金を担保とした貸付け(貯金担保自動貸付け)を行っています。

預入金額の90%以内かつ300万円まで(総合口座1口座につき)借入すること が可能です。

一般的なカードローンとは違い、通常貯金の残高を超えて引き出し(払い戻し)をした場合、不足分が自動的に貸し付けられるシステムになっています。

MEMO
以前はスルガ銀行との媒介商品であるカードローン「したく」の扱いがありましたが、2018年10月31日で新規受付を停止しています。

Q:銀行から即日でお金を借りることはできますか?

銀行からお金を借りる場合、結論から言うと銀行カードローンで即日融資を受けることは原則できません。

2018年以降、銀行は反社会的勢力との取引排除を目的に、警察庁のデータベースへの照会が義務付けられており、この確認に 最低でも1営業日以上かかるため です。

急にお金を借入したいときは、即日融資を行っている消費者金融カードローンの活用がおすすめです。

MEMO
大手消費者金融カードローンでは、初回契約時に30日程度の無利息期間を設けている会社が多いです。

銀行でお金を借りる際の審査とまとめ

銀行から融資を受ける際は、 所定の審査通過が必須となります。

金融機関にとって貸し倒れは避けるべき重大なリスクであるため、審査では申込者の返済能力が厳格に評価されます。

具体的な審査基準は、金融機関や商品によって独自のルールが設定されているのが一般的です。

銀行ローンは低金利という利点がある反面、審査の通過難易度は高くなる傾向にあります。

利用にあたっては、資金使途や返済シミュレーションを事前に行い、計画的に商品を選択することをおすすめします。

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