PayPay銀行ビジネスローンの口コミは?評判からわかったメリット・デメリットと審査落ちの理由について解説

PayPay銀行のビジネスローンは、金利2.2%~14.0%、最大1,000万円までの借り入れに対応しており、申し込みから借り入れまでオンラインで完結できるなど、事業者が利用しやすい特徴があります。
一方で、口コミでは「審査に落ちた」「限度額が少なかった」「審査結果の連絡がこない」といった声もあり、審査や融資条件を確認したうえで申し込むことが大切です。
今回は、PayPay銀行ビジネスローンの良い口コミ・悪い口コミを紹介しながら、メリット・デメリットや審査基準、審査落ちする理由について詳しく解説していきます。
記事では、他社ビジネスローンとの比較や申し込みから借り入れまでの流れ、審査日数などのよくある疑問もまとめているので、PayPay銀行ビジネスローンへの申し込みを検討している人は参考にしてください。
目次
PayPay銀行のビジネスローンとは
| 項目 | ビジネス | 個人事業主 |
|---|---|---|
| 申し込み基準 | ・業歴2年以上、または決算を2期終了していれば申し込み可能。 ・代表者が日本国籍を有している、または外国籍で日本での永住権を有している。 ・申込時の代表者の年齢が満20歳以上69歳以下。 |
・日本国籍を有している、または外国籍で日本での永住権を有している。 ・申込時の年齢が満20歳以上満69歳以下。 |
| 資金使途 | 事業性資金 | 事業性資金 |
| 限度額 | 10~1,000万円 | 10~1,000万円 |
| 金利 | 2.2%~14.0% | 2.2%~14.0% |
| 契約期間 | 1年(自動更新) ※5年ごとに再契約が必要 |
1年(自動更新) ※5年ごとに再契約が必要 |
| 返済期間 | – | – |
| 必要書類 | ・代表者の連帯保証が必要な場合、同意書と連帯保証人の本人確認資料が必要。 ※ビジネスローン利用時には、普通預金口座「ビジネスアカウント」が必要です。 |
事業実態の確認できる資料、所得証明資料、永住権または特別永住権の確認できる資料、古物商許可証などの提出が必要な時がある。 ※普通預金口座「ビジネスアカウント」が必要 |
| 担保・保証人 | 担保不要。 原則、代表者の連帯保証が必要。 |
不要 |
PayPay銀行のビジネスローンは、 消費者金融系の事業者向けローンと比べて低金利で、最大1,000万円というまとまった資金の借り入れが可能です。
個人事業主の方も申し込めるため、幅広い事業者の資金調達に役立っています。
事務手数料や維持費は無料で、返済は毎月2,000円からの少額に対応し、申し込みから借り入れまでオンラインで完結するため、店舗へ足を運ぶ手間もかかりません。
また、口座に利用枠を設定するタイプのため、 限度額内であれば何度でも必要な分だけ借り入れられます。
PayPay銀行の口座をお持ちでない方もローンと同時に口座開設を申し込めるため、スムーズな資金調達が可能です。
PayPay銀行のビジネスローンの口コミ・評判
PayPay銀行ビジネスローンに関する、 良い口コミ・評判や悪い口コミ・評判がSNSなどで多く紹介されています。
ここでは、PayPay銀行 ビジネスローンに関する口コミを集めてみたので、 申し込みを検討している人は参考にしてください。
- PayPay銀行のビジネスローンの良い口コミ・評判
- PayPay銀行のビジネスローンの悪い口コミ・評判
PayPay銀行のビジネスローンの良い口コミ・評判
PayPay銀行ビジネスローンに関する良い口コミでは、PayPay銀行の便利さや高額借入ができたという声がありました。
PayPay銀行ビジネスローンから借入したことで、事業を順調に営むことができているようです。
3年が役立つのは、例えばPayPay銀行などでビジネスローンが申し込めること。個人事業主の事業を法人化した場合、業歴通算してOKなので、節税になる場合を除き無理に法人化する必要は少ないとも思えます。
— Expert Of ECF (@ExpertOfECF) August 24, 2022
PayPay銀行の続き🙋♂️
個人口座と別に個人事業主ならビジネス口座作れます✨そこの借入の金利最大値は個人より安いです🙆♂️限度額も最初から高めにいきやすいかも🤙2個作れば借入額も増えます‼️
あくまで非常用なので借入は計画的に🙋♀️
ちなみに私は個人、ビジネス、法人と、3口座持ってます😎
— フッティ|Shopee輸出✈️×国内物販📦×自由人🌴 (@Futty1173) May 6, 2022
もう、PayPay銀行のビジネスローンはあるからな?
あれ結構借りれたから、そのおかげで何かあっても支障になりませんね。— ハチワレキティ (@oyoneko1257) April 1, 2022
PayPay銀行のビジネスローンの悪い口コミ・評判
次はPayPay銀行 ビジネスローンに関する悪い口コミ・評判を見ていきます。
審査に通過したけど、限度額が10万円、不安定な状態で申し込みをしたら審査に落ちた、審査結果の連絡がこないなど審査に関する悪い口コミが多い印象です。
他にも、実際にビジネスローンを利用したことはないけど、限度額や金利に対する指摘をしている人もいました。
PayPay銀行からビジネスローンのメールが来てたから申請してみたら
限度額10万円で審査が降りましたって連絡が来た…10万って、、、
信用度無さすぎて泣けるwwまぁコツコツと積み上げて行こう…
— トトしゃん→せどり奮闘中⭐︎ (@kiyokon9) June 17, 2022
PayPay銀行より、
ビジネスローンの審査結果
見送りとの連絡がありました。やはり不安定な状況でやむなく開業したとは言え、側から見れば返済能力に難ありと見られるのも仕方ないですね…。
スピード感のある事業拡大は出来ないにしても、腐らず事業を育てていきたいと思います。
— 優輝 (@yuuki_abc_rock) June 15, 2021
PayPay銀行のビジネスローンで借入するメリット
PayPay銀行のビジネスローンでは、 事務手数料の無料や返済額が低めといった、サービスがあります。
特に、ネットで申込から入金まで完結できることは、忙しい方にとって非常に便利です。
他にも、多くのメリットを挙げましたので、紹介します。
- ネットで申込から借入まで完結する
- PayPay銀行に口座がない状態でも申込できる
- 借入枠を口座に付与できる
- 事務手数料・維持費が無料で使える
- 借入回数に制限なし
- 毎月の返済額は低め!追加返済も可能
- 条件次第で最短翌日に融資を受けられる
ネットで申込から借入まで完結する
PayPay銀行のビジネスローンは、 申し込みから借り入れまでの手続きがすべてオンラインで完結できるのが魅力です。
日中は事業の対応で忙しく、融資手続きのために金融機関の窓口へ行く時間を作れない法人代表者や個人事業主の方も多いです。
しかし、PayPay銀行なら、 事務所や店舗にいながらスマホやPCで手続きを進められるため、移動や待ち時間といった無駄なコストを大幅に削減できます。
来店の必要がなく、自身の都合に合わせていつでも手続きができる仕組みは、業務に追われる事業者の力強い味方です。
業務の合間を有効活用して資金調達を行いたい方に、最適な選択肢といえます。
PayPay銀行に口座がない状態でも申込できる
PayPay銀行のビジネスローンを利用するには、同行の法人・個人事業主向け普通預金口座 ビジネスアカウント が必要です。
しかし、PayPay銀行の口座をまだ持っていない状態でもローンの申し込み自体は可能です。
審査通過後の契約時に 口座開設の手続きを同時に進められるため、事前に口座を用意しておく必要はありません。
口座をお持ちでない方も、まずはローンの申し込みからスムーズに手続きを進められます。
借入枠を口座に付与できる
PayPay銀行のビジネスローンは、契約完了後に ビジネスアカウントへ借入枠が付与され、必要な時に必要な分だけ柔軟に融資を受けられます。
PayPay銀行のマイページへログインし、「ビジネスローン借入」の画面から利用限度額の範囲内で希望する金額を入力するだけで、ビジネスアカウントへ即時に入金されます。
無駄な利息を抑えつつ資金繰りを円滑に進めるためにも、ビジネスに合わせた使い方が可能です。
事務手数料・維持費が無料で使える
PayPay銀行ビジネスローンは、 事務手数料や維持費が無料で利用できる利便性の高さが魅力です。
一般的にどのようなローンであっても、融資の返済時には適用金利に基づいた利息を上乗せして支払う必要があります。
そのため返済時の負担軽減を考えると、利息以外の名目による手数料などの出費は極力避けたいところです。
事務手数料や維持費といった余計なコストが一切かからないPayPay銀行ビジネスローンは、 無駄な出費を削り、返済負担をできる限り抑えて資金調達を行いたい方に最適といえます。
借入回数に制限なし
PayPay銀行ビジネスローンは、契約後に一括で融資額が振り込まれるタイプではありません。
事前に利用限度額が設定され、その限度額の範囲内であれば何度でも自由に借り入れができる仕組み になっています。
借入回数に制限がないため、事業で急な出費が発生した際や、資金が必要になったタイミングに合わせて必要な分だけ柔軟に調達できます。
また、一度に不必要な資金まで口座へ入金されないため、無駄な借入を防ぎ、使いすぎのリスクを抑えられる点も大きなメリットです。
毎月の返済額は低め!追加返済も可能
まずは、PayPay銀行ビジネスローンの毎月の返済額を見ていきます。
| 前回お借入直後のご利用残高 | 約定返済額(元本+利息合計) |
|---|---|
| 1円以上10万円以下 | 2,000円 |
| 10万円超50万円以下 | 10,000円 |
| 50万円超100万円以下 | 20,000円 |
| 100万円超200万円以下 | 30,000円 |
| 200万円超300万円以下 | 40,000円 |
| 300万円超400万円以下 | 60,000円 |
| 400万円超500万円以下 | 70,000円 |
| 500万円超600万円以下 | 80,000円 |
| 600万円超700万円以下 | 90,000円 |
| 700万円超800万円以下 | 110,000円 |
| 800万円超900万円以下 | 120,000円 |
| 900万円超1,000万円以下 | 130,000円 |
利用残高によりますが、毎月の返済額は2,000円からなので負担が少ないです。
条件次第で最短翌日に融資を受けられる
PayPay銀行のビジネスローン融資は条件次第では最短翌日に借入が可能です。
PayPay銀行のサイトには下記のように記載されています。
【ビジネスアカウントをお持ちのお客さま】
お申込後、最短で翌営業日にご利用いただけます。ただし、代表者様の連帯保証が必要な場合は、契約手続きに日数がかかることもあります。お手続き方法は当社よりご連絡します。【ビジネスアカウントをお持ちでないお客さま】
お申込後、ビジネスアカウント開設が必要です。お申し込みからご入金まで口座開設期間を含め最短5営業日程度必要です。
“”
最短で翌日に借入をしたい場合は、
ビジネスアカウント
を持っている人が対象となります。
アカウントを持っていない人は、入金までのスピードが最短で5営業日となるので要注意です。
PayPay銀行のビジネスローンで借入するデメリット
一方でPayPay銀行のビジネスローンで借入するデメリットは、審査が厳しいなどの声が上げられています。
ここでは、2つのデメリットについて解説します。
- 起業から2年未満の法人は利用出来ない
- 提携している銀行が限定的
起業から2年未満の法人は利用が出来ない
PayPay銀行ビジネスローン(法人)では、業歴2年以上、または決算を2期終了していることが申し込みの条件とされています。
業歴以外にも黒字の利益を出しているか、など審査を受ける際に重要視されています。
「開業するにあたって融資を受けたい」「業歴は浅いけど資金が足りない」というケースでは利用できないので要注意です。
しかし、 個人事業主から法人化にした場合は、業歴を通算できるため申し込みできる可能性があります。
提携しているATMが限定的
PayPay銀行ビジネスローンの提携ATMの一覧は下記の通りです。
PayPay銀行ビジネスローン 提携ATM一覧
- セブン銀行
- イオン銀行
- ローソン銀行
- e-net
- 三井住友銀行
- ゆうちょ銀行
提携ATMが限定的なので、お金を引き出す際に不便と感じることも。
コンビニでも利用できますが、高額の借入をする時にコンビニATMで引き出すのは抵抗感があるかもしれません。
コンビニATM以外だと三井住友銀行かゆうちょ銀行のみなので、口座を持っていなければ手数料が発生します。
借入を検討する際は、あらかじめ三井住友銀行かゆうちょ銀行の口座開設をしておくのがおすすめです。
PayPay銀行のビジネスローンと他社ビジネスローンを比較
| サービス名 | 資金使途 | 限度額 | 金利 | 必要書類 | 担保・保証人 | 申し込み方法 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| PayPay銀行(法人向け) | 事業性資金 | 10~1,000万円 | 2.2%~14.0% | ・代表者の連帯保証が必要な場合、同意書と連帯保証人の本人確認資料が必要。 ※ビジネスローン利用時には、普通預金口座「ビジネスアカウント」が必要です。 |
担保不要。 原則、代表者の連帯保証が必要。 |
Web完結 |
| AGビジネスサポート | 事業資金 | 50~1,000万円 | 3.1%〜18.0% | 法人 代表者の本人を確認する書類 ・決算書 ・その他必要に応じた書類 個人事業主 |
担保不要 ※法人の場合は代表者に原則、連帯保証が 必要 |
Web完結 |
| オリコビジネスカード | 事業資金 | 証書貸付タイプ:100~1,000万円 クレジットライン設定タイプ:50~500万円 |
6.0~15.0% | 法人 ・決算書直近2期分 ・登記事項証明書 ・資金繰り表、または事業計画書 ・代表者の本人確認書類 個人事業主 |
担保不要。 ※法人のみ、代表者連帯保証が必要になる場合がある。 |
オンラインから資料請求し、申し込み書類を返送する。 |
PayPay銀行のビジネスローンの金利は 2.2%〜14.0%と他社2社と比較すると低めで、毎月の返済額や総返済額がかなり抑えられます。
その上、比較3社の中でも必要書類の提出が簡素化されているため、多くの書類取得に時間をかけることはありません。
さらに、他社では借入金額が50万円からに対して、 PayPay銀行は10万円からと少額の融資にも対応できるため、つなぎ資金に最適です。
PayPay銀行ビジネス ローン(法人)がおすすめな人は下記の通りです。
- 低金利で借入したい
- 少額で借入をしたい
- つなぎ資金の手段に使いたい
PayPay銀行のビジネスローンの審査基準について
PayPay銀行のビジネスローン審査は、PayPay銀行および保証会社のアイフルが審査します。
そのため、 利用を検討しているビジネスローンがある場合は、その審査基準を把握しておかなければなりません。
ここでは、PayPay銀行ビジネスローンの審査基準について解説します。
- 事業の継続年数と内容
- 法人代表者や個人事業主の年齢と国籍
- 個人の信用情報
事業の継続年数と内容
PayPay銀行ビジネスローンは、 同じ事業での業歴2年以上、または決算2期終了が利用条件です。
創業したばかりの事業者や決算を迎えていない事業者の申込は対象外となります。
しかし、個人事業主から法人化した場合は同じ事業であれば業歴を合算できるため、条件を満たせば申込みやすいです。
法人代表者や個人事業主の年齢と国籍
PayPay銀行のビジネスローンは、幅広い事業者が検討しやすい柔軟な申込条件を設けています。
申込対象となるのは法人代表者および個人事業主で、国籍と年齢に明確な規定があります。
国籍については日本国籍をお持ちの方はもちろん、外国籍であっても日本の永住権を取得していれば申し込みが可能です。
また年齢制限は、 申込時点で満20歳以上69歳以下と定められています。
これらの条件を満たしていれば国籍を問わず利用できる可能性があり、資金調達を検討する多くの事業者にとって魅力的な選択肢の一つとなっています。
個人の信用情報
ビジネスローンの審査におきましては、事業主様個人の信用情報についてもあわせて確認いたします。
過去に支払いの滞納や強制解約などのトラブルを起こすと、信用情報に「異動情報(いわゆるブラックリスト)」として記録されます。
審査の際にこの情報が確認されると、再び返済トラブルを起こすリスクが高いと判断され、クレジットカードの作成やローンの審査に通るのが難しくなります。
お金の取引履歴は常に管理されているため、日頃から期日通りの返済を心がけることが大切です。
PayPay銀行のビジネスローンで審査落ちする理由
PayPay銀行のビジネスローンでは審査落ちの理由を公開することはありません。
しかし、銀行ビジネスローンで審査落ちする方には、必ず理由があります。
ここでは、 ビジネスローンで審査落ちする代表的な理由 を3つ挙げましたので詳しく解説します。
- 提出書類に不備がある
- 借入額が大きすぎる
- 独自の審査基準に抵触した
提出書類に不備がある
PayPay銀行のビジネスローン審査で落ちる主な原因は、申し込み内容や提出書類の不備です。
原則として必要書類の提出が不要で、入力情報をもとにスコアリングモデルを活用した審査を行います。
そのため、申請情報に誤りや抜け漏れがあると正確な評価ができず、審査落ちにつながりやすくなります。
さらに、提出書類と申し込み内容の記載に食い違いがあると、不備とみなされて審査落ちの原因となります。
審査通過率を少しでも高めるためには、申し込み時の記載内容をしっかりと確認し、正確かつ漏れのない情報を入力することが非常に重要です。
借入額が大きすぎる
借入希望額が事業規模に対して大きすぎる場合、 ビジネスローンの審査に落ちる可能性が高まります。
金融機関は貸し倒れリスクを防ぐため、企業の返済能力を厳しく見極めて融資額を決定しているからです。
返済能力の判断基準となるのは、事業の収益性と事業主の信用力です。
いくら事業に資金が必要であっても、これらの実績や信頼性が希望額に見合っていなければ、返済不能と判断されて審査を通過できません。
融資限度額の目安は 自己資金の3〜10倍または月商の3〜6ヶ月分 とされているため、これらを参考に適切な金額を設定してください。
独自の審査基準に抵触した
PayPay銀行のビジネスローンで否決されても、落ち込む必要はありません。
ビジネスローンは事業者ごとに独自の審査基準を設けているため、 1社で落ちたからといって他社でもダメとは限りません。
また、A社では不可でもB社では通過するというケースは珍しくありません。
PayPay銀行は審査に時間がかかる傾向がありますが、速やかに出金まで対応してくれる他社事業者も数多く存在します。
諦めて時間を無駄にする前に、 まずは条件の異なる別のビジネスローンへ速やかに申し込みするのも得策です。
PayPay銀行のビジネスローンを利用する流れ
PayPay銀行のビジネスローンは、WEB申込で完結できるのが特徴です。
ここでは、どのような流れで申込から融資まで行うのかを詳しく解説します。
- STEP1 公式サイトで申込手続きをする
- STEP2 審査と契約を行う
- STEP3 口座に借入枠が付与されて自動融資
- STEP4 約定返済日に返済を実施
STEP1 公式サイトで申込手続きをする
公式サイトへアクセスして、トップページにある 審査申込ボタン を選択し、氏名や年収をはじめとした必要事項の入力へ進みます。
フォームは入力漏れがあると次へ進めない仕組みになっているため、項目の不備が起こりにくい設計です。
しかし、誤字や数字の打ち間違いといった入力内容のミスには注意しなければなりません。
申込みをスムーズに完了させるためにも、画面を確定する前にすべての項目に間違いがないか、最後にもう一度しっかり確認してください。
STEP2 審査と契約を行う
PayPay銀行の口座開設や各種申込み完了後は、銀行内での審査がスタートします。
審査結果は電話かメールで届きますので、連絡が届くまでは待つのみとなります。
審査の過程で、 本人確認書類の再アップロードや追加書類の提出を求められるケース があります。
確認作業が滞ると審査完了までの時間が延びてしまうため、連絡があった際は内容を確認し、速やかに対応することが大切です。
審査を通過すればそのまま最終的な契約手続きへと進みます。
STEP3 口座に借入枠が付与されて自動融資
PayPay銀行のビジネスローンは、契約完了後に ビジネスアカウントへ借入枠が付与されるため、必要なタイミングで柔軟に資金を調達できます。
借入の手続きはシンプルで、PayPay銀行のマイページにログイン後、 ビジネスローン借入 のメニューから利用限度額の範囲内で希望金額を入力するだけです。
申請後はビジネスアカウントへ即時入金されるため、急な資金ニーズにもスピーディーに対応できます。
限度額内であれば必要な分だけ細かく融資を受けられるため、事業の状況に合わせた効率的な資金運用が可能です。
STEP4 約定返済日に返済を実施
PayPay銀行のビジネスローンは、 毎月の返済日は10日、20日、月末の中から自社の資金繰りに合わせた日程を選択できます。
会社の収支サイクルを踏まえ、無理なく支払えるタイミングを設定します。
また、資金に余裕がある際は、通常の返済に加えて繰上返済を行うことも可能です。
繰上返済を活用することで借入残高を効率的に減らせるため、手元資金の状況を見極めながら積極的に検討するのがおすすめです。
PayPay銀行のビジネスローンに関するよくある質問
ここでは、PayPay銀行のビジネスローンに関するよくある質問について回答します。
- Q:PayPay銀行ビジネスローンの審査結果が来ない場合はどうすればいい?
- Q:PayPay銀行ビジネスローンの審査日数はどのくらい?
Q:PayPay銀行ビジネスローンの審査結果が来ない場合はどうすればいい?
また、メールが迷惑フォルダに入っている場合やドメイン指定受信で銀行からのメールが拒否されているとメールを見逃すことが多いです。
そして、審査の途中で追加書類の提出が求められて、進捗が止まることもあります。
Q:PayPay銀行ビジネスローンの審査日数はどのくらい?
ビジネスアカウントをお持ちの場合は、 審査結果の回答まで最短翌営業日、ビジネスアカウントがない方は口座開設を含めて最短5営業日で利用できます。
PayPay銀行ビジネスローンのまとめ
PayPay銀行ビジネスローンは、 法人・個人事業主問わず申し込みでき、低金利で借入したい方に最適です。
限度額が最大1,000万円へ引き上げられたことで、より幅広い資金ニーズに対応できるようになりました。
利用までの期間はビジネスアカウントの有無で異なり、口座があれば最短翌営業日、口座がない場合は開設を含め最短5営業日ほどかかります。
実際の口コミでは 「事業の安定につながった」という好意的な意見がある一方で「審査に落ちた」「希望限度額より少なかった」といった声も見られます。
そして、実績や返済能力が厳しく審査されるため、誰でも借りられるわけではありません。
資金調達目的と現在の収益と照らし合わせながら、PayPay銀行ビジネスローンを検討してください。
昨日は0人が資金調達チェックの無料診断をしました。
今日は0人が資金調達チェックの無料診断をしました。
無料診断がされました。
無料診断がされました。
無料診断がされました。
無料診断がされました。
無料診断がされました。