楽天ビジネスカードは個人事業主・ポイント重視の人におすすめ!実際に利用している人の評判・口コミとメリット・デメリット

運営事務局
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更新日2023/1/13

楽天ビジネスカード アイキャッチ

楽天ビジネスカードの限度額は?

楽天ビジネスカードのポイントについて知りたい!

楽天ビジネスカードは個人事業主でも審査に通る?

この記事では、上記のような疑問・お悩みを解決します。

楽天ビジネスカードは、法人や個人事業主が申し込むことのできる法人カードです。

楽天ビジネスカードを作成するためには、親カードである「楽天プレミアムカード」の保有が条件となります。

どちらの年会費も必要なためコストは少しかかりますが、ポイント還元率は1%と高く、特典やサービスも非常に充実しており人気のある法人カードです。

ただし、支払い回数が選択できない、追加カードの発行はできないことなど、申し込みの前に知っておくべきデメリットもいくつかあります。

そこで今回は、楽天ビジネスカードのメリット・デメリット、評判や口コミ、申し込みの流れなどについて解説します。

これから楽天ビジネスカードの申し込みを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

楽天ビジネスカードをざっくり言うと・・・
  • 楽天プレミアムカードの保有が必要
  • 個人事業主やフリーランスにおすすめ
  • ポイント還元率が1%と高い
  • 追加カードは発行できない

楽天ビジネスカードとは?ポイント重視の個人事業主におすすめなカード

楽天ビジネスカード 券面

基本情報 詳細
年会費 楽天ビジネスカード:2,200円(税込)
楽天プレミアムカード:11,000円(税込)
ポイント還元率 1.0%〜5.0%
国際ブランド VISA(楽天プレミアムカードはJCBとMastercardの選択可)
申込対象 法人・個人
追加カード ETCカード
国内・海外旅行傷害保険 国内:最高5,000万円
海外:最高5,000万円
(楽天プレミアムカード付帯)
ETC 発行枚数無制限
1枚目:無料
2枚目以降:1枚550円(税込)
会計ソフト データ連携不可能
交換可能マイル ANA
楽天ビジネスカードがおすすめな人
  • 個人事業主やフリーランスの人
  • 海外出張や旅行が多い人
  • 還元率の高いカードを求めている人

楽天ビジネスカードは、IT大手の楽天が発行している法人や個人事業主向けのカードです。

カードを作成するためには、個人向けの「楽天プレミアムカード」を所有していなければなりません。

楽天プレミアムカードを持っていない人は、楽天ビジネスカードと一緒に申し込みする必要があるので注意してください。

年会費においてはそれぞれ必要になるため、維持費が少し高めになりますが、 楽天ビジネスカードはポイント還元率が1%と非常に高い特徴があります。

また、楽天市場でのお買い物ではさらにポイントが上乗せされ、貯まったポイントは楽天Edyへチャージできるなど、提携店での使用も可能です。

そのため、還元率の高さやその他のメリットを考えると、年会費と比較してもコストパフォーマンスの高い法人カードといえます。

ただし、分割での支払いができないことや、国際ブランドはVISAしか選べない、追加のカードは作成できないなどのデメリットがあります。

VISAは広い範囲で利用可能ですが、利用不可の場合は、JCBとMastercardの選択ができる楽天プレミアムカードで補うことも可能です。

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事業者が楽天ビジネスカードを選ぶ5つのメリット

楽天ビジネスカード メリット
楽天ビジネスカードを所有することで、高い還元率でポイントが貯まったり、特典を受けられたりとさまざまなメリットがあります。

ここでは、5つのメリットについて詳しくご紹介します。

楽天ビジネスカードの申し込みを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

事業者が楽天ビジネスカードを選ぶ5つのメリット
  • ポイント還元率が1%(100円=1ポイント)と高く、最大5%
  • ポイントの交換先が豊富で使いやすい
  • 楽天プレミアムカード特典をビジネスに活かせる
  • 経費で貯めたポイントは個人カードに付与される
  • ETCカードは無制限で発行できる!

楽天ビジネスカードのメリット① ポイント還元率が1%(100円=1ポイント)と高く、最大5%

楽天ビジネスカードを利用するごとに楽天スーパーポイントが付与されます。

ポイントの還元率は1%と非常に高く、通常は100円(税抜)につき1ポイントがつきます。

ただし、楽天市場で使用するとさらにポイントが上乗せされ、最大5%にもなるのです。

楽天ビジネスカードのポイント上乗せの条件
・楽天カード利用特典:+2%
・楽天プレミアムカード(楽天ビジネスカード)利用特典:+2%
・楽天市場のアプリからのお買い物:+1%
・利用分の引き落とし口座を楽天銀行にする:+1%

一般的に法人カードは、通常のクレジットカードと比較すると還元率が低く、0.5%前後のところが多いです。

しかし、ポイント還元率が非常に高い楽天ビジネスカードであれば、経費などの支払い分でポイントが貯まりやすくなっています。

ポイントの有効期限に関しては1年間と決まっていますが、ポイントを新たに獲得することですべての保有ポイントが「その時点から1年間」に自動更新されます。

楽天ビジネスカードは、毎月固定して経費などに利用することが多いカードのため、有効期限がほぼないと考えられ非常にお得です。

楽天ビジネスカードのメリット② ポイントの交換先が豊富で使いやすい

楽天ビジネスカードで貯まったポイントは、楽天市場で利用できます。

しかし、そのほかにも多様な活用法を選択することが可能です。

例えば、コンビニやスーパーなど多くの加盟店で利用できる楽天Edyへ「1ポイント=1円」で換算してチャージができます。

楽天Edyを使用して買い物をすると200円(税抜)につき1ポイントが付与され、さらにポイントを獲得することができ非常にお得です。

また、街中のショッピングでもポイントの利用が可能で、楽天ポイント提携店であれば1ポイント1円で支払いができます。

主な楽天ポイント提携店
・マクドナルド
・ミスタードーナツ
・くら寿司
・プロント
・出光
・松坂屋

そのほか、ANAマイルへ「2ポイント=1マイル」で移行もできます。

還元率としては0.5%と少し低いですが、飛行機をよく利用する人には価値があり、移行の手数料もかかりません。

楽天ビジネスカードのメリット③ 楽天プレミアムカード特典をビジネスに活かせる

楽天ビジネスカードを作る場合、楽天プレミアムカードの保有が条件となります。

そのため、楽天ビジネスカードだけでなく楽天プレミアムカードの特典も利用が可能です。

楽天ビジネスカードとは異なり、楽天プレミアムカードは法人向けのカードではありせん。

しかし、さまざまな特典やサービスがついており、ビジネスシーンで大いに活用できます。

楽天プレミアムカードには優待コースがあり、申し込みの際に選択する必要があります。

  1. 楽天市場コース:毎週、火、木曜は楽天市場でポイント+1%
  2. エンタメコース:楽天TV、楽天ブックスの利用でポイント+1%
  3. トラベルコース:楽天トラベルの利用で+1%

ただし、コースは6ヶ月間変更できないため注意してください。

そのほか、世界各国1,200ヶ所以上の空港ラウンジなどが利用できる「プライオリティパスのプレステージ会員」を付帯しています。

さらに、国内の主要空港やハワイのダニエル・K・イノウエ空港などのラウンジも利用でき、トランジットなどの待ち時間を有効活用することも可能です。

楽天プレミアムカードは保険の面でも充実しており、保険の付帯がない楽天ビジネスカードをカバーする形となっています。

国内だけでなく、海外旅行の傷害保険も補償が非常に手厚いため、安心して旅行ができます。

楽天ビジネスカードのメリット④ 経費で貯めたポイントは個人カードに付与される

楽天ビジネスカードで貯まったポイントは、個人用である楽天プレミアムカードに合算されます。

経費などで使用する楽天ビジネスカードのポイントを、個人のポイントとして利用できるのは大きなメリットです。

楽天市場でのお買い物だけでなく、楽天トラベルなどでも利用可能なので、ポイントの使い道には困りません。

楽天ビジネスカードのメリット⑤ ETCカードは無制限で発行できる!


楽天ビジネスカードを作成すると、ETCカードを無制限で発行することができます。

それぞれの車両ごとにETCカードを割り当てることができれば、交通費の精算をその都度行わなくて良くなり、事務作業や手間が省けます。

さらに、ETCカードでの利用も100円(税込)につき1ポイントの楽天ポイントが貯まり、楽天ビジネスカードに合算されるため、ポイントも貯まりやすいです。

ただし、無制限に発行することはできますが、1枚目のみ無料、2枚目以降は1枚550円(税込)の料金が必要になる点には注意してください。

車での営業が必要など外回りの多い企業であれば、無制限にETCカードが発行できる点は非常に価値のあるサービスといえます。

楽天ビジネスカードのデメリット

楽天ビジネスカード デメリット
楽天ビジネスカードにはメリットと同様にデメリットもいくつか存在します。

ここでは5つのデメリットについて詳しくご紹介します。

カードの作成を検討している人は、デメリットもしっかりと確認するようにしてください。

楽天ビジネスカードのデメリット
  • 選べる国際ブランドはVISAのみ
  • 支払い方法は1回払いのみ
  • 従業員用の追加カードが発行できない
  • 口座を別に用意する必要がある
  • 限度額は個人カードと合算される

楽天ビジネスカードのデメリット① 選べる国際ブランドはVISAのみ


楽天ビジネスカードの国際ブランドはVISAしか選択することができません。

ただし、 楽天ビジネスカードを作成する際に必ず必要となる楽天プレミアムカードで、JCBやMastercardの選択が可能です。

そのため、2枚をさまざまなシーンにおいて使い分けることで、柔軟に対応できます。

MEMO
VISAのみの楽天ビジネスカードには「VISAビジネスオファー」が付帯しています。全国のレストランを格安で利用できる「VISAビジネスグルメオファー」や、翻訳依頼サービスの「トランスマート」といった、接待や商談などのビジネスシーンでも活用できるサービスが非常に充実しています。

楽天ビジネスカードのデメリット② 支払い方法は1回払いのみ

支払い方法は選択することができず、1回払いのみとなっており、決済が高額になる場合は十分に注意しなければなりません。

しかし、楽天ビジネスカードだけに限らず、法人カードではキャッシング機能と同様に分割払いができないものが一般的です。

決済は1回払いのみとなるため、法人カード特有の制約をしっかりと踏まえて、計画的に資金管理をする必要があります。

楽天ビジネスカードのデメリット③ 従業員用の追加カードが発行できない

楽天ビジネスカードでは、2枚目となる従業員用の追加カードの発行はできません。

一般的な法人カードでは、追加カードの発行ができるものが多いなか、企業規模によっては大きなデメリットになる可能性があります。

また、複数の法人を経営していても、発行数を増やすことは認められていません。

従業員用の追加カードが必要な場合は、楽天ビジネスカード以外も検討する必要があります。

楽天ビジネスカードのデメリット④ 口座を別に用意する必要がある

個人事業主は、楽天ビジネスカードの口座を別途用意する必要があります。

楽天プレミアムカードの引き落とし用とは別になるため、手間がかかる点はデメリットです。

ただし、 個人と事業の出資をしっかりと分けることができるため、経理や節税の面においてはスムーズになります。

楽天ビジネスカードのデメリット⑤ 限度額は個人カードと合算される

楽天ビジネスカードの利用限度額は、個人用である楽天プレミアムカードとの合算です。

MEMO
合算される理由は、楽天ビジネスカードは元々、楽天プレミアムカードの付随カードとして発行されるためです。

2つを合わせた利用可能額は最高300万となりますが、限度額は必ずしも300万円になるとは限りません。

それぞれ審査を経て限度額が決定するため、人によっては100万円や200万円になる場合もあります。

例えば、利用限度額が200万円の場合、楽天プレミアムカードで50万円の決済をすると、支払い日まで150万円しか利用できません。

個人での買い物などより、会社の経費の支出の方がより大きい可能性が高く、計画的に利用しなければすぐに限度額に達してしまうので注意してください。

楽天ビジネスカードのメリット・デメリットからわかったおすすめできる人の特徴

楽天ビジネスカードとは
楽天ビジネスカードのメリットとデメリットを踏まえると、特に下記のような特徴がある人におすすめのカードです。

楽天ビジネスカードがおすすめの人
  • 海外へ出張や旅行へ行く回数が多い人
  • ポイント還元率の高い法人カードが欲しい人
  • 個人事業主・フリーランスの人

海外へ出張や旅行へ行く回数が多い人

楽天ビジネスカードには、プライオリティーパスのプレステージ会員が付帯しています。

国内外の1200カ所以上の空港ラウンジやVIPラウンジの利用が可能となるため、出張や旅行へ行くことが多い人には特におすすめです。

空港内には複数のラウンジがあり、中にはゴールドカードで利用できるラウンジもあります。

しかし、プライオリティパスで利用できるラウンジの方が、食べ物などの種類も豊富でサービスの質が高いです。

また、プライオリティパスのプレステージ会員は年会費が47,000円ほどかかるため、楽天ビジネスカードと楽天プレミアムカードの年会費を考えても十分に元が取れてお得です。

ポイント還元率の高い法人カードが欲しい人

一般的な法人カードでは、還元率が0.5%前後のものが多いなか、 楽天ビジネスカードは通常の利用でも1%と非常に高い還元率です。

また、経費などの決済で貯まったポイントは、楽天Edyでの利用や楽天市場でのお買い物に利用できます。

使い方によっては、ポイント還元率をさらにアップさせることも可能なため、ポイント還元率を重視している人には特におすすめです。

個人事業主・フリーランスの人

楽天ビジネスカードは、法人だけでなく、個人事業主やフリーランスの人も作成できます。

多くのビジネスカードでは追加のカードが発行できますが、楽天ビジネスカードでは2枚目を作ることができません。

さらに、楽天ビジネスカード単体では申し込みができず、必ず楽天プレミアムカードとセットで持つことになります。

2枚のカードの発行コストは13,200円(税込)ですが、その分充実した特典やサービスがついています。

そのため、個人事業主やフリーランスの人が、自分で使用する法人カードとしては十分なスペックがあるカードで非常におすすめです。

楽天ビジネスカードを実際に使っている人の評判・口コミ

楽天ビジネスカード 評判 口コミ
楽天ビジネスカードは、還元率が高くポイントが貯めやすい・使いやすいといった特徴のあるカードです。

そこで、実際に利用している人の評判や口コミをまとめてみました。

楽天ビジネスカードの申し込みを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

楽天ビジネスカードを実際に使っている人の良い評判・口コミ

楽天のビジネスカードは、一般的な法人カードに比べて高いポイント還元率で、最大5%にもなります。

ポイントの利用も、コンビニやスーパーなどで使用できる楽天Edyや、楽天市場でのお買い物、ANAマイルへの移行など用途が広いです。

また、何かあった時のお問い合わせ窓口に関しては、自動音声案内も多いなか、楽天プレミアムでは無料のカードデスクを利用することができます。

デスクの対応が素晴らしい、ポイント還元率が高くて利用しやすいなど、良い評判や口コミが多いです。

楽天ビジネスカードを実際に使っている人の悪い評判・口コミ

楽天ビジネスカードの利用限度額は、楽天プレミアムカードと合算されます。

そのため、後から楽天ビジネスカードを作っても限度額が増えることはありません。

また、楽天ビジネスカードを作る際には、楽天プレミアムカードの作成が必須になるため、年会費がそれぞれ必要になる点には注意が必要です。

利用額も合算で最高300万円ですが、利用限度額は審査によって異なる点も考慮して申し込みを検討することが大切です。

楽天ビジネスカードの審査基準と申し込み条件

楽天ビジネスカード 審査基準 申し込み
楽天ビジネスカードの審査は、そこまで厳しくはありません。

新規の法人や、個人事業主でも審査には通りやすい傾向にあります。

ここでは、楽天ビジネスカードの審査基準と申し込み条件について解説します。

楽天ビジネスカードの審査基準と申し込み条件
  • 楽天プレミアムカードがないと申し込み不可
  • 楽天プレミアムカードの審査に通れば大体ビジネスカードも作れる

楽天プレミアムカードがないと申し込み不可

楽天ビジネスカードは、単体で発行することはできません。

必ず、楽天プレミアムカードの審査に通過してカードを発行する必要があります。

楽天プレミアムカードの審査に通過することができれば、ほとんどの場合楽天ビジネスカードも発行できるとされています。

その理由は2つです。

  1. 会社の業績は関係なく個人での審査となるため
  2. 限度額は楽天プレミアムカードと合算されるため

楽天ビジネスカードの審査の前に、まずは楽天プレミアムカードの審査に通れるかを考える必要があります。

楽天プレミアムカードの審査に通れば大体ビジネスカードも作れる

上記にあるように、楽天プレミアムカードの審査に通れば、ほとんどの場合楽天ビジネスカードも作ることが可能です。

ただし、審査の前には前もって申し込み資格や審査基準などを確認しておくことが大切です。

申し込み資格は、 20歳以上の本人に安定した継続的収入があれば問題ありません。

楽天の審査は、自動審査のスコアリングシステムを採用していますが、同時に楽天ビジネスカードも申し込む場合には、加えて手動審査がメインとなります。

審査において重要な要素は3つ
・職業
・年収
・勤続年数

法人や個人事業主であれば、職業の指定は特にありません。

また、年収や勤続年数も個人事業主などは見込み収入になるため、それまでの実績が重視されるという点に注意してください。

楽天ビジネスカードの申し込みから発行までの流れと必要書類

楽天ビジネスカード 申し込み 必要書類
楽天ビジネスカードの申し込みはそこまで複雑ではありません。

ここでは、申し込みから発行までに必要な書類と合わせて流れを解説します。

申し込みを検討している人は、必要書類などをしっかりと確認して抜かりがないよう注意してください。

STEP1
申し込みを行う

STEP2
必要書類を提出する

STEP3
審査を通過後カードの発送

STEP1.申し込みを行う

楽天ビジネスカードの申し込みは、インターネットで行えます。

ただし、楽天プレミアムカードを持っていない場合は申し込みができません。

このような場合は、親カードである楽天プレミアムカードと同時申し込みができるページがあるため、そこから申し込みするようにしてください。

楽天プレミアムカードがある場合は、そのままカード番号を入力して、その他の必要事項を入力します。

楽天プレミアムカードを先に用意しておくと、より簡単に申し込みが行えます。

STEP2.必要書類を提出する

内容に特に問題がなければ、申し込みから5営業日ほどで勤務先へ「返信用封筒」と「詳細書類」が届きます。

届いたら2週間以内に必要事項を記入して、本人確認書類と一緒に返送してください。

この際に必要な本人確認書類は、法人は2点、個人事業主は1点のみと少し異なります。

法人の場合は下記の2点のうち、どちらか一方の原本またはコピーを同封します。

法人の本人確認書類
・現在事項全部証明書
・履歴事項全部証明書

また、法人・個人事業主とも代表者の本人確認書類として下記の中から1点を選びます。

(法人・個人)代表者の本人確認書類
・運転免許証または運転経歴証明書(裏面に変更情報がある場合は両面コピー)
・パスポート
・健康保険証と現住所が確認できる補完書類(カードの場合は両面コピー)
・マイナンバーカード(マイナンバーの記載がないカードの表面のみ)
・住民票の写し(コピーでなく原本でも可能)
・在留カードまたは特別永住者証明書等(裏面に変更情報がある場合は両面コピー)

なお、 法人でも審査内容が代表個人に絞った法人カードであれば、必要書類の提出は個人事業主と同じ1点で構いません。

STEP3.審査通過後カードの発送

書類が返送されるとすぐに審査が始まり、通過後にカードが発送されます。

楽天ビジネスカードの審査はそれほど厳しくはありません。

MEMO
ただし、審査では他社の利用状況も重視しています。カードやローンの利用残高が年収などと比べて大きすぎると判断されると、審査に通らない可能性が高いです。

到着までには審査後2週間ほどかかることが多いですが、楽天プレミアムカードを持っていて申し込みをした場合には、最短3日で届くこともありスピーディーです。

楽天ビジネスカードのまとめ

楽天ビジネスカード まとめ
楽天ビジネスカードは、ポイント還元率が非常に高く、貯まったポイントの使い道も多くあります。

ただし、楽天ビジネスカードを持つためには、楽天プレミアムカードの保有が必須です。

2つの年会費を支払うことにはなりますが、プライオリティパスが付帯していたり、しっかりとした保険が付帯していたりとビジネスで役立つ特典やサービスが充実しています。

そのため、法人だけでなく、ポイント活用を重視している、海外出張や旅行の機会が多いといった、個人事業主やフリーランスの人には特におすすめのビジネスカードです。

申し込みを検討している人は、メリットやデメリットだけでなく、実際に使用している人の評判や口コミもぜひ参考にしてみてください。

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