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2015年11月に1億円以上の資金調達を公表した国内ベンチャー企業12社

11月に1億円以上の資金調達をした企業12社をまとめました。なお資金調達状況についての記載は、公表されている情報を元にまとめましたので、全ての情報が含まれているとは限りません。ご了承ください。

 

株式会社モンスター・ラボ

株式会社モンスター・ラボ

http://monstar-lab.com/

株式会社モンスター・ラボは約7,000組のアーティストの楽曲ダウンロード販売を行う「monstar.fm (モンスター・エフエム)」、店舗向けインターネット音楽放送「monstar.ch (モンスター・チャンネル)」を企画、運営するベンチャー企業です。また、アジア各国を中心にアプリ開発のクラウドソーシングを展開する、セカイラボの親会社でもあります。
代表取締役社長の鮄川(いながわ)氏は神戸大学を卒業後、プライスウォーターハウスコンサルタント(現:IBM)に入社されます。その後、戦略系コンサルティングファームのモニターグループで経験を積み、2006年にはMBAを取得。同年2月に株式会社モンスター・ラボを設立されました。
今回の資金調達額は合計4億円で、株式会社パソナテック及びデジタルガレージの子会社である、DGインキュベーションからの出資によるものです。
資金使途としては、海外営業拠点及び開発拠点の充足と増強、及び新規開発拠点の拡大に充てる予定と自社HPで説明しています。
さらに、具体的な提携内容についても発表されています。パソナテックとの提携では、共同で ITO分野におけるエンタープライズ市場の開拓、海外とのブリッジSE機能の強化を図るそうです。
DGインキュベーションとは、日本、アジア、米国で有する顧客基盤を活用し、フィナンシャルテクノロジー領域、デジタルマーケティング領域のクライアント企業の共同開拓も図っていくそうです。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2007年7月 非公表
2014年8月 1億2,000万円 East Ventures株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社等
2015年11月 合計4億円 株式会社パソナテック、株式会社DGインキュベーション

公表日11月2日
調達金額合計4億円
資本金6億5,250万円(資本準備金含む)
設立2006年2月3日
代表者代表取締役社長 鮄川宏樹(いながわひろき)
本社東京都目黒区中目黒3-3-2 EGビル7階
事業内容1. サービス開発事業
2. グローバルソーシング事業(セカイラボ社)
3. 音楽事業
4. ゲーム事業

 

Emotion Intelligence株式会社

ZenClerk

https://www.zenclerk.com/

Emotion Intelligence株式会社はECサイトを対象とした、顧客向けの購買動機促進サービス「ZenClerk(ゼンクラーク)」の運営をするベンチャー企業です。11月6日には、ソフトバンク・テクノロジーと共同で、感情解析を取り入れたデジタルマーケティング事業の研究開発に着手することを発表しました。現在、同時に発表した感情と行動データのリアルタイム連携サービス「Emotion i」の販売も共同で行っています。
同社はデジタルガレージらが運営するアクセラレータ「Open Network Lab」のインキュベーション・プログラム第6期から輩出されたスタートアップで、音田康一郎氏、桑山礎氏が共同代表取締役となっています。
今回の資金調達額は4億円で株式会社DGインキュベーション、リード・キャピタル・マネージメントが運営するリード・グロース3号投資事業有限責任組合に対する第三者割当増資によるものです。出資比率や個別の出資金額については、明らかにされていません。
資金使途としては、基幹エンジンである感情を解析する人工知能「Emotion I/O」の開発強化、及び「ZenClerk(ゼンクラーク)」の強化を目的に使用するそうです。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2015年7月 非公開 米国ファンド Social Starts社
2015年11月 4億円 株式会社DGインキュベーション、リード・グロース3号投資事業有限責任組合

公表日11月4日
調達金額4億円
資本金2億7,437万円
設立2011年5月1日
代表者共同代表取締役 音田康一郎/共同代表取締役 桑山礎
本社東京都渋谷区恵比寿南2-19-7 VORT恵比寿Duals101
事業内容ECサイト向けに、リアルタイムな行動分析とベストタイミングでオファーを行うサービス『ZenClerk』の提供

 

スマートキャンプ株式会社

スマートキャンプ株式会社

http://smartcamp.asia/

スマートキャンプ株式会社は資料作成に特化したクラウドソーシングサービス「SKET (スケット)」及び、ビジネス向け資料を軸にしたBtoBビジネスマッチングサービス「Boxil (ボクシル)」の開発、運営をしています。
Boxilではサービス提供企業の資料をダウンロードして閲覧できるという、ホワイトペーパーサービスと同等の機能に加えて、専用チャットで直接サービス提供側の企業担当者とやりとりを行うことができるのが特徴です。このサービスは開始から半年弱で、約200社が法人登録をしているそうです。
代表取締役の古橋智史氏は立教大学を卒業後、みずほ銀行に新卒入社されます。その後、株式会社Speee、株式会社ネットマイルで経験を積み、2014年にスマートキャンプ株式会社を設立し、代表取締役に就任されます。
今回の資金調達額は合計1億5,000万円でグリーベンチャーズ、ベンチャーユナイテッド、アーキタイプベンチャーズを引受先とした第三者割当増資によるものです。
資金使途としては、Boxilのマーケティングおよび人材の確保に充てるようです。Boxilについて、将来的には資料のダウンロードやチャットだけでなく、レビューやレーティングの機能も導入していくそうです。
独自のアンケートで、導入が進んでいない企業の20%が「メリットがわからないので判断が出来ない」と回答しているそうで、今回の資金調達はこの問題点をなくすキッカケになるのではないでしょうか。
同社はこの「わからない」をなくす為に大きくサイトリニューアルも同時に行っています。今後、スケールできるかに注目が集まるでしょう。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2015年4月 約2,000万円 ソラシード・スタートアップス投資業有限責任組合
2015年11月 合計1億5,000万円 グリーベンチャーズ株式会社、ベンチャーユナイテッド株式会社、アーキタイプベンチャーズ株式会社

公表日11月4日
調達金額合計1億5,000万円
資本金9,852万円
設立2014年6月4日
代表者代表取締役 古橋智史
本社東京都港区芝4−12−2 クロスサイド田町ビル8階
事業内容・クラウド資料作成サービス「SKET」開発・運営
・法人向けクラウドサービスマッチングサイト
「Boxil」開発・運営

 

楽ニュー株式会社

楽ニュー株式会社 RAKUNEW Inc

http://hello.rakunew.com/

楽ニュー株式会社はスマートフォンアプリで日本製品を手軽に購入できる中国向け越境EC(輸出)サービス「小桃醤(モモチャン)」の運営を行うスタートアップ企業です。2013年にローンチした国内向けキュレーションEC(輸入)事業「RAKUNEW.com」は、会員数は15万人、月間約200万PVまで到達した時点で、CCCグループの株式会社タイムマシンに譲渡したそうです。
小桃醤は2015年5月には月商約5,000万円に達するなど、実績を築いています。取り扱い商品数も60万点を超えているのが特徴です。
代表取締役社長の徐楽楽(RAKURAKU JYO)氏は2013年2月に楽ニュー株式会社を設立し、代表取締役に就任されました。
今回の資金調達額は2億円で世界的な経済誌フォーブス2015年版の世界企業番付で32位に入賞した中国平安保険グループを引受先とした第三者割当増資によるものです。プレスリリースから調達日は11月5日と発表しています。
資金使途としては、「Made in Japan」に拘った商品の配信サービスの拡充や、メーカーとのコラボによる限定商品販売のためのコンテンツ制作等に投入するとのことです。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2015年11月 2億円 中国平安保険グループ

公表日11月12日
調達金額2億円
資本金5,100万円
設立2013年2月1日
代表者代表取締役社長 徐楽楽
本社埼玉県越谷市弥生町1-4-3階
事業内容スマートフォンのアプリ経由で日本製品を手軽に購入できる中国向け越境EC(輸出)サービス「小桃醤(モモチャン)」の運営

 

Tunnel株式会社

Tunnel株式会社

http://www.tunn-el.com/

Tunnel株式会社は、個人の部屋を写真撮影し、共有するためのSNS『RoomClip』の開発・提供をしています。また、東京のビューポイントをタイムラプス動画で紹介する「Tokyo Vista」をリリース予定という側面も持つベンチャー企業です。
代表取締役の高重正彦氏は「誰もが自分の人生が創造的で特別であると信じられる社会の構築」をビジョンに掲げ、Tunnel株式会社を創業し、代表取締役に就任されました。
今回の資金調達額は2億円でアイ・マーキュリーキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、フェムトグロースキャピタルを割当先とする第三者割当増資によるものです。
資金使途としては、エンジニア、セールス、マーケティングなどの人員強化に充てられる見込みです。
RoomClipは、月間ユーザー数が100万人を超え、累計の投稿写真数は100万枚以上の「部屋イメージの共有」に特化した写真SNSにまで成長しています。
調達した資金を元に、3年後には2,500万人のユーザーにまで普及させ「国内最大の暮らしと住まいのプラットフォーム」に成長させると発表していることから、KPIを達成する施策が今後メディアに出てくることに注目する必要があるでしょう。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2013年9月 1億円 フェムトグロースキャピタル投資事業有限責任組合
2015年11月 2億円 アイ・マーキュリーキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合、フェムトグロースキャピタル投資事業有限責任組合

公表日11月13日
調達金額2億円
資本金3億1,059万円(資本準備金含む)
設立2011年11月1日
代表者代表取締役 高重正彦
本社東京都文京区本郷3-35-2 ラ・ヴェリエール宮本ビル301
事業内容スマホアプリ/webメディア、「RoomClip(ルームクリップ)」の開発・運営

 

株式会社アクセルスペース

株式会社アクセルスペース

https://www.axelspace.com/

株式会社アクセルスペースは、超小型衛星の開発、打上げ・運用まで全てを展開する東京大学発の宇宙ビジネスベンチャーで、超小型衛星の開発者が必要とするコンポーネントを提供しています。また、超小型衛星技術を活用した低コスト地球観測衛星の実用化開発を進める企業としても注目を集めています。
代表取締役社長の中村友哉氏は東京大学 航空宇宙工学で博士課程を修了後、NPO法人大学宇宙工学コンソーシアムの初代学生理事を経験。2008年8月に株式会社アクセルスペースを創業し、代表取締役社長に就任されます。
今回の資金調達額は約1億円でウェザーニューズ、、伊藤忠テクノロジーベンチャーズの増資によるものです。今回でシリーズA投資ラウンドにおける調達の完了をプレスリリースで伝えています。
2015年9月16日の調達額の約18億円と合わせ約19億円となります。
資金使途は、9月分と合わせた総額19億円を使い、2017年中を目処に地球観測用の超小型衛星3機を打ち上げ、地球観測画像データ事業を進めるとのことです。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2015年9月 約18億円 グローバル・ブレイン株式会社、スカパーJSAT株式会社、株式会社環境エネルギー投資、三井物産株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、国立研究開発法人科学技術振興機構、SBIインベストメント株式会社、西武しんきんキャピタル株式会社
2015年11月 約1億円 株式会社ウェザーニューズ、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社が運営するテクノロジーベンチャーズ4号投資事業有限責任組合

公表日11月24日
調達金額約1億円(同年9月と合わせ総額19億円)
資本金19億5,798万円(資本準備金含む)
設立2008年8月8日
代表者代表取締役 中村友哉
本社東京都千代田区神田小川町2-3-13 M&Cビル7階
事業内容超小型衛星等を活用したソリューションの提案
超小型衛星及び関連コンポーネントの設計及び製造
超小型衛星の打ち上げアレンジメント及び運用支援・受託

 

株式会社ココナラ

株式会社ココナラ

http://coconala.co.jp/

株式会社ココナラは、物を売らないフリーマーケットであり、技術や知識といった自分のできることを販売できるCtoCプラットフォーム「ココナラ」の運営をするベンチャー企業です。11月時点で登録ユーザー数は約20万人、出品サービス数約5万件、累積成立取引数は約33万件を達成するなど急成長しています。
「ココナラ」は初めての方でも簡単な出品の仕組みを持ち、サービス提供価格は一律500円からという、チャレンジしやすい価格設定を行っています。これらの仕組みにより新しいCtoCの関わり方が成立しています。
代表取締役の南章行氏は慶応義塾大学を卒業後、住友銀行 (現 三井住友銀行)に入行されます。その後、アドバンテッジパートナーズに入社し、在籍中にMBAを取得されます。そして株式会社ウェルセルフ(ココナラ社名変更前)を設立し、代表取締役に就任されました。
今回の資金調達額は総額5億4,000万円でジャフコ、ニッセイ・キャピタル及びSMBCベンチャーキャピタルがそれぞれ運営管理する投資事業組合、並びに株式会社VOYAGE VENTURESからの出資です。今回の調達は、第三者割当増資、及び2015年に発行された新株予約権付社債の予約権行使により実施されました。
資金使途としては、オンライン広告などのマーケティング投資を本格的に開始するほか、取引成立時の手数料収入だけではなく、サービス提供者からの課金による広告型の収入基盤を拡充していくそうです。また、あらゆる相談の窓口になるだけでなく、相談の先にあるソリューションの提供までビジネス領域を拡大するとプレスリリースで伝えています。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2013年9月 1億5,000万円 ニッセイ・キャピタル株式会社、株式会社オプト、株式会社アドウェイズ、吉松 徹郎氏(株式会社アイスタイルCEO)
2015年11月 総額5億4,000万円 株式会社ジャフコ、ニッセイ・キャピタル株式会社及びSMBCベンチャーキャピタル株式会社がそれぞれ運営管理する投資事業組合、株式会社VOYAGE VENTURES

公表日11月24日
調達金額総額5億4,000万円
資本金3億7,655万円
設立2012年1月4日
代表者代表取締役 南章行
本社東京都渋谷区桜丘町2-9 第1カスヤビル5階
事業内容モノを売らないフリーマーケット「ココナラ」の開発、提供

 

株式会社葵

オンライン学習塾 アオイゼミ

https://www.aoi-zemi.com/

株式会社葵は、中高生向けの学習サポートコンテンツを配信する、オンライン学習塾『アオイゼミ』の運営をするベンチャー企業です。また、iOS向けアプリ『スマホ学習塾アオイゼミ』の開発、提供も行っています。アオイゼミのライブ授業は無料で視聴することができますが、有料プランに加入すると過去の動画の視聴や教材のダウンロード、又、先生に個別で質問できる機能などを利用することが出来るようになります。
代表取締役社長の石井貴基氏は福島大学を卒業後、リクルートに入社されます。その後、ソニー生命でファイナンシャル・ライフプランナーの営業で経験を積む中で、学習塾に関しては高額なものしか存在しないことに疑問を感じたそうです。そこで株式会社葵の立ち上げたに至ったそうです。
今回の資金調達額は総額2億8,000万円でKDDI Open Innovation Fund、マイナビ、電通デジタル・ホールディングス、日本政策金融公庫などからの出資によるものです。
資金使途としては、新規の講座の開講や、生徒数の増加対応のためのライブ配信システムの強化、さらに教材の増強に充てる予定だそうです。また、KDDIの「auスマートパス」との連携を行い、株式会社マイナビとは「マイナビ進学」との連携を図るとプレスリリースで伝えています。
また、受講生徒数が前年同月比200%以上に成長していることを発表しているので、日本全国の学生をどこまで取り込めるかに注目です。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2013年12月 総額4,000万円 日本ベンチャーキャピタル株式会社、個人投資家1名
2014年8月 1億2,000万円 株式会社ジャフコ
2015年11月 総額2億8,000万円 KDDI Open Innovation Fund、株式会社マイナビ、株式会社電通デジタル・ホールディングス、日本政策金融公庫、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、日本アジア投資株式会社、三生キャピタル株式会社

公表日11月25日
調達金額総額2億8,000万円
資本金3億9,968万円(資本準備金含む)
設立2012年3月28日
代表者代表取締役社長 石井貴基
本社東京都新宿区四谷1-1 四谷見附ビルディング6階
事業内容インターネット学習塾の経営
中学生・高校生を対象とする進学塾の運営
eラーニングシステム・アプリの開発

 

株式会社カブク

株式会社カブク

http://www.kabuku.co.jp/

株式会社カブクは、3Dプリンターなどのデジタル製造技術を用いたデジタルものづくりプラットフォーム「rinkak (リンカク)」を運営しています。また3Dデータをクリエイターがアップロードし、それを消費者が購入するというマーケットプレイスも持ち合わせています。
昨年ではトヨタ自動車「TOYOTA i-ROAD」のカスタマイズパーツ提供やオリンパス「OLYMPUS AIR」のデジタルCMFプロダクトをFEEL GOOD CREATIONと共同開発を行うなど、幅広くものづくりを手掛けています。
代表取締役CEOの稲田雅彦氏は東大大学院修了後、博報堂内で新規事業開発に携わり、カンヌライオンズをはじめ受賞歴を多数持つ方です。その後、株式会社カブクを設立、代表取締役に就任されました。rinkakも「2014年度グッドデザイン賞・ベスト100」を受賞しています。
今回の資金調達額は総額約7億5,000万円でグローバル・ブレイン、電通デジタル・ホールディングス、三井住友海上キャピタルがそれぞれ運営する投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割当増資によるものです。
資金使途は、開発体制、グローバル展開体制の強化、デジタルものづくりプラットフォーム機能の強化という、3本柱で使用するとのことです。
またこの大型調達には素材価格の低下と、3Dプリンターが適する領域が『プロトタイピング→大量生産』と徐々に広がってきている背景が関わっています。そこで、既存の専門パッケージソフトの領域をクラウドで置き換え、低価格を狙うそうです。
同社は「3Dデータだけをやり取りして現地・現場生産することで物流も最適化できる」とTech Crunchのインタビューに答えていて、カブクが関わることによる市場の変化に注目が集まります。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2014年6月 総額約2億円 株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ、ニッセイ・キャピタル5号投資事業有限責任組合、フジ・スタートアップ・ファンド投資事業有限責任組合
2015年11月 総額約7億5,000万円 グローバル・ブレイン株式会社、株式会社電通デジタル・ホールディングス、三井住友海上キャピタル株式会社がそれぞれ運営する投資事業有限責任組合

公表日11月25日
調達金額総額約7億5,000万円
資本金9億8,009万円(資本準備金含む)
設立2013年1月23日
代表者代表取締役CEO 稲田雅彦
本社東京都新宿区新宿5-17-17 渡菱ビル1階
事業内容インターネット関連サービス、コミュニティ運営
3DCAD・CG系ソフトウェアプロダクトの研究開発
プロダクトデザイン・開発、先端テクノロジーの研究

 

ライフロボティクス株式会社

ライフロボティクス株式会社

http://liferobotics.jp/

ライフロボティクス株式会社は、人の近くや狭小空間で使用できる「シンプル動作のピッキング用コ・ロボット(CORO)」の開発、製造、販売を行うベンチャー企業です。COROは、独自特許技術のトランスパンダーTMテクノロジーの採用により、協働性、シンプルな動作、肘のない伸縮アーム、ロボットの操作を一般ユーザーでも簡単にできる仕組み、安全性を兼ね揃えた伸縮アームロボットになっています。
代表取締役CEO&CTOの尹祐根(ゆんうぐん)氏は、東北大学大学院で機械工学や宇宙工学で修士課程を修了し、宇宙ロボットの遠隔操作に関する研究で博士を取得された研究者です。
2007年にライフロボティクスを設立、取締役 CTOに就任され、2014年1月にCEO&CTOに就任されました。
東北大学や国立研究開発法人産業技術総合研究所において、15年以上のロボットアーム研究で開発してきた技術や知見をベースに、同社は創業されています。
今回の資金調達額は総額約2億7,000万円でグローバル・ブレイン、日本テクノロジーベンチャーパートナーズCC、リード・キャピタル・マネージメントを割当先とする第三者割当増資によるものです。
資金使途は、開発体制、販売体制の強化に充てるとのことです。
COROの想定導入先は化粧品市場、食品市場、物流市場でのピッキングが挙げられます。ピッキングとは簡単に言うと「品物を取り出す作業」のことです。本体重量が26kgのCOROは2kgまでの荷物をタッチパネル又は、リモコン操作で取り出すことができます。
今後、このような単純作業や繰り返し作業などを人の代わりに行ない、それらの負担から人々を解放する画期的なロボットになることでしょう。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2015年11月 総額約2億7,000万円 グローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合、日本テクノロジーベンチャーパートナーズCC投資事業組合、リード・グロース3号投資事業有限責任組合

公表日11月26日
調達金額総額約2億7,000万円
資本金2億8,146万円(資本準備金含む)
設立2007年12月19日
代表者代表取締役CEO&CTO 尹祐根(ゆんうぐん)
本社東京都江東区富岡2-9-11
事業内容シンプル動作のピッキング コ・ロボットCOROの製造販売等

 

株式会社フロムスクラッチ

株式会社フロムスクラッチ

https://f-scratch.co.jp/

株式会社フロムスクラッチは、マーケティングにおける「集客施策」「顧客管理」「販売促進」といったビジネス上プロセス全般で、定量データの取得・統合・管理・活用の全サイクルを行うマーケティングプラットフォーム「B→Dash」の開発、支援をしています。その他にもマーケティング、事業戦略、新規事業立案支援サービスなどを幅広く展開するベンチャー企業です。
代表取締役社長の安部泰洋氏は日本大学在学中に起業を志し、営業インターンを開始します。
卒業後、新卒で人材系ベンチャー企業に入社され、新人MVP賞を獲得後、入社半年で新規事業責任者に抜擢され、半年間で事業の黒字化に成功します。
次に、2008年2月にリンクアンドモチベーションで経験を積み、 2010年4月より株式会社フロムスクラッチを創立し、代表取締役社長に就任されます。
今回の資金調達額は総額約10億円で電通デジタル・ホールディングス、グローバル・ブレイン、日本ベンチャーキャピタルがそれぞれ運営する投資事業有限責任組合、他既存株主を割当先とする第三者割当増資によるものです。
今回の調達額は、BtoB、クラウド・エンタープライズ型のサービスを扱う企業においては国内最大規模になるそうです。
資金使途としては、強化する施策は、「人工知能によるビッグデータ活用」と「ビッグデータの取得・統合」の2つに充てるとのことです。
同社の特徴は、クライアントが利益を効率的に上げていく活動全体をサポートする点です。今回挑戦するAIやビッグデータを活用した効率の良いマーケティング活動が、自動化できれば大きくマーケティングの概念が変わるかもしれません。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2014年5月 非公表 株式会社リンクアンドモチベーション
2015年5月 約3億円 Draper Nexus Venture Partners(アメリカ)、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社
2015年11月 総額約10億円 電通デジタル・ホールディングス、グローバル・ブレイン、日本ベンチャーキャピタルがそれぞれ運営する投資事業有限責任組合、他既存株主

公表日11月30日
調達金額総額約10億円
資本金6億5,981万円
設立2010年4月6日
代表者代表取締役 安部泰洋
本社東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル17階
事業内容〜Marketing Strategy〜
『MIERUKAマーケティング』を用いた
コンサルティング支援
次世代型マーケティングプラットフォーム『B→Dash』の開発、並びに導入支援
事業戦略立案支援
新規事業立案支援
Digital Marketing戦略、並びに解析支援
Business Process構築支援
〜System Engineering Service〜
技術者派遣
技術者紹介

 

株式会社INMホールディングス

株式会社INMホールディングス

http://inm-holdings.com/

株式会社INMホールディングスは、IT市場およびガスや電力市場といったエネルギー産業分野を中心とした企業を対象に、 新規事業開発とマーケティング戦略の立案・実施に関する総合コンサルテーションを提供するスタートアップ企業です。
代表取締役会長の畑野仁一氏はAnyを創業してCEOに就任。 ネットマイル社でCEOに就任、さらに日本IT大賞を受賞などの経歴を持ちます。
代表取締役社長の坂井光氏はappoi、チームラボマーケティングの代表取締役に就任など、両者は多くの経営経験があります。
今回の資金調達額は総額2億円で、ニッセイ・キャピタル、環境エネルギー投資を割当先とする第三者割当増資によるものです。
資金使途は、ポイントを活用した事業者向けにUIの向上を目的に、ゲーミフィケーションの概念を応用したソリューションツール及び、スマートフォンアプリによる新サービスの開発と4月以降のエネルギー自由化が見込まれる電力向けのポイントソリューション強化活動に充てる予定があるそうです。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2015年11月 総額2億円 ニッセイ・キャピタル株式会社、株式会社環境エネルギー投資

公表日11月30日
調達金額総額2億円
資本金未公開
設立2015円9月1日
代表者代表取締役会長 畑野仁一/代表取締役社長 坂井光
本社東京都千代田区麹町2-4 麹町鶴屋八幡ビル8F
事業内容・ポイント関連の新規サービス開発
・電力市場へのポイントソリューション提供
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proroom

proroom

建築系の大学を卒業後、住宅メーカーで注文住宅の営業として従事。その後、暮らし、不動産、ファイナンス、建築関係、ITスタートアップ関連のライターとして活動。資金調達プロには運営中期からライターとして携わり、資金調達ニュースのインタビューアーや1億円調達済み企業のまとめ記事を主に担当している。また、デッドファイナンス、エクイティファイナンス両方を経験していることで当事者目線で執筆活動を行えることが強み。

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