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ビジネスパーソン向け教育コンテンツおよび教育サービスの企画、制作、販売、運営 KIYOラーニング株式会社/代表取締役社長 綾部貴淑氏

綾部社長の自己紹介をお願い致します。

DSC_1716千葉県富津市生まれの現在44歳になります。もともとは社長になろうという思いはなく、学生時代は物理とか宇宙などを研究する人になりたいという漠然とした思いがありました。アインシュタインのように新しい法則を発見したいと思う少年でした。
既存のものというよりは新しいものをつくるのが凄く好きで、小学6年生の時にPCがまだ普及する前でしたが、友人から購入したりしていました。当時はPCというものが出だした頃で、一般の人はまだ持っていませんでした。
当時のPCで言うとNEC製のPC6001、PC8001が出始めた頃で、マウスがないPCでした。HDもほとんどなく、テープデバイスという録音するテープにプログラムを保存していました。このようなPCでしたのでホビーとして使っていました。
このPCの中にはBASICというプログラミング言語が入っていて、プログラムができることがわかりました。そこでプログラムを色々と作ってみました。動作したらプログラムを変えてみようと手を加えるうちに、色々なプログラムを作れるようになり、ゲームを作ったりフライトシュミレーターを作ったりしていました。
そんなことをやっていた為、コンピューターというのは自然に親しんでいましたが、それを生業にしようとは思ってはいませんでした。
次に物理の研究がしたいと思い、東京工業大学に入りました。その時に気がついたのが、一生やっていくほど物理が好きじゃないと思いました。同級生の中で一番優秀な人であっても、世界に出たら理論の発展に寄与するような人にはなれないと思いました。このような人には、そうはなれないとわかったので、PCを使う仕事に進もうと思いました。
そこで新卒で入社した会社が、日本オラクルという会社でした。

 

日本オラクルの次にコンサルティング会社に移られましたが、何かのキッカケがあったのでしょうか?

DSC_1748日本オラクルに入った後は、具体的に何かやりたいというイメージがなく、何か自分でプロダクトやサービスを作り出す仕事をしたいと思うようになりました
その時に、何か事業を作っていくことをやっていきたいと思いだして、起業したいと思うようになったんです。しかし、起業ネタというのはそう簡単に思い浮かぶことではないし、浮かんだとしてもそれが事業として成り立ってお金が儲かるようになるイメージが湧きませんでした。そこで色々なことをやりました。
例えば、日本オラクルではエデュケーションという部署に入り、始めにエンジニア向けの教育プログラムを作ったりだとか、講師をやっていました。
これで事業化できるかというと違うなと思い、経営を学びたいと思うようになりマーケティングの部署に移りました。しかし、それでも独立できないなと思い、現場を見たいと決意したことで、IT企業向けのITサービスを開発するIAFコンサルティングに入社しました。
コンサルティングという名前は付いていますが実質的には、開発が中心の会社です。その中でもコンサルティングのような仕事をしたいと思っていたので、社内で提案し導入コンサルティングの仕事に携わりました。それをメニュー化して、コンサルティングサービスという商品を立ち上げ、提供していると何社かお客様に利用して頂けました。
そうこうしている内に事業が大きくなっていき、本格的に事業化して私が運営する立場として何年かやってきました。
そこで、このコンサルティング事業を独立してやってもいいかなと思いました。しかし、私が好きな「新しいことに取り組み、生み出すこと」ではなく、面白みを感じませんでした。また、その事業をやるのであればIAFコンサルティングの中でやった方が良いと思いました。
そこで、全く新しいことをやろうと考えて、独立のために100個のビジネスプランをつくりました
それに優先順位づけをしました。その基準が、まず自分がワクワクすること、後はそれが実際に事業化できるかどうか、最後にスケールできるか。その辺りが基本的な基準で、それをもとに各ビジネスプランに点数を付けていきました。その中で1番良いなと思った事業が、今のオンライン教育事業でした。

この3つの基準で言うと、人を成長させたり、その能力を引き出す行為はオンラインでは今までやっていないことだと気がついたので、新しい価値をつくっていくことができるなと思い非常にワクワクしました。
次に事業化してお金が入るかについてです。以前、私自身が中小企業診断士を取ろうと思い2社の通信教育講座に入会しましたが、勉強を断念した経験があります。なぜそれが事業化できることに繋がるかと言うと、まず私自身がお金を払った経験があり、お客様がいることは間違いないと思いました。
一方、オンラインで知識は無料で手に入る前提があり、オンライン教育は収益化しにくい部分がありました。なので、教育の中でもお金が入るところは何だろうと考えた時に、自分が払ったことがある資格だと思いました。そこで、教育の中でも資格をまず始めにやろうと決めました
最後にスケールできるかで言うと、教育でも教室でやるような講座は、教室や先生がその分必要で、スケールしにくいと思いました。一方、掛け算的な世界でマルチプルな世界は何だろうと考えた時に、オンラインが必要だと思いました。
この部分が決まったのでこの事業を始めました。

 

事業計画の段階で、御社の強みや特徴が定まったのでしょうか?

DSC_1761当社も何度か変革をしてきました。時代の流れに合わせてだとか、会社の成長に合わせて変化してきたポイントがあります。一番初めは、8年前に起業した時にはまだスマートフォンは出ていなく、iPodが主流でした。
そこで資格の勉強をしたいお客様の立場から見て、他社と比較した場合、大手資格学校が基準になると思いました。そこに無いものを作り出そうと思った時に考えついたのが、通勤講座でした。
私自身もそうでしたが、そもそも教室に行くとか、勉強時間を作ることが大変という「時間」の問題があり、この問題を解決する為には、隙間時間を活用できるようにするのが良いと思いました。
また、首都圏にいる従業員の方は通勤時間が長いので、通勤時間でいつでもどこでもできるようなコンセプトにしました。当時は音声プレーヤーでしたので、耳から聞く方法でした。
それが今では完全に通信講座をスマートフォン対応で受講できるシステムを構築できました。

また、私の現役時代の勉強法を用いた講座が弊社の特徴です。その勉強法をご紹介します。学習マップというマインドマップのようなモノを作って、それを繰り返し見ながら覚えるという方法です。
これを事業を始めようと思った時に作ろうと思いました。その理由は周りでいい先生が見つからず、自分が先生になる必要があり、そのためにはまず資格を取ろうと思ったからです。
資格を取るためには前に失敗したことではなくて、もっといい勉強法を作り上げて、その方法で成功事例を出す必要がありました。そこで学習マップを使って勉強してきました。この学習マップはキーワードになる部分を線で繋げたMAPで、このマップを使い、テキストを思い返していきます。電話メモを整理したようなモノだと思って頂ければ良いと思います。
テキストを読み返すのは凄く大変ですが、これであれば20ページの内容が1枚にまとめられます。
これを繰り返し見て思い返すことで、頭の中がスッキリと整理されます。この方法を使うと過去問も解けるようになります。その結果、スムーズに合格ができました。それをもとに講座をつくりました。

 

御社のビジョンを教えてください。

DSC_1728当社にはミッションとビジョンがあります。
ミッションは『誰もが持っている無限の力を引き出し、人々の夢を実現する。』ビジョンは『世界一「学びやすく、分かりやすく、続けやすい」学習手段を提供する。』です。
この背景にあるのが、世間を見渡すと自分の可能性をあまり引き出していない人が多いと思うんです。
多くの人が忙しい日常に埋もれてしまっています。例えば、3か月間死ぬ気で何かやれば凄いことができると思いますが、なかなかやらないじゃないですか。このことから、やはり時間とかお金が課題になっていることがわかります。
時間はいつでもできるとか、お金は安くしているだとか、効果的な学び方で学んでいくだとか、そういうところをサービスとして提供できればいいなと思っていました。

 

今回調達された2,250万円の資金使途を教えて頂けますか?

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社が管理・運営するウィルグループファンド投資事業有限責任組合、かんしん未来投資事業有限責任組合および当社役職員等から投資をして頂きました。
この資金は大きく2つの使い道があります。1つは講座のラインナップを拡張していくために使います。
当社は現在、7つの資格講座があります。日本には資格が3,000以上もあると言われていて、これを横展開していくために使います。そのためには講師の方が必要です。そういった良い講師を見つけてきて採用する、もしくは業務委託をするといった人件費に費やします。
2つ目はITの開発です。オンラインサービスの強みを活かして作っていきたいと思っています。ビジョンでも謳っている通り、大事なのが学びやすくして続けやすくすることです。その辺りを拡張する為の、IT開発の原資になります。

 

この内容の拡張はいつ頃を目標にしていますか?

まず1つのマイルストーンとして、IPOを目指します。2019年にIPOを目標に進めています。その中で資金調達が何回かあると思いますが、その第1回目が今回です。
当社では、「キャリアのプラットフォームを作っていく」と考えているので、IPOをできたとしてもその後もIT開発は続けていきます。

 

今後の展望を教えてください。

まず、講座のランナップを広げていきます。また、資格以外の講座も事業化していきたいと思っています。
忙しい社会人の方のスキルアップを目的として考えていくのであれば、資格だけじゃなくてマーケティングの講座やコンサルティング養成講座、新入社員向けのビジネスマナーであったり、自己啓発、スキルアップ、社内研修であったり、既にある学びをオンライン講座にして、届けられるようにしていきたいと思っています。
もう一つは、ITの部分で学びの改革をしていきたいと思っています。例えば、時間の有効活用はITで解決ができるのではないかと考えています。

 

本日は貴重なお話を頂き、ありがとうございました。

スキマ時間で学べる通勤講座を始めとする新しいカタチのオンライン資格講座を提供する | KIYOラーニング株式会社
http://manabiz.jp/

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