30歳未満に創業の場を、「第2回よこはまアイデアチャレンジ」ビジネスアイデア募集

翁長 潤(おなが じゅん)
翁長 潤(おなが じゅん)

第2回よこはまアイデアチャレンジ

画像引用:第2回よこはまアイデアチャレンジ|よこはまアイデアチャレンジ運営事務局

 

☑️ 開催目的は「既成概念を突き破る若手起業家を輩出し、挑戦できる土壌を創りたい。」と考え、横浜市内を拠点としてビジネスを展開したい人を募集すること

☑️ 「一般部門」は30歳未満であれば参加可能。18歳以下がエントリーできる「学生部門」も開催

☑️ 応募締め切りは2021年11月13日、最終選考は2022年2月20日に開催

 

一般社団法人 Cross-Community Design and Management Lab.は、2021年9月20日より、30歳未満を対象にしたビジネスコンテスト「第2回よこはまアイデアチャレンジ」の募集を開始しました。

 

よこはまアイデアチャレンジは、Cross-Community Design and Management Lab.が運営事務局となり、横浜市経済局が後援するビジコン。

2021年の第1回に続き、今回で2回目の開催となります。

 

本記事では、第2回よこはまアイデアチャレンジの概要や応募条件、選考スケジュール、参加メリットなどを紹介していきます。

 

よこはまアイデアチャレンジの概要と参加条件

2021年現在、横浜市には多くの大企業の本社機能や研究施設が集まっています。

 

運営事務局では「ベンチャー企業にとっても夢や可能性に溢れる場所にしたい」「オープンイノベーションを創るきっかけを創りたい」という想いから、「よこはまアイデアチャレンジ」を2020年から開始しています。

 

コンテストの概要

第2回よこはまアイデアチャレンジは「既成概念を突き破る若手起業家を輩出し、挑戦できる土壌を創りたい。」をテーマに、横浜をスタート地点として「既成概念を突き破りたい」という熱き想いを持つ起業家からの応募を受け付けています。

 

募集するアイデアは「フリーテーマ」です。

2020年の第1回大会では、130件の応募があり、その中から選ばれた最優秀受賞者は2021年4月1日に起業しています。

 

前回大会に続き、30歳未満を対象とする「一般部門」、高等専門学校、専修学校、高等学校、中学校、小学校、幼稚園、日本国内のこれらに準ずる学校等に在籍する18歳以下がエントリーできる「学生部門」の2部門となっています。

 

参加資格

一般部門では、30歳未満であれば在住場所を問わず、外国籍の方も参加可能。

ただし、使用可能言語は英語のみとなります。

 

対象は横浜市内を拠点としてビジネスを展開したい人です。

チームでの応募も可能ですが、動画審査やプレゼン審査では原則代表者が登壇することが条件となります。

 

参加方法

参加するためには、アイデアをA4用紙1枚にまとめて提出することです。

「アイデアのタイトル」「解決したい/良くしたいこと(概要)」「アイデアについての詳しい説明」を記載する必要があります。

 

また、第2回よこはまアイデアチャレンジ特設サイトのエントリーフォームから応募できます。

 

エントリー締切

締切は、2021年11月13日(土)18時。

メールでのエントリーも可能です。

 

応募件数

ビジネスプランは、1人何件でも応募可能。

ただし、1プランにつき1つのエントリーシートでの応募となります。

また、審査の過程で1件に絞ることになるとのことです。

 

応募プランの知的所有権は、応募者に帰属します。

また、特許・実例新案権などの知的財産権、企業秘密やノウハウなどの情報の法的保護については、応募者の責任において対策を講じた上で、一般に公表しても差し支えない内容とすることが条件です。

 

 

特設サイトでは、開催スケジュールや募集内容、エントリー方法などの情報が詳しく記載されています。応募される方は、ぜひ参考にしてみてください。

特設サイト:第2回よこはまアイデアチャレンジ

 

 受賞者には賞金や創業支援などの特典を用意

 

第2回よこはまアイデアチャレンジでは、一般部門では「最優秀賞」「審査委員長賞」が、学生部門では「学生部門賞(高校生の部)」「学生部門賞(小・中学生の部)」が選ばれます。

 

最優秀賞には50万円相当、審査委員長賞には30万円相当の賞金が授与される予定。

また、学生部門賞では1万円分の図書券となります。

 

副賞は受賞者全員に横浜市中区相生町「COSMOS」フリーデスクの利用権(2年分)が贈られるとのことです。

 

さらに、受賞後は審査員や事務局の人脈を通じて、大企業~中小企業まで幅広く事業内容に応じた他社とのマッチングやメンタリングを実施。

シェアオフィス内での定期的な勉強会や、よこはまアイデアチャレンジ受賞者コミュニティへの参加などによる創業支援の特典があります。

 

審査基準

よこはまアイデアチャレンジの特設サイトによると、主な審査基準は以下の5項目となります。

 

(1)新規性(今までになかったもの)
(2)ユニーク性(他に同じものがないこと)
(3)実現可能性(リアリティがあること)
(4)成長性(大きくなること)
(5)解決したい課題の明確性(解決したい課題があること)

 

審査委員長の当麻氏は、参加者に向けて「夢を思いっきり描いてほしいです。一番大事なのはパッションが伝わってくること、すなわち自分のオリジナルな気持ちが伝えられるかだと思います。」と応援メッセージを寄せています。

 

審査員

審査委員長は、慶應義塾大学 大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授である当麻 哲哉氏。

 

また、秋山 怜史氏(一級建築士事務所 秋山立花 代表)、喜多埜 裕明氏(Kカンパニー代表取締役社長)、鈴木 太郎氏(横浜市会議員)、丸橋 裕史氏(丸橋企画株式会社 代表取締役)が審査員として厳正に審査にあたります。

 

さらに今回は「よこはまアイデアチャレンジ2020」最優秀賞を受賞した株式会社StockBaseの関 芳実氏、菊原 美里氏も審査員に加わっています。

 

選考スケジュールと審査方法

一次選考では書類審査を実施。12月12日に結果が発表されます。

 

その後、2022年1月8日締め切りとなる二次選考が行われます。

 

二次選考では動画審査(3分以内)が実施される予定。

新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、二次選考まではオンラインでの開催が決定しています。

 

2022年2月20日の最終選考(横浜市で開催予定)では、プレゼンテーション審査によって最優秀賞を含めた各賞が決定されます。

最終選考の模様は、オンラインでの中継が予定されるとのことです。

 

第1回最優秀賞はどんなアイデア?

2020年の第1回大会の最優秀賞は、横浜市立大学チームの「企業の廃棄問題と社会課題を同時に解決するサービス:ReLife」が選ばれました。

 

同チームはその後、2021年4月に株式会社StockBaseを設立。

「廃棄を削減し、循環型社会を実現する」というビジョンを掲げ、物品を有効活用したい企業と受取団体をつなぐマッチング事業を展開しています。

 

現在は、期限がある災害備蓄食を主軸として、企業の備蓄食を食支援団体などへ有効活用することで、廃棄問題・貧困問題の双方の解決へ働きかけています。

今後は、物品や受取団体のカテゴリーの幅を広げて、必要な人に対して、必要な分を届ける循環型社会の実現を目指しているとのことです。

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