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2017年10月に1億円以上の資金調達を公表した国内ベンチャー企業30社

10月に1億円以上の資金調達をした企業30社をまとめました。なお資金調達状況についての記載は、公表されている情報を元にまとめましたので、全ての情報が含まれているとは限りません。ご了承ください。

 

株式会社トラス

株式会社トラス

http://home.truss.company/

株式会社トラスは建材比較サービス「truss(トラス)」を開発するスタートアップ企業です。このサービスは、メーカーが販売する建材を横断して比較できるサービスです。設計単価、製品サイズ、性能値などに応じてグラフを作成し、一つ一つの建材を性能別に比較できます。また、法規や設計価格、保証期間、該当する工法などの目的の条件に沿って製品の違いが一目でわかるので、効率的に情報を収集できます。現在は、設計及び施工監督を対象に無料で提供しています。
代表取締役の久保田修司氏は、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻に在学中、イランのテヘラン大学に1年半留学。そこで途上国の開発や事業作りに興味を持ち、同大学院卒業後の2008年に丸紅株式会社に入社されました。丸紅では上下水や海水淡水化の事業投資に携わっていました。その後、ヨーロッパ担当の時に、現地の街並みや建物を見たことから建材の選び方に興味を持ったそうです。その体験がきっかけとなり、沖村徹也氏、平河広輝氏と共に株式会社トラスを共同創業しています。
今回の資金調達額は1億円で、DBJキャピタル株式会社、株式会社みらい創造機構、GMO VenturePartners株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社及び守屋実氏(元ラクスル副社長)、高野秀敏氏(キープレイヤーズ代表取締役)、藤野英人氏(レオスキャピタルワークス代表取締役)3名のエンジェル投資家を引受先とする第三者割当増資によるものです。
資金使途としては、開発体制の強化、営業体制の強化に充てられる見込みです。また、今回の資金調達に合わせ出資に参加した守屋実氏が経営顧問に就任しました。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2017年10月 1億円 DBJキャピタル株式会社、株式会社みらい創造機構、GMO VenturePartners株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、守屋実氏(元ラクスル副社長)、高野秀敏氏(キープレイヤーズ代表取締役)、藤野英人氏(レオスキャピタルワークス代表取締役)

公表日10月2日
調達金額1億円
資本金1億600万円(資本準備金含む)
設立2014年12月
代表者代表取締役 久保田 修司
本社東京都品川区東五反田1-11-7 三ツ星ビル1号館5A
事業内容建材比較サービス「truss(トラス)」の開発、運営、提供

 

株式会社ライフスタイルデザイン

株式会社ライフスタイルデザイン

https://corp.fabric-tokyo.com/

株式会社ライフスタイルデザインは、実店舗の他にオンラインでもメンズのスーツ・シャツをカスタムオーダーできるサービス「Fabric Tokyo(旧称:LaFabric)」を運営しています。カスタムオーダーなので、デザイン・生地・サイズを自由に選ぶことができ、自分好みの服をピッタリのサイズで簡単にオーダーすることができます。
同社のブランドは従来のスーツ販売店にはない機能性に優れた生地や素材を豊富に取り扱っていること、製品が全てメイドインジャパンであることが特徴です。現在では、都内を中心に6つのリアル店舗を構えています。
代表取締役社長の森雄一郎氏は香川大学在学中に渡仏。そこでファッション業界の仕事を経験し、帰国後はファッション企画会社ドラムカンに入社しました。その後ベンチャー業界に身を置きグローバルエージェンツ、メルカリを経て、2014年2月に株式会社ライフスタイルデザインを休眠から再開しました。
今回の資金調達額は総額7億4,000万円です。内訳は、グロービス・キャピタル・パートナーズ、ニッセイ・キャピタル、Spiral Ventures Japanに対する第三者割当増資と日本政策金融公庫からの借入です。
資金使途としては、Direct to Consumerモデルでの事業運営を強固にし、ECとリアル店舗を組み合わせたユーザー体験サービスの強化に充てられます。また、顧客メリットの高くて目新しい商品ラインナップの企画及び開発も積極的に進めていくそうです。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2014年9月 非公表 プライマルキャピタル
2015年5月 1億円 ニッセイ・キャピタル
2017年1月 総額約4億円 ニッセイ・キャピタル、ちばぎんキャピタル、IMJ Investment Partners Japan LLP、フューチャーベンチャーキャピタル、市川貴弘氏(バリュー・フィールド社長)、千葉功太郎氏、岩田真吾氏(三星グループ社長)ら
2017年10月 総額7億4,000万円 グロービス・キャピタル・パートナーズ、ニッセイ・キャピタル、Spiral Ventures Japan、日本政策金融公庫

公表日10月2日
調達金額総額7億4,000万円
資本金4億5,900万円(資本準備金含む)
設立2012年4月6日
代表者代表取締役社長 森 雄一郎
本社東京都渋谷区神南1丁目9-7 丸栄ビル5階
事業内容・カスタムオーダーファッション事業
・「Fabric Tokyo(ファブリックトウキョウ)」の企画、開発、運営

 

株式会社ママスクエア

株式会社ママスクエア

http://mamasquare.co.jp/

株式会社ママスクエアは、我が子のそばで働ける新しいワーキングスペースを提供するベンチャー企業です。同社サービスの特徴は、ワーキングスペースと親子Cafeスペース(カフェ+キッズスペース)を隣り合わせにしていることです。
利用者のママはガラス越しに子供を見ながら仕事が出来るため、保育所に入れなくても働けます。また子供と一緒に通勤・帰宅ができることから送り迎えが必要なくなります。さらに、保育士や子育て経験が豊富なスタッフがキッズスペースにいるので、利用者は仕事に集中することが出来るという様々なメリットがあります。
代表取締役の藤代聡氏は獨協大学経済学部を卒業後、リクルートHRマーケティングに入社。同社では3,500社のクライアントを担当し、経験を積まれてきたそうです。その後、リクルート同社内で新規事業を提案する事業企画部や、メディアプロデュース部に移り実績を積まれてきました。
今回の資金調達額は総額2億8,245万円で、イノベーション・エンジン産業創出投資事業有限責任組合、ウィルグループインキュベートファンド、中村恒一氏(サイバーエージェント社外取締役、元リクルート取締役副社長)、辻本秀幸氏(ヴァリューズ代表取締役社長、元マクロミル代表取締役社長)を引受先とする第三者割当増資によるものです。また、2017年度内の資金調達の総額が約5億2,000万円になったことを明かしていて、以前のプレスリリースで公表されていない大和リース及びザイマックスからの本提携による出資額が、約1億7,755万円と推定されます。
資金使途は、ワーキングスペース「ママスクエア」の日本全国への拠点拡大に向けた加速、IPOに向けた経営管理体制の強化を進めることをプレスリリースで明かしています。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2016年2月 非公表 クックパッドベビー、永谷園他
2016年6月 1億円 日本政策金融公庫
2016年11月 約3億5,000万円 三菱UFJキャピタル、梅田スタートアップファンド、りらいあコミュニケーションズ
2017年1月 6,000万円 新生企業投資の日本インパクト投資1号ファンド
2017年4月 不明 大和リース
2017年7月 不明 ザイマックス
2017年10月 総額2億8,245万円 イノベーション・エンジン産業創出ファンド、ウィルグループインキュベートファンド、中村恒一氏(サイバーエージェント社外取締役、元リクルート取締役副社長)、辻本秀幸氏(ヴァリューズ代表取締役社長、元マクロミル代表取締役社長)

公表日10月3日
調達金額総額2億8,245万円
資本金3億5,940万円
設立2014年12月24日
代表者代表取締役 藤代 聡
本社東京都港区芝5‒14‒13 アセンド三田4階
事業内容・託児付ワーキングスペースの運営、展開
・コールセンター事業
・バックオフィス事業
・マーケティングリサーチ業
・保育、託児施設の運営
・飲食店の運営
・その他飲食店の運営

 

株式会社スカイディスク

株式会社スカイディスク

https://skydisc.jp/

株式会社スカイディスクは、温度や加速度など14種類(例:赤外線、照度、気圧等)の中から3つを選択して自由に取り付けられる着脱式センサ「SkyLogger(旧称:GINGA Box)」と、着脱式センサで計測したデータをクラウド上で分析するプラットフォーム「SkyAnalyzer(旧称:GINGA Cloud)」の開発・提供をしている福岡に拠点を置くIoTスタートアップ企業です。同社はその他にもAIやIoTを現場で導入するのに必要な機能をワンストップで提供していることが特徴です。
代表取締役CEOの橋本司氏は長崎大学工学部を1998年に卒業後、九州大学で高速分散処理を利用したデータ分析を研究していました。
その後、東海興業株式会社で勤めた後に、2003年にコアシステム(現、大亜電子株式会社)を設立します。さらに2010年には「SkyAnalyzer」の媒体を学んだ株式会社ネビラボも設立されています。
これらの経験で得たノウハウと、九州大学でセンサデバイスを開発していたことがきっかけで、スカイディスクの設立に繋がったそうです。
今回の資金調達額は総額7億4,000万円で、ニッセイ・キャピタル株式会社、株式会社ドーガン・ベータ、株式会社DG Daiwa Ventures、山口キャピタル株式会社、株式会社環境エネルギー投資、アーキタイプベンチャーズ株式会社、加賀電子株式会社の合計7社に対する第三者割当増資によるものです。
今回調達した資金は、同社が提供するAI及びIoTサービスを普及させるための開発、それに伴う人材確保に充てられる見込みです。また、提供分野の拡大と海外展開にも取り組むことをTech Crunchの取材で明かしています。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2016年1月 総額1億円 ニッセイ・キャピタル株式会社、アーキタイプベンチャーズ株式会社、株式会社ドーガンが運営するファンド
2017年10月 総額7億4,000万円 ニッセイ・キャピタル株式会社、株式会社ドーガン・ベータ、株式会社DG Daiwa Ventures、山口キャピタル株式会社、株式会社環境エネルギー投資、アーキタイプベンチャーズ株式会社、加賀電子株式会社

公表日10月3日
調達金額総額7億4,000万円
資本金8億6,700万円(資本準備金含む)
設立2013年10月1日
代表者代表取締役CEO 橋本 司
本社福岡県福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka growth next 2F 217
事業内容・センサデバイス開発
・センサデータの有効活用
・センサクラウドの構築
・センサを活用したサービスの提供

 

株式会社Spectee (スペクティ)

株式会社Spectee (スペクティ)

http://www.spectee.co.jp/

株式会社Specteeは独自で開発した位置情報コミュニケーションエンジンを基盤に、世界で起きている様々なニュースをソーシャルメディアから抽出・解析し、写真や動画付きで配信するサービス「Spectee」を運営しています。その他にも、人工知能を使って収集したリアルタイムな事故や災害などのSNS動画を報道機関向けに配信するサービス「Newsdeck」を開発し、運営も行なっています。さらに、人と街をつなぐ新しいコミュニティ・プラットフォーム「コロタウン」の運営も行なっている注目の企業です。
代表取締役の村上建治郎氏は早稲田大学大学院を修了後、ソニー子会社のインターネットコンテンツ配信に強いエー・アイ・アイ株式会社に入社。そこでは、オンラインゲームの企画・マーケティングなどを担当されていました。その後、シスコシステムズに転職し、パートナービジネスの構築などに携わり経験を積まれたそうです。そして2014年にユークリッドラボ株式会社(現、株式会社Spectee)を創業し、代表取締役に就任されました。
今回の資金調達額は総額2億6,000万円で、YJキャピタル株式会社、株式会社共同通信イメージズ、みずほキャピタル株式会社、株式会社アルコパートナーズ、株式会社クオラスおよび株式会社インスパイア取締役ファウンダーの成毛眞氏(元マイクロソフト日本法人社長)らを引受先とする第三者割当増資によるものです。
資金使途としては、ニュース解析の情報配信サービス「Spectee」を中心とした海外展開も見据えた事業拡大のための人材採用、人工知能エンジン「Spectee AI」の開発促進、マーケティングの強化に充てる予定です。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2016年7月 1億円前後 フジ・スタートアップ・ベンチャーズ、CBC株式会社、みずほキャピタル
2016年8月 非公表 CBC株式会社
2017年10月 総額2億6,000万円 YJキャピタル、共同通信イメージズ、みずほキャピタル、アルコパートナーズ、クオラス、成毛眞氏(インスパイア取締役ファウンダー、元マイクロソフト日本法人社長)ら

公表日10月4日
調達金額総額2億6,000万円
資本金約4億円(資本準備金含む)
設立2014年2月
代表者代表取締役 村上 建治郎
本社東京都新宿区荒木町5-4
事業内容ソーシャルメディア上の画像・映像分析サービスの運営

 

株式会社Beer and Tech(ビアアンドテック)

株式会社Beer and Tech(ビアアンドテック)

http://www.beerandtech.com/

株式会社Beer and Techは植物ECサイト「HitoHana」を運営するスタートアップ企業です。同社のECは、製造小売型のフラワー・グリーンブランド業界3位の実績をリリース後1年で作り、ユーザーと作り手を結びつける流通インフラを作り上げています。この「HitoHana」は商品バリエーションの多さやSEO対策などの施策が上手くいき、単月で黒字化運営ができています。今後の展開としてデザインや生産、販売までを手がけるDirect to Consumerモデルを展開していき、法人向けの卸売・委託直送サービス「HitoHana for Business」にも注力するそうです。
CEOの森田憲久氏は明治大学商学部を卒業後、ベンチャー企業のインターネット広告代理店に新卒入社されました。同社で様々な部門を兼務した後、営業統括に就任。その後、戦略立案の仕事も歴任されていました。2014年3月頃にグロービス経営大学院を卒業しMBAを取得。
そして、2014年8月に飲食店予約サービス「スマート予約」をリリースし、株式会社Beer and Techを創業されました。その時にVCから資金調達を実施されましたが、サービスが伸び悩み、埼玉県で胡蝶蘭を生産する家業の中で育ったこともきっかけに、ピボットして「HitoHana」をリリースしています。
今回の資金調達額は総額1億円でグローバル・ブレイン株式会社、既存株主のANRIが運営するファンドを引受先とする第三者割当増資によるものです。
今回調達した資金も元に福岡・名古屋・大阪などにフルフィルメントセンターを開設し、首都圏と同等のサービスを全国で提供できるようにロジスティクス網を拡大する方針です。
また、鉢植のみを扱う同社サービスを、切り花といった多様な提供方法で取り扱えるようにする計画をTHE BRIDGEの取材で、代表の森田氏は明かしています。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2014年月不明 不明 ANRI、プライマルキャピタル、East Ventures
2017年10月 総額1億円 グローバル・ブレイン株式会社、ANRIが運営するファンド

公表日10月4日
調達金額総額1億円
資本金1億6,277万円
設立2014年8月29日
代表者CEO 森田 憲久
本社埼玉県さいたま市西区 島根802-2
事業内容・植物のE-Commerce
・観葉植物の卸売、委託直送サービスの提供

 

toBeマーケティング株式会社

toBeマーケティング株式会社

https://tobem.jp/

toBeマーケティング株式会社は、マーケティングオートメーションの導入支援を行うベンチャー企業です。具体的にはセールスフォース・ドットコム社が提供するマーケティングオートメーションの顧客管理システムと、ホームページの閲覧状況などをトラックする「Pardot」を組み合わせた「Salesforce Pardot」の初期セットアップから導入後のシステムの活用支援サービスを主軸にしています。
自社サービスを持つBtoB業界の他社とは違い、同社は純粋に導入支援だけにフォーカスしているそうです。そう言った背景から「180社の企業導入支援を行なっている」と、THE BRIDGEの取材で答えています。
代表取締役CEOの小池智和氏は大学卒業後、株式会社リクルートにて企業の販促支援事業の営業として従事されていました。その後、株式会社ネクスウェイに転籍し、ネット広告事業の立ち上げや商品開発責任者を歴任して経験を積まれたそうです。その次に株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。パートナー支援や地域スキームの構築に貢献された後に、2BC株式会社の設立に参画されました。マーケティングオートメーションシステムの導入支援領域に特化した事業推進のため2BCを分社し、toBeマーケティング株式会社の代表取締役に就任されています。
今回の資金調達額は総額4億円で、三菱UFJキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、みずほキャピタル株式会社、Draper Nexus Venture PartnersⅡ,LLC、米国セールスフォース・ドットコムの投資部門であるSalesforce Venturesを引受先とする第三者割当増資によるものです。
資金使途としては、採用強化(主にマーケティングオートメーション導入コンサルタント、カスタマーサクセス、開発エンジニア)と、自社アプリケーション「MAPlusシリーズ」の開発体制の強化に充てられる見込みです。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2015年9月 3,000万円 Draper Nexus Venture Partners,LLC
2016年6月 総額2億円 Draper Nexus Venture Partners,LLC、Salesforce Ventures
2017年10月 総額4億円 三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、Draper Nexus Venture PartnersⅡ,LLC、Salesforce Ventures

公表日10月4日
調達金額総額4億円
資本金6億3,694万円(資本準備金含む)
設立2015年6月
代表者代表取締役CEO 小池 智和
本社東京都中央区日本橋本町1-9-13 日本橋本町1丁目ビル4階
事業内容マーケティング支援事業

 

ユニファ株式会社

ユニファ株式会社

https://unifa-e.com/

ユニファ株式会社は保育園・幼稚園で園児を見守る人型ロボット「MEEBO(ミーボ)」を利用した写真撮影サービスを運営しています。そのサービスは「MEEBO」により園児の顔を自動で認識させ、声をかけながら写真を撮影、保護者の写真閲覧、購入ができる「るくみー」という写真サービスです。さらに保護者が事前に登録した子供の写真をたくさんの写真の中から自動で検索できる「顔認識ソフト」の開発、提供も進めています。
代表取締役社長の土岐泰之氏は九州大学を卒業後、住友商事、ローランドベルガー、デロイトトーマツコンサルティングを経てユニファ株式会社を創業されました。
今回の資金調達額は総額約10億2,000万円で凸版印刷株式会社、株式会社LITALICO、株式会社エイチーム、株式会社ジャフコ、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、Fenox Venture Capital、新生企業投資株式会社、静岡キャピタル株式会社、名古屋テレビ・ベンチャーズ合同会社、名古屋中小企業投資育成株式会社、個人投資家に対する第三者割当増資によるものです。
今回調達した資金は「るくみー」のスケールに向けた営業人材への投資強化、チャイルドヘルスケア向けIoT市場の立ち上げに必要なシステム開発・オペレーションの体制構築等に使用される見込みです。
また、今回の資金調達に合わせて凸版印刷グループの株式会社フレーベル館との業務提携と、保育業界初となるチャイルドヘルスケアIoTサービス「るくみー午睡チェック」を発表しています。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2015年10月 総額3億円 株式会社ジャフコ、日本政策金融公庫
2017年10月 総額約10億2,000万円 凸版印刷株式会社、株式会社LITALICO、株式会社エイチーム、株式会社ジャフコ、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、Fenox Venture Capital、新生企業投資株式会社、静岡キャピタル株式会社、名古屋テレビ・ベンチャーズ合同会社、名古屋中小企業投資育成株式会社、個人投資家

公表日10月5日
調達金額総額約10億2,000万円
資本金9億6,577万円(資本準備金含む)
設立2013年5月
代表者代表取締役社長 土岐 泰之
本社愛知県名古屋市中区丸の内2-16-3 丸の内A・Tビル10階
事業内容家族コミュニケーションを豊かにするポータルメディア事業

 

クラウドエース株式会社

クラウドエース株式会社

https://www.cloud-ace.jp/

クラウドエース株式会社はGoogle Cloud Platform(以下GCP)の導入運用支援を行うベンチャー企業です。同社はGCPのPremierパートナーアワードを3年連続で受賞していて、システム設計から運営までワンストップで進めることができます。Google Cloud Platformの導入には、GCPの各種サービスを組み合わせたシステム設計が必要です。さらにクライアントの要望に合わせ、Google MapsやGoogle Appsなどのサービスとの編集構築が求められる中、同社はそういったハイブリッド環境の構築などにも対応することが出来ます。
代表取締役CEOの吉積氏は、東京大学工学部を卒業後、アンダーセンコンサルティング(現、アクセンチュア株式会社)に新卒入社されました。そこでは、大規模システム開発のインフラからアプリ開発・ERPパッケージの保守等を幅広く経験されていました。その後、2005年より吉積情報株式会社を設立し代表取締役に就任。東急ハンズにGoogleAppsを導入するコンサルを行ったことから、Googleマニアの道を進みはじめ、同社からスピンアウトする形でGCP専業のクラウドエース株式会社を創業されています。
今回の資金調達額は総額4億5,000万円で、WiL, LLC.、株式会社TOKAIコミュニケーションズ、TBSイノベーション・パートナーズ1号ファンド、みずほキャピタル株式会社に対する第三者割当増資によるものです。
資金使途としては、GCPの利活用をスムーズに進める機械学習活用体制、システム開発体制、技術トレーニング体制、協力パートナー体制等を拡大させるとのことです。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2017年10月 総額4億5,000万円 WiL, LLC.、株式会社TOKAIコミュニケーションズ、TBSイノベーション・パートナーズ1号ファンド、みずほキャピタル株式会社

公表日10月5日
調達金額総額4億5,000万円
資本金2億4,150万円
設立2016年11月1日
代表者代表取締役CEO 吉積 礼敏(よしづみ あやとし)
本社東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビルヂング12階 1239
事業内容・Google Cloud Platformトータルサポートサービス「クラウドエース」の運用
・コンサルティングサービス

 

株式会社ナイルワークス

株式会社ナイルワークス

https://www.nileworks.co.jp/

株式会社ナイルワークスは農業用ドローンを開発するスタートアップ企業です。同社はcm単位の精度で、ドローンを完全自動飛行させる技術を保有しています。その技術を使って作物から30cm離れた至近距離でドローンを飛行させて薬剤を散布する農業用ドローン本体を提供しています。また、農作物の生育状態を1株ごとに診断する生育診断クラウドサービスを稲作農家向けに提供しています。現在はこのサービスをセットにして年間100万円のレンタル料金で提供しています。また、生育診断クラウドサービスによる診断結果に基づいて、最適量の農薬や肥料を1株単位の精度で散布する精密農業の構築を目指しています。
代表取締役社長の柳下洋氏は東京大学教養学部を卒業後、同大学院で認知行動学と人工知能を専攻されていました。その後、株式会社東洋情報システムに新卒入社。ある考え方を組み合わせた人工知能手法により、鋼材引当てのモデル化や石油化学プラントのモデル化、自動車部品工場のスケジューリング・航空機部品工場のスケジューリングの最適化に世界で初めて成功された実績を持つ経営者です。1999年以降に2社創業され、事業売却を経験。そして、2015年1月に株式会社ナイルワークスを創業し、代表取締役に就任されています。
今回の資金調達額は総額8億円で、株式会社産業革新機構、住友化学株式会社、住友商事株式会社、クミアイ化学工業株式会社、全国農業協同組合連合会、農林中央金庫を引受先とする第三者割当増資によるものです。
今回調達した資金は、技術開発に使用されます。具体的には生育診断技術の精緻化と自動化技術の安全性向上を進めます。また、各引受先企業及び組合と連携して、農作物やその品種に対して同社技術を活用していくことも検討中で、将来的には独自技術として海外進出を目指すそうです。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2017年10月 総額8億円 株式会社産業革新機構、住友化学株式会社、住友商事株式会社、クミアイ化学工業株式会社、全国農業協同組合連合会、農林中央金庫

公表日10月10日
調達金額総額8億円
資本金4億8,770万円
設立2015年1月7日
代表者代表取締役社長 柳下 洋
本社東京都渋谷区西原3-1-7 T’S Place3階
事業内容・農薬散布用ドローン(マルチコプター)の企画製造販売
・生育管理用ドローン(マルチコプター)の企画製造販売
・その他、農薬用ドローン(マルチコプター)の企画製造販売

 

株式会社ニューロスペース

株式会社ニューロスペース

https://neurospace.jp/

株式会社ニューロスペースは企業の健康経営をサポートする睡眠改善プログラム「Sommnie」などを研究開発してきたテクノロジー系ベンチャー企業です。同社はAIやIoT技術を活用した「睡眠解析プラットフォーム(ベータ版)」の提供も行っています。この「睡眠解析プラットフォーム」は個人ごとの睡眠データを、AIを使った独自の解析技術により個人別に高精度で解析を行います。そこで導きだした結果を使って、社員の健康増進や⽣産性向上を目指すサービスです。
具体的には睡眠計測デバイスで集めたデータを、このサービスが改善データを提供するための基盤となり、健康経営を推進したい企業に開放します。データの渡し方はAPI経由で、⾃社のサービスやIoT対応製品に組み込み、経営の改善やシフト調整などを通じて睡眠の改善を図っていくそうです。また、同社プラットフォームの実証実験に吉野家が参加することも決定しています。
代表取締役の小林孝徳氏は、新潟⼤学理学部素粒⼦物理学科に在学中、米国医療機器メーカーでのインターンシップをきっかけに予防医療に興味をもたれました。卒業後は都内のITベンチャー企業に就職し、法人営業やWebマーケティングなどを経験。そして、2013年12月に株式会社ニューロスペースを創業されています。
今回の資金調達額は約1億円です。内訳は、合同会社ユーグレナSMBC⽇興リバネスキャピタルが運営するリアルテックファンド、佐藤牧⼈氏(同社共同創業者)、その他の個⼈投資家に対する第三者割当増資と、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の平成29年度研究開発型ベンチャー支援事業の採択による交付金によるものです。
プレスリリースでは資金使途について、SleepTech事業の加速を⽬的としていることを公表しています。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2015年5月 36万720円 クラウドファンディング(Makuake)
2015年7月 不明 スローガンコアント、個人投資家
2016年12月 不明 株式会社グローカリンク
2017年10月 約1億円 ユーグレナSMBC⽇興リバネスキャピタルが運営するリアルテックファンド、佐藤牧⼈氏(同社共同創業者)、個⼈投資家

公表日10月11日
調達金額約1億円
資本金2,803万円(資本準備金含む)
設立2013年12月
代表者代表取締役 小林 孝徳
本社東京都千代田区神田須田町2−25 GYB秋葉原5階
事業内容・睡眠センシング技術および簡易評価アルゴリズムの開発
・睡眠ビジネスに関わる研究開発の技術的支援
・睡眠改善プログラムによる企業の健康経営の支援
・睡眠ソリューション開発支援およびアルゴリズムAPIのライセンス提供

 

ナーブ株式会社

ナーブ株式会社

http://www.nurve.jp/

ナーブ株式会社はVR化したい空間を撮影してアプリから登録するだけで、VRが実現できる開発不要のVRクラウドサービス「NUR*VE (ナーブ)」の提供を行うベンチャー企業です。国内ではいち早くVRの開発に着手し、同社のプロトタイプは他社とは違い、「観て楽しむVRコンテンツ」を「体験型のコンテンツ」に変化させています。
その他にも、フィットネス分野のVRコンテンツとしてトレーニングプラットフォームを開発しています。また、不動産事業者向け内見システム「VR賃貸」のサービス提供も好評のようです。また、観光地の360度画像や動画をVRで体験できる「VRトラベル」なども展開しています。
代表取締役の多田英起氏は大学を卒業後、株式会社エーピーコミュニケーションズに入社されました。そこでITコンサルティング業務を行った後、自身一人だけで開発部の発足をされています。その中で培ったVRの技術力で40名弱のチームになったことから、VRに特化したナーブ事業をスピンアウトしてナーブ株式会社を設立し、代表取締役に就任されました。
今回の資金調達額は総額4億6,000万円で、ニッセイ・キャピタル株式会社、Spiral Ventures Japanがそれぞれ運営するファンド、三菱地所株式会社、株式会社ギガプライズの4社を引受先とする第三者割当増資によるものです。
今回調達した資金は、VR領域における技術力追求を目的とした人材の確保、営業及びマーケティング体制の強化に充当するとプレスリリースで発表しています。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2016年5月 2億5,000万円 株式会社ジャフコが運用するファンド等
2017年10月 総額4億6,000万円 ニッセイ・キャピタル株式会社が運営するファンド、Spiral Ventures Japanが運営するファンド、三菱地所株式会社、株式会社ギガプライズ

公表日10月13日
調達金額総額4億6,000万円
資本金3億6,100万円
設立2015年10月15日
代表者代表取締役 多田 英起
本社東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティグランキューブ3階 Global Business Hub Tokyo
事業内容VR(バーチャルリアル)コンテンツのプラットフォームの提供

 

ティフォン株式会社

ティフォン株式会社

http://www.tyffon.com/ja/

ティフォン株式会社はエンターテインメント分野で、AR技術とVR技術を融合させたMR(Mixed Reality)技術をコンテンツとして提供するテクノロジー系ベンチャー企業です。同社はTBS主催のイベント「デリシャカス」で、21世紀のホーンテッドマンションとも言える、複合現実お化け屋敷「Magic-Reality: Corridor(マジックリアリティ・コリドール)」をテスト展開しています。他のVRコンテンツと違うのは、仮想空間に踏み込んだ2人が一緒に入ったような感覚を作り出すことができる点です。また、同社は2014年にディズニーの第1回アクセラレータープログラムに採択されています。その結果、米国のディズニー社からも投資を受けていて、海外展開についても注目を浴びています。
CEOの深澤研氏は横浜国立大学を卒業後、米国サン・マイクロシステムズに新卒入社され、システムエンジニアとして従事されました。その後、絵画・CGによる映像制作を開始され、個人ではモントリオール国際ニューシネマフェスティバルなどで上映経験があります。その後、モーションポートレート株式会社のCreative directorを経て、2011年11月にティフォン株式会社を設立し、CEOに就任されました。
今回の資金調達額は総額100万ドル(当時為替より約1億1,300円)で、Akatsuki Entertainment Technology Fund、インキュベイトファンドに対する第三者割当増資によるものです。
今回調達した資金は、テーマパークであるMRシアター「TYFFONIUM(ティフォニウム)」の国内商業施設などへの展開費に使用するとのことです。また、海外展開を視野に入れていることもプレスリリースで公表しています。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2014年以下不明 不明 ウォルト・ディズニー・カンパニー
2017年7月 1億円 インキュベイトファンド
2017年10月 総額100万ドル(当時為替より約1億1,300円) Akatsuki Entertainment Technology Fund、インキュベイトファンド

公表日10月16日
調達金額総額100万ドル(当時為替より約1億1,300円)
資本金不明
設立2011年11月11日
代表者CEO 深澤 研
本社東京都港区三田2-17-29 グランデ三田3階
事業内容VR/AR/MRを用いたエンターテインメントの企画・開発・施設運営

 

株式会社ヤプリ

株式会社ヤプリ

https://yapp.li/

株式会社ヤプリは専用のCMS上でテキストの入力、ドラッグアンドドロップで画像のアップロードといった簡単な操作だけで、ネイティブコードで書かれたスマートフォンアプリを作成し、この一連の流れに沿いApp Storeへの申請までを行えるネイティブアプリ作成サービス「Yappli(ヤプリ)」の開発、提供をしています。
2015年9月に行われたアジア最大級のスタートアップ・テクノロジーメディア「Tech in Asia」のイベントでは、予選を突破したアジアから集結したスタートアップ9社の中から「Amazon Web Services賞」を受賞されたことから、注目されています。現在では、専任の開発チームを持たない一般企業など220社が「Yappli」を導入しています。
代表取締役社長の庵原保文氏は大学卒業後、雑誌編集長を経て、ヤフー株式会社にてプロデューサーとして従事。その後、シティバンクのマーケティングマネージャーを経験した後に、2013年4月にファストメディア株式会社(現、株式会社ヤプリ)を3名で創業され、代表取締役に就任されました。
今回の資金調達額は総額約6億7,000万円です。詳細は、リード投資家に株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズを招き、その他にYJキャピタル株式会社 、川田尚吾氏(DeNA創業者)を引受先とする第三者割当増資と株式会社みずほ銀行等からの融資によるものです。
今回の資金調達によりプラットフォームの開発強化を行うとのことです。また、最新技術を取り入れて新たな機能開発を行うことも公表しています。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2013年4月 総額約3,000万円 YJキャピタル
2015年9月 総額約3億3,000万円 グロービス・キャピタル・パートナーズ、Salesforce Ventures、YJキャピタル、川田尚吾氏
2017年10月 総額約6億7,000万円 グロービス・キャピタル・パートナーズ、YJキャピタル 、川田尚吾氏、株式会社みずほ銀行等

公表日10月16日
調達金額総額約6億7,000万円
資本金7億6,628万円 (資本準備金含む)
設立2013年2月14日
代表者代表取締役社長 庵原 保文
本社東京都港区赤坂2丁目14−5 Daiwa赤坂ビル4階
事業内容・スマートデバイスに特化したインターネット事業
・ネイティブアプリ作成サービス「Yappli(ヤプリ)」の開発、提供

 

ワンファイナンシャル株式会社

ワンファイナンシャル株式会社

https://onefinancial.jp/

ワンファイナンシャル株式会社は、いつでも誰でもカード決済を受け付けられるアプリ 「ONE PAY」 を開発・提供する、16歳の高校生起業家が代表を務める企業です。このアプリは、お金を受け取るユーザーが予め「ONE PAY」をインストールしておけば、支払う側のカードをスキャンするだけで決済を完了できるという仕組みがあります。これにより、お金を支払う側はアプリをインストールする必要がなく、カード決済の心理的ハードルが低くなります。
また、お金を受け取る側は書類での手続きや審査は不要で、スマホ1台あれば数分で導入することができます。
8月上旬にリリースしたONE PAYは約1ヶ月の決済額で数千万円ほどになったことも明かしています。
CEOの山内奏人氏は2001年生まれの16歳の起業家です。東京学芸大学附属国際中等教育学校に在籍し、2012年には「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」の15歳以下の部で最優秀賞を受賞されています。また、ニュースメディア「Pedia」を運営するユニバーサルバンク株式会社や、学術系クラウドファンディングサイト「academist」といった複数のスタートアップに勤務経験があります。その後「新しい銀行サービスを作りたい」という思いから2016年5月にウォルト株式会社(現、ワンファイナンシャル)を創業し、お金にまつわる複数のサービスを立ち上げています。
今回の資金調達額は総額約1億円でインキュベイトファンド、D4V(Design for Ventures)を引受先とする第三者割当増資によるものです。
資金使途としては主に4つあり、開発スピードの加速、サポート体制の強化、マーケティング施策、プロダクトの品質向上です。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

不明 非開示 East Ventures
不明 非開示 複数のエンジェル投資家
2017年10月 総額約1億円 インキュベイトファンド、D4V(Design for Ventures)

公表日10月17日
調達金額総額約1億円
資本金6,422万円(商業登記簿謄本より)
設立2016年5月
代表者CEO 山内 奏人
本社東京都港区 六本木4丁目12-8 第6DMJビル2階
事業内容・インターネット関連事業
・電子通貨関連事業
・前各号に附帯関連する一切の事業

 

リバーフィールド株式会社

リバーフィールド株式会社

https://www.riverfieldinc.com/

リバーフィールド株式会社は内視鏡を保持し、手術者がジャイロセンサーを用いて両手を使うことなく内視鏡を自由に操作できる、空気圧駆動型内視鏡ホルダーロボット「EMARO (エマロ)」の開発、提供を行うベンチャー企業です。
その他にも東京工業大学での研究により得られた技術シーズを基に新開発をされています。例えば、遠隔手術において「手術の操作感」を術者へフィードバックするシステムなどの手術支援用ロボットの開発に注力しています。
代表取締役社長の原口大輔氏は、2013年に東京工業大学大学院メカノマイクロ工学専攻の博士課程を修了し、同大学の精密工学研究所特任助教になります。その後、リバーフィールド株式会社の代表取締役社長に就任されました。
今回の資金調達額は総額11億5,000万円です。内訳は2017年7月末日に実施した、芙蓉総合リース株式会社と三恵技研工業株式会社を引受先とする第三者割当増資による合計5億円の調達と、SBIインベストメント株式会社、株式会社ジャフコ、東レエンジニアリング株式会社、Beyond Next Ventures株式会社がそれぞれ運用するファンドや各社等に対する第三者割当増資によるものです。
今回調達した資金や業務提携をもとに、次世代の医療機器の開発を促進することをプレスリリースで公表しています。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2014年8月 約2億円 ジャフコ
2016年3月 総額約6億円 東レエンジニアリング、Beyond Next Ventures、ジャフコ
2017年10月 総額11億5,000万円 芙蓉総合リース、三恵技研工業、SBIインベストメント、ジャフコ、東レエンジニアリング、Beyond Next Venturesがそれぞれ運用するファンドや各社等

公表日10月18日
調達金額総額11億5,000万円
資本金9億8,408万円
設立2014年5月20日
代表者代表取締役社長 原口 大輔
本社東京都新宿区左門町20番地 四谷メディカルビル5階
事業内容手術支援ロボット等の医療機器研究開発および販売

 

エクストリーム−D株式会社

エクストリーム−D株式会社

https://xtreme-d.net/

エクストリーム−D株式会社はクラウドスパコン構築運用無人化サービス「XTREME DNA」を提供するテクノロジー系ベンチャー企業です。この「XTREME DNA」は、クラウド上にスーパーコンピューターを使った高速分析システムの構築、最適運用監視、使用後のシステムの消去までを無人化できるサービスです。主に3つのプロダクトを用意していて「XTREME DNA HPC Cloud」、「XTREME DNA Ultimate HPC with Skyscale」、「XTREME DNA HPC Private Cloud」という名称で提供しています。「XTREME DNA HPC Cloud」はパブリッククラウド上に約10分でセットアップが完了できる仮想スーパーコンピューターをデプロイするサービスです。「XTREME DNA Ultimate HPC with Skyscale」は最大16GPU搭載のMicrosoft Azure GPUインスタンスとSkyScaleベアメタルインスタンスでハイブリッド環境を実現でき、導入企業は世界最速クラスのAIスパコンを手に入れることができます。「XTREME DNA HPC Private Cloud」は同社HPC Cloudのパブリッククラウド向けサービスです。
代表取締役の柴田直樹氏は国立木更津工業高等専門学校土木工学科を卒業後、建設コンサルタント会社に入社されました。そこでは解析業務に携わり、その後HPやMicrosoft、IBMといった外資系ITベンダーで民間企業向けスーパーコンピューターのエンジニアリングに従事されていました。また、米国Cray Inc.において日本向け大型スパコンの構築業務で実績を積まれています。個人事業主として独立後、2015年2月にエクストリームデザイン株式会社(現、エクストリーム−D)を創業されています。
今回の資金調達額は総額3億1,290万円で、WiL Fund II, L.P.、フリービットインベストメント株式会社を引受先とする第三者割当増資によるものです。
今回調達した資金は、「XTREME DNA」の各種開発、プロモーション体制の強化、リード投資家のWiLと協力し、海外展開を含む事業拡大を行うとのことです。また、社内体制強化も実施されます。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2017年1月 総額7,000万円 フリービットインベストメント株式会社、千葉功太郎氏(コロプラ元取締副社長)、真鍋康正氏
2017年10月 総額3億1,290万円 WiL Fund II, L.P.、フリービットインベストメント株式会社

公表日10月20日
調達金額総額3億1,290万円
資本金4億1,810万円(資本準備金含む)
設立2015年2月2日
代表者代表取締役 柴田 直樹
本社東京都品川区東品川2丁目2-25 サンウッド品川天王洲タワー 205
事業内容1. コンピュータシステムの設計、構築
2. クラウドインテグレーション事業
3. IT関連技術コンサルティング
4. コンピュータソフトウェア開発事業
5. IT関連の教育・研修の実施とサポート
6. 前各号に附帯または関連する一切の業務

 

株式会社アグリメディア

株式会社アグリメディア

http://agrimedia.jp/

株式会社アグリメディアは農業関連のサービスを複数運営する農業ベンチャー企業です。同社は「都市と農業をつなぐ」をコンセプトに、農業人材事業や農業体験事業、農業流通事業の3事業を主力事業として展開しています。その中でサポート付市民農園「シェア畑」というサービスがあります。この「シェア畑」は放置されている遊休農地と農業を体験したい人をマッチングするサービスで、栽培に必要な物は同社が全て揃え手ぶらで通える仕組みを整えています。その仕組みが好評で、現在扱っている畑及び農園は約70ヶ所、利用者数も1万5,000人を超えています。
代表取締役の諸藤貴志氏は九州大学経済学部を卒業後、住友不動産株式会社に新卒入社されました。オフィスビルや住宅等の開発業務、会議室などの空きスペースを貸し出す新規事業を担当され実績を積みました。その後、2011年4月に地元福岡で農業に携わる友人と株式会社アグリメディアを設立し、代表取締役に就任しています。起業家である兄、諸藤周平氏(エス・エム・エス創業者)の影響もあって起業を志したそうです。
今回の資金調達額は総額2億5,000万円で、株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズが運営するファンドに対する第三者割当増資によるものです。
資金使途としては、本株主のグロービスのベンチャー支援ノウハウを活用し、新たなWebサービス開発、ナレッジツール開発を進めるとのことです。具体的な施策としては、シェア畑を運営する中で蓄積したデータを活用し、農業プラットフォームの一貫で栽培ナレッジをツールにして生産者に提供していきます。また、地域の直売所や道の駅と都市住人をつなぐ流通サービスも準備中とのことです。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2013年1月 4,300万円 三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル
2016年4月 1億3,700万円 事業会社
2016年12月 1億円 SMBCベンチャーキャピタル、ちばぎんキャピタル、事業会社
2017年10月 総額2億5,000万円 グロービス・キャピタル・パートナーズ

公表日10月20日
調達金額総額2億5,000万円
資本金7億250万円(資本準備金含む)
設立2011年4月1日
代表者代表取締役 諸藤 貴志
本社新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル41階
事業内容・農業体験、飲食事業
・農業人材事業
・流通事業

 

LeapMind株式会社

LeapMind株式会社

http://leapmind.io/

LeapMind株式会社はディープラーニング技術を活用したシステムソリューションの提供、及び大手企業や大学との共同研究・開発を行う企業です。同社は、ネットワーク上の圧縮作業や情報の最適化、計算など硬貨サイズ程度の小さいコンピューティング環境でも稼働する技術を保有しています。同社はディープラーニング環境をコンパクト化することで、IoTやロボットへの技術適用を目指しています。
また、外付けの超小型ディープラーニング開発環境「Blackstar(ブラックスター)SDK」を開発しました。これは、ディープラーニングを簡単に試すことができるプラットフォーム「JUIZ DoT」を通じて、用意されたレシピをデバイスに落とすことで、ドローンなどの小型デバイスでも搭載が可能になります。
代表取締役CEOの松田総一氏は日本大学在学中にバックパッカーをしながら、株式取引をして滞在費を捻出していました。その経験をきっかけに証券会社に就職。その後、2012年12月にLeapMind株式会社(旧名、AddQuality)を設立されました。
今回の資金調達額は総額11億5,000万円でインテルキャピタルをリードインベスターとし、GMO VenturePartners株式会社、イノベーティブ・ベンチャーファンド(NECキャピタルソリューション、SMBCベンチャーキャピタルによる共同運営)、株式会社NTTデータ、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、アーキタイプベンチャーズ株式会社、Visionnaire Ventures Fundの7社を割当先とする第三者割当増資によるものです。
今回調達した資金は、ソフト及びハードウェアの両領域におけるソリューションの研究開発費、世界中からの優秀な人材の採用費、海外を含めた事業開発費、営業基盤の拡大費に充てる見込みです。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2014年8月 不明 西川潔氏(ネットエイジ創業者)
2015年8月 不明 アーキタイプベンチャーズ
2016年8月 総額約3億4,000万円 伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、Visionnaire Ventures Fund、アーキタイプベンチャーズ
2017年10月 総額11億5,000万円 インテルキャピタル、GMO VenturePartners、イノベーティブ・ベンチャーファンド、NTTデータ、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、アーキタイプベンチャーズ、Visionnaire Ventures Fund

公表日10月23日
調達金額総額11億5,000万円
資本金7億8,198万円
設立2012年12月
代表者代表取締役CEO 松田 総一
本社東京都渋谷区渋谷3-15-3 土屋ビル3階
事業内容・ディープラーニング技術を活用したシステムソリューション提供
・大手企業や大学との共同研究、開発

 

株式会社Timers

株式会社Timers

http://timers-inc.com/

株式会社Timersは子供の写真を共有、整理できるスマホアプリ「Famm(ファム)」を運営するスタートアップ企業です。「Famm」は子育て夫婦2人だけで使うアプリで、アルバムで子供の写真を手軽にまとめ共有したり、毎月1冊のフォトカレンダーを作成して無料で家族にプレゼントできます。無料で使えることもあり、2017年10月時点での会員数は100万人にのぼります。収益はマーケティングモデルを採用していて、フォトカレンダーを送る両親や祖父母といった方を対象にリーチできるソリューションを提供しています。
また、大人のカップル専用アプリ「Pairy」も提供しています。このサービスにはカップルのチャット機能だけではなく、デートリストの作成やスケジュールの共有、さらには記念日までのカウントダウンなど、カップルが手軽に記録を残せるアプリになっています。
代表取締役の高橋才将氏は青山学院大学に在学中、あるビジネスプランコンテストで優勝し、動画制作の事業を行う学生起業家をしていました。卒業後は株式会社博報堂に入社。その後、2012年に博報堂の同期とDeNAのエンジニアと共に株式会社Timersを創業しています。
今回の資金調達額は総額4億6,000万円で、株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ、DBJキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社がそれぞれ運用するファンドを引受先とする第三者割当増資によるものです。
また、累計の調達額は14億円になることもTHE BRIDGEの取材で明かしています。
今回の増資により、祖父母と孫を結ぶプラットフォームとしての事業拡大に注力するとのことです。また、「Famm」を介した孫向け商材(玩具、絵本、衣料品など)のECも手がけることを公表しています。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2013年12月 総額約1億円 インキュベイトファンド、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、East Ventures、株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ
2017年10月 総額4億6,000万円 株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ、DBJキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社

公表日10月23日
調達金額総額4億6,000万円
資本金1億円(商業登記簿謄本より)
設立2012年5月11日
代表者代表取締役 高橋 才将
本社東京都渋谷区恵比寿南1-1-9 岩徳ビル4階
事業内容・カップル専用アプリ「Pairy」の運営
・子育て家族アプリ「Famm」の運営

 

株式会社ログバー

株式会社ログバー

http://logbar.jp/ja/

株式会社ログバーは手のひらサイズの瞬間音声翻訳デバイス「ili(イリー)」を開発する会社です。「ili」はインターネット接続不要の世界初オフライン翻訳ウェアラブルとして注目を集めています。0.2秒という最速の翻訳スピードを誇り、旅行時のコミュニケーションに役立てることができます。
また、商品内には専用アプリが搭載されていて、音声データとログをサーバーが取得して自動で機械学習を行い、継続的な翻訳精度の向上が期待できます。現在、日本語、中国語、韓国語、英語の4ヶ国語に対応中で、3日間の先行販売で約1万台の販売に成功しています。その他にも、同社は指輪型のウェアラブルデバイス「Ring」なども開発されていました。
代表取締役CEOの吉田卓郎氏は高校生の時にシカゴに留学し、高校卒業後はシリコンバレー周辺で約2年間生活をしていました。NYに移住後、アパートメントホテルの事業立ち上げに従事。帰国後はECサイトを複数運営する中で、WEBサービスやアプリ開発を行うエンジニアとして活動されていました。その後、2013年2月に株式会社ログバーを創業し、同年10月に空中ジェスチャーと3Dプロジェクションマッピングを融合させた「Logbar Shiodome」の運営などもされています。
今回の資金調達額は総額5億1,750万円で、株式会社ティー・ワイ・オーと株式会社フィールドマネージメントが共同で設立したベンチャーファンド「Ad Hack Ventures」に対する第三者割当増資によるものです。
今回の資金調達に伴い、広告制作のティー・ワイ・オーによる「ili」の認知促進を含めた広告・プロモーション活動全般の強化、およびフィールドマネージメントによる事業成長のサポートを受けるとしています。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2014年4月 1億円相当 クラウドファウンディング(Kickstater)
2017年10月 総額5億1,750万円 Ad Hack Ventures(ティー・ワイ・オーとフィールドマネージメントが共同設立したVC)

公表日10月24日
調達金額総額5億1,750万円
資本金3億7,610万円
設立2013年2月25日
代表者代表取締役CEO 吉田 卓郎
本社東京都渋谷区恵比寿4-7-6 Urban Ebis Studio 1A
事業内容・インターネットのウェブサイト、ウェブコンテンツ及びホームページの企画、デザイン、制作、販売、運営、保守及び管理
・コンピューターシステムの企画、開発及び販売
・コンピューターソフトウェア及びコンピューターハードウェア並びにその周辺機器の企画、開発、製作及び販売
・イベントの企画、制作、運営及びコンサルティング
・飲食店の経営、企画及び経営のコンサルティング
・ウェアラブルデバイス(身体に装着して利用する装置)、その他の電子機器・電子装置の企画、開発、製造、販売及びレンタル
・前各号に附帯関連する一切の事業

 

ベースフード株式会社

ベースフード株式会社

https://basefood.co.jp/

ベースフード株式会社は31種の栄養素を含んだ完全栄養食品の「BASE PASTA」を開発、提供を行うフードテック系スタートアップ企業です。この「BASE PASTA」は糖質を抑えながら、1食で1日に必要な3分の1の栄養素をとることができます。これをDirect to Customerモデルにより、開発から販売までを自社で行っています。さらに、栄養摂取における機能即時性だけでなく、美味しい主食として成立している特徴もあり、2017年10月の時点で、定期購入するユーザーが300人になっているそうです。また、累計販売数は4万食を超えています。
代表取締役の橋本舜氏は東京大学を卒業後、株式会社ディー・エヌ・エーに新卒入社されています。入社直後にミニゲームの企画や製作指揮などの新規事業を担当していました。また、4年目からは無人タクシー事業にも携わり事業構築のノウハウを学ばれたそうです。次にakippa株式会社の社長室兼経営企画室のマネージャーに就任。その後、「飲む完全食 ソイレント」を知ったことがきっかけとなりベースフード株式会社を設立し、代表取締役に就任しました。
今回の資金調達額は総額1億円でグローバル・ブレイン6号ファンドを引受先とする第三者割当増資によるものです。
今回の資金調達で同社は、アメリカを中心とした海外展開のための準備、PASTAにつづく新商品の開発(パンやラーメンなど)、定期購入者向けのコミュニティ形成を実施されます。また、それらを実現するための人材増員のために資金を使うこともTHE BRIDGEの取材で明かしています。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2016年10月 約109万円 クラウドファンディング(Makuake)
2017年10月 総額1億円 グローバル・ブレイン6号ファンド

公表日10月25日
調達金額総額1億円
資本金721万円(商業登記簿謄本より)
設立2016年4月5日
代表者代表取締役 橋本 舜
本社東京都目黒区大橋2-7-7
事業内容食品の製造・販売

 

tripla(トリプラ)株式会社

tripla(トリプラ)株式会社

http://corp.tripla.jp/

tripla株式会社はインバウンド事業者向けの「triplaチャットボットサービス」などを提供する会社です。この「triplaチャットボットサービス」とは、ホテルや旅館などの公式サイトに寄せられた外国人の問合せに対して、AIとAIが対応できないことを5言語に対応したオペレーターが補いながら、チャットでサポートするサービスです。Webサイトに同社のアイコンを設置するだけで、お問合せ対応を依頼することが可能です。また、訪日外国人旅行者向けの旅行アプリ「tripla」も提供しています。これは訪日外国人がレストランや遊ぶ施設を予約できるアプリで、特に行き先が決まっていない場合でも、チャットを通じてオペレーターから提案を受けられるのが特徴です。
代表取締役社長の鳥生格(トリウカク)氏はニューヨーク大学卒業後、日本オラクルに新卒入社されました。その後、日本コカ・コーラとAmazon Japanに転職し、実績を積まれました。Amazon Japanで従事する中、ビジネスブレークスルー大学大学院でMBA取得。その後、2015年4月に株式会社umami(現、tripla式会社)を創業し、共同創業者の高橋和久氏と共に経営をされています。
今回の資金調達額は総額約1億円で、リード・キャピタル・マネージメント株式会社に対する第三者割当増資によるものです。
今回調達した資金は、経営基盤強化、「triplaチャットボットサービス」の拡販、多言語オペレーターの増員、訪日外国人旅行者を中心としたサービス利用者拡大のための施策及び事業拡充に充てられる見込みです。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2016年5月 総額5,000万円 株式会社VOYAGE VENTURES、藤田観光株式会社、CSAJスタートアップファンド、他4社
2017年2月 不明 KNT-CTホールディングス株式会社
2017年10月 総額約1億円 リード・キャピタル・マネージメント株式会社

公表日10月26日
調達金額総額約1億円
資本金2億4,609万円(資本準備金含む)
設立2015年4月15日
代表者共同代表者取締役 高橋和久、鳥生格
本社東京都中央区新川1-22-13 新川I&Lビル6階
事業内容インターネットサービスの企画運営

 

メディカルフォトニクス株式会社

メディカルフォトニクス株式会社

https://www.med-photonics.com/

メディカルフォトニクス株式会社は、採血をしないでも血液中の脂質を測定できる脂質計測器を開発する北海道大学発のベンチャー企業です。同社の製品は肌の上に測定器を装着するだけで、血中の脂質検査が可能になります。この仕組みは、北海道大学の清水教授が研究していた光を用いた生体の診断技術を活用したもので、生体にLEDで光を当てると、その散乱度合いをもとに脂質を計測することができるそうです。この計測器が開発されたことにより、心筋梗塞や動脈硬化になる危険性が高まる「食後高脂血症」の診断に役立つとされています。
代表取締役の飯永一也氏は大阪工業大学を卒業後、製薬企業に新卒入社。同社では技術サービス、学術、MRに従事し、この一貫で北海道大学の清水孝一教授と接点を持ったことがきっかけとなり、脂質計測器を開発することになりました。その後、東京農工大学大学院に入学し、MOT(技術経営)を取得して北海道大学大学院博士課程兼研究員として測定器の研究を本格的に開始。そして、2015年2月にメディカルフォトニクス株式会社を創業されています。
今回の資金調達額は総額約1億円でANRI3号ファンド、出資型新事業創出支援プログラムにおける国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)を引受先とする第三者割当増資によるものです。
資金使途としては、脂質計測器の製造費用、社員増員のための人件費等に充当する予定です。また、今後は医療機器の承認を受けることを目指し、低価格の個人向け製品の販売までを行える体制づくりを構築していくとのことです。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2017年5月 不明 VC
2017年10月 総額約1億円 ANRI3号ファンド、国立研究開発法人科学技術振興機構(出資型新事業創出支援プログラム)

公表日10月27日
調達金額総額約1億円
資本金6,965万円
設立2015年2月18日
代表者代表取締役 飯永 一也
本社北海道札幌市北区北21条西12丁目2 北大ビジネス・スプリング310
事業内容1.医療機器および健康管理機器の研究、開発、製造、販売、賃貸およびリース
2.研究用機器の開発、製造、販売、賃貸およびリース
3.生物学、医学、薬学等生命科学の基礎及び応用技術に関する研究、開発、調査
4.健康管理に関するコンサルティング及び情報サービス
5.健診、検診、検査等のあっ旋に関する事業
6.前各号に付帯又は関連する一切の業務

 

株式会社アドワール

株式会社アドワール

http://adoir.co.jp/

株式会社アドワールは映像クリエイター向けプラットフォーム「Vook(ヴック)」を運営するスタートアップ企業です。Vookは、映像に関わるクリエイターがノウハウなどを共有することができるナレッジシェアサービスです。その他にも、映像制作に関する情報共有サービス「Vook note」や審査制のポートフォリオ共有サービス「Vook port」を提供しています。同業者間の口コミもあり、ユーザー数は数万人規模になっているそうです。ユーザー層にアニメーションやCG、実写、VRなどの映像に関わるユーザーが多いことも特徴です。
代表取締役の岡本俊太郎氏は上智大学経済学部経営学科に在学中、「大学生CM甲子園」という商品や企業のCMを大学生が作るCMコンテストを実施されて、2年後にはTBSでテレビ番組化に成功されています。その後、TED×Youth@Seedsのディレクターを務めて実績を積み、2012年1月に株式会社アドワールを創業されています。
今回の資金調達額は総額1億円です。詳細は、みずほキャピタル株式会社および大和企業投資株式会社を引受先とする第三者割当増資と、株式会社みずほ銀行および株式会社日本政策金融公庫からの借入によるものです。
今回調達した資金は、サービス拡充のためのコンテンツ制作、システム構築、プラットフォーム開発、イベントの開催などの実施に充当するとのことです。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2017年10月 総額1億円 みずほキャピタル株式会社、大和企業投資株式会社、株式会社みずほ銀行、株式会社日本政策金融公庫

公表日10月30日
調達金額総額1億円
資本金不明
設立2012年1月
代表者代表取締役 岡本 俊太郎
本社東京都渋谷区代々木1丁目36−6 代々木駅前ビル801
事業内容・映像制作の情報共有サービス「Vook note」の開発、運営
・審査制のポートフォリオ共有サービス「Vook port」の開発、運営

 

株式会社トランスリミット

株式会社トランスリミット

http://translimit.co.jp/

株式会社トランスリミットは全世界に向けてスマートデバイス向けゲームを提供するゲーム会社です。同社は今回の資金調達に伴い、新作ゲーム「Craft Warriors(クラフトウォリアーズ)」を発表しました。この作品はLINE株式会社との共同事業で、古代都市「スカイランド」の復興を目指して、街の修繕・強化を行いながら部隊編成、武器の強化などを行い、他者プレイヤーと戦う街づくり戦略ゲームです。このゲームには「クラフト機能」という3Dモデルを作成できる機能があり、プレイヤーは自分だけのキャラクターやフラッグ等のアイテムを作成することが出来ます。
同社は今までに人気スマートフォンゲームの「Brain Wars(ブレインウォーズ)」や1,000万ダウンロード超の「Brain Dots(ブレインドッツ)」を生み出してきました。この2つのゲームは海外利用者比率95%で累計5,000万ダウンロードを突破しています。
代表取締役社長の高場大樹氏は、福岡工業大学情報工学部を卒業後、株式会社サイバーエージェントに新卒入社されました。サーバサイドエンジニアとして「Ameba Pico World」やソーシャルゲーム「ガールフレンド(仮)」の事業で経験を積んだ後、2014年1月に株式会社トランスリミットを設立し、代表取締役社長に就任されています。
今回の資金調達額は総額3億円で、グローバル・ブレイン6号ファンド、Skyland Venturesに対する第三者割当増資によるものです。
資金使途は公開されていませんが同社ホームページでは本ゲームの提供開始に先立って資金調達をしたことを公表していて、「Craft Warriors」に充てると予想されます。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2014年4月 不明 East Ventures
2014年10月 総額3億円 LINE Game Global Gateway、ユナイテッド、East Ventures、Skyland Ventures、Genuine Startups
2017年10月 総額3億円 グローバル・ブレイン6号ファンド、Skyland Ventures

公表日10月30日
調達金額総額3億円
資本金3億1,675万円
設立2014年1月14日
代表者代表取締役社長 高場 大樹
本社東京都渋谷区千駄ヶ谷3−60−5 オー・アール・ディ原宿ビル2階
事業内容スマートフォン向けアプリケーションの開発、運営

 

特定非営利活動法人ピースウィンズ ・ジャパン

特定非営利活動法人ピースウィンズ ・ジャパン

http://peace-winds.org/

特定非営利活動法人ピースウィンズ ・ジャパンは広島県神石高原町に本部を置く認定NPOです。「紛争や自然災害などにより、生命が脅かされている人びとに対し、迅速に緊急人道支援を行う」ことをミッションに掲げ、自立のための復興・開発支援を行ってきました。1996年の設立以降、26の国や地域で支援活動を行っています。
代表理事の大西健丞氏は上智大学文学部新聞学科を卒業後、イギリスに移住しブラッドフォード大学の平和研究学部国際政治・安全保障学修士課程を修了されています。卒業後はアジア人権基金のイラク北部担当調整員として従事。そして、2008年にピースウィンズ ・ジャパンの代表理事に就任されています。今回の資金調達額は5億円(最終達成金額は約8億3,897万円)で、クラウドファンディング(ふるさとチョイス運営のガバメントクラウドファンディング)を活用したプロジェクト支援者からの調達によるものです。
資金使途としては、2020年の東京オリンピックまでに日本の犬の殺処分をゼロにする「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトの活動費、保護施設を拡充に使用される見込みです。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2017年10月 5億円(最終達成金額は約8億3,897万円) クラウドファンディング(ふるさとチョイス運営のガバメントクラウドファンディング)

公表日10月30日
調達金額5億円(最終約8億3,897万円)
資本金不明
設立1996年2月
代表者代表理事 兼 統括責任者 大西 健丞
本社広島県神石郡神石高原町近田1161-2 2階
事業内容支援活動

 

株式会社お金のデザイン

株式会社お金のデザイン

https://www.money-design.com/

株式会社お金のデザインは国内で初めて、世界中の取引所から高品質で安心なETF「Exchange Traded Funds(上場投資信託)」に投資することを実現させた、新しい運用商品「ETFラップ」を提供する注目のベンチャー企業です。日本初の独自開発ロボアドバイザーによる、資産運用サービス「THEO(テオ)」の運営も行なっています。
「THEO」は独自のアルゴリズムに基づき、ロボアドバイザーが資産を自動的に運用してくれる個人顧客向けの資産運用サービスです。投資経験や年齢、リスクへの考え方など9つの質問に回答することにより、ユーザーの嗜好性に応じたポートフォリオが作成されます。また、パソコンだけでなくスマホでも手続きを行うことができ、運用金額も最小10万円からはじめることが可能です。
代表取締役社長の中村仁氏は関西大学を卒業後、新卒で野村證券株式会社に入社され、同社の研究所ニューヨーク事務所で金融業界の調査に従事されていました。帰国後は、野村證券の営業戦略の立ち上げと、世界中の金融業界調査に従事していました。2016年4月からお金のデザインに営業部長兼事業提携統括として参画し、2017年3月に代表取締役社長に就任されています。
今回の資金調達額は総額7億8,000万円で、株式会社NTTドコモ、第一生命保険株式会社、大垣共立銀行グループのOKBキャピタルを引受先とする第三者割当増資によるものです。
今回調達した資金は「THEO」のサービス向上、新規チャネル開発チームの増員などの強化、それに伴うビジネス領域の拡大やマーケティング活動などに充てられる見込みです。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2014年5月 約3億5,000万円 東京大学エッジキャピタル、イーストベンチャーズ、みやこキャピタル
2015年12月 総額約15億円 グロービス・キャピタル・パートナーズ、東京大学エッジキャピタル、電通デジタル・ホールディングス、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、伊藤忠商事ほか
2016年9月 総額8億1,000万円 ちばぎんキャピタル、静岡キャピタル、ふくおかテクノロジーパートナーズ、ベネフィット・ワン、丸井グループ、東京短資ほか
2016年11月 計算では約1億4,000万円超 山口キャピタル、京銀輝く未来応援ファンド、ぶぎんキャピタル、百五銀行、東邦銀行、リクルートホールディングス、日本交通ほか
2017年2月 計算では約5億5,000万円超 Fenox Venture Capitalほか
2017年7月 総額5億円 新生銀行
2017年10月 総額7億8,000万円 NTTドコモ、第一生命保険、OKBキャピタル(大垣共立銀行グループ)

公表日10月31日
調達金額総額7億8,000万円
資本金7億4,023万円
設立2013年8月
代表者代表取締役社長 中村 仁
本社東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1階
事業内容・投資運用業および投資助言、代理業
・第一種金融商品取引業

 

株式会社キッチハイク

株式会社キッチハイク

http://kitchhike.jp/

株式会社キッチハイクはみんなでご飯を食べる地域コミュニティサイト「KitchHike(キッチハイク)」を運営するスタートアップ企業です。このサービスは、料理を作る人と食べる人のマッチングサイトとして役割を担っていて、複数人が集まって食事をする料理イベントの開催から、検索して気軽に参加ができるコミュニティを見つけることができます。これまでに「KitchHike」を通して開催されたイベントは2,000件を超え、累計1万人のユーザーマッチングが実施されました。
共同代表の山本氏と藤崎氏は、CEOの他にも山本氏がCOOで、藤崎氏がCTOを担っています。山本氏は博報堂DYメディアパートナーズの「出版社×IT」の新規事業立ち上げと事業運営を担当して、実績を積んできました。藤崎氏は野村総合研究所でエンジニアとして5年間勤務し、経験を積みました。その後、2012年12月に株式会社キッチハイクを共同創業されています。
今回の資金調達額は総額2億円で、Mistletoe株式会社、株式会社メルカリ、東京神奈川イノベーション応援1号ファンド、ベンチャーユナイテッド・ファンド2号ファンドに対する第三者割当増資によるものです。
今回調達した資金は、エンジニアや事業開発、カスタマーサポートなどの人材採用に充て、事業の拡大を目指すとプレスリリースで発表しています。また、今回株主となったメルカリが運営する「メルカリ」や子会社ソウゾウの「メルカリ アッテ」とも連携を検討していることを公表しています。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2016年10月 非公表 フェムト・スタートアップ、フリーバンク株式会社、赤星琢哉氏(読書メーター創業者)など
2017年10月 総額2億円 Mistletoe株式会社、株式会社メルカリ、東京神奈川イノベーション応援1号ファンド、ベンチャーユナイテッド・ファンド2号ファンド

公表日10月31日
調達金額総額2億円
資本金2億2,400万円(資本準備金含む)
設立2012年12月6日
代表者共同代表取締役 山本 雅也
共同代表取締役 藤崎 祥見
本社東京都台東区東上野4-13-9 ROUTE89 BLDG. 4階
事業内容料理をつくる人と食べる人が集まる交流コミュニティサイト「KitchHike」の運営

 

株式会社トライエッティング

株式会社トライエッティング

https://www.tryeting.jp/

株式会社トライエッティングは人財を見極め、育て、収穫する人工知能による人財管理サービス「HRBEST(ハーベスト)」の企画・開発を行う名古屋大学発のベンチャー企業です。このサービスは、人財採用後の評価を入力するだけで、各ポジションに要求される教育方針、人員配置をAIにより最適化ができます。また、その逆の使い方で過去の採用実績を蓄積し解析することにより、最適化された選考基準を導き出すことも可能です。
同社は、在庫生産管理AI「GOOD.AI(グッデイ)」や材料系AIライブラリー「MATCHA(マッチャ)」といったサービスも開発中です。
代表取締役社長兼CEOの長江祐樹氏は1989年生まれの名古屋大学大学院工学研究科の博士後期課程を修了した人工知能の研究者です。その後は米国スタンフォード大学にて客員研究員を務めながら、現地市場ウォッチの開発を行うスタートアップに参画してプロダクト開発支援を行っていました。その後、材料科学への機械学習利活用ツール「MATCHA」ライブラリーの構築を手掛けられ2016年に、CTOの竹島氏とCOO菅沼氏と共に株式会社トライアリング(現、トライエッティング)を創業されました。
今回の資金調達額は約1億2,000万円で、タイガーアンドビヨンド株式会社(イノベーティヴVC)をはじめとするVCおよび個人投資家を引受先とする第三者割当増資によるものです。
資金使途としては、ビジネス応用特化型AIの向上と体制強化に充てられる見込みです。具体的な施策としては開発中のAI搭載型システムの研究開発、マシンラーニングをはじめとした人工知能技術を保有する人材採用を実施されます。

資金調達状況(公表年月、調達金額、調達先)

2016年6月 不明 Framgia Japan
2017年10月 約1億2,000万円 タイガーアンドビヨンド株式会社(イノベーティヴVC)をはじめとするVC、個人投資家

公表日10月31日
調達金額約1億2,000万円
資本金8,000万円
設立2016年6月6日
代表者代表取締役社長兼CEO 長江 祐樹
本社名古屋市千種区鏡池通4-17-16-502
事業内容生産業向けのAI(人工知能)ソリューションの企画、開発、運営、販売
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proroom

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建築系の大学を卒業後、住宅メーカーで注文住宅の営業として従事。その後、暮らし、不動産、ファイナンス、建築関係、ITスタートアップ関連のライターとして活動。資金調達プロには運営中期からライターとして携わり、資金調達ニュースのインタビューアーや1億円調達済み企業のまとめ記事を主に担当している。また、デッドファイナンス、エクイティファイナンス両方を経験していることで当事者目線で執筆活動を行えることが強み。

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