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新しい資金調達のカタチ。データを用いた事業性融資サービス「レンディング・ワン」住信SBIネット銀行

突然ですが、トランザクションレンディングについてご存知でしょうか?従来の融資審査では利用していなかった日々の取引データ(トランザクションデータ)をリアルタイムに利用し、スピード感のある審査を行う新しいかたちの事業性融資サービスのことです。

 

トランザクションレンディングはどういった点が新しい審査手法なのでしょうか。

まず、通常の銀行融資では「決算書」などの資料を中心に審査をするため、当然アーリーステージにあるような創業間もない企業は決算書自体が提出できません。従って本当にお客さまの必要なタイミングで資金を融資できているかと言うとジレンマがあるのが現状です。

そのようなジレンマを人工知能などの最先端のテクノロジーで解決したのがトランザクションレンディングです。

 

この融資手法が出てきた1つの背景として、バブルの崩壊やリーマンショック等があります。

バブル崩壊後、いわゆる「マル保融資」に代表される保証協会の保証付きの融資が多くなりました。マル保融資では万一借り手が債務不履行になった場合でも保証会社から回収できる仕組みであるため、円滑な資金供給に寄与してきた面がある一方で、取扱銀行の「目利き力」を磨く場も少なくなった側面もありました。

そういった銀行員の融資や審査の経験機会の減少や、ノンバンクの減少も相俟って、特に創業間もない企業の資金調達が困難な状況が続いています。本来銀行が取り組むべき資金供給の役割を担いつつ、ただ従来通りの方法で融資をしてしまうと高い金利になるので、その部分を人工知能などの最先端のテクノロジーを活用して新しい審査手法が誕生しました。

 

トランザクションと言うのは一つの取引の記録を表しますが、一例を挙げると「預金口座の動き」などです。そのお金の動き自体が会社の状態を表すため、決算書がなくても融資を可能としたのが住信SBIネット銀行のレンディング・ワンです。

 

企業名 住信SBIネット銀行
住所 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー18F
URL 公式サイト
事業内容 銀行業
対応エリア 全国

 

まずは、自己紹介をお願いします。

【名前】山縣 崇之(写真右、以下:山縣)
【経歴】大手金融機関にて営業企画部、融資企画部、プロジェクト案件、営業課長、本部課長職を担当後、2015年より住信SBIネット銀行。
2016年5月ビッグデータ部創設に伴い同部。現在、ビッグデータ部長、審査第1部部長、AI審査サービス創出プロジェクトチーム長。

(山縣)大手金融機関で融資業務を中心に担当してきました。30代から営業企画、融資企画、システムプロジェクトといった企画系の仕事を多く担当し、その後営業課長、本部課長を経験しました。2015年からは当社にて引き続き融資業務に携わり、2016年のビックデータ部創設に伴いデータアナリティクスとAIなどの先端技術を扱う仕事をしてきました。現在はそのビックデータ部で部長に就任しています。

【名前】青木 久武(写真左、以下:青木)
【経歴】2000年地域金融機関に入社。法人営業と融資業務を担当。2007年大手不動産会社に入社後は法人営業と、事業再生や公的機関の不動産売却案件を担当。
2011年住信SBIネット銀行株式会社入社。審査、投資部門を経て、トランザクションレンディング事業の立ち上げと商品開発、業務運営を担当。

(青木)地域金融機関の営業は、預金も融資も営業担当者が全部やります。その中で、多くの中小企業のお客さまの声を聴いてきました。
その後大手不動産会社に入社し、また、法人営業を担当し、中小企業の不動産の購入や売却案件の取り扱いをしてきました。当社には2011年入社し、審査部門、投資部門を経て、2016年5月にトランザクションレンディング事業の立ち上げと同時にこの部署に移りました。私は、これまで中小企業と触れ合う機会が多かったので、その経験を生かしたいと思い、今の仕事をしております。

 

住信SBIネット銀行の特長や強みを教えてください。

(山縣)2007年創業でちょうど10年を迎えたネット専業銀行です。平成30年3月末での預金量が約4.4兆円、主力としているのがリテールファイナンスで、現状は住宅ローンがコアの商品になっています。こちらは10年で取扱額約4.2兆円、昨年度に至っては約7,000億円とメガバンクの一角に匹敵する量になったところです。
預金量や貸出額という規模感でお話するとネット専業銀行の枠組みで業界1位になっています。その他にも、FinTechの取り組みやAIの取り組み、クラウドへの取り組みでも大きく注目して頂いています。

 

トランザクションレンディングという新しい融資形態は、通常の銀行融資と何が違うのでしょうか。

(青木)お客様から見た場合と銀行から見ての違いがあると思いますが通常の銀行融資は決算書3期分や試算表、受注明細等を用意して銀行窓口に行き、それから何週間か1ヵ月近く待ってやっと借入条件が出ます。企業にとっては、借入自体が手間で面倒で不便でした。そういった借入審査の為の書類準備が不要で、また、いつ結果が出るかわからないという不便を解決するのがトランザクションレンディングだと思っています。

 

貸し手(銀行など)の審査方法という観点での違いは何ですか。

(青木)通常はまず決算書が必要ですよね。しかし、決算書は一断面を表すだけのものですので、それだけでは正しい判断はできず、面談を繰り返したり、足を運んで在庫や、取引先の状況を確認したりすることは非常に大変なことです。結局、時間は掛かるし、担当者によって審査内容が異なるということが起きます。お客様のお話しを聞いて、貸したいと思っても、なかなか進まない。それでお客様を待たせてしまうこともあり、もどかしいなと思っていました。

 

トランザクションレンディングのメリット・デメリットについて詳しく教えてください。

(青木)具体的なメリットは申請書類の提出は不要であること、すぐ借り入れの条件が分かる、最短で当日に借り入れができることです。トランザクションレンディングでは一般的にそれらがメリットですが、さらに当社の「レンディング・ワン」では、お借り入れの条件をメール等で毎月ご案内をすることができるので、ご検討されている企業様としてはいくら借りられる、すぐ借りられることを明確に出来ると思います。
(山縣)また、当然担保も必要ありません。例えば創業間もない企業には、一般的な銀行では事業資金を貸したくても貸すような仕組みがありません。一方でデメリットは何かと言われると、大企業または決算書を何期分も提出できる方々は、普段通りの方法で申し込んだほうが良い場合もあるということです。逆に将来性があるが決算書も担保もないと言う企業にはお金の動きを通して、企業の将来を見るトランザクションレンディングの相性が良いと思います。

 

住信SBIネット銀行が考えるトランザクションレンディングの将来性、可能性について教えて頂けますか。

(山縣)技術の進歩は後から振り返るとよく見えてくるんですけど、すぐに世の中に浸透するものだと思います。例えば、1900年初等であれば馬車から車にたった10年程度で変わりました。顧客が必要としたのは馬車ではなく移動手段だったということです。その100年後の、スマートフォンも典型例です。顧客は携帯電話が欲しかったのではなく、情報通信手段が欲しかったんですね。

銀行でも同じようなことが今起きているかと思います。お客様は銀行(バンク)よりも銀行業(バンキング)を必要としています。ここで例を挙げた技術の進歩のようにできるだけ必要書類を簡素に、できるだけ審査をスピーディーにそして金利は出来るだけ低くという思いがあります。その3つを揃えて、初めて事業を大きくしていく考えを持つオーナー様や経営者様の応援に繋がると思います。

ただこれは第一歩に過ぎないです。まだトランザクションレンディングに取り組む銀行はほとんどなくて、我々も手探りの部分はありますが、ネット専業銀行No.1ということに案ずることなく、新しいことにも当然No.1でやっていかないといけないと思います。リテールネット銀行として、さらにファーストムーバーとしてNo.1になるために積極的に取り組んでいきたいと思います。

 

住信SBIネット銀行が提供する「レンディング・ワン」について教えてください。

(青木)お客様が保有する銀行口座のうち、住信SBIネット銀行の口座における入出金情報を元に、AIがお客さまの借入条件を算出します。住信SBIネット銀行の口座利用状況が増えれば増えるほど、お客様に相応しい借入条件のご案内が可能になります。
それを踏まえて今後のことを申し上げますと、できるだけ多くのお客様に、より適切な条件でご提案したいなと思っています。なので、当社では多くのデータを活用するために、お客様の預金口座の情報はもちろんのこと、色々な情報を集めていきたいと思っています。
また当社では、決済代行会社など様々な会社と提携をしているので、そのような提携先を通じて、その先にいるお客様にもトランザクションレンディングという商品を広めていきたいと思っています。

 

商品開発に至るまでの背景や社内のプロセス・エピソードがあれば教えてください。

(青木)2015年12月にプロジェクトチームが立ち上がりました。もともと当社は個人向け商品が中心でしたが、その時期(2015年当時)になってくると法人口座数もそれなりに増えてきました。
折しも、FinTech企業との業務提携、ビッグデータの活用が進み、そういったテクノロジーを活用した、今までとは違うアプローチが出来るんじゃないかと検討を始めたのがキッカケです。その後2016年5月に、具体的にトランザクションレンディングをやろうということが決定し、2016年10月に第一号の商品を提供しました。

 

利用者の声を差し支えない範囲で教えて頂けますか。

(青木)ダイワテクニカル株式会社様の借入体験をお話しします。いわゆる「トランザクションレンディング」という新しい融資の仕組みがあるのは知っていたのですが、利用者が限定されていたり、金利が非常に高いイメージを持っていたそうです。
2018年2月に住信SBIネット銀行から、はじめてレンディング・ワンのオファーが来て、ちょうどその時は、米国本社への仕入代金を支払う時期で資金繰りの手当ても考えていたこともあり、正直「助かった(笑)」というのが第一印象だとお話しを伺いました。
融資申込の翌営業日には契約が完了したので、スピードにも驚いたそうです。「今思うと、仮に米国本社への仕入代金の支払い時期でなかったとしても、どのくらいのスピードで資金調達が可能か確認するために、少額の借入をしていたと思う」とまでお話しくださいました。レンディング・ワンであれば、毎月、資金調達が可能かどうかのオファーが届きます。そういった意味で経営に安心感を与えてくれる存在に感じて頂けているので、私たちも光栄に思っています。

 

想定されているお客様層について教えてください。

(青木)住信SBIネット銀行の口座を開設している方はもともと創業期の方が多いんですけども、まさにそういったお客様にご利用頂けたらと思っています。中小企業といってもさらに小規模、零細企業に近く創業間もない会社様です。
一般的にそのようなお客様は創業時に日本政策金融公庫等でまず資金調達をします。その後、事業拡大に合わせて銀行等で借りることが多いですが、銀行融資になると決算書が3期分必要になったり、ハードルが上がります。
そこで、創業後の1年〜3年くらいでも使いやすい商品にしたいと思っています。もちろん、5年〜10年後でも使って頂けたらと思っていますが、アーリーステージの零細企業のお客様にもご利用しやすい商品だと思っています。

 

最後に検討されている方々へのメッセージお願いします。

(青木)お金を借りることは凄く大変だと思うんです。中小企業の皆様はそんな時間があったら「商売したいよ」というお気持ちが大前提であると思います。トランザクションレンディングというのはまだ珍しいサービスですが、どうかご利用を頂き、お客さまが、資金調達に関する不便さから解放されて、空いた時間でご商売に専念して頂けるようになったら幸いです。
ぜひ、直接こちらから借り入れ条件を提示する今までにない「レンディング・ワン」をご利用ください。

 

 

貴重なお話、誠にありがとうございました。

参考リンク①:融資 (レンディング・ワン)について

参考リンク②:住信SBIネット銀行TOPページ

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