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【最新】フィンテックで話題の資金調達法を5つ紹介!2018年〜2019年版

フィンテック(FinTech)は、ファイナンスとテクノロジーを組み合わせた造語であり、新たな時代の金融サービスや金融テクノロジーを広く「フィンテック」と呼んでいます。

本記事では「2018年〜2019年」注目のフィンテックによる資金調達法を5つ紹介したいと思います。なお以下の記事でも、話題の資金調達法について取り上げています。本記事と合わせて参考にしてみてください。

 

関連記事①:TIMEBANK(タイムバンク)って何?タイムバンクで資金調達する方法!

関連記事②:【保存版】レターポットの使い方|登録から資金までを徹底ガイド!

 

TIMEBANK(タイムバンク)って何?タイムバンクで資金調達する方法!

 

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▊ そもそも「フィンテック」とは何か?

 

冒頭でも説明しましたが、フィンテック(FinTech)とは、ファイナンス(Finance)とテクノロジー(Technology)を掛け合わせた造語であり、2003年頃から「革新的テクノロジーを用いた金融サービス」の流れを指すようになりました。

 

グーグル(Google)、アマゾン(Amazon)、アップル(Apple)そしてフェイスブック(Facebook)は、4人組(Gang of Four)(注)とも呼ばれ、世界をリードする先進的なICT(情報通信技術)企業の集積地である米国シリコンバレーにおいて、「テクノロジー」を活用して、(金融サービスを含む)革命的な新サービスを次々と産み出している。

フィンテック(Fintech)とは|富士通総研

 

また、日本では2015年頃から「フィンテック」の用語が使われるようになっています。そして、2017年頃には「仮想通貨ブーム」などの流れも後押しし、フィンテックの知識が専門家や金融関係者に留まらず、個人投資家にまで広く知られるようになりました。

 

参考記事①:【保存版】フィンテック革命の最新情報と、フィンテックで事業融資を100%成功させる方法

参考記事②:フィンテックで注目される「日本の関連企業50社」を一挙公開!

 

▊ 新たな時代の資金調達法とは?

 

本記事では、2017年から2018年にかけて、特に人気が高かった「資金調達法」である、LetterPot(レターポット)、polca(ポルカ)、VALU(バリュー)、CAMPFIRE(キャンプファイヤー)、Makuake(マクアケ)、COMSA(コムサ)の6種類をピックアップして紹介していきます。

 

新たな時代の資金調達法とは?
① LetterPot(レターポット)
② polca(ポルカ)
③ VALU(バリュー)
④ CAMPFIRE(キャンプファイヤー
⑤ Makuake(マクアケ)
⑥ COMSA(コムサ)

 

①〜⑥のサービスを順に見ていきましょう。

 

① LetterPot(レターポット)

 

LetterPot(レターポット)は、キングコング西野亮廣氏のアイデアにより誕生した「新たな仮想通貨サービス」です。レターポットでは、支援したい人にお金だけでなく「メッセージ」を乗せて送ることができます。

 

LetterPot(レターポット)

 

以下に、LetterPotのメリットをまとめてみました。

 

LetterPot(レターポット)のメリット
☑️ メッセージという形態で、気軽に援助できる
☑️ LetterPotの中で、信頼関係が築ける
☑️ polca(ポルカ)などのサービスと併用し、資金調達にも繋げられる
☑️ Facebookアカウントが必要なので、一定の安全性が保たれている
☑️ 社会貢献にもLetterPotが活用されている

 

LetterPotでは、1文字5円で文字を買い(Facebookアカウントを持つ)他のユーザーに「Letter」と呼ばれるメッセージを送ることができます。

 

Letterを送るには、クレジットカードでLetterを購入する必要があるのですが、第三者からレターを受け取った場合にも(LetterPotのやり取りに)必要なレターを貯めることができます。

 

LetterPotでは「信頼関係を築く」ことが何より重要

 

LetterPotでは、信頼関係によって『お金+メッセージ』のやり取りが行われます。そして、LetterPotで信頼関係を築いたユーザーは、次なるステップとしてpolca(ポルカ)など「フレンドファンディング」のサービスを通じ、資金調達をすることが可能です。

 

レターポットは、ただ単に「手紙やメッセージ」のやり取りだけで完結するサービスではありません。例えば、レターポットで信頼や信用を築いた人が、自分のプロジェクトやビジネスを応援する「ファン」を増やし、次の『ビジネスチャンス』に繋げることができるのです。

【保存版】レターポットの使い方|登録から資金調達までを徹底ガイド!

 

※ ポルカの使い方については、次項で詳しく紹介しています。

 

なおLetterPot(レターポット)の詳細は、以下公式サイトを参照してください。

参考リンク:LetterPot(レターポット)

 

また、資金調達プロでもLetterPotの特集記事があるので、合わせてチェックしてみてください(フレンドファンディングpolcaの活用方法についても詳しく取り上げています)。

 

【保存版】レターポットの使い方|登録から資金調達までを徹底ガイド!

 

参考記事:【保存版】レターポットの使い方|登録から資金調達までを徹底ガイド!

 

※ なお、事業資金や資金繰りの改善でお困りの方には、短期的な資金調達先として、カードローンの利用をオススメしています。

 

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② polca(ポルカ)

 

polca(ポルカ)は、身近な友達や知り合い同士で利用できる『フレンドファンディング』アプリです。polca(ポルカ)をリリースするのは、クラウドファンディングでもおなじみCAMPFIRE(キャンプファイヤー)です。

 

polca(ポルカ)のメリット
☑️ 知り合い、友人の間で気軽に資金が集められる
☑️ 一般的なクラウドファンディングよりも身近な存在
☑️ LetterPotと併用することで、信頼関係のある相手から資金が集められる
☑️ スマホ(iPhone/Android)でカンタンに操作できる
☑️ 目標金額は300円〜10万円なので、お金のトラブルも起こりにくい

 

polca(ポルカ)には、友人知人の間で「気軽に資金調達」できるといったメリットがあります。

 

クラウドファンディングとの違い

 

クラウドファンディングは「ネット上に存在する不特定多数の相手」から、出資を募る方法でしたが、『フレンドファンディング』は(その名の通り)友人や知り合いから資金を集める仕組みです。

 

polca(ポルカ)

 

また、クラウドファンディングの場合「目標金額を下回ると、資金が受け取れない」のですが、polca(ポルカ)の場合『目標金額を超えて支援金が集まった場合や、目標金額を下回って企画が終了した場合でも、全額受け取る』ことができます。

 

polca(ポルカ)はアプリ専用サービス

 

polca(ポルカ)にPC専用のサービスは無く、AndroidとiPhone用アプリのみリリースされています。polca(ポルカ)の詳細は、以下公式サイトをご覧ください。

 

参考リンク:polca(ポルカ)

 

 

③ VALU(バリュー)

 

VALU(バリュー)は、ユーザーが疑似株式を発行できるサービスで(疑似株式)VALUの購入には、仮想通貨のビットコインが使用されます。

 

VALU(バリュー)

 

以下に、VALUのメリットをまとめておきます。

 

VALU(バリュー)のメリット
☑️ 株式を購入するよりも、カンタンにVALUが購入できる
☑️ タレントやインフルエンサーも多数参加している
☑️ 経営者や著名人の限定コンテンツ、コンサルなどに参加できる場合も
☑️ 利用者が多い、ビットコインを使って投資できる
☑️ VALU運営側の体制、サポートがしっかりしている

 

支援したい相手のVALUを購入すると、応援したい人の限定コンテンツやタイムラインなどが利用できます。

 

例えば、経営者のVALUを購入した場合、個別のコンサルティングが(時間制限あり)受けられたり、タレントや芸能人の経営者のVALUを購入した場合には、限定アイテムの配布やオフ会に参加できます。

 

ビットコインを介したVALUなら、大きな資金調達が可能!

 

ここまで説明した通り、VALUは「ファンとインフルエンサーをつなぐ」ユニークなサービスとなっています。また、ビットコインを介しているため、大きな資金調達も可能です。

 

実際に「ホリエモン」こと堀江貴文氏は、VALUで1850BTC(時価総額14億7152万円)を集めています。またブロガーのイケダハヤト氏はVALUだけ16000BTC(時価総額127億2672万円)を集めるなど、VALUを代表する人気ユーザーとしても知られています。

 

こうしたコンテンツを利用すれば、クラウドファンディングよりも「ダイレクト」な形で、ユーザー同士の信頼関係や繋がり、資金の受け渡しができるでしょう。

 

参考リンク:VALU(バリュー)

 

※ なお、事業資金や資金繰りの改善でお困りの方には、短期的な資金調達先として、カードローンの利用をオススメしています。

 

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④ CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)は、日本最大のクラウドファンディング・プラットフォームです。CAMPFIREを運営する「株式会社キャンプファイヤー」の代表はカリスマ事業家の家入一真氏であり、サービス開始当初から大きな話題を呼びました。

 

 

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)には、既に11,000件以上のプロジェクトが集まり「総額44億円」の資金調達が達成されました。またCAMPFIREの支援者は既に44万人を超えており、国内クラウドファンディングの中では「圧倒的知名度」を誇っています。

 

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)のメリット
☑️ 国内最大のクラウドファンディング・プラットフォーム
☑️ 既に11,000件以上のプロジェクトが参加
☑️ 「総額44億円」の資金調達に成功している
☑️ 著名人、タレント、インフルエンサーが多数利用している
☑️ キャンプファイヤー株式会社のサポートは手厚い

 

なお、資金調達プロでもCAMPFIRE(キャンプファイヤー)について特集を組んだことがあり、クラウドファンディング利用者の間で、広く読まれる記事となりました。

参考記事:CAMPFIRE(キャンプファイヤー)口コミ・評判などクラウドファンディングを9要素から徹底解説

 

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)口コミ・評判などクラウドファンディングを9要素から徹底解説

 

キャンプファイヤーは、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」のほかフレンドファンディングのpolca(ポルカ)、評価型与信モデル融資のCAMPFIREレンディング、仮想通貨取引所「FIREX」などの企画/開発、運営を行っています。

 

なお、CAMPFIRE(キャンプファイヤー)の使い方や申し込み方法は、以下CAMPFIRE(キャンプファイヤー)公式サイトをご覧ください。

参考リンク:CAMPFIRE|キャンプファイヤー(公式サイト)

 

またCAMPFIRE(キャンプファイヤー)が運営するpolca(ポルカ)は、以下の記事でも詳しく取り上げています。

参考記事:【保存版】レターポットの使い方|登録から資金までを徹底ガイド!

 

⑤ Makuake(マクアケ)

 

Makuake(マクアケ)は、Amebaブログでおなじみ「株式会社サイバーエージェント」のグループ会社が運営するクラウドファンディングサービスです。

 

Makuake(マクアケ)

 

Makuakeでは、既に多くのプロジェクトが資金調達に成功しています。例えば、プロダクト分野では最高1億2,800万円の資金を集めた企画のほか、5,000万円以上の資金調達に成功したプロジェクトも多数存在します。

 

Makuake(マクアケ)のプロジェクト成功例

 

また、プロダクト以外にも映画の制作費を支援するプロジェクト(例:片渕須直監督による『この世界の片隅に』のアニメ映画化を応援)やレストランやショップの開業資金、起業家のスタートアップ支援、被災地の支援資金など、さまざまな企画が、資金調達に成功しています。

 

Makuake(マクアケ)のメリット
☑️ Amebaを運営するサイバーエージェントが運営
☑️ ブログやSNSを利用し、たくさんの支援者やサポーターが集められる
☑️ 専任スタッフが手厚くサポート
☑️ 決済の選択し(カード払い/振り込みなど)が多く、支援者が参加しやすい
☑️ ネット以外の雑誌・新聞・テレビで取り上げられる可能性も高い!

 

なお、Makuake(マクアケ)についても資金調達プロ内で特集を組んでいるので、参考にしてください。

参考記事:Makuake(マクアケ)口コミ・評判などクラウドファンディングを9要素から徹底解説

 

Makuake(マクアケ)口コミ・評判などクラウドファンディングを9要素から徹底解説

 

Makuake(マクアケ)への申し込み、詳細については以下Makuake(マクアケ)公式サイトをチェックしてみてください。

 

参考リンク:Makuake(マクアケ)

 

※ なお、事業資金や資金繰りの改善でお困りの方には、短期的な資金調達先として、カードローンの利用をオススメしています。

 

例えば、プロミスやモビットなど「顧客満足度」が高いローンであれば、誰でも気軽に申し込むことができ、今すぐ「資金を調達したい」という方や「今日中にお金を借りたい」という方のニーズを十分に満たしてくれます。

 

また以下のローンは、スマートフォンやパソコンからカンタンに申し込みができ、定期的な収入がある方であれば、今スグ資金調達できるので大変便利です!

 

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⑥ COMSA(コムサ)

 

COMSA(コムサ)は「日本初ICOプラットフォーム」の名称で、ICO(Initial Coin Offering|新規仮想通貨公開)購入に使われる仮想通貨を指します。

 

COMSA(コムサ)

 

なお、ICOの仕組みについては、以下の記事を参照してください。

参考記事:ICO徹底ガイド!仮想通貨を利用した資金調達を成功させる10のアイデア!

 

株式にはIPO(新規上場株)がありますが、ICOは(新規上場コイン)のことです。IPOを購入するには一旦、ビットコインなど「対応通貨」を日本円で購入。次にビットコインでコムサを購入、最終的に、ICO(新規上場コイン)を購入する流れとなります。

 

COMSA(コムサ)のメリット
☑️ IPO(新規上場株)よりも気軽に新規上場コインが購入できる
☑️ ビットコインで参加できる
☑️ 日本円から参加する場合も、手続きがカンタン
☑️ リリース後のコインに価値がついた場合、大きな利益が狙える
☑️ クローズドのプレセールに招待される

 

株に投資をする方であれば「IPOは利益が出やすい」のをご存じでしょう。

参考記事:5分でわかる上場の全て。株式公開・IPOのメリット・デメリットなど徹底まとめ

 

5分でわかる上場の全て。株式公開・IPOのメリット・デメリットなど徹底まとめ

 

COMSA(コムサ)も、これから発行されるコインをいち早く購入し、リリース後の(価格上昇による)利益が狙えるため投資家の間で人気があります。なお、COMSA(コムサ)の詳細については、以下公式サイトを参照してください。

 

参考リンク:COMSA(コムサ)

 

また、COMSA(コムサ)をはじめ、仮想通貨の仕組みについては以下の記事にて詳しく説明しています。仮想通貨への投資を検討中の方は、参考にしてみてください。

 

参考記事:【保存版】仮想通貨完全ガイド!1000倍以上に跳ね上がる仮想通貨で『億り人』になろう!

 

▊ フィンテックの資金調達で、注意したいこと

 

最後に、フィンテックで資金調達する際の注意点について見ておきましょう。今回は、2017年に世間を騒がせたバリュー問題、ICOによる資金調達、目の前のアイテムを現金に換えてくれるアプリ・CASH(キャッシュ)を例に「注意したいこと、気をつけたい」ポイントを説明します。

 

世間を騒がせた「バリュー問題」とは?

 

VALU(バリュー)のサービスについては、本記事の前半で取り上げました。「バリュー問題」とは、YouTuberのヒカル氏を中心に(同じくYouTuberの)ラファエル、禁断ボーイズ(いっくん)などNestStageのメンバーが、自身の仮想株式を大量に売却し大炎上した事件を指します。

 

VALUはもともと「疑似株式」として機能していましたが、株式を発行するインフルエンサー自身が高値で売り抜けたため、ヒカル氏、ラファエル氏、いっくん氏のVALU価格が暴落、損益を抱えたユーザーが多数したことで大問題となりました。

 

YouTuberヒカル(Hikaru)氏のアカウント

 

ネット上では「詐欺ではないか?」という意見や「インサイダー取引では?」といった声も上がり、彼らのVALU、YouTube、Twitterアカウントには、多数の荒しが現れました。

 

個人の価値を仮想株式にして売買できるプラットフォーム「VALU(バリュー)」上の行動の是非をめぐって、チャンネル登録者数約268万人(執筆時点)のカリスマYouTuberヒカルが大炎上している。VALUでの「株式公開」後、高騰した自身のVA(VALU内の株のようなもの)を高値で売り抜けた行動に批判が殺到したのだ。

BUSINESS INSIDER JAPAN|2017年8月21日掲載記事より

 

VALUはリリース当初「お金の流れを変える!」と多くのファンやユーザーを集めました。しかし、ヒカル氏、ラファエル氏などの無責任な行動により信頼性は失墜、盛り上がっていたVALUのサービスに陰りが見え始めました。

 

 

ただVALUの運営側が事件発覚後、速やかにヒカル氏らの売買を凍結、問題解決に動いたためVALUのサービス自体に批判が集まる状況は回避できました。実際に2018年3月の時点で、VALUには多くの著名人、芸能人、インフルエンサーなどが集まり、活気ある取引が行われています。

 

VALUに参加する著名人の一例(敬称略)

イケダハヤト、河本準一、大塚雄介、太田雄貴、堀江貴文、はあちゅう、成田緑夢ほか

 

その一方で、YouTuberのヒカル氏の対応は「バリュー問題を解決していない」など、未だに批判的な意見、彼らを非難するユーザーも多く見られます。

 

VALUのように「信頼関係で成り立つサービス」は、利用者と投資家の両方が「ルールを守って」利用する必要があります。失敗しないよう、まずはどのようなリスクが存在しするのかを知り「どのような点に気をつけるべきか」学ぶことから始めましょう。

 

参考リンク:VALU | 叶う夢を増やそう

 

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ICOの規制で、資金調達の方法はどうなる?

 

ICOは、”Initial Coin Offering”の略で、日本語では「新規仮想通貨公開」と言います。資金調達プロでは(以下の記事にて)独自の仮想通貨ICOの発行方法や資金調達の方法について取り上げました。

 

参考リンク:ICO徹底ガイド!仮想通貨を利用した資金調達を成功させる10のアイデア!

 

ICOの規制で、資金調達の方法はどうなる?

 

ただ残念なことに、ICOには「詐欺コイン」や「投資詐欺」の事件が多く発生しており、ICOの動きはやや衰退しかかっています。

 

実際に著名なブロガーや投資家、インフルエンサーは「国内のICOを巡る法整備が整わないうちは、ICOを利用するのは危険」と述べており、投資の初心者が手を出しにくい状況が続いています。

 

ICO徹底ガイド!仮想通貨を利用した資金調達を成功させる10のアイデア!

 

CASHの挫折と再出発への流れ

 

CASH(キャッシュ)は、売りたいアイテムをスマホで撮影すれば、アイテムの査定価格が分かり、その場で「現金」に換えられる画期的なスマートフォンアプリ(iPhone/Android対応)の名称です。

 

CASH(キャッシュ)目の前のアイテムが一瞬でキャッシュに変わる

 

CASHのサービス開始直後(2017年8 月24日)は「膨大な査定依頼」が殺到し、資金が枯渇するといったハプニングが起こりました。また、当初は偽物のアイテムを現金化するユーザーや、ゴミ同然のアイテムを高額な価格で売却するユーザーが後を絶たず(CASH運営側が大きなリスクを抱えることになり)暫くの間サービスを停止することとなりました。

 

その後、2017年8月24日には無事、CASH(キャッシュ)のサービスは再開されています。現在は安定して運営(買い取り・現金化)が行われていますが、1日の引き出しは「最高1,000万円」とし、月間の取引額は3億円と限度額を決めている様です。

 

ただ、専門家や金融関係者は「CASHのサービスは、与信への疑問が大きい」と懸念を示しています。

 

参考リンク:CASH(キャッシュ)

 

▊ 仮想通貨で資金調達をする、関連記事(まとめ)

 

仮想通貨で資金調達をする、関連記事をまとめておきます。

 

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▊ 仮想通貨で資金調達するのは、危険なのか?

 

2017年末〜2018年1月頃までは「仮想通貨で資金調達しよう!」と、一攫千金を狙う個人投資家が多数存在しました。しかし…Coincheck(コインチェック)問題が起こってからは、仮想通貨のイメージが低下し「仮想通貨=危険」と考える人が多くなりました。

 

仮想通貨が盗まれてしまったもショックですが、さらにショックなのは、盗まれてしまったNEMの約4割がダークウェブ上で換金されてしまったことです。

 

ダークウェブとは、匿名性の高いネットワークのこと、Tor(トーア)と呼ばれるしくみで動いている。犯人は追跡を逃れるため、Tor上に自分の販売所を作ったのだ。

(中略)流出したNEMを追跡している匿名の専門家によると「犯人はダークウェブの販売用に14アドレス(口座)を使っており、累計で約2億3700万XEM(ゼム。NEMの単位)を投入している。売れれば適宜補充している。3月6日までに、そこから約2億140万XEM出金された(バイヤーが購入した)」という。

読売新聞|2018年3月9日掲載記事より一部抜粋

 

仮想通貨は「ブロックチェーン技術」によって高い安全性が保たれています。

 

ただ、管理する側のPCがウイルスに感染してしまったり、セキュリティ対策が十分でなければ、保有していた通貨が盗み取られ、挙げ句の果てには「ダークウェブ上で換金されてしまう」といった最悪の事態に発展します。

 

ICOなど仮想通貨で資金調達を計画中の方は、安全対策としてウイルス対策を行い、通貨が盗まれないようコールドウォレットで管理するなど『仮想通貨の管理とセキュリティ』を徹底してください。

 

▊ まとめ|2018年以降の「資金調達」は仮想通貨によって進化する!

 

フィンテックにより、資金調達の方法は飛躍的に発展しています。特に、仮想通貨の登場は「金融の仕組み」を変える大きな出来事でした。

 

また、SNSの発達も金融の世界を変えています。今後はクレジットカード審査、ローン審査のように「時間が掛かる」手続きは一切無くなり、ウェブ上の信用情報によってカンタンに資金調達が行えるでしょう。

 

資金調達プロでも、新たな「資金調達の動き」を順次お伝えしていきます。ぜひ、楽しみにしていてください。

 

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