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10秒でカンタン 今すぐ500万円の資金調達!銀行融資を断られても調達できる裏ワザとは?

一般社団法人財務会計支援機構 資金調達担当理事 中山直哉

私の仕事である「資金調達のコンサルティング」という仕事は、平たくいえば、「金融機関とお客様の間を取り持つ通訳の仕事」です。

必要だから融資を申し込んでいるのに、残念ながら「傘が必要な時に傘を貸してくれない」ということは少なくないようです。そのような時にどうすれば資金調達が行えるのか、様々な側面からアドバイスを行い、実際の調達を可能にしていくお手伝いが私の仕事です。現在は銀行では対応が難しい案件を中心にファイナンスアレンジメントのサービスを行っています。

名前 一般社団法人財務会計支援機構 資金調達担当理事 中山直哉
住所 東京都千代田区神田駿河台4-4 丸中ビル8F
電話 03-6206-0261
URL http://zaimu-kaikei.com/
事業内容 銀行取引に頼らないファイナンスのアレンジメント

個人ブログ:http://ameblo.jp/bhycom/
メールアドレス:bhycom@gmail.com
対応エリア 東京都、全国
専門家コラム
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まずは、自己紹介をお願いします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこんにちは。お客様の資金調達に関するコンサルティング全般を生業としている中山と申します。実際、この仕事を始めてすでに15年を越え、様々なお客様の資金調達のお手伝いをしてくる間に、新しい金融機関やノンバンク、公認会計士や税理士、社会保険労務士の士業の方々、あるいはコンサル会社の方々など、実に多くの方々とお知り合いになることができました。実際にご相談頂いた方々の数も今では年間で600~700件を越え、世の中には資金調達の件で悩んでいるお客様がこんなにも多いのかと実感しているところです。

私の仕事である「資金調達のコンサルティング」は、平たく言えば、「金融機関とお客様の間を取り持つ通訳の仕事」です。皆様もよくご存知の通り、金融機関と顧客の関係は、普通の商取引とは少々異なります。通常は「お客様は神さまです」のように力関係は顧客の方が上のはずなのに、残念ながら、よほどの優良企業でもない限り、何故か金融機関の方が力関係は上にあります。融資を申し込んだところで、「傘が必要な時に傘を貸してくれない」ことは日常茶飯事です。

また、融資が受けられない本当の理由がわからないということも問題です。財務内容が原因なのか、事業の内容が問題なのか、経営者に問題があるのか、何が原因なのかわからなければ、対策の立てようがありません。さらに断られたことがトラウマになってしまうという経営者も少なくありません。
一方、私も新しいお客様からご相談を受ける際、会社の現状や今後の事業計画、財務内容などについてお話して頂くのですが、中には要領を得ない夢のようなお話をされる方もいらっしゃって、同じ話を金融機関の担当者に話したら、門前払いもやむを得ないと思われるケースもあります。

今の仕事をしていて特に目につくのが、私のところに相談に来られるお客様の多くが、「銀行や他の金融機関が、融資をしようと思うポイント」を理解していない場合が多いということです。
そんな訳で、弊社が「顧客と金融機関との通訳」であると言うことは大切なことであり、少しでも皆様のお役に立つことができればということで、私どもの存在意義は大きいと思っている次第です。
もし、皆様の資金調達があまりうまくいっていないというような局面にある場合、お気軽にご相談頂ければと思います。もちろん無料です。

 

なぜ、資金調達のコンサルティングを始めようと思ったのですか?

私は長年にわたって資金調達のアレンジを業としています。そもそも、私が資金調達のアレンジを仕事にしたきっかけは、自らが大変な修羅場を経験し、どうしようもない状況に陥っていたことに遡ります。

大学卒業後、某企業に就職したものの、いつかは故郷に帰って親の会社を継ぐことになっていた私は、一念発起して会社をやめて独立。その後、所有していた繁華街の土地をビルにして、さらにこのビルをバブルの最中に50億円という超高値で某大手マンション開発業者に売却。これを元手に次々にビルを購入・開発しまくりました。もちろん一人でできる訳ではなく、銀行との連携があったからできた話です。当然融資を受けまくり、ピーク時には約500億円の借入金がありました。

ところが、1990年のバブル崩壊と共に、銀行の貸し渋り・貸し剥がしが始まり、私自身も銀行と毎日のように壮絶な交渉を重ね、大変な修羅場をくぐりぬけてきたという経緯があります。銀行の本音や銀行との交渉の方法などは、この頃に会得したといっても過言ではないでしょう。

その時の自らの体験をもとに、少しでも人様のお役に立ちたいと銀行被害を受けた方々のご相談に乗るようになり、そこから、中小企業や個人の方々の資金調達のお手伝いの仕事を始めるようになり、いつの間にか事業化して現在に至っています。

何が幸いするのか分からないもので、現在では、銀行や公的資金では対応が難しい案件を中心に、国内外金融機関との多種多様なネットワークを駆使して、あらゆる事業法人様の資金調達ニーズをサポートするために、ファイナンスアレンジメントのサービスを行っています。
このビジネスを始めてから数え切れないほどの案件と出会い、間接金融を中心に約1000件以上の資金調達のお手伝いをしてきました。資金調達に悩む皆様の少しでもお役に立つことができたら幸いです。

 

御社の特徴や強みを教えてください。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA一言で申し上げるとすれば、私どもが信頼が置けると判断させて頂いたお客様に限られますが、幅広いネットワークを駆使してすぐにいくつかの方法で資金がご用意できること。また、「一気通貫」とはマージャン用語の一つなのですが、1箇所ですべてのサービスが賄えることでしょう。だからという訳でもないですが、一度、ご利用になったお客様がリピートされる頻度がとても高いということも私どもの会社の特徴だと思います。

また、資金調達のコンサルタントとして、私が資金調達のためのノウハウをお伝えすることはもちろんですが、皆様にもっとお伝えしたいのが、「資金調達の考え方と資金調達がうまく行かなかった時の考え方」さらに、「資金調達はしたもののなかなか予定通りに事が進まず、返済や利払いができなくなった時の考え方とその対処方法」です。というのも、銀行との交渉と債務処理について、お客様の中には失礼ながら、あまりにも無知な方が多いからです。
 
一度でもご自身で事業を手がけたことがある方ならご理解頂けると思いますが、事業が事業計画書通りに展開することなどほとんどないし、仮に成功した方でも一度や二度の存亡の危機は経験しているはずです。しかしまた彼等はその状況から脱し、成功しているのもまた事実です。
私がこの成功と失敗の分岐点ではないかと考えているのが金融機関との付き合い方であり、交渉の仕方、さらには債務処理に対する考え方とその方法に他なりません。
 
当社では、お客様との話し合いの中から、大手金融機関、政府系金融機関のみにとどまらない地銀、信金信組、ノンバンクあるいは小規模ファイナンス会社との深いネットワークを駆使して、特に問題のなさそうなお客様には必ずスピーディーに解決の為の手だてや資金調達のアイデアをご呈示することで、全国のお客様から万全の信頼を頂いております。もちろん、中にはどうしても無理とお断りするお客様もいらっしゃいますが、誠心誠意、可能な限り、対応しております。

但し、当社の場合、すでに事業を手がけていらっしゃるお客様を中心に対応させて頂いているため、これから新規にビジネスを立ち上げようという起業家のお客様に関しては、当社が信頼を置く別のコンサル会社にご紹介しております。起業をお考えの皆様も是非一度、お気軽にお問い合わせください。

 

資金調達サポート内容を具体的に教えて下さい。

最近は資金調達サポートを業務とする会社も増加傾向にあるようですが、単に銀行からの融資のお手伝いだけでは、ご相談に見えるお客様のニーズを満足させることはできません。弊社のお客様は、設立間もない会社から、年商で言うと3億円~50億円規模の会社、及び資産家、あるいは創業者個人の資金調達のお話も多く、数十万円規模のファイナンスから50億円を超えるファイナンスの仕事まで、お手伝いするサービスの内容は多岐にわたっています。

ともかく、弊社のサービスの中心は、銀行や政府系金融機関から資金調達ができなくなったお客様に適切な資金調達をご案内し、具体的な資金調達のお手伝いをすることです。

もちろん銀行のプロパー融資も可能なお客様にはどうすれば銀行からの融資を受けることができるかについてのご案内と具体的な資金調達までのお手伝いはしています。

従って、最初はお客様の現状やご希望、ご要望などをよく伺い、現状分析、及び、どのような方法が最善なのかをご提案、ご案内をしております。
その内容を少しご紹介すると、下記の通りです。
 

資金調達コンサルティング&アレンジメント

 

1.面談が可能な首都圏のお客様の場合

・面談
まずはお客様に弊社団を訪問いただき面談をさせて頂きます。この面談でほとんどの場合、お客様の資金調達の可能性をご案内できますので、具体的に資金調達が可能になるファイナンスをご提案します。場合によっては、2回目以降の面談では御社を訪問させていただくこともあります。

・ファイナンスアレンジメント
提案させていただいたファイナンスをお客様がご希望の時は、ファイナンスアレンジメント契約を結ばさせていただき、ファイナンスアレンジメントをスタートします。この時の契約料などは不要で、資金調達が成功した時のみ、その報酬として、資金調達額の案件によって1~5%をアレンジフィーとしてお支払い頂きます。完全成功報酬制ですが、遠隔地の訪問などの交通費に関しては実費をご負担頂きます。

 

2.面談ができない遠隔地の場合

原則、弊社団のファイナンスアレンジメントは、地方のお客様につきましても、弊社団にお越しいただける方限定でサービスをご提供させていただいていますが、ファイナンスによってはサービス可能です。

ご相談いただければと思います。

※小額の不動産担ローンのファイナンスアレンジメントなどに関しても対応可能です。詳細に関してはお気軽にお問い合わせください。
※資金調達のコンサルティングのお手伝いをするにあたり双方の信頼関係が築けそうにない場合、お手伝いをするにあたり連絡の取りにくいようなケースにあたっては、お手伝いをお断りする場合もあるので予めご了承ください。

 

資金調達を検討されているお客様へのメッセージ

基本的に弊社ではこれから起業されるお客様からのご相談は、当社とお付き合いのある専門コンサルタント会社にご紹介という形を取らせて頂いています。

しかし、敢えて私がお客様に申し上げたいことがあるとすれば、個人事業主の方の場合、資金調達のサービスを受けるに際して、絶対に法人化して頂きたいということです。

例えば、通常の銀行融資や保証協会付き融資、政府系金融機関の取引に限定すれば、業績に問題がなければ特に問題や不便を感じることはありませんが、仮に、少し業績が落ちてきて、銀行や政府系金融機関からの融資が受けにくくなった時、法人か個人かによって状況は全く変わってしまいます。

銀行に融資を断られた場合のファイナンスとして、法人の場合に数多くご利用頂いている画期的売掛金担保融資、BtoBにも利用できるクレジットカードによる資金調達、某銀行の個人ファイナンスなどがありますが、個人事業主の場合、画期的売掛金担保融資は対象外となって受けることができません。また、BtoBのクレジットカードも審査が厳しくなり、ファイナンスの額も法人の場合に比べて小さくなります。

以前は法人化するのに高額な資本金が必要でしたが、現在は資本金の制限もなくなりました。事業が軌道に乗るまでは経費を抑えたいという想いもあるでしょうが、資金調達を優先して考える必要があるなら、法人化された上でスタートされることをお勧めします。

 

起業を成功させるためのアドバイス

OLYMPUS DIGITAL CAMERA事業が軌道にのるまでは、色々とお金がかかるものです。資金調達に関する様々なアドバイスを行う専門家の先生方はたくさんいらっしゃると思いますが、着手金を支払うかどうかはよく考えた上で決断した方が良いでしょう。

というのも、5万円でも10万円でも事業資金としてプールしておきたい時に、余計なお金は一円でも使いたくないというのが人情です。専門家の先生方の中には、安価で相談にのってくれる方々もいるはずですし、場合によっては的確なアドバイスを授けてくれる方もいます。相談する場合は、自分にあったコンサルタントの先生を見つけるようにしましょう。

また、資金調達先として銀行を選ぶのは良いのですが、起業に際してはいくら丁寧な事業計画書を作成してもっていったところで、内容までしっかりと読んで理解してくれる担当者は少ないものです。できれば、A4の紙一枚でプレゼンテーションできるくらいの、的確で読みやすい事業計画書があれば、先方も納得しやすいし、話が早いかもしれません。

さらに、金融というか、お金の貸し借りの問題は、「担当者」の顔や実力でいくらでも違ってくるものです。これは金融機関の付き合い方のテクニックにつながっていくかもしれない大事なことですが、「良い担当者」に巡り合うということです。
そして資金調達先として大手銀行だけに頼らないこと。多少、利子が高くなったとしても、ノンバンクの融資先やファイナンス、あるいは公的機関を利用するなど、いくつもの資金調達先を確保しておいた方が、銀行がもしも急に融資を断って来た時など、いざという時も安心です。最後に、皆さんの起業家としての成功を心よりお祈りいたします。

そして資金調達に関してご相談されたいという場合には、お気軽にお問い合わせください。

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