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【30分で30万円手に入れる】消費者金融系カードローンって大丈夫?

「消費者金融」って手を出しても大丈夫かな…?
初めてお金に困る人は不安に感じることも多いと思います。ですが、現代の消費者金融は全く心配いりません。「消費者」と謳っているくらいなので、徹底的に個人消費者に寄り沿ったサービスを提供しているんです。

そんな消費者金融系カードローンの売りは、何と言ってもスピーディーな融資が可能となっているところ。

テレビCM等でもよく社名を耳にしたり、人気の芸能人がCMをしたりしているのを日々目にすることもあるのではないでしょうか。
お金を急ぎで借りたい!という場合には、真っ先にその方法として頭に浮かぶ、という方も多いでしょう。
ここでは、人気の消費者金融系カードローンをご紹介しながら、そのメリットやデメリット、利用の際に注意しておいたほうがいいことなどを、まとめてみたいと思います。
ぜひ消費者金融系カードローンを利用する際の参考にしてみてくださいね。

 

1. 良く知られている消費者金融カードローン

 

プロミス

プロミスは、三井住友コンシューマーファイナンス傘下の消費者金融系カードローンです。テレビCM等で抜群の知名度を誇っているという点でも、安心感のある商品なのではないでしょうか。
こちらも、他の消費者金融系カードローンと同様、初めて契約された方であれば、 30日までの無利息期間サービスが用意されていますので、お得にご利用いただけます。
また、すでに三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方であれば、 24時間最短10秒で順次に口座へ融資可能な「瞬フリ」サービスもご利用いただけますので、お急ぎの方にもぴったりです。こちらはインターネットでお手続きできますので、ローンの利用を他人に知られたくないという方にもお気軽にご利用いただけます。
女性の方専用のレディースキャッシングも取り扱っており、こちらは女性オペレーターが対応しますので、カードローンの利用を考えている女性の方も、女性オペレーターの親切な対応で安心してご利用いただけます。

参考サイト:プロミスカードローン/フリーキャッシング(公式サイト)

 

アコム


アコムは、プロミスと同じく多くの人にその名を知られる大手消費者金融。こちらは永作博美さんのCMでおなじみですね。
インターネット・電話・店頭といった一般的なお申し込み方法を利用することももちろん可能ですが、全国各地に設置されている自動契約機「むじんくん」をご利用いただき、 朝8時から夜22時まで年中無休でご契約可能となっています。そのため、平日日中など、お忙しくなかなか店舗に足を運ぶことができないという方、他人にカードローンの利用を知られたくないという方でも、気軽にお手続き可能です。
また、初めてアコムをご利用される方は、 無利息期間サービスもご利用いただけますので、大変便利。 ご契約から30日間は金利0円でお借り入れになれますので、このチャンスを逃す手はありませんね。
アコムの提携ATMは80000台以上となっており、コンビニATMでも提携していますので、日本全国でどこにいてもお借り入れ、ご返済いただける、とても利便性の高いカードローンといえるでしょう。

参考サイト:アコムカードローン(公式サイト)

 

アイフル


何と言ってもおなじみ、大手の消費者金融。アイフルは大地真央のCMなどでよく社名を耳にされる方も多いのではないでしょうか。
日本全国に店舗があり、提携ATMも10万台。借りやすく返しやすいという点は魅力の一つといえるでしょう。
最大借入限度額は500万円となっており、あらゆるニーズに応えることのできる商品でもあります。
最大の魅力は審査のスピーディーさ。お申し込みから 最速30分となっており、急ぎでお金を借りたいという方にもぴったりです。
また、女性専用ダイヤルも用意されているので、初めてカードローンを利用するので、心配なことがいっぱい…という女性の方でも、安心して専属の女性スタッフに相談することができます。

参考サイト:アイフルカードローン(公式サイト)

 

モビット


モビットは、三井住友銀行グループの消費者金融系カードローン。 Webでお申し込みから契約まで完結しますので、ご自宅にいながら手続きがすべて完了する商品となっています。
平日9時から14時50分までにお手続きを終えれば、最短即日のお借り入れも可能ですので、お急ぎでの借り入れを希望されている方にもぴったりです。
金利は他の消費者金融系カードローンと比較して若干高いという点では不利な感が否めませんが、それでも即日キャッシングで大変便利なモビットです。インターネットでのあらかじめお手続きを済ませておくと、コールセンターへお電話後、即審査が開始され、 最短3分で振込融資を受けることができるのです。
お急ぎの方も来店不要でご利用可能なモビットをぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

参考サイト:SMBCモビットカードローン(公式サイト)

 

ノーローン

新生銀行グループ傘下に属するシンキが運営するノーローン
ノーローンの審査基準の満たす、安定した収入のある方であれば、パート・アルバイト・専業主婦の方でもお申し込みいただけます。また、キャッシングの翌日から1週間は無利息期間が適用され、しかも、完済日の翌月以降であれば、 何度でも1週間無利息が適用されるという点でも、ポイントの高い商品といえるでしょう。
お申し込み手続きの完了が12:30まで(楽天銀行口座をお持ちの場合は平日17:00まで)であれば、 即日融資も可能です。
計画的なご返済をされている方であれば、 ポイントやマイルが貯まるサービスも用意されていますので、注目の消費者金融系ローンでもあります。
パソコン・スマホから24時間いつでもお借り入れ・ご返済が可能ですので、日中お忙しくなかなか銀行やコンビニATMに出向くことのできないという方や、他人にカードローンの利用を知られたくないという方も安心してご利用になれるカードローンとなっています。

参考サイト:ノーローン(公式サイト)

 

 

2. 消費者金融カードローンの審査難易度/メリット・デメリット

それでは、それぞれの商品について、より詳細に見ていきましょう。

 

プロミス

 審査スピード お申し込みから最短30分
 審査の難易度 比較的カンタン(公表されているローンの成約率は約42%)
 メリット ・審査が早い
・三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をお持ちの場合は24時間最短10秒で融資可能(「瞬フリ」サービス)
・30日間金利0円の無利息期間サービス有り
 デメリット ・収入の無い専業主婦の方や無職の方は審査の対象にならない
 申込方法 インターネット、携帯サイト、フリーコール、無人契約機、店頭窓口、郵送

プロミスは、三井住友銀行グループに属する消費者金融会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営する消費者金融系カードローンです。
テレビCMや電車の中吊り広告などで、抜群の知名度を誇り、その社名を目にすることも多い企業なのではないでしょうか。
多くの消費者金融系カードローンと同様、プロミスも初回契約の場合に限り、 30日間の無利息期間サービスをご利用いただくことができますので、初めてカードローンをご利用になるという方でも敷居の低い商品であるといえるでしょう。
お申し込みから最短30分での審査回答、すでに 三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方であれば、24時間最短10秒で順次に口座へ融資可能な「瞬フリ」サービスと、急ぎでお金を借りたい、という方にも大変魅力的な内容となっています。
お申し込み方法は、インターネット、携帯サイト、フリーコール、無人契約機、店頭窓口、郵送と様々な方法が用意されていますし、来店不要でお申し込みから契約まで完結させることも可能です。
若干他社ローンと比較して金利が高めとなっており、 総量規制の対象となるため年収の3分の1以下の借入制限がありますが、その部分を差し置いても利用価値の高いカードローンなのではないでしょうか。審査の難易度については、公表されている成約率が42%ほどとなっており、およそ2人に1人は審査に通過する計算となりますので、他の消費者金融系カードローンとそう大差はないといえるでしょう。

参考サイト:プロミスカードローン/フリーキャッシング(公式サイト)

 

アコム

 審査スピード お申し込みから最短30分
 審査の難易度 比較的カンタン(公表されているローンの成約率は50%弱)
 メリット ・審査が早い
・最短30分で融資可能
・契約日から数えて30日間金利0円の無利息期間サービス有り
 デメリット ・収入の無い専業主婦の方や無職の方は審査の対象にならない
 申込方法 インターネット(パソコン・スマートフォン・携帯電話)、むじんくん(自動契約機)、店頭へのご来店、お電話、郵送

こちらも 最短30分審査が売りの消費者金融系カードローン。この30分審査を業界で初めて開始したのはアコムといわれています。
50%弱ほどの成約率となっており、こちらも銀行カードローンと比較して審査に通りやすい商品といえるでしょう。
インターネット(パソコン・スマートフォン・携帯電話)、むじんくん(自動契約機)、店頭へのご来店、お電話、郵送など様々な方法からご自身に都合のよい方法でお申し込みになれます。
アコムのメリットは消費者金融系カードローン特有の 無利息期間サービスが用意されていること。こちらは、契約日から数えて30日間金利0円でお借り入れができるという、大変お得なサービスなのでアコムの利用を検討されている方は要注目です。
また、 楽天銀行とすでにご契約されている場合は、ローン手続き後、お振り込み完了までわずか1分というスピード融資も可能となっています。このサービスは、土日祝日問わずご利用可能となっており、手数料も無料となっているので、条件に該当する方にとってはより気軽にお借り入れができるチャンスといえるでしょう。
なお、アコムは、2010年に法制定された 総量規制の対象となっていることもあり、安定した収入のない専業主婦・無職の方はご利用いただけません。あくまでも安定した収入があることが重要となりますので、 パートやアルバイト・自営業としての収入のある方がお申し込みの対象となります。

参考サイト:アコムカードローン(公式サイト)

 

アイフル

 審査スピード お申し込みから最短30分
 審査の難易度 比較的カンタン(公表されているローンの成約率は45%前後)
 メリット ・審査が早い
・最短30分で融資可能
 デメリット ・収入の無い専業主婦の方や無職の方は審査の対象にならない
・無利息期間サービスが利用できない
 申込方法 インターネット(パソコン・スマートフォン・携帯電話)、来店(アイフル店舗・自動契約機)、電話(はじめてのお客様専用ダイヤル・女性専用ダイヤル・会員様専用ダイヤル)

審査スピードの速さがなんといっても魅力のアイフル。
融資はお申し込みから最短30分となっており、この点は最大のメリットといえるでしょう。
審査の難易度としては、銀行カードローンと比較して審査が緩やかな消費者金融系カードローンであり、公表されているローンの成約率が45%前後であることを考えても、2人に1人は審査に通過する、 比較的借りやすい商品なのではないでしょうか。
アイフルの残念な点といえば、 専業主婦の方や無職の方は審査の対象にならない点、また、他の消費者金融系カードローンでは充実している無利息期間サービスが利用できないという点が挙げられます。
お申し込みは、インターネット(パソコン・スマートフォン・携帯電話)、来店、お電話と様々な方法が用意されていますので、お申し込みされる方のあらゆるニーズにしっかり対応したカードローンであるともいえるでしょう。

参考サイト:アイフルカードローン(公式サイト)

 

モビット

 審査スピード お申し込みから最短30分~1時間
 審査の難易度 比較的カンタン(公表データは無し)
 メリット ・審査が早い
・振り込みもしくはキャッシングで即~3分以内で融資可能
 デメリット ・収入の無い専業主婦の方や無職の方は審査の対象にならない
・無利息期間サービス無し
 申込方法 インターネット(パソコン・スマートフォン・携帯電話)、モビットローン申込機、お電話、FAX、郵送

三井住友銀行グループ傘下の消費者金融カードローン、モビット。
審査時間は最短30分~1時間と早く、振り込みもしくはキャッシングで即~3分以内のお借り入れが可能。スピーディーな融資が売りの商品となっています。
インターネット(パソコン・スマートフォン・携帯電話)、モビットローン申込機、お電話、FAX、郵送でのお申し込み手続きを取り扱っており、数多くの手段から自分にぴったりの方法を選択することができますので、大変便利です。
なお、残念ながら消費者金融系カードローンに多く用意されている 無利息期間サービスは用意されていませんので、ご了承ください。
年齢満20歳以上69歳以下の安定した定期収入のある方であれば、アルバイトや派遣社員・パート・自営業の方もご利用になれますが、反面、 総量規制の対象ということもあり、収入のない専業主婦・無職の方はお申し込みできないことになります。
また、振込返済の際にも108円もしくは216円の手数料がかかってしまうという点も、デメリットの一つといえます。
審査の難易度については、成約率がホームーページ上に公表されていませんが、人気の商品であり、契約数も伸ばしている商品であるため、他の消費者金融系カードローンと比較して極端に低いということもないのではないでしょうか。

参考サイト:SMBCモビットカードローン(公式サイト)

 

ノーローン

 審査スピード お申し込みから最短20分(インターネットから平日9時~20時30分の間にお申し込みいただいた場合)
 審査の難易度 少し厳しい
 メリット ・完済日の翌月以降利用可能な「なんどでも1週間無利息」サービス
・計画的な返済でポイントやマイルも貯まる
 デメリット ・収入の無い専業主婦の方や無職の方は審査の対象にならない
・金利が他社と比較して若干高め
 申込方法 インターネット、新生銀行カードローン「レイク」の自動契約コーナー、お電話

新生銀行グループの消費者金融系カードローン、ノーローン。
同じ消費者金融系カードローンでも、 初回契約時だけでなく完済日の翌月以降、何度でも利用できる「なんどでも1週間無利息」は、他の商品にはないメリットの大きなサービスといえるでしょう。特に、借りてすぐに返したい、という方にとってはよりお得に利用できる商品なのではないでしょうか。
お申し込みは、インターネット、新生銀行カードローン「レイク」の自動契約コーナー、お電話で可能となっています。
いずれも 店舗へ来店することなく、契約が完結しますので、なかなか店舗に出向く時間が取れない方や、他人にカードローンの利用を知られたくない、という方でも安心して申し込むことができます。
審査回答は、 インターネットで平日9時~20時半の間に申し込みを完了した場合、最短20分で可能。また、融資のスピーディーさもポイントとなっており、 お申し込み手続きの完了が12:30まで(楽天銀行口座をお持ちの場合は平日17:00まで)であれば、即日のお借り入れも可能。急ぎでお金が必要!という方にも満足していただけるのではないでしょうか。
他にも、計画的な返済でポイントやマイルを貯めることができ、うれしいサービスが盛りだくさんのカードローンとなっています。
ただ、金利面では他のローンと比較して年4.9%~18.0%と若干高め。少額の借り入れの場合は、「なんどでも1週間無利息」などのサービスを利用し、お得に利用することができますが、大型の借り入れをした際は、利息の負担を感じやすくなります。
また、ノーローンの成約率はホームページ上の公表はされていませんが、低めであるという話もあります。審査は比較的厳しめと考えておくほうが賢明かもしれません。

参考サイト:ノーローン(公式サイト)

 

 

3. 即日融資に強い消費者金融カードローンは?

これら紹介してきた商品は、お気づきの通り、原則として審査時間が短く、 即日融資に対応しています。
その中でも突出して 早い審査回答・融資に対応しているのが、「アコム」「アイフル」「プロミス」の3つとなります。

 

プロミス

お申し込みから 最短30分で審査回答が可能。
平日9:00~14:50のお申し込みの場合、最短10秒での振込融資となり、大変スピーディーな融資が期待できます。
すでに三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座をお持ちの方であれば、24時間いつでも10秒での振込融資「瞬フリ」サービスがご利用になれますので、条件に該当する方はぜひご利用を検討されるとよいでしょう。

アコム

最短30分での審査回答
むじんくん(自動契約機)からお申し込みの場合、その場でカード発行となりますので、 お申し込み後最短1時間でお借り入れになれます。
さらに、楽天銀行とすでにご契約されている場合は、お手続き後、口座への振り込み完了までわずか1分という驚くべきスピード融資も可能です。

 

アイフル

こちらも早い審査が売りとなっており、インターネットでお申し込み後、指定のフリーダイヤルにお電話いただくと(受付時間9:00~21:00)、 最短30分で審査完了
インターネットやお電話から、口座への振込融資を希望された場合は、 当日中の振り込みが可能となっています。

 

 

 

4. 消費者金融系カードローンを利用する際は、どんなことに注意すればいい?

このようにスピーディーで手軽な利用が可能な消費者金融系カードローンですが、その反面、利用する際は以下の点に注意する必要があります。
・利用前の返済計画をきちんと立てる
・中小ローン会社は避け、大手のローン会社を選ぶ
・総量規制に注意する

それでは、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

利用前の返済計画をきちんと立てる

お申し込みから最短30分~1時間での審査回答、即日の融資など、審査に通過すれば即金で現金を借りることのできる消費者金融系カードローン。多くの消費者金融系カードローンでは、コンビニATMでの24時間借入や口座への振込融資に対応しているため、いつでもどこでも気軽に借り入れができてしまいます。
そのため、きちんとした返済計画を立てることなくやみくもに借り入れを続けていると、次から次へと借金を重ねてしまい、自分の首をしめてしまうことにもなりかねません。
消費者金融系カードローンを利用する場合は、まず返済可能な借入額か、またどのように返済していくのかしっかりと計画を立てた上で借り入れをすることが重要です。

 

中小ローン会社は避け、大手のローン会社を選ぶ

先に紹介した消費者金融系カードローンは、一般的に大手とよばれるところになりますが、この他に中小のローン会社が数多く存在しています。
そして、「過去の延滞や自己破産といった事故記録」「他社からも複数の借り入れをしている」などの原因で、大手の仮審査に通過できなかった場合は、比較的審査の緩いこの中小ローン会社に審査を申し込む方も多くいるといわれています。
どうしてもお金が必要という方にとっては、最終的な駆け込み寺的なイメージといえますが、大手と比べてヤミ金に近い、ブラック的な会社もあるので注意が必要です。
どうしても中小ローン会社を選ぶ際は、口コミや経営実績などを参考に借入先を検討するとよいでしょう。
ただし、特別な事情がない場合は、中小ローン会社は極力避けたほうが安心です。その理由として、大手と中小での経営基盤の違い、また金融危機や会社の倒産など不慮の事態があった場合の対応の違いなどが挙げられます。
特に初めて消費者金融系カードローンをご利用される場合などは、大手のローン会社を選ぶことをおすすめします。

 

総量規制に注意する

総量規制とは、貸金業法という法律によって定められたもので、借り入れをする個人の借入総額が、年収等の3分の1までに制限される仕組みのことを指します。
消費者金融系カードローンは、原則、総量規制の対象となりますので、ローンのお申し込みをする際には注意が必要です。
年収の3分の1以上の融資を受けられないことを踏まえ、「他社での借入件数」や「キャッシング利用額」をしっかりと確認しておきましょう。
また、個人の年収を基準として制限をかけるものとなりますので、収入のない、専業主婦の方や無職の方には貸し付けができないということになります。

 

 

5. 利用にあたって周囲に気づかれたくない場合はどうするか

人気芸人や俳優・女優を起用した広告を大々的にうち、イメージアップに務めている消費者金融系カードローンですが、やはり家族や会社など、周囲の人には利用を知られたくない…そう考える方は多いと思います。

「消費者金融で借り入れをする」ということに対しては、今だに「いけないこと」といったネガティブなイメージがつきまとってしまいますので、そんな気持ちになるのは無理もないことですよね。

ちなみにどういった場合、周囲にローンの利用が知られてしまうことが多いかというと…、
「ローンの申し込み現場を知り合いに見られてしまった」「ローン会社からの郵便物を家族に見られてしまった」
このようなことをきっかけにローンの利用がバレてしまった!ということが多いようです。
それでは、 どうすれば周囲に知られることなく、ローンを利用することができるのでしょうか?
ここでは、周囲バレ対策として、利用の際には次のような方法をとることをおすすめしています。

・Web完結型ローンを選ぶ
・ローン会社からの郵便物を届かないように設定する

それでは、これらの方法について見ていきましょう。

 

Web完結型ローンを選ぶ

「ローンの申し込み現場を知り合いに見られてしまった」このようなことを避けるには、Web完結型ローンがおすすめです。
自宅に居ながら、インターネットを利用し、仮審査申し込みから契約・カードの受け取りまでできてしまいますので、うっかり店舗の窓口や自動契約機の前で知り合いに遭遇…ということもないはずです。
また、ローン会社指定の金融機関の口座を持っている場合は、直接お金を振り込んでもらえるサービスもあります。
ここで紹介した大手消費者金融系カードローン会社はすべて、Web完結申込に対応していますので、この中から利用するローンを検討されるのもよいでしょう。

 

ローン会社からの郵便物を届かないように設定する

ローン会社から送られてくる専用ローンカードや明細などの郵便物をうっかり家族に見られてしまい、気づかれてしまった…このようなことを防ぐには、 ローン会社からの郵便物が自宅に届かないよう、あらかじめ設定しておくとよいでしょう。
特に、専用ローンカードについては発行無しでも利用できるカードレスな商品があるので、郵便物による周囲バレが気になる方は、このようなサービスの充実している商品を利用するほうが賢明かもしれません。ご紹介した商品の中では、「モビット」「プロミス」が、カードレスでのローン利用プランがありますのでおすすめです。
また、利用明細など、自宅に郵送されて家族に開封されると都合が悪い書類についても、インターネット上から確認する方法も用意されています。 自宅への郵送を避けたいという方は、お申し込みの際に確認・手続きをしておくとよいでしょう。

 

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6. 消費者金融系カードローンで審査に落ちやすい人ってどういう人?

ローンの中でも比較的審査に通過しやすいと思われがちな消費者金融系カードローンですが、 審査に落ちてしまいやすいという人もいるようです。
このような人には、一般的に次のような傾向があるといわれています。
・収入が安定していない、または無い
・複数のローン会社から借り入れがある
・他社ローンで複数の借り入れがある
・過去に延滞事故の記録がある

それでは、それぞれの内容について詳細に見ていきましょう。

 

収入が安定していない、または無い

消費者金融系カードローンは原則、収入がまったくない、無職・専業主婦といった方にはご利用いただけないものとなっています。
これは、消費者金融系カードローンが、年収の3分の1以上の借り入れはできない、といった総量規制の対象になっているということに関係しています。
そのため、安定した収入がある方であれば、収入が少ない場合でも借り入れができるともいえます。消費者金融系カードローンで、パート・アルバイトの方の利用が可能となっているのはそのためといえるでしょう。
多くのローン会社では、「毎月1回以上の収入がある」ことを安定収入の条件としています。この条件に該当しない場合は、審査の通過が難しくなると考えておくとよさそうです。

 

複数のローン会社から借り入れがある

年収の3分の1以上の借り入れを不可とする総量規制の対象となっているため、この条件を超えた金額を他社からすでに借りている、また、今回申し込むローンで超えてしまう、といった場合は審査を通過することはできません。
ただし、すでに借りているローンが銀行カードローンなど、総量規制の対象外となる商品であれば、借入額が年収の3分の1を超えている場合でも利用できるということになります。
そのため、仮審査申込をする段階で、現時点で借り入れをしているローンの総額についてしっかり確認しておくことが必要となります。

 

他社ローンで複数の借り入れがある

他社からすでに複数の借り入れがある場合も、審査の通過にいい印象を与えないといえます。
どこまでの件数ならOKなのかは、会社によって基準が異なりますが、一般的に 現時点で3件までの借り入れであれば審査の通過は可能、4件以上となると、そのローン会社の基準によると考えてよいでしょう(だたし、総量規制の基準額である年収3分の1を超えていないことが条件)。
5件の借り入れがある場合は、審査に通過することは難しいため、おまとめローンの利用や、多重債務者にも積極的な借り入れを行っている会社を探す必要があります。

 

過去に延滞事故の記録がある

過去のローン借入で、万が一延滞事故などがあった場合は、その内容にもよりますが、数年はその情報が信用情報機関に信用情報として記録され続けることとなります。短いもので1年、長いものですと10年も記録され続けてしまう情報もあります。
その期間、 お申し込みをしたローン会社の審査基準により、審査をしても断られ続ける、という事態となります。ただし、消費者金融系カードローンの場合は、事故情報の事実が解消していることが判明すると、審査を続行するところもあるようですので、あきらめず申し込んでみるのもよいかもしれません。

 

 

7. 消費者金融系カードローンで少額融資になってしまう場合の理由とは?

過去に消費者金融系カードローンの申し込みをされたことのある方で、同じようにローンの申し込みをしても融資額が想定していたよりも少額だった…という経験がある方も多いのではないでしょうか。
それは、一般的に融資額の審査をする際に、主には以下のような申込者の属性から 信用度を点数化するという方法がとられているためといわれています。
・年収
・勤務先や雇用形態
・勤続年数
・居住形態や年数

例えば、年収についていうと、高い方ほど信用度が高くなります。
そのため、どうしても収入が低くなりがちなパート・アルバイトなどの非正規雇用の方は、信用度も低くなってしまいがちです。
また、正社員の方でも勤務先が大企業であればあるほど、より信用度が高いということになります。
住居に関して言えば、賃貸住宅より持ち家に住んでいる方のほうが、住宅ローンを抱えていたとしても信用度が高くなります。
これら申込者の属性で、 信用度が低い、と判断されてしまった人は少額融資の対象となってしまう場合が多いのです。

また、ローンの利用自体が今回初めて、という方も少額融資の対象となります。これは、信用情報機関に審査の材料となる信用情報の履歴が全くない状態となっているためです。
ですので、少しでも多くの融資を受けたいと考えている場合は、何らかの借り入れ・返済実績を作っておくことをおすすめします。

 

 

8. 消費者金融系カードローンの解約

様々な理由から、 今契約中の消費者金融系カードローンを解約したい場合はどのようにすればよいのでしょう。
すでに完済されていれば解約と考えてよいのでしょうか。ここでは、消費者金融系カードローンの解約、ということについて見ていきましょう。

 

ローンを完済していても、解約したことにはならない

消費者金融系カードローンの返済が完全に終わった状態(=完済)であれば、自動的にローンは解約されていると考える方も多いでしょう。
ですが、実際のところローン自体は完済されていても、消費者金融会社との契約は残ったままとなっています。契約が残っているということは、いつでもキャッシングが可能な状態となっているわけです。
そのため、 新たにローンの契約を検討する際には、いくら完済されたローンであったとしても、いつでもキャッシング可能なローンとの契約が残っているとみなされ、審査通過の妨げになる場合もあります。特に住宅ローンの契約を考えている場合は、消費者金融での借り入れが審査に影響する場合があるので、注意が必要です。

 

ローンを解約することでのメリット・デメリット

 

メリット

このように、新規ローンを契約するにあたっては、たとえ完済していて借り入れをしていないローンとの契約があるということは 審査の際に不利になることがあります。
例えば、すでに複数ローンとの契約がある場合、消費者金融系カードローンは総量規制の対象となる関係上、審査の通過が難しくなるということは先に述べた通りです。これが完済したローンであっても、 契約の残ったローンの借入枠も総量規制の対象とみなされてしまうため、利用していないローンは解約をしたほうが良いのです。

 

デメリット

ただし、一度契約をしたローンを解約してしまうと、再度契約をしない限り、 キャッシングはできなくなってしまいます。また利用したい場合は、再び申し込みをして、審査を受けなくてはなりません。次も審査に通過できるという保証はないので、気軽に利用できる安心感はなくなってしまいます。

 

ローンを解約する場合はどうするか?

でも、やはり使う予定のないローン、メリットを考慮したとしても、解約したい…そう考えた場合はどうすればよいでしょうか。
完済後、そのまま年数を待って自動解約をする形ではないため、自らローン会社に問い合わせる必要があります。
一般的な方法としては、 ローン会社のコールセンターやサポートセンターといったところに電話で問い合わせるのがよいでしょう。会社によっては、別途お手続きが必要な場合もありますが、そのままお電話での解約手続きとなることも多いようです。

 

 

9. 消費者金融系カードローンで延滞をしてしまった場合はどんな対応となるのか?

指定された返済期日に間に合わなかった場合、延滞という取り扱いになります。
この場合、以降どのような流れとなってしまうのか、また、延滞をしてしまった場合、少しでもマイナス方向にならない対処方法について説明していきたいと思います。

 

返済を延滞してしまった場合はどんな対応となるのか

ローンの返済については、 通常返済期日というものが決められており、この期日を1日でも過ぎると延滞となります。
通常、この時点で ローン会社から問い合わせの電話がありますが、問い合わせに応じられなかった場合、文書での督促状が自宅に郵送されてきます。
そしてさらにこの督促状を無視し続けると、自宅訪問や裁判所への提訴・給料の差し押さえ・一括での返金請求という段階まで進んでしまいますので、注意が必要です。
また、督促状の自宅への郵送や自宅への訪問という段階で、今まで周囲にローンの利用を内緒にしていたという方もバレてしまう可能性もあります。

なお、延滞をしてしまった場合、延滞の日数分の遅延損害金というものが課されることになります。ちなみに、この遅延損害金の金額については、各ローン会社により異なりますが、年利20%ほどの金額を設定しているところが多いようです。これは利息制限法という法律で上限金利として定められている金利でもあることを考えると、無視できない金額ではないでしょうか。
ついうっかり返済日を忘れてしまった…という場合でも、この遅延損害金の対象となってしまいますので、無駄な利息を支払わなくても済むよう、返済期日の管理はしっかりとしておくことをおすすめします。また、延滞日数が増えれば増えるほど、加算される利息の額も増えていきますので、注意が必要です。

 

延滞をしてしまった場合、少しでもマイナス方向にならない対処方法とは?

それでは、やはり期日までに返済できず延滞をしてしまった場合、少しでもマイナスのイメージをローン会社側に与えないためにはどのように対処すればよいのでしょうか。
方法としては、 「返済に遅れそうになった段階で、自らローン会社側に連絡を入れる」「おまとめローンの利用を検討する」、ということが挙げられます。
ローン会社側からの連絡前に、あらかじめ延滞の可能性や返済可能な期日を先方に伝えておくことで、相手への印象が変わると言われていますし、おまとめローンで一本化することにより、利息の負担を減らすこともできます。

 

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