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10秒でカンタン 今すぐ500万円の資金調達!銀行融資を断られても調達できる裏ワザとは?

不動産担保ローン20選!銀行の審査基準や金利で比較。おすすめ人気ランキング

不動産担保ローンを利用して「必要な資金融資」を受けましょう! 不動産担保ローンは、不動産(土地・建物)をお持ちの方なら誰でもカンタンに利用できます。

不動産担保ローン20選!銀行の審査基準や金利で比較。おすすめ人気ランキング

例えば、不動産担保ローンで人気のビジネスパートナーの不動産担保ローンは、300万円 から最高1億円の融資に対応しているためキャッシュフローにゆとりが持てます。

 

またセゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンは「100万円〜1億円」までの融資に対応し「年2.65%〜9.9%」の利息で、個人事業主や法人の資金繰りを力強くサポートしてくれます。

 

このほか、日宝の不動産担保ローンは、融資金額が50万円から最高5億円と高額融資にも対応しており、みなさんの目的に合った使い方ができます。

 

本記事では不動産担保ローン20選!銀行の審査基準や金利で比較。おすすめ人気ランキング」と題し、不動産担保に役立つ審査基準や金利を人気ランキング順に解説したいと思います。

 

その前に・・・不動産担保ローンを事業目的で利用される方には、ビジネスローンとの併用もおすすめしています。保証人や担保不要のローンが多く、不動産担保よりも気軽に申し込むこともできるからです。

 

また、以下のようなローンであれば『ネット申込』だけで、今すぐ審査を受けることができ来店の手間もありません。   500万円くらいの資金であれば最短1日で調達できるので、お急ぎの場合は今すぐ(以下の)リンクをクリックして申し込んでみてください(申込みは10分で終わるのでカンタンです)。

 

【1位】ビジネクスト 最大1,000万円融資可能。1番人気。

【2位】オリックスVIPローンカードBUSINESS 最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。

【3位】ビジネスパートナー 最大500万円融資可能。審査スピードが早い。

 

このほか、毎月200万円以上の安定した売掛金が発生するBtoBの事業をしている方は、ファクタリング(売掛金を売却して資金調達する方法)もオススメです。ご希望の方はこちらのフォームから「ファクタリング10秒カンタン無料診断」を行って下さい。売掛金があれば、最短1日で資金調達をすることができます。

 

※ 資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なように、ファクタリングとビジネスローンの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートは確実に回避できます。

 

目次

▊ 不動産担保ローンとは?

 

不動産担保ローンとは、土地や建物を担保にしてお金を借りるローンを指します。通常のローンは「借りる方の信用」を元に融資を行います。一方、不動産担保ローンは(借りる側の信用にプラスして)不動産の価値を元に審査が行われるので、融資が受けやすい(=審査が通りやすい)といった特徴があります。

 

  不動産担保ローンは、個人や法人を対象にした、不動産を担保にまとまった資金を借りられるローンをいいます。これは、資金使途が自由で、担保となる不動産によって融資額は数百万円から数億円まで対応し、また金利は無担保ローンより低めになっています。 出典:iFinace「不動産担保ローン」より

 

また、担保があれば通常のローンよりも「大きな資金融資」が実施されるのも、不動産担保ローンが持つ大きな魅力です。以下に、不動産担保ローンの利用がオススメできる人の特徴をまとめてみました。

 

不動産担保ローンの利用がオススメできる人の特徴
☑ 不動産の売却や賃貸収入を検討中の方
☑ 既に複数の借り入れがある方、まとまった資金が必要な方
☑ 返済の見通しがある方

 

いかがでしょうか? この他にも、不動産を元手に新しい住まいを購入予定の方、事業資金として融資を活用される方にも、不動産担保ローンが役立ちます。

参考リンク:抵当順位問わず融資実績あり!Web 24時間申込みOKのビジネスパートナー『不動産担保ローン』

 

▊ 不動産担保ローンを利用するメリット・デメリット

 

不動産を担保にすれば、通常のローンよりも低い利息が適用される上に、大口の融資に対応してもらえるというメリットがあります。例えばビジネスパートナーの不動産担保ローン最高1億円の融資に対応し、日宝の不動産担保ローンは最高5億円の高額融資を行っています。

 

その一方で、担保とする土地や建物に「どのくらいの価値があるのか」査定をするのに審査時間が掛かったり、返済ができない時には「不動産を失う」リスクもあるので一定の注意が必要です。

 

ただ、こうした状況を踏まえても、通常の銀行融資(=プロパー融資)より、審査が可決されやすいのは事実です。なぜなら、不動産が担保にあれば、銀行は「貸し倒れになるリスク」から回避できるので、より信頼を置いて(私たちに)融資が実行できるからです。

 

また最近では「スピード融資」をウリにし、他行との差別化を図る銀行や金融業者も増えています。このため、仮審査の結果が当日中に分かる場合や、本審査可決が1週間〜10日程で済むケースもあるので(不動産担保ローン)の利便性は高まっています。

 

まとまったお金が必要な方は「不動産担保を元手」にし、銀行や金融業者から融資を受けてみてください。

 

参考リンク:最高5億円の融資で資金繰りにゆとりが生まれる!日宝の不動産担保ローン

 

▊ 不動産担保ローンは、おまとめにも最適!

 

不動産担保ローンは、低金利でまとまった資金が得られることから、おまとめローンや他社からの借り換えなど、さまざまな資金使途に活用できます。

 

おまとめローン(貸金業法に基づくおまとめローン)とは?
おまとめローンは、複数ある借入を一本化するローンのことで、消費者金融や銀行などの金融機関、業者で取り扱いがある。消費者金融のローンは通常、総量規制の対象となり年収の3分の1以上の融資は受けられない。
ただし、おまとめローンに関しては「総量規制の対象外」となるので、計画的に利用をすれば月々の返済負担や、借入の返済総額が軽減できる。 別名:貸金業法に基づくおまとめローン、借り換えローンなど

 

ビジネスパートナーの不動産担保ローンのように「最高1億円」の融資が受けられるローンや日宝の不動産担保ローンのように「最高5億円」の融資が受けられれば「銀行のおまとめローン」以上の資金が調達でき、抱えている負債も一気に解消できます。

 

不動産担保ローン『オススメの活用法』

 

ここで、不動産担保ローンを利用する上で『オススメの活用法』を紹介しておきます。

 

不動産担保ローン『オススメの活用法』はコレ!
・ おまとめローン
・ 他社からローンからの借り換え
・ 新しい不動産、マイホームの購入
・ お子さんの教育資金
・ 家族の結婚、冠婚葬祭費用
・ 老後の資金、シニアの借入に
・ 今契約している担保ローンの見直し

 

例えば、信販会社や消費者金融で借入負担が多くなり、持っている不動産を活用して「不動産担保ローン」を契約される方もいらっしゃいます。また、新しい不動産の購入資金として、現在お持ちの不動産を活用し、マイホームの購入をされる方も少なくありません。

 

不動産担保ローンでも審査は速い!

 

これまでの不動産担保ローンは、審査に時間が掛かり、融資実施までに1カ月以上時間が掛かることもありました。しかし最近では、融資が下りるかどうかの事前審査はスピーディーに実施されており、最短「当日中または翌日に審査結果を回答」する銀行やローン会社も増えてきています。

 

これなら、通常のフリーキャッシングと変わらないスピードで融資が受けられる上に、どのローンよりも大きな資金が得られるので大変便利です。

 

⇒ 未相続不動産相談可能、土地・建物のみへの融資実績あり!仮審査無料の『ビジネスパートナーの動産担保ローン

 

現在、住宅ローン利用中の方でも不動産担保ローンが利用できる

 

もちろん、現在不動産担保ローンを利用中の方が、より貸付条件が良い不動産担保ローンに乗り換えることも可能です。例えば、あるネット銀行の不動産担保ローンは「返済中のローン残高が、貸付額の60%以下まで返済できていれば契約可能」としています。

 

このため、同じ「不動産担保ローン」でも、人の数だけさまざまな使い方ができるのです。みなさんもお住まいのマンションや一軒家の不動産価値を活かして、新たな『不動産担保ローン』を組まれてみてはいかがでしょうか?

⇒ 最高5億円の融資で資金繰りにゆとりが生まれる!日宝の不動産担保ローン

 

年金受給者、シニア世代にも人気の不動産担保融資

 

不動産があれば、高齢になっても融資を受けることが可能です。もちろん融資実施には、ある程度の年齢制限があります(例:80歳まで利用できるリバースモーゲージもある)が、中には「50歳以上の方なら、不動産担保があれば融資できる」年齢条件の緩やかな不動産担保ローンもあるので便利です。

 

通常カードローンやクレジットカードを申し込む場合、年齢の上限は(若ければ)65歳まで、長くても69歳まで(または70歳未満)というところがほとんどです。しかし、不動産担保ローンなら年齢条件も高く、年金受給者の方、高齢の方でも利用できるので安心です。

 

通常のカードローンよりも、審査は柔軟に実施されている!

 

また、みなさんにお使いでない土地・建物等の「不動産」があれば、担保として必要な融資を受けてみましょう。不動産があれば、生活資金はもちろん事業資金の借入にも活用でき、普通に借りるよりも(=通常のカードローンよりも)大きな資金が引き出せるので大変便利です。

 

そして、金融機関の側も「不動産担保をお持ちの方には、安心して融資できる」と考えています。このため、銀行や信販会社、消費者金融のフリーキャッシングよりも、審査は柔軟に実施されます。   みなさんも、本記事で紹介している「不動産担保ローン」を参考に、必要な融資を受けてくださいね。

 

▊ 不動産担保ローン20選!今人気のローンはコレ!

 

ここからは、人気の高い『不動産担保ローン』をランキング順位ごとに紹介したいと思います。

 

▊ 人気1位〜5位の不動産担保ローン

 

まずは、人気ランキング1位〜5位の結果を見てみましょう。

 

人気1位〜5位の不動産担保ローン

順位 社名 ローンの名称
1位 ビジネスパートナー ビジネスパートナーの不動産担保ローン
2位 セゾンファンデックス 事業者向け不動産担保ローン
3位 日宝 日宝の不動産担保ローン
4位 つばさコーポレーション つばさコーポレーションの不動産活用ローン
5位 株式会社総合マネージメントサービス 株式会社総合マネージメントサービス「不動産担保ローン」

 

追って、各ローンの内容を詳しく解説していきます。

 

1位:ビジネスパートナーの不動産担保ローン

 

Business Partner(ビジネスパートナー)は、ビジネスローンや事業者向け融資がメインのファイナンス業者です。   ビジネスパートナーは不動産担保ローンにも力を入れており、土地や建物のみへの融資実績があるなど、個人事業主や経営者の資金調達を力強くサポートしています。

 

以下にビジネスパートナーの不動産担保ローンの特徴をまとめてみました。

 

ビジネスパートナーの不動産担保ローンの特徴
☑ 抵当順位問わず融資実績あり
☑ 未相続不動産相談可能
☑ 土地、建物のみへの融資実績あり
☑ 他社ではない強み、不動産担保のカードローン
☑ 仮審査無料
☑ 長期借入OK
☑ 設備資金/税金のお支払いもOK
☑ Web 24時間申込みOK

 

ビジネスパートナーの不動産担保ローンは、抵当順位問わず融資を行った実績があるほか、未相続不動産の相談などを含め、仮審査無料で「不動産担保融資」を強力にサポートしてくれます。

 

NEW ビジネスパートナーの不動産担保ローンは二種類!

 

ビジネスパートナーでは「不動産担保目的ローン」と「不動産担保フリーローン」の二種類が利用でき、不動産担保ローンは300万円〜最高1億円まで、不動産担保フリーローンは100万円〜〜最高1億円の融資に対応しています。

 

ビジネスパートナーの不動産担保ローンの種類
① 不動産担保目的ローン
② 不動産担保フリーローン

 

①と②各ローンの詳細を説明しましょう。

 

① ビジネスパートナーの「不動産担保目的ローン」の商品概要

項目 詳細
ローン名 ビジネスパートナーの不動産担保目的ローン
適用金利 2.50% 〜 9.50%
損害利率 20.0%(実質年率)
融資金額 300万円 〜 1億円
融資期間 最長20年(240回以内)
返済方法 借入時残高スライド元金定額リボルビング返済
資金使途 自由(限度額の範囲内で繰り返し利用可能)
申し込み条件 満20歳 〜 満69歳までの法人、または個人事業主
必要書類 【個人事業主の場合】

・ 確定申告書(直近2期分)

・ 当社所定の借入計画書

・ 本人確認書類

・ 各種納税証明書

・ 固定資産評価証明書

・ 担保物件の先順位に借入がある場合は返済予定表

・ その他(要確認)

【法人の場合】

・ 商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)

・ 決算書(直近2期分)

・ 本人確認書類

・ 各種納税証明書

・ 固定資産評価証明証

・ 担保物件の先順位に借入がある場合は返済予定表

・ その他(要確認)

 

目的ローンでは原則「資金使途確認資料」を審査の際、提出する必要があります。   続いて、ビジネスパートナーの「不動産担保フリーローン」について見てみましょう。

 

② ビジネスパートナーの「不動産担保フリーローン」の商品概要

項目 詳細
ローン名 ビジネスパートナーの不動産担保フリーローン
適用金利 2.50% 〜 15.0%
損害利率 20.0%(実質年率)
融資金額 100万円 〜 1億円
融資期間 最長20年(240回以内)
返済方法 借入時残高スライド元金定額リボルビング返済
資金使途 自由(限度額の範囲内で何度でも利用可能)
申し込み条件 満20歳 〜 満69歳までの法人、または個人事業主
必要書類 【個人事業主の場合】

・ 確定申告書(直近2期分)

・ 当社所定の借入計画書

・ 本人確認書類

・ 各種納税証明書

・ 固定資産評価証明書

・ 担保物件の先順位に借入がある場合は返済予定表

・ その他(要確認)

【法人の場合】

・ 商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)

・ 決算書(直近2期分)

・ 本人確認書類

・ 各種納税証明書

・ 固定資産評価証明証

・ 担保物件の先順位に借入がある場合は返済予定表

・ その他(要確認)

 

すでに使途が決まっている方は、①の「ビジネスパートナーの不動産担保目的ローン」を利用しましょう。資金使途確認書類が必要ですが、上限金利が低く、借入の負担が軽く済みます。

 

そして資金使途が自由なローンについては②の「ビジネスパートナーの不動産担保フリーローン」を利用してください。フリーローンについても年利2.5%〜15.0%と低金利で利用できるので安心です。

 

ビジネスパートナーの「不動産担保ローン」の強み

 

ビジネスパートナーの不動産担保ローンの強みは、原則「事業資金であれば、使途自由」なので、調達した資金を設備投資や税金の支払いに充てられることです。

 

その上、長期借入もできるので「資金繰りに大きなゆとり」が生まれます。   このほかビジネスパートナーでは「審査が不安な方」についても多角的な審査によって、土地、建物のみへの融資を検討してくれるほか、24時間申し込める「WEB申し込み」にも対応しているなどきめ細かなサービスが自慢です。

 

これなら、日中忙しい経営者・個人事業主の方でも安心ですね。

 

ビジネスパートナーでは「不動産担保ローン」のほかにも、各種ビジネスローン、ファイナンスリース、事業用割賦などを扱っています。   例えば、不動産担保のカードローン(全国のセブン銀行ATMで借入&返済できる)を扱っているのもビジネスパートナーならではの大きな魅力です。

 

各ローンの詳しい内容については、ビジネスパートナー「公式サイト」をご確認ください。

 

参考リンク①:ビジネスパートナーの不動産担保ローン(公式サイト)

参考リンク②:ビジネスパートナー(ビジネスローン)の評判・口コミ!審査を通す3つのポイント

 

2位:セゾンファンデックス|事業者向け不動産担保ローン

 

セゾンファンデックスの『事業者向け不動産担保ローン』は、セゾンカードでおなじみ、クレディセゾングループの「株式会社セゾンファンデックス」が、個人事業主や法人に向けて融資を行う人気の不動産担保ローンです。

 

 

セゾンファンデックス事業者向け不動産担保ローンのメリットは、100万円から最高1億円までと、少額融資から高額融資までをカバーしている点です。また利息も年2.65%〜9.9%と低金利で、最長25年までの返済期間に対応しています。

 

このため、銀行以外の金融業者で「事業資金を借りたい!」という個人事業主、法人経営者の方にふさわしい不動産担保ローンとなっています。

 

参考リンク:セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローン(公式サイト)

 

以下にセゾンファンデックス「事業者向け不動産担保ローン」の特徴をまとめてみました。

 

セゾンファンデックス「事業者向け不動産担保ローン」の特徴
☑ クレディセゾングループ「株式会社セゾンインデックス」が融資を行う不動産担保ローン!
☑ 最小100万円から、最高1億円までカバー、用途に合わせた使い方ができる!
☑ 年2.65%〜9.9%と低金利なので安心!最長25年まで借りられる
☑ 銀行以外の金融業者で、信頼できる不動産担保ローンをお探しの方におすすめ!
☑ 運転資金、ローンの借り換え、税金の支払いにも利用可!
☑ 開業資金、設備投資、長期借入にも対応!
☑ 全国対応、担保余力を重視しているので安心!
☑ Web 24時間申込みOK

 

このように、セゾンファンデックス事業者向け不動産担保ローンは、個人事業主や経営者の資金繰り改善を強力にサポートする「不動産担保ローン」となっています。

 

セゾンファンデックスの強み

 

セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンは、業績が思わしくない場合や創業間もない場合、銀行では融資が難しい場合でも相談に乗ってくれます。

 

このため、緊急の運転資金やローンの組み替え、税金の支払い、開業資金、設備投資の費用でお困りの方にも、ふさわしい「融資の受け方」が見つかります(※ ただし慎重な審査により、申し込みの意に添えない場合もあります)。

 

以下に、セゾンファンデックス『事業者向け不動産担保ローン』の詳細をまとめてみました。

 

セゾンファンデックス『事業者向け不動産担保ローン:』詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 セゾンファンデックス『事業者向け不動産担保ローン』
適用金利 ① 変動金利 2.65%~3.65%(年1回利率見直し、みずほ銀行の長期プライムレート+1.65%~2.65%、4月1日を基準日として同年6月5日より新利率を適用)

② 固定金利 5.8%~9.9% ※ 金利タイプ(変動金利または固定金利)は審査内容によって決定。

損害利率 20.0%(実質年率)
融資金額 100万円 〜 1億円
融資期間 5年~25年/60回~300回
返済方法 毎月元利均等払い
資金使途 設備投資・運転資金(仕入れ・買掛金の支払等)

・事業者ローン組換えなど

申し込み条件 法人・個人事業主(個人事業主は原則満20歳以上70歳以下、完済時85歳未満の方で、日本国籍または永住許可を有する方)。
必要書類 公式サイト参照

 

セゾンファンデックス「事業者向け不動産担保ローン」の申込み方法、その他内容については、以下のページを参照してください。

 

参考:事業者向け不動産担保ローン(セゾンファンデックス公式サイト)

 

3位:日宝の不動産担保ローン

 

日宝(NIPPO)は、不動産担保ローンで33年の実績を持つ老舗のファイナンス業者です。日宝は他の金融業者とは違い『不動産担保ローンのスペシャリスト』として不動産融資に特化した融資を実施しています。

 

また、どこよりも「不動産業界」に強いため、融資も「最短1週間以内」とスピーディーな手続きや、きめ細やかなサービスから、利用者の口コミ評価は非常に高いです。

 

参考サイト:日宝の不動産担保ローン

 

日宝(NIPPO)の不動産ローンは三種類

 

日宝の不動産担保ローンは、融資金額が50万円から最高5億円と高額融資にも対応しており、個々の目的に合った使い方ができます。   また同じ不動産担保ローンにも三種類あり、住宅購入ローン、不動産活用ローン、フリーローンの中から、目的に合った融資が受けられます。

 

日宝(NIPPO)の不動産ローンは三種類

ローンの種類 詳細
① 日宝の住宅購入ローン 新築・中古など、住宅を購入するためのローンで、不動産担保によって50万円から最大5億円の融資が受けられます。
② 日宝の不動産担保ローン 個人、法人を問わず、不動産を担保にして50万円から最大5億円の融資が受けられます。資金使途は自由なので、生活資金だけでなく事業資金としても活用できます。
③ 日宝のフリーローン 有価証券のほか、借地権、共有持分、底地などを担保に融資が受けられるローンです。使途自由で50万円から最大5億円の融資が受けられます。

 

①〜③の内容について、簡単に内容を解説しておきましょう。

 

日宝(NIPPO)の住宅購入ローン

 

住宅購入ローンは、お持ちの不動産を担保にして、新たな住まいの購入に活かせる不動産担保ローンです。もちろん新築だけで無く、中古物件の購入にも利用でき、わたしたちの目的に合わせて、50万円から最高5億円までの融資に対応しています。

 

NIPPO|住宅購入ローンの詳細

ローン名 NIPPOの住宅購入ローン
融資金額 50万円〜5億円まで
適用金利 4.0%~6.8%(実質年率)
使途 中古・新築など住宅購入のためのローン
返済方式 元利均等返済・元金一括返済・元金自由返済
融資期間 1ヶ月~30年

 

参考:NIPPO|住宅購入ローン(公式サイト)

 

日宝の不動産担保ローン

 

日宝の不動産担保ローンは、不動産を担保にして使途自由な借入ができるローンです。また個人だけで無く法人でも利用でき、生活資金だけでなく事業資金としても利用できる「柔軟なローン」として人気があります。

 

NIPPO|不動産活用ローンの詳細

ローン名 日宝の不動産担保ローン
融資金額 50万円〜5億円まで
適用金利 4.0%~9.9%(実質年率)
使途 自由
返済方式 元利均等返済・元金一括返済・元金自由返済
返済期間 1ヶ月~30年

 

参考:NIPPO|不動産活用ローン(公式サイト)

 

日宝(NIPPO)のフリーローン

 

フリーローンは、使途自由なローンで、有価証券や借地権、共有持分、底地などを担保にして融資を実施しています。

 

NIPPO|フリーローンの詳細

ローン名 NIPPOのフリーローン
融資金額 50万円〜5億円まで
適用金利 9.84%~18.0%(実質年率)
使途 自由
返済方式 元利均等返済・元金一括返済・元金自由返済
返済期間 1ヶ月~5年

参考:NIPPO|フリーローン(公式サイト)

 

ただし、上の2つよりも融資の返済期間が短いので(他は最長30年)上手に使い分ける必要があります。

 

日宝(NIPPO)のローンを利用するメリット

 

日宝(NIPPO)を利用するメリットは、冒頭でも述べた通り「不動産担保融資」を専門に展開している点にあります。他社の場合、主にフリーローン等がメインですが、日宝(NIPPO)の場合は、どのローンも不動産担保によって融資が実施されているので安心です。

 

また、日宝(NIPPO)は33年と実績も長い上に、不動産の高価買取にも応じているので、不動産を120%フルに活用することができるでしょう。

 

以下に、日宝の不動産担保ローンの詳細をまとめてみました。

 

「日宝」の不動産担保ローン詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 日宝の不動産担保ローン
適用金利 4.0%~9.9%(実質年率)
損害利率 20.0%(実質年率)
融資金額 50万円~5億円
融資期間 1ヶ月~30年
返済方法 元利均等返済・元金一括返済・元金自由返済
資金使途 自由
申し込み条件 個人、法人
必要書類 ・ 土地・建物登記簿謄本(法務局)

・ 住宅地図

・ 公図 (法務局)

・ 地積測量図 (法務局)

・ 建物図面(法務局)

・ マンションの場合、間取図のあるパンフレット等

・ 身分証明書(運転免許証、パスポート、健康保険証等) ・ 収入証明 ①

お勤めの方は・・・源泉徴収表 ②

自営業の方・・・確定申告書 ③

法人経営者・・・決算申告書

・ 返済予定表(住宅ローン及び不動産担保にてお借入れのある方)

・ 法人登記簿謄本(法務局)

・ 定款(法人経営者の方)

 

このほかにも、日宝(NIPPO)では住宅ローンやフリーローンなど、不動産をメインにした融資商品を多数扱っています。日宝(NIPPO)の不動産活用ローンの申込み方法、その他内容については、以下のページを参照してください。

 

参考:日宝の不動産担保ローン(公式サイト)

 

※ なお、不動産担保融資では(手続きなど)時間的に余裕が無いという方や「資金調達が間に合わない…」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。

 

さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう、ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

 

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断) 安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

2.ビジネクスト 最大1,000万円融資可能。1番人気。申込は10分でカンタン。

3.オリックスVIPローンカードBUSINESS 最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。申込は10分でカンタン。

 

4位:つばさコーポレーションの「不動産一般ローン」

 

つばさコーポレーションは、不動産融資を専門に扱うファイナンス業者です。本記事で取り上げた不動産一般ローンのほかにも、不動産を活用したローン、不動産購入ローン、不動産サポートローン(つなぎ融資専用)、不動産売却ローンなどを専門に扱っています。

 

つばさコーポレーションの「不動産一般ローン」画像:つばさコーポレーション(公式サイト)

 

つばさコーポレーションの「不動産一般ローン」は一般の方が利用できるローンで、運転資金のほか、開業資金や納税資金、つなぎ資金などに活用できます。

 

つばさコーポレーションが扱うローンの種類は5つ

 

つばさコーポレーションが扱う「不動産担保ローン」は5種類あるので、それぞれのローンを簡単に紹介したいと思います。

 

つばさコーポレーションが扱うローンの種類は5つ

ローンの種類 詳細
・ 不動産活用ローン 使途自由なローンで、個人から個人事業主、法人まで利用できるローン(融資額は要相談)。 金利は5.7%〜15.0%(実質年率)
・ 不動産一般ローン 個人向けの不動産担保ローンで、運転資金や開店・新規事業資金(スタートアップ)にも活用できる(融資額は要相談)。 金利は4.0%〜15.0%(実質年率)
・ 不動産売却つなぎローン 個人の方を対象にしたローン。不動産を売却のつなぎ融資、自宅買い換えにともなう「買先行」にも使える便利な融資商品。 金利は4.0%〜15.0%(実質年率)
・ 不動産購入ローン 新築、中古物件の購入に利用でいるローン。 金利は4.0%〜6.50%(実質年率)
・ 不動産スーパーサポートローン 個人、個人事業主、法人向けのローンで、不動産を担保にしたローン(融資額は要相談)。 金利は3.8%〜7.8%(実質年率)

 

なお、つばさコーポレーションが扱う上のローンについては、融資金額が公開されておらず、担保によって借入できる金額はハッキリ分かっていません。このため、詳しい貸付額やサービスの内容については、直接つばさコーポレーションに問い合わせをしてみてください。

 

ネットから簡単に質問できるので、日中忙しい方でも安心です。

 

問い合わせ先:つばさコーポレーション(公式サイト)

 

つばさコーポレーションを利用するメリット

 

つばさコーポレーション「不動産一般ローン」の詳細を以下にまとめてみました。

 

つばさコーポレーション「不動産一般ローン」の詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 不動産活用ローン(個人向け)
適用金利 4.00%~15.00%(実質年率)
損害利率 20.0%(実質年率)
融資金額 要相談(問い合わせにて確認のこと)
融資期間 1回~360回
返済方法 元利均等返済・元金一括返済・元金自由返済
資金使途 自由
申し込み条件 個人の方
必要書類 ・ 公式サイトから問い合わせの上、必要書類を確認、申し込みの流れとなります。

 

個人・法人問わず利用できるつばさコーポレーションの「不動産活用ローン」については、つばさコーポレーションの不動産活用ローン(法人/個人)に申し込みをしましょう。また「つばさコーポレーション」の扱う、その他ローンについては、以下のページが参考になります。

◆つばさコーポレーション(公式サイト)

 

5位:株式会社総合マネージメントサービスの「不動産担保ローン」

 

株式会社総合マネージメントサービスは、不動産を担保にする資金作りから、不動産売却、不動産活用の相談など「不動産担保ローンのスペシャリスト」として、個人から経営者の間で幅広い支持を集めています。   本社は東京ですが、融資は全国に対応しており、不動産の有効活用について的確なアドバイスと融資が受けられます。

 

株式会社総合マネージメントサービスの「不動産担保ローン」画像:株式会社総合マネージメントサービス(公式サイト)

 

株式会社総合マネージメントサービス利用できる融資商品は、4種類あります。

 

株式会社総合マネージメントサービスが扱う融資商品

ローンの種類 詳細
・ 不動産担保ローン 最も基本となる不動産担保ローン。融資額は30万円から最高5億まで、年利は3.4%~9.8%と低金利で融資が受けられる。返済期間も35年なので、無理のない借入ができるので◎
・ 不動産つなぎローン 不動産を担保にして「つなぎ融資」として代金が前借りできるローン。事業資金のほか、生活に必要な費用など使途は自由。融資額は50万円から最高5億まで。金利3.4%~9.8%だが、借入機関は最長3年と短いので、不動産担保ローンとの使い分けが必要。
・ リースパック 不動産を売却しても、新しい所有者と賃貸契約を結ぶことで、そのまま住み続けられる便利なサービス。リースバック期間後は買い戻すことができるので、引っ越す必要もないので安心。

 

このほか、株式会社総合マネージメントサービスでは、不動産の任意売却に関する手続きや、不動産がフルに活用した方法をアドバイスする「不動産活用コンシェルジュサービス」を実施しています。

 

車の購入必要/教育資金/医療費・介護費用/事業資金の調達/リフォーム・増築/住み替え・買い足しなど、その他どのような希望についても、不動産を活用した資金調達法について最善の方法をアドバイスしてくれます。

 

株式会社総合マネージメントサービスの不動産担保ローン

 

本項では、株式会社総合マネージメントサービスの中で最も人気が高い「株式会社総合マネージメントサービス・不動産担保ローン」について説明します。   「不動産担保ローン」は、株式会社総合マネージメントサービスの代表的なローンで、融資額は30万円から最高5億円まで対応しています。

 

また利率も年3.4%~9.8%(実質年率)と、低金利で無理のない借入が行えます。

 

株式会社総合マネージメントサービス「不動産担保ローン」画像:株式会社総合マネージメントサービス(公式サイト)

 

以下に、株式会社総合マネージメントサービス「不動産担保ローン」の詳細をまとめてみました。

 

株式会社総合マネージメントサービスの「不動産担保ローン」詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 不動産担保ローン
適用金利 3.4%~9.8%(実質年率)
損害利率 20.0%(実質年率)
融資金額 30万円~5億円(5億以上要相談)
融資期間 最長35年(1回~420回)
返済方法 元利均等・自由返済・一括返済・ボーナス併用返済等
資金使途 自由
申し込み条件 個人、法人
必要書類 ・ 源泉徴収書・給料明細書

・ 担保(不動産)の査定に必要な書類(※要確認)

 

なお、株式会社総合マネージメントサービス「不動産担保ローン」のほか、同社が扱う、その他ローンについては以下のページを参照してください。

 

◆株式会社総合マネージメントサービス(公式サイト)

※ なお、不動産担保融資では(手続きなど)時間的に余裕が無いという方や「資金調達が間に合わない…」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。

 

さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう、ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断) 安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

2.ビジネクスト 最大1,000万円融資可能。1番人気。申込は10分でカンタン。

3.オリックスVIPローンカードBUSINESS 最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。申込は10分でカンタン。

 

▊ 人気6位〜10位の不動産担保ローン

 

つづいて、人気6位から10位の不動産担保ローンを見てみましょう。

 

人気6位〜10位の不動産担保ローン

順位 社名 ローンの名称
6位 東京スター銀行 東京スター銀行・スター不動産担保ローン
7位 住信SBIネット銀行 住信SBIネット銀行の不動産担保ローン
8位 日本保証 日本保証の不動産担保ローン
9位 新生プロパティファイナンス 新生プロパティファイナンス「不動産担保ローン」個人
10位 オリックス銀行 オリックス銀行の「不動産担保ローン」

 

各ローンの内容を以下で、詳しく解説します。

 

6位:東京スター銀行の「スター不動産担保ローン」

 

東京スター銀行は国内を代表する「ネット銀行」大手です。

 

今回紹介する東京スター銀行の「スター不動産担保ローン」のほかにも、個人向けの預金や融資、法人向けの預金、各種融資(資金調達)など、さまざまな銀行業務を取り扱っています。また、東京スター銀行の強みは、ネット銀行ならではの『低金利+高額融資』にあります。

 

東京スター銀行の「スター不動産担保ローン」画像:東京スター銀行(公式サイト)

 

また、手続きのほぼすべてを「ネットだけで完結」できるので、融資実施までのスピードも(他行に比べて)速やかです。

 

東京スター銀行では、本記事で取り上げたスター不動産担保ローン(一般向け)以外にも、スター不動産ビジネスローンや、不動産担保ビジネスローン、不動産担保ビジネスローン(中小企業応援ローン)、不動産担保ビジネスローン(創業応援ローン)などの種類があります。

 

東京スター銀行「不動産担保ビジネスローン」画像:東京スター銀行(公式サイト)

 

以下に、スター不動産担保ローンの詳細をまとめておきます。

 

東京スター銀行の「スター不動産担保ローン」詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 スター不動産担保ローン
適用金利 ① 変動金利:0.85%~8.65%(実質年率)

② 固定金利:1.30%~9.25%(実質年率)

損害利率 20.0%(実質年率)
融資金額 100万円~1億円(10万円単位)
融資期間 1年~20年
返済方法 元利均等月賦返済(6ヵ月ごとのボーナス返済も利用可)
資金使途 自由(ただし、事業性の融資を除く)
申し込み条件 ・ 日本国籍の方または外国籍で永住権をお持ちの方。

・ 年収200万円以上の方。

・ 申込時年齢が満20歳以上69歳以下の方で、完済時の年齢が84歳以下の方。

・ その他、東京スター銀行の指定する基準を満たす方(要確認)

必要書類 東京スター銀行に確認のこと

 

東京スター銀行の「スター不動産担保ローン」のより詳しい内容については、以下のページを参照してください。個人だけで無く、各種事業者向け不動産担保ビジネスローンも利用できます。

 

参考:東京スター銀行の「スター不動産担保ローン」(公式サイト)

 

7位:住信SBIネット銀行 の「不動産担保ローン」

 

住信SBIネット銀行は、個人や法人向けに、円預金から各種ローン、外貨・FX、投信、債権、保険業務まで幅広く扱う大手ネット銀行です。住信SBIネット銀行 の「不動産担保ローン」は、金利2.95%という低金利と借入期間「最長25年」という設定で、ゆとりのある借入が実現します。

 

住信SBIネット銀行 の「不動産担保ローン」画像:住信SBIネット銀行(公式サイト)

 

インターネット銀行のメリットは、すべての手続きがほぼ「100%ネットだけで完結する」点です。手続きも速く、返済や借入もオンラインで操作できるので、普段忙しい方でもカンタンに不動産担保ローンが利用できます。

 

住信SBIネット銀行 の「不動産担保ローン」は、住宅ローン返済中でも利用可

 

また住信SBIネット銀行 の「不動産担保ローン」は、住宅ローン返済中でも利用できるのもうれしいポイントです。以下に、住信SBIネット銀行 の「不動産担保ローン」の詳細をまとめてみました。

 

住信SBIネット銀行 の「不動産担保ローン」詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 住信SBIネット銀行 の「不動産担保ローン」
適用金利 変動金利:2.95%~8.9% (実質年率)
損害利率 20.0%(実質年率)
融資金額 300万円以上~1億円以下(10万円単位)
融資期間 1年以上~25年以内(1ヵ月単位)
返済方法 元利均等返済
資金使途 自由(ただし、事業性の融資を除く)
申し込み条件
・ 申込時年齢が満20歳以上で、完済時満75歳以下であること
・ 原則として安定継続した収入のあること ・ 保証会社の保証を受けられること
※ 本ローンは、法人は利用できません。
必要書類 住信SBIネット銀行に確認のこと

 

住信SBIネット銀行 は「不動産担保ローン」以外にも、目的ローン、カードローン、住宅ローンなど融資商品に関して多彩なラインナップを展開しています。その他ローンについては、以下のページを参照してください。

 

参考:住信SBIネット銀行 の「不動産担保ローン」(公式サイト)

 

※ なお、不動産担保融資では(手続きなど)時間的に余裕が無いという方や「資金調達が間に合わない…」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。

 

さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう、ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断) 安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

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8位:日本保証 の「不動産担保ローン」

 

日本保証は、大手企業への融資や銀行の保証業務(審査など)を請け負う総合金融業者です。

 

融資の中心になるのは不動産担保融資ですが、本記事で紹介する日本保証 の「不動産担保ローン」のほかにも、事業者向け担保ローン、手形割引、有価証券担保ローン、ビジネスローン、メディカルサポートローン(医療機関向け)、不動産事業者向けローンなどを扱っています。

 

日本保証 の「不動産担保ローン」画像:日本保証 の「不動産担保ローン」(公式サイト)

 

 

本項では、個人向けの不動産事業者向けローンについて紹介します。

 

日本保証 の「不動産担保ローン」の特徴は、融資実施まで最短3日という「スピーディーな融資」方法にあります。仮審査の結果は当日中に分かるので「どのくらいの資金が調達できるのか」素早く審査の状況を知ることができます。   また、融資額も50万円から10億円まで対応しており、無理のない返済計画が立てられます。

 

以下に、日本保証 「不動産担保ローン」の詳細をまとめてみました。

 

日本保証 の「不動産担保ローン」詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 不動産担保ローン
適用金利 ① 【長期返済型】:5.0%~15.0%(実質年率)

② 【中期返済型】:12.0%~18.0%(実質年率)

③ 【短期返済型】:8.0%~12.0%(実質年率)

損害利率 20.0%(実質年率)
融資金額 50万円~10億円
融資期間 ① 【長期返済型】:24~240ヵ月

② 【中期返済型】:1~96ヵ月

③ 【短期返済型】:原則1年以内(1~12ヵ月)

返済方法 ① 【長期返済型】:元利均等払い残元金期日一括返済方式

② 【中期返済型】:元利均等方式

③ 【短期返済型】:毎月利払い元金期日一括返済方式/一括返済方式

資金使途 自由
申し込み条件 安定した収入と返済能力を有し、日本保証の指定する基準を満たす方
必要書類 ・ 本人確認書類(免許証・健康保険証・住民票・パスポート等)

・ 収入を証明できるもの(源泉徴収票・給与明細書・所得証明書・確定申告書等)

・ 土地・建物の登記済証(権利証) ・ 印鑑証明書・実印

 

日本保証 「不動産担保ローン」をはじめ、同社が扱うその他ローンについては、以下のページが参考になります。

参考:日本保証 の「不動産担保ローン」(公式サイト)

 

9位:新生プロパティファイナンスの「不動産担保ローン」

 

新生プロパティファイナンスは、新生銀行グループの中でも「不動産担保融資」を専門に扱うグループ企業です。同社では法人向け、個人向け、投資家に対して各種不動産担保融資を取り扱っています。本記事では、個人向けの新生プロパティファイナンスの「不動産担保ローン」を紹介しましょう。

 

新生プロパティファイナンスの「不動産担保ローン」画像:新生プロパティファイナンス(公式サイト)

 

 

新生プロパティファイナンスの「不動産担保ローン」は、不動産担保をお持ちの個人向けに、300万円から最高3億円までの融資を実施しています。

 

金利は「変動金利」が適用されますが、2.80%~6.80%(実質年率)という低金利で月々の負担もなく、まとまった資金が調達できるので安心です。   以下に新生プロパティファイナンス「不動産担保ローン」の詳細をまとめておきます。

 

新生プロパティファイナンスの「不動産担保ローン」詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 新生プロパティファイナンスの「不動産担保ローン」個人
適用金利 変動金利:2.80%~6.80%(実質年率)
損害利率 20.0%(実質年率)
融資金額 300万円~3億円
融資期間 1年~25年(12回~300回)
返済方法 元金据置一括(最長2年)、元利均等、元金均等
資金使途 自由(不動産の購入資金としても利用可)
申し込み条件 個人
必要書類 新生プロパティファイナンスに確認のこと

 

新生プロパティファイナンスでは、個人向け「不動産担保ローン」のほかにも、売却物件ローン、投資家を対象にした賃貸物件ローン、事業者向け不動産事業者向けローン、法人を対象にした売却物件ローン、不動産事業者向け仕入れ資金ローンなど、多彩な融資商品を取り扱っています。

 

新生プロパティファイナンスにおける、各種ローンや申し込みの詳細については、以下のページを参照してください。

 

参考:新生プロパティファイナンスの「不動産担保ローン」(公式サイト)

 

10位:オリックス銀行の「不動産担保ローン」

 

オリックス銀行は、個人・法人を問わず人気が高いインターネット銀行です。ネット銀行とは言え、通常の銀行業務はもちろん、預金、金銭信託、カードローン、不動産投資ローン、不動産担保ローンなど、取り扱う融資商品や業務は多岐に渡ります。

 

また、本記事で紹介する「不動産担保ローン」は団体信用生命保険が付いていながらも、保険料や保証料は一切必要ありません。

 

オリックス銀行の「不動産担保ローン」画像:オリックス銀行(公式サイト)

 

 

本ローンでは、最高2億円までの融資が受けられる上に、年利も3%台の「超低金利」で融資が受けられます。以下に、オリックス銀行の「不動産担保ローン」の詳細をまとめておきます。

 

オリックス銀行の「不動産担保ローン」詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 オリックス銀行の「不動産担保ローン」
適用金利 ① 3年固定金利特約型:3.300%(実質年率)

② 5年固定金利特約型:3.500%(実質年率)

③ 変動金利型:3.675%(実質年率)

損害利率 20.0%(実質年率)
融資金額 1,000万円以上、2億円以下
融資期間 1年~20年
返済方法 元利均等月賦返済(6ヵ月ごとのボーナス返済も利用可)
資金使途 ・ 海外の投資用不動産の購入

・借りかえ資金 ・ 低圧太陽光発電設備購入資金

・ 国内外の別荘の購入

・借りかえ資金

・ リフォーム資金

・ その他(要相談)

申し込み条件 首都圏・近畿圏・名古屋市・福岡市の居住用不動産
必要書類 オリックス銀行に確認のこと

 

ただし、オリックス銀行「不動産担保ローン」については、オリックス銀行の「住宅ローンプラザ」で手続きを進める必要があります。

 

来店不要の不動産担保ローンを希望される方は、融資額300万円〜1,000万円の「不動産担保ローンワイドプラン」を利用しましょう。

参考:300万円〜1,000万円までの融資に不動産担保ローンワイドプラン(オリックス銀行)

 

オリックス銀行の「不動産担保ローン」やその他ローンについては、以下公式サイトを参照してください。

公式サイト:オリックス銀行の「不動産担保ローン」(商品概要)

 

※ なお、不動産担保融資では(手続きなど)時間的に余裕が無いという方や「資金調達が間に合わない…」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。

 

さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう、ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

 

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断) 安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

2.ビジネクスト 最大1,000万円融資可能。1番人気。申込は10分でカンタン。

3.オリックスVIPローンカードBUSINESS 最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。申込は10分でカンタン。

 

▊ 人気11位〜15位の不動産担保ローン

 

引き続き、人気11位から15位の不動産担保ローンを紹介します。

 

人気11位〜15位の不動産担保ローン

順位 社名 ローンの名称
11位 みずほ銀行 みずほ銀行・ホームエクイティローン「みずほプレジャーエイジ」
12位 三井住友トラスト・ローン&ファイナンス 三井住友トラスト・ローン&ファイナンス不動産担保ローン(フリーコース)
13位 セゾンファンデックス セゾンファンデックスの不動産担保ローン(フリーコース)
14位 楽天銀行 楽天銀行の「不動産担保ローン」
15位 SBIエステートファイナンス SBIエステートファイナンスの不動産担保ローン

 

各ローンの内容を順に解説していきます。

 

11位:みずほ銀行のホームエクイティローン「みずほプレジャーエイジ」

 

みずほ銀行では、住宅ローンやリバースモーゲージローンなど、各種不動産に関するローンを扱っていますが、本項で紹介するみずほ銀行・ホームエクイティローン「みずほプレジャーエイジ」は、今住んでいる住まいを利用した、新しいタイプの不動産担保型ローンです。

 

みずほ銀行のホームエクイティローン「みずほプレジャーエイジ」画像:みずほ銀行のホームエクイティローン(公式サイト)

 

ホームエクイティローン「みずほプレジャーエイジ」の特徴は、住まいの評価額から「住宅ローンの残高を差し引いた」部分をホームエクイティ(=正味価値のこと)として、最大1,000万円まで融資を実施する点です。

 

ホームエクイティローンの使途は自由です。事業融資には使えませんが、マイホーム資産を活かしたゆとりのあり借入が実現します。   以下に、ホームエクイティローン「みずほプレジャーエイジ」の詳細をまとめてみました。

 

みずほプレジャーエイジ詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 ホームエクイティローン「みずほプレジャーエイジ」
適用金利 変動金利:2.975%(実質年率)
損害利率 20.0%(実質年率)
融資金額 100万円以上、1,000万円以内
融資期間 1年~20年
返済方法 毎月定例返済(残高×1%(1万円単位切上げ))
資金使途 自由(※ ただし、個人間売買にかかる資金、借換資金、事業性資金、有価証券投資資金、見積書や契約書等により確認できない資金は除く)
申し込み条件 満20歳以上、満66歳未満の方
必要書類 みずほ銀行に確認のこと

 

みずほ銀行では、ホームエクイティローン「みずほプレジャーエイジ」の他にも、自宅を担保にしたシニア向けローンなど、新しいタイプの不動産担保ローンも取り扱っています。その他ローンや融資商品については、公式サイトを参照してください。

参考:みずほ銀行のホームエクイティローン「みずほプレジャーエイジ」(公式サイト)

 

12位:三井住友トラスト・ローン&ファイナンス の「不動産担保ローン」

 

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスは、不動産担保ローンや住宅ローンを専門扱う、三井住友信託銀行グループの企業です。旧社名は「三井住友トラストL&F」と呼んでいましたが、現在は「三井住友トラスト・ローン&ファイナンス」という社名に変わっています。

 

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産担保ローン(フリーコース)画像:三井住友トラスト・ローン&ファイナンス公式サイト

 

なお本項で扱うのは、個人向けの不動産担保ローン(三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産担保ローン・フリーコース)です。

 

本ローンは300万円から最高10億円までの資金を「最長35年まで」借りられる、長期型不動産担保ローンです。金利も年3.90%~7.40%(変動金利の場合)と低金利なので、無理のない返済計画が立てられます。   三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産担保ローン(フリーコース)の詳細を以下にまとめてみました。

 

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産担保ローンの詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 不動産担保ローン(フリーコース)
適用金利 変動金利型:3.90%~7.40%(実質年率) ※ 短期プライムレート年率1.475%+2.425%~5.925%
損害利率 19.50%(実質年率)
融資金額 300万円~10億円
融資期間 1年~35年以内
返済方法 ・ 元利均等返済

・ 元金均等返済

資金使途 自由
申し込み条件 個人の方
必要書類 ・ 不動産登記簿謄本(土地・建物)

・ 公図・地積測量図・建物図面(※法務局にて取得)

・ 住宅地図 ・ 住民票 1通

・ 本人確認書類(運転免許証、パスポート、健康保険証等)

・ 源泉徴収票(給与所得者の方)

 

なお、三井住友トラスト・ローン&ファイナンスでは、不動産担保ローン(フリーコース)以外にも、法人向けの不動産担保ローン、事業者向けローン、不動産事業ローン、宅地開発ローンなど、さまざまな「不動産を有効活用した」金融商品を取り扱っています。不動産をお持ちの方は、以下のページで詳細を確認してみてください。

 

参考:三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産担保ローン(フリーコース)公式サイト

 

13位:セゾンファンデックス の「不動産担保ローン」

 

株式会社「セゾンファンデックス」は、クレディセゾングループの総合ファイナンス業者です。クレディセゾンと言えば、クレジットカードの発行でおなじみの企業ですが、セゾンファンデックスはカードローン、おまとめローン、目的ローン、不動産担保ローンなど多彩な融資商品を扱っています。

 

本項では、セゾンファンデックス の「不動産担保ローン」フリーコースについて解説します。

セゾンファンデックス「不動産担保ローン」

画像:セゾンファンデックス (公式サイト)

 

セゾンファンデックス の不動産担保ローン(個人向け)は、不動産をお持ちの(個人)方を対象に、100万円から最高1億円までの資金を「年3.6%〜9.9%」の利率で融資しています。

 

クレディセゾングループという安心感はもちろん、申し込みは全国対応している上、長期借入も可能です。   また、他行で受け付けてもらえなかった物件に対しても「前向きに融資を検討」してくれるので「審査可決率」の面でも顧客評価は高いです。

 

以下に、セゾンファンデックス 「不動産担保ローン」の詳細をまとめてみました。

 

セゾンファンデックス の「不動産担保ローン」詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 不動産担保ローン(フリーコース)
適用金利 6.8%~9.9% ※ 固定金利
損害利率 20.0%(実質年率)
融資金額 100万円~3,000万円
融資期間 5年~15年/60回~180回
返済方法 毎月元利均等払いまたはボーナス併用払いのいずれか
資金使途 自由(ただし、事業性の融資を除く)
申し込み条件 満20歳以上70歳以下(完済時85歳未満)の方で、安定した収入のある方。
必要書類 【申込時】

・ 本人確認書類(運転免許証/パスポート/健康保険証等)

・ 住民票(世帯全員が記載されたもの)

・ 収入を確認できるもの(源泉徴収票/給与明細書/確定申告書/所得証明書等)

・ 税金の未納を証明する書類(いずれか1点)納税証明書/固定資産税都市計画税領収書等

・ 担保に使用する不動産の「ローン残高」が確認できる書類(残高証明書・返済予定表等)【契約時】

・ 実印・印鑑証明書(3ヵ月以内のものを2通)

・ 銀行届出印 ・ 登記済権利証

 

このほか、個人事業主・経営者の方は「セゾンファンデックスの事業者・法人向け不動産担保ローン」を利用してください。

参考:セゾンファンデックスの事業者・法人向け不動産担保ローン

 

なお、セゾンファンデックス 「不動産担保ローン」以外のローンについては、以下公式サイトを参照してください。

公式サイト:セゾンファンデックス の「不動産担保ローン」(商品概要)

 

14位:楽天銀行の「不動産担保ローン」

 

楽天銀行では、通常の銀行業務のほかにも、個人・法人・個人事業主の方向けに各種ローンを扱っています。本項では、不動産担保を活用した「楽天銀行不動産担保ローン」について解説します。

 

楽天銀行の「不動産担保ローン」画像:楽天銀行の「不動産担保ローン」(公式サイト)

 

楽天銀行の「不動産担保ローン」は、借入金額100万円〜3,000万円までと他の金融機関に比べて「やや少なめ」の設定です。しかし、使途自由で「最長25年」までの長期返済にも対応しています。また5年毎の固定金利を採用し「年率3.69%〜」という低金利で、無理なく融資が受けられます。

 

このほか、楽天銀行の不動産担保ローンは審査は最短翌営業日に回答してくれるので安心です。また、繰上返済手数料が無料というのもうれしいポイントであり、貸し付け条件の良さは(他のローンに)業界トップクラスと言えます。

 

以下に、楽天銀行の「不動産担保ローン」の詳細をまとめてみました。

 

楽天銀行の「不動産担保ローン」詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 楽天銀行不動産担保ローン
適用金利 固定金利(5年毎見直し)※ 公式サイトで確認のこと
損害利率 20.0%(実質年率)
融資金額 100万円以上3,000万円以内(10万円単位)
融資期間 ① 1年以上、25年以内(1ヶ月単位)

② 完済時年齢が満80歳となるまでの期間 ※ いずれか期間が短い方が適用となる

返済方法 元利均等月賦返済(6ヵ月ごとのボーナス返済も利用可)
資金使途 自由(ただし事業性の融資や、楽天銀行内での借り換えは不可)
申し込み条件 ・ 借入時年齢満20歳以上70歳未満で、完済時年齢が満80歳未満の方

・ 日本国籍を有する方、または永住許可等を受けている外国人の方

・ 継続して安定した収入がある方

・ 株式会社セゾンファンデックス(以下、保証会社という)の保証を受けることができる方

必要書類 楽天銀行に確認のこと

 

楽天銀行では「不動産担保ローン」以外にも、さまざまなローンを扱っています。各詳細については、以下公式サイトを参照してください。

参考:楽天銀行の「不動産担保ローン」(公式サイト)

 

※ なお、不動産担保融資では(手続きなど)時間的に余裕が無いという方や「資金調達が間に合わない…」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。

さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう、ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断) 安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

2.ビジネクスト 最大1,000万円融資可能。1番人気。申込は10分でカンタン。

3.オリックスVIPローンカードBUSINESS 最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。申込は10分でカンタン。

 

15位:SBIエステートファイナンス の「不動産担保ローン」

 

SBIエステートファイナンスは、SBIホールディングス(東証一部上場)の「不動産担保」を専門に扱う企業です。SBIエステートファイナンスでは、独自の審査基準で、不動産担保をお持ちの方に融資を実施しています。また、審査は「最短5営業日」というスピード融資にも定評があり、年間2,000件以上の融資実績を誇ります。

 

SBIエステートファイナンスの「不動産担保ローン」画像:SBIエステートファイナンスの「不動産担保ローン」(公式サイト)

 

SBIエステートファイナンスの「不動産担保ローン」は、融資をお急ぎの方や持っている不動産を元に「今すぐ資金に受け取りたい」という方にオススメの融資商品と言えるでしょう。以下に、SBIエステートファイナンスの「不動産担保ローン」の詳細をまとめておきます。

 

SBIエステートファイナンスの「不動産担保ローン」詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 不動産担保ローン
適用金利 4.50%~9.50%(実質年率)
損害利率 19.80%(実質年率)
融資金額 300万円~5億円
融資期間 ① 短期融資:期間1ヶ月~18ヶ月

② 長期融資:期間1年~25年(返済回数12回~300回)

返済方法 ① 短期融資:元金一括返済(多区画の場合、一部内入方式可) ② 長期融資:元利均等返済(ボーナス時増額返済併用可)
資金使途 自由
申し込み条件 ・ 1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)にお住まいの方 ・ その他、SBIエステートファイナンスの指定する条件を満たす方
必要書類 ・ 不動産資料

・ 収入証明書類

・ 身分証明書

・ その他、SBIエステートファイナンスの指定する書類一式

 

SBIエステートファイナンス「不動産担保ローン」の詳しい申込み方法については、以下公式サイトを参照してください。

参考:SBIエステートファイナンスの「不動産担保ローン」(公式サイト)

 

▊ 人気16位〜20位の不動産担保ローン

 

人気ランキング、16位から20位の不動産担保ローンは以下の通りです。

 

人気16位〜20位の不動産担保ローン

順位 社名 ローンの名称
16位 出光クレジット 出光クレジット の「不動産担保ローン」
17位 関西アーバン銀行 関西アーバン銀行のアーバンフリーローン「不動産担保型」
18位 あすか信用組合 あすか信用組合の「不動産担保ローン」
19位 アサックス アサックスの「不動産担保ローン」
20位 中央労働金庫 中央労働金庫の有担保フリーローン(不動産担保型)

 

各ローンの内容を以下で、詳しく見ていきましょう。

 

16位:出光クレジット の「不動産担保ローン」

 

出光クレジット株式会社は、ガソリンスタンドやエンジンオイルでおなじみ「出光興産」のグループ企業です。ここでは、個人・法人向けにクレジットカードを発行するほか、ファクタリング業務、不動産担保融資まで、幅広い商品・融資商品を扱います。

 

本項では、出光クレジット の「不動産担保ローン」について見ていくことにします。

 

出光クレジット の「不動産担保ローン」画像:出光クレジット の「不動産担保ローン」(公式サイト)

 

 

出光クレジット の「不動産担保ローン」は、事業者専用の融資です(個人の方は利用できないので注意しましょう)。融資の可能枠は100万円から最高5,000万円まで、利率は年3.0%〜9.8%とお得な金利で融資が受けられます。

 

また、使途は「事業資金」であれば、設備投資や運転資金など、さまざまな目的に活用できます。   そして、業歴が短い方でも積極的に融資をしてくれるのが、出光クレジット の「不動産担保ローン」の大きな特徴です。

 

以下に、出光クレジット の「不動産担保ローン」の詳細をまとめてみました。

 

出光クレジット の「不動産担保ローン」詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 出光クレジット の「不動産担保ローン」
適用金利 3.0%~9.8%(実質年率)
損害利率 14.6%(実質年率)
融資金額 100万円~5,000万円
融資期間 3年~15年(36回~180回)
返済方法 毎月元利均等払い
資金使途 ・ 運転資金(仕入れ・買掛金の支払いなど)

・ 設備資金・事業者向けローンの組み換えなど

申し込み条件 法人・個人事業者の方(個人事業者の場合は満20歳以上70歳以下、完済時85歳以下の方)
必要書類 【法人の場合】

・法人代表者の本人確認書類~運転免許証(運転経歴証明書)、パスポート、健康保険証などのいずれか

・法人代表者の住民票(世帯全員分の記載があるもの)

・法人代表者の収入証明書~源泉徴収票(必須)、確定申告書 ・法人の本人確認等書類~商業登記簿謄本、決算報告書(直近2期分)、事業計画書など(新規事業の場合は、創業計画書など)

・法人および担保提供予定者の納税証明書(固定資産税・所得税・法人税など)

・担保予定不動産のローン残高が確認できる残高証明書、返済予定表などのいずれか + その他、必要に応じて指定の書類を準備のこと

【個人事業主の場合】

・本人確認書類~運転免許証(運転経歴証明書)、パスポート、健康保険証などのいずれか

・住民票(世帯全員分の記載があるもの)

・収入証明書~確定申告書(必須) ・事業計画書など(新規事業の場合は、創業計画書など)

・担保提供予定者の納税証明書(固定資産税・所得税など)

・担保予定不動産のローン残高が確認できる残高証明書、返済予定表などのいずれか + その他、必要に応じて指定の書類を準備のこと

 

出光クレジット の「不動産担保ローン」は事業者専用の融資商品ですが、法人から個人事業主の方まで、幅広い業態に対応しています。経営者の方はぜひ参考にしてみてください。

参考:出光クレジット の「不動産担保ローン」(公式サイト)

 

17位:関西アーバン銀行 のアーバンフリーローン「不動産担保型」

 

アーバンフリーローン「不動産担保型」は、関西アーバン銀行が扱う不動産担保ローンです。原則、関西アーバン銀行に口座をお持ちの方が対象ですが、これから口座を開設される方でも不動産担保を元に最高5,000万円の融資が受けられます。

 

また、アーバンフリーローン「不動産担保型」は年利2.9%〜9.8%と利息が低く、最長25年までの長期返済にも対応しています。

 

関西アーバン銀行・アーバンフリーローン「不動産担保型」ショット 2017-04-08 0.48.34画像:関西アーバン銀行・アーバンフリーローン「不動産担保型」(公式サイト)

 

このほか、アーバンフリーローン「不動産担保型」は(ローンの中では珍しく)生計費のほかにも「事業資金」として利用しても構いません。事業費と生計費が併用できるので、一般の方だけで無く、個人事業主の方から中小企業経営者の方まで、幅広い方が活用できるローンです。

 

以下に、アーバンフリーローン「不動産担保型」の詳細をまとめてみました。

 

アーバンフリーローン「不動産担保型」詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 アーバンフリーローン「不動産担保型」
適用金利 ① 変動金利:2.9%~3.9%(実質年率)

② 固定金利:4.9%%~9.8%(実質年率)

損害利率 公式サイト参照
融資金額 100万円以上5,000万円以内(1万円単位)

※ 事業資金の場合は100万円以上3,000万円以内(1万円単位)

融資期間 12ヶ月以上25年以内(1ヶ月単位)
返済方法 毎月元利均等返済
資金使途 自由(事業性の融資も可)
申し込み条件 ・ 申込時年齢満20歳以上満70歳以下(ただし、完済時満86歳未満)

・ 継続して安定した収入がある方 ・ 保証会社の保証が受けられる方

必要書類 関西アーバン銀行に確認のこと

 

アーバンフリーローン「不動産担保型」の申込み方法や、その他詳細については「関西アーバン銀行公式サイト」を参照してください。

 

参考:関西アーバン銀行・アーバンフリーローン「不動産担保型」(公式サイト)

 

18位:あすか信用組合の「不動産担保ローン」

 

あすか信用組合とは、東日本を拠点にした信用組合です。あすか信用組合の「不動産担保ローン」は、年利2.8%、融資額は最高3億円という貸し付け条件の良さで人気があります。

 

また、使途は開業資金から運転資金など「事業資金が中心」ですが、基本的に使途自由となっており、目的に合わせた使い方ができます。

 

あすか信用組合の「不動産担保ローン」画像:あすか信用組合の「不動産担保ローン」(公式サイト)

 

 

ただし、店舗は関東・北海道・東北エリアに限られます。該当エリアにお住まいの方は、最寄りの店舗を検索した上で、不動産担保ローンの相談を行ってください。

参考:あすか信用組合の店舗一覧(公式サイト)

 

以下に、あすか信用組合の「不動産担保ローン」の詳細をまとめておきます。

 

あすか信用組合の「不動産担保ローン」詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 不動産担保ローン
適用金利 2.8%~3.8%(実質年率)
損害利率 公式サイト参照
融資金額 3億円まで
融資期間 10年以内
返済方法 ・ 分割返済 ・ 一括返済(2年以内)
資金使途 原則自由(開業資金・運転資金など)
申し込み条件 ・ あすか信用組合の営業エリアにお住まいの方

・ あすか信用組合の営業エリアにで事業を営んでいる方

必要書類 あすか信用組合に確認のこと

 

あすか信用組合の「不動産担保ローン」の申込み方法は、最寄りの支店か以下「公式サイト」から、問い合わせを行ってください。

 

参考:あすか信用組合の「不動産担保ローン」(公式サイト)

 

19位:アサックスの「不動産担保ローン」

 

ASAX(アサックス)は、東証一部上場の不動産担保を専門に扱う老舗企業(創業47年)です。都内にお住まいの方なら、山手線社内のポスターで既にご存じのことでしょう。アサックスの「不動産担保ローン」は、契約期間は最長30年まで対応しており、融資額も最高10円までカバーしています。

 

アサックスの「不動産担保ローン」画像:アサックスの「不動産担保ローン」の不動産担保ローン(公式サイト)

 

また、アサックスの「不動産担保ローン」は、資金使途が自由なので事業資金・運転資金や納税資金はもちろん、ご家庭での教育資金やリフォームローン、他社からの借り換え(おまとめローン)など、幅広い用途に活用できます。以下にアサックスの「不動産担保ローン」の詳細をまとめておきます。

 

アサックスの「不動産担保ローン」詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 不動産担保ローン
適用金利 年2.98~7.80%(実質年率)
損害利率 20.0%(実質年率)
融資金額 300万円~10億円
融資期間 ・ 元金一括返済:期間3ヶ月~30年 ・ 元利均等返済:期間12ヶ月~30年 (回数12回~360回)
返済方法 ・ 元金一括返済 ・ 元利均等返済 ※ 利用額の1割までは自由に繰上返済が可能
資金使途 自由 参考:アサックス不動産担保ローンの融資例(公式サイト)
申し込み条件 ・ 日本国籍の方または外国籍で永住権をお持ちの方。

・ 年収200万円以上の方。

・ 申込時年齢が満20歳以上69歳以下の方で、完済時の年齢が84歳以下の方。

・ その他、東京スター銀行の指定する基準を満たす方(要確認)

必要書類 ・ 本人確認書類(運転免許証・パスポート等)

・ 収入を確認できる書類(決算書、確定申告書等)

 

アサックスの拠点は東京・神奈川・埼玉・千葉の4エリアに限定されます。最寄りの支店については、以下のページから検索してみてください。

 

参考:ASAX(アサックス)の店舗一覧

 

またアサックス「不動産担保ローン」の商品概要や、その他情報については、以下公式サイトを参照してください。

公式サイト:アサックスの「不動産担保ローン」の不動産担保ローン(商品概要)   ※

 

なお、不動産担保融資では(手続きなど)時間的に余裕が無いという方や「資金調達が間に合わない…」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。

 

さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう、ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断) 安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

2.ビジネクスト 最大1,000万円融資可能。1番人気。申込は10分でカンタン。

3.オリックスVIPローンカードBUSINESS 最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。申込は10分でカンタン。

 

20位:中央労働金庫(ろうきん)の「有担保フリーローン」

 

中央労働金庫(ろうきん)は、各種労働組合や生協に加入される方に対し「非営利目的で」預金や各種融資を行う金融機関です。ろうきんでは、カードローンや住宅ローンをはじめ、不動産担保ローンを扱っています。金利はその時々によって変動しますが、不動産担保ローンにおける最新金利(2017年4月時点)は以下を参照してみてください。

 

中央労働金庫(ろうきん)不動産担保ローン画像:中央労働金庫(ろうきん)公式サイト

 

いかがでしょうか? 営利目的ではないので、一般の銀行と比べて「良い融資条件が適用される」という点で人気があります。

 

〈ろうきん〉は、労働組合や生協などのはたらくなかまがお互いを助け合うために資金を出し合ってつくった、協同組織の金融機関です。全国に13の〈ろうきん〉があり、〈中央ろうきん〉は、茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨の関東1都7県を営業エリアにしています。 出典:中央労働金庫(ろうきん)公式サイトより

 

本項で取り上げる中央労働金庫(ろうきん)の「有担保フリーローン」は、関東1都7県(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨)を対象にしていますが、関東エリア以外にも、各都道府県にろうきんの支店が存在します。

中央労働金庫(ろうきん)の「有担保フリーローン」画像:中央労働金庫(ろうきん)の有担保フリーローン(公式サイト)

 

関東エリア以外にお住まいの方は、以下のページから最寄りのろうきんを検索してみてください。   参考:全国のろうきん一覧(一般社団法人・全国労働金庫協会)   なお、中央労働金庫「有担保フリーローン」の詳細を以下にまとめておきます。

 

中央労働金庫(ろうきん)の「有担保フリーローン」詳細(商品概要)

項目 詳細
ローン名 有担保フリーローン(不動産担保型)
適用金利 最新の金利は以下を参照のこと ろうきん「不動産担保ローン」金利(公式サイト)
損害利率 金利の詳細は、以下を参照のこと ろうきん「不動産担保ローン」金利(公式サイト)
融資金額 最高1億円(原則30万円以上、1万円単位)
融資期間
35年以内(1か月単位)
返済方法 元利均等毎月返済または元利均等毎月加算併用返済
資金使途 自由(ただし、事業性、投資目的の融資は除く)
申し込み条件 中央労働金庫に出資している団体の構成員(以下参照) ① 労働組合 ② 国家公務員・地方公務員等の団体 ② 勤労者のための福利共済活動を目的とする団体で、中央労働金庫の所定条件を満たす方
必要書類 最寄りの中央労働金庫(ろうきん)にて確認のこと 参考資料:有担保フリーローン・商品案内(労働金庫公式サイト)

 

なお、中央労働金庫(ろうきん)の「有担保フリーローン」をはじめ、ろうきんが扱う各種融資商品は、以下のサイトから確認できます。ぜひ資金調達の参考としてお役立てください。

 

参考:中央労働金庫(ろうきん)の有担保フリーローン(公式サイト)

 

▊ 不動産担保ローンの審査基準は、他のローンよりやさしい!

 

不動産担保ローンの審査基準は、他のローンよりも審査難易度が低く、簡単に融資が可決されます。   もちろん、担保となる不動産の価値によって融資可能額や審査結果は異なりますが、担保があれば融資をする側(銀行や金融業者)はリスクを抱える心配が無くなります。

 

▊ 不動産担保ローン・申込から融資実施までの流れ

 

各ローンによって、申し込みから融資実施までの流れは異なりますが「不動産担保ローン利用の大まかな流れ」を以下にまとめてみました。

 

不動産担保ローン・申込から融資実施までの流れ
STEP① 仮申し込み
STEP② 事前審査
STEP③ 事前審査の結果連絡
STEP④ 本申し込み
STEP⑤ 本審査
STEP⑥ 本審査の結果連絡
STEP⑦ 契約
STEP⑧ 融資実行(振込実施)

 

各STEP①〜⑧の流れについて、簡単に解説しておきます。

 

STEP① 仮申し込み

 

始めに、仮申し込み(=仮審査)にて、住所や氏名、家族構成、住宅ローン、他のローンの利用状況などを簡単に記入します。その後、必要に応じて指定される「書類」を提出しましょう。

 

STEP② 事前審査

 

仮申し込みが完了すると、銀行(または金融業者)にて、事前審査が実施されます。

 

STEP③ 事前審査の結果連絡

 

事前審査は、速ければ申し込みの当日中に結果が分かります。メールもしくは電話で、審査結果を受け取りましょう。

 

STEP④ 本申し込み

 

改めて、本申し込みの内容に必要事項を記入します。また、指定される書類を提出し本審査を受けてください。

 

STEP⑤ 本審査

 

本審査は、最短でも5営業日前後時間が掛かります。また、物件によっては3週間から1カ月以上の時間が掛かるでしょう。

 

STEP⑥ 本審査の結果連絡

 

本審査の結果がOKであれば、指定される手続き(ローン契約)の準備をします。

 

STEP⑦ 契約

 

ローン契約の書類に必要事項を記入し、指定される書類と共に提出します。

 

STEP⑧ 融資実行(振込実施)

 

全ての手続きが完了すれば「融資実行」として、指定した口座に振込が実施されます。後は、契約時に決めた返済方式に従って、返済を続けて行ってください。

 

▊ 不動産担保ローンの注意点

 

不動産ローンを利用する場合には、以下4つの点に注意する必要があります。

 

不動産担保ローンを利用する際の注意点
☑ 審査にかかる時間
☑ 諸経費について
☑ 年齢制限について
☑ 不動産を失うリスク

 

各注意点について、簡単に補足を加えておきます。

 

審査にかかる時間

 

金融機関によって審査時間は異なりますが、長くなると1カ月以上の審査時間が掛かります。資金をお急ぎの方は、仮審査の結果が速い金融機関を選択したり、場合によっては複数のローンで様子を見ながら「仮審査」を平行して申し込むようにしてください。

 

諸経費について

 

不動産担保ローンには、諸経費が必要です。例えば、登記費用や印紙税、事務手数料などが別途必要です。ローンを申し込む前に、どのような費用や書類が必要なのか、事前に調べてから申し込むようにしましょう。

 

年齢制限について

 

不動産担保ローンには、それぞれ「年齢条件」が設けられています。完済時の年齢は通常「75歳~80歳」と決まっているので、申し込む前に「年齢制限に引っ掛からないかどうか」確認する必要があります。また、歳を取るにつれて「完済までの時期」が短くなるので注意しましょう。

 

不動産を失うリスク

 

順調に完済できれば問題ありませんが、万が一返済が滞ってしまったり、不足の事態が起こった場合には「不動産を失うリスク」があるのを忘れないようにしましょう。

 

また、返済が厳しくなった場合は、強制執行にならないよう、できるだけ早い段階で任意売却する方が「高値で手放すことができる」ので、損益が小さく済みます。   不動産と借金を両方抱えずに済むように、資金繰りや返済計画は早めに立てておきましょう。

 

※ なお、不動産担保融資では(手続きなど)時間的に余裕が無いという方や「資金調達が間に合わない…」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。

 

さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう、ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断) 安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

2.ビジネクスト 最大1,000万円融資可能。1番人気。申込は10分でカンタン。

3.オリックスVIPローンカードBUSINESS 最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。申込は10分でカンタン。

 

▊ 不動産担保ローンで必要な書類

 

不動産担保ローンを利用するには、以下の書類が必要になります(※ ただし、利用する不動産担保ローンによっては、若干必要な書類が変わってくるので、事前に申込書や契約書をよく確認しておきましょう)。

 

不動産担保ローンの申し込みで必要な書類(各社共通)

① 身分証明書 運転免許証、パスポート、健康保険証など(顔写真入りの書類) その他、家族全員が記載された住民票が必要です。
② 収入証明 ・ お勤めの方:源泉徴収表 ・ 自営業の方:確定申告書 ・ 法人経営者:決算申告書
③ 担保に関する書類 ・ 登記識別情報通知書 ・ 住宅地図 ・ 販売図面 ・ マンションの場合、間取図のあるパンフレット等 ・ 土地・建物登記簿謄本(法務局) ・ 地積測量図 (法務局) ・ 建物図面 (法務局)
④ ローン利用中の方 返済予定表(住宅ローン、その他不動産担保ローンにて現在借入を利用中の方)
⑤ その他(法人の方) ・ 法人登記簿謄本(法務局) ・ 定款

 

①〜⑤の書類について、内容を簡単に説明しておきます。

 

① 身分証明書

申し込みの確認として、運転免許証やパスポート、健康保険証の写し(コピー)が必要です。ただし、申し込み時に提出する証明書は、必ず有効期限内の物にしてください。期限を過ぎた書類は、申し込みの証明として受理されないので注意しましょう。

 

② 収入証明(所得を証明する書類)

 

収入証明は、別名「所得証明書」とも呼ばれています。年間どのくらいの所得があるのか(融資する側が)確認する目的で、この書類が必要になります。

 

一般的には、最新の源泉徴収票や給与明細、住民税の証明書、確定申告書の控えなどをもって所得の証明を行います。   銀行のフリーキャッシングやカードローンの場合、口座を既にお持ちの方であれば、所得証明書不要なローンも多いのですが、不動産担保ローンについては金額が大きいので、所得証明書が求められるケースがほとんどです。

 

③ 担保に関する書類

 

担保に関する書類としては、以下の書類が必要になります。

 

担保となる土地・建物に関する書類
・住宅地図
・販売図面
・マンションの場合、間取図のあるパンフレット等
・登記識別情報通知書(法務局)
・地積測量図 (法務局)
・建物図面 (法務局)
・その他、公図・建物図面など

 

上の中で、土地・建物登記簿謄本、地積測量図、建物図面 については最寄りの法務局で手続きを行い、書類をもらってください。

 

不動産登記簿謄本とは?

 

不動産登記簿謄本は、別名「登記事項証明書」とも言いますが、内容としては「担保とする物件の詳細を知る」ための書類で、土地や建物に関する所在や面積、所有者の住所、所有者の氏名などが書かれています。

 

地積測量図とは?

地積測量図は、土地の免責や形状、求積方法などを表したものです。

 

その他、公図、建物図面

 

公図とは、土地の図面のことです。工事を見ると、地番や隣接する土地との状況、位置関係などが読み取れます。公図については法務局のほかにも、市役所などで取得できます。

 

④ 返済予定表(ローン返済中の方)

 

現在ローンを利用中の方は、借入の際もらった「返済計画書」が必要です。もし、無くしてしまった場合は、利用中の金融機関に再発行をお願いしてください。また、オンライン上で返済計画が確認出来る場合も多いので、まずはローン利用中の金融機関の「会員専用サイト」にログインして確かめてみましょう。

 

⑤ その他(法人の方)

 

このほか、法人の方が不動産担保ローンを利用される場合、別途法人に関する書類が必要です。この部分に関しては、これから利用する金融機関やローン会社で「何が必要なのか」確認してみてください。

 

場合によっては、定款や法人登記簿謄本(法務局で入手可)が必要かもしれません。   例えば、ある事業者向けローン(不動産担保活用型)では、以下の書類が必要となります。

 

【融資申込時】

・ 身分証明書(運転免許証・パスポート

・住民基本台帳のうちいずれか)

・ 不動産の登記簿謄本

・ 決算書

・確定申告書

・ 実印

・ 会社の謄本

 

【契約時】

・ 身分証明書(運転免許証・パスポート・住民基本台帳のうちいずれか)

・ 印鑑証明書

・ 住民票(家族全員記載)

・ 実印 ・ 会社の謄本 ・ 登記済権利書等(登記識別情報)

・ 固定資産税評価証明書 ・ 納税証明(住民税・固定資産税等)

・ 納税証明(法人事業税・法人税等)

・ 火災保険証券

・ 借入計画書

 

もちろん、これよりも準備する書類が少ないローンもあります。利用前に必ず「何を用意すれば良いのか」チェックしましょう。

 

法務局で手続きをする方法

 

不動産担保ローンを利用する場合、ここまでに説明した書類の一部を法務局で取得することになります。なお全国の法務局は、以下のページから検索できます。

 

局名 局名
札幌法務局(北海道) ※ 北海道地区管轄法務局 函館地方法務局(北海道)
旭川地方法務局(北海道) 釧路地方法務局(北海道)
仙台法務局(宮城県) ※ 東北地区管轄法務局 福島地方法務局(福島県)
山形地方法務局(山形県) 盛岡地方法務局(岩手県)
秋田地方法務局(秋田県) 青森地方法務局(青森県)
東京法務局(東京都) ※ 関東甲信越地区管轄法務局 横浜地方法務局(神奈川県)
さいたま地方法務局(埼玉県) 千葉地方法務局(千葉県)
水戸地方法務局(茨城県) 宇都宮地方法務局(栃木県)
前橋地方法務局(群馬県) 静岡地方法務局(静岡県)
甲府地方法務局(山梨県) 長野地方法務局(長野県)
新潟地方法務局(新潟県) 名古屋法務局(愛知県) ※ 中部地区管轄法務局
津地方法務局(三重県) 岐阜地方法務局(岐阜県)
福井地方法務局(福井県) 金沢地方法務局(石川県)
富山地方法務局(富山県) 大阪法務局(大阪府) ※ 近畿地区管轄法務局
京都地方法務局(京都府) 神戸地方法務局(兵庫県)
奈良地方法務局(奈良県) 大津地方法務局(滋賀県)
和歌山地方法務局(和歌山県) 広島法務局(広島県) ※ 中国地区管轄法務局
山口地方法務局(山口県) 岡山地方法務局(岡山県)
鳥取地方法務局(鳥取県) 松江地方法務局(島根県)
高松法務局(香川県) ※ 四国地区管轄法務局 徳島地方法務局(徳島県)
高知地方法務局(高知県) 松山地方法務局(愛媛県)
福岡法務局(福岡県) ※ 九州・沖縄地区管轄法務局 佐賀地方法務局(佐賀県)
長崎地方法務局(長崎県) 大分地方法務局(大分県)
熊本地方法務局(熊本県) 鹿児島地方法務局(鹿児島県)
宮崎地方法務局(宮崎県) 那覇地方法務局(沖縄県)

参考サイト:法務局(全国の法務局一覧)

 

また以下の各法務局以外にも、以下の「法務局証明サービスセンター」で各種登記事項証明書の発行を行っています(※ 全国の市役所、区役所、自治体の施設等に設置されています)。

 

参考サイト:法務局証明サービスセンター(全国)

 

遠方にお住まいの方は、最寄りの証明サービスセンターを利用してみてください。

 

登記事項証明書などの請求は、ネット上からも手続きできる!

 

登記事項証明書などの請求は法務局の窓口以外にも、郵送、インターネット上でも交付請求が行えます。また、ネットからの請求は、窓口で手続きをするより手数料が安く、手続きが速いので安心です。

 

申し込む場所 手数料
・ 登記所窓口で手続き 600円
・ オンライン請求、その後郵送で受け取り 500円
・ オンライン請求後、最寄りの登記所や法務局サービスセンターで受け取る場合 480円

 

また通常の窓口は平日の朝8時30分から夕方の17時15分までしか利用できませんが、オンラインからの手続きについては、平日の朝8時半から、夜21時まで利用できるので便利です。   そして支払いについても、インターネット銀行からの支払いやPay-easyも利用できるので、より簡単に請求手数料の支払いが行えます。

 

このほか、窓口で手続きをする場合は「待ち時間」もかかりますが、ウェブ上での手続きは待ち時間が短縮されるので便利です。

 

▊ 不動産担保ローンと比較したい「その他ローン」

 

本項では、不動産担保ローン以外にも「比較しておきたい」その他ローンを紹介しておきます。   少額融資、即日融資、限度額の大きな融資等、みなさんの借入目的に合ったローンを探してみてください。なお、各ローンについては『参考になるガイド記事』をまとめて紹介しておきます。ぜひ、本記事と合わせて参考になさってください。

 

個人の方におすすめのローン

 

個人の方におすすめのローンには、以下の種類があります。

 

個人の方におすすめのローン
① 少額融資にも対応したローン
② 即日融資できるカードローン
③ 限度額の大きなカードローン
④ おまとめローン

 

なお、①〜④のローンや融資制度については、以下のガイド記事が参考になります。ローンの使途に合わせて、該当する記事をチェックしてみましょう。

 

区分 参考になる記事
① 少額融資にも対応したローン 【保存版】カードローン30選!あなたも即日融資で10万円借りれるキャッシングまとめ
② 即日融資できるカードローン 即日融資の審査を通す5つのコツ!あなたも今スグ30万円のお金を借入できる
③ 限度額の大きなカードローン カードローンの審査を通す4つのコツ!あなたも限度額100万円のローンカードを作れる
④ おまとめローン おまとめローン20選!100万円以上の借金返済をラクにする借り換え専用カードローンまとめ

 

なお、上記のローンは、クレジットカードでキャッシングをするよりも利息が低く、月々の返済負担も少ないので、個人の方でも安心して「資金の調達」が行えます。   また、事業性のある使途以外であれば「使途自由」となっているので、多目的な使い方ができます。みなさんの目的に合わせ各種ローンを活用してみてください。

 

経営者・個人事業主の方におすすめのローン(または融資制度)

 

経営者・個人事業主の方におすすめのローンは、大まかに分けて以下の種類が上げられます。

 

経営者・個人事業主の方におすすめのローン(または融資制度)
① 銀行のビジネスローン
② ノンバンク融資
③ 日本政策金融公庫からの融資
④ 信用保証協会を通じた融資(保証付き融資)
⑤ その他(ファクタリング・個人投資家から支援を受ける等)

 

なお、①〜⑤のローンや融資制度については、以下の記事が参考になります。

 

区分 参考になる記事
・  ビジネスローン(銀行・ノンバンクなど) 【保存版】ビジネスローン30選!法人・個人事業者向け即日ローン一覧とメリット・デメリット  
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・ 信用保証協会を通じた融資(保証付き融資) 【保存版】信用保証協会から借入できる!あなたも融資審査を100%通す3つのコツ 
・ その他(ファクタリング・個人投資家から支援を受ける等) 経営者なら必ず知っておくべきファクタリングでの資金調達とは?手数料や契約内容、融資との違いを徹底解説!  

 

このほかにも、事業者の間で人気が高いビジネスローンを3社紹介しておきましょう。

【1位】ビジネクスト 最大1,000万円融資可能。1番人気。

【2位】オリックスVIPローンカードBUSINESS 最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。

【3位】ビジネスパートナー 最大500万円融資可能。審査スピードが早い。

 

本項に取り上げたファクタリングとは「売掛金を売却して資金調達」する便利な方法です。ファクタリングであれば、ローンのような返済負担もなく、最短1日で資金が調達できます。ファクタリングについて興味のある方は、こちらのフォームから「ファクタリング10秒カンタン無料診断」を行って下さい。

 

売掛金があれば、最短1日で資金調達できます。   また、資金調達の成功を確実にされたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう、ファクタリングとビジネスローンの両方に申し込まれると「より安心」と言えます。

 

メモ:優れた投資家と出会い、必要な資金を支援してもらおう!

 

起業家の方や経営者の方は、必要な資金を「投資家から支援してもらう」というのも賢い方法と言えます。投資家からの支援であれば、前述のファクタリング同様、返済の必要が無いので「ゆとりのある経営」が実現します。

 

投資家から支援を受ける

実際に、優れた起業家は「優れた投資家」との出会いに対して前向きで、必要な資金を個人投資家のサポートや出資で補う傾向が強いです。みなさんも必要な資金は、個人投資家に援助してもらってはいかがでしょうか?

 

海外では多くの個人投資家によって、世界的に有名な経営者や企業が次々と誕生しています。   日本にもこうした流れ(ムーブメント)が起こっており、大手IT起業やアパレルメーカーの経営者は、優秀な若者や若手起業家、新しい事業を始めようとする経営者に対し、個人投資家として積極的にサポートを行っています。

 

なお、個人投資家やエンジェル投資家から支援を受ける方法については、以下の記事を参照してください。

 

参考記事:エンジェル投資家とは?出資を受ける5つの秘訣とメリット・デメリット

 

事業融資なら、投資家から支援を受けるのが賢い方法!

 

不動産担保ローンを利用される方は、事業資金を投資してくれる「個人投資家と知り合いたい!」とお考えのことでしょう。実は、事業融資を調達するには前述のエンジェル投資家など、個人投資家から支援を受けるのが一番「理想的な方法」と言えます。

 

前項でも説明しましたが、個人投資家は「将来有望な経営者には、積極的に支援したい」と考えており、資産運用の一環として、起業家や経営者との出会いを求めているのです。

 

例えば、エンジェル投資家や選れや個人投資家から支援を受けるには、以下のような『マッチングサイト』が役に立ちます。

参考サイト:エンジェル投資家&起業家の募集ならFounder(ファウンダー)日本最大級のビジネスマッチング

※ サイトにあなたの事業内容を投稿すれば、投資家からメッセージを受け取り、数1,000万円の資金調達をする事も出来ます。登録はカンタン1分で終わります。

 

こうしたマッチングサイトを利用すれば、不動産を用意する必要もなく、他のローンや事業融資よりもスムーズに必要な資金が調達できるので安心です。支援を受けたい経営者の皆さんは、ぜひ一度Founder(ファウンダー)をチェックされることをオススメします!

 

▊ 番外編・不動産担保ローンで使われる用語集

 

最後に、不動産担保ローンの利用で『良く使われる用語』をまとめて解説します。皆さんがローン契約される際、わからない単語があればぜひ、本項を参考に理解を深めてください。

 

不動産担保ローン用語集

用語 意味
・ 印紙税(いんしぜい) 経済取引(融資、金銭貸借)に関わる文章を作成した際、課税される国税のひとつ。対象となる文章に収入印紙を貼ることで、税金を納めたことになる。
・ 火災保険(かさいほけん) 日常生活での事故(火災をはじめ、風災、水害、落雷、盗難、水漏れなど)を保証する保険。
・ 元利均等返済(がんりきんとうへんさい) 元金と利息の合計額が均等になる返済方式のこと。
・ 期限一括返済(きげんいっかつへんさい) 月々の返済は利息のみ、元金は契約の最終費日に一括返済する方式を指す。
・ 期限の利益(きげんのりえき) 債務者が期日までは、債務を返済する必要がないという利益を意味する。
・ 期限の利益の喪失(きげんのりえきのそうしつ) 期日までに債務返済する必要がないという利益(=期限の利益)が無くなってしまうこと。最終期限前に返済請求を受ける、喪失事項に該当した場合に起こってしまう。
・ 机上査定(きじょうさてい) 担保になる不動産を簡易的に査定すること。別名、簡易査定とも呼ばれる。
・ 金銭消費貸借契約(きんせんしょうひたいしゃくけいやく) 借主が将来の返済を約束し、 貸主が金銭を交付(貸付)することで成り立つ契約を指す。
・ 繰り上げ返済(くりあげへんさい) 月々決められた額より上乗せして多く返済を行い、予定よりも早く元金を完済することを意味する。
・ 検索の抗弁権(けんさくのこうべけん) 保証人が債務者の代わりに返済を求められた場合、債権者が債務者に執行をするまでは、自らの補償債務履行を拒否できる権利のこと。 ただし、連帯保証人は検索の抗弁権を持たないので注意が必要。
・ 信用情報機関(しんようじょうほうきかん) 利用者の借入残高や返済状況、融資申し込みの状況を情報管理する機関で、金融機関と利用者の信用取引を支えている。別名:指定信用情報機関(していしんようじょうほうきかん)とも呼ばれる。
・ 債権者(さいけんしゃ) 融資を行うものを指す。同時に債権者は(債務者に対し)債務弁済請求権を有する。
・ 催告の抗弁権(さいこくのこうべんけん) 債権者が保証人に債務履行を請求した場合、保証人が債務者に対して催告するよう請求する権利のこと。検索の抗弁権同様、 連帯保証人は催告の抗弁権を持たない。
・ 債務者(さいむしゃ) 融資を受ける側を指す。同時に債務者は(債権者に対し)債務弁済の義務を負う。
・ 資金使途(しきんしと) 融資を受ける際、資金の使い道を意味する。ローンや融資商品によっては、資金使途が「生活資金」や「事業資金」のどちらかに限られる。
・ 実質年率(じっしつねんりつ) 利息、その他必要な手数料を年率に換算したもの。ローンの年利が高いと比例して返済負担・返済総額は大きくなる。
・ 借地権(しゃくちけん) 土地を優先的、継続的に借りる権利を指す(※ なお借地権にも、地役権や地上権、土地貸借権、永小作権の四種がある)。
・ 総量規制(そうりょうきせい) 個人の借入が年収の3分の1に制限されること。総量規制外になるのは、事業用資金のほか、法人向けの融資など。
・ 底地(そこち) 借地権の設定された土地や、土地の所有権のことを底地と呼んでいる。
・ 団体信用生命保険(だんたいしんようせいめいほけん) 通称「団信」と呼ばれる生命保険で、住宅ローンなどの融資を利用する際、加入が求められる。死亡や高度障害にかかった場合、保険会社が代理で返済を行う。
・ 担保(たんぽ) 借入金額と同等の価値を持つものや、保証人を立てることで返済できなくなった場合に備え、借入金返済の手段を設けること。
・ 担保査定(たんぽさてい) 担保になる不動産の価値を査定すること。
・ 遅延損害金(ちえんそんがいきん) 返済がお遅れた場合に発生する損害賠償金を指す。
・ 抵当権(ていとうけん) 担保物権の一種、 特定の債権を担保とする。質権とは異なり引渡しは必要無く、抵当権の成立後も所有者は使用・収益が得られる点に特徴がある。
・ 登録免許税(とうろくめんきょぜい) 不動産の登記を行う際、課税される税金を指す(※ 不動産の取得、抵当権の設定には必ず、不動産登録が必要)。
・ 根抵当権(ねていとうけん) 普通抵当が特定の債権を担保とするのに対し、 根抵当権は設定した極度額の範囲内で担保を行う点に特徴がある。根抵当権は債務を全額返済しても消滅しないが、債務が残る訳ではない。
・ 物上保証人(ぶつじょうほしょうにん) 所有する不動産を債務担保として提供する人を指す。担保を差し出し、担保の価値範囲内で債務を保証しているが、債務を直接負うことが無いので保証人とは異なった役割を担う。
・ 返済原資(へんさいげんし) 元利金や元金返済のために必要な「収入・所得の裏付け」を意味する。例としては、事業収入、賃貸収入、担保不動産売却、担保不動産以外の所有資産売却や処分、月々の給与収入が上げられる。
・ 保証人(ほしょうにん) 債務者が返済できない(債務不履行)の際、債権者に代わり返済の義務を負う人のこと。
・ 連帯保証人(れんたいほしょうにん) 債務者と連帯して債務を保証する人を指す。ただし、連帯保証人は催告の抗弁権・検索の抗弁権を持たない点に特徴がある。

 

これ以外にも、分からないキーワードや単語が出てきた時には、以下のページを参照してみてください。

 

参考サイト①:不動産担保ローン用語集(ASAX・アサックス)

参考サイト②:ローンの基礎知識・用語集(一般社団法人・住宅金融普及協会)

 

▊ まとめ|不動産担保ローンを賢く活用しよう!

 

いかがでしたか? 不動産をお持ちの方は、通常の融資よりも有利な条件(金利・貸し付け条件など)で融資が受けられます。まとまった資金が必要な方は、ぜひお手持ちの不動産を活用して、必要な資金を調達してみてください!

 

※ なお、不動産担保融資では(手続きなど)時間的に余裕が無いという方や「資金調達が間に合わない…」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう、ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。

 

両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断) 安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

2.ビジネクスト 最大1,000万円融資可能。1番人気。申込は10分でカンタン。

3.オリックスVIPローンカードBUSINESS 最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。申込は10分でカンタン。

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