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【保存版】住宅ローン|おすすめローン20社徹底比較!

本記事では、住宅ローンの中でユーザーの評価が高い『オススメ住宅ローン』を20社取り上げ、徹底比較したいと思います。住宅ローン選びでお困りの方はぜひ参考にしてみてください。

なお以下の記事では、良い不動産業者・仲介業者の選び方について説明しています。ぜひ、本記事と合わせてご覧ください。

参考リンク:良い不動産会社とは?|大手・免許番号・地域密着度で見分ける優良業者の特徴3つ!

 

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▊  はじめに|住宅ローンとは?

 

住宅ローンとは、一戸建てやマンションなど「住まいの購入費用」のために利用されるローンのことで、銀行をはじめ住宅ローン専門のローン会社が融資を行っています。

 

住宅ローン(じゅうたくローン、housing loan、mortgage)は、「本人及びその家族」 または「本人の家族」が居住するための住宅及びそれに付随する土地(一戸建て、 マンション)を購入、新築、増築、改築、既存住宅ローンの借り換えなどを行うために金融機関から受ける融資のことである。

出典:Wikipedia「住宅ローン」

 

住宅ローンの金利や貸付条件は、各金融機関やローン会社によって異なります。このため融資を受ける前には「金利・返済方法」などをよく比較してから慎重に申し込む必要があります。

 

▊ 失敗しない、住宅ローンの選び方

 

失敗しない住宅ローンの選び方ですが、まず「無理のないローン計画」を立てることです。

 

無理のない物件価格は、一般的に『年収×5倍+頭金』とされていますが、年収の6倍や7倍を超える物件では月々の返済負担は大きくなります。

 

無理のない物件価格 = 年収×5倍+頭金

 

頭金が少なくなればその分、借入の負担が大きくなるので注意しましょう。また、住宅ローンを利用するにはある程度「頭金を貯めてから」利用されることをおすすめします。

 

広告などを見ていると「家賃並みの金額で購入出来る」といったフレーズを見かけますが、チラシに書かれているシミュレーション(返済計画の例)を鵜呑みにしてはいけません。

 

月々の返済額だけでなく、マンションなどの場合は「修繕費や管理費」が別途必要になります。また、一戸建ての場合も諸経費が掛かってきます。
このため不動産屋の見積もりだけでなく、自ら「返済シミュレーション」を立てた上で「借入に無理がないかどうか」確かめるようにしてください。

※既に借り入れしている方は、住宅ローン借り換えセンターでぜひ「借り換え」を検討してみてください。10年以上前に借りた方は、借り換えで返済金額が安くなる可能性が高いです。プロが相談に乗ってくれるので手続きも安心できます。

 

▊  フラット35って何?

 

フラット35とは全期間固定金利型ローンの名称です。

 

フラット35は、民間ローンと公的ローンの間にあるような存在で「民間ローンに比べて審査が通りやすい」と言った特徴のほか、繰り上げ返済手数料が無料、ローン保証料も無料といった点で多くの方に人気があります(※ 一部例外もあります。各ローンの貸し付け条件を確認してください)。

 

「変動金利型ローン」を比べると(フラット35の)適用金利はやや高めに設定されています。

 

ただし、返済額が金利の動向に左右されないと言ったメリットもあり、今後の返済設計が立てやすいと言った特徴があります。

 

フラット35は、取り扱いのある民間金融機関で申し込みが行えます。申し込みの時点で「満70歳未満で安定的な収入がある人」であれば、誰でも フラット35が利用できます。

 

ただし「借りられる物件の条件」は、住宅床面積が70平米以上、またはマンションの場合30平米以上となっています。そして貸し出し資金の上限ですが、建設や購入資金の原則10割までとなっているので注意しましょう。

 

計算上「8,000万円以下の物件」であれば融資が受けられるのですが、物件価格の9割を超える融資の場合は、金利が高くなるので注意しましょう。

 

年収条件は特に設けられていませんが、年収400万円以下の方は「物件価格の30パーセント」までを上限として融資を受けることができます。また、年収400万円以上の方は物件の35パーセントが上限として貸付が行われます。

 

返済期間は15年から最長35年です。1年単位で設定することができますが、80歳までに完済する必要があります。また60歳以上の方は「10年以上」のローン利用が可能です。

 

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フラット35の返済方法

 

返済方法はもとより均等返済又は元金均等返済となっています。保証料や保証人は原則不要ですが、団体信用生命保険は任意加入となっています。

 

また火災保険は加入が義務づけられており、保険料についても(事前に)支払いの予定を立てる必要があります。

 

金利のタイプは冒頭でも述べましたが全期間固定金利型となっています。ただし借入期間20年未満の方と21年以上の方では、金利が異なるので注意しましょう。

 

このほか取り扱う金融機関によっても金利が異なるので、それぞれの条件をよく比較した上で、申し込みを行ってください。

 

繰上返済の条件

 

なお繰り上げ返済は原則10万円からとなっていますが、取り扱い金融機関によって条件が異なるので必ず確認を行ってください。

 

フラット35の技術基準

 

フラット35利用するためには、機構の定めた技術基準をクリアする必要があります。検査にかかる手数料は1万円から3万円程度となっており、契約者の負担により物件の質が調査されます。

 

フラット35の仲間|フラット35Sとフラット50について

 

フラット35以外にも、融資のラインナップがあるのをご存じでしょうか? フラット35Sはフラット35の技術基準に加え、より高い技術基準を満たした住宅に対し、融資が行われる制度です。

 

フラット35Sは「優良住宅取得支援制度」として、一定期間金利の引き下げが行われます。認定条件として耐震性やバリアフリー性などが調査され、認定低炭素住宅なども同様に、金利の引き下げが行われます。

 

このほかフラット50と呼ばれる制度があります。長期優良住宅として認定をされた住まいは、上限50年間償還期間が設けられます。

 

ただし、申し込みができるのは満44歳未満の方で、借入の上限も購入価格の60パーセントとなっています。ただし借り入れの不足分はフラット35やフラット35Sで借り入れすることも可能です。

※ この条件は、親子リレー返済を利用する方には 適用されません。

※既に借り入れしている方は、住宅ローン借り換えセンターでぜひ「借り換え」を検討してみてください。10年以上前に借りた方は、借り換えで返済金額が安くなる可能性が高いです。プロが相談に乗ってくれるので手続きも安心できます。

 

▊ 住宅ローン・おすすめローン20社徹底比較!

 

ここで人気の住宅ローンを20社、金利、貸し付け条件などを見ていきます。今回ピックアップした20社は次の通りです。

 

住宅ローン・おすすめローン20社(ラインアップ)
・ じぶん銀行
・住信SBIネット銀行
・ソニー銀行
・イオン銀行
・新生銀行
・楽天銀行
・ARUHI
・りそな銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・三井住友信託銀行
・三菱UFJ信託銀行
・常陽銀行
・埼玉りそな銀行
・東京スター銀行
・千葉銀行
・横浜銀行
・静岡銀行
・近畿大阪銀行
・中央労働金庫
・カブドットコム
・証券SBI
・マネープラザKDDI

 

それでは、各「住宅ローン」の特徴やメリット、デメリットを見てみましょう。

 

じぶん銀行

 

じぶん銀行は、インターネット銀行の中でもトップクラスの金利水準やサービスを提供する金融機関です。また「じぶん銀行住宅ローン」は金利だけでなく、団体信用生命保険の補償内容も充実しています。

 

じぶん銀行はもともと、三菱UFJ銀行とKDDIが共同出資してできたインターネット銀行です。インターネット銀行の良さは、店舗を構えない分人件費などを節約し、金利手数料等を低く抑えている点にあります。

 

じぶん銀行では「がんと診断された場合」のローン残高を50%分返済するプランもあり、万が一に備え充実した保証が受けられます。

 

また保証料や団信保険料が無料、一部繰り上げ返済手数料を無料にするなど「嬉しい条件」が備わっています。

 

一例として、じぶん銀行でもっとも代表的な「住宅ローン 当初期間引下げプラン」の詳細を見てみましょう。

 

じぶん銀行「住宅ローン 当初期間引下げプラン」の詳細

項目 詳細
金利プラン 固定2年/固定3年
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:元金×2.16%

保証会社手数料:0円

団信生命保険料 不要

 

じぶん銀行のローンは固定金利のほか、変動金利もあります。また当初期間引き下げ型のほか、全期間引き下げ型もあるので、みなさんの目的や用途に合わせて利用してみてください。

 

参考リンク:じぶん銀行(公式サイト)

 

住信SBIネット銀行

 

住信SBIネット銀行は、住宅ローンの取り扱い商品数が非常に多く、インターネット銀行特有の低金利や、使いやすさで人気があります。

 

なお「フラット35」扱う金融機関の中では最も低い金利を採用しており、団体信用生命保険や全疾病保障も基本付帯となっています。

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、保証料が不要、繰り上げ返済手数料も無料です。

 

また保証会社手数料も不要な上に、一部ローンは団体信用生命保険料も無料です(※ ただしフラット35、フラット35Sについては別途団体信用生命保険に加入する必要があります)。

 

一例として、住信SBIネット銀行でもっとも代表的なネット専用全疾病保障付住宅ローン<通期引下げプラン>の詳細を見てみましょう。

 

住信SBIネット銀行・ネット専用全疾病保障付住宅ローン<通期引下げプラン>の詳細

項目 詳細
金利プラン 変動
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:元金×2.16%

保証会社手数料:0円

団信生命保険料 不要

 

上のローンは変動金利ですが、このほかに変動金利タイプもあります。また当初期間引き下げ型のほか、通期(=全期間)引き下げ型もあります。詳細は、住信SBIネット銀行公式サイトをご覧ください。

 

参考リンク:住信SBIネット銀行(公式サイト)

 

※ なお、住宅ローン借入までには最低でも1カ月程度の時間が掛かります。このため、つなぎ資金でお困りの方や「今スグお金が必要」という方には即日融資できるカードローンの利用がおすすめです。

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ソニー銀行

 

インターネット銀行の大手ソニー銀行は「住宅ローン」が24時間申し込み可能となっており、原則借り入れまでの来店が不要です。

 

また専任のローンアドバイザーが、きめ細やかに住宅ローンの手続きをサポートし、わからない事は丁寧に相談に応じてくれるなど「顧客満足度の高い金融機関」として知られています。

 

なお、ソニー銀行住宅ローンでも、保証料や団体信用生命保険料は無料となっています。また繰り上げ返済手数料についても無料なので、初めての方でも安心して利用できます。

 

このほか、借り換え専用ローンのラインナップも充実しており、他社からの借り換えや乗り換えにも適したローンを取り扱っています。

 

一例として、ソニー銀行でもっとも代表的な「変動セレクト住宅ローン」の詳細を見てみましょう。

 

ソニー銀行「変動セレクト住宅ローン 」の詳細

項目 詳細
金利プラン 変動/固定2年/固定3年/固定5年/固定7年/固定10年/固定15年/固定20年/固定20年超
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:元金×2.16%

保証会社手数料:0円

団信生命保険料 不要

 

ソニー銀行ではこのほか、事務手数料40,000円+税の「ソニー銀行住宅ローン」もあります。また借り換え専用ローンもあるので、目的に合わせた使い方ができます。

 

参考リンク:ソニー銀行(公式サイト)

 

イオン銀行

 

イオン銀行は、イオンクレジットカードや、イオンモール、イオングループ各社を利用中の方から人気の高い金融機関で、カードローンだけでなく「住宅ローン」も取り扱っています。

 

イオン銀行住宅ローンは保証料が無料、一部繰り上げ返済手数料も無料、8疾病保障付き住宅ローンを利用した場合、特定の病気にかかった場合にはローン残額が0円になるといった特徴があります。

 

このほかにも、住宅ローンの契約でイオンゴールドカードセレクトが発行されるなど、イオンクレジットカードとの連携にも優れています。

 

一例として、イオン銀行でもっとも代表的な「住宅ローン 金利プラン 手数料定率型」の詳細を見てみましょう。

 

イオン銀行「住宅ローン 金利プラン 手数料定率型」の詳細

項目 詳細
金利プラン 変動
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:元金×2.16%

保証会社手数料:0円

団信生命保険料 不要

 

イオン銀行ではこのほか「住宅ローン 当初固定金利プラン 手数料定率型」も扱っています。また、借り換え専用住宅ローンもあります。詳細は「イオン銀行公式サイト」をチェックしてみてください。

 

参考リンク:イオン銀行(公式サイト)

 

新生銀行

 

新生銀行は、新規借り入れ向けのローン「パワースマート住宅ローン」を取り扱っています。

 

また借り換え専用ローンとして、パワースマート住宅ローン(借り換え)を取り扱っており、ネット銀行ならではの保証料0円、一部繰り上げ返済手数料0円、コントロール返済手数料0円など、各種手数料を無料にしています。

 

このほかにも、団体信用生命保険料や団体信用介護保障保険料、ATM手数料なども無料です。

 

またインターネット銀行ならでは「低金利」を実現しており、借り入れや返済の負担が少なく、ゆとりのあるローン計画が建てられます。

 

一例として、新生銀行でもっとも代表的な「パワースマート住宅ローン」の詳細を見てみましょう。

 

申請銀行「パワースマート住宅ローン」の詳細

項目 詳細
金利プラン 固定1年/固定3年/固定5年/固定7年/固定10年/固定15年/固定20年/全期間固定(21年以上~25年以内)/全期間固定(26年以上~30年以内)/全期間固定(31年以上~35年以内)
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:100,000円(+税)

保証会社手数料:0円

団信生命保険料 不要

 

なお、上のローンのほかにも、借り換え専用住宅ローンもあります。詳細は新生銀行公式サイトをご覧ください。

 

参考リンク:新生銀行(公式サイト)

 

楽天銀行

 

楽天銀行は、楽天市場や楽天トラベル、楽天カードでもお馴染み「楽天グループ」の金融機関です。

 

楽天銀行では、4種類の金利タイプの住宅ローンを取り扱っています。基本となるのは楽天銀行住宅ローン(金利選択型)です。

 

またフラット35のほか、フラット35S(金利A)フラット35S(金利B)の申し込みが可能です。

 

楽天銀行はインターネット銀行であり、実店舗を構えていません。このため申し込みから契約実施までは来店不要です。

 

手続きはすべてインターネットと郵送、または電話で行われるため、24時間いつでも申し込みが行えます。

 

口座をお持ちでない方でも利用可能

 

楽天銀行住宅ローンは、口座をお持ちでない方でも利用可能です。返済口座についても自由に選択でき、他行からの引き落としも可能です。

 

ただ、金利や事務手数料のメリットを考えると、楽天銀行に口座を開設したほうが「よりお得に利用」できます。

 

口座開設手数料は無料ですし、利用状況に応じて楽天スーパーポイントも貯められるので、楽天市場や楽天カードをお使いの方にもメリットがあります。

 

一例として、楽天銀行でもっとも代表的な「住宅ローン・金利選択型」の詳細を見てみましょう。

 

楽天銀行「住宅ローン・金利選択型」の詳細

項目 詳細
金利プラン 変動/固定2年/固定3年/固定5年/固定7年/固定10年
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:300,000円(+税)

保証会社手数料:0円

団信生命保険料 不要

 

上のローンのほかにも、フラット35や借り換え専用ローンも用意されています。みなさんの目的に合わせて活用してみてください。

 

参考リンク:楽天銀行(公式サイト)

 

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ARUHI(アルヒ)

 

ARUHI(アルヒ)は、住宅ローン専門の金融機関であり、国内最大手のローン会社としても広く知られています。

 

なお、ARUHI(アルヒ)は店舗を設けているので窓口にて直接相談や申し込みが行えます。またインターネットからでも申し込みができ、業界最低水準の低金利で「住宅ローン」が利用できます。

 

WEB申し込みは手数料がお得!

 

ウェブ申し込みを行えば事務手数料が無料になるほか、24時間いつでも手続きができるので便利です。

 

フラット35の申し込み件数が国内ナンバーワン(7年連続)

 

ARUHI(アルヒ)が優れているのはフラット35の申し込み件数が国内ナンバーワンに(7年連続)輝いていること。また住宅ローン専門の金融機関とあって、取り扱う住宅ローンの種類が多く、それぞれの目的に合ったプランが選択できるという点にあります。

 

一例として、ARUHI(アルヒ)でもっとも代表的なMR.住宅ローンREAL<通期引下げプラン>の詳細を見てみましょう。

 

ARUHI(アルヒ)MR.住宅ローンREAL<通期引下げプラン>の詳細

項目 詳細
金利プラン 変動
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:元金×2.16%

保証会社手数料:0円

団信生命保険料 別途必要

 

上のローンは変動金利型ですが、このほかにも固定金利、フラット35、借り換え専用ローン等のラインアップがあります。みなさんの用途や目的に合わせて申し込んでみてください。

 

参考リンク:ARUHI株式会社(公式サイト)

 

りそな銀行

 

「りそな銀行」では、新規借り入れ、借り換えローンともに国内トップクラスの商品も扱っています。選択肢が多いため、それぞれ目的に合った論を見つけ出すことができます。

 

住宅ローンを利用するとりそなクラブポイントが貯まり、たまったポイントは買い物などに利用できます。

 

またウェブコミニケーションサービスを利用すれば、一部部繰り上げ返済手数料が無料になります。

 

このほかにもローン利用者には「教育ローン」の金利優遇サービスも実施されており、利用者の満足度は国内トップクラスを誇ります。

 

一例として、りそな銀行でもっとも代表的な『りそな住宅ローン(金利プラン全期間型)保証料一括前払い型』の詳細を見てみましょう。

 

りそな銀行・りそな住宅ローン(金利プラン全期間型)保証料一括前払い型の詳細

項目 詳細
金利プラン 変動/固定2年/固定3年/固定5年/固定7年/固定10年/固定15年/固定20年
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:0円

保証会社手数料:30,000円(+税)

団信生命保険料 不要

 

りそな銀行ではこのほかにも、金利プラン全期間型、金利プラン当初型、金利全期間固定型、フラット35、借り換え専用ローンなどを扱っています。

 

参考リンク:りそな銀行(公式サイト)

 

 

三菱UFJ銀行

 

日本を代表するメガバンク、三菱UFJ銀行では新規借入れ住宅ローンのほか、借り換え専用ローンの取り扱いがあります。

 

三菱UFJ銀行でも、ネット手続きを融合しており、WEBの利用で一部繰り上げ返済手数料が無料となります。

 

このほか7大疾病保障付き住宅ローンや、土日祝日、平日夜間などにも無料相談会を実施するなど、顧客のニーズに合わせた、きめ細やかなサービスが自慢です。

 

またスーパー普通預金を利用中の方には「金利の優遇」や「ATM手数料の優遇」が適用されます。住宅ローンの申し込みとともに口座開設されると、より利便性が高くなるでしょう。

 

一例として、三菱UFJ銀行でもっとも代表的な「ぐんとうれしい住宅ローン」の詳細を見てみましょう。

 

三菱UFJ銀行「ぐんとうれしい住宅ローン」の詳細

項目 詳細
金利プラン 固定10年
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:元金×2.16%

保証会社手数料:30,000円(+税)

団信生命保険料 不要

 

三菱UFJ銀行ではこのほかにも、変動金利型や長期固定金利ローン、借り換え専用ローン等を扱っています。

 

参考リンク:三菱UFJ銀行(公式サイト)

 

みずほ銀行

 

みずほ銀行の住宅ローンは、店舗で手続きを行うみずほ住宅ローンのほか、みずほ借り換え住宅ローンが利用できます。

 

また、インターネットから申し込みができる「みずほネット借り換え住宅ローン」では、ネット銀行トップクラスの低金利を実現しているほか、来店不要でローン手続きが行えます。

 

みずほ銀行住宅ローンは団信保険料やATM時間外手数料も無料です。またネットからは一部繰り上げ返済手数料が無料です。

 

一例として、みずほ銀行でもっとも代表的な「みずほネット住宅ローン「全期間重視プラン」の詳細を見てみましょう。

 

みずほネット住宅ローン「全期間重視プラン」の詳細

項目 詳細
金利プラン 変動/固定2年/固定3年/固定5年/固定7年/固定10年/固定15年/固定20年
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:5,000円(+税)

保証会社手数料:30,000円(+税)

団信生命保険料 不要

 

ローンは固定金利のほか、変動金利もあります。また当初期間引き下げ型のほか、全期間引き下げ型もあるので用途に合わせて利用してください。

 

参考リンク:みずほ銀行(公式サイト)

 

三井住友銀行

 

三井住友銀行住宅ローンには3つの特徴があります。

 

まず、銀行やコンビニのATM手数料が無料なこと。そして支店宛の振り込み手数料が無料、一部繰り上げ返済手数料も無料と言う点です。

 

三井住友銀行住宅ローンには、8大疾病保障やがんなどの診断が下された場合「住宅ローンの残高や返済が保障」されるので安心です。

 

また災害時の返済一部免除特約や、火災や地震に備えた保証もあり、どなたでも長期間手厚い補償が受けられます。

 

このほか固定金利方と変動金利方をミックスさせたプランもあるので、皆さんの希望に合わせた住宅ローンが利用できます。一例として、三井住友銀行でもっとも代表的な「ネットdeホーム・新規借入コース」の詳細を見てみましょう。

 

三井住友銀行|ネットdeホーム新規借入コース)の詳細

項目 詳細
金利プラン 変動/固定2年/固定3年/固定5年/固定10年/全期間固定(10年超~15年以内)/全期間固定(15年超~20年以内)/全期間固定(20年超~35年以内)
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:10,000円(+税)

保証会社手数料:30,000円(+税)

団信生命保険料 不要

 

上記以外にも、借り換り換え専用ローンがあるので、他行からの借り換え(乗り換え)を検討中の方にもおすすめです。詳細は、以下のサイトをご覧ください。

 

参考リンク:三井住友銀行(公式サイト)

 

三井住友信託銀行

 

三井住友信託銀行の住宅ローンは、魅力的な低金利と手数料水準を実現しており、新規購入の方だけでなく、改築費用や借り換えにも使いやすいのが特徴です。

 

なお、三井住友信託銀行の住宅ローンは一部繰り上げ返済が無料であり、月々の返済資金は、全国にある提携ATMを通じて入金できます。

 

ローンのラインナップは固定金利変動金利、それぞれをミックスさせたワンライティングミックスローンも選択でき、単一借り入れと同じ諸費用手続きでカンタンに利用できます。

 

また、三井住友信託銀行は「住宅ローン」の取り扱い商品数が多く、選択肢には困りません。一例として、三井住友信託銀行でもっとも代表的な住宅ローン<リレープランフレックス>【全期間一定金利引下げ】の詳細を見てみましょう。

 

三井住友信託銀行|住宅ローン<リレープランフレックス>【全期間一定金利引下げ】の詳細

項目 詳細
金利プラン 変動
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:0円

保証会社手数料:30,000円(+税)

団信生命保険料 不要

 

上のローンのほかにもまた当初期間引き下げ型やフラット35、借り換え専用もあるので、みなさんの用途に合わせて「ふさわしいローン」を選択してください。

 

参考リンク:三井住友信託銀行(公式サイト)

 

三菱UFJ信託銀行

 

三菱UFJ信託銀行では、新規借り入れローンと、借り替え専用ローンを扱っています。

 

どちらも来店不要で、事前審査も受けることができます。また、休日や平日の夕方以降も相談会を設けているので「平日や日中忙しい方」にもおすすめです。

 

また死亡や高度障害には「ローン残額が全額補償」されるので安心です。利用には、団体信用生命保険への加入が必要ですが、保険料は銀行が負担してくれるので便利です。

 

なお返済については、全国のコンビニに設置されているe-netや提携ATMから入金できます。

 

ここで、三菱UFJ信託銀行でもっとも代表的な「固定金利選択型住宅ローン【5サインα】全期間一律引き下げ型」の詳細を見てみましょう。

 

三菱UFJ信託銀行|固定金利選択型住宅ローン【5サインα】全期間一律引き下げ型の詳細

項目 詳細
金利プラン 変動/固定3年/固定5年/固定7年/固定10年/固定15年/固定20年
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:0円

保証会社手数料:30,000円(+税)

団信生命保険料 不要

 

上のローンのほかにも、全期間固定型や「借り換え専用ローン」もあります。詳細は三菱UFJ信託銀行公式サイトをご覧ください。

 

参考リンク:三菱UFJ信託銀行(公式サイト)

 

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常陽銀行

 

常陽銀行は、茨木県に拠点を持つ地方銀行です。

 

常陽銀行はカードローンでも人気が高い金融機関ですが、住宅ローンも低金利で人気が高く、がん保障や8大疾病保障、その他保障内容充実しているなど、利用者のニーズに沿った商品を多数取り扱っています。

 

常陽銀行は地域に根ざしたサービスをモットーとしており、金利以外の諸経費や手数料も低く抑えてあります。ここで同行の代表的なローン『常陽住宅ローン・金利選択型全期間重視プランローン」の詳細を見てみましょう。

 

常陽住宅ローン・金利選択型全期間重視プランローンの詳細

項目 詳細
金利プラン 変動/固定3年/固定5年/固定10年/固定15年
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:0円

保証会社手数料:30,000円(+税)

団信生命保険料 不要

 

上のローンのほかにも、ネット専用ローンや借り換え専用ローンがあります。みなさんの用途に合わせて活用してみてください。

 

参考リンク:常陽銀行(公式サイト)

※既に借り入れしている方は、住宅ローン借り換えセンターでぜひ「借り換え」を検討してみてください。10年以上前に借りた方は、借り換えで返済金額が安くなる可能性が高いです。プロが相談に乗ってくれるので手続きも安心できます。

 

埼玉りそな銀行

 

埼玉りそな銀行では、通常の住宅ローンに加え、借り換え専用ローンを取り扱っています。

 

埼玉りそな銀行の特徴は(住宅ローンの利用で)埼玉りそなクラブポイントがたまること。また、利用者向けの火災保険がお得な条件で利用できる点にあります。

 

このほか、3大疾病保障特約付住宅ローンや特定状態補償特約付住宅ローンのラインナップが、充実しており手厚い補償が受けられます。

 

土日や祝日にも「ローン相談会」を実施

 

埼玉りそな銀行では、土日や祝日、平日の夕方にも住宅ローンの相談に応じており、住宅ローン相談プラザほか、各支店にて相談会を実施しています。

 

埼玉りそな銀行住宅ローンは、一部の繰り上げ返済手数料が無料です。また、団体信用生命保険料も無料なので負担が少なく、住宅ローンが利用できます。

 

一例として、埼玉りそな銀行でもっとも代表的な「りそな住宅ローン(金利プラン全期間型)融資手数料型」の詳細を見てみましょう。

 

埼玉りそな銀行|りそな住宅ローン(金利プラン全期間型)融資手数料型の詳細

項目 詳細
金利プラン 変動/固定2年/固定3年/固定5年/固定7年/固定10年/固定15年/固定20年
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:元金×2.16%

保証会社手数料:30,000円(+税)

団信生命保険料 不要

 

上のローンのほかにも、保証料一括前払い型、金利プラン当初型、ネット専用乗り換えローン、借り換え専用住宅ローンなどがあります。詳細は、埼玉りそな銀行公式サイトで確認を行ってください。

 

参考リンク:埼玉りそな銀行(公式サイト)

 

東京スター銀行

 

東京スター銀行と言えば「おまとめローン」やカードローンが有名ですが、住宅ローンでも多くの利用者を魅了しています。

 

東京スター銀行の住宅ローンは、正式名称を「スターワン住宅ローン」といいます。また、借り換え専用ローンもあり、みなさんの状況に合ったローンが選択できます。

 

東京スター銀行住宅ローンの特徴は、預金と連動していることにあり、普通預金もしくは定期預金の残高により金利の優遇が行われます。

 

また返済休暇と言う制度があり、急な出費が重なった場合には返済を一時的に遅らせることも可能です。

 

このほか団体信用生命保険に加入しなくとも、住宅ローンが利用できるので安心です(※ただし、団体信用生命保険に加入しない場合は連帯保証人を立てる必要があります)。

 

一例として、東京スター銀行でもっとも代表的な「スターワン住宅ローン」の詳細を見てみましょう。

 

東京スター銀行「スターワン住宅ローン」の詳細

項目 詳細
金利プラン 変動/固定3年/固定5年/固定10年
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:元金×2.16%

保証会社手数料:0円

団信生命保険料 別途必要

 

東京スター銀行では上のローンのほかにも、借り換え専用ローンを取り扱っています。詳細は、東京スター銀行公式サイトをご覧ください。

 

参考リンク:東京スター銀行(公式サイト)

 

千葉銀行

 

千葉銀行は、千葉県に本店を構える地方銀行です。千葉銀行住宅ローンの特徴は、ガンた生活習慣病にかかったときの手厚い保障制度にあります。

 

またネットからの申し込みや手続きであれば、一部繰り上げ返済手数料が無料になります。

 

このほかにも、固定金利や変動金利を組み合わせたローンも設定でき、月々の返済額も状況に応じて指定できるので安心です。

 

一例として、千葉銀行でもっとも代表的な「ちばぎん長期固定金利型住宅ローン【フラット35】手数料定率型」の内容を見てみましょう。

 

千葉銀行|ちばぎん長期固定金利型住宅ローン【フラット35】手数料定率型の詳細

項目 詳細
金利プラン 全期間固定(20年以内)/全期間固定(20年超)
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:元金×2.16%

保証会社手数料:0円

団信生命保険料 別途必要

 

上のローン以外にも「借り換え専用ローン」があります。詳細は千葉銀行公式サイトをご覧ください。

 

参考リンク:千葉銀行(公式サイト)

 

横浜銀行

 

横浜銀行住宅ローンは、店舗だけでなくインターネットからの申し込みにも応じています。

 

またインターネット取引であれば、金利種類の変更手数料が無料になるほか、繰り上げ返済も一部無料となります。

 

店舗では日曜日にも住宅ローン相談を受け付けており、日中や平日仕事などで忙しい方にもおすすめです。

 

横浜銀行・住宅ローンの種類

 

横浜銀行で利用できるのは最もスタンダードな住宅ローンのほか、フラット35点借り換え住宅ローンの3種があります。一般的な住宅ローンの場合保証料が必要ですが、フラット35については保証料が不要です。

 

ただし、団体信用生命保険料については一般的住宅ローンが(保険料)不要なのに対し、フラット35については別途必要となります。ここで、横浜銀行でもっとも代表的な「住宅ローン」の内容を見てみましょう。

 

横浜銀行「住宅ローン」の詳細

項目 詳細
金利プラン 変動/固定3年/固定5年/固定10年/固定15年/固定20年/超長期固定35年
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:30,000円(+税)

保証会社手数料:0円

団信生命保険料 不要

 

上のローン以外にも横浜銀行では、フラット35、借り換え専用ローンなどを扱っています。

 

参考リンク:横浜銀行(公式サイト)

 

※既に借り入れしている方は、住宅ローン借り換えセンターでぜひ「借り換え」を検討してみてください。10年以上前に借りた方は、借り換えで返済金額が安くなる可能性が高いです。プロが相談に乗ってくれるので手続きも安心できます。

 

静岡銀行

 

静岡に本店を持つ静岡銀行は、静岡県内以外にも神奈川県や愛知県に住宅ローン専用窓口を設けています。このほか、土日に対応した窓口もあり、日中忙しい方にもおすすめです。

 

静岡銀行・住宅ローンの種類

 

ローンの種類は大きく分けて2種類あり、新規借り入れの方を対象にした住宅ローンと、借り換え信用ローンがあります。

 

審査結果は、最短翌営業日と大変スピーディーです。一例として、静岡銀行でもっとも代表的な「しずぎん住宅ローン・カスタムFLEX」の内容を見てみましょう。

 

静岡銀行「しずぎん住宅ローン・カスタムFLEX」の詳細

項目 詳細
金利プラン 変動/固定2年/固定3年/固定5年/固定7年/固定10年
保証料 不要
繰上げ返済手数料 6,000円~30,000円(+税)
事務手数料 事務手数料:20,000円(+税)

保証会社手数料:30,000円(+税)

団信生命保険料 不要

 

静岡銀行では「しずぎん住宅ローン・カスタムFLEX」以外にも、借り換え専用ローンがあります。他行からの乗り換えを検討中の方は、静岡銀行公式サイトをご覧ください。

 

参考リンク:静岡銀行(公式サイト)

 

近畿大阪銀行

 

近畿大阪銀行は、りそなグループの金融機関であり、大阪や神戸を拠点に全15支店を設けています。また一部窓口は、日曜日や祝日にも営業行っており、平日の夜にも(要予約)住宅ローンの相談が行えます。

 

近畿大阪銀行・住宅ローンのラインアップ

 

住宅ローンは大きく分けて2種類あり、通常の住宅ローンのほか、ウェブ申し込みプランが利用できます。

 

ただし、近畿エリア以外の方は利用できないため、近畿大阪銀行での利用を希望される方は、貸付条件をよく確認した上で申し込みを行ってください。

 

一例として、近畿大阪銀行でもっとも代表的な「借りかえ専用住宅ローン(Webプラン)全期間型」の内容を見てみましょう。

 

近畿大阪銀行「借りかえ専用住宅ローン(Webプラン)全期間型」の詳細

項目 詳細
金利プラン 変動/固定2年/固定3年/固定5年/固定7年/固定10年/固定15年/固定20年
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:元金×2.16%

保証会社手数料:30,000円(+税)

団信生命保険料 不要

 

なお、ローンの詳細や貸し付け条件については、近畿大阪銀行公式サイトをご覧ください。

 

参考リンク:近畿大阪銀行(公式サイト)

 

※ なお、住宅ローン借入までには最低でも1カ月程度の時間が掛かります。このため、つなぎ資金でお困りの方や「今スグお金が必要」という方には即日融資できるカードローンの利用がおすすめです。

 

カードローンなら、ネットで今スグ申込みめるので便利です。また使途自由(生計費に利用できる)引越費用やその他諸経費にも活用できるので便利です。

 

カードローンが必要な方は、各バナーをクリックして申し込んでみてくださいね。いずれもユーザー評価が高く「人気のカードローン」会社です。

 

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・三井住友銀行内にあるローン契約機でもカード受取が可能
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株式会社モビットは2017年12月1日に社名が、株式会社SMBCモビットに変更になりました。

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中央労働金庫

 

中央労働金庫は、労金(ろうきん)の愛称で親しまれています。

 

ろうきんは通常の金融機関とは異なり、労働組合や生協などで働く方を対象にした金融機関です。労金は全国に13カ所の拠点を持ち、関東では7つの県に営業エリアを設けています。

 

関東エリア以外にも全国各地に中央労働金庫があり、それぞれの拠点にて、住宅ローンや各種融資商品を取り扱っています。

 

一例として、中央労働金庫でもっとも代表的な「ろうきん住宅ローン」の詳細を見てみましょう。

 

中央労働金庫「ろうきん住宅ローン」の詳細

項目 詳細
金利プラン 変動/固定3年/固定5年/固定10年/固定20年/全期間固定
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:30,000円(+税)

保証会社手数料:0円

団信生命保険料 不要

 

ろうきんには(上のローン以外にも)借り換え専用住宅ローンがあります。詳細は、中央労働金庫の公式サイトをご確認ください。

 

参考リンク:中央労働金庫(公式サイト)

 

カブドットコム

 

カブドットコムと言えば「株取引」で有名な企業ですが(株取引に限らず)三菱UFJ銀行の「ネット専用住宅ローン」を取り扱っています。

 

住宅ローンが、WEBで申し込める!

 

カブドットコムでは、事前審査から融資実施まで「来店不要」で手続きが行えます。また、通常の相談は三菱UFJ銀行コールセンターが対応しておりスピーディーな対応で人気です。

 

カブドットコムは店舗を設けていないため、一般的住宅ローンのよりも低金利で融資が組めます。

 

また三菱UFJ銀行ネットバンキングを利用することで、手数料が無料になるほか、一部繰り上げ返済手数料も無料、保証料が初めから含まれているため、別途保証料を支払う必要はありません。

 

このほかにもカブドットコムの住宅ローンは団体信用生命保険料が不要なので、借り入れ後の負担も少なく済みます。

 

一例として、カブドットコムでもっとも代表的な「三菱UFJネット住宅ローン[カブコム専用] 変動金利選択プラン」の詳細を見てみましょう。

 

三菱UFJネット住宅ローン[カブコム専用] 変動金利選択プランの詳細

項目 詳細
金利プラン 変動/固定1年/固定2年/固定3年/固定5年/固定7年/固定10年/固定15年/固定20年
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:元金×2.16%

保証会社手数料:0円

団信生命保険料 不要

 

上のローン以外にも、カブドットコムには様々なラインアップがあります。借り換え専用ローンもあるので、みなさんの目的に合わせて活用してみてください。

 

参考リンク:カブドットコム(公式サイト)

 

※既に借り入れしている方は、住宅ローン借り換えセンターでぜひ「借り換え」を検討してみてください。10年以上前に借りた方は、借り換えで返済金額が安くなる可能性が高いです。プロが相談に乗ってくれるので手続きも安心できます。

 

SBIマネープラザ

 

SBIマネープラザは、住信SBIネット銀行の住宅ローンを使う専用サービスです。

 

住信SBIネット銀行の一部店舗では、土曜日や日曜日、その他祝日にも「住宅ローン相談会」を実施しており、平日忙しい方にもおすすめです。

※ ただし、土日や祝日の相談については、事前予約が必要です。

 

SBIマネープラザ住宅ローンのラインナップ

 

SBIマネープラザ住宅ローンのラインナップは、新規借り入れと、借り換えローンの2種類に分けられます。

 

団体信用生命保険料は不要で、保証会社手数料も無料です。そして、一部繰り上返済手数料も無料なので、初めての方でも安心して利用できます。

 

一例として、SBIマネープラザでもっとも代表的な「MR.住宅ローンREAL<通期引下げプラン>の詳細を見てみましょう。

 

SBIマネープラザ|MR.住宅ローンREAL<通期引下げプラン>の詳細

項目 詳細
金利プラン 固定2年/固定3年/固定5年/固定7年/固定10年/固定15年/固定20年/固定30年/固定35年
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円〜30,000円(+税)
事務手数料 事務手数料:元金×2.16%

保証会社手数料:0円

団信生命保険料 不要

 

SBIマネープラザでは「MR.住宅ローンREAL<通期引下げプラン>以外にも、通期引き下げプランや借り換え専用住宅ローンもあります。みなさんの目的に合わせて、利用してみてください。

 

参考リンク:SBIマネープラザ(公式サイト)

 

KDDI

 

KDDIと言えば通信会社のイメージが強いのですが、じぶん銀行が提供するローンもKDDIが一部取り扱いを行っています。

 

KDDI住宅ローンは、正式名称を『au住宅ローン』といいます。

 

au住宅ローンは保証料が無料、繰り上げ返済手数料も無料、団体信用生命保険料も無料です。また保証会社の手数料も必要なく、優れた内容の住宅ローンが低金利で長期間利用できます。

 

一例として、au住宅ローンでもっとも代表的なau住宅ローン 当初期間引下げプラン(借り換え)の内容を見てみましょう。

 

au住宅ローン 当初期間引下げプラン(借り換え)の詳細

項目 詳細
金利プラン 固定2年/固定3年
保証料 不要
繰上げ返済手数料 0円
事務手数料 事務手数料:元金×2.16%

保証会社手数料:0円

団信生命保険料 不要

 

au住宅ローンの詳細は、以下KDDI公式サイトをご覧ください。

 

参考リンク:マネープラザKDDI(公式サイト)

 

その他|住宅ローンについて

 

このほかにも紹介しきれなかった住宅ローンが多数存在します。

 

また、今回取り上げた金融機関の中にも「新たな住宅ローン」や金利の優遇、キャンペーンを設けることがあります。

 

最新の金利データと照らし合わせ、住宅ローンの情報はこまめにチェックするようにしましょう。

 

▊ 住宅ローン|2018年の金利傾向

 

2018年の金利傾向ですが、投資家に向けて販売されている「支援機構債権」をチェックすれば誰でも簡単に「翌月の金利」が予想できます。

 

まず、支援機構債権の金利に上乗せ金利を出してみましょう。すると、翌月の金利が簡単にシミュレーションできます。

 

2017年度末の傾向を見ると、変動金利を引き上げた銀行はなく、固定金利についても金利を上げた銀行はわずか一行だけでした。

 

ただ全体的な傾向として「長期金利は緩やかな上昇傾向」を見せており、フラット35についても2018年は金利の引き上げが予測されています。

 

長期金利は、アメリカの金利上昇に大きな影響を受けており、2017年12月に実施されたアメリカ連邦公開市場委員会の利上げ決定に、伴い国内の住宅ローン金利も「やや上昇傾向」へと変化しました。

 

(前項でも述べましたが)住宅ローンの金利は契約時だけなく、毎月こまめにチェックするようにしましょう。

 

そして、住宅ローン金利が少しでも安いローンがあるのならば、今利用しているローンにしがみつくのではなく、ローンの借り換えや乗り換えも前向きに検討しましょう。

 

ローンの見直しは、住宅ローンを活用していく上で不可欠なことです。またうまく見直しができれば、返済総額も引き下げられるので、全体としてよりお得に住まいを手に入れることになります。

 

みなさんも住宅ローン選びで失敗しないよう、情報収集は欠かさないようにしてください。

 

※ なお、住宅ローン借入までには最低でも1カ月程度の時間が掛かります。このため、つなぎ資金でお困りの方や「今スグお金が必要」という方には即日融資できるカードローンの利用がおすすめです。

 

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▊ 住宅ローンで役立つ用語集

最後に住宅ローンの理解に役立つ用語集を設けました。住宅ローンの利用でわからない単語やキーワードがあればぜひご活用ください。

 

住宅ローンの理解に役立つ用語集

用語 意味
印紙税 印紙税(いんしぜい)は、契約書などを作成した際に掛かる国税のことで、収入印紙を購入し、書類に貼付することで納税したことになる。

契約金額によって納めるべき税金(収入印紙の額)は異なる。

例:1,000万円〜5,000万円の取引で2万円の印紙を貼付する。

遅延損害金 遅延損害金(ちえんそんがいきん)は、約定日に返済できなかった場合、金融機関に支払うべき損害金のこと。
親子リレー返済 親が借入したローンを子どもがリレー式に引き継いで返済を行うこと。高齢の親が住宅ローンを利用した場合、親子リレーにて長期返済を組むことができる。
火災保険 住宅ローンを組むのに必要な保険であり、建物や家財の火災による被害を補償する。
割賦元金 割賦元金(かっぷがんきん)は、月々返済する金額のうち、元金の返済に充てられる部分のことを指す。
割賦利息 割賦利息(かっぷりそく)は、月々返済する金額のうち、利息の返済に充てられる部分のことを指す。
元金 元金(がんきん)は、融資を受けた借入残高のこと。
元金均等返済 元金均等返済(がんきんきんとうへんさい)は、割賦元金(=借入額を返済回数で割ったもの)に利息を上乗せして返済する方法のこと。
元利均等返済 元利均等返済(がんりきんとうへんさい)は、毎月の返済額が一定になるよう(金額を)設定し返済する方法のこと。
機関保証 機関保証(きかんほしょう)は保証料を支払い、保証会社に連帯保証人の役割を担ってもらう方法のこと。

参考記事:【保存版】信用保証協会から借入できる!あなたも融資審査を100%通す3つのコツ

共有名義 共有名義(きょうゆうめいぎ)は、複数が出資し不動産などを購入した場合、出資割合に応じ「共有名義」で登記を行うこと。
金銭消費貸借契約 金銭消費貸借契約(きんせんしょうひたいしゃくけいやく)は、住宅ローンなど金融機関から融資を受けル際に交わす「ローン契約」のこと。
繰上返済 繰上返済(くりあげへんさい)は約定日よりも先に、ローン残高の一部または全額を繰り上げて返済することを指す。
個人信用情報 個人信用情報(こじんしんようじょうほう)は、個人の属性である氏名や年齢、住所、性別のほか、クレジットカードやローンの返済能力を示したもの。

ローン審査を行う際に、信用情報機関に対し「個人信用情報」の照会が行われる。

個人版民事再生 個人版民事再生(こじんばんみんじさいせい)は、多重債務者となり住宅ローンの返済難しくなった場合に適用される個人版の民事再生方法。

将来において継続的収入が見込める者に対して「住宅資金貸付債権に関する特則」により、裁判所が認めた再生計画による3年間の返済を行った場合は住宅ローン以外の残債務がすべて免除される仕組み。

個人信用情報 個人信用情報(こじんしんようじょうほう)は、個人の属性である氏名や年齢、住所、性別のほか、クレジットカードやローンの返済能力を示したもの。

ローン審査を行う際に、信用情報機関に対し「個人信用情報」の照会が行われる。

固定金利型ローン 融資の実施から一定期間、金利を固定するタイプの住宅ローンを指す。固定期間は2年や3年、5年、7年、10年など選択が可能。

固定期間が終了すると、新たに固定金利または、変動金利が選択できる。

固定資産税 固定資産税(こていしさんぜい)は、毎月1月1日に各市区町村税務課にある固定資産課税台帳に記載されている不動産(土地建物)に対して掛けられる地方税のこと。
固定資産税評価額 固定資産税評価額(こていしさんぜいひょうかがく)は、固定資産税台帳や家屋課税台帳に記載される評価額のこと。

評価は3年に1回のペースで市区町村長の名により評価額が決定されている。

建物は建築費の50%〜70%、土地は時価の70%が固定資産税評価額として設定されている。

財形住宅融資 財形住宅融資(ざいけいじゅうたくゆうし)は、勤務先で財形融資貯蓄を行っているサラリーマンに対して貸付を行う制度。

貯蓄額の10倍、最高4,000万円までの融資が受けられる。なお返済方式は固定金利であり、5年毎に見直しを行う。

財形貯蓄 財形貯蓄(ざいけいちょちく)は、サラリーマンが利用できる給与天引型貯蓄のこと。

一定の基準を満たせば住宅取得やリフォームなどの融資が受けられる。

資産担保証券 資産担保証券(しさんたんぽしょうけん)は企業の所有する不動産や債券を企業から分離したものとし、資産から生じたキャッシュフローによって発行される証券を指す。
事務手数料 事務手数料(じむてすうりょう)は、事務手続きに必要な手数料のこと。

住宅ローンの場合は、金融機関の事務手続きに支払う手数料や保証会社に支払う手数料などがある。

 

住宅ローン減税 住宅ローン利用者に対して実施される、所得税の減額制度。年末のローン残高によって所得税から一定額の控除が行われる。
収入合算 ローンを利用する際、申込者の収入だけでは住宅ローンの借入基準を満たさない場合、同居予定者の収入を合算すること。

収入合算を行うことで原則借入額を増やすことが可能。ただし返済額も増えるため、綿密な返済計画を立ててから利用すべき。

収入基準 住宅ローンを利用するにあたり、基準となる収入(所得状況)のこと。
全額繰上返還請求 住宅ローンの利用に対し(金銭消費貸借契約において)禁止事項を行った場合、一括で融資残高を返済するよう求められること。

例:住宅取得以外の目的で融資金を使用する、半年以上の延滞を行うなど

代位弁済 代位弁済(だいいべんさい)は、連帯保証人などが債務者に代わって債務を返済すること。

ただし債務者と連帯保証人が法律的な利害関係を持っていない場合、債務者の医師に反した代位弁済は認められない。

段階金利 段階金利(だんかいきんり)は、一定期間の経過後に金利が引き上げられる仕組みのこと。
団体信用生命保険 団体信用生命保険(だんたいしんようせいめいほけん)は、通称「団信」と呼ばれており、住宅ローンの利用者が返済途中に死亡や高度障害を受けた場合、ローン残高を完済してくれる生命保険のこと。

民間の住宅ローンは、団体信用生命保険の加入が義務付けられている。

仲介手数料 仲介手数料(ちゅうかいてすうりょう)は、売り主と買い主の関係を調整して売買契約を成立される業者に対し、支払われる手数料(報酬)のこと。

一般には「売買代金の3%+6万円」を仲介手数料として支払う。

つなぎ融資 住宅ローン実施までに必要な資金(例:業者への代金決済など)不足を穴埋めするために使う一時的融資(=短期間融資)のこと。
提携ローン 住宅会社と金融機関が提携して、融資を行う住宅ローンのこと。
抵当権 債務が弁済されなかった時のために備え、建物に対して抵当権(ていとうけん)が設けられる。

債務者が返済できなくなった場合、不動産は競売に掛けられ、売却益が返済に充当される。

適合証明書 適合証明書(てきおうしょうめいしょ)は、機構と協定を結んでいる民間検査機関や適合技術者が検査を行い、適合した住宅に対し「住宅支援機構の定める技術基準に適合していることを証明」した書類のこと。
適用金利 適用金利(てきようきんり)は、ローンの返済計算に使われる金利(=利息)のこと。通常、適用金利は融資の実施時に決定される。
登録免許税 登録免許税(とうろくめんきょぜい)は、所有権や抵当権などの登記を行う際必要な国税のこと。
都市計画税 都市計画税(としけいかくぜい)は、都市計画法で定められた市街化区域内の各市町村区税務課において、毎年1月1日、固定資産税台帳に記載されている土地や建物にかかる地方税のこと。
不動産取得税 不動産取得税(ふどうさんしゅとくぜい)は、新たに不動産を取得した場合にかかる地方税のことで、土地や建物の購入はもちろん、リフォームや増改築、贈与された物件についても課税対象となる。
プライムレート 優良企業対し、融資で適用される優遇金利を指す。
フラット35 一般的には「民間の住宅ローン」として扱われているが、民間の金融機関が住宅金融支援機構に対し「ローン債権の売却」を行うことで提供されるという仕組みを持つ。

参考リンク:住宅ローン:長期固定金利住宅ローン 【フラット35】

不良債権 不良債権(ふりょうさいけん)は、債務者から回収が難しくなった債券のこと。
返済負担率 返済負担率(へんさいふたんりつ)は、収入における返済額の割合を示したもの。
変動金利型ローン 変動金利型ローンとは、適用金利が市場金利に合わせて見直し(金利が)変動するタイプの住宅ローン。

⇔固定金利型ローン

保証事務手数料 保証人を立てるのが難しい場合、保証協会に連帯保証人としての役割を果たしてもらうために必要な事務手数料のこと。なお、事務手数料のほかにも「保証料」を払う必要がある。
保証人  

債務者が返済できない場合、借り手に代わって債務を利用する人のこと。

未払い利息 金利を見直した際、見直し後の利息が大幅に上昇し割賦利息が返済額を上回った場合におこる未払い分の利息のこと。
ボーゲージバンカー 住宅ローンの売却代金をもとに貸付や元利金の回収を実施、手数料でビジネスを行う金融機関のこと。
約定日 金銭消費貸借契約において定められている返済の期日(=返済日)
融資手数料 融資を実施する際、事務コストに対して支払われる手数料のこと。一般的な手数料は融資額×2.1%の定率であるが、金融機関によっては3万円程度を定める。

また融資手数料を無料とし、利用者を集める民間金融機関も多い。

預金連動型 住宅ローン残高から普通預金の残高を差し引いた金額に対して、利息が掛かるローン。預金残高が多ければ、利息の負担が少なくなるといったメリットを持つ。
リテール 個人を対象とした小口の金融取引を意味する(英:retail)
連帯債務者 連帯債務者(れんたいさいむしゃ)は、連帯して債務責任を負う人のこと。
連帯保証人 連帯保証人(れんたいほしょうにん)は、債務の保証を行う人や法人のこと。事実上「借入者とほぼ同等の債務返済義務」を負っている。

 

なお住宅ローンで分からないことは、不動産会社の担当者に何でも相談してみましょう。

 

また最近では「住宅ローン」の利用に役立つ書籍やムックが多数発行されているため、必要に応じてチェックしてみてください。

 

ここではオススメの「住宅ローン」関連書籍を10冊紹介します。

 

「住宅ローン」の利用に役立つオススメ書籍&ムック!

タイトル 内容
住宅ローンはこうして借りなさい 改訂6版 著者:深田晶恵

出版社:ダイヤモンド社

内容:累計13万部を誇る人気のベストセラーがついに第6版を発行、豊富な図と分かりやすい解説で正しい住宅ローンの選び方、使い方がマスターできます。

住宅ローン&マイホームの税金がスラスラわかる本2018 (エクスナレッジムック) ムック 著者:西澤京子・菊池則夫

出版社:エクスナレッジ

内容:ファイナンシャルプランナー
と税理士が初心者にも分かりやすく住宅ローンの仕組み解説する良書。
基本知識から最新情報まで、住宅ローンと住まいに関わる税金の不安も一挙解消できる。

失敗しない 住宅ローン書類の見方と可否判断 著者:上田不二雄

出版社:近代セールス社

内容:物件・収入確認書類のサンプルを多数掲載し、チェックポイントや留意点を詳しく詳説している。

住宅ローン担当者必読、住宅ローン実務書の決定版と言える一冊。

住宅ローン借り換えマジック―ノーリスクでめちゃめちゃトクする究極の儲け術 著者:淡河 範明

出版社:ダイヤモンド社

内容:元メガバンク行員のコンサルタントが、銀行ごとの特徴やローンの攻略法を伝授。最短でカンタンな借り換えのノウハウ、健全な家計の考え方、黒字老後を迎えるためのコツを教えてくれる。

最新版 絶対後悔しない住宅ローンの借り方・返し方 著者:正田裕之

出版社:河出書房新社

内容:元銀行員が教える住宅ローン解説書の決定版。金融タイプ別住宅ローンの特徴をはじめ、絶対に公開しない住宅ローンの借り方や返し方が分かる。

一番トクする住宅ローンがわかる本〈’17~’18年版〉 著者:新屋 真摘

出版社:成美堂出版

内容:ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)。GAIA株式会社代表の著者がフラット35(リノベ)開始、過去最低水準の住宅ローン金利など最新の法・情勢を徹底解説。

住宅ローンの教科書[改訂版] 著者:池上 秀司・加藤 孝一

出版社:週刊住宅新聞社

内容:永年バンカーとしてその最前線で携わってきた元銀行マンと、住宅展示場での相談対応から接客手法を構築してきた現役FPのノウハウをあますところなく収載。掲載しているデータは平成28年度税制改正に対応済。

図解でわかる お金が貯まる住宅ローンの返し方 著者:横山光昭

出版社:エクスナレッジ

内容:借金を抱えながら貯蓄する69のコツを豊富な図解を使い分かりやすく解説。

住居費は手取り収入の3割以内がベスト。使う・貯める・増やすのほか減らす工夫を行えば、家計の体質改善⇒貯蓄生活が可能に!

住宅ローン 借り方・返し方 得なのはどっち? 著者:平井美穂

出版社:河出書房新社

内容:住宅ローンはどのように組み、どう借りるのが正解なのか。空前の低金利が続くなか、本当に正しい借り方を選択するための虎の巻。

予算の判断・金融機関選び・借入れ方法・返済プランなどを「住宅ローン初心者」にも分かりやすく解説。

買ってはいけない家と土地 単行本 著者:高橋 輝

出版社:自由国民社

内容:いざ購入してみたら、住んでみたら、こんなトラブルがあるかもしれない、物件をすぐ売るはめになるかもしれない、将来、売却しづらい物件であるかもしれない、といった「物件のリスク」について書いた一冊。

 

ぜひ住宅ローン選びの参考にしてみてください。

 

▊ まとめ|住宅ローン選びが、今後の「暮らしやすさ」を決定する!

 

いかがでしたか? 今回は利用者の間で評価が高い住宅ローンを入社紹介しました。金利や貸付条件などをよく比較し、皆さんの条件に合った住宅ローンに申し込みをしてみてください。

 

※ なお、住宅ローン借入までには最低でも1カ月程度の時間が掛かります。このため、つなぎ資金でお困りの方や「今スグお金が必要」という方には即日融資できるカードローンの利用がおすすめです。

カードローンなら、ネットで今スグ申込みめるので便利です。また使途自由(生計費に利用できる)引越費用やその他諸経費にも活用できるので便利です。

カードローンが必要な方は、各バナーをクリックして申し込んでみてくださいね。いずれもユーザー評価が高く「人気のカードローン」会社です。

 

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■モビット 即日融資も可能(※ ただし、申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)。

モビットのおすすめポイントは3つ!

・ 2018年オリコン顧客満足度ランキング ノンバンクカードローンNo.1

(2年連続受賞です!!)
・三井住友銀行内にあるローン契約機でもカード受取が可能
・WEB完結の申込条件に“ゆうちょ銀行”が追加

株式会社モビットは2017年12月1日に社名が、株式会社SMBCモビットに変更になりました。

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※既に借り入れしている方は、住宅ローン借り換えセンターでぜひ「借り換え」を検討してみてください。10年以上前に借りた方は、借り換えで返済金額が安くなる可能性が高いです。プロが相談に乗ってくれるので手続きも安心できます。

 

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