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10秒でカンタン 今すぐ500万円の資金調達!銀行融資を断られても調達できる裏ワザとは?

経営者なら必ず知っておくべきファクタリングでの資金調達とは?手数料や契約内容、融資との違いを徹底解説!

中小企業を経営しているあなたは、会社のキャッシュをすぐに確保するために行うべき「ファクタリング」という画期的な資金調達方法を知っていますか?

ファクタリングとはカンタンに言うと、「売掛金を売って最短1日で現金の確保が可能な資金調達方法」のことです。金融機関から融資を断られた経営者に残された「唯一の方法」といっても過言ではありません。

難しく言うと、「企業様(あなた)が保有している売掛金をファクタリング会社(ファクター)が企業様に対して償還請求権無しで『完全に買取する』ことにより、売掛先の支払サイトの期日前にお支払いして企業様に資金を提供する仕組みのこと」です。

もしここで理解できなくてもこのページを読み進めることで、100%ファクタリングについて理解することができます。

ファクタリングは融資とは違い、様々な特徴があります。すぐに事業資金の調達が必要なあなたのために、このページでは15項目に分けて徹底的に解説し、日本一わかりやすくご案内します。なお、この記事ではあくまで売掛先に知られることなく売掛債権を売却できる「2社間でのファクタリング契約」について解説していきます。

 

※なお、今すぐ1,000万円の事業資金を調達したい場合はこちらのフォームから「ファクタリング10秒カンタン無料診断」を行って下さい。これは資金調達プロが提供する無料診断サービスです。売掛金があれば、最短1日で資金調達をすることができます。

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この記事を読んだほうが良い人

  • 「3日以内に500万円の事業資金が必要」というような緊急事態である
  • 運転資金や仕入れ資金など、スグに事業資金の調達が必要
  • 銀行・信用金庫などの金融機関からの融資を断られている
  • ファクタリングのことを知らない経営者

まずは資金調達プロが独自に調査した下記のアンケートをご覧ください。

ファクタリングを確実に理解していて、人に説明ができる 3人
ファクタリングの意味はわかるが、完璧ではない 12人
ファクタリングという言葉を知っているが、意味はわからない 27人
ファクタリングという言葉を聞いたことがない 58人

90%以上の経営者が、ファクタリングのことをよくわかっていません。これは非常にもったいないことです。ファクタリングという画期的な資金調達方法を知らずに会社を経営していることは、大きな機会損失になります。是非、このページでファクタリングの事を理解して、今後の会社経営や資金繰りに生かしていきましょう。

 

[目次]
【01】ファクタリングの仕組みとは?わかりやすく徹底解説
【02】ファクタリングと融資を20の要素から比較
【03】ファクタリングがオススメな方とは?
【04】ファクタリングのメリット10
【05】ファクタリングのデメリット4
【06】ファクタリング審査で見られる20のチェック項目
【07】“金利ではない”手数料について解説
【08】絶対に押さえておきたい、契約内容で重要な4つのポイント
【09】ファクタリングの会計処理の仕訳(勘定科目など)とは
【10】ファクタリングをさらに比較
【11】やってはいけない行為
【12】ファクタリングの種類
【13】経済産業省の見解
【14】世界的に見るファクタリングの歴史
【15】まとめ

 

【01】ファクタリングの仕組みとは?わかりやすく徹底解説

「ファクタリング」の概要をすぐに理解できる人はなかなかいないものです。
そこで、会計の知識がある・ない問わずすべての経営者にすぐに理解してもらうために、下記に「3つの言い回し」を記載しました。言い回しが違うだけで、意味はほとんど一緒です。

ファクタリングとは?

カンタン まだ入ってきていない売上を先に手に入れて資金化することができるサービスのこと
普通 あなたが保有している売掛金(売掛債権)をファクタリング会社へ売却して、すぐにキャッシュを確保する事ができる仕組みのこと
難しい 企業様(あなた)が保有している売掛金をファクタリング会社(ファクター)が企業様に対して償還請求権無しで『完全に買取する』ことにより、売掛先の支払サイトの期日前にお支払いして企業様に資金を提供する仕組みのこと

売掛金とは:納品・サービス提供が完了しており既に請求書を出しているが、支払サイトの都合によりまだ入って来ていないキャッシュ

どうでしょうか?上記の文章だけで理解できたあなたは非常に優秀な経営者です。

ですが、「まだよくわからない」「もっと詳しく知りたい」という方のために、次は図を使って解説します。日付や金額は、仮とします。

あなたが商品やサービスを取引先に提供することにより、売掛金が発生

原則、請求書を発行している必要があります。
この時点で売上が上がっていても、実際に売掛先から入金があるのは1ヶ月後なので、あなたはまだ実際に現金を手にしているわけではありません。

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あなたとファクタリング会社でファクタリング契約を締結

まだ入ってきていない売上を早く手に入れるために契約を結びます。
売掛債権の集金代行業務委託契約や債権譲渡契約などを結ぶ必要があります。
この時点であなたは売掛金をファクタリング会社へ売却したことになります。

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ファクタリング会社からあなたへ、買取代金が支払われる

ここでいわゆる「資金調達」を行ったことになります。資金を確保したことにより、例えば下記のような支払いを滞り無く行うことができます。
(6/15)従業員への給与支払い(6/20)商品仕入れ資金の支払い

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売掛先から売掛債権を回収する

期日通り売掛金があなたに支払われます。
集金代行業務委託契約に基づき、あなたが売掛金を回収する必要があります。
この時点でも、売掛先とファクタリング会社は関与していません。

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ファクタリング会社へ、譲渡していた売掛金を支払う

あなたが集金代行業務により売掛先から回収した売掛金を、そのままスライドする形でファクタリング会社へ支払います。ここでファクタリング取引は完了します。

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全貌画像を見る

ちなみに、上記の図で、売掛金があなたを経由しないで、「売掛先が直接ファクタリング会社へ売掛金を支払う」場合は、「3社間でのファクタリング」といいます。

■2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違い

2社間ファクタリング 3社間ファクタリング
売掛先が関与しない。
通知を行わない
売掛先が関与する。
通知を行う
入金口座の変更なし 入金口座を変更される可能性あり
利用者が売掛先から一旦売掛債権を回収して、そのままスライドする形でファクタリング会社へ売掛金を支払う 売掛先が直接ファクタリング会社へ売掛債権を支払う

ファクタリングを解説するに当たって欠かせない2つの重要ポイント

1.償還請求権とは?

償還請求権とは、「仮に売掛先が倒産してしまった場合でも、ファクタリング会社があなたにお金を請求する権利の事」を言います。下記に償還請求権がない場合とある場合の違いを記載します。

償還請求権なし
(ノンリコース)
売掛先が倒産してしまった場合、あなたの責任は問われない
償還請求権あり
(ウィズリコース)
売掛先が倒産してしまった場合でも支払い義務が生じ、負債を抱えることになる

※2社間でのファクタリング契約は「償還請求権がない」場合がほとんどです。つまり、売掛先が倒産してしまった場合、あなたは支払い義務を免れることができるということです。

2.債権譲渡登記とは?

債権譲渡登記とは、あなたがファクタリング会社へ売掛債権の権利を“公的に”譲る為の登記のことを言います。

ファクタリング会社から見ると、売掛債権の権利者であることを法務局(登記所)に備える登記簿(債権譲渡登記ファイル)に記録することです。これにより、登記を行ったファクタリング会社は当該債権の債務者以外の第三者について公に主張する事が出来るのです。民法第467条の規定による確定日付のある証書による通知があったものとみなされ、第三者対抗要件が具備されます。

この債権譲渡登記は、留保される場合もあります。

なぜ、2社間のファクタリングが必要なのか?

そもそも、ファクタリングというのは通常「顧客・売掛先・ファクタリング会社」の3社間での同意で行われてきました。

ですが、「債権を他社へ売る」ということは、売掛先から見た場合に「資金繰りが悪化しているのか?」「経営状態が良くないのか?」というようなネガティブなイメージを持たれてしまいます。海外ではあくまでビジネススキームの一つとして頻繁に行われていますが、日本では最悪の場合、取引停止になる恐れがあり、ファクタリングそのものがあまり発展してこなかった背景があります。

ここで登場したのが、売掛先へ通知を行わない2社間でのファクタリングです。売掛先に知られずに債権を売却して資金調達が出来ることにより、多くの中小企業が救われることになります。

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【02】ファクタリングと融資を20の要素から比較

「売掛債権を担保にした資金調達」というと、売掛債権担保融資(ABL)とファクタリングを混同される方が非常に多いです。ですが、融資とファクタリングは全く違うものです。2つの違いを下記の表で見比べてみましょう。

融資 ファクタリング
調達可能金額 1,000万円~3億円程度
(商品内容や審査による)
売掛債権の金額の範囲内
(月商以上は調達できない)
バランスシート 借入金
負債
借入金(負債)の増加
借入ではない
負債ではない
現金(資産)の増加
調達コスト 低い。
調達金額の2%~20%
(1年間)
高い。
調達金額の5%~25%
(30~45日)
業種 貸金業・ローン 債権の売買
返済期間* 1年~15年 30~45日程度
返済回数* 12~180回
(商品内容による)
1回
負担費用の概念 金利や実質年率 手数料
リスク 売掛先が破綻した時の責任を負う。償還請求権がある。 売掛先が破綻した時の責任を負わない。償還請求権がない。
審査ポイント 審査が厳しい。
企業様の借り入れ状況やお支払いのリスケジュール等の確認、財務内容や資産状況、場合によっては個人資産の調査、担保設定など
融資とは審査基準が違う。
取引履歴と取引先(売掛先)の審査が重要視される
審査期間 遅い。1~2ヶ月 早い。1日~1週間
NGポイント 債務超過・税金滞納は即NG 債務超過・税金滞納でもOK
税金は分割納付で合意し、口座の差押えリスクがなければOK
認知度 古くからある一般的な資金調達方法 日本ではあまり知られていない画期的な方法
信用情報 信用情報に関与される 信用情報に関与されない
その後の問題 融資後の追加融資は難しい ファクタリング後、融資の可能性有

*表をわかりやすくするため「返済期間・返済回数」と記載していますが、ファクタリングには「返済」という概念はありません。返済ではなく、あくまで「既に譲渡した売掛金の支払い」です。

いかがでしたか?注目してほしい所は、ファクタリングはコストは高いもののスピードや審査の通過性が非常に優れているため、中小企業の経営者の皆様にとっては非常に有効な資金調達手段となるのです。ひとつ言えるのは、「銀行融資の審査に落ちてもファクタリングは利用可能」ということです。その逆はありません。

※あなたの会社の支払いの期日が迫っていて、資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なようにファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで資金ショートを確実に回避することが出来ます。

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【03】ファクタリングがオススメな方とは?

  • 大口の資金需要が年に1回~数回あるような場合、そのタイミングで一時的なつなぎ資金が必要な場合
  • 納税資金(法人税、消費税、源泉所得税、他)
  • 新規事業の為の運転資金での利用
  • 決算対策等の為、決算前に現金預金を確保したい場合
  • 銀行の残高証明書の発行が必要な場合
  • 売掛先の入金がずれて資金繰りが厳しくなった場合

 

【04】ファクタリングのメリット10

  • 最短1日で売掛金を早期に資金化
  • 大口の資金調達も可能
  • 取引先に知られないで売掛金を売却出来る
  • キャッシュフローの改善
  • バランスシートのスリム化(負債にならない)
  • 融資ではない・借入金ではない
  • 取引先が倒産しても支払い義務が発生しない
  • 銀行融資の再開も目指せる
  • 信用情報への影響なし
  • 金融機関やビジネスローンと審査方法が違う
  • 赤字、債務超過でも利用ができる

 

【05】ファクタリングのデメリット4つ

  • 売掛金が無いと資金調達できない
  • 売掛債権の金額の範囲内しか調達できない(月商以上は調達できない)
  • 手数料が高い
  • 返済を分割で行う事はできない

※あなたの会社の支払いの期日が迫っていて、資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なようにファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで資金ショートを確実に回避することが出来ます。

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【06】ファクタリング審査で見られる30のチェック項目

ファクタリング会社によって審査内容は異なりますが、概ね下記のような要素が審査に影響されます。右側の数字は、おおよそのスコアです。全ての項目を足し算してみてスコアを算出してみて下さい。数字が大きければ大きいほど、審査に通過しやすくなります。
※但し、下記のチェック項目はあくまで筆者が独自に記載したものです。あくまで参考程度にしてください。

審査に有利

資金繰りが特に悪くない(+40)
売掛先の信用力が高い(+60)
売掛先との取引履歴が長い(+60)
入金サイトが短い(+40)
申込から入金までの期間が短い(+30)
急成長過程である(+50)
利益率がファクタリング手数料より高い(+50)
融資・出資・上場など、売掛金以外での資金の流入の予定がある(+40)
必要書類が全て揃えられている(+30)
経営者の人格が誠実である(+30)
経営者が財務状況を把握している(+30)
面談時間を守る(+30)
利用目的が季節要因などによる(+30)
ファクタリング利用金額に妥当性がある(+30)
譲渡登記を行ってもOK(+60)
単発の利用で資金繰りが好転する(+50)

審査に不利だが致命的ではない

支払いサイトが45日を超えている(-50)
調達希望額が月商の5割以上(-30)
税金など公租公課の滞納中である(-40)
債務超過(-80)
売上が右肩下がりで減少している(-60)
ファクタリングの利用手数料が経営に悪影響を及ぼす(-60)
譲渡禁止条項(-80)

致命的・絶対無理

反社会的勢力や性風俗業界(×0)
売掛金がない(×0)
売掛金が不良債権化している(×0)
既に譲渡登記をしている(×0)
個人事業主(×0)
売掛先が個人(×0)
面談が不可能(×0)
面談中に虚偽の申告が発覚する(×0)

※消費者が個人であっても、クレジットカード債権、信販の割賦債権、収納代行会社の売掛金はOKです。

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【07】手数料について解説

着手金

・0円~3万円程度
基本的には着手金を請求しない会社が良いでしょう。

諸費用

・事務手続き費用:10,000円程度
・契約書貼付収入印紙代:4,000円程度
・債権譲渡登記費用(登記の必要がある場合のみ):60,000円~70,000円程度
・登記抹消費用(登記後、抹消を行う場合):30,000円程度
・公正証書(契約内容による):81,800円
・確定日付(契約内容による):3,400円

手数料(掛け目とも呼ぶ)

1~5% 3社間取引。入金口座の変更や管理権限の譲渡、売掛先への通知が必須。
6%~15% 2社間取引。売掛先や利用企業の信用力が高い。2回目以降は安くなる傾向にある。
15%~20% 2社間取引。1回目の利用は基本的にこの手数料から始まる場合が多い。
20%~40% 2社間取引。信用力が低い。売掛金額が非常に小さい場合。

※延滞事故なければ繰り返し利用で逓減の可能性

ファクタリングを利用する場合には、手数料についてよく考えてみましょう。
「30日後の100万円の売掛金を80万で売る(8割引で買い取ってもらう)」というのは、「80万円を借りて、30日後に100万円にして返す」のと一緒です。これを金利に換算すると、ひと月あたりの利息は25%。年間に換算すると300%になってしまいます。

一般的な銀行融資やビジネスローンの実質年率が2~15%程度ということを考えると、年率換算300%になってしまうファクタリングは、やはり「手数料が高い」というのが最大のネックになるでしょう。

しかし、そもそも年率2~15%の融資が受けられない企業が多いのが現実です。繰り返しになりますが、ファクタリングはスピードや審査の通過性が非常に優れているため、中小企業の経営者の皆様にとっては非常に有効な資金調達手段となります。

2社間契約によるファクタリングは毎月利用する事はオススメできません。あくまで緊急時などに1~2回だけ利用する事が望ましいでしょう。

なぜ、手数料が高いのか?

ファクタリング会社から見た場合、2社間での契約は非常にリスクが高い内容です。お客様の会社が資金繰りに困っている場合、つい売掛先から送金されてきた資金を自社の資金繰りに流用してしまうリスクがあります。ファクタリング会社にとっては高リスクになる可能性があるために売掛債権買取手数料は高く設定されているのです。

消費税は?

ファクタリングは「売掛債権の譲渡・金銭債権の譲受け」に該当し、非課税となります。手数料についても非課税です。

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【08】絶対に押さえておきたい、契約内容で重要な4つのポイント

債権譲渡登記をするか?しないか?

債権譲渡登記を行う場合、審査通過率が上がるなどのメリットがあります。

売掛先への債権譲渡通知をするか?しないか?

2社間でのファクタリング契約は基本的に債権譲渡通知を行いません。ですので売掛先にはわからない形で資金を手にすることができるのですが、譲渡した売掛債権を期日通りにファクタリング会社へ支払わなかった場合などには、売掛先へ通知をされてしまうので気を付けましょう。

株式譲渡担保

2社間のファクタリングを検討されている会社は、不動産などの担保がない場合がほとんどです。利用金額が高額の場合、ファクタリング会社のリスク回避の為に株式を担保にされることもあるようです。

償還請求権

※2社間でのファクタリング契約は「償還請求権がない」つまり、「売掛先が倒産してしまった場合、あなたの責任は問われない。支払い義務が生じない」場合がほとんどです。もし、2社間でのファクタリング契約であるにもかかわらず、「償還請求権がある」契約内容の場合は、実質“融資”となり、ファクタリング会社が違法行為を行っていると考えられます。

2社間で償還請求権がある契約は絶対に行わないようにしましょう。

 

【09】ファクタリングの会計処理の仕訳(勘定科目など)とは

正式な仕訳は以下の通りです。(1000万円の債権を900万円で譲渡した場合)

■債権譲渡時(資金調達時)

現預金900万円/売掛金1000万円
債権売却益100万円/

■回収時

現預金1000万円/預り金1000万円

■返済時

預り金1000万円/現預金1000万円

消費税は?

ファクタリングは債権の売買なので消費税は不課税となり消費税の対象外になります。手数料に関しても不課税の費用となるので消費税の対象外です。

勘定処理は?

上記の処理を行うこととなりますが、対金融機関など考慮すると別の表示を行ったほうが良いかもしれませんので、顧問の税理士先生に御相談ください。

参考URL
http://www.mizuho-factor.co.jp/faq/factor/ikkatsu/

 

【10】ファクタリングをさらに比較

銀行以外からの資金調達を考えるときは今までは放置されていた会社の資産である「売掛金」を最大限に生かすことが重要になってくるのです。
売掛金を利用した資金調達は大きく分けると下記の4つの方法に分けられます。

売掛金担保融資(ABL)

売掛金担保融資は債権譲渡登記を行うことにより、売掛金を担保として融資を行うもので近年存在感を高めてきている融資制度です。売掛先への通知が不要だったり、銀行からの返済がリスケジュール中であっても年利で10%を切る形での融資も可能となっております。

ファクタリング

売掛金を売却することにより資金化する資金調達手段で、スピードが速く売掛先にも通知がいかないなどと近年脚光を浴びてきています。手数料が高いためスポットでの活用が有効です。

手形割引 受取手形

手形とは約束手形のことで、「○ヵ月後に○○円支払います」といった具合に現金になるのは○ヵ月後という具合になるものです。
しかしこの手形は証券として他の人に譲る事が出来る為、ある程度お金の代わりとして使用する事もできますが、現金化までの期間中に倒産等の理由で不渡りを起こしてしまう場合などもあり受け取りを拒否する取引先もあります。
また、資金化まで時間がかかるため銀行に持ち込み「割引」という方法を取ります、これは手形を額面の金額からいくらか差し引いた金額で買い取ってもらうという方法です。
売掛金は取引先との二社間の与信によって取引されるので手形のような運用が出来ません。
ファクタリングはファクタリング事業者との三社間の約定の締結によって売掛金であっても手形の「割引」のようにして資金を現金化する事ができるのです。

電子債権割引(でんさい割引)

電債とは正式には電子記録債権といい、手形・指名債権の問題点を克服した新たな金銭債権のことを言います。従来の手形での問題点であった事務処理の煩雑さや印紙代の負担、紛失のリスクなどをなくすべく創設されたペーパーレスの手形といえばわかりやすいです。手形と同様に期日前に金融機関で割り引いて資金化することが可能です。

※あなたの会社の支払いの期日が迫っていて、資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なようにファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで資金ショートを確実に回避することが出来ます。

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断)
安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

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【11】やってはいけない行為

譲渡した売掛金を、自社の資金繰りに流用する

既にファクタリング会社へ譲渡した売掛金を他のことに使ってしまうのは、「横領罪」に問われる可能性が出てきます。通常、融資での返済が滞った場合でも横領罪に問われることはありません。譲渡した売掛金はあなたのものではなく、ファクタリング会社に所有権があります。ここは融資とは違う大きなポイントです。

ファクタリングでいわゆる“返済”が滞った場合は、最悪の場合、刑事告訴されてしまう可能性もあるのです。売掛金の流用は絶対に行わずに、しっかりと期日通りに支払いましょう。

もし刑事告訴をされない場合でも、売掛先への通知は行われてしまうでしょう。このことは債権を売却したことを売掛先に知られたくない経営者にとっては大きなデメリットになります。取引そのものが停止になったり、最悪の場合倒産してしまう可能性があります。

取引先や知人などと共謀して架空の売掛金を申告する

一定期間売掛金があるように見せかけるために不自然な取引履歴を作ったり、通帳を偽造するなどして架空の売掛金を売却する事は、明らかな詐欺罪に該当します。絶対にやめましょう。

 

【12】ファクタリングの種類

保証ファクタリング

もともとは、国土交通省が創設した『下請債権保全支援事業』に基づき、取引先(元請企業)からの支払いをファクタリング会社が保証するサービスです。

ファクタリング会社から見ると、人が有する売掛債権や手形を与信判断・信用調査(側面調査)の上で買い取って、その債権の回収を行うこと。債務者が支払不能になった場合、ファクタリング会社が債権会社に代金を支払います。

利用客から見ると取引先の倒産等によって売掛金や手形などの売上債権が回収不可能になるというリスクを回避できるサービスです。多少の手数料を払い続けて、債権回収を確実なものにできます。回収保証、損害補填といったイメージです。

買取ファクタリング

このページで説明している内容はほぼ全て「買取ファクタリング」です。売掛債権の回収リスクがなくなると同時に、売掛債権の早期資金化が可能になります。債権のオフバランス化を図ることができ、バランスシートのスリム化につながります。

一括ファクタリング

決済の手段に関するサービスです。債権者側(支払い先・下請け)の会社が債務者側(支払い元・元請け)の会社に対して有する売掛債権をファクタリングサービス会社が買い取り、債権者側の会社へ支払いをする金融サービスをいいます。取引先企業は手形発行事務の軽減や印紙代の節減など手形発行の経費削減が見込めるというメリットがあり、支払手形に代わる新しい決済手段として大手企業を中心に導入されています。
このサービスを利用する際には、三者の合意が必要になります。

また、多数の売上債権を一括して買取ることを(一括回収)といいます。

国際ファクタリング

国際ファクタリングとは、海外の販売先と輸出取引における売掛金回収を確実に行うための金融サービスです。海外の企業と貿易、輸出取引を行う場合は信用状(Letter of Credit)という銀行が発行する支払い確約書が利用されていましたが、この信用状を開設するには、手続きなどが複雑だったりと、かなりの手間と時間が必要とされます。

そこで信用状を用いずに、世界各国の金融機関と協力して、海外の売掛金を支払保証する事で、輸出取引を安心・確実に行うことができるようにしたサービスです。海外取引のある会社が利用するファクタリングサービスの一つです。

医療ファクタリング(診療報酬債権ファクタリング)

医療機関の社会保険診療報酬支払基金や国民健康保険団体連合会(国保連)への診療報酬(レセプト)をファクタリング会社が買い取り、早期資金化するサービスです。業界的にはかなり浸透してきており、かなり利用されています。

 

2社間ファクタリングに対応している会社一覧

株式会社ビートレーディング
株式会社MEDS JAPAN
株式会社JTC
一般社団法人 財務会計支援機構
株式会社ティーフォーエンタープライズ
株式会社トップ・マネジメント
株式会社クリエイトイノベーション
株式会社三共サービス
株式会社トーカイエフェクト
株式会社ユアパートナーズ
株式会社NSキャピタルマネジメント
株式会社ファーストリンク

 

【13】経済産業省の見解

経済産業省は、中小企業における資金調達の課題として『売掛金を活用した資金調達が正当な資金調達手段であることの周知徹底が必要である』との認識を表明しております。

中小企業では自己資本の比率が 27.3%であるのに対し、借入金の占める割合が 40.7%と高く、金融機関の貸出態度の影響を受けやすい資金調達構造となっている。

※特に世界的に見ても日本は借入の依存度が高い状況にあると言われています。

中小企業が有する売掛債権(受取手形を含む)は 2005 年度で 91.0 兆円であり、従来から担保として利用されてきた土地 86.9 兆円に匹敵する規模に達している。また、中小企業の在庫(棚卸資産)は 46.9 兆円である(図表4)。そこでこれらに着目し、不動産担保に依拠せずに中小企業者が有する売掛債権や動産を担保とした融資の拡大を通じて、中小企業の資金調達の円滑化を図ることが期待されている。しかしながら、現在、売掛債権担保や動産担保はほとんど活用されていないといってよい。

売掛債権担保の活用に係る課題は、売掛債権を担保に資金調達することが風評被害を招きかねないという点である。つまり、「売掛債権にまで手を出さなければ資金の調達ができず、資金繰りが苦しい企業である」とみなされる懸念があるということある。
この問題については、売掛債権を活用した資金調達が正当な資金調達手段であることの周知徹底が必要である。

~売掛債権担保及び動産担保の活用に向けて~ より一部抜粋

 

【14】世界的に見るファクタリングの歴史

欧米・アメリカでは当たり前の資金調達方法です。

ファクタリングの歴史は意外と古く、イギリスでは14世紀後半に売掛債権の支払保証をするフファクターが存在していたそうです。アメリカでも19世紀ごろにファクタリングの歴史がはじまり、いまではごく普通の資金調達方法として定着しています。

日本では昭和47年に導入されたファクタリングですが、その仕組みはほとんど根付きませんでした。

 

【15】まとめ

ファクタリングが日本で普及が進んでこなかった背景としては、「資金調達というと銀行融資」という不文律があったためと考えられます。

ですが、あらゆる会社が保有している売掛債権を有効活用するために、二社間、三社間ファクタリングなどの認知と実際のサービスの利用が進んでいくことは社会的・経済的に歓迎できることでしょう。

高い手数料の問題や、商慣習となっている債権の譲渡禁止の問題などもありますが、不動産がないなどの金融機関からの評価のため資金調達を断念せざるを得なかった中小零細企業にとっては、とても理にかなったファイナンス・資金調達の手段ではないでしょうか?

あくまでも自社の財務内容や利益構成を鑑みながら、うまくこのファイナンスを活用されて、事業を円滑に進めてゆくことができれば、それはとても素晴らしいことだと思います。

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