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【完全版】ICO(クラウドセール)の仕組みと仮想通貨で資金調達する方法(まとめ)

ICO(クラウドセール)は、仮想通貨を発行して資金調達する方法のことで、スタートアップだけでなく新たな仮想通貨の開発にもICOが活用されています。

【完全版】ICO(クラウドセール)の仕組みと仮想通貨で資金調達する方法(まとめ)

 

本記事では、ICO(クラウドセール)の仕組みと仮想通貨で資金調達する方法について徹底解説します。なお、以下の記事でもICO(新規仮想通貨公開)で資金調達する方法を紹介しているので、参考にしてください。

 

関連記事①:ICO徹底ガイド!仮想通貨を利用した資金調達を成功させる10のアイデア!

関連記事②:ICOで資金調達を成功させる5つのポイント|クラウドセールとプレセールの違いを徹底比較

 

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▊ ICO(Initial Coin Offering)の仕組み

 

ICO(Initial Coin Offering)とは、独自の仮想通貨を発行し、必要な資金を調達する仕組みを指します。例えば、田中さんが自らの事業資金を集めるため「Tanaka Coin」を発行し、資金調達することをICO(新規仮想通貨公開)と言います。

 

ただし「仮想通貨」としてICOを実施する場合にが、国から「仮想通貨交換業」の登録を受ける必要があります。

 

 

このため、一般的に実施されるICOは仮想通貨ではなく「トークンを設計し、発行する」流れとなります(※ ただし、仮想通貨交換業の登録を受けた『ICOプラットフォーム』を利用する場合は登録不要です)。

 

ICO(Initial Coin Offering)とは

Initial coin offering(ICO、イニシャル・コイン・オファリング)とは、コイン(デジタルトークン・暗号通貨)の発行による資金調達・クラウドファンディングである。

Wikipedia|ICO(Initial Coin Offering)より一部抜粋

 

なお、Initialには「最初の」という意味があり、Coinは仮想通貨、Offeringには「募集や売り出し」といった日本語に訳せます。例えば、企業が上場する際には株式を発行しますが、ICOでは独自の通貨(=トークン)を発行し資金の調達を行います。

 

ICOの払い込みと対価の引き渡し|BTNC公式サイトより

 

ICOとリターンの関係

 

ICOではデジタルトークンを発行して「対価の払い込み」を行いますが、ICOの発行による「株主や所有者」等の権利は付与されません。支援者や出資者は、デジタルトークンへやプロジェクトへの期待(今後の値上がり等)から支援を行います。

 

ICOの歴史(ビットコイン、イーサリアムなど)

 

Bitcoin(ビットコイン)やイーサリアム、DAO、Fileコインなど、私たちが良く知る仮想通貨たちも、始めはICOを通して資金調達が行われました。通常、ICOは新しい暗号通貨を開発するための「資金調達手段」として実施されます。

 

Medium|2017年10月23日掲載号・ICO(Initial Coin Offering)の歴史

 

このほか、発行者の事業資金を集めるために、独自の通貨(トークン)が発行されることもあります。通常、IPO(株式公開)の場合には、出資の対価としてオーナー持ち分のほか、株式の配分が行われます。

 

一方IPOの場合は「対価」の線引きが曖昧です。出資の対価として必ず「所有者の権利」が配分される訳ではありません。実際、ICOの種類によっては「リターンが何もない」トークンも存在します。

 

▊ ICOとクラウドファンディングの違い

 

ICOとクラウドファンディングの違いは明確です。

 

まずクラウドファンディングでは、投資への見返りといて商品やサービスなどを直接投資家に渡します。これに対し、ICOではトークンを発行するだけで、商品などのやり取りは直接行われません。

 

投資家は手に入れたトークンを使って、他のサービス提供者から商品を買ったり、サービスを利用するなど「自由な使い方」ができます。もちろんトークンの値上がりを期待し、そのまま保有し続けることも可能です。

 

▊ ICO(Initial Coin Offering)クラウドセールとは?

 

クラウドセールとは、前項で説明したICO(Initial Coin Offering)のことを指しています。名称に「クラウド」が付くのは、クラウドファンディングを通じて、トークンの出資者を集めるためです。

 

ICO(クラウドセール)の仕組み|BTCN(ビットバンク)

 

ちなみにコインの発行には、イーサリアムがブロックチェーンとして使用されることが多く、専用のツールやサービスを使えば、企業に限らず個人でも簡単にICO(新規仮想通貨公開)が実施できます。

 

このほか、Bitcoin(ビットコイン)などのオープンソースを使っても新規仮想通貨公開が行われています。

 

ビットコインなどのオープンソースから独自通貨を作る

公開されているビットコインなどのオープンソース(=ソースコードが公開されており、複製・修正・再配布などが自由に認められている)をもとに、独自の通貨が発行できます。

出典:ICO徹底ガイド!仮想通貨を利用した資金調達を成功させる10のアイデア!より一部抜粋

 

ICOはコインを発行する側だけで無く、出資する側にも大きな「メリット」があります。例えば、投資をしたコインの価値が上がれば、先行投資をした投資家や出資者は「大きな利益」が得られます。また「ICO=資金調達」ではなく「ICO=投資先」と考える方も多いです。

 

ICOとIPO(株式公開)は仕組みが似ており、資金を集めるために新規仮想通貨(IPOの場合は株式)を発行して資金調達を行います。

 

唯一違うには「一般公開までに超えるべきハードルの多さ」です。以下の記事でも説明していますが、株式公開への道のりは険しく、上場が成功するまでには、数々の難関をクリアする必要があります(例:長期間の取り組み、資金的問題、内部統制、審査や監査など)。

 

 

これに対して、ICOは企業だけでなく個人でも、自由に仮想通貨が発行できます。もちろん、信頼性の高いコインでなければ、出資者の注目や出資金は集まらないでしょう。

 

しかし(IPO・株式公開に比べると)ICOの資金調達は「誰にでも達成できるレベル」です。資金繰りでお困りの方、スピーディーに事業資金を集めたい経営者・起業家は、ICOの仕組みを知った上で、独自の通貨(=トークン)を発行してみましょう。

 

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▊ ICO(Initial Coin Offering)のプレセールとは?

 

プレセールとは、一般への公開より前に「コインの販売」が行われることです。プレセールの前に、テストセールスが行われることもあります。

 

関連記事:ICOで資金調達を成功させる5つのポイント|クラウドセールとプレセールの違いを徹底比較

 

プレセールの期間は1〜2カ月の期間に集中(年に複数回)開催するパターンが多いです。これは新たなトークンが市場に定着させるためです。

 

▊ ICOで資金調達するまでの流れ

 

ICOのプロジェクト発足から、資金調達するまでの流れをまとめてみました。

 

ICOのプロジェクト発足から、資金調達するまでの流れ
STEP① ICOの発行方法について計画をまとめる
STEP② 独自トークンの発行、WEBサイト、ホワイトペーパーの作成
STEP③ ICOの告知を行う
STEP④ ICOの契約内容(オファー)をまとめる
STEP⑤ テストセール、プレセールの実施
STEP⑥ クラウドセールの実施
STEP⑦ ICO実施後も管理と運用を継続する

 

ICOで資金を調達するには、ICOのアナウンスから、ブロックチェーン技術の開発、オファー期間、プロモーション、トークンのリリースなどの手続きやmステップを踏む必要があります。STEP①〜⑦の流れについて順に見て行きましょう。

 

STEP① ICOの発行方法について計画をまとめる

 

ICOを実施するにあたり、改正資金決済法や犯収法を意識し計画をまとめる必要があります。ICOで仮想通貨を発行する場合は、国から「仮想通貨交換業」の登録を受ける必要があるからです。

 

 

ただし、仮想通貨交換業の登録を受けたICOプラットフォームを利用する場合は、原則「登録不要」となっているため、ICO実施のハードルは低くなります。なお、ICOプラットフォームの利用については、以下の記事にて詳しく紹介しています。

 

関連記事:ICO専用プラットフォームについて(資金調達プロ)

 

STEP② 独自トークンの発行、WEBサイト、ホワイトペーパーの作成

 

(STEP①の続きですが)ICOでは一般的にトークンを発行する流れとなります。もちろん、資金調達ではなく「仮想通貨の発行」をメインにする場合は、ブロックチェーンの技術を取り入れて、仮想通貨交換業の登録をする流れとなります。

 

 

ただ本記事では「資金調達」を目的としているので、改正資金決済法における「仮想通貨」にあたらないトークンを発行する流れとなります。

 

発行の手段ですが、イーサリアムで発行する方法やカウンターパーティー(仮想通貨の発行プラットフォーム)を使う方法、イーサリアムで発行する方法があります。

 

独自トークンの発行方法
☑️ ビットコインなどのオープンソースから独自通貨を作る
☑️ indie squareで独自トークンを発行する
☑️ wavesで独自トークンを発行する
☑️ CounterPartyでトークンを作る
☑️ イーサリアムで独自通貨を発行する

 

独自トークンの発行方法については、以下の記事にて詳しく解説しています。

参考記事:独自通貨(トークン)を発行する方法(資金調達プロ)

 

トークンを発行したら、告知を行うWEBサイトの準備や、ICOの情報をまとめたホワイトペーパーを作成します。ホワイトペーパーは事業計画書のようなもので、株式上場における「目論見書」と同じものです。

 

ホワイトペーパー(white paper)

日本のIT業界で「ホワイトペーパー」と呼ばれるものは、メーカーなどが自社製品やその関連技術などの優位性を訴えるために発行する、市場環境や技術動向の分析、導入事例やベストプラクティスの解説、他社製品との詳細な比較などをまとめた文書のことを意味することが多い。

IT用語辞典より

 

例えばEZPOSと呼ばれるトークンの「ホワイトペーパー」を見てみましょう。これはホワイトペーパーのほんの一部ですが、トークンの技術、ビジネスモデル、市場規模、マーケティング、技術概要、生成イベント、チーム・スタッフの情報が盛り込まれているのが分かります。

 

ホワイト ペーパー – EZToken – EZPOS

 

ホワイトペーパーは、投資家を惹きつけるために魅力ある書類に仕上げる必要があります。データの精度は高く、何日も時間を欠けて作り込む時間を取ってください。

 

なお「ホワイトペーパーの作成方法」は、以下の記事が参考になります。メインテーマは「事業計画書の作成方法」ですが、ホワイトペーパーの作成方法とリンクしているので、そのまま応用すればOKです。

 

関連記事:事業計画書100%書き方ガイド。7つの手順であなたも融資・借入成功できる!

 

STEP③ ICOの告知を行う

 

次にICOの告知を行います。告知の方法は、自社のサイトから発信をする方法や、SNSからの告知、ICO専用サイトからの情報提供、プレスリリースなどの方法があります。

 

ICO専用サイト

● Crypto Currency Magazine

● ICO Market

● COIN JINJA

 

例えば、仮想通貨の有名なポータルサイトでは、ICOの最新ニュースやICOで発行されるトークンの情報がリアルタイムで更新されています。テキストだけでなく、視覚的効果を高めるため「動画」を撮影して、自社のトークンを紹介するのもオススメの方法です。

 

例えば、先程紹介したEZPOSでは以下のような動画を作成し、トークンの付加価値やサービスの内容を紹介しています。

 

 

どのような手段で「投資家に告知をするのか」綿密な計画を立ててから、実行に移しましょう。

 

Using Crypto-Currency to Power a Universal Loyalty (EZPOS公式サイト)

 

STEP④ ICOの契約内容(オファー)をまとめる

 

次にICOの開始日、締め切り日、トークンの性質、出資の条件、トークンの最大発行数、対応する仮想通貨について情報を整理し「投資状況」をアナウンスします。

 

STEP⑤ テストセール、プレセールの実施

 

ここまできたら、いよいよトークンのテストセール、プレセールを開催します。企業によっては、プレセール時に特典を付けたり、クラウドセールよりも大幅な値引きを行い、多くの投資家に対し「資金の投資」を呼びかけます。

 

 

なおプレセールは早々に売り切れることが多く、投資家も「いつ、どこでプレセールが開催されるのか」常にカレンダー(=仮想通貨関連のポータルサイトなど)をチェックしています。プレセールで売り切るためには、特典やディスカウント価格の付け方にも気を配りましょう。

 

一例として、国内で実施されたCOMSA(コムサ)のトークンセールスケジュールを見てみましょう。COMSAでは、数回に分けてトークンのセールを実施しました

 

● 第一回(1ラウンド目)2017年10月2日〜10月4日

● 第二回(2ラウンド目)2017年10月4日〜10月11日

● 第三回(3ラウンド目)2017年10月11日〜10月25日

● 第四回(4ラウンド目)2017年10月25日〜11月6日

 

またコムサでは「セールス期間の特典」として、以下のような条件を提示していました。

 

● 第一回セールスで購入をすると14%のトークンボーナスを進呈

● 第二回セールスで購入をすると10%のトークンボーナスを進呈

● 第三回セールスで購入をすると5%のトークンボーナスを進呈

 

第三回以降、第四回からは「セールスで購入してもボーナスはなし」としています。このように「セール条件」を明確にしておくことで、投資家をより多く惹きつけることができます。

 

STEP⑥ クラウドセールの実施

 

STEP⑤で売れ行きなどを確認した後は、クラウドセール(通常のICO)で資金を調達します。

 

STEP⑦ ICO実施後も管理と運用を継続する

 

STEP⑤と⑥でICOを実施した後も、調達した資金を元手にプロジェクトの管理と運用を継続します。また投資家とのコミュニュケーション、IR活動を欠かさないようにしましょう。

 

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▊ ICOで資金調達するメリットとデメリット

 

ICOで資金調達するメリットとデメリットを見てみましょう。

 

ICOで資金調達をするメリット

 

ICOで資金調達のメリットは次の通りです。

 

● 投資家から直接資金を調達出来る

● ネットで手軽に投資を募ることができる

● 小さなベンチャー企業や個人でも実施可能

● 資本の返済は不要

● トークンはネット上で容易に移転できる

 

ICOで資金調達をするデメリット

 

ICOで資金調達のデメリットは次の通りです。

 

● 競争力のある特徴を打ち出すのが難しい(自社サービスの魅力を伝えづらい)

● 登録仮想通貨取引所で扱ってもらうまでのハードルが高い

● 法の整備が追い付いていない(投資の規制を受ける可能性がある)

● 詐欺コインとの見分けが難しい

 

関連記事:ICO徹底ガイド!仮想通貨を利用した資金調達を成功させる10のアイデア!

 

▊ ICOと仮想通貨の理解に役立つオススメ記事!

 

ICOと仮想通貨のオススメ記事をまとめてみました。

 

・ 【保存版】仮想通貨完全ガイド!1000倍以上に跳ね上がる仮想通貨で『億り人』になろう!

・ ICO徹底ガイド!仮想通貨を利用した資金調達を成功させる10のアイデア!

・ 【2018年度最新版】仮想通貨の注目銘柄5選!長期投資向けコインを徹底解説

・ ICO(クラウドセール)で、資金調達を成功させる5つのポイント|クラウドセールの違いを徹底比較

・ 仮想通貨と税金|はじめての確定申告を成功させる3つのコツ!

・ お金を稼ぐ方法ベスト30!あなたも短期で確実に稼げる&カンタンネット副業でお金儲けが出来る 

・ 【完全版】ICO(クラウドセール)の仕組みと仮想通貨で資金調達する方法(まとめ)

 

 

▊ ICOで資金調達する際の注意点(ICOで失敗しないコツ)

 

ICOで資金調達する際の注意点についてまとめておきます。

 

ICO資金調達の注意点
☑️ ICOの基礎知識を身に付け、準備段階に時間を割く
☑️ マーケットリサーチを徹底する、顧客との繋がりを強化する
☑️ 信頼できるブロックチェーンやICOサービスを選定する

 

ICOで失敗しないためには、ICOの基礎知識だけでなく、仮想通貨の仕組み(ブロックチェーン、ハードフォーク、その他)について知識を深めることです。また、独自トークンの発行で「どのように資金調達を行うのか」綿密な計画を立てる必要があります。

 

 

このほかICOを実施するにあたり、マーケットレポートを徹底し、顧客との繋がりを強化します。そしてプレセール(テストセールス)やクラウドセールでは、多くの投資家が集まるような(効果的)アナウンスを行います。

 

なお、最も大切なのは、信頼性(セキュリティ面なども含め)の高いブロックチェーンやトークン発行プラットフォームを利用することです。

関連記事:ICO徹底ガイド!仮想通貨を利用した資金調達を成功させる10のアイデア!

 

ICOで資金調達に成功する方法については、以下の記事でも詳しく説明しています。事業資金調達や仮想通貨の発行を計画中の方は、本記事と合わせてチェックしておいてください。

関連記事:ICO(クラウドセール)で、資金調達を成功させる5つのポイント|クラウドセールの違いを徹底比較

 

▊ ICOで資金調達した場合の税金(課税の仕組み)

 

ICO(イニシャルコインオファリング)で資金調達した場合には、「法人税と消費税」の納め忘れに注意しましょう。現在、ICO実施で得た利益の税務については明確なルールが存在しません(2018年5月時点)。このため、収益計上か負債計上、資本計上のいずれかで会計業務を行うこととなります。

 

ICOで資金調達した場合の会計
① 収益計上
② 負債計上
③ 資本計上

 

①〜③の内容について、補足しておきます。

 

① 収益計上

 

投資家向けにトークンを「販売」したとみなせば、売り上げとして収益が計上できます(実行税率:30.86~34.81%)

 

関連リンク:収益等の計上に関する通則|法人税関係|国税庁

② 負債計上

 

預託金としてトークンを発行した場合、負債として計上できます。

③ 資本計上

 

①でもなく②でもない場合、資本と見なして計上する方法もあります…が、発行したトークンを「資本と見なす」のは法人税法を世m限り「厳しいのでは?」というのが正直なところです。

 

このためICOで資金を得たときには、法人実効税率の「30.86~34.81%」が課税されると覚えておきましょう。

 

なお、より詳しい内容を知るには「国税庁ホームページ」が参考になります。

参考サイト:法人税目次(国税庁)

 

▊ 2018年|ICOによる資金調達の現状

 

2018年に入り、ICOによる資金調達の現状は「ネガティブな状態」が続いています。まず、2018年の始めに起こったBitcoin(ビットコイン)たイーサリアムの暴落、coincheckの問題から発生した「仮想通貨への不信感」なども影響し、仮想通貨ICOの成功率は低迷の一途を辿っています…。

 

実際にICOの半数が失敗(投資家の約76%も失敗)しており、取引所に上場している仮想通貨の大半は「赤字」となっています。こうした現状を打破するには、前項で取り上げた「失敗しないコツ」を実践し、投資家との信頼関係を強化、信頼されるICOを実行に移す必要があります。

 

2018年に入って大きく成功しているICOプロジェクトはZilliqa(ジリカ)をご存じでしょうか? 同トークンはICOによって約12倍の投資利益率を達成し、今後も大きな成長が見込まれています。

 

Zilliqa(ジリカ)

 

2018年の状況は、2017年とは全く違う様相を見せています。2017年のやり方では成功できない、生き残れないというのが正直なところでしょう。テストセールやプレセールを実施する前に、黒字ICOにはどのようなトークン(プロジェクト)があるのか、改めてリサーチを行ってください。

 

▊ ICOと仮想通貨以外のオススメ資金調達法

 

資金調達の方法を(仮想通貨以外のジャンルから)ピックアップしてみました。

 

・ IT・WEB系の起業家&個人事業主にオススメの資金調達方法と助成金10選!

・ TIMEBANK(タイムバンク)って何?タイムバンクで資金調達する方法!

・ 個人の起業&資金調達100%成功ガイド!合同会社と株式会社得するのはどっち?

・ バイアウト(MBO)とは?マネジメントバイアウトで資金調達に成功する5つの法則!

・ エクイティファイナンスの仕組みと、資金調達を成功させる3つのコツ!

・ ベンチャーキャピタルから出資を受ける5つの秘訣!VCから1億円の資金調達ができる

・ 【保存版】返済条件変更(リスケジュール)中に資金調達&融資を受ける方法3選!

・ 資金調達に欠かせない!キャッシュフロー計算書の作成方法と雛形(サンプル)10選!

 

資金調達をお考えの方は、仮想通貨だけでなく、いくつかの「資金調達」手段を併用しましょう。いくつかの方法で「資金を確保」すれば、いずれかが失敗に終わっても資金ショートに陥らずに済みます。

 

▊ まとめ|ICOプラットフォームを利用すれば、初心者でもカンタンに資金調達できる!

 

ICOは専用のプラットフォームを使うことで、仮想通貨交換業の登録も要らず、誰でもカンタンに独自トークンが発行できます。事業やプロジェクト資金が必要な方は、ICOを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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