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永江将典税理士事務所

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「デキル社長は数字に強い」
これは当事務所代表の永江が会計事務所を開業するまでに多くの決算書、内部資料を毎日、それこそ鬼のように見てきた結果導きだされた一つの解答です。もちろん一つだけでなく、それこそ誰もが知っているような上場会社にも何社も関与した経験から、数字、決算書から会社を読む力に関してはプロだと自負しています。

そこで当事務所は「数字に強いデキる社長」を生み出す会計事務所として、2012年9月に開業しました。単に安く済ませたい。節税だけできればそれで良い。そうお考えの社長様は残念ながら、当事務所はオススメできません。
逆に、、、社長様自身が数字に強くなり、自分の会社や事業を発展させていきたい。そういう強い向上心をお持ちの社長様は、ぜひ当事務所にご相談ください。

また当事業所は会計・税理士事務所としては珍しい、「ネット業界」にも明るい事務所となっております。ネットビジネス。SEO対策や施策など、プロレベルの実績とノウハウが蓄積しています。そのようなビジネス、事業をされている方も一度ご相談いただきたいと思います。

名前 永江将典税理士事務所
住所 愛知県名古屋市中村区名駅2丁目45番19号 桑山ビル4F
電話 052-446-5971
URL http://sugoigundam.jp/
事業内容 ・会社設立
・資金調達、助成金
・節税
・記帳・決算・申告
・その他
対応エリア 愛知県、岐阜県、三重県、その他
地図

まずは、自己紹介をおねがいします。

永江将典事務所にて融資サポート部部長をしております、有馬浩介と申します。1987年生まれの28歳です。出身は広島です。一部上場企業で営業職を経て転職という形で名古屋に来ました。

転職は、代表の永江に誘ってもらったことがきっかけです。

 

なぜ、今の事業を始めようと思ったのですか?

一つは永江に誘われたことが一番なのですが、もっと経営に携わりたかったからです。
経営に携わるには数字をしっかりと見ないといけないし、なによりも経営者さんとお会いして話を聞くのがすごく好きで、ビジネスモデルを見るのが好きでした。そういった意味で税理士事務所というのは中身まで見せてもらえるので魅力的でした。
今は他の経営者さんとかのお手伝いをさせていただくっていう部分では、ほんとうにこれ以上の職業はないと思っているのでやりがいを感じています。

 

全くの畑違いからの転職でしたが、プレッシャーはなかったのですか?

IMG_5456もちろん、最初はとてもプレッシャーでした。前職では営業をしていたとお話しましたが、一千万~二千万の機械を売っていたんです。「そんな機械を売れるんだったら顧問契約取れるんだろう」とか言われてたんです。しかし全くの異業種からの転職ですし、実際にはそんな甘い世界ではありません。

それでも自分にできることはなにか?それを探し、ひたすらやり続けました。昔から、学ぶことには時間とお金に糸目はつけませんでしたが、転職で名古屋に来てからは、加速度的に時間とお金を経営や財務の勉強に費やしましたね。経営のことや数字のことも勉強して、どうすれば経営者の方に喜んでもらえるか、どうすれば貢献できるかを考え実行することで少しずつ結果もついてくるようになりました。

こんなこと言うと生意気に聞こえるかもしれませんが、今は、記帳代行しかしない税理士先生が非常に多いと思います。確かにそれも税理士の先生の仕事のひとつではあると思います。けれども考えて欲しいのは、例えば個人事業主の経営者の方に節税だけアドバイスすればそれでよいのか?私はそう考えます。

節税する=お客様に喜ばれると考えている税理士さんが多いと思うのです。ただ書類を書くだけではなく、もっと経営者さんに寄り添って一緒にパートナーシップを組める税理士さんは少ないと思います。私は畑違いから来ているのでそれがよく目につきます。だからこそ、私にしかできないことがあるのではないか、もっと他の先生がやっていないようなことをやっていくことで経営者の方に貢献していきたい。そんな思いで日々業務に取り組んでいます。

 

御社の強みや特徴を教えてください。

代表の永江はまだ若手ではありますが、監査法人において一部上場企業の監査や株式公開支援に携わったり、ある大手企業の経理担当をしていたという経歴があります。そうした経験を活かし、中小企業の社長様の為の悩みや問題点を解決する資料作りやアドバイスを行っています。

特に数字や決算書を読むことで、その企業の状態を把握する点は得意なことだと自負しており、ただそれを伝えるだけでなく社長様自らが数字を読めるようになるよう、アドバイスをさせてもらっおります。

「数字に強いデキル社長」を生み出す会計事務所。これが当事務所のキャッチコピーであり、もっとも力を入れていることです。 

 

出口戦略から、経営者様の事業計画をサポート

次に私たちがアドバイスをさせてもらうときに考えていることが、「出口戦略」です。出口戦略とは会社を最終的にどうしたいのか?それをあらかじめ考えておくということです。
会社の行き着く先は、廃業する(潰れる)、他人に売る(M&A)、承継する、たたむ、この4つしかないのです。
大体起業される方はこれから自分の事業や会社を作ることばかり考えている方がほとんど。でも、20年30年とやっていくのであれば、会社の道をどうするのか。その出口戦略を考えていかなければならないと思います。

やはり準備している人ほど強いと感じます。そして名経営者ほど事業承継が上手い。社員に譲る。息子や親族に譲る。M&Aで売却する・・・
パターンは色々とありますが、そういう長期的なプランや計画をしているものです。私たちとしても創業のアドバイスと同時にどのような出口戦略を立てていくのかという、長期的な計画のアドバイスもさせていただいております。
資金調達を成功させることも大事ですが、できるだけ融資金額を希望額に近づけたということも大事ですよね。そこで我々は銀行格付けを意識した事業計画書作成に関するアドバイスであったりですとか、実際に作成そのものをお手伝いさせていただいております。

例えばですが融資額一千万円を希望したとします。しかし、実際に融資の決定は希望の満額ではなく七割、八割程度の融資しか下りないということもあります。それは事業計画書の細かい部分の計算に甘さがあるとか、長期的な計画の観点が抜けているとかの、所謂「イマイチな事業計画書」である可能性が高いのです。せっかくすばらしい商品やサービスを持っているにも関わらず計画書の作りこみが甘いせいで、そのようなことになるのはもったいないことです。そこで私たちがアドバイスをさせてもらい、その企業が本来もらえる融資額が満額に近づけるような、銀行格付けを意識した計画書を作成させてもらっております。

 

経費削減、コストの見直しなど節税や経理以外にも貢献

私たちがお客様や無料相談のときに伺うことなのですが、「節税のことだけでなく、経費削減や見直しについてもアドバイスしてほしい」そう思っている経営者の方は多くいらっしゃいます。

そこで我々が提案するのはコピー機のリース代金や携帯電話のプランなどの契約を見直し、固定費を下げる方法についてのアドバイスです。
「入るを量りて出ずるを為す」
このことわざは「収入がどれくらいあるか正確に計算してから、それに釣り合った支出の計画を立てるべきだということ。」という意味ですが、やはり売上を上げるよりも、その前に固定費を下げることが大切ですし、簡単です。
 
その下げた固定費の分を売上アップの施策に投入することで良い循環が生まれます。同じような意味ですが、各種保険についても色々とお手伝いが可能です。ある保険会社さんと直接提携しておりますので、市場にないようなプランをご提案できます。
このように節税だけでなく、固定費の削減や事業計画に至るまでのアドバイスをさせてもらっております。それが出来るのも財務を見られるということですし、財務を見て経営者様のビジョンの達成をお手伝いできることが一番の強みであると自負しております。

 

ネットにも強い税理士・会計事務所

当事務所のもう一つの強みや特徴としてネットに強い事務所であることが挙げられます。税理士・会計事務所で私たちの事務所ほどネット集客やネット関連ビジネスに強い事務所はそうは無いのではないのか?というくらいの実績があります。

具体的には、当事務所のウェブサイトは広告などを一切使わず、あるキーワードで検索上位を常にキープしております。正直に言いますとSEOの知識やノウハウはプロレベルのものがあり、それらの実績からネット集客などのアドバイスもかなり詳しく出来るのです。
実際にクライアント様の中にも上位1%のアフィリエイターさんがいたりと、ネットに関する知識や情報、ノウハウは他の税理士事務所とはかなりの違いがあるのではないでしょうか。

 

有馬さん自身の強みなど何かありますか?

IMG_5461私個人での大きな武器を申し上げますと、人脈になると思います。私は自身の勉強の為に、ある一部上場企業の社長さんが主催している塾に入っております。その関係から経営者の方々との繋がりが出来つつありますので、今後はそれを活かし企業と企業との橋渡し的なことを行いたいと思っていますし、実際に行ってもいます。
まだまだ頻繁ではなくスポット的ではありますが、そのようなビジネスマッチングなどでお役に立てるのではないでしょうか。もしジョイントベンチャーやアライアンスなどお考えであれば一度相談していただきたいですね。

 

最近手がけた事例があれば、差し支えない程度で教えて下さい。

当事務所はターゲットとして主に創業融資のお客様が多いので、創業融資の案件を多く扱います。直近ですと、業種で言えば塗装業、美容業、介護福祉、エステといった業種を担当させていただきました。まだ二年目、三年目の若い企業や経営者の方でしたので数百万円から一千万円くらいの資金調達に成功しました。
 
変わった案件としてはネットビジネスの案件ですね。「せどり」と呼ばれる物販のネットビジネスがあります。店舗やネットで仕入れた商品を、仕入れ代金より高くAmazonやオークションサイトなどで販売するビジネスになります。ネットビジネスとは言え、資金調達の成功の鍵は他のビジネスと変わりません。
まず大事なのはやはり自己資金。次にそれまでの実績を見せます。これはその方のアカウントに寄せられるレビューを資料として添付しました。このように客観的に見て、融資担当者が納得できるような証拠を揃えることで、資金調達を成功に導くことが出来ました。
今回の例だけでなく、基本的には私が経営者の方に詳しくヒアリングをさせてもらい、それを事業計画書や創業計画書に落とし込みさせていただいております。経営者の方が「やりたいこと」「やりたくないこと」を明確にすることで、より具体的な事業プランを練ることができます。結果、融資担当者が納得できる書類や計画を立てることが出来ていると思います。

政策金融公庫や保障協会、銀行の融資担当者というのはこれまで多くの経営者を見てきています。それは当然上手くいかなかった、破綻してしまった経営者も多く見ているのです。そんな方々が納得できる事業計画書が作成できるということは、最低でも抑えるべきポイントはしっかり抑えられているということです。そしてそういうビジネスはうまくいく、そう私は考えています。

余談ですが、政策金融公庫に提出する事業計画書は本当に良く出来ていると思いますね。いくつかの項目があって埋めていくのですが、それをするだけである程度の事業の枠組みができるようになっています。繰り返していくことで、思考が整理されていく。今後起業を考えているのであれば、是非一度取り組んでもらって損はないと思いますし、すでに事業をやられている方にもお勧めしています。改めて事業計画を作りたい方は一度試してみては如何でしょうか?

 

資金調達を検討されているお客様へのメッセージをお願いします。

IMG_5458準備にまさる準備はない、と思います。夢はもちろん大事です。しかし、いつまでも夢を追いかけるのではなく、それを目標に変え、そして具体的な行動をすることが経営者として必要なことだと思います。
3ヶ月準備した。1年準備した。3年準備した。やはりこれらの違いで成功率がだいぶ変わると思います。本当にうまくいく人って、戦略をたてる方、準備する方だと思うんですよ。資金調達がうまくできる人は資金調達ができる理由がありますよね。裏付けがあるのです。その裏付けというのが準備ですよね。ほとんど準備期間がなくて資金調達に成功する方もたまに見えますが、やはりその後が長続きしないと思います。やはり準備期間やそれに伴う、計画などはとても大事です。最低でも半年から一年以上は準備をしたり、自己資金を貯めたりしてもらったほうが成功率は高まると思います。

自己資金に関してですが、政策金融公庫ですと10分の1は必要と言われていますが、実際には3分の1くらいは用意してもらいたいというところが本音の部分です。自己資金の額もそうですが、一番は「コツコツ貯めてきた資金なのか」その部分を一番見ています。やはり本気でビジネスをやりたい、成功させたいと思うのであればそれだけ準備するでしょうし、その本気度合いを見ているのですね。

例えば資金で一千万円必要ということであれば、そのうち300万円は自身でなんとかがんばって貯めて下さい。がんばったんだけどどうしても足りない残りの700万円は融資させてもらいますね。これが融資をする側の求めているところです。
ですので、いきなり明日起業します、とどこからか300万円いきなり口座に入っているよりも、1年とか2年がんばってコツコツと貯めてきた300万円のほうが評価されるのですね。ラーメン屋を開業するのに全くラーメン作ったこと無い人と、何年も修行した人とではやはり後者のほうが成功すると思うのですね。資金調達も全く一緒で、やはり長くコツコツと準備をしてきた方はそれだけ評価もされますし、資金調達も成功しやすいと思いますね。

 

起業を成功させるためのアドバイスがあれば、お願いします。

大前提として、その事業が好きだから。そこに尽きると思います。好きなことっていうのは努力が努力じゃなくなるのですね。よく他人から見たらなんであんなにがんばれるんだろう?辛くないのかな?そう思うときがありますが、本人からしらた全く苦にならない。それはその事業が絶対的に好きだからなのです。好きなことだから寝ずに頑張れる。また新しい知識やスキルもどんどん吸収していきます。好きこそものの上手なれ、なんて言葉もありますが本当にそうですね。乾いたスポンジのようにどんどん吸収していってしまう。

融資の担当の方もやはり同じ人間です。本当にその事業が好きで頑張っている経営者を見ると応援したくなるものなんですね。人情だけではないですが、実際にそういう要素も実はあります。とにもかくにも、その事業が好きだから。それが起業を成功させる一番の秘訣だと思っております。事業が好きだという情熱と、もうひとつは自身の事業を分析する冷静さを兼ね揃えることでしょうか。私はよく「冷静と情熱のあいだに」という辻仁成さんの言葉を使うのですが、事業への計画性や分析などは必要です。
結局のところ、セールス、マーケティング、独自性の3つがあればどんな事業でもうまくいくとは思います。しかし、これら全てが揃っている方は稀ですし、全てが無い方も多い。セールスはしたくない、マーケティングは分からない、独自性はない。このような方は一度考え直してみたほうが良いと思います。

自分になにが出来るのか。自分の強みは何なのか。
他にはない独自性はなんなのか。
どんなことであれば苦労を苦労と思わずひたすら突き進めていけるのか。

これから起業される方は自分と向き合っていただき、これらのことを明確にしていくことが起業を成功させる秘訣だと思います。もちろん、私たちに相談してもらえればそのような事業の計画や目標などの作り方などもアドバイスさせてもらっていますので、どんどんご連絡いただければと思っております。

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