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10秒でカンタン 今すぐ500万円の資金調達!銀行融資を断られても調達できる裏ワザとは?

大倉公認会計士税理士事務所

江東区の公認会計士・税理士の大倉英樹(おおくらひでき)と申します。当事務所では、元銀行員であり大学院で管理会計論を専攻するなどの私の経歴を生かした様々なサービスを提供しております。私は、中小企業や起業家とともに歩んでいくことをモットーに事務所を経営しております。

1. 起業しようと思うものの(してみたものの)数字のことが不得意
2. 事業計画を第三者の視点で評価してもらいたい
3. 資金調達、資金繰りが不安
4. 補助金について詳しく知りたい
5.今の会計事務所は税金の話しかしない
当事務所はこのようなお客様に選ばれています。初回相談は無料です。是非お気軽にお問合せください。

名前 大倉公認会計士税理士事務所
住所 東京都江東区東陽二丁目4番39号 新東陽ビル4階
電話 03-6666-1954
URL http://www.kura-ma-cpa.com/
事業内容 1,経営.会計.税務顧問
2,経営コンサルティング起業家支援
3,資金調達、補助金申請、資金繰り相談
4,管理会計構築支援
5,事業再生支援
6,TAXコンサルティング
7,税務調査対応
8,M&A支援、財務、デューデリジェンス、株価評価
9,その他サービス
セカンドオピニオン、会計ソフト導入支援、役員様の確定申告、etc・・・
会計・税務・経営のことなら何でもご相談ください。
対応エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、その他
地図

まずは自己紹介をお願いします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA大倉公認会計士税理士事務所の大倉と申します。北海道生まれです。
大学卒業後は北海道の銀行に入行し、支店2箇所と本部の証券国際部と合わせて8年9ヶ月務めましたが、思い立って青山学院大学の会計専門職大学院で管理会計を学ぶことに。
その後、2010年に公認会計士の資格を取得し、大手の税理士法人のグループ会社から、非上場会社の経理課長、上場会社の経理チーム長と転職を重ねて広く経験を積んだ上で、2013年11月に独立開業を果たしました。

 

略歴

1997年4月  株式会社札幌銀行(現 株式会社北洋銀行)入行。
2006年4月  青山学院大学会計専門職大学院会計プロフェッション研究科入学。管理会計を学ぶ。
2010年10月 公認会計士試験に合格。
2011年1月  辻・本郷税理士法人のグループ会社に入社。会計・税務の実務経験をつむ。
2012年3月  非上場会社の経理課長に転職。
        約30社の子会社決算、申告やM&Aの実務、財務企画に携わる。
2013年3月  上場会社の管理部副部長に転職。
        経理チーム長を任され、監査対応、上場会社決算業務を経験。
        M&A、財務企画にも引き続き携わる。
2013年11月 江東区にて独立開業。

 

ホームページを拝見すると資金調達のサポートに力を入れていらっしゃるようですが、そのきっかけは何ですか?

今は公認会計士として上場企業の監査の仕事などもしていますが、もともと地方の銀行出身なので中小企業のオーナーさんとのお付き合いが非常に多かったというのがバックグラウンドにあります。中小企業のオーナーさんにとっては、なかなか資金を自前で全部というわけにはいかない、資金調達は切っても切れないというのが実情です。
資金調達が得意ですという会計事務所のなかでも、実際にお金を貸したことのある公認会計士、税理士というのはあまりいらっしゃらないと思います。私は銀行員として直接お客様に融資をしていたという経験上、貸す側の論理がよくわかっています。「銀行はどこをどう見て融資判断するのか」、「融資を必要なときに必要なだけ受けるには、日頃からどの様なことをしておくべきなのか」といった具体的なお話ができますので、自分は資金調達のサポートが得意ですと言えるわけです。

 

資金調達も含めて、大倉さんの強みというのは何でしょう。

士業にとっては経験イコール強みだと思いますが、僕の場合、今申したように銀行に勤めていたという経験がまずは一つ、大きいでしょう。資金調達に強い、創業・起業に強い、ということの裏付けがあるということです。
それから管理会計というのは会計情報をいかにして経営に役立てるかという学問なのですが、それを専門に学んだので、財務分析をして経営の舵取りのための提案ができることも強みです。銀行員時代からずっと経営者さんのお話を聞いてきましたし、非上場のオーナー企業で経理を担当するなかでも鍛えられまして、オーナー側の視点というものもよくわかっているつもりです。経営者さんと今後どうするか相談をしながら利益につながる提案をするのが、私の得意とするところです。

 

資金調達に成功した最近の事例を、差し支えない範囲で教えていただけますか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA建築業のクライアントさんで、それまでの会計事務所さんがお金を借りるために本当か嘘かわからないような表面的な書類を作っていたため、貸し手側からの信用を落としていたケースがありました。「そうじゃなくて」という話をするところから始め、きちんとした書類を用意しまして、間接金融を成功させました。

この会計事務所を立ち上げてまだ1年半ですが、僕は将来的に上場して行くお客様と今のうちからおつきあいして、お手伝いをしていきたいと思っています。
現在のクライアントさんの業種は建築、不動産、製造、ITとけっこうバラバラですが、銀行で色々な業種を担当していましたし、非上場の会社にいたときも100くらいあった子会社の約3分の1を見ていましたから、比較的オールラウンドにこなせると自負しています。
ただ、そのなかでも、ものづくりに縁があるのかなとは思います。中小企業の製造業は設備投資でまとまった資金が必要ということが多いのですが、いったん資金調達がこじれると投資が止まってしまい、死活問題となりかねません。それで、資金調達が得意というところでご要望をいただくことがあります。
あと、これから力を入れたいのはやはりITですね。僕の事務所自体、どんどんIT化を進めていますし、最近も越境ec(eコマース)の起業に関わりました。一般のeコマースはすでに飽和状態ですが、越境ecの場合、個人で参入しようと狙っている方もいて、まだ余地がありそうです。ただ海外と取引するわけですから会計が面倒ですし、税務に関しても特殊な知識が必要とされます。そこをいかにシンプルにするか、僕自身の課題でもあります。
その他、webコマーシャルやイベント用の映像を手がける映像制作会社とか、飲食店の起業にも関わりました。

 

では、資金調達を検討している方へのメッセージがあればお願いします。

変な言い方ですが、その場限りでお金を借りられればいいのであれば、僕はすごく上手にできます。なぜなら、銀行員としての経験で、稚拙なものも含めいろいろな手口を見ているからです。けれども僕はその場限りのごまかしは絶対やらない、それはクライアントさんのためにならないからです。
銀行がなぜ粉飾を嫌うかというと、嘘の決算書を元に貸し付けをするとかなり高い確率でデフォルトして融資したお金が返ってこなくなるからです。
無理をした借り入れは企業の命を縮めてしまいます。借り入れができなかったから倒産したという場合でも、借りられなかったことが直接の原因ではあるのでしょうが、もともとの収益構造に問題があったからこそ、倒産するべくして倒産したと考えるべきです。商売自体に継続できない理由があるから赤字になってお金が足りなくなって、という流れは絶対にダメで、もとから自立的、継続的に商売ができる仕組みというのがまず一番大切です。そのための管理会計であり財務分析であり、そのために僕はお手伝いしますというスタンスです。
では、どんな時に資金調達をするのか?と言ったら、前向きな資金調達です。たとえばものづくりをやっているところなら、設備を入れるときでしょう。そのときに、これくらいの利益があがるから、これくらいの資金調達をして、これくらいで返済して、という財務的な計画をするのが僕のメインの仕事の一つです。

つまり申し上げたいのは、資金調達はビジネス全体のなかでの位置づけを考えないといけないということです。僕がセミナーなどでよくお伝えしていることですが、商売への思い入れ・情熱と客観的な数字は車の両輪であり、両方が揃っていなければなりません。そしてその間にビジネスモデルがあって、そこで商品戦略、財務戦略、マーケティング戦略、人事戦略など経営者が考えなければならない一連の戦略が有機的につながっていなければ、ビジネスとしてはうまくいかないのではないかと思います。資金調達というのは、その財務戦略の中の一部にすぎないということなのです。資金調達をゴールとして考えると、いい結果にならないことが多いと思います。

資金調達を検討している方へのメッセージ、というところから少し話がそれますが、僕はクライアントさんが成長していく、イコールうちの事務所が成長していくことだと思っています。僕にとっては今、この会計事務所の仕事が面白くてたまらないのですが、それは銀行時代と違って、クライアントさんが僕には何でも話してくれるからなのです。経営者は銀行には必要最小限のことしか言いません。銀行には本当のことは言わないのですが、僕には何でも言ってくれます。会計事務所には、クライアントさんの商売のすべてが見えます。
銀行員は決算書しか貰わないことが多いので、決算が組まれるまでのことはよくわかりません。ですからその決算書と商売ぶりを見ながら予測するわけですが、仕分けの1本1本を見ることはしませんし、細部にわたって知ることはできません。
かたや会計事務所は数字の面ですべてを知りうる立場にあります。クライアントさんの立場からすれば、そのすべてを知っているところに相談ができるというのは、とても効率的なわけです。そうやって経営について相談していただいて、僕の提案でうまくいくとすごく感謝されます。だから面白い!
記録をして税務申告することが会計事務所の仕事と思われがちですが、これからはIT化が進んでそういう手作業はどんどん少なくなっていきます。クライアントさんの成長に積極的にかかわることが面白いと思えるか思えないか、僕は今、ものすごく面白いと感じています。

 

最後に、起業を成功させるためのアドバイスをお願いいたします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAそれまでに商売の経験があれば別ですが、起業したばかりの方やこれから起業しようと思う方はすごく勉強しなければいけないと思います。社長さんになるのは簡単ですが、その後ずっと修行が続くと思っていただいた方が良いでしょう。先ほど戦略の話をしましたが、最初は一人で、あるいは一緒に始めた仲間と戦略を考えていくのでしょうけれども、そのためにはいろいろな勉強、とくに数字に関する勉強が必要です。
起業するときに大きな夢があって、けれどもお金の話となると、実はそこをあまり考えていない方もいるのですが、「夢をビジネスとして実現したい、でもお金に換算ができない」というのはもったいないと思います。やはりお金の計画はある程度立てていただきたいと思います。
ただしお金の計画というのは自分で立てるとどうしても甘くなりがちです。収入を多く、支出を少なく考えてしまうわけです。それはご本人が甘いからというよりも、たとえば売上げがどれだけ上がるのかわからないから予測が立てられないという、仕方のない部分があるのも事実です。また、経験がないとどんな支出があるのか予測できないため、少なく見積もってしまう傾向があります。これらは気をつけた方が良いでしょう。
そういうことも含めて、自分で作った計画は自己否定しづらいのですが、客観的な目線で第三者に見てもらうことがとても大切だと思います。それは単に会計事務所を使いなさいという意味ではなくて、できるだけ多くの経験のある方に見てもらった方がいいということです。

僕自身、33歳のときに銀行を辞めて新たに勉強をし、経験を積んでから開業したわけですから、起業したい人の気持ち、自分で商売したくなる気持ちはよくわかります。今まで、お金のことがもう少しわかっていればもっとうまくいくのに、非常にもったいないな、というケースをたくさん見てきました。そこでなんとか自立して継続していけるように手助けしたいと僕自身は思うわけですが、とにかく起業を目指す方には、とくにお金に関してしっかり勉強することと、できるだけその計画を第三者に客観的に見てもらうことをお薦めします。

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