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ハンドメイドマーケット「iichi」とアジア最大級のデザイナーズマーケット「Pinkoi」が資本業務提携|デザインの質を求める姿勢で合意

ハンドメイドマーケット「iichi」iichi株式会社は、博報堂DYグループの横断社内公募型ビジネス育成プログラムを通し、サービスを始めたベンチャー企業です。2011年に、博報堂、博報堂DYメディアパートナーズ、カヤック、村式の4社が出資しています。
博報堂グループジョイントベンチャーである「iichi」と、台湾発アジア最大級のデザイナーズマーケットを運営する「Pinkoi」が2016年3月16日に、資本業務提携を発表しました。
出資額などは公開されていませんが「iichi」は「Pinkoi」を引受先とする第三者割当増資を実施したことになります。また、「Pinkoi」を活用しグローバル・マーケットプレイスへ挑戦をしていくそうです。
今回の提携により「Pinkoi」は「iichi」の筆頭株主となり、iichi代表取締役の飯沼健太郎氏がPinkoiの取締役に新たに就任、「Pinkoi Japan」の代表にもなるそうです。それだけでなくiichiは「Pinkoi」日本版のサービスの運営にも関わることになると報告しています。

 

ハンドメイドマーケットでしのぎ削りあう中、iichiが一歩前進か

ハンドメイドマーケット「iichi」日本ホビー協会が発表している資料の「ホビー白書2014年版」によると、ハンドメイドにあたる趣味工芸や手芸などの国内クラフト市場規模は、2013年時点で、8,673億円だとされています。その中でも、インターネット上のCtoCハンドメイドマーケットの市場規模は1/10程度の698億円となっています。日本では「minne」「creema」「tetote」など、複数の企業がしのぎ削っている状況ですが、ここで大きく動いたのがiichiでした。
両社は、何を目的に提携に至ったのでしょうか?
この疑問に飯沼氏は、「グローバルには最初から展開していきたいと考えていて、最初に英語版も作っていたんです。ただ、海外現地でのマーケティングが難しかった。難しさは実感しながらも、日本の商品力は価値が高いと感じていたので、アジアに展開できれば売れるはず、越境ECが成立するのではと考えていました。昨年の10月にPeterと2日間くらいかけてこういう話をしたんです。」とTHE BRIDGEの取材で語っています。
逆に、Pinkoiもなんとか日本に参入できないかと考えていたそうです。Pinkoiは、アジア各国を中心に世界中のデザイナーと購入者を繋ぎ、月間利用者数 200 万人を超えるユーザーを抱えていますが、日本展開は小さく始めていたため、スポットライトが当たっていなかったようです。

 

手を取り合った理由は作家を大切にするカルチャーが合わさったこと

加えて飯沼氏は、「Pinkoiのチームのサービスを作りこむ力、グローバルに展開する力はiichiが必要としていた部分。そして、Pinkoiも日本のモノづくりにアクセスしたいと考えていたものの、海外から日本の作家にアクセスすることは難しい。ここをiichiが担うことで、良い補完関係になるのではと考えています」と答えています。
この展開にリードインベスターであった博報堂も関わり、日本におけるマーケティングに協力し、認知を広げていくそうです。
両社が手を取り合ってサービスを運営していくためには、ビジネスだけではなく、カルチャー面でのシナジーも重要になるそうです。両社は、会社のカルチャーもフィットするところがあったと伝えています。
Peter氏が何より重要だと語っていたのが、「デザイナーを助けるというパッションを持つこと。」だとTHE BRIDGEの取材チームは伝えています。
こうした、作家を大切にするマインドやデザインの質を求める姿勢、チームが持つ情熱などのカルチャーが近かったことから、業務資本提携に至ったそうです。同社の動きから、ハンドメイドマーケットの行方をこの数年で判断できるかもしれませんね。

ハンドメイドマーケット「iichi」

 
iichi(いいち) | ハンドメイド・クラフト・手仕事品の通販
https://www.iichi.com/

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proroom

proroom

建築系の大学を卒業後、住宅メーカーで注文住宅の営業として従事。その後、暮らし、不動産、ファイナンス、建築関係、ITスタートアップ関連のライターとして活動。資金調達プロには運営中期からライターとして携わり、資金調達ニュースのインタビューアーや1億円調達済み企業のまとめ記事を主に担当している。また、デッドファイナンス、エクイティファイナンス両方を経験していることで当事者目線で執筆活動を行えることが強み。

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