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10秒でカンタン 今すぐ500万円の資金調達!銀行融資を断られても調達できる裏ワザとは?

【大型出費に対応】目的ローンで人生の節目イベントを計画的に乗り切る

結婚、出産、子育て、教育など人生には避けられないイベントがありますよね。
ただし、それぞれでまとまった資金が必要になります。若いうちから貯蓄が万全であれば何も心配ないですが、そのような資金が急に必要になったときにはどうしますか?

そんな時は目的ローンという方法があります。目的ローンはあらかじめ用途が決まっているローンのことを指します。


主に銀行や信用金庫、信販会社、損害保険会社、消費者金融などの金融機関が取り扱っていることが多く、場合によっては、通常のローンと比べ、よりお得に利用することもできるのです。
ここでは、この目的ローンについて、どのようなものなのか、そのメリットやデメリット、さらにおすすめの目的ローンを提供している金融機関などを紹介していきます。

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1. 目的ローンとは?

一口に目的ローンといっても、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは、目的ローンの種類について説明していきます。目的ローンの利用を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

目的ローンにはどのような種類があるの?

一般的に、目的ローンと呼ばれるものには、様々な使途に合わせて次のような種類があります。カードローンのような使途自由なローンと比較して、金利が低めに抑えられているのが特徴です。

・教育ローン
・自動車ローン
・リフォームローン
・トラベルローン
・ブライダルローン
・医療ローン

それでは、それぞれの目的ローンについてどのようなものなのか、ざっくりと確認していきましょう。

 

教育ローン

子どもの教育資金として利用することのできる教育ローン。
まとまった学費がどうしても必要な場合や奨学金では対応できない場合、頼りになる存在です。
利用を検討している金融機関によっては、利用状況により優遇サービスがあったり、在学中の返済について優遇してくれるところもあるようです。
また、入学シーズンには金利優遇キャンペーンが行われることが多く、この時期を狙ってローンを契約する方も。
使いみちとしては、大学・短大・専門学校などの進学先だけでなく塾や予備校にも使える場合、入学金・授業料の他にも、受験料・国民保険料・アパート代への使用も可能な場合がありますので、ローン利用の検討時には一度チェックしてみるとよいでしょう。

 

自動車ローン

自動車ローンは、自動車購入や免許取得、車検や修理などを目的として借り入れることができるローンです。その名の通り、原則、用途は自動車関連の借り入れに限定されています。
自動車ローンを取り扱う銀行ローンの中には、給与振込や公共料金の引き落としなどの取引がすでにある場合や、2回目以上のローン利用者、ゴールド免許保持者への金利優遇サービスもあります。
利用は、満20歳以上の安定収入が有る方のみが可能となっています。

 

リフォームローン

リフォームローンは、住宅の増改築やインテリアの購入資金、オール電化や耐震工事費用など住まいのリフォーム全般に活用できるローンです。
原則、本人または同居する家族が所有する本人居住用住宅で利用することができ、賃貸マンションや店舗のリフォームには利用することができません。
また、他社で利用中のリフォームローンの借り換えには使えないものもありますので、申し込みの際には注意が必要です。
リフォームローンによく似たローンとして比較される住宅ローンとの違いは、担保の要不要です。住宅ローンは、自宅を担保として提供する必要がありますが、リフォームローンは担保が不要です。そのため、提出する書類が少なく、よりスピーディーな借り入れにつながります。

 

トラベルローン

旅行代金が準備できない場合、海外旅行や国内旅行の旅費や交通費・ホテルや旅館での宿泊費に利用できるローンがトラベルローンです。
担保や保証人なども不要ですので、書類の準備の煩わしさも少なく、スピーディーな借り入れが可能です。
借り入れは、原則20歳以上の安定収入のある方限定となります。銀行や消費者金融、信販会社といった金融機関の他に旅行代理店でもトラベルローンは用意されていますが、旅行代理店のトラベルローンは、収入についての制限が無いものも多くあります。そのため、収入による制限なくトラベルローンの利用を検討している場合は、この旅行代理店が発行するローンを利用してみるのもよいでしょう。
なお、未成年者や学生が利用できるトラベルローンもありますが、その場合は保護者の同意書や連帯保証人が必要となる場合もあります。

 

ブライダルローン

結婚式・新婚旅行、ブライダルエステにドレスや衣装など、結婚に関するあらゆる資金に利用できるブライダルローン。親に援助してもらえない、自分たちだけで費用を賄いたい、式場への前払いが必要、といった結婚式にまつわる資金の不足をカバーしてくれる、頼れるローンとなっています。
原則、20歳以上の安定収入のある方が審査の対象となりますが、ローンを取り扱っている金融機関により詳細が異なりますので、申し込みの際には注意が必要です。主に銀行や消費者金融・信販会社で多く取り扱いがありますが、金利の面で有利なのは銀行のブライダルローンといわれています。

 

医療ローン

別名メディカルローンとも呼ばれている医療ローン。高額な費用がかかる医療行為を受けるときに、銀行・消費者金融といった金融機関の他、各クリニックが提携している信販会社と契約して利用できるローンサービスのことを指します。
保険適用外となる治療費用の他、入院費用や検査費用・出産費用、美容整形や脱毛などあらゆる医療に関する資金調達に利用することが可能です。
また、クレジットカードの限度額内では対応できない、高額な医療費の支払いにも医療ローンが活躍します。
原則、20歳以上の安定収入の有る方が利用可能で、未成年者の場合は保護者の同意書もしくは連帯保証人が必要となります。

 

その他の目的ローン

この他にもメモリアルローン(葬式全般にかかる費用に利用できるローン)や介護福祉ローン(介護全般にかかる費用に利用できるローン)など、様々な目的ローンが用意されています。
また、金融機関により、名称が異なるものも有りますので、利用の際は確認をするとよいでしょう。

 

 

 

2. 目的ローンの審査難易度/メリット・デメリットは?

それでは、これらの目的ローン、どのくらいの審査難易度があるのでしょうか。
また、利用にあたってどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

 

目的ローンの審査難易度は?

通常のローンと比較して、金利が低めに抑えられているのが目的ローン。そのため、審査は厳しめで、時間のかかる場合が多いといえます。
審査にあたっては、信用情報機関の情報と照らし合わせながら進められていくため、すでに事故情報が残っている場合はローンを組むことはできません。
また、あくまでも目的に沿った使途でない限りは、そもそも審査を受けることができませんので注意が必要です。

 

目的ローンのメリット・デメリットは?

メリット

目的ローンを利用するメリットとしては次のようなものが挙げられます。
1)通常のローンと比較して低金利での利用が可能
目的ローンは、通常のカードローンなどと比較して、低金利で設定されている商品が多くあります。また、教育ローンなど、時期に応じて金利優遇のキャンペーンを行っているものもあり、よりお得に利用したいのであればこのような商品を狙うのもよいでしょう。
2)返済プランがあらかじめ決められているため、計画的な返済が可能
目的ローンのもう一つのメリットとして、お金を借りる段階であらかじめ返済計画が決められている、というところがあります。
そのため、返済までの全体像が見えやすく、管理しやすいという面があります。

 

デメリット

反対に、デメリットとしては、次のようなものが挙げられます。
1)決められた目的以外の使途には利用できない
原則、そのローンの目的に沿った使途での利用でない限り利用することはできないローンとなっています。
中には、直接業者に融資金を振り込む形をとっている金融機関もあるようです。
2)原則、一括での借り入れとなる
目的ローンは、融資が決定すると一括しての借り入れとなります。
そのため、一部足りないので追加で融資をしてほしい、ということはできません。
融資を受ける段階で、いくら借り入れをしたいのか、しっかりと検討しておく必要があります。
3)融資までに時間がかかるものが多い
通常のカードローンなどと比較し、審査に時間がかかるものが多いのが目的ローンの特徴でもあります。
中には融資までに2~3週間を必要とするものもあるため、急ぎでの融資には適していないと考えておいたほうがよいでしょう。
早めの融資を希望する場合は、カードローンなど、即日融資も可能な商品を検討したほうがよいでしょう。

 

 

 

3. 目的ローンの申し込みから融資を受けるまではどのような流れとなるの?

それでは、目的ローンの申し込みから実際に融資を受けるまでには、どのような流れとなるのでしょうか。
商品や金融機関により異なりますが、一般的な流れについてみていきましょう。
1)仮審査申し込み(インターネット・FAX・電話・郵送)
必要事項を記入し、仮審査申し込みを行います。

2)金融機関による仮審査・仮審査結果回答
審査には通常、数時間~2日ほどかかります。
仮審査申込時に記入した、借入希望内容、個人情報、勤務先情報、資金使途等が審査の対象となります。
審査結果は電話もしくはメールでの回答となります。

3)本審査
仮審査に通過した場合、本審査を受けることになります。来店が必要となる金融機関もありますので、注意しましょう。
正式な書類を記入・準備後、金融機関に提出してください。なお、この際に勤務先への在籍確認が行われる場合もあります。在籍確認が取れない場合は、申し込み取り下げとなる可能性があります。
その後、書類をもとに本審査に入ります。

4)本審査結果回答・契約手続き
本審査の結果回答後、契約手続きを行います。

5)融資の実行
指定口座への入金を行います。
その後、支払先への振込手続きを連続して行う商品や金融機関もあります。
おおよそ仮審査申し込みから融資の実行までには、最短でも3日、長い場合は2~3週間を要する金融機関が多くなっています。また、手続きの際に来店が必要となる金融期間も多いため、余裕をもった申し込みをしましょう。

 

 

 

4. 目的ローン、申し込む際のポイントは?

それでは、目的ローンの利用において、どのような点に注意をして申し込みをすればよいのでしょう。そのポイントには以下のものが挙げられます。

 

契約するローンの内容をしっかり確認する

カードローンなど、使途に自由が効くローンとは違い、決まった目的にのみ利用できるのが目的ローンです。また、基本的に一括での借り入れとなり、必要なときに少しずつ借りるということもできませんので、用途をしっかり決めた上で申し込みをする必要があります。
そのためにも、契約しようとしているローンの内容についてはしっかり確認の上、申し込むようにしましょう。なお、取り扱う金融機関により、ローンの名称が同じでも内容が異なる場合もありますので、その点についてもチェックが必要です。

 

少しでも金利の低いものを選ぶ

金利が低めに抑えられているのが目的ローンの特徴でもありますが、利用にあたってはその他事務手数料など予定外の費用が発生することもあります。
そのため、その費用もひっくるめて、さらに金利の低いローンを選択するほうが、よりお得にローンを利用できることにつながります。

 

使いやすさについても確認する

目的ローンを申し込む際には、使いやすさについても考慮に入れながらローンを選択するのがよいでしょう。
繰り上げ返済の方法や契約後の手続き方法、無理のない返済プランを立てることができるかも重要なポイントとなります。

 

 

 

5. 目的ローンの利用にはどのような書類が必要?

目的ローンの利用にはどのような書類が必要となるのでしょうか。
主な目的ローンの必要書類を以下にまとめました。

共通 本人確認書類 運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、健康保険証の写し(コピー)等。(有効期限内のものに限る)
家族全員が記載された住民票。
顔写真付きの方が申込者が本人であることを証明しやすい。
収入証明書類 源泉徴収票・確定申告書・決算申告書等。
年間の所得を確認するために必要。
教育ローン関連 在学もしくは入学することが確認できる書面 学生証、合格通知等
諸費用の金額・用途が確認できる書面(諸費用の借り入れを希望する場合のみ) パンフレット、領収書等
自動車ローン関連 自動車関連費用への資金使途と金額が確認できる書面 見積書、注文書(購入元発行のものを提出する)
リフォームローン関連 リフォーム関連費用への資金使途と金額が確認できる書面 見積書、注文書(業者発行のものを提出する)
トラベルローン関連 トラベル関連費用への資金使途と金額が確認できる書面 見積書、請求書、予約確認書など
ブライダルローン関連 ブライダル関連費用への資金使途と金額が確認できる書面 結婚会場の予約票など
医療ローン関連 医療関連費用への資金使途と金額が確認できる書面 見積書、請求書、領収書、診断書など
その他 振込先口座もしくは引落し口座の情報(金融機関名・支店名・口座種別・番号・カナ名義)が確認できる書面

※融資金を業者へ直接振り込む際に必要

引落銀行の通帳表紙(表紙+直近引落が記載されたページ)、繰上返済の案内など
借入中の金融機関への繰上完済金額と完済方法が分かる書面

※他社の目的ローンからの借り換えの際に必要

繰上返済の案内、繰上返済申込書 など

このように、目的ローンの利用にあたっては様々な書類が必要となることがおわかりいただけるのではないでしょうか。
そのためにも、ローン利用の際には、前もって書類の準備をしておくことがスムーズな手続きにもつながります。

 

 

 

6. 目的ローンを用意している金融機関、それぞれどのようなところがあるの?

 

教育ローン

教育ローンを用意している機関は様々有り、大まかには次の4つの種類に分けることができます。
・国が発行する教育ローン
日本政策金融公庫の教育ローンと呼ばれているもので、35年以上の取引実績があります。最高350万円までの借り入れが可能です。
・ろうきん(労働金庫)の教育ローン
ろうきん(労働金庫)の発行する教育ローンのことを指します。
・JAバンクの教育ローン
JAが運営する金融機関(JAバンク)の発行する教育ローンのことを指します。
・民間の金融機関の教育ローン
民間の金融機関(銀行・消費者金融・信販会社など)が取り扱う教育ローンのことを指します。利用する金融機関により、金利や限度額などが異なります。
それではここで、それぞれの教育ローンについて説明をしていきます。

 

国が発行する教育ローン

国が発行する教育ローンは、国家機関でもある日本政策金融公庫の教育ローンといわれるものです。
子ども一人あたり最高350万円までの借り入れが可能となっており、なんといっても年利1.76%の低金利が最大のメリット。35年以上の取扱実績があり、これまでにも多くの人々の学びをサポートしてきました。
子どもの人数に応じて、幅広い年収世帯の方が利用できるため、年収の関係で、公的なローンの利用を諦めていた方も是非検討してみるとよいでしょう。子ども3人以上の一部世帯、世帯年収200万円以下の方などには優遇制度も用意されています。
中学卒業以上の子どもの学業に関する様々な用途に利用することが可能で、学費の他、定期券代、在学のためのアパート代、パソコン購入費などのその他教育資金にも対応しています。
在学中は利息のみの返済もOKとなっていますので、無理のない返済プランを立てることができるという点でも魅力あるローンといえるでしょう。
手続きのための来店は不要、融資金は20日前後で入金される形となっています。

 

ろうきん(労働金庫)の教育ローン

ろうきん(労働金庫)は、「労働金庫法」という法律に基づき、労働組合や生活協同組合が出資して設立された金融機関です。
全国に13の組織があり、それぞれに教育ローンの提供を行っていますが、多くは「カードローン型」と「証書貸付型」の2つのタイプが用意されています。
「カードローン型」のメリットとしては、在学中は限度額内で必要な時に必要な金額をすぐに引き出せること、返済も気軽にATMを利用して行えることなど(繰り上げ返済も含めます)が挙げられます。また、在学期間中の返済は利息のみ、というところも多く見られます。
一方、「証書貸付型」の場合は、借り入れの際、窓口での一括借入となります。返済の際は、据置期間を経て、月々一定の額を返済していく形となります。
使途としては、一般的な教育関連資金から他の金融機関等の教育ローン・奨学金の借り換えにも利用することができるものもあります。
金利や借入最大限度額などは、各ろうきんにより異なりますので、申し込みを検討する際には一度確認をするとよいでしょう。

 

JAバンクの教育ローン

JAバンクの組合員である場合、JAバンクの教育ローンを利用することができます。
※JAバンクとは、JA(農協)・信連・農林中金の総称で、JAが運営する金融機関になります。

JAバンクの教育ローンも、他の教育ローンと同様、入学金・授業料といった学校教育費の他、アパート代や下宿代といった教育に関するすべての資金として利用することができます。
借入方法は、「一般型」と「極度型」が用意されており、「一般型」の場合はまとまった資金の借り入れに、「極度型」の場合は都度の借り入れに向いています。
また、在学期間中の返済は据え置くことができ、卒業後からゆとりをもって返済することができます。
仮審査申し込みはインターネットから可能で、最大融資限度額は1,000万円までとなっています。

 

民間の金融機関の教育ローン

民間の金融機関(銀行・消費者金融・信販会社など)も教育ローンを取り扱っています。
人気のある民間金融機関の教育ローンには、次のような商品があります。
1)銀行系教育ローン

金融機関名 ローン名称 金利・最大限度額・借入期間
三菱東京UFJ銀行 ネットDE教育ローン 年3.975%(変動金利)
最大限度額500万円
借入期間は1年以上10年以内
三井住友銀行 三井住友銀行教育ローン 有担保型:年2.975%
無担保型:年3.475%
最大限度額300万円
借入期間は1年~30年以内
みずほ銀行 みずほ銀行教育ローン 年3.475%(変動金利)
年4.250%(固定金利)
最大限度額300万円
借入期間は6ヶ月以上10年以内
りそな銀行 りそな銀行教育ローン 年4.475%(変動金利)
※りそなの住宅ローン利用者の方は年2.975%の金利優遇措置あり
最大限度額300万円
借入期間は最長10年(1年単位)まで
※法科大学院の場合は最長12年まで
住信SBIネット銀行 MR.教育ローン 年1.775%~年3.975%(変動金利)
最大限度額1,000万円
借入期間は1年~15年
楽天銀行 楽天銀行教育ローン 年3.204%(変動金利)
年3.900%(固定金利)
最大限度額500万円(医歯薬系大学進学の場合は最大1,000万円)
借入期間は1年以上14年以内
イオン銀行 イオン銀行教育ローン 年2.8%~年3.8%(変動金利)
※イオン銀行カードローンを契約中の方は優遇金利年2.8%を適用
最大限度額500万円
借入期間は1年~15年

この通り、大手都市銀行や大手ネットバンクでも、金利面や限度額で差がある事がおわかりいただけるのではないでしょうか。
住信SBIネット銀行や楽天銀行など、ネットバンク大手では、インターネットで申し込み手続きを完結させることができるものも増えていますので、少しでもスムーズな手続きを希望する方はそちらを検討するのもよいでしょう。
なお、金融機関によっては、住宅ローンやカードローンなどを契約中の方を対象とした金利優遇のサービスを行っている所も多いため、申し込み前に一度確認してみることをおすすめします。
2)消費者金融系教育ローン

金融機関名 ローン名称 金利・最大限度額・借入期間
アイフル 目的別ローン 年9.8% ~ 12.0%
最大限度額100万円
借入期間は最長4年10ヶ月(1~58回)
プロミス 目的ローン 年6.3%~16.5%
最大限度額300万円
借入期間は最長6年(2~60回)

消費者金融系の金融機関の場合、教育ローンという商品が存在しないところも多く、教育目的にも利用できる目的ローンを利用するか、使途自由なカードローンを教育目的で利用するかということになるでしょう。
また、銀行系の教育ローンと比較し、金利が高く、限度額は低い傾向にあります。
3)信販会社系教育ローン

金融機関名 ローン名称 金利・最大限度額
ジャックス ジャックスの教育ローン 金利は提携先の学校により異なる
最大限度額は学校が発行する学費納付金明細書など(振込依頼書)に記載されている金額を上限とする
オリコ オリコの学費サポートプラン 金利は提携先の学校により異なる
最大限度額は10万円以上500万円以下

信販会社系の教育ローンは、金利が提携先の学校により異なる傾向となっています。
融資金の使途は原則、入学金、授業料、施設設備費、教材費などの学費納付金に限っており、提携している学校に学費を立替えて支払いするという形式になっているため、信販会社と学校との間でお金をやりとりする形となっているところが多いようです。

 

自動車ローン

自動車ローンを用意している金融機関にも、銀行や信販会社など様々なところがあります。
ここでは、特に人気の高い自動車ローンの商品についていくつか紹介しておきましょう。

金融機関名 ローン名称 金利・最大限度額・借入期間
三菱東京UFJ銀行 ネットDEマイカーローン 年2.975%
最大限度額1,000万円
借入期間は6ヶ月以上10年以内
住信SBIネット銀行 MR.自動車ローン 年1.775%~年3.975%
最大限度額1,000万円
借入期間は1年以上10年以内
関西アーバン銀行 マイカーローン 年1.400%~年3.800%(変動金利)
2.450%~4.200%(固定金利)
最大限度額1,200万円
借入期間は6ヵ月以上8年以内
※新車購入の場合は10年以内まで可能
アプラス マイカーローン 年0.900%~年7.900%
最大限度額500万円
借入期間は6ヵ月以上7年以内
※新車購入の場合は10年以内まで可能

これらのローンは、自動車販売店で組む自動車ローン(ディーラーローンと呼ばれるものです)と比較し、低金利で返済期間が長めのものが多くなっています。また、担保や保証人を立てる必要がないため、スムーズなローンの利用も可能となっています。

 

リフォームローン

リフォームローンで特に人気の高い商品には、次の2つが挙げられます。

金融機関名 ローン名称 金利・最大限度額・借入期間
住信SBIネット銀行 MR.リフォームローン 年2.475%~年4.475%
最大限度額1,000万円
借入期間は1年以上10年以内
イオン銀行 イオン銀行リフォームローン 年2.50%
最大限度額500万円
借入期間は1年以上10年以内

住信SBIネット銀行「MR.リフォームローン」は無担保型、イオン銀行「イオン銀行リフォームローン」は有担保型の商品で、どちらも低金利が売りの商品となっています。
特に、「MR.リフォームローン」は、インターネットで手続きが完結するという手軽さもメリットの一つといえるでしょう。
なお、「イオン銀行リフォームローン」を利用する場合は、イオン銀行を抵当権第一位に設定することが条件となります。

 

トラベルローン

トラベルローンで人気の高い商品には、次のような商品があります。

金融機関名 ローン名称 金利・最大限度額・借入期間
楽天銀行 トラベルローン 年11.5%
最大限度額100万円
借入期間は最長5年10ヶ月
千葉銀行 千葉銀行トラベルローン 年5.00%~年5.20%
最大限度額500万円
借入期間は6か月以上10年以内
H.I.S. トラベルローン 年9.87%~12.14%(一般)
年8.98~9 .35%(学生)
※手数料別
最大限度額は1回の旅行代金の範囲内
JTB JTBローン 年11.5%
最大限度額は3万円以上で旅行代金の範囲内

トラベルローンには、銀行の他、H.I.S.やJTBといった旅行代理店が発行するものもあります。こちらの場合、受けられる融資額はあくまでも旅行代金の範囲内となりますが、18歳上の方であれば学生の方でも申し込むことができるという点にメリットがあるといえます。

 

ブライダルローン

ブライダルローンで人気の高い商品には、次のような商品が挙げられます。

金融機関名 ローン名称 金利・最大限度額・借入期間
楽天銀行 楽天銀行ブライダルローン 年7.0%
最大限度額300万円
借入期間は最長8年4ヶ月
千葉銀行 千葉銀行ブライダルローン 年5.00%~年5.20%
最大限度額500万円
借入期間は6か月以上10年以内
住信SBIネット銀行 MR.多目的ローン 年2.975%~年4.975%
最大限度額1,000万円
借入期間は1年以上10年以内
ジャックス プレシャンテ 年6.5%
最大限度額500万円
借入期間は1ヶ月以上7年以内

ジャックスなどの信販会社が発行するブライダルローンは、結婚式場と提携している事が多いため、式場を通して申し込むことが可能です。不明点なども式場の担当者に確認することができます。そして、融資金は直接式場に振り込まれる形となります。
なお、銀行などの金融機関が発行するブライダルローンは、直接式場に振り込まれるものと、一旦指定の口座に振り込まれるものとがあります。

 

医療ローン

金融機関が提供している医療ローンで人気の高い商品には、次のような商品が挙げられます。この他にも、クリニック独自で提供している医療ローンもあります。こちらについては、直接利用のクリニックに詳細を確認されるのがよいでしょう。

金融機関名 ローン名称 金利・最大限度額・借入期間
東京スター銀行 スターワン目的ローン/医療・介護ローン 年2.8%~7.8%
最大限度額500万円
借入期間は1年以上7年以内
千葉銀行 千葉銀行多目的ローン/ちばぎん医療ローン 年5.00%~年5.20%
最大限度額500万円
借入期間は6か月以上10年以内
スルガ銀行 メディカルローン 年7.0%~年11.0%
最大限度額500万円
借入期間は6か月以上10年以内
熊本第一信用金庫 消費者ローン/メディカルローン 年7.0%
最大限度額500万円
借入期間は10年以内
アプラス 目的別ローン/多目的プラン 年7.20%~14.40%
最大限度額300万円
借入期間は6ヶ月以上7年以内

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