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【3日で300万円借りる】複数借り入れしている方に朗報!おまとめローンって何?

おまとめローンとは、「複数の借り入れを一本化するため」に作られた特別なローンです。
おまとめローンを利用することにより、よりお得な金利で借り入れたり、返済日を一本化することができますので、複数の金融機関から借り入れをされている方にとって実は大変便利な商品なのです。

ここでは、このおまとめローンについて、詳しく見ていきます。

 

1. おまとめローンってどんなもの?

複数の借り入れがあり、今より負担を軽減したいとお考えの場合には、ぜひおすすめしたいのがおまとめローンです。
銀行カードローン、消費者金融系カードローンなど複数の業者で融資を受けている場合、この借入金を整理しておまとめローンで一本化することにより借入金額を大きくすることができるため、よりお得な金利で借り入れをすることができます。
また、今まで複数あった返済日が統一されることにより、返済日をうっかり忘れてしまうということも防ぐことができます。

それでは、このおまとめローン、実際はどういったものなのか、スピードやメリット・デメリット、その申し込み方法などについて、みていきましょう。

 

スピード

おまとめローンは、消費者金融・銀行各金融機関で専用の商品が用意されていますが、その審査にかかるスピードは様々です。最短30分で審査回答が可能、とアピールしているものもありますし、数日~1週間を要するものもあります。また、融資に関しても、審査回答後即開始されるもの、数日を要するもの様々です。
各金融機関により異なりますので、融資を急いでいるか急いでいないか、自分のニーズにぴったりあったものを検討し、申し込んでみましょう。

 

審査の難易度

おまとめローンの審査は、通常の借り入れ時の審査と比較し、厳しめとなる傾向にあります。
その理由としては、通常の借り入れと比べ、複数ローンをまとめるという都合上、どうしても融資額が大きくなることが挙げられます。また、おまとめローンの利用を希望するということは、過去に他社からも借り入れをしているということでもありますので、その際の借り入れ状況なども厳しくチェックされることになるわけです。その際、滞納など確認されると審査に通過することが難しくなります。

 

メリット

おまとめローンを利用することのメリットとしては、次の3つが挙げられます。

・金利を低く抑えられる
・複数ある返済日を一本化できる
・毎月の返済額を低く抑えることができる

 

金利を低く抑えられる

おまとめローンでは、まとまった金額を借り入れることができるため、現在借り入れているローンの金利よりも低い水準で借り入れることができます。
また、おまとめローン専用商品の中には、通常のローン商品よりも低い金利水準で設定されているものもあります。

 

複数ある返済日を一本化できる

おまとめローンを利用することにより、現時点で複数あるローンの返済日が一日にまとまります。そのため、返済日をうっかり忘れて入金が遅れるといったこともありません。手続きの煩雑さが軽減されます。

 

毎月の返済額を低く抑えることができる

おまとめローンの中には、通常のカードローンと比べ毎月の最小返済額が低めに抑えられている商品も数多く用意されています。そのため、月々の返済負担を減らすことができ、スムーズな返済が可能となります。

 

デメリット

それでは、おまとめローンを利用することによるデメリットはないのでしょうか。一般的には次のようなものがデメリットとして頭に入れて置かなければならないこととして挙げられています。

・審査が厳しい
・返済期間が長引くため、利息の負担が増える

 

審査が厳しい

おまとめローンの利用を希望する場合、他社からの借り入れをまとめる目的で利用することがほとんどでしょう。おまとめローンの申し込みがあった金融機関は、すでに借り入れのあるローンの返済状況などを確認した上で 審査を行います。そのため、通常のローンのお申し込みよりも審査が厳しくなる場合もあるのです。

 

返済期間が長引くため、利息の負担が増える

月々の最小返済額が抑えられる反面、返済期間が長引くため、元金の減りも遅くなります。そのため、結果的に利息を支払い続ける期間が長引き、利息の負担が増えてしまいます。このように、おまとめローンにした結果、支払い総額が増え、かえって損をしてしまう場合もあります。

 

申し込み

おまとめローンの申し込みは、インターネット対応が可能な金融機関も多く、消費者金融のおまとめローンでは、土日祝日も自社の自動契約機から手続きができるものもあります
その他、店頭でのお申し込みも受け付けていますが、周囲にローンの申し込みを知られたくない方は、避けたほうがよいでしょう。また、インターネット申し込みと比較し、仮審査の時間がより多くかかる場合もあるようです。
なお、おまとめローンの場合は、どうしても高額の借り入れとなりがちです。そのため、収入証明書の提出が必要となる場合があります。準備に時間のかかる書類でもあるため、スムーズな手続きのためには、あらかじめ準備をしておくことをおすすめします。
なお、申し込みから融資までは、通常のローンと比較して審査が厳しくなる傾向があるため、時間のかかる場合も多くあります。おまとめローンの利用を検討している場合は、ある程度余裕をもって申し込みをするとよいでしょう。

※ なお上記ローンのほかにも、初めてカードローンでおまとめをされる方には、最短即日融資可能な銀行系『プロミスカードローン』の利用がオススメです。何と言っても初めての方は30日間利息なしで、限度額は最大で500万円までカバーしています。

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2. おすすめのおまとめローンは?

それでは、人気のおまとめローンにはどのようなものがあるのでしょうか?
ここでは「おまとめ専用のローン」「おまとめ専用ではないがおまとめにも使えるローン」両方で、特に注目度の高い商品について紹介していきたいと思います。

 

おまとめ専用ローン

おまとめ専用ローンは、銀行系・消費者金融系などの金融機関で用意されています。
人気の高い商品には、次のようなものが挙げられます。

東京スター銀行おまとめローン
イオン銀行おまとめローン「イオンアシストプラン」
紀陽銀行おまとめローン
西日本シティ銀行おまとめローン(無担保型)
アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」
アイフル「おまとめMAX」
プロミス「貸金業法に基づくおまとめローン」

ここでは、それぞれの商品について、その特徴をまとめてみましたので、是非参考にしてみてください。

 

東京スター銀行おまとめローン

審査スピード お申し込みから最短3日
返済方式 元金同額返済方式
メリット ・来店不要で手続き可
・1,000万円までのゆとりある融資枠
デメリット ・審査に時間がかかる
申込方法 インターネット(パソコン・スマートフォン・携帯電話)、来店、電話

東京スター銀行は、業界でいち早く「おまとめローン」を始めたおまとめローンの草分け的存在。おまとめローンといえば真っ先に東京スター銀行の名前を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
仮審査には最短3日と時間がかかりますが、来店不要・すべてWebで手続きが完結する商品となっています。そのため、来店する時間が取れない方でもスキマ時間で気軽に申し込みが可能です。
また、融資枠が最高1,000万円とゆとりある設定となっているため、複数のローンを確実にまとめられる、というのもメリットの一つといえるでしょう。
なお、お申し込みには、インターネット(パソコン・スマートフォン・携帯電話)、ご来店、お電話の3つの方法が用意されています。

参考サイト:東京スター銀行おまとめローン(公式サイト)

 

 

イオン銀行おまとめローン「イオンアシストプラン」

審査スピード 申し込みから最短1週間
返済方式 毎月元利均等返済方式
1年以上8年以内(1年単位)
メリット ・来店不要で手続き可
・年3.8%~年13.5%の低金利
デメリット ・審査に1週間、融資に約1ヶ月と時間がかかる
申込方法 インターネット(パソコン・スマートフォン・携帯電話)

イオン銀行が発行、通常の使いみちだけでなく、おまとめにも活用できる「イオンアシストプラン」。
インターネット申し込みのみの受付となっており、来店不要で契約までが完結します。また、年3.8%~年13.5%の低金利のため、おまとめで一本化することにより、返済額の負担を軽減することも可能です。
ただし、申し込みから仮審査の結果回答までが最短1週間、その後の本審査・契約を経て、融資までは約1ヶ月と利用までには時間を要する商品です。そのため、余裕を持ってローンの申し込みができる方向けの内容ともいえるでしょう。

参考サイト:イオン銀行おまとめローン「イオンアシストプラン」(公式サイト)

 

紀陽銀行おまとめローン

審査スピード お申し込みから最短翌日
返済方式 毎月元利均等返済方式
6カ月以上10年以内(6カ月単位)
※融資金額300万円以下の場合は7年以内
メリット ・パート・アルバイト・専業主婦の方、年⾦収⼊の⽅、⾃営業の⽅も申し込み可能
・年3.8%~年13.8%の低金利
・最大1,000万円までの融資枠
デメリット ・紀陽銀行の営業エリア内にお住まいまたはお勤めの方のみが利用可能
※東京支店は除く
申込方法 インターネット(パソコン・スマートフォン・携帯電話)、電話、FAX、郵送

和歌山県和歌山市に本店を置く紀陽銀行の発行する「紀陽銀行おまとめローン」。パート・アルバイト・専業主婦の方、年⾦収⼊の⽅、⾃営業の⽅など、様々な属性の方がお申し込みいただける商品となっています。
こちらも、年3.8%~年13.8%の低金利で、最大1,000万円までの融資枠となっているため、おまとめ専用ローンとして非常に利用しやすい商品といえるでしょう。
ただし、こちらの商品は紀陽銀行の営業エリア内にお住まいまたはお勤めの方のみ専用の商品となっていますので、お申し込みの際にはご注意ください。

参考サイト:紀陽銀行おまとめローン(公式サイト)

 

西日本シティ銀行おまとめローン(無担保型)

審査スピード お申し込みから最短翌日
返済方式 元利金均等毎月返済方式
6カ月以上15年以内(1カ月単位)
メリット ・パート・アルバイト・専業主婦・新入社員の方も申し込み可能
・返済期間最長15年までOK
・繰上返済手数料無料
デメリット ・西日本シティ銀行の営業エリア内にお住まいまたはお勤めの方のみが利用可能
※東京都内・大阪府内では取り扱いなし
申込方法 インターネット(パソコン・スマートフォン・携帯電話)、電話

西日本シティ銀行が発行する「西日本シティ銀行おまとめローン(無担保型)」は、パート・アルバイト・専業主婦の方だけでなく、新入社員の方も利用可能なおまとめローン。
返済期間が最長15年まで設定できるので、ゆとりある返済プランを立てることができる商品となっています。
繰上げ返済手数料は無料ですので、資金に余裕のある時には早め早めに返済をしていくのもおすすめです。
また、担保として不動産を活用すれば、1,500万円までのお借り入れも可能となっています。なお、こちらは別商品「西日本シティ銀行おまとめローン(有担保型)」となりますので、ご注意ください。

参考サイト:西日本シティ銀行おまとめローン(公式サイト)

 

アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」

審査スピード お申し込みから最短即日
返済方式 元利均等返済方式
メリット 審査・融資が早い
デメリット 融資枠が少ない(最高300万円、一般のアコムカードローンより枠が少ない)
申込方法 フリーコールへ電話連絡後、店頭もしくは自動契約機(むじんくん)にて申し込み・契約

CMでもおなじみ、アコムカードローン。そのアコムが発行しているおまとめローンが「貸金業法に基づく借換え専用ローン」となります。
このローンは、「複数ローンの借り入れがある」「総量規制における年収3分の1を超える借り入れがある」、これらの条件に該当する方におすすめの商品となっています。
申し込みの流れは、専用フリーコール(0120-07-1000)に電話後、店頭もしくは自動契約機(むじんくん)にて申し込み・契約→その場で審査回答・アコムがお客さま名で現在借り入れている他社へ振り込みとなります。
なお、実際は通常のアコムカードローンのほうが金利も低く、最高800万円までのお借り入れが可能です。総量規制における年収3分の1を超える借り入れがない場合は、通常のアコムカードローンをおまとめ目的で利用されるほうがお得になる場合もありますので、お申し込み前に一度確認をしてみるとよいでしょう。

参考サイト:アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」(公式サイト)

 

アイフル「おまとめMAX」

審査スピード 最短即日
返済方式 元利定額返済方式
メリット ・最短即日での融資が可能
・総量規制の対象外となるので、年収の3分の1を超えた借り入れが可能
デメリット ・最短即日の融資を受けるのであれば、アイフル店舗での契約が必要
・金利が高い
申込方法 インターネット、電話

早ければ最短即日の融資も可能な「おまとめMAX」。融資までに時間のかかるおまとめローンが多い中、スピーディーな対応がうれしい商品となっています。ただし、即日融資を受けるためには、インターネットまたはお電話でお申込み後、アイフルの店舗での契約が必要ですので、ご注意ください。なお、郵送での契約の場合、即日融資対応はできません。
また、金利が年12.0%~15.0%と他社のおまとめローンと比較しても高い水準になっているため、「おまとめMAX」を利用しても利息の負担が減らない可能性もあります。
総量規制における年収3分の1を超える借り入れがない場合は、通常のアイフルカードローンのほうが金利が低いため、こちらをおまとめ目的で利用されるほうがお得な場合もあります。

参考サイト:アイフル「おまとめMAX」(公式サイト)

 

プロミス「貸金業法に基づくおまとめローン」

審査スピード 最短即日(申し込み後、その場で審査回答)
返済方式 元利定額返済方式
最長10年(1回~120回)
メリット ・最短即日での借入先への振込融資
・総量規制の対象外となるので、年収の3分の1を超えた借り入れが可能
デメリット ・最高融資枠が300万円までと少なめ
・通常のプロミスカードローンと比較して若干高め
申込方法 自動契約機またはお客様サービスプラザ(店頭窓口)での受付(インターネットからのお申し込みは不可)

プロミスの発行する「貸金業法に基づくおまとめローン」も他社から総量規制における年収1/3を超える借り入れをされている方におすすめしたい商品です。
最高融資枠は300万円までと少なめですが、この融資枠いっぱいまでの一括おまとめ返済が可能。複数業者への一括おまとめ返済にぴったりといえるでしょう。相手先への最短即日振込融資もプロミス側で行ってくれます。
なお、「貸金業法に基づくおまとめローン」の返済日は、5日、15日、25日、末日の中から、都合のよい日を選んで返済することもできます。
ただ、申し込みは自動契約機またはお客様サービスプラザ(店頭窓口)のみの受付となっています。そのため、周囲にローンの申し込みを知られたくないという方にとっては厳しい内容かもしれません。なお、インターネットでのお申し込みは受け付けていませんので、ご注意ください。

参考サイト:プロミス「貸金業法に基づくおまとめローン」(公式サイト)

 

おまとめにも使えるローン

その他、おまとめ専用商品ではありませんが、「おまとめにも使えるローン」というものもあります。
その中でも、次のような商品が代表的なものといえるのではないでしょうか。

横浜銀行カードローン
千葉銀行「ちばぎんフリーローン<クイックパワーアドバンス>」

以下に、これらの商品をおまとめローンとして活用する際の特徴をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

横浜銀行カードローン

審査スピード 最短即日
返済方式 要問合せ
メリット ・横浜銀行の口座をお持ちの方であれば、来店不要で申し込み可能
・専業主婦、パート、アルバイト、年金収入の方も利用可能
・年1.9%~年14.6%の低金利
・1,000万円までのゆとりある融資枠
デメリット ・神奈川県内全地域、東京都内全地域、群馬県内の次の市(
 前橋市、高崎市、桐生市)に居住またはお勤めの方のみが利用可能
申込方法 インターネット(パソコン、スマートフォン)、FAX、郵送

長友佑都選手のCMでもおなじみ、「横浜銀行カードローン」。
通常のカードローンとしての使い勝手はもちろんのこと、最大1,000万円までのゆとりある融資枠、年1.9%~年14.6%の低金利でおまとめローンとしてもおすすめの商品となっています。
横浜銀行の普通預金口座をお持ちの方であれば、来店不要で申し込み可能ですので、日頃お忙しくなかなか時間がとれないという方も気軽に利用することができます。
専業主婦、パート、アルバイト、年金収入の方も申し込み可能ですので、ぜひご利用ください。
ただし、当ローンは、原則横浜銀行の営業エリア内にお住まいまたはお勤めの方向け商品となっていますので、お申し込みの際には注意が必要です。

参考サイト:横浜銀行カードローン(公式サイト)

 

千葉銀行「ちばぎんフリーローン<クイックパワーアドバンス>」

審査スピード 最短即日
返済方式 元利定額返済方式またはボーナス時増額併用返済
6カ月以上7年以内(6カ月単位)
メリット ・年4.3%~年14.8%の低金利
・千葉銀行の口座をお持ちの方であれば、来店不要で申し込み可能
・最大7年間の返済期間
デメリット ・千葉県、東京都、茨城県、埼玉県、神奈川県(横浜市、川崎市)に居住またはお勤めの方のみが利用可能
申込方法 インターネット(パソコン、スマートフォン)、電話、FAX、郵送、モバイル

千葉銀行が発行する「ちばぎんフリーローン<クイックパワーアドバンス>」は、あらゆる使いみちに対応可能なフリーローン。最大500万円の融資枠を取っており、もちろんおまとめとしても利用することができます。
申し込みは既に千葉銀行の口座をお持ちの方であれば、来店不要でローンを利用することが可能です。
また、返済期間はゆとりの7年間ですので、無理のない返済プランを立てることもできます。
ただし、こちらも「横浜銀行カードローン」と同様、地域限定の商品となっていますので注意が必要です。

参考サイト:千葉銀行「ちばぎんフリーローン<クイックパワーアドバンス>」(公式サイト)

 

3. おまとめローンの審査に落ちる理由は?

ここまで、おまとめローンの詳細やおすすめのおまとめローン商品について、いくつかご紹介してきました。しかし、いざ「おまとめローンに申し込んでみよう!」と思い立ったはいいものの、残念ながら審査に落ちてしまう場合もあります。その理由にはどのようなものがあるのでしょうか。

まず、おまとめローンの審査に落ちてしまう理由としては、次のようなものが考えられます。

・現在借り入れをしている会社が多すぎる
・現在の借り入れ先に対しての返済実績に問題がある
・収入よりも高い限度額のおまとめローンに申し込もうとしている
・申し込み内容に虚偽がある

ここでは、これらの理由について詳しくみていきます。

 

現在借り入れをしている金融機関が多すぎる

おまとめローンは、複数の金融機関から融資を受けている場合、この借入金を整理して一本化することにより、お得な金利で借り入れをすることができる商品です。
ただ、現在借り入れをしている金融機関数があまりに多い場合、お金に困っている印象を与えてしまい、おまとめローンの審査に落ちてしまうことがあります。
一般的には、現在の借り入れ先が4社までの場合は、審査に通過できる可能性がありますが5社以上になると審査落ちすることが多いようです。

 

現在の借り入れ先に対しての返済実績に問題がある

現在の借り入れ先に対して、延滞や滞納を繰り返すなど返済実績に問題がある場合もおまとめローンの審査に落ちてしまう場合が多いでしょう。
今までの返済状況は、おまとめローン申し込み時、各社で共有されている信用情報により確認されます。もしここで、延滞や滞納などがあることがわかると、「返済実績に問題があるため、今回申し込みのあったローンについても返済が滞る可能性がある」とみなされてしまうのです。
借入金額が大きくなりがちなおまとめローンだからこそ、返済実績については通常のローン以上に気をつけておく必要があります。

 

収入よりも高い限度額のおまとめローンに申し込もうとしている

総量規制における年収3分の1を超える借り入れが可能なおまとめローンですが、自身の年収に対してあまりにも限度額の高い商品に申し込もうとしている場合、審査に落ちてしまう場合があります。逆に言うと、総量規制の範囲内で申し込んだおまとめローンには、問題なく審査に通過することが多いようです。
現在の収入に見合った借り入れでない場合、おまとめローンといえど融資する側も躊躇をしてしまうということです。

 

申込内容に虚偽がある

当たり前のことですが、申込内容に嘘の内容を記載するなど、虚偽があった場合はすぐさま審査落ちしてしまいますので気をつけましょう。
申し込み時に記載された情報と個人信用情報に相違がある場合、その時点で相手方への信用度が落ちてしまうということにもなりかねません。
また、以降同じ金融機関のローンを申し込もうとする際にも不利になりますので、十分に注意しましょう。

 

4. おまとめローンでの返済を延滞してしまった場合どうなるか?

 

おまとめローンの返済を延滞してしまった場合はどうなるか?

おまとめローンの返済を延滞してしまった場合、どのような流れとなってしまうのでしょうか。
まず、おまとめローンで延滞があった場合、通常のローンと同様、ローン会社から問い合わせの電話があります。もし、その場で問い合わせに応じられなかった場合、文書での督促状が自宅に郵送されてきます。この時点で、家族にうっかり郵便物を開封されてしまうようなことがあると、ローンの利用を内緒にしていた場合はバレてしまう可能性があります。そのため、督促状が送付されてくる段階まで延滞を放置するようなことは避けたいものです。
さらにこの督促状を無視し続けると、自宅訪問や裁判所への提訴・給料の差し押さえ・一括での返金請求という段階まできてしまい、さらに取り返しのつかいない事態となりますのでご注意ください。

 

延滞した場合のペナルティは?

おまとめローンの返済を延滞した場合のペナルティはどのようになっているのでしょうか?
おまとめローンの場合も、通常のローンと同様、延滞があった場合は、遅延損害金の支払いを求められます。
遅延損害金は、約定返済日の翌日からのその遅延分が返済されるまで適用されます。遅延損害金の利率は、14%~20%前後と、通常のローンと変わらない設定ですが、借り入れ金額が大きくなりがちなおまとめローンの場合は、この金利が重くのしかかる場合もありますので、きちんとした返済を心がけましょう。

 

5. おまとめローン、おすすめなのは銀行系?消費者金融系?

様々な金融機関が発行しているおまとめローンですが、よりお得に利用できるおすすめの商品を発行しているところはどこなのか?せっかく利用するのなら、やっぱり気になるところなのではないでしょうか。
おまとめローンを発行する金融機関としては、大きく分けて銀行系・消費者金融系がありますが、その内容やお得度には違いがあります。そこでここでは、よりおすすめなのは銀行系のおまとめローンなのか?それとも消費者金融系のおまとめローンか?ここに照準をおいて見ていきたいと思います。

 

銀行系のおまとめローン、その特徴は?

大手銀行各社で発行されているおまとめローンですが、その特徴としては次のようなことが挙げられます。
・金利が低め
・最大限度額が高め
・審査が厳しいため、回答までに時間がかかる

それではそれぞれの特徴について、確認していきましょう。

 

金利が低め

銀行系の発行するおまとめローンの最大の特徴として、金利が低いことが挙げられます。
ここで取り上げた東京スター銀行おまとめローンの場合、年5.8%~14.8%、イオン銀行「イオンアシストプラン」の場合は、年3.8%~13.5%となっています。
このように金利が低いという点は、どうしても借り入れ額が大きくなりがちなおまとめローンにおいては、重要なポイントといえるでしょう。

 

最大限度額が高め

銀行のおまとめローンの場合、全体的に限度額が高めに設定されている商品が多く見受けられます。
東京スター銀行おまとめローンの場合、30万円以上1,000万円以下、イオン銀行「イオンアシストプラン」の場合は、30万円以上700万円以下となっています。
複数の借り入れをまとめることが目的のおまとめローンにおいては、このゆとりある限度額は安心して申し込みを検討できるポイントとなります。

 

審査が厳しいため、回答までに時間がかかる

銀行系のおまとめローンの難点としてよく挙げられているのが、審査が厳しいため、回答までに時間がかかるといった点でしょう。
ざっくりいうと、審査回答までの時間としては、東京スター銀行おまとめローンの場合は最短3日、イオン銀行「イオンアシストプラン」の場合は、最短1週間はみておく必要があります。
そのため、銀行系のおまとめローンの利用を検討している場合は、日数にゆとりを持った申し込みをこころがけたほうがよいでしょう。

 

消費者金融系おまとめローンの特徴は?

それでは、銀行系に対する、消費者金融系おまとめローンの特徴にはどのようなものがあるのでしょうか?その特徴としては、次のようなことが挙げられます。
・金利が高め
・最大限度額が低め
・審査がゆるく、審査回答が早い

それではそれぞれの特徴について、確認していきましょう。

 

金利が高め

銀行系に対し、消費者金融系おまとめローンの難点として、金利の高さが挙げられます。
例えば、アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」の場合、年7.7%~18.0%、アイフル「おまとめMAX」の場合、年12.0%~15.0%、プロミス「貸金業法に基づくおまとめローン」の場合、年6.3%~17.8%と、明らかに銀行系おまとめローンと比較して高い金利となっています。
借入額が大きくなりがちなおまとめローンですので、返済総額を少しでも抑えたい場合には、この金利の高さがネックになる場合があります。

 

最大限度額が低め

消費者金融系おまとめローンの場合、限度額が低めに設定されている商品が多い傾向にあります。
アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」の場合、1万円~300万円、アイフル「おまとめMAX」の場合、1万円~500万円、プロミス「貸金業法に基づくおまとめローン」の場合、300万円までとなっており、これだけを見ても銀行系おまとめローンと比較し、限度額が低めに設定されていることがおわかりいただけるのではないでしょうか。
なお、おまとめローンの場合、銀行系・消費者金融系にかかわらず総量規制の対象外となります。そのため、年収の1/3を超える借り入れがあったとしても問題なく利用することが可能です。
そういった点から言っても、消費者金融系おまとめローンの限度額の低さは、おまとめを希望する金額が大きくなればなるほど不利になってしまいます。

 

審査がゆるく、審査回答が早い

金利と最大限度額の点では、銀行系おまとめローンに比べて不利な立場となる消費者金融系おまとめローンですが、審査の点では銀行系に比べて大きなメリットがあります。
それは、審査がゆるくその分回答も早い、という点です。
先に取り上げた消費者金融系カードローンでは、いずれも最短即日の回答を売りにしており、さらに最短即日での融資も可能となっているところがほとんどです。
少しでも早く審査結果がほしい、おまとめローンを利用したい、と考えている場合は、消費者金融系おまとめローンのほうがおすすめです。

 

では、銀行系・消費者金融系、どちらのおまとめローンがおすすめ?

下の表は、今までご紹介したおまとめローンについての特徴をまとめたものとなります。

金融機関名 金利 限度額 審査スピード
東京スター銀行おまとめローン 年5.8%~14.8% 30万円以上1,000万円以下 最短3日
イオン銀行おまとめローン「イオンアシストプラン」 年3.8%~13.5% 30万円以上700万円以下 最短1週間
アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」 年7.7%~18.0% 1万円~300万円 最短即日
アイフル「おまとめMAX」 年12.0%~15.0% 1万円~500万円 最短即日
プロミス「貸金業法に基づくおまとめローン」 年6.3%~17.8% 300万円まで 最短即日

この表からもおわかりいただけるように、回答や融資などのスピードを重視する場合、消費者金融系のおまとめローンがおすすめです。
ただし、より低い金利でお得に借りたい、おまとめした結果の借り入れ金額が大きくなるという場合には、銀行系のおまとめローンを検討するとよいでしょう。
また、早めの完済を目指すためにも、おまとめローン利用時も可能な範囲で繰り上げ返済をこころがけることをおすすめします。

※ なお上記ローンのほかにも、初めてカードローンでおまとめをされる方には、最短即日融資可能な銀行系『プロミスカードローン』の利用がオススメです。何と言っても初めての方は30日間利息なしで、限度額は最大で500万円までカバーしています。

⇒ はじめての人は利息ゼロ!プロミスカードローン

またパソコンからの申し込みなら、最短1時間のスピード融資(※ 審査の状況によっては翌営業日以降になることもあります)が受けられるので安心です。

既にプロミスに申込んだことがある方は以下もチェックしてみてください。

■SMBCモビット 即日融資も可能(※ ただし、申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)

■J.Score 日本初のAIスコア・レンディング

 

6. おまとめローン、どんな属性・年収の人でも利用できる?

さて、この複数の金融機関からの借り入れを整理できるおまとめローンですが、実際のところどのような属性の方でも気軽に利用できるものなのでしょうか?また、年収などは審査の通過に影響するものなのでしょうか?
実は、おまとめローン、商品によっては通常の商品と比較して属性や年収についての条件が入るところも多いのです。
下の表は、先におすすめのおまとめローンとして取り上げたものについて、申し込みのできる属性・年収制限についてまとめたものです。

 

金融機関名 申込者の属性 年収制限
東京スター銀行おまとめローン 正社員・契約社員・派遣社員の方
※自営業・パート・アルバイトの方は利用不可
年収200万円以上の方
イオン銀行おまとめローン「イオンアシストプラン」 正社員・契約社員・派遣社員の方
※年金受給者・学生・無職(専業主婦(夫))の方は利用不可 前年度税込年収が200万円以上の方
アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」 正社員・契約社員・派遣社員の方
※年金受給者・学生・無職(専業主婦(夫))の方は利用不可 記載なし
(安定した収入があれば可)
アイフル「おまとめMAX」 正社員・契約社員・派遣社員の方
※年金受給者・学生・無職(専業主婦(夫))の方は利用不可 記載なし
(安定した収入があれば可)
プロミス「貸金業法に基づくおまとめローン」 正社員・契約社員・派遣社員の方
※年金受給者・学生・無職(専業主婦(夫))の方は利用不可 記載なし
(安定した収入があれば可)

表をみておわかりいただけるように、原則、おまとめローンは、「正社員・契約社員・派遣社員の方」がご利用いただける商品です。
無職の方や収入の無い方というのは、申し込みの対象外となってしまいますので、注意しましょう。
ただし、裏を返せば、専業主婦の方でもパートやアルバイトなどの仕事を持っており、収入がある方であれば、申し込みのチャンスがあるということです。
銀行系のおまとめローンの申し込みも、金融機関によっては年収200万円以上の条件をクリアしていれば、審査に通過する可能性が高くなってきます。
また、消費者金融系のおまとめローンであれば、年収にかかわらずお申し込みいただくことも可能ですので、年収が200万円に満たない方などは、こちらの申し込みも検討してみるとよいかもしれません。

 

7. おまとめローン、基本的に追加融資は受けることができないって本当?

さて、ここまでおまとめローンについて、様々な角度から検証をしてきましたが、実際おまとめローンを利用するにあたって、注意しなければならないことがあります。
それは、
「おまとめローンは原則、追加融資を受けることができない」
ということです。
これはどういったことなのか、確認していきましょう。

 

おまとめローンは原則、返済専用ローン

おまとめローンは、原則返済専用ローンと考えられています。
特に消費者金融系のおまとめローンでは、おまとめローンを組んだ金融機関から、申込者名義で直接振り込みすることにより返済する、という形が採用されています。そのため、新たに追加融資をする場合は、おまとめローンとは別に同じ金融機関のカードローンなどから借り入れをする必要があるのです。その場合、消費者金融系カードローンには、総量規制の問題がかかわってきます。
また、金融機関によっては、おまとめローンの規約で「他社での借り入れを禁じる」ところも多く、債務を増やした瞬間におまとめローンの契約が無効になったり、一括返済を求められる場合もあります。
しかし、逆に言うと、限度額いっぱいまで、借りられるだけ借りてしまうといった意思の弱い方には、この「返済専用」というおまとめローンの位置づけはうってつけともいえるのです。

 

それでも追加借り入れがしたい場合はどうするか?

それでも、おまとめローン利用中に追加借り入れがしたい場合は、どうすればよいのでしょうか。
その場合は、銀行おまとめローンの利用がおすすめです。
例えば、東京スター銀行おまとめローンの場合、「借り入れのローン残高が「ご利用限度額」を下回った場合、ご利用限度額の範囲内で追加の借り入れが可能」との記載があり、この場合は、利用目的がおまとめ・借り換え以外の用途でも利用することができます。
ただし、新たな借り入れをする場合は、これ以上の借り入れを増やして、おまとめローン利用前よりもさらに借金が増えてしまった…という事態にならないよう、注意が必要です。
どうしても追加の借り入れをする際は、現時点の借り入れについて一度きちんと整理した後、追加の融資を受けることをおすすめします。

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