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久保田順一税理士事務所

久保田順一氏の写真

私たちは、「顧客第一主義」をつねに心がけ、お客様の満足度をあげるためのサービス提供を怠りません。 また、会計等の業務だけではなく、お客様とのコミュニケーションを通じて最善の選択をしていただけるようなご提案をしていくことが重要であると考えています。
お客様との信頼関係がよりよいサービス提供には必要となります。そして私たちはサービス業としての専門的な能力が求められます。お客様との信頼関係の構築し、専門的な能力を向上させるために、日々勉強しています。
税理士事務所を開設してから今日まで、多方面の顧問先のお客様と信頼の絆を築いていくことを重点においてきました。 税務、会計はもちろん他の些細なことでもお悩みごとがございましたら、お気軽に当事務所までご相談下さい。

名前久保田順一税理士事務所
住所東京都千代田区飯田橋一丁目5番6号 協和ビル5F B号室
電話03-3222-1261
URLhttp://kubota-junichi.tkcnf.com/
事業内容法人税・所得税・消費税の申告書、各種届出書の作成
譲渡、贈与、相続の事前対策、申告書の作成 税務調査の立会い
その他税務判断に関する相談
試算表、経営分析表の作成
対応エリア東京都、その他
地図

まずは、自己紹介をお願いします。

久保田順一氏の写真こんにちは。東京・飯田橋にオフィスを構える税理士の久保田順一と申します。私たちは、「顧客第一主義」を常に心がけ、昭和60年(1985年)4月の事務所開設以来、およそ30年にわたり多方面に及ぶ顧問先のお客様と「信頼の絆」を築いていくことに重点をおいて歩んできました。この事務所の経営理念は、「経営者の皆様と共に考える」という基本スタンスにあります。現在、私を含む4名の職員が、毎月お客様先を巡回監査し、会計資料や会計記録の適法性、正確性を確保しながらスピーディーに月次決算を行い、最新の経営成績と財政状態をわかりやすく報告するなどの専門的な業務を分担して受け持ち、中小企業を中心としたお客様の満足度を向上させるための努力を続けています。
私たち税理士の役割は、税務・会計等の業務の領域にとどまることはありません。それぞれのお客様との日々の様々な相談やコミュニケーションを通して、「最善の選択」をしていただけるようなご提案をしていくことが重要であると考えています。 より良いサービス提供のためには、お客様とのたしかな信頼関係が不可欠であり、私たち税理士にはお客様を満足させていくサービス業としてのより高度な専門能力が求められます。そのためにも私たちは日々、努力を重ね、より良い信頼関係の構築とさらなる専門知識の習得に努めています。 税務、会計はもちろん他の些細なことでもお気軽に当事務所までご相談下さい。プライバシーを守り、お客様に満足していただけるように誠心誠意努力させていただきます。

 

なぜ、今の事業を始めようと思ったのですか?

珠算を習っていたこともあり、子どもの頃から数字に計算は得意分野でした。また当時、両親が両国でYシャツの縫製工場を経営していたのですが、会計事務所の先生が時々、経営状態をチェックするために家に訪ねて来る訳です。両親との仕事の打ち合わせが終わった後は、滅多にとらないお鮨などを出前で頼んで父とお酒を飲んだりするのを見て、子ども心に「世の中にはなんて良い商売があるのだろう!」と思いましてね(笑)。もちろん会計事務所の先生は両親のところをはじめとした自分の顧問先の経営者の所を訪れて、色々と経営上のアドバイスを行ったり、悩みや相談ごとに対応している訳ですから仕事の後の食事は両親のせめてもの感謝の気持ちだったのでしょう。だけど子どもですから、そんな細かいことがわかるはずがない(笑)。
早い段階から「公認会計士として活躍したい!」という夢を抱いて大学に進学後は、そのような夢を抱く学生が集まって一緒に勉強するクラブに入部して勉強に打ち込みました。しかし公認会計士のハードルは思っていた以上に高かったようで、途中で税理士志望に変更。大学卒業後は銀行に就職して、およそ3年の間、銀行員として働きながら勉強を続けました。その後、縁あって会計事務所に転職し、税理士の全科目合格を果たしたのは昭和58年(1983年)のことです。そして晴れて税理士として錦糸町や丸ノ内の会計事務所で実務の経験を積み、昭和60年(1985年)の4月に飯田橋に事務所を開設することになりました。すでに30歳を超えていましたが、ある程度の実務経験やキャリアもあり、税理士としては幸先の良いスタートだったと思います。

 

御社の特徴や強みを教えて下さい。

当事務所のお客様は、中小企業を中心とした法人の経営者の方々が大半を占めるのですが、経営理念に掲げる「経営者の皆様と共に考える」という基本スタンスに則り、コツコツと地道で堅実な「心の通ったお付き合い」を心がけています。当社は、事務所開設1ヶ月後の昭和60年(1985年)5月には、我が国最大級の職業会計人集団のTKC全国会(全国1万名超の税理士・公認会計士のネットワーク)に入会し、会計事務所向けに開発された支援システムの「法人用/継続MASシステム」を用いて、「5年先まで一緒に見ていきましょう!」という考え方でお客様と日々、接しています。このソフトを用いることで、事業年度の開始前に行う経営計画の策定から、期中の12か月、そして決算までをカバーできるので、それぞれのお客様の経営状態やマネジメント・サイクル(PDCAサイクル)に合致したシステムの運用が可能となります。
例えば、企業の経営状態というのは結構浮き沈みがあって、赤字になったり、少し良くなったかと思うとまた赤字になったりということを繰り返しているものなのです。中小企業の場合は特にその傾向が顕著です。この4月の消費税の導入なども影響して、大変な思いをしている会社も少なくないでしょう。しかしその一方で、今はもう存在しない「ミロク経理」の方が話されていたのですが、「どんなに赤字の会社でも、資金の手当さえしておけば倒産することはない」のだそうです。そのために私が日頃からお客様にお勧めしているのが、「少しでも利益が出ている時に手当しておく=借りてくる」ということです。
以前、銀行に勤めていた私が言うのもおかしな話ですが、銀行というところは土砂降りの時(赤字で困っている時)に傘を貸してくれることは決してありません。でも、晴れている時(黒字で潤っている時)や曇っている時(そんなに困っていない時)は、事業計画書などの書類がしっかり作成できていれば、ある程度は話を聞いてくれるものです。銀行の傘が借りられない時には、国金(日本政策金融公庫)などの政府系金融機関を利用することができます。要は、普段から自分の会社の数字の動きや流れを細かく把握しておくと同時に、5年間という長いスパンでじっくりと資金計画を構築していくことが重要であり、そのためのお手伝いなりご相談なり、あるいはアドバイスを私たちが担当している訳です。
最近は2%ちょっとの利息で借りることができるので、ちょっとした「将来への保険」と考えて、借りられる時に借りられるだけ借りておくことをお客様にはお勧めしています。3千万円借りたとしても2%というと60万円ですから、保険と思ったら安いものだと思います。あとで大騒ぎしてゴタゴタするよりも、先に借りて自分で持っておいた方が安心です。その一方で、金融機関も仕事ですからやはり借入に際しては、例えば税金はきちんと払っているのかなどの審査が行われる訳です。当社では、そのようなことも踏まえて、売上から税金相当分を差し引いてプールし、普段からその分には手をつけないでキープすることを心がけるというような指導をしています。

 

最近、手がけた案件の事例があれば、差し支えない程度で教えて下さい。

数年前に某外資系大手の代理店にある日突然、取引停止の通告を受けた広告関連のあるお客様がいらっしゃいました。そのお客様の全売上の5割を占めていた某外資系の代理店は本国からの命令で、取引会社を1社に絞らなければならず、社長さん同士は昔からの知り合いだったそうですが、本社からの命令に逆らうことはできず、5割の売上を突然失うことになりました。結果、一昨年は2千万円がショートすることになってしまいましたが、国金(日本政策金融公庫)などの政府系金融機関からの資金調達と壮絶な企業努力によって、昨年度は300万円の黒字に戻すことができました。国金から資金を調達することができたのは、やはりずっと一緒にお客様と歩調を合わせ、5年先、あるいはもっと先をみながら共に歩んできた結果だと思います。「のべ」でどれだけの収益を確保できる企業であるかということも借入時の審査対象の一つとなります。
もちろん、お客様も社員の大半をリストラするという大規模な社内改革を行い、電話とメールで古い知り合いや取引先のところに連絡をとって新たな仕事につなげるなど、文字通り、血の滲むような企業努力があってこそ、到達することができた結果でしょう。資金繰りの面では文字通り、てんてこ舞いの忙しい日々でしたが、できれば一人のリストラもなく結果を出すことができればもっと良かったと考えています。

 

資金調達を検討されているお客様へのメッセージをお願いします。

当社のお客様はすでに事業を展開されている方ばかりなので、これから独立・起業されようとしている方々にはあまり参考にならないかもしれませんが、とりあえず資金に余裕がある時、黒字の時に少しずつでも「借りておく」「調達しておく」ことをお勧めしています。 先ほどお話しした「法人用/継続MASシステム」では、1年ごとの売上予測はもちろん、2年後、3年後と5年先までの経営に関する数字を予測することができます。「来年はこれだけ儲かる」と思って安心して眺めているだけでなく、私たちが強調したいのは、その売上をベースにして銀行などの金融機関に借入を申し込み、「いざという時に備える」ということです。例えば、現在は消費税が8%ですが、10%になるのはもはや時間の問題です。この4月に5%から8%にアップしたばかりの消費税ですが、実際、今まで30万円で済んでいた支払いが、一気に50万円近くも払うことになってしまった訳です。当社のお客様の中には「そんなに上がるの?」と驚かれる方々も少なくなく、中小企業の経営者の方々にとっては切実な問題です。上がってしまった後に大騒ぎすることがないように、当社では消費税分を売上とは別に積み立てておいてもらうように指導しています。というのも、企業のほぼ7割は赤字法人ということもあり、法人税の納付は免除されますが、銀行で借り入れを行う際の審査では「消費税を払っているか否か」の調査が行われることが多々あります。
「転ばぬ先の杖」ではありませんが、経営者自身がしっかりと先を見据え、資金にある程度の余裕がある時に「調達しておく」ことは、5年先、10年先の安定した資金繰りのための布石でもあるのです。

 

起業を成功させる為のアドバイスがあれば、お願いします。

久保田順一氏の写真30年前に開業した当事務所でも実践してきたことでもあるのですが、業種業態にかかわらず、とにかく「お客様を増やす」「自分を信頼してくれる方を探す」ということに尽きると思います。飲食店などの場合は美味しいお料理を提供していれば、口コミなどで噂が広まって集客効果につながり、お店を大きくしていくこともできるでしょうが、一般的なビジネスの場合はなかなか人の目に触れる機会でもない限り、自然にお客様の数を増やしていくことは難しいものです。あまり安売りしすぎるのはキャパシティを超えることにもなってしまうので問題ですが、銀行の紹介や知り合い・友人の紹介があったらできる限りネットワークを広げていくこと、今すぐの売上につながらなくても、いつか自分の会社のお客様になってくれるような人たちと知り合いになっておくことをお勧めしたいですね。そのような方々と知り合いになり、自分たちのノウハウを使ってお客様のご要望に応えていくことができれば、必ずリピートのお客様になってくれるはずです。誠意をもって人と接するということに尽きるかと思います。

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