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リノベーション特化型の独自サービスを運営するツクルバが、グロービスなどから数億円の資金調達を発表

tsukuruba inc.(ツクルバ)リノベーション住宅特化のオンラインマーケット『cowcamo(カウカモ)』等を運営する株式会社ツクルバは1月27日、グロービス・キャピタル・パートナーズ(以下:GCP)を引受先とした第三者割当増資および金融機関からの借入による資金調達を実施したことを明らかにしました。金額は非公開ですが、数億円規模になるとTech Crunchでは伝えています。また資金調達に併せて経営体制強化のため、GCPの上村康太氏が社外取締役に就任することになります。
ツクルバはcowcamo以外にもクリエイターのためのコワーキングスペース『co-ba(コーバ)』や2012年5月オープンのシェアライブラリー『co-ba library』の関連事業で建築業界から注目を集めていました。
今回の資金使途は営業人員拡大開発体制強化を進めるほか、各種プロモーション施策も展開していくと自社HPで説明しています。また、並行し経営体制の強化に取り組むことで企業成長のためにアクセルを踏んでいく様子が伺えます。

 

のし上がる事を物語る起業人生

tsukuruba inc.(ツクルバ)代表取締役CEOの村上浩輝氏と代表取締役CCOの中村真広氏の2人は新卒でコスモスイニシアに入社されます。しかしリーマンショックの影響を受け入社7ヶ月目でのリストラを経験したそうです。
その後、村上氏はネクストで不動産関連のビジネスを学び、一方中村氏は建築学を武器にデザイン事務所に入社してキャリアを積まれます。
そのお二方がタッグを組み、2011年に株式会社ツクルバを創業されました。まず信用金庫から数百万円の借入を行い、渋谷に『co-ba』を設立するところから始まりました。
その後、このお二方がコスモスイニシアに入社するきっかけになった人物のリクルートコスモスの元役員である高野氏が2015年10月にツクルバに参画を表明されています。

 

受託から自社サービスへの転換ポイントを明らかにする

同社はco-baと同時期に2人のキャリアを生かして空間プロデュースに乗り出しました。六本木ヒルズに移転したメルカリのオフィスも彼らのプロデュースで、誰にでもわかりやすい空間論で定評があります。そのような動きをしていたツクルバでしたが、昨年度にいっぺん変わってcowcamoの立ち上げに踏み切ります
社内にエンジニアを置き、自社でウェブサービスを開発する事がポイントになったそうです。これに合わせ、2015年2月にシリーズAとしてEast Venturesとアカツキを引受先とした第三者割当増資も実施されています。
「デザインの会社が(資金を調達して)ITの会社になったのは、突然変異ではなくこれまでの延長線上。思いつきで『メディアを作る、アプリを作る』と考えたわけではなく、どんなベンチャーでもテクノロジーを活用することが必須になったと考えたから」と村上氏はTech Crunchで語っています。
「3期で黒字になって、より急角度に成長するために受託から自社事業に切り替えようとなった。会社の知見や信用、ノウハウを考えれば、cowcamoのモデルだった」と加えて話しています。
上記から、手探りで受託もやってきた事で建築サイドにとって重要なニーズを見つけ出したように感じ取れるでしょう。

 

cowcamoのマーケットについての見解

不動産全体では流通額が縮小していますが、中古住宅だけは伸びつつある市場環境と自社HPで説明をしています。(政策としても2020年に中古住宅流通・リフォーム市場の規模倍増(20兆円)を掲げています)
同社がオフィスの空間プロデュースに加えて住宅リノベーションなども手がけていたことで仕入れルートを確保できた事、起業前に不動産仲介を手がけていたノウハウがあり、同時に2つ手にしていた事でcowcamoというサービスは生まれたといいます。
360度動画によるバーチャル内覧機能などもサービス提供し、月間流通額もローンチから半年で数億円規模に成長しています。
業界に関わらずITや最新のテクノロジーを活用することが重要になる事を、同社は示してくれたでしょう。

tsukuruba inc.(ツクルバ)
場の発明を通じて欲しい未来をつくる|tsukuruba inc.(ツクルバ)
http://tsukuruba.com/

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proroom

proroom

建築系の大学を卒業後、住宅メーカーで注文住宅の営業として従事。その後、暮らし、不動産、ファイナンス、建築関係、ITスタートアップ関連のライターとして活動。資金調達プロには運営中期からライターとして携わり、資金調達ニュースのインタビューアーや1億円調達済み企業のまとめ記事を主に担当している。また、デッドファイナンス、エクイティファイナンス両方を経験していることで当事者目線で執筆活動を行えることが強み。

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