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丹上靖雄税理士事務所

丹上靖雄税理士事務所は平成15年に開業いたしました。会計事務所に勤務していた期間を加えると、20年を超えます。
たくさんの経営者の方と出会うことができ、やりがいのある仕事をすることができて、独立して大変良かったと思っております。
最近は税理士業界も、サービス業化が進み、これからは決算申告だけを行う事務所はあまり必要とされなくなってしまうのではないのでしょうか。皆様方に有益なサービスを提供できるよう、税務・会計の周辺領域を含め勉強し、最良のパートナーになれればと思っております。

名前 丹上靖雄税理士事務所
住所 東京都江戸川区篠崎町2‐15‐25 ナンバーナイン301号室
電話 03-3676-1886
URL http://tanjyo-kaikeijimusho.tkcnf.com/
事業内容 ・経営計画、資金繰り計画の相談、指導
・法人税・所得税・消費税の申告書、各種届出書の作成
・譲渡、贈与、相続の事前対策、申告書の作成
・税務調査の立会い
・その他税務判断に関する相談
・試算表、経営分析表の作成
・総勘定元帳の記帳代行
・決算書の作成
・会計処理に関する相談
・各種書類の作成
対応エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、その他
地図

まずは自己紹介をお願いいたします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA丹上靖雄税理士事務所の丹上靖雄(たんじょう・やすお)と申します。昭和35年6月29日生まれ、出身は北海道の室蘭市です。中央大学卒業後、会計士をめざして勉強しましたが結局それは挫折しまして(笑)、ただ5箇所ほどの会計事務所でいろいろ実務を学び、平成13年に税理士の資格をとりました。いずれ独立したいというのが高校生の頃からの希望だったので、平成15年にようやく夢がかなって開業したわけです。たくさんの経営者の方と出会うことができ、やりがいのある仕事をすることができて、独立して大変良かったと思っています。

 

具体的な業務内容をお話しいただけますか?

私はTKCの会員です。ご存じかもしれませんけれども、TKCとは日本最大級の職業会計人集団で、会計業務最適化のための一連のシステムを推奨しています。私の事務所もそのシステムを利用して、中小企業に対して計画支援とフォロー、そして証明力の3つの場面で大きくサポートしています。
計画支援では、最新の「TKC経営指標(BAST)」というデータベースからクライアントさんと同業種の優良企業データを抽出し、クライアントさんのデータと比較してその「強み」「弱み」をつかんで、中期経営計画と具体的な実行計画である単年度予算の策定を支援します。また金融機関から提出を求められる経営改善計画や企業再生計画の策定も支援します。
フォローとは、「会計で会社を強くする」という視点で、経営者の意思決定に役立つ情報を迅速に提供するために、TKCの自計化システムを活用して、計画→実行→検証→改善行動のマネジメントサイクルの構築を支援することです。経営改善計画策定後はモニタリング支援などによりフォローアップも行います。
証明力というのは、「中小企業の会計に関する基本要領」「記帳適時性証明書」、税務申告書の品質を証明する「書面添付制度」の3つを有効に活用して、決算書・税務申告書の信頼性向上を支援することを指します。
これらすべての基本として月次単位で数字を管理することがありますので、メインの業務をひと言で、と問われたら、法人の月次決算ということになります。

 

創業支援や融資に関する業務はいかがでしょうか?

TKCの創業・経営革新委員会のセミナーとして、過去何度か、創業塾を仲間と一緒に開講し、創業希望者を対象に経営理念、経営戦略についてお話しさせて頂いたことがあります。これは日本政策金融公庫さんの協賛で、私が直接手がけたわけではありませんが、セミナーに参加してその後、日本政策金融公庫さんから創業の融資を受けた方もいらっしゃったと思います。
創業支援ではありませんが、日本政策金融公庫さんなど金融機関に融資希望の会社を紹介することはあります。最近では売り上げ1億くらいのビルクリーニングを主業務とする清掃会社で、資金繰りがかなり厳しい状態だったので、手元に資金を置いておかないとまずいですよ、ということで、融資を受けるためのお手伝いをさせて頂きました。

 

御社の特長や強みを教えて下さい。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA今、自分1人でやっているので、すべて私が自ら足を運んで目の届く範囲でできるということ、これは強みだと思っています。TKCは情報提供も含めて税理士、公認会計士にトータルでサポートしてくれるので、1人でやっていることのデメリットは感じにくいという面もあります。たとえばTKCは金融機関と連携して定期的に交流会なども設けていて、私も来月、東京東信用金庫さんの支店長会議の後に、マイナンバー制度について1時間くらい話をさせて頂くことになっているのですが、そういう場を通じていろいろな情報交換ができて、クライアントさんのために生かすことができるというのも強みの一つでしょう。
また先ほど、月ごとの数字の管理が基本と申しましたが、私のところでは翌月巡回監査というのをやっておりまして、たとえば今は6月ですが、5月分の試算表が6月のうちにできるわけです。また自計化プログラムというソフトを使ってクライアントさんに自分で入力して頂き、翌月税理士が数字を固めて月次決算を出すという仕組みがあります。そうすることで、間違いや妙な数字上の操作の入る余地のない、正確で明瞭な会計帳簿ができます。それがなぜ大切かというと、金融機関からの信用を得られるかどうかの問題と直結しているからです。
実は私の弟が大手銀行の行員なのですが、私が独立しようというときに、「TKCのマークを見ると俺は安心するから、TKCに入れよ」と言ってくれまして、TKC全国会に入会しました。いわばお墨付きというか、TKCのシステムを使っているということで金融機関には信用があるというのは確かだと思います。
かつて複数の会計事務所にいたので経験的に知っていることですが、融資を受けるときに赤字を見えなくしてしまって「融資用の試算表」を作ってくれるのが良い会計事務所の職員、といわれていたこともあります。TKCのシステムを使って翌月巡回監査をやると、翌月には試算表を作ってロックしてしまうわけですから、後からのごまかしはできません。そういう意味で、金融機関からの信用があるのでしょう。事業が回ってさえいれば融資が受けやすく、税務調査の軽減にもつながるというメリットがあるわけです。
また客観的数字を早い段階から把握することで、問題があればそれに余裕をもって対応することもできます。とにかくまじめに数字の管理をするのが一番です。

 

起業を考えている方へ、メッセージがあればお願いいたします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA通常の融資の場合は、2期分の決算書が必要とされます。しかし創業のときは当然、2期分の決算書などあるわけがありませんよね。では創業の時に融資を受けられるかどうかのポイントは何かというと、要はどれだけその人が商売を始めるのに準備をしてきたかというに尽きるのですが、1つ目はその業界に何年くらいいてどれくらいの経験を積んできたのか、という点です。つまりその業界に精通していれば開業してすぐに仕事が始められるだろうし、その後のリスクも少ないだろうという意味です。
2つめは自己資金がどれだけあるか、ということです。開業に向けて資金面でも十分に準備をしてきたかどうかは非常に重視されます。この2点は自分が開業するにあたって融資を受けたときにも基本的に意識していた点です。
日本政策信用公庫の調査だったと思いますが、融資がいったん降りれば、その後の存続率は6割くらいという数字が出ていたと思います。計画的に準備をして、ちゃんとやっていれば、結構な確率で生き残れます。きちんとまじめに仕事をすれば大丈夫です。

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