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10秒でカンタン 今すぐ500万円の資金調達!銀行融資を断られても調達できる裏ワザとは?

【保存版】ビジネスローン30選!法人・個人事業者向け即日ローン一覧とメリット・デメリット

ここでは、法人・個人事業主の資金調達に役立つ「ビジネスローン」を30社、ご紹介します。また、各ローンのメリットとデメリットを詳しく解説します。是非あなたの事業者ローン選びにお役立てください。ビジネスローンは銀行融資とは違い即日審査が可能で、柔軟な対応をしてくれます。

30件だと多すぎてどれが良いかわからない方は、以下の3つがオススメです。理由は『オンラインで今スグ申し込みができて来店などの面倒な手間がなく、500万円くらいの資金を最短即日で調達できるから』です。

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※なお、ビジネスローンの審査にも通らない場合や、なるべく履歴を残したくない場合はファクタリング(売掛金を売却して資金調達する方法)もオススメです。今すぐ1,000万円の資金を調達したい方はこちらのフォームから「10秒カンタン無料診断」を行って下さい。売掛金があれば、最短1日で資金調達をすることができます。

 

それでは、本ページで紹介する「ビジネスローン」について一覧を見ていきましょう。

 

本サイトで掲載するローン30選

【ビジネスローン専門の金融業者・即日融資も可能】
① ビジネスローン ビジネクスト 【1位】オススメ
② スモールビジネスローン ビジネスパートナー 【2位】オススメ
③ ビジネスエール500(日本保証)

 

【信販会社のビジネスローン】
④ オリックスVIPローンカードBUSINESS オリックス・クレジット株式会社 【3位】オススメ
⑤ 楽天スーパービジネスローン 楽天カード
⑥ CREST for Biz(個人事業者専用ローン)オリコ
⑦ 法人&個人事業主専用証書型ローン「ビジネスサポートプラン」 オリコ
⑧ 事業者向け 不動産担保ローン(出光クレジット)
⑨ 個人事業者専用ローン/ビジネスプラン(アプラス・新生銀行グループ)
⑩ VIPローンカード/事業コース・・・(セゾンファンデックス/クレディセゾングループ)
⑪ 不動産担保ローン(セゾンファンデックス/クレディセゾングループ)

 

【銀行のビジネスローン】
⑫ ビジネスローン「融活力」三菱東京UFJ銀行
⑬ ビジネスセレクトローン 三井住友銀行
⑭ Webレポートローン 三井住友銀行
⑮ スタービジネスカードローン 東京スター銀行
⑯ オーナーズセレクト(シンキ/新生銀行グループ)
⑰ みずほビジネス金融センター(みずほ銀行)
⑱ オーダーメイド型資金調達 オリックス銀行
⑲ スモールビジネスローン 東京都民銀行
⑳ アーバンフリーローン 関西アーバン銀行
㉑ <はまぎん>スーパービジネスローン 横浜銀行
㉒ αBANKビジネスクイックローン 京葉銀行
㉓ ビジネスクイックローン 静岡銀行
㉔ ビジネスローンKIZUNA 東日本銀行
㉕ 常陽ビジネスローン「クイックJ」 常陽銀行

 

【銀行系金融業者のビジネスローン】
㉖ モビット(株式会社SMBCモビット)
㉗ 自営者カードローン プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)
㉘ ビジネスサポートカードローン アコム(三菱UFJフィナンシャルグループ)

 

【ノンバンク系ビジネスローン】
㉙ 事業サポートプラン アイフル

 

【その他のビジネスローン】
㉚ 不動産活用ローン(ビジネスローン) 三井住友トラスト ローン&ファイナンス

 

このほか、カードローンではありませんが、経費の支払いに便利な『法人クレジットカード』は、以下の記事で詳しく解説しています。法人クレジットカードが良いのは、経営者だけでなく社員やスタッフにも子カードを発行し、持たせることができる点にあります。

 

参考リンク:法人クレジットカード20選!あなたの経営に必ず役立つオススメカードまとめ 

 

そして、ETCカードも複数枚発行できるので、商用車の利用やガソリン代の支払いを経費計上する際、資金の管理がしやすくなります。そして、事業に必要なカードについては「カード年会費」を経費計上できるのでオトクです。節税対策という面でも、経費の支払いは「法人クレジットカード」を上手に活用しましょう。

 

ビジネスローン専門の金融業者・即日融資も可能

 

ビジネスローンで最も人気がある者は、やはりビジネスローン専門の金融業者です。ここでは代表的な3社をご紹介します。

 

① ビジネスローン ビジネクスト

 

【カードの内容とメリット】 

「ビジネクスト」は、タレントのバナナマンがイメージキャラクターを務める「ビジネス専門の金融業者」です。ビジネクストではビジネスローンのほか、医療機関向けローン、ビジネクストカードローン、売掛債権ファクタリング(売掛金の買取)、振込代行サービスなどを取り扱っています。

 

【デメリット】 

契約に際して印紙代のみ実費となります。

 

【融資額と利息】

融資額:1万円〜1,000万円*
*新規時取引は上限500万
実質年率:8.0%〜15.0%(利用額100万円以上の場合)13.0%〜18.0%(利用額100万円以下の場合)

 

ビジネクストは「総量規制の対象外」です。また、融資に保証人や担保は原則不要です。ただし、法人の場合は「代表者が連帯保証人」になります。

 

貸付条件

・ 代表者の本人確認書類(身分確認書類/運転免許証やパスポートなど)

・ 登記事項証明書(法人のみ)

・ 2期分の決算書(法人のみ)

・ 2年分の確定申告書(個人事業者)

 

ビジネスローン ビジネクストのお申込はこちら(10分でカンタン)

 

② スモールビジネスローン ビジネスパートナー

 

【カードの内容とメリット】 

「スモールビジネスローン」 は、株式会社ビジネスパートナーの事業融資商品です。法人または、個人事業主の方が利用でき、50万円〜最高500万円の融資が受けられます。

 

このほか、株式会社ビジネスパートナーには不動産担保ローン(最高1億円まで融資可能)や割賦(希望物件を分割購入できるサービス)、ファイナンスリース(設備投資のリース)などを取り扱っています。

 

スモールビジネスローンのメリットは、担保や保証人を必要としない点です。ただし、法人の場合のみ「代表者が連帯保証人」になります。

 

【デメリット】 

不動産が必要、準備すべき書類が多い

 

【融資額と利息】

融資額:50万円〜500万円
実質年率:9.98%〜18.0%

 

貸付条件

・ 満20歳〜69歳までの法人・個人事業主

・ 運転免許証やパスポートなど、本人確認書類(法人の場合は代表者の書類)

・ 発行から3カ月以内の登記事項証明書を提出すること(法人)

・ 直近2期分の決算書(法人)

・ 印鑑証明書

・ 確定申告書(個人事業主)

・ 借入計画書(個人事業主)

 

このほか、契約の締結時には別途「印紙代」を払う必要があります。

 

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③ ビジネスエール500(日本保証)

 

【カードの内容とメリット】 

日本保証が扱う、ビジネスローン「エール500」は、中小企業向けのビジネスローンです。日本保証は個人向け「不動産担保ローン」のほか、事業者向けのファイナンス事業を広く展開しています。

 

【日本保証の事業者向けファイナンス事業】

① 不動産担保ローン

② 手形割引

③ ビジネスローン「エール500」

④  有価証券担保ローン

⑤ メディカルサポートローン

⑥ 不動産事業者向けローン

 

今回紹介するのは③のビジネスローン「エール500」です。このローンは50万円から最高500万円の融資に対応し、金利は9.8%~18.0%です。担保や保証人は原則不要ですが、審査の結果によって「保証人が必要」になります。また、法人の場合は代表者を連帯保証人に立てる必要があります。

 

【デメリット】 

利用は、中小企業に限定されているほか、契約には別途印紙代が発生します。契約時に「いくら必要なのか」確認してみてください。

 

【融資額と利息】

融資額:50万円〜500万円
実質年率:9.8%〜18.0%

 

貸付条件

・ 事業主であること、本人確認書類(免許証や保険証、パスポート等)を提出すること

・ 決算書など事業に関する書類を用意

・ 印鑑証明書を提出する

・ 代表者の実印

 

ビジネスエール500(日本保証)

 

信販会社のビジネスローン

 

④ オリックスVIPローンカードBUSINESS オリックス・クレジット株式会社

 

【カードの内容とメリット】 

オリックス・クレジットは、持つことがゆとりのVIPローンカードでおなじみの信販会社です。個人向けの融資は「オリックスVIPローンカード」が有名ですが、事業者向けのローンには「オリックスVIPローンカードBUSINESS」があります。個人事業主の方にもオススメです。

 

オリックスVIPローンカードBUSINESSの融資額は、最高500万円まで。金利は6.0%〜17.8%です。最短60分で審査結果が分かるので、融資をお急ぎの方には最適なローンと言えるでしょう。また、全国の提携銀行やコンビニATM(約170,000台)で、キャッシングや返済が利用できます(ゆうちょ銀行も可)。

 

オリックスVIPローンカードBUSINESSがユニークなのは、法人向けクレカ(クレジットカード)のような会員サービスが付帯している点です。ビジネスに役立つホテルや宿泊施設の優待、ゴルフ場の割引、レンタカーやアミューズメント施設の優待も受けられます。オリックスVIPローンカードBUSINESSを利用すれば、資金調達だけでなく、経費の削減も実現できます。

 

オリックスVIPローンカードBUSINESSの使途は自由です。このため、事業資金のほか生計費、仕入れ、借り換え、税金の支払いにも活用できます。個人事業者の方は「手に入れるべき一枚」と言えるでしょう。

 

【デメリット】 

特になし

 

【融資額と利息】

融資額:50万円〜500万円
実質年率:6.0%〜17.8%

 

担保や保証人は不要です。

 

貸付条件

・ 業歴1年以上の法人、個人事業主

・ 株式会社や有限会社など「法人格」を有する代表者の方

・ 本人確認書類(運転免許証やパスポート)

・ 源泉徴収票、確定申告書、課税証明書のいずれか一通(最新のもの)が必要

 

オリックスVIPローンカードBUSINESSのお申込はこちら(10分でカンタン)

 

⑤ 楽天スーパービジネスローン 楽天カード

 

【カードの内容とメリット】 

テレビCMでもおなじみの「楽天カード」では、ビジネス向けローン「楽天ビジネスローン」を取り扱っています。このローンは、50万円から最高3,000万円の大型融資に対応し、利息も3.0%〜15.0%と通常のカードローン(楽天カードのキャッシング利息と比較)より低い実質年率で融資が受けられます。

 

ただし、このローンは「楽天市場の出店者向け」です。他の事業者は、申込ができないので注意しましょう。

 

【デメリット】 

楽天出店者しか使えない

 

【融資額と利息】

融資額:50万円〜3.000万円
実質年率:3.0%〜15.0%

 

担保や保証人は不要ですが、法人の場合のみ代表者を連帯保証人にすることがあります。

 

貸付条件

・ 楽天市場に出店する法人・個人事業主

・ 法人の場合は、登記事項の証明書が必要

・ 法人は決算書2期分を提出すること

・ 個人事業者の場合は、確定申告書が2期分必要

 

楽天スーパービジネスローン 楽天カード

 

⑥ CREST for Biz(個人事業者専用ローン)オリコ

 

【カードの内容とメリット】 

オリコカードの「CREST for Biz」は、事業者(個人事業主)専用のカードローンです。利用枠は300万円と少なめですが、総量規制の対象外なので年収の制限無くカードローンが利用できます。

 

また、CREST for Bizは全国の提携銀行やコンビニATM、ネットバンクでキャッシングができるので「即日融資」が利用できます。一見「フリーローン」に見えるのですが、使途は事業資金(仕入れや運転資金)と決まっているので注意しましょう。

 

【デメリット】 

利用可能額はやや少なめ

 

【融資額と利息】

融資額:30万円〜100万円
実質年率:6.0%〜18.0%(借入額によって変動)

 

貸付条件

・ 本人確認書類

・ 所得証明書(青色申告書、もしくは確定申告書や収支内訳書が必要)

・ 借入計画書を提出する必要がある(書式は、オリコのサイトにてダウンロード可)

 

このほか、法人・個人事業者を対象とした「オリコビジネスサポートプラン」があります(詳細は、以下⑰にて説明)。オリコビジネスサポートプランは最高1,000万円の融資に対応しています。必要な金額に応じて、それぞれのローンを使い分けてください。

 

CREST for Biz(個人事業者専用ローン)オリコ

 

なお、ビジネスローンの人気ランキング3社は以下です。他の会社とは違い来店の必要がないので、お急ぎの方は今すぐクリックして申し込んでください。

 

【1位】ビジネクスト 最大1,000万円融資可能。1番人気。
【2位】ビジネスパートナー 最大500万円融資可能。審査スピードが早い。
【3位】イー・ローン その他のビジネスローン比較はこちら

(ビジネクスト・ビジネスパートナー以外のローンに申し込む場合は、イー・ローンに進んで下さい)

 

⑦ 法人&個人事業主専用証書型ローン「ビジネスサポートプラン」 オリコ

 

【カードの内容とメリット】 

⑯と同じ、オリコのビジネスローンです。ビジネスサポートローンは最高1,000万円の融資に対応しており、オリコ加盟店やオリコクレジットの会員限定で融資を実施しています(※ ローンは、証書貸付タイプとクレジットカードタイプの二種類があります)。

 

ローンは個人事業者・法人の両方が利用できます。また、総量規制の対象外なので、事業計画に合わせた借り方ができます。

 

【デメリット】 

決算書など、審査で必要な書類が多い。

 

【融資額と利息】

融資額:100万円〜1,000万円(クレジットカードタイプの場合は、50万円〜500万円まで)
実質年率:6.0%〜15.0%

 

貸付条件

《法人の場合》

・ 法人または、個人事業主

・ 直近二期分の決算書が必要

・ 事業計画書の提出(または、資金繰り表が必要)

・ 商業登記謄本の提出

《個人事業主の場合》

・ 印鑑証明書

・ 所得証明書類(青色申告もしくは、確定申告書B)が必要

・  事業計画書の提出(または、借入計画表が必要)

 

必要な書類は全て「オリコの公式サイト」でダウンロードできます。プリントアウトした後、必要な書類に書き込みをしましょう。

 

法人&個人事業主専用証書型ローン「ビジネスサポートプラン」 オリコ

 

⑧ 事業者向け 不動産担保ローン(出光クレジット)

 

【カードの内容とメリット】 

ガソリンスタンドでおなじみの「出光グループ」には、クレジット・金融業務を行う「出光クレジット株式会社」があり、事業者向けの「不動産担保ローン」を扱っています。

 

一般的に不動産ローンの審査は時間が掛かるのですが、出光クレジットのローンは、最短5営業以内に審査が実施されます。また、本人名義以外の不動産担保でも融資が受けられるので土地の有効活用が可能です。家族や法人名義の不動産があれば、事業資金や運転資金に役立てましょう。

 

【デメリット】 

不動産が必要

 

【融資額と利息】

融資額:100万円〜5,000万円
実質年率:3.0%〜9.8%

 

貸付条件

・ 決算書と確定申告書が必要(法人)

・ 商業登記謄本の提出(法人)

・ 申込者と家族全員分の住民票

・ 所得証明に関する書類/確定申告書や給与明細・源泉徴収票など

・ 未納の税金が無いこと

・ 不動産担保ローンに関する返済予定表・残高証明書

・ 出光クレジットが指定する保証期間の保証が受けられる方(保証会社=セゾンファンデックス)

 

契約時には印鑑証明書、銀行の届出印、登記済権利証が必要です。また、融資の内容によって追加書類が必要です。審査結果を受けた後、担当者に「準備する書類」を確認しておいてください。

 

事業者向け 不動産担保ローン(出光クレジット)

 

 

⑨ 個人事業者専用ローン/ビジネスプラン(アプラス・新生銀行グループ)

 

【カードの内容とメリット】 

アプラスは新生銀行グループの金融業者で、フリーローン(キャッシング)、住宅ローン、個人事業者専用ローン、目的ローンなどを扱っています。

 

アプラスで利用できる事業者ローンは、個人事業者向けローン「ビジネスプラン」があります。ビジネスプランは、資金使途が自由なローンです。このため、事業資金だけでなく生計費や借り換え、おまとめローンとしても活用できます。

融資は10万円から200万円と比較的少額ですが、実質年率は14.4%~16.8%と、フリーキャッシングの感覚で使えるローン(融資商品)です。

 

【デメリット】 

融資額が少なめ(事業融資よりも、比較的フリーキャッシングに近い商品)

 

【融資額と利息】

融資額:10万円〜200万円
実質年率:14.0%〜16.8%

 

担保や保証人は不要です。

 

貸付条件

・ 業歴3年以上の法人

・ 年齢は満20歳以上、65歳未満の個人事業主に限る

・ 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)

・ 確定申告書類もしくは、2期分の青色申告決算書(写し)

・ ビジネスプラン「借入計画書」の提出が必要

 

個人事業者専用ローン/ビジネスプラン(アプラス・新生銀行グループ)

 

⑩ VIPローンカード/事業コース・・・(セゾンファンデックス/クレディセゾングループ)

 

【カードの内容とメリット】 

セゾンファンデックスは、セゾンカードで知られる「クレディセゾン」のグループ会社が運営している会社です。ここでは、カードローン、不動産担保ローン、事業者ローン、おまとめローン、リフォームローン、不動産会社向け資金融資など、幅広いローンを取り扱っています。

 

ここで紹介するセゾンファンデックス「VIPローンカード 事業コース」は、個人事業主を対象にしたローンです。法人向けのローンは、次の㉒「不動産担保ローン」を参照してください(※ 不動産担保ローンは個人事業者でも申込が可能です)。

 

【デメリット】 

担保が無いため、審査のハードルはやや高め

 

【この ローンの特徴】

セゾンファンデックス「VIPローンカード事業コース」は、来店不要で手続きが行えます。総量規制の対象外なので、年収の3分の1以上借入があったとしても、原則「新規契約が可能」です。

 

【融資額と利息】

融資額:1万円〜500万円
実質年率:6.5%〜17.8%

 

原則、保証人や担保は不要です。事業性のある資金に利用できます。

 

貸付条件

・ 満20歳〜65歳までの個人事業主(法人格を有さない方)

・ 事業計画書や収支計画書の提出が必要

・ 指定の借入契約書(公式サイトにてダウンロード可)を作成し提出

・ 最新の確定申告書や決算書が必要(要確認)

 

VIPローンカード/事業コース・・・(セゾンファンデックス/クレディセゾングループ)

 

⑪ 不動産担保ローン(セゾンファンデックス/クレディセゾングループ)

 

【カードの内容とメリット】 

 ㉑のローンが「個人事業者専用ローン」だったのに対し、本項目㉒は個人・法人の両方が利用できるローンです。不動産担保が必要なため、融資の金額は最高1億円まで対応しています。また、実質年率が3.8%〜9.9%と低い上、最短3営業日に審査が可決されるのが特徴です。

 

このほか、創業間もない場合や赤字決算があっても「要相談」となっており、銀行以上に柔軟な審査が実施されています。銀行で融資を断られた方は、セゾンファンデックスの不動産担保ローンを利用しましょう。

 

【デメリット】 

担保が必要

 

【融資額と利息】

このローンは、抵当の順位を問わない不動産ローンです。また、担保は本人名義以外でも融資が受けられます。

 

【融資額と利息】

融資額:100万円〜1億円
実質年率:3.8%〜9.9%

 

《 保証人に関する注意事項 》

保証人は不要ですが、法人の場合は代表が連帯保証人になります。

三親等以内の家族が担保を提要する場合は、連帯保証人になる可能性有

 

貸付条件

・ 個人名義で契約できる個人事業主、もしくは法人

・ 満20歳〜70歳まで(完済時に85歳未満であれば契約可能)

・ 法人の代表者、または個人事業主

不動産担保ローン(セゾンファンデックス/クレディセゾングループ)

 

 

銀行のビジネスローン

ここでは銀行のビジネスローンについて説明します。銀行のローンは「審査が厳しい」という声が多いのですが、実際には「利用するローン」によって難易度は異なります。実際、融資額の小さなローンであれば、銀行ローンでも審査は厳しくありません。

 

特に、個人事業者専用ローンは融資額が1,000万円以下に抑えられており、保証人や担保無しで(比較的)簡単に事業資金が調達できます。

 

⑫ ビジネスローン「融活力」三菱東京UFJ銀行

 

【カードの内容とメリット】 

三菱東京UFJ銀行のビジネスローン「融活力」は、500万円から最高5,000万円の融資に対応したビジネスローンです。原則、第三者による保証や担保は必要ありません。また、100万円単位で借入ができ「借り過ぎる心配」もありません。

 

【デメリット】

最短1カ月〜3カ月と(他のローンと比べて)返済期間が短いので注意しましょう。

 

【融資額と利息】

融資額:500万円〜5,000万円
実質年率:2.35%〜9.00%(審査によって金利を決定)

原則、第三者の保証無し(代表者を連帯保証人に立てる)。

担保不要。

 

【貸付条件】

・ 業歴は2年以上、決算書2期分の提出が必要

・ 最新の決済で債務超過が無いこと

・ 税金の未納や滞納が無いこと

 

ビジネスローン「融活力」三菱東京UFJ銀行

 

なお、ビジネスローンの人気ランキング3社は以下です。他の会社とは違い来店の必要がないので、お急ぎの方は今すぐクリックして申し込んでください。

 

【1位】ビジネクスト 最大1,000万円融資可能。1番人気。
【2位】ビジネスパートナー 最大500万円融資可能。審査スピードが早い。
【3位】イー・ローン その他のビジネスローン比較はこちら

(ビジネクスト・ビジネスパートナー以外のローンに申し込む場合は、イー・ローンに進んで下さい)

 

⑬ ビジネスセレクトローン 三井住友銀行

 

【カードの内容とメリット】 

三井住友銀行の「ビジネスセレクトローン」は、最高1億円の融資に対応した、大型のビジネスローンです。返済期間も最長7年まで設定でき、担保や第三者保証人も必要ありません。

 

【デメリット】

借入の際には「事務手数料」がかかってくるので注意しましょう。はじめての借入には、75,600円(融資額が3,000万円以上の場合は、97,200円)の手数料が必要です。また、これ以外の方も、申込の手数料として32,400円(融資額が3,000万円以上の場合は、54,000円)の手数料が発生します。

 

【融資額と利息】

融資額:最高1億円

実質年率:2.125%〜(審査によって利息を決定)

 

貸付条件

・ 2年以上の業歴があること

・ 原本3期分の税務申告書を提出すること

・ 最新決算の納税証明書を提出すること

・ 最新決算で債務超過が無いこと

・ 申込の時点で税金の滞納や未納が無いこと

・ 商業登記簿謄本を提出すること

 

ビジネスセレクトローン 三井住友銀行

 

⑭ Webレポートローン 三井住友銀行

 

【カードの内容とメリット】 

電子申告で「法人税の申告」をしていれば、三井住友銀行の「Webレポートローン」が利用できます。Webレポートローンは、最高1億円の融資に対応し、利息も1.875%~と低金利で融資が受けられます(審査結果によって、変動金利・固定金利・優遇金利のいずれかが適用される)。

 

【デメリット】

はじめて三井住友銀行で借入をされる方は、3,000万円未満の融資で75,600円、3,000万円以上の融資で97,200円の事務手数料が発生します(いずれも税込)。

 

⇒ 過去、三井住友銀行で取引をした経験があれば、事務手数料は安くなります(3,000万円未満の融資で32,400円、3,000万円以上の融資で54,000円)。

 

【融資額と利息】

融資額:最高1億円
実質年率:1.875%〜(審査によって決定)

 

貸付条件

・ 2年以上の業歴があること

・ 法人税において(少なくとも)1期分の電子申告をしていること

・ Web申告サービスにて、三井住友銀行にデータ送信できる方

・ 最新決算の納税証明書を提出すること

・ 最新決算で債務超過が無いこと

・ 申込の時点で税金の滞納や未納が無いこと

・ 商業登記簿謄本を提出すること

 

Webレポートローン 三井住友銀行

 

⑮ スタービジネスカードローン 東京スター銀行

 

【カードの内容とメリット】 

おまとめローンで有名な東京スター銀行の「ビジネスローン」です。金額は50万円〜500万円と少額ですが、個人事業主から法人まで、幅広い用途(事業資金)に利用できます。また、限度額の範囲であれば、何度でも借入できるので資金調達に便利です。

 

このほか、提携銀行やコンビニATMから返済・キャッシングができるので、日中忙しい方でも安心して利用できます。

 

【デメリット】

特になし

 

【融資額と利息】

融資額:50万円〜500万円(10万円単位で借入可能)
実質年率:6.5%〜14.5%

1年毎の契約更新

保証人・担保、事務手数料も不要

 

貸付条件

・ 業歴1年以上の法人・個人事業主

・ 契約の時点で66歳を超えていないこと

・ 申込時に満20歳以上であること

 

スタービジネスカードローン 東京スター銀行

 

⑯ オーナーズセレクト(シンキ/新生銀行グループ)

 

【カードの内容とメリット】 

「シンキ 」は、新生銀行グループのカードローン会社です。シンキには、一週間無料キャッシングの「ノーローン」がありますが「オーナーズセレクト」は、事業者向けのカードローンサービスです。融資額は最高300万円で、最短「当日中の融資」が可能です。

 

このローンは、業歴などの貸付条件がありません。このため、起業間もない会社でも融資を受けることが可能です。業歴が半年〜1年以上あれば、問題なく融資が受けられるでしょう。審査が可決されたら、キャッシュカードを郵送か無人契約機(レイクの自動契約機)で受け取ってください。

 

【デメリット】 

融資額は比較的少なめ

 

【融資額と利息】

融資額:5万円〜最高300万円
実質年率:13.00%〜18.00%

 

貸付条件

(法人の場合)

・ 本人確認書と年収の分かる書類

・ 会社の直近1期分「決算書」を提出すること

(個人事業者の場合)

・ 本人確認書と年収・年商の分かる書類(確定申告書など)

 

オーナーズセレクト(シンキ/新生銀行グループ)

 

⑰ みずほビジネス金融センター(みずほ銀行)

 

【カードの内容とメリット】 

「みずほビジネス金融センター」は、個人事業主から中小企業に向けて、融資を行う専用デスクです。ここでは、みずほ銀行から業務委託契約を受けて「法人の資金調達」をバックアップしています。営業拠点は全国に33カ所あり、融資の相談から資金調達、返済まできめ細やかなサービスを実施しています。

 

資金調達でお困りの方は、みずほビジネスセンターに相談をしてみましょう。オーダーメイド方式で、各企業・事業主に合う融資を見つけてくれます。

 

【デメリット】 

審査基準は、中小企業〜大手企業向けなので「やや厳しい」

 

【融資額と利息】

融資額:要相談
実質年率:要相談

 

貸付条件

各社毎、に合う資金調達方法をアドバイスしてくれる。

 

みずほビジネス金融センター(みずほ銀行)

 

⑱ オーダーメイド型資金調達 オリックス銀行

 

【カードの内容とメリット】 

オリックス銀行では、各社の資金調達をオーダーメイド方式で提供・提案しています。ビジネスローンは取り扱っていませんが、運転資金や設備投資の調達をサポートしてくれます。

 

【サービスの対象地域】

東京・埼玉・千葉・神奈川
大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・奈良・和歌山
福岡と福岡の周辺部

 

このほか、東京と大阪、福岡の中心まで、バスや電車を使って「1時間半の範囲」であれば、上記以外の地域でも融資のサポートが受けられます。

 

【デメリット】 

審査基準は、中小企業〜大手企業向けなので「やや厳しい」のがネックです。

 

【融資額と利息】

融資額:要相談
実質年率:要相談

 

貸付条件

首都圏・近畿・福岡を中心とした指定エリアの法人(詳細は問い合わせのこと)

 

オーダーメイド型資金調達 オリックス銀行

 

なお、ビジネスローンの人気ランキング3社は以下です。他の会社とは違い来店の必要がないので、お急ぎの方は今すぐクリックして申し込んでください。

 

【1位】ビジネクスト 最大1,000万円融資可能。1番人気。
【2位】ビジネスパートナー 最大500万円融資可能。審査スピードが早い。
【3位】イー・ローン その他のビジネスローン比較はこちら

(ビジネクスト・ビジネスパートナー以外のローンに申し込む場合は、イー・ローンに進んで下さい)

 

⑲ スモールビジネスローン 東京都民銀行

 

【カードの内容とメリット】 

東京都民銀行は、首都圏の個人事業主・中小企業に根ざした金融機関です。個人向けの口座・ローンも扱っていますが、メインとなるのは「法人との取引」です。東京都民銀行のビジネスローンは、全16種類あります。

 

東京都民銀行で扱う「ビジネスローン」

① 事業可能性評価融資制度「事業のチカラ」
② 円安対策特別融資制度
③ 女性活躍応援融資「Lady Go!」
④ 政策特別融資
⑤ とみん「TKC経営者サポートローン」
⑥ 東京都動産・債務担保融資(ABL)制度
⑦ とみん「老舗のチカラ」
⑧ とみん「太陽のチカラ」
⑨ とみんエコスタイル
⑩ スモールビジネスローン(本項で紹介)
⑪ メディカルサポートシリーズ
⑫ ビジネスフリーダム
⑬ 銀行保証付私募債
⑭ シンジケートローン
⑮ とみん「この町応援ローン」
⑯ アジアの底力

 

ここでは、融資までのスピードが速い「東京都民銀行 スモールビジネスローン」 について紹介します。

 

【この ローンの特徴】

「スモールビジネスローン」は、最短「翌日に審査結果」が分かります。原則として担保や第三者保証人が必要無く、決算書も1期分だけで審査が受けられます。短期融資やつなぎ融資でお困りの方は「スモールビジネスローン」を利用しましょう。

 

インターネット経由で申込し、その後「渋谷ビジネスプラザ」へ来店し、面談と審査を受けてください。審査結果は翌営業日に分かります。融資の実施は改めて、渋谷ビジネスプラザ(東京都民銀行の受付)で手続きを行ってください。これで「最短2営業以内の融資」が可能になります。

 

【デメリット】 

手続きに来店(渋谷ビジネスプラザ)が必要。取引には手数料が発生します。融資額や融資期間によって金額は異なります。事務手数料の金額は事前に確認してから、申込をしましょう。

 

【融資額と利息】

融資額:50万円〜1,000万円
実質年率:4.00%〜9.00%

 

原則、担保や第三者保証人は必要ありませんが、代表者を連帯保証人にします。

 

貸付条件

・ 業歴2年以上

・ 青色申告を行っている個人事業主・法人

・ 個人事業主・法人ともに、従業員数は30名未満のこと

 

スモールビジネスローン 東京都民銀行

 

⑳ アーバンフリーローン 関西アーバン銀行

 

【カードの内容とメリット】 

アーバンフリーローンは、関西アーバン銀行の「フリーローン」です。このローンは、使途自由ですが事業資金としても利用できます(ただし、法人の転貸資金には使えません)。

 

融資額は300万円と少ないのですが、担保や保証人なしで融資が受けられます。また、生計費にも使えるので個人事業者や小規模経営者にはうれしいローンです。

 

【デメリット】 

利用可能額は、やや少なめ

 

【融資額と利息】

融資額:10万円〜300万円
実質年率:5.8%〜13.5%(審査によって利息を決定)

 

貸付条件

・ 満20歳以上、76歳未満の方(申込時の年齢)

・ 安定した収入(継続収入)のある方

・ 関西アーバン銀行指定の保証会社(クレディセゾン)で保証が受けられる方

 

このほか、アーバンフリーローンには「担保型」の商品があります。不動産担保が必要な分、融資の金額も大きく設定されます。

 

【融資額と利息】

融資額:100万円〜3,000万円
実質年率:3.9%〜9.8%(審査によって利息を決定)

 

貸付条件

・ 満20歳以上、70歳未満の方(申込時の年齢)

・ 不動産担保(土地またはマンション)の用意できる方

・ 安定した収入(継続収入)のある方

・ 関西アーバン銀行指定の保証会社(セゾンファンデックス)で保証が受けられる方

 

※ 注意 アーバンフリーローン(担保型)は、事務手数料が発生します。担保の調査が行われる際、37,800円(税込)の手数料を支払ってください。このほかにも、登記費用や印紙代が別途必要です。

 

アーバンフリーローン(不動産担保型) 関西アーバン銀行

 

㉑ <はまぎん>スーパービジネスローン 横浜銀行

 

【カードの内容とメリット】 

<はまぎん>スーパービジネスローンは、横浜銀行の(事業)融資商品です。原則無担保で契約でき、最高5,000万円の融資が受けられます。また返済期間は5年で、新規取引も可能です。金額は100万円以上、10万円単位で設定できるので、使い過ぎる心配がありません。各社で必要な運転資金や設備投資として活用しましょう。

 

【デメリット】 

会社の形態(株式・有限会社など)でしか融資が受けられない

 

【融資額と利息】

融資額:100万円〜5,000万円
実質年率:2.85%〜(変動金利は2.95%〜)

 

担保や第三者保証人は不要ですが、必要に応じて代表者を「連帯保証人」に立てる必要があります。

 

貸付条件

・ 業歴2年以上の法人

・ 売上高10億円までの中小企業

・ 他の金融機関で滞納や返済で延滞のないこと

・ 税金の滞納が無いこと

・ 株式会社/合名会社/合資会社/合同会社/特例有限会社のいずれかの形態で「会社」を経営している方

・ 金融・不動産・パチンコ関係の法人でないこと

 

<はまぎん>スーパービジネスローン 横浜銀行

 

㉒ αBANKビジネスクイックローン 京葉銀行

 

【カードの内容とメリット】 

京葉銀行は、千葉を拠点に構える金融機関です。京葉銀行では、現在7種類の事業融資を展開しています。

 

① αBANK ビジネスローン

② αBANK ビジネスクイックローン

③ αBANK ビジネスサポートローン

④ αBANK 新規事業支援ローン

⑤ TKC 戦略経営者ローン

⑥ αBANK 医療・介護サポートローン

⑦ 売掛債権・動産担保融資(ABL)

 

今回紹介するのは②の「ビジネスクイックローン」です。ビジネスクイックローンは担保が不要で、融資までのスピードも速いのが特徴です。

 

①の「αBANK ビジネスローン」は業歴3年以上という条件がありますが、クイックローンは業歴が2年以上あれば(融資に)申し込めます。また、③の「αBANK ビジネスサポートローン」は、千葉県税理士会からの紹介状が必要ですが、クイックローンでは必要ありません。

 

【デメリット】

取引可能エリアが限られている

 

【融資額と利息】

融資額:100万円〜3.000万円まで
実質年率:審査によって決定(要確認のこと)

 

貸付条件

・ 業歴2年以上の法人

・ 京葉銀行の取引可能なエリアに所在すること

・ 取引の時点で税金の滞納や未納がないこと

・ 会社の決算書2期分が必要(最新のもの)

・ 会社概要・事業内容の分かる書類が必要

 

担保は不要ですが、代表者1名を連帯保証人に立てる必要があります。

 

αBANKビジネスクイックローン 京葉銀行

 

㉓ ビジネスクイックローン 静岡銀行

 

【カードの内容とメリット】 

静岡銀行の「ビジネスクイックローン」は、スピード審査が人気の事業者ローンです。ローンは証書タイプとカードの二種類があり、300万円までは収入証明書無しで融資が受けられます。

 

ネットから申込をすれば、最短「当日中に審査結果」が分かります。また、借審査が受けられるので「審査に自身が無い」方でも、お試し感覚でローンの申込が可能です。

 

「ビジネスクイックローン」証書タイプはカード発行がありませんが、「ビジネスクイックローン」カードタイプには、キャッシュカードの発行があります。カードを発行しておけば、提携ATMでキャッシングや返済ができるので便利です。

 

【デメリット】 

取引できるエリアが限定的

 

【融資額と利息】

融資額:50万円〜500万円
実質年率:5.0%〜14.9%(審査によって決定)

 

保証人や担保は不要です。また、300万円以下の融資は身分証明書だけで申込可能です。

 

貸付条件

・ 静岡銀行の営業圏内で事業を営んでいる方(副業でもOK)

・ 静岡銀行で普通口座か当座口座を持っていること

・ 満20歳〜70歳までの安定した収入がある方

・ 300万円以上の融資には、確定申告書など「所得証明書」を提出すること

 

ビジネスクイックローン 静岡銀行

 

㉔ ビジネスローンKIZUNA 東日本銀行

 

【カードの内容とメリット】 

東日本銀行は、東京・茨城・栃木・埼玉・千葉・神奈川に店舗を持つ金融機関です。事業融資は全9種類あり、医院開業ローンのほか、法人・個人事業主向けのローン、新規事業所ローン、独立開業ローン、設備投資専門ローンを取り扱っています。

 

【 東日本銀行のローン / 事業融資 】
① 三井ホーム提供 医院開業ローン「ベスト・ドクター」
② 医院開業ローン「ベスト・ドクター」
③ 医療サポートローン
④ グッドパートナーローン(法人・個人事業者専用ローン)
⑤ ニュービガー(新規事業所ローン)
⑥ スーパービガー(最高1億円の法人融資)
⑦ ビジネスローンKIZUNA(本項で紹介するローン・担保や保証人なしのクイックローン)
⑧ アチーブ(独自開業者向けローン)
⑨ 機械担保ローン

 

「ビジネスローン KIZUNA」は、最短翌営業日に審査結果が分かるスピードローンです。融資は50万円から500万円までカバーしており、証書貸付またはカード発行タイプの二種類があります。

 

【デメリット】 

このローンを利用するには、信用保証協会を利用する(保証を受ける)必要があります。

 

【融資額と利息】

融資額:50万円〜500万円
実質年率:14.0%(カードローンタイプの場合は14.5%)

 

貸付条件

・ 業歴2年以上の法人

・ 東京・茨城・埼玉・千葉・栃木・神奈川のいずれかで事業を営む法人に限る

・ 信用保証協会で保証が受けられる方

・ 信用保証協会の利用対象であること(もしくは農林水産業を営んでいること)

 

ビジネスローンKIZUNA 東日本銀行

 

なお、ビジネスローンの人気ランキング3社は以下です。他の会社とは違い来店の必要がないので、お急ぎの方は今すぐクリックして申し込んでください。

 

【1位】ビジネクスト 最大1,000万円融資可能。1番人気。
【2位】ビジネスパートナー 最大500万円融資可能。審査スピードが早い。
【3位】イー・ローン その他のビジネスローン比較はこちら

(ビジネクスト・ビジネスパートナー以外のローンに申し込む場合は、イー・ローンに進んで下さい)

 

㉕ 常陽ビジネスローン「クイックJ」 常陽銀行

 

【カードの内容とメリット】 

常陽銀行の「クイックJ」は、100万円から最高1,000万円の融資に対応したビジネスローンです。青色申告だけでなく、白色申告をしている個人事業者でも申込可能です。担保や保証人は原則不要ですが、法人の場合のみ、代表者を連帯保証人に立てることがあります。

 

【デメリット】 

利用できる地域が限定されている

 

【融資額と利息】

融資額:100万円〜1,000万円
実質年率:3.6%〜12.1%(変動金利)

 

貸付条件

・ 業歴1年以上の法人・個人事業主が対象

・ 茨城・栃木・福島・宮城・埼玉・千葉のいずれかで事業を営んでいること

・ 自己資本か税引後の当期利益がマイナスになっていない方(法人のみ)

・ 直近の決算書が1通必要(もしくは、確定申告書の控えでもOK)

・ 代表者の身分証明証(運転免許証やパスポートなど)

 

常陽ビジネスローン「クイックJ」 常陽銀行

 

銀行系金融業者のビジネスローン

 

ここからは、銀行系金融業者のビジネスローンをご紹介します。

 

銀行系(消費者金融)とは?

 

「銀行系」とは、銀行の子会社が運営するローン会社を指します。株式会社SMBCモビットは、三井住友銀行グループで、プロミスは三井住友フィナンシャルグループに属しているSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。また、永作博美のCMでおなじみの「アコム」も、三菱東京UFJ銀行のグループ会社が運営を行っています。

 

銀行系(消費者金融)は総量規制の対象=年収の3分の1以上の借入はNG!

 

一般的に銀行系カードローンは、総量規制の対象になります。このため、年収の3分の1以上の融資は受けられません。ただし、事業性のある融資やおまとめローン、借り換えローンに関しては「総量規制の対象外」です。ここで紹介する、㉗㉘㉙は、いずれも総量規制の対象外になります。

 

ただ、モビット(株式会社SMBCモビット)に関しては総量規制の対象となり、年収の3分の1を超える融資は認められていません。モビットはフリーキャッシング以外にローン商品がなく、個人・個人事業主、法人の区別なく「同じローン」しか利用できないからです。

 

銀行系は審査が速い(ネットで申し込みが完結!)

 

銀行系ローンのメリットは「審査のスピードが速い」ことです。どのローンもメガバンクが関わっているため、融資実施までの時間が短く、支店数も多いのが特徴です。即日融資を希望される方は、銀行系ローンで事業資金を調達しましょう。

 

㉖ モビット(株式会社SMBCモビット)

 

【カードの内容とメリット】 

モビット(株式会社SMBCモビット)は、三井住友銀行グループの会社です。

 

株式会社モビットは2017年12月1日に社名が、株式会社SMBCモビットに変更となりました。

 

総量規制の対象ですが、審査までの時間が速く「最短30分」で審査結果が分かります。また、モビットは即日融資に強く、申し込んだその日の内に融資が受けられます。

※ ただし、申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

「ビジネスローン」は取り扱いがありませんが、フリーキャッシングを生かして、運転資金や仕入れに利用する個人事業主は多いです。

 

モビットのビジネスローンは、限度額は最高800万円まで対応しており、フリーキャッシングの額としては十分です。また、原則担保・保証人無しで融資が受けられ、返済も最長8年10ヶ月まで設定可能です。

 

【デメリット】 

総量規制の対象(年収の3分の1以上は借入不可)

 

【融資額と利息】

融資額:1万円〜800万円
実質年率:3.0%〜18.0%

 

貸付条件

・ 満20歳〜69歳までの方(自営者・個人事業主でもOK)

・ 安定した収入のある方

・ モビットの指定する保証会社で保証が受けられる方

・ 身分証明書を一通(写し)を用意

・ 所得証明書(確定申告書や税額通知書、所得証明書などいずれか一通・最新のもの)を提出

・ モビット公式サイトにある「営業状況確認のお願い」用紙をダウンロードし、必要事項を記入したあと提出。

 

モビット(株式会社SMBCモビット)

 

㉗ 自営者カードローン プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)

 

【カードの内容とメリット】 

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)は、三井住友フィナンシャルグループのカードローン会社です。 個人事業主は「フリーキャッシング」のほか「自営者カードローン」が利用できます。通常、フリーキャッシングは「事業融資の利用」を禁じていますが、個人事業主に関しては事業資金への活用が認められています。

 

個人事業主が使えるプロミスのローンは2つ!

① フリーキャッシング

② 自営者カードローン 

 

ここでは、総量規制外の②プロミス「自営者カードローン」について説明しましょう。

 

【デメリット】 

個人事業主に利用が限られる

 

【融資額と利息】

融資額:最高300万円まで
実質年率:6.3%〜17.8%

 

プロミス「自営者カードローン」の融資額は最高300万円ですが、総量規制の対象外で融資が受けられます。これに対して、プロミス「フリーキャッシング」が融資額が最高500万円ですが、総量規制の対象ローンです。どちらも事業費・生計費として使えるので、他社での借入状況を見てから申し込んでみてください。

 

貸付条件

・ 自営者(個人事業主)専用のローン

・ 20歳以上〜65歳までの方

・ 本人確認書類(運転免許証、保険証、パスポートなど、いずれか一通)を提出すること

・ 前年度の確定申告書

・ 最新の決算書(青色申告書)もしくは、収支内訳書を提出

・ 営業の実態が分かる受注書や納品書、請求書などを一通提出(直近1年以内のもの)

 

自営者カードローン プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)

 

㉘ ビジネスサポートカードローン アコム(三菱UFJフィナンシャルグループ)

 

【カードの内容とメリット】 

カードローンのアコムは、三菱UFJフィナンシャルグループ(三菱東京UFJ銀行のグループ会社)の金融業者です。アコムでは事業融資のほか、フリーキャッシング専用カードローン 、クレジットカード、おまとめローン(貸金業法に基づく借り換え専用ローン)を取り扱っています。

 

アコムの事業融資は「ビジネスサポートローン」と言います。ビジネスサポートローンは総量規制の対象外です。また、最高300万円の融資に対応し、個人事業主の資金調達をバックアップします。即日融資にも対応しているので、融資をお急ぎの方はアコムの「ビジネスサポートローン」を利用しましょう。

※ ただし、申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

インターネットから申込をすれば、24時間いつでも好きな場所から申込ができます(※ 現在お使いのパソコンやスマートフォン、携帯電話から申込OK)。

 

【融資額と利息】

融資額:1万円〜300万円
実質年率:12.0%〜18.0%(100万円以下の融資)12.0%〜15.0%(100万円を超える融資)

 

契約の手続きは郵送のほか、最寄りのアコム店舗(無人契約機・有人店舗)で受付しています。

 

【デメリット】 

1年以上という「業歴の規定」がある

 

貸付条件

・ 業歴1年以上の個人事業主

・ 運転免許証や保険証、パスポートなどの身分証明書(いずれか1通)

・ 融資が100万円を超える場合は青色・白色申告書のいずれか一通(最新1期分)が必要

・ 運転免許証がない場合は、確定申告書Bの写しを一通用意(最新もの)

 

ビジネスサポートローンという名前が付いていますが、使途は自由です( ⇒ 事業資金のほか、生計費にも活用OK)。

 

ビジネスサポートカードローン アコム(三菱UFJフィナンシャルグループ)

 

ノンバンク系ビジネスローン

 

「ノンバンク系」とは、銀行と繋がりがない金融業者を指します。多くの消費者金融は銀行の子会社が運営を行っていますが、アイフルはノンバンク系のカードローン会社です。ノンバンク系は「契約が不安」という意見がありますが、審査が柔軟で融資可決までの時間が速いなど、事業資金調達には「頼りになる存在」です。

 

㉙ 事業サポートプラン アイフル

 

【カードの内容とメリット】 

アイフルの「事業サポートプラン」は「担保無し」と「不動産担保あり」の二種類があります。不動産担保があれば、最高1億円の融資に対応しますが、無担保の場合でも最高300万円の融資が受けられます。また、法人と個人事業主によって融資の限度額は異なります。以下で詳しく説明しましょう。

 

【デメリット】 

個人・法人で融資額が大きく異なる

 

事業サポートプラン(担保なし)の特徴

《 個人事業主の場合 》

融資額:1万円〜250万円
実質年率:12.775%〜18.00%

《 法人の場合 》

融資額:1万円〜250万円
実質年率:12.775%〜18.00%

 

事業サポートプラン(不動産担保型)の特徴

《 個人事業主の場合 》

融資額:100万円〜2,000万円
実質年率:6.8%~12.0%

《 法人の場合 》

融資額:100万円〜1億円
実質年率:6.8%~12.0%

 

不動産担保ローンの場合は、途中解約で手数料が発生します。残金が3,000万円以下の場合は残元金2.0%〜3.0%(融資時期によって異なる)分の手数料が発生します。また、残金が3,000万円以上の場合は、残元金1.0%分の手数料を支払う必要があります。

 

貸付条件① 事業サポートプラン(担保なし)

・ 確定申告書(個人)を提出すること

・ アイフル指定の「事業内容確認書」を作成し、提出

・ 最新2期分の決算書(法人のみ)

・ 商業登記謄本の提出

 

貸付条件② 事業サポートプラン(不動産担保型)

・ 法人または個人事業主

・ 土地建物などの不動産担保が必要

・ 法人のみ代表者を連帯保証人にすること

・ 別途、印紙代と根抵当権設定費用が必要

 

カードローンの「アイフル」

 

その他のビジネスローン

 

㉚ 不動産活用ローン 三井住友トラスト ローン&ファイナンス

 

【カードの内容とメリット】 

「三井住友トラスト ローン&ファイナンス」とは、三井住友信託銀行グループの金融機関です(三井住友銀行のカードローンでは無いので間違えないようにしましょう)。もともと、ライフ住宅ローンとファーストクレジット株式会社と呼ばれる金融業者が合併し「三井住友トラスト ローン&ファイナンス」が誕生しました。

 

「三井住友トラスト ローン&ファイナンス」は、不動産担保ローンや住宅ローンを専門に使う会社です。このため、ビジネスローンでも不動産担保を活用した融資を実施しています。

 

「三井住友トラスト ローン&ファイナンス」のビジネスローンは、1種類で「不動産活用ローン ビジネスコース」のみです。不動産活用ローン ビジネスコースは、法人だけで無く個人事業主の方でも利用できます。融資は300万円から、最高10億円まで対応しています。また、実質年率は3.9%〜7.4%と低く、最長25年まで長期的な借入が可能です。

 

【ローンの詳細】

「不動産活用ローン ビジネスコース」は、運転資金や設備投資、開業資金の他、固定資産税や各種税の資金に活用できます。不動産担保が必要で、債権については「抵当物件の火災保険金請求権」に質権が設定される可能性があります。連帯保証人の有無は、審査や融資内容によって異なります(要相談)。

 

【デメリット】 

・ 不動産が必要

・ 解約の際「手数料が発生」⇒ 融資額の2.16%が必要

・ 全ての支払利息・手数料・印紙代などを含めると、実質年率が変動する(最高15.0%)。

 

貸付条件

・ 担保に関する書類(不動産登記簿謄本など)が必要

・ 法人の場合は、商業登記簿謄本や代表者の身分証明初が必要

・ 直近3期分の決算書

・ 直近3期分の確定申告書

 

【融資額と利息】

融資額:300万円〜10億円
実質年率:3.9%〜7.4%(手数料を含めると〜15.0%)

 

不動産活用ローン(ビジネスローン) 三井住友トラスト ローン&ファイナンス

 

 

どのローンを選ぶべきか?

 

会社の規模、必要な金額によって選ぶべきローンは異なります。設備投資などで必要な金額が大きければ、不動産担保型ローンを利用しましょう。

 

また、年商1000万円~30億円程度の会社であれば、銀行のビジネスローンや信販会社系のビジネスローンがおすすめです。代表者を連帯保証人にする必要がありますが、借入の額も大きく、事業資金の調達にはおすすめです。

 

個人事業主の方、小規模事業を経営される方は、銀行系ローンやノンバンク系、ビジネスローン専門の金融機関を利用しましょう。借入のスピードも速く、フットワークの軽い資金調達が可能です。

 

みなさんの会社の規模に合わせて、「ふさわしいローン」を探してください。

※なお、ビジネスローンの審査にも通らない場合や、なるべく履歴を残したくない場合はファクタリングもオススメです。今すぐ1,000万円の資金を調達したい方はこちらのフォームから「10秒カンタン無料診断」を行って下さい。売掛金があれば、最短1日で資金調達をすることができます。

 

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