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法人クレジットカード20選!あなたの経営に必ず役立つオススメカードまとめ

法人クレジットカードは、別名ビジネスカードやコーポレートカードと呼ばれています。ここでは法人(株式会社や有限会社など)の代表者や役員、個人事業主に向けて発行される(ビジネス専用の)クレジットカードを指しています。

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最近では、法人格を持たない個人事業主やサラリーマンでも取得できる、新しいタイプのビジネスカードも増えていますが、本記事では、会社経営に役立つ個人〜法人格を持つ事業者向けに発行される『口コミ人気が高い法人クレジットカード』を中心に紹介したいと思います。

 

なお、今回は「法人クレジットカード」だけを取り上げていますが、以下の記事では、資金調達やキャッシングをメインとした「ビジネスローン」について解説しています。個人事業主の方、会社経営者の方はぜひ、本記事と合わせて参考にしてみてください。

 

参考記事①:【保存版】ビジネスローン30選!法人・個人事業者向け即日ローン一覧とメリット・デメリット

参考記事②:人気の会計ソフト・クラウド会計サービス10選(2017-2018年度版)

 

このほか、事業資金でお困りの方はクレジットカードではなく、法人を対象としたビジネスローン(事業者ローン)の利用がおすすめです。例えば、以下のビジネスローンは(キャッシングに比べて)利息も低くネット申込で今すぐ審査を受けることができ、来店などの手間がありません。また500万円くらいの資金であれば最短1日で調達できるので、お急ぎの場合は今すぐ(以下の)リンクをクリックして申し込んでみてください(申込みは10分で終わるのでカンタンです)。

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このほか、毎月200万円以上の安定した売掛金が発生するBtoBの事業をしている方は、ファクタリング(売掛金を売却して資金調達する方法)もオススメです。ご希望の方はこちらのフォームから「ファクタリング10秒カンタン無料診断」を行って下さい。売掛金があれば、最短1日で資金調達をすることができます。

※資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なように、ファクタリングとビジネスローンの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートは確実に回避できます。

 

▊ 法人クレジットカードとは?

 

法人クレジットカードとは、その名前の通り「法人格を持つ」方を対象にしたクレジットカードを指します。

 

クレジットカードは、個人名義だけでなく法人名義でもつくることができます。法人名義でクレジットカードをつくると、経営効率や資金効率の改善につながるさまざまなメリットが受けられます。

カード各社は個人だけでなく法人顧客の獲得にも力を入れており、ニーズに応じてさまざまな種類のカードを発行しています。年会費や特典などを比較して、自社に合ったクレジットカードを選ぶことができます。

出典:MFクラウド「クレジットカードを法人名義でつくるメリット」

 

法人クレジットカードは、ただ単に「法人の名義で決済」できるだけでなく、ビジネスに役立つサービスの優待利用、旅行傷害保険、空港ラウンジの無料利用、渡航先での日本語サポートなど、手厚いサービスが受けられます。

 

法人クレジットカードの特典画像:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(公式サイト)

 

また最近では、個人事業主の方でも利用できるカードが増えているほか、家族カードが発行できる法人クレジットカードも多数存在します。

 

法人格とは、どのような企業・会社の形態を指すのか?

 

法人格とは、株式会社や有限会社、合同会社などを指しますが、多くの法人クレジットカードは「個人事業主でも申し込みOK」となっています。以下に「法人の種類」をまとめてみました。

 

法人の種類

区分 詳細
株式会社 役員の数:取締役1名以上で構成された会社

会社の代表者:代表取締役

最低資本金:1円以上

合同会社 役員の数:有限責任社員1名以上で構成された会社

会社の代表者:代表社員

最低資本金:1円以上

合名会社 役員の数:無限責任社員1名以上で構成された会社

会社の代表者:社員もしくは、代表社員

最低資本金:1円以上

合資会社 役員の数:無限責任社員、有限責任社員それぞれ1名以上で構成された会社

会社の代表者:社員もしくは、代表社員

最低資本金:1円以上

 

なお、会社を作る方法や「社長になる」方法については、以下の記事で詳しく解説しています。起業されたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

参考記事:あなたもスグに会社設立できる!5つの手順で起業し1週間で社長になるためのパーフェクトガイド【保存版】

 

▊ 法人クレジットカードのメリット

 

ここでは、法人クレジットカードを利用するメリットをまとめてみました。

 

法人クレジットカードを利用するメリット
☑ 事務処理が楽になる
☑ プライベートとの切り分け
☑ 経費の削減(会員優待サービスの利用など)

 

まず、法人クレジットカードを使うと事務処理が楽になります。最近では、クラウドを活用した会計サービスを利用する企業・個人事業主が増えていますが、クレジットカードを利用すれば、自動で「何に経費を使ったのか」計算できるので大変便利です(※ クラウドとクレジットカードを連携させた場合など)。

 

ライフカードビジネス(法人クレジットカードのメリット)画像:法人クレジットカードのメリット(ライフカードビジネス公式サイトより)

 

また、法人クレジットカードはETCカードが無料で複数枚発行できたり、各種ビジネスサービスの割引、空港ラウンジの無料、福利厚生サービスが優待価格で利用できるなど、経費削減に役立つサービスが付帯します。

 

社員に法人クレジットカードを持たせて、業務経費の支払いに使うようにすれば、経費の支払いを一括して管理できます。立替払いや仮払いがなくなることで、職場での現金保管を少なくできるメリットもあります。

一部のカード会社では、カード利用データと会計ソフトとの連携を行っています。データ連携に対応した会計ソフトにカード利用データが自動的に入力されるので、経理処理の効率が上がります。手入力の手間が省けるだけでなく、入力ミスの心配もなくなります。

出典:MFクラウド「クレジットカードを法人名義でつくるメリット」

 

このほか一部のカードはマイレージプログラムと提携しており、カードで貯まったポイントを「マイル移行」することも可能です。

みなさんもご自身だけでなく、社員やご家族とカードを共有し、上手に経費の管理、プライベート費用との切り分けを行ってください。

 

▊ 法人クレジットカード20選!本当に使えるカードはコレ!

 

法人クレジットカードは、法人の代表者(社長)だけでなく、個人事業主の方向けにも数多く発行されています。本記事では、個人事業主の方から中〜大手企業の経営者の間で「口コミ評価が高い」法人クレジットカードを厳選し(ランキング別に)20枚紹介したいと思います。

 

なお各カードの順位はもちろんですが、カードの特徴(年会費・還元率・付与されるサービス等)のほか、審査難易度まで詳しく解説していきます。みなさんもぜひ(ご自身の)条件にマッチする「法人クレジットカード」を探してみてください。

人気1位〜5位の法人クレジットカード

 

人気1位〜5位の法人クレジットカード

順位 社名 特徴
1位 JCB法人カード 初年度の年会費無料、次年度以降も年1,250円(税込)と年会費が安い。法人のETCカードは無制限で発行可。ポイント還元率が高いほか、JCBブランドの優待サービスも手厚い。
2位 三井住友ビジネスカード 年会費が1,350円と非常にリーズナブルな上に提携先が多いので会員限定の優待サービスが充実している。
3位 EX Gold for Biz M(ID×QUICPay) MasterCardのゴールドカードとして、付帯する保険や優待サービスも充実。電子マネーのQUICPayが付帯しているので、通勤にも便利。
4位 オリコビジネスカードGold(ゴールド) 主要な空港ラウンジ無料利用できるほか、最大1,000万円までのショッピング利用枠でゆとりのあるカードライフが楽しめる。
5位 楽天ビジネスカード 楽天銀行や楽天市場でおなじみ「楽天カード株式会社」が発行するカード。プライオリティパスが無料で利用できるほか、楽天スーパポイントも貯まる優れモノ。

 

まずは、口コミ人気1位〜5位までの「法人クレジットカード」について見ていくことにしましょう。

 

1位:JCB法人カード

 

JCB法人カードは、数ある法人クレジットカードの中でもダントツの人気を誇ります。まず、同カードは初年度の年会費が無料です。また、次年度以降も年1,250円(税込)と年会費が安いので、維持費を掛けず、法人クレジットカードが利用できるなど(利用する)メリットは大きいです。

 

JCB法人カード画像:JCB法人カード(公式サイト)

 

このほか、JCB法人カードはETCカードの発行枚数を「無制限」としており、社員の数に合わせて必要なETCカードが無料で取得できます。

 

また、ポイント還元率は0.5%と法人クレジットカードの中では「高い還元率」を設定しています。そして、JCBブランドのカードなので国内を中心に「優待サービス」の種類が多いのも嬉しいポイントです。

 

JCB法人カードのカード内容(カードスペック)

 

以下に、JCB法人カードの内容(年会費・還元率・マイルなど)をまとめてみました。

 

JCB法人カード詳細(カードスペック)

項目 詳細
カード名 JCB法人カード
国際ブランド JCB
電子マネー なし
初年度年会費 初年度無料
二年目以降の年会費 1,350円(税込)
追加カード年会費 初年度無料
追加カード年会費(二年目以降) 初年度無料
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 無制限
借入可能額 個別設定(審査によって可能枠を設定)※ 詳細は、カード会社公式サイトを参照のこと。
ポイント還元率 カード還元率:0.5%(海外で利用した場合は1.0%)

ポイントプログラム:Oki Dokiポイント

マイル還元率 ① ANA:0.3%(500ポイント⇒1,500マイル)

② JAL:0.3%(500ポイント⇒1,500マイル)

付帯する保険 ① 海外旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)

② 国内旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)

③ ショッピング保険:最高100万円(海外でカードにて購入した、物品の破損や盗難を90日間補償)

カードに付帯するサービス ・ WEB明細(JCB E-Co明細)

・ My JCB(会員専用WEBサービス)

・ オフィス用品・会計ソフトの優待

・ 福利厚生サービスの提供

・ 提携する宿泊施設・レストラン・エンタメの優待

・ 融資金利優待サービス

・ JCB.ANA@desk(インターネット航空券予約サービス)

・ JCB de JAL ONLINE(航空券予約チケットレスサービス)

・ JR東海プラスEXサービス(ネット予約&チケットレスサービス)

申し込み条件 ・ 個人事業主

・ 法人経営者

※ ただし、カード使用者は18歳以上のこと

締め日 毎月15日
支払日 翌月10日
審査の難易度 ★★★★☆

(普通〜ややカンタン)

 

このように、JCB法人カードは国内での利用から、海外利用にも広く対応している便利なカードです。マイレージプログラムもJALとANAに対応しているので(代表者社員の)出張にも、役立てることができるでしょう。また、取得難易度もそれほど難しくないので、個人事業主の方でも安心して申し込めます。

 

なお、JCB法人カードの詳細、申し込み方法については、以下の「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:JCB法人カード(公式サイト)

 

※ なお、法人カードのように普段使いの決済ではなく「事業資金を調達したい」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は(どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう)ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断)
安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

2.ビジネクスト
最大1,000万円融資可能。1番人気。申込は10分でカンタン。

3.オリックスVIPローンカードBUSINESS
最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。申込は10分でカンタン。

 

2位:三井住友ビジネスカード

 

三井住友ビジネスカードは、年会費が1,350円と非常にリーズナブルな上に、VISAによる提携店舗での優待、会員限定の特典などが充実した法人向けクレジットカードです。

 

数ある特典の中でも、最も便利なのは最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯していること。また、新幹線のチケットから航空券の予約まで「チケットレス発券」が利用できる点、VISA提携の宿泊施設・レストラン・エンタメの優待サービスが受けられる点です。これなら国内での接待、ビジネス出張はもちろん、急な海外出張でも安心して、チケットの確保やホテルの予約が行えます。

 

三井住友ビジネスカード/クラシック(一般)カード

画像:三井住友ビジネスカード(公式サイト)

 

また、三井住友ビジネスカードはETCカードも実質無料で発行でき(※ 年1回以上の利用で無料になる)、社員に対しても最高20枚までETCカードが発行できるのでお得です。

 

三井住友ビジネスカードの内容

 

以下に、三井住友ビジネスカードの内容をまとめてみました。

 

三井住友ビジネスカードの詳細

項目 詳細
カード名 三井住友ビジネスカード/クラシック(一般)カード
国際ブランド VISA/MasterCard
電子マネー なし
初年度年会費 1,350円(税込)
二年目以降の年会費 1,350円(税込)
追加カード年会費 432円(税込)

※ 追加カードは最大20枚まで発行可能

追加カード年会費(二年目以降) 432円(税込)
ETCカード年会費 初年度無料、次年度からは500円(年)

※ ただし、年1回以上のETC利用で次年度の年会費も無料に。

ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 無制限
借入可能額 20万円〜100万円(※ ただしキャッシングは30万円まで)
ポイント還元率 0.49%〜0.975%

ポイントプログラム:ポイントUPモール

マイル還元率 マイレージ提携無し
付帯する保険 ① 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)

② ショッピング保険 最高100万円

カードに付帯するサービス ・ WEB明細

・ 海外・国内の宿泊施設・レストラン・エンタメの優待

・ 航空券チケットレス発券サービス

・ 福利厚生サービスの提供(国内外1,000ヶ所以上)

・ オフィス用品・会計ソフトの優待

・ タクシーチケット

・ 財務会計システムデータの連携サービス

・ 国内ゴルフエントリーサービス

申し込み条件 法人のみ(カード利用者は20名以下に限る)
締め日 毎月15日
支払日 翌月10日
審査の難易度 ★★★★☆

(比較的カンタン)

 

三井住友ビジネスカードの詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:三井住友ビジネスカード(公式サイト)

 

3位:EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)

 

EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)は、エグゼクティブ・ゴールド・フォービズ ・エム・アイディクイックペイと読みます。カード名の通り、MasterCardのゴールドカードとして機能するほか、電子マネーのQUICPay(クイックペイ)が付帯しています。

 

また、ゴールドカードとしては破格の年会費(初年度無料、次年度も2,160円)も、新規会員にとって大きな魅力となっています。

 

EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)画像:EX Gold for Biz M/ID×QUICPay(公式サイト)

 

EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)の国際カードは、VISAとMasterCardの二種類から選択できます。どちらも世界シェア1位(VISA)と2位(MasterCard)なので、国内はもちろん海外でも幅広く活用できます。

 

EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)のカード内容

 

EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)のカード内容を以下にまとめてみました。

 

EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)カード詳細

項目 詳細
カード名 EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)

読み方:エグゼクティブゴールドフォービズ エム

国際ブランド VISA/MasterCard
電子マネー iD/QUICPay
初年度年会費 初年度無料
二年目以降の年会費 2,160円(税込み)
追加カード年会費 永年無料

※ 追加カードは最大3枚まで発行可

追加カード年会費(二年目以降) 永年無料
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 無制限
借入可能額 10万円〜300万円
ポイント還元率 0.454%〜0.50%

ポイントプログラム:オリコモール

マイル還元率 マイル提携なし
付帯する保険 ① 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(自動付帯)

② 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯)

③ ショッピング保険 最高100万円

カードに付帯するサービス ・ビジネスグルメオファー(レストラン、飲食店の優待サービス)

・Visaビジネスオファー

・クラウド会計ソフト freeeの優待

・ ライフサポート倶楽部(福利厚生の優待サービス)

・ 提携する証書貸付商品やビジネスローンの金利優遇

申し込み条件 法人代表者
締め日 毎月末日
支払日 翌月27日
審査の難易度 ★★★★☆

(普通〜比較的簡単)

 

年会費は安いですが、海外旅行傷害保険(自動付帯)と、国内旅行傷害保険(利用付帯)の両方が付帯しているので安心です。EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)の詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:EX Gold for Biz M/ID×QUICPay(公式サイト)

 

※ なお、経費などのカード決済ではなく「事業資金を調達したい」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は(どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう)ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断)
安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

2.ビジネクスト
最大1,000万円融資可能。1番人気。申込は10分でカンタン。

3.オリックスVIPローンカードBUSINESS
最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。申込は10分でカンタン。

 

4位:オリコビジネスカードGold(ゴールド)

 

オリコビジネスカードGold(ゴールド)は、最大1,000万円までのショッピング利用枠が設定できる法人向けクレジットカードです。1,000万円という大きな枠があれば、ビジネスに必要な費用は十分カバーできます。

 

また、主要な空港のラウンジが無料利用できるほか、最高2,000万円の海外旅行傷害保険、最高1,000万円の国内旅行傷害保険も付帯しています。

 

オリコビジネスカードGold(ゴールド)画像:オリコビジネスカードGold(公式サイト)

 

ただ、オリコビジネスカードGold(ゴールド)にはマイレージプログラムの提携がありません。このため、航空各社のマイレージを貯めておられる方は、別途マイレージプログラムに加入する必要があります。

 

しかし、マイレージプログラムの以外は、年会費も安く(初年度無料、次年度2,160円)、追加カードも最高20枚まで発行できるなど利便性の高いゴールドカードです。

 

また、MasterCardの提携する国内・海外の宿泊施設・レストラン・エンタメの優待が受けられるなど、利用するメリットは大きいです。

 

オリコビジネスカードGold(ゴールド)の内容

 

オリコビジネスカードGold(ゴールド)は、電子マネーのQUICPayやiDが使えるなど、通勤にも役立つ法人向けクレジットカードです。オリコビジネスカードGold(ゴールド)の主なカード内容は、次の通りです。

 

オリコビジネスカードGold(ゴールド)詳細

項目 詳細
カード名 オリコビジネスカードGold(ゴールド)
国際ブランド MasterCard
電子マネー QUICPay/iD(モバイル)
初年度年会費 初年度無料
二年目以降の年会費 2,160円(税込)
追加カード年会費 2,160円(税込)

※ 追加カードは最大20枚まで発行可能

追加カード年会費(二年目以降) 2,160円(税込み)
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 公式サイトを参照のこと
借入可能額 10万円〜1,000万円(1法人あたりの総利用限度額)

※ 審査結果によって可能枠を設定

ポイント還元率 なし

ポイントプログラム:なし

マイル還元率 なし
付帯する保険 ① 海外旅行傷害保険 最高5,000万円

② 国内旅行傷害保険 最高5,000万円

③ ショッピング保険 最高100万円(商品購入から90日間)

④ カード盗難保険

カードに付帯するサービス ・ MasterCardビジネスアシスト(事業拡大・人材育成などのサービス)

・ クラウド会計ソフト freee(フリー)の優待利用可

・ 海外空港ラウンジ無料利用可能(韓国/ハワイ)

・ 国内の主要空港ラウンジ無料利用可能

・ 海外帰国時は、手荷物の宅配を500円で引き受け

・ 空港クローク10%OFFの優待

・ 福利厚生サービス「ライフサポート倶楽部」

・ ゴールドトラベルサービス(国内ゴルフ優待)

・ MasterCard提携エンタメ、アミューズメント施設の優待

申し込み条件 法人
締め日 毎月月末
支払日 翌月27日
審査の難易度 ★★★★☆

(普通〜カンタンに取得できる)

 

なお、オリコビジネスカードGold(ゴールド)の詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:オリコビジネスカードGold(公式サイト)

 

5位:楽天ビジネスカード

 

楽天ビジネスカードは、楽天銀行や楽天市場でおなじみ、楽天グループ(楽天カード株式会社)が発行する、法人向けのクレジットカードです。

 

楽天ビジネスカードを取得するには、楽天プレミアムカードの取得が必要ですが、プライオリティパス(VIPラウンジが使えるカード)が無料利用できるほか、カードの利用還元率が高いなど(取得する)メリットが大きな一枚です。

 

楽天ビジネスカード画像:楽天ビジネスカード(公式サイト)

 

楽天ビジネスカードは「審査のハードルが低く取得しやすい」ビジネスカードとしても人気があります。他社の法人クレジットカードが取得できなかった方は、ぜひ一度「楽天ビジネスカード」に申し込んでみてください。

 

楽天プレミアムカードと二枚取得することになりますが、高い確率で法人クレジットカードが手に入るのでオススメできます。

 

楽天プレミアムカードは支払う方法が独特で、加入条件である楽天プレミアムカードの支払いは個人名義の口座から。楽天ビジネスカードの支払い分は、法人や会社名義の口座から引き落としとなります。また、支払い預金口座が「法人名義」の場合は、商業登記簿謄本もしくは、印鑑証明書(法人登記印)を提出するよう求められるので注意しましょう。

出典:楽天カードの審査を通す3つのコツ!申込む前に知るべき審査のポイントとは? 

 

楽天ビジネスカードの内容

 

楽天ビジネスカードは、VISA/JCB/MasterCardの国際ブランドが選択できます。またANAマイレージと提携しているので、渡航の機会が多い方は効率良くマイレージが貯められます。以下に、楽天ビジネスカードのカードスペックまとめてみました。

 

楽天ビジネスカード詳細

項目 詳細
カード名 楽天ビジネスカード
国際ブランド VISA/JCB/MasterCard
電子マネー 楽天Edy
初年度年会費 2,160円(税込)

※ ただし、本カードを取得するには、楽天プレミアムカード(年会費10,800円が別途必要になる)

二年目以降の年会費 2,160円(税込)

※ ただし、本カードを取得するには、楽天プレミアムカード(年会費10,800円が別途必要になる)

追加カード年会費 なし
追加カード年会費(二年目以降) なし
ETCカード年会費 540円(税込)
ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 申し込み上限無し。ただし、入会時は9枚までOK、10枚目以上発行を希望する場合は、カード到着後楽天e-NAVI(会員専用WEBサイト)から申し込むこと。※ 1枚目は年会費無料
借入可能額 最高300万円まで(※ 楽天プレミアムカードとの合算)
ポイント還元率 1.0%〜5.0%

ポイントプログラム:楽天市場

マイル還元率 ANAマイル:0.5%(2P=1マイル)

50ポイント以上2ポイント単位で、マイルへの移行可能(移行の上限無し、移行手数料無料)

付帯する保険 《以下の保険は楽天プレミアムカードに準ずるもの》

① 海外旅行傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)

② 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)

③ ショッピング保険:最高300万円

カードに付帯するサービス カード特典は、楽天プレミアムカードと同じ。

・ プライオリティパスの無料登録

・ 楽天グループでの還元率はいつでも2倍、誕生月は3倍

・ 選べる特典(楽天市場コース/トラベルコース/エンタメコース)⇒ 楽天市場でのポイントアップや、宿泊施設の優待、手荷物宅配サービス、楽天ブックスのポイントアップなど、各コース毎に優待・特典が受けられる。

申し込み条件 楽天プレミアムカードを所持する原則20歳以上で、安定収入の認められる方
締め日 毎月月末
支払日 翌月27日
審査の難易度 ★★★★★

(カンタンに取得できる)

 

楽天ビジネスカードのメリットについては、楽天プレミアムカードを参照されると(カードの特典や内容が)良く分かります。楽天ビジネスカードの詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」をチェックしてみてください。

 

参考サイト①:楽天ビジネスカード(公式サイト)

参考サイト②:楽天カードの審査を通す3つのコツ!申込む前に知るべき審査のポイントとは? 

 

※ なお、経費などのカード決済ではなく「事業資金を調達したい」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は(どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう)ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断)
安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

2.ビジネクスト
最大1,000万円融資可能。1番人気。申込は10分でカンタン。

3.オリックスVIPローンカードBUSINESS
最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。申込は10分でカンタン。

 

人気6位〜10位の法人クレジットカード

 

引き続き、口コミ人気6位〜10位までの結果をみてみましょう。

 

人気6位〜10位の法人クレジットカード

順位 社名 特徴
6位 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 個人事業主の方が取得しやすいカード。最高1億円の旅行傷害保険が付帯するほか、アメックス会員だけの優待プログラムなど手厚いサービスが人気。
7位 ライフカードビジネス(法人カード) 永年無料で利用できるお得な法人カード。国際ブランドは、VISA・JCB・MasterCardから選択でき、ショッピング枠は最高500万円まで対応!
8位 JCBビジネスプラス法人カード 初年度無料、次年度10,800円(税込)で取得できるゴールドカード。 利用額の3%が毎月キャッシュバックされるので経費の削減にも役立つ!
9位 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード クレディセゾンが発行するアメックス系プラチナカード。数少ない「招待制では無い」プラチナカードとして人気があります。年会費がリーズナブルで、カード利用額に応じて年会費が半額に!
10位 UC法人カード UCカードが発行する法人受けプロパーカード。国際ブランドのVISAもしくはMasterCardから選択でき、利用枠は最高300万円までカバー。ETCカードは最高99枚まで発行できるなど、ドライバーにうれしいカード。

 

引き続き、各カードの詳細を見ていくことにしましょう。

 

6位:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、個人事業主の間で人気が高い「事業者専用クレジットカード」です。

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは「ゴールドカード」として認識されていますが、他社クレジットカードと比較した場合「準プラチナカード」に近いカードスペックを持っています。

 

例えば、カードに付帯する海外旅行傷害保険は、最高1億円(自動付帯)と充実した補償が受けられます。また、国内旅行についても最高5,000万円の保険が(利用付帯)付くほか、海外・国内ともに「渡航便遅延保険」が付いています。

 

渡航便遅延保険とは、乗る予定の航空が遅延・欠航した場合や手荷物の不着(ロストバゲージも含む)について、最高4万円の補償を行うサービスです。

 

ショッピングについては「最高500万円」の保険が付帯するほか、アメリカン・エキスプレス・カード会員だけの特別な優待プログラム、空港ラウンジ(国内外30カ所)の無料利用、無料ポーターサービス、ビジネスサービスの優待、ヘルスケア無料相談、会員専用ゴールドデスクが利用できるなど、まさに「至れり尽くせり」です。

 

個人事業主にやさしいアメックス

 

一般的に、個人事業主の方は「クレジットカードの取得が難しい」と言われていますが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは「個人事業主が可決されやすいカード」として知られており、実際に個人事業主向け「入会キャンペーン」を頻繁に実施しています。

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード画像:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(公式サイト)

 

例えば、あるクラウドソーシングのサイトでは、個人事業主の方に向けて「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」の入会案内に力を入れており、月に数回「クレジットカード申し込み」のDMやメールを送信しています。

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの年会費は、33,480円(税込)とやや高めですが、家族カードの発行については年12,960円(税込)とリーズナブルな価格です。この会費で準プラチナカードが取得できるのは、家族の大きな特典と言えるでしょう。

 

※ アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの家族カードは、2親等内の親族または社員に発行可能。

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの内容

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの内容は、以下の通りです。

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード詳細

項目 詳細
カード名 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
国際ブランド AMEX(アメックス)
電子マネー 楽天Edy/SMART ICOCA/モバイルSuica
初年度年会費 33,480円(税込)
二年目以降の年会費 33,480円(税込)
追加カード年会費 12,960円(税込)
追加カード年会費(二年目以降) 12,960円(税込)
ETCカード年会費 初年度無料、次年度以降は540円(税込み)

※ ただし、年1回以上ETCの利用があれば、次年度も年会費無料

ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 ① 本会員5枚まで

② 家族会員、社員は2枚まで

借入可能額 審査によって決定(利用者により、限度額は異なる)
ポイント還元率 0.33%〜0.40%
マイル還元率 通常:0.5%(2,000P=1,000マイル)

ただし、年間3,240円の会費を払うと「メンバーシップ・リワード・プラス」によって還元率が1%(1,000P=1,000マイル)にアップする。

《提携マイル》

ANAマイレージ/スカイマイル/クリスフライヤー/クラブ・ミッレミリア/ダイナスティ・フライヤープログラム/フライング クラブ/ロイヤルオーキッド+/アジア・マイル/エグゼクティブ・クラブ/SAS EuroBonus

※ ただしANAのみ、マイレージプログラム参加費として、年5,400円(税込)が別途必要になる。

付帯する保険 ① 海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯)

② 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)

③ 渡航便遅延保険:2万円〜4万円(国内・海外)

④ ショッピング保険:最高500万円

カードに付帯するサービス ・ アメリカン・エキスプレス・カード提携店舗での優待(=アメリカン・エキスプレス・コネクト)

・ アメリカン・エキスプレス・カード提携のレストラン、ホテル、ショップの優待サービス(=アメリカン・エキスプレス・セレクト)

・ アメリカン・エキスプレス・カード女性会員限定の優待サービス(クラブエッセンシア)

・ クラブオフ(福利厚生サービス)

・ エンタメの優待利用(チケットアクセス)

・ 国内・海外30カ所の空港ラウンジが無料

・ 手荷物1個(出発時/帰国時)を無料で宅配

・ 空港クローク無料利用可

・ JAL航空券の優待購入可能(アメリカン・エキスプレスJALオンライン)

・ グローバルオンライン(海外での予約、トラブル、緊急時の相談が無料で出来る)

・ ヘルスケア無料相談(電話による医療機関の健康相談)

・ 京都観光ラウンジの無料利用

・ アメリカン・エキスプレス・カード会員限定ラウンジ(帝国ホテルにある)が優待価格で利用できる

・ 会員限定のJR予約ICカードの発行

・ 一休/エクスペディア/H.I.S/アップルワールドなど旅行サイトで優待割引が適用される(平均5%〜8%OFF)

・ レンタカーサービス5%OFF(タイムズ カー レンタル/オリックスレンタカー/トヨタレンタカー/日産レンタカー/ニッポンレンタカー)

・ ビジネス会員限定イベントへの招待 他

申し込み条件 25歳以上の法人または、個人事業主
締め日 公式サイトを参照のこと
支払日 公式サイトを参照のこと
審査の難易度 ★★★☆☆

(普通〜やや難しい)

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(公式サイト)

 

※ なお、カード決済ではなく「事業資金を調達したい」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は(どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう)ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

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最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。申込は10分でカンタン。

 

7位:ライフカードビジネス(法人カード)

 

ライフカードビジネス(法人カード)は、年会費永年無料のお得なカードです。VISA、MasterCardの国際ブランドが選べるほか、ETCカードの発行も無料、家族カードも永年無料で取得できます。

 

ライフカードビジネス(法人カード)画像:ライフカードビジネス/法人カード(公式サイト)

 

また、ライフカードビジネス(法人カード)の利用枠は、10万円から最高500万円まで対応しているので、経費の支払いや急な出張にも活用できます。

 

本カードに、空港ラウンジやマイレージプログラムの提携はありませんが、VISAやMasterCardが用意する「会員専用プログラム」によって、提携店での優待や無料サービスが受けられます(※ ただし、選択した国際ブランドによって受けられるサービスは異なる)。

 

ライフカードビジネス(法人カード)の内容

 

ライフカードビジネス(法人カード)の内容は、以下の通りです。ポイントプログラムやマイレージプログラムの提携は無いので、(カード利用の)還元は受けられませんが、各国際ブランドの優待サービスが適用されます。

 

ライフカードビジネス(法人カード)詳細

項目 詳細
カード名 ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード
国際ブランド VISA/MasterCard
電子マネー 内容
初年度年会費 永年無料
二年目以降の年会費 永年無料
追加カード年会費 永年無料
追加カード年会費(二年目以降) 永年無料
ETCカード年会費 発行可能(年会費等、諸条件は公式サイトを参照のこと)
ETCカード発行手数料 発行可能(年会費等、諸条件は公式サイトを参照のこと)
ETCカードの制限枚数 公式サイトを参照のこと
借入可能額 10万円〜500円
ポイント還元率 なし

ポイントプログラム:なし

マイル還元率 マイレージプログラムの提携なし
付帯する保険 旅行傷害保険:なし

ショッピング保険:なし

カードに付帯するサービス ・ LIFE DESK(カード会員専用デスク)

・ ゴルフ場予約・優待サービス

・ VISA提携のホテル、会議場、オフィス用品の優待

・ 福利厚生サービスの提供

・ クラウド会計ソフトfreeeの優待サービス

申し込み条件 法人または、個人事業主の方
締め日 毎月5日
支払日 同月26日・27日・28日・29日・翌月3日のいずれかを利用者が選択し「支払い日」に定める。
審査の難易度 ★★★★☆

(比較的カンタンに取得できる)

 

このほか、ライフカードビジネス(法人カード)の利用者には、福利厚生サービスの提供(有料)や、クラウド会計ソフトの優待利用など「ビジネスがよりお得になる」サービスが利用できます。

 

なお、ライフカードビジネス(法人カード)の詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:ライフカードビジネス/法人カード(公式サイト)

 

8位:JCBビジネスプラス法人カード

 

JCBビジネスプラス法人カードは、初年度無料、次年度は年10,800円(税込)で取得できる、事業者専用ゴールドカードです。二年目からの年会費はやや高めの設定ですが、家族カードは年3,240円(税込)で利用できます。

 

JCBビジネスプラス法人カード画像:JCBビジネスプラス法人カード(公式サイト)

 

JCBビジネスプラス法人カード最大のメリットは、利用額に応じて最大3%がキャッシュバックされる点です(上限15,000円まで)。利用合計額は5万円以上であれば、誰でもキャッシュバックが適用されるので、普段の決済はもちろん、出張や交通費にもカードで支払いをしましょう。

 

付帯する保険も充実しています。海外旅行傷害保険については、1億円まで補償するほか(カードに自動付帯)、国内旅行傷害保険についても最高5,000万円(カードに自動付帯)まで補償してくれるので、旅先や出張先でも安心・安全に過ごせます。

 

また、海外・国内ともに「渡航便遅延保険」が付帯しており、航空機の遅延や欠航、手荷物の遅延や紛失については最高10万円まで(保険で)補償してくれます。このほか、カードで購入した商品は「最高500万円」までショッピング保険で補償されるのも、うれしいポイントです。

 

JCBビジネスプラス法人カードには、電子マネーやポイント還元、マイレージプログラムの提携はありません。しかし、JCBビジネスプラス法人カードをお持ちの方は「ゴールド会員デスク」が利用でき、ETCカードの無料発行、国内の主要空港とハワイ(ホノルル国際空港)の空港ラウンジが無料利用できます。

 

このほかにも、JR東海のオンライン予約サービスの利用、ゴルフ場・JCB提携ホテル・宿泊施設・レストラン・エンタメの優待が適用されるなど「カード会員だけの特典」が豊富に用意されています。

 

また、経営者の方にうれしいのは、福利厚生サービスの提供(有料)やタクシーチケットの発行サービス、旅行予約サービスでの優待、JCB商品券の発送サービスなど「仕事に役立つサービス」も利用できる点にあります。

 

JCBビジネスプラス法人カード(ゴールド)の内容

 

JCBビジネスプラス法人カード(ゴールド)の内容は、以下の通りです。

 

JCBビジネスプラス法人カードの詳細

項目 詳細
カード名 JCBビジネスプラス法人カード(ゴールド)
国際ブランド JCB
電子マネー なし
初年度年会費 初年度無料
二年目以降の年会費 10,800円(税込)
追加カード年会費 3,240円(税込)
追加カード年会費(二年目以降) 3,240円(税込)
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 公式サイトを参照のこと
借入可能額 審査結果によって決定
ポイント還元率 なし

ポイントプログラム:なし

マイル還元率 なし
付帯する保険 ・ ショッピング保険:最高100万円(海外のみ)
カードに付帯するサービス ・ WEB明細(JCB E-Co明細)

・ JCBタクシーチケット

・ 福利厚生倶楽部(RELO CLUB)

・ JCB.ANA@desk(インターネット航空券予約サービス)

・ JCB de JAL ONLINE(航空券予約チケットレスサービス)

・ JR東海プラスEXサービス(ネット予約&チケットレスサービス)

・ 会計ソフト/事務用品の優待割引

・ JCBギフトカードの発送サービス

・ JCBトラベルの利用/優待割引 他

申し込み条件 18歳以上の法人または、個人事業主の方
締め日 公式サイトを参照のこと
支払日 公式サイトを参照のこと
審査の難易度 ★★☆☆☆

(普通)

 

JCBビジネスプラス法人カードの詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:JCBビジネスプラス法人カード(公式サイト)

 

※ なお、法人カードでは無く「事業資金を調達したい」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は(どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう)ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断)
安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

2.ビジネクスト
最大1,000万円融資可能。1番人気。申込は10分でカンタン。

3.オリックスVIPローンカードBUSINESS
最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。申込は10分でカンタン。

 

9位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、クレディセゾンが発行するアメックス系プラチナカードです。

 

クレディセゾンは、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードや、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードなどの「一般会員向けカード」を発行していますが、事業者向けクレジットカードとして、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(本記事で解説)を発行しています。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード画像:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(公式サイト)

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは名前の通り、セゾン系アメックスの「プラチナカード」であり、年会費は21,600円(税込)とやや高めですが、家族カードは年3,240円(税込)とリーズナブルです。

 

また、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは「年会費以上のステイタスや会員だけの特別な優待プログラム」が利用できることでも知られており、24時間利用可能なコンシェルジュデスク、プライオリティパス(世界の空港にあるVIPラウンジの利用会員プログラム)の無料付帯、国内の主要空港ラウンジの無料利用、アメックスと提携する国内・海外の宿泊施設・レストラン・エンタメの優待プログラムなど、充実した内容を誇ります。

 

プライオリティパスとは?

プライオリティ・パス(英語: Priority Pass)は、空港ラウンジに関するサービスを提供する企業である。また、同社が提供するサービスの名称である。(中略)会員は、世界の950ヶ所以上の空港ラウンジを利用する事が出来る。利用する事が出来る空港ラウンジは、ウェブサイト又はiOS・Android・BlackBerryのアプリケーションソフトウェアで確認する事が出来る。1つの空港において複数のラウンジを利用する事も可能であり、例えばシンガポールのチャンギ国際空港はターミナル1から3で計11箇所のラウンジに入る事を可能としている。

出典:Wikipedia「プライオリティパス」より

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、充実した保険が付帯!

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには、最高1億円の海外旅行傷害保険のほか、国内旅行傷害保険も最高5,000万円まで補償が受けられます。また、海外のみ渡航便遅延保険が付帯しており、万が一飛行機が飛ばなかったり遅延した場合(手荷物の遅延や紛失も含む)は、最高10万円の補償が受けられます。

 

そして、カードで購入した商品に関しては、最高300万円(購入費より120日間補償)まで補償されるので安心です。

 

以下に、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細をまとめてみました。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード詳細

項目 詳細
カード名 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド AMEX(アメックス)
電子マネー QUICPay/楽天Edy/iD(モバイル)
初年度年会費 21,600円(税込)
二年目以降の年会費 21,600円(税込)
追加カード年会費 3,240円(税込)

※ 最高4枚まで発行可能・・・本会員と生計を共にする18歳以上の家族会員(同性)のみ

追加カード年会費(二年目以降) 3,240円(税込)
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 公式サイトを参照のこと
借入可能額 審査結果によって決定(キャッシング金利は12.0%〜18.0%)
ポイント還元率 ① ポイントプログラム:永久不滅.com

還元率:0.5%〜1.0%

② JALショッピングマイル・・・ショッピング利用分1,000円毎に永久不滅ポイント1P+10マイルが貯まる

マイル還元率 ① JALマイレージ:0.25%(200ポイント⇒500マイル)

年会費、移行手数料無料、移行上限なし

② ANAマイレージ:0.30%(200ポイント⇒600マイル)

年会費、移行手数料無料、移行上限なし

付帯する保険 ① 海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯)

② 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)

③ ショッピング保険:最高300万円(カードにて購入した日より120日以内に起こった破損や盗難を補償)

カードに付帯するサービス ・ コンシェルジュサービス(カード会員専用デスク)

・ アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス

・ 海外アシスタントデスク(日本語でOK)

・ プライオリティパスの無料付帯(国内外の空港ラウンジが無料利用できる会員カード)

・ 国内の主要空港ラウンジ無料利用可能

・ ハイヤー送迎サービス(優待)

・ アメリカン・エキスプレス・セレクト(アメックス提携のホテル、レストラン、ショッピングの優待サービス)

・ セゾン提携のホテル、レストラン、ショッピングの優待

・ セゾンプレミアムゴルフサービス(ゴルフの優待)

申し込み条件 20歳以上(学生不可)で、クレディセゾンの提携する金融機関(銀行)に口座をお持ちの方
締め日 毎月月末
支払日 翌々月4日
審査の難易度 ★★☆☆☆

(やや難しい)

 

このように、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを利用すれば、会員への優待プログラム(アメリカン・エキスプレス・セレクト)のほか、福利厚生サービスの提供(有料)や様々な特典が利用できます。

 

詳細はセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(公式サイト)を参照してください。また、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの申し込み方法についても、以下の「公式サイト」で詳しい内容を紹介しています。

 

参考サイト:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(公式サイト)

 

10位:UC法人カード

 

UC法人カードは、UCカードが発行する、法人向けゴールドカードです。年会費は初年度10,800円(税込)、次年度以降も10,800円とやや高めです。しかし、UC法人カードは家族カードの年会費が2,160円(税込)とリーズナブルです。

 

また、VISA・MasterCardの国際ブランドが選べるほか、利用枠も最高500万円までカバーしているので、様々な用途に活用できます。そして、UC法人カードはETCカードが最高99枚まで無料発行できます。これなら、家族や社員同士に向けて気兼ねなくETCカードが申請できます。

 

UC法人カード画像:UC法人カード(公式サイト)

 

UC法人カードには最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。またショッピング保険は「最高300万円」までカバーしているので(万が一)購入した商品が破損・盗難に遭った場合でも安心です。

 

UC法人カードの内容

 

UC法人カードは1,000円利用毎に1ポイント(海外も同じ)が付与され、貯まったポイントは電子マネーのnanacoやAmazonギフト券にも交換できます。このほか、他のポイントプログラム(永久不滅ポイント等)にも移行できるので、みなさんの使用頻度が高いポイントサービス(電子マネー)に移されることをオススメします。

 

UC法人カードの内容を以下にまとめてみました。

 

UC法人カードの詳細

項目 詳細
カード名 UC法人カード
国際ブランド VISA/MasterCard
電子マネー ApplePay対応(iDマークのある加盟店で利用可)
初年度年会費 1,350円(税込)
二年目以降の年会費 1,350円(税込)
追加カード年会費 1,350円(税込)
追加カード年会費(二年目以降) 1,350円(税込)
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 最高99枚まで
借入可能額 20万円〜300万円(審査結果によって決定)
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 なし
付帯する保険 旅行傷害保険:なし

ショッピング保険:なし

カードに付帯するサービス ・ tabiデスク(パッケージ旅行8%OFF)

・ 海外アシスタントデスク(日本語による現地チケット手配、トラブル時のサポートなど)

・ カード紛失・盗難時のサポート、海外での緊急カード発行サービス

・ UC-JALオンラインサービス(JALの国内エアチケットのオンライン予約)

・ UCギフトカードの発送サービス

・ VISAが提携するビジネスサービス、レストラン、ショップ、宿泊施設の優待(VISA会員のみ)

・ レンタカー割引

申し込み条件 企業オーナーや個人事業主の方
締め日 毎月10日
支払日 翌月5日
審査の難易度 ★★★★☆

(普通〜カンタン)

 

UC法人カードには、国内の主要空港やホノルル(ハワイ)、仁川国際空港(韓国)の空港ラウンジが無料で利用できます。また、海外渡航先でのホテルやチケットの予約を日本語で手配してくれるサービスや、UCカード会員だけのホテル・宿泊施設・レストラン・エンタメの優待サービスも用意されています。

 

このほか、ビジネスに役立つタクシーチケットの波高、UCギフトカードの配送サービス、各種ビジネスサービスの優待なども利用できます。なお、UC法人カードの詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:UC法人カード(公式サイト)

 

人気11位〜15位の法人クレジットカード

 

口コミ人気11位〜15位までの結果は、以下の通りです。

 

人気11位〜15位の法人クレジットカード

順位 社名 特徴
11位 三井住友マーチャントメンバーズクラブ(個人事業主の方向け)カード 年会費1,350円で取得できるリーズナブルなビジネスカード。最高2,000万円の海外旅行傷害保険や最高100万円のショッピング保険も付帯。福利厚生サービスの提供(有料)やカード会員だけの優待プログラムも受けられる。
12位 P-one Business MasterCard 初年度無料、次年度も年1回以上カードの利用があれば年会費無料で利用できるお得なカード。 カードの利用1,000円ごとに「ポケットポイント」が2ポイント貯まるなど、ポイントプログラムも充実。
13位 ダイナースクラブビジネスカード ビジネスオーナー、個人事業主、会社役員の方に向けたビジネス専用カード。基本の会費は29,160円だが家族カードは無料。最高1億円の旅行傷害保険が付帯するほか、ゴルファー保険やショッピング保険も付帯。ビジネスからトラベル、グルメ、ショッピングと会員優待サービスも大変充実している。
14位 ライフカードビジネス(法人カード)ゴールドカード 年会費は初年度無料、次年度も2,160円とリーズナブルなゴールドカード。利用枠も500万円と大きく、最高2,000万円の海外旅行傷害保険、最高1,000万円の国内旅行傷害保険が付帯。国内の主要な空港ラウンジも無料利用OK。
15位 三井住友ビジネスカード/ゴールドカード 個人事業主、中小企業経営者に向けた専用クレジットカード。最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯するほか、最高100万円のショッピング保険も付帯。

 

各カードの詳細を見ていくことにしましょう。

 

※ なお、経費などのカード決済ではなく「事業資金を調達したい」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は(どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう)ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断)
安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

2.ビジネクスト
最大1,000万円融資可能。1番人気。申込は10分でカンタン。

3.オリックスVIPローンカードBUSINESS
最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。申込は10分でカンタン。

 

11位:三井住友マーチャントメンバーズクラブ一般カード(個人事業主の方向け)

 

三井住友マーチャントメンバーズクラブ(個人事業主の方向け)カードは二種類あり、三井住友マーチャントメンバーズクラブクラシック(一般)と、三井住友マーチャントメンバーズクラブゴールドカードがあります。ここでは、三井住友マーチャントメンバーズクラブクラシック(一般)について解説しましょう。

 

三井住友マーチャントメンバーズクラブ(個人事業主の方向け)カード

 

このカードは「プロパー=一般カード」という位置付けですが、個人事業主の方を対象にしたクレジットカードです。年会費は1,350円(税込)で、次年度も同じ1,350円(の会費)が必要です。一方家族カードについては、年432円(初年度、次年度も同じ)で取得できます。

 

国際ブランドは、VISAまたはMasterCardが選択できるほか、三井住友マーチャントメンバーズクラブクラシック(一般)には最高2,000万円の海外旅行傷害保険、最高100万円のショッピング保険が付帯します。

 

三井住友マーチャントメンバーズクラブクラシック(一般)の内容

 

三井住友マーチャントメンバーズクラブクラシック(一般)の内容は、以下の通りです。ETCカードの年会費は通常540円ですが、年1回以上ETCカードの利用があれば、次年度年会費は無料になります(⇒実質無料)。

 

三井住友マーチャントメンバーズクラブクラシック(一般)の詳細

項目 詳細
カード名 三井住友マーチャントメンバーズクラブ(個人事業主の方向け)
国際ブランド VISA/MasterCard
電子マネー なし
初年度年会費 1,350円(税込)
二年目以降の年会費 1,350円(税込)
追加カード年会費 432円(税込)
追加カード年会費(二年目以降) 432円(税込)
ETCカード年会費 初年度無料、次年度540円(年)

※ ただし、年1回以上ETCカードの利用があれば次年度も無料

ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 公式サイトを参照のこと
借入可能額 10万円〜80万円
ポイント還元率 0.454%〜0.975%

ポイントプログラム:

マイル還元率 マイレージプログラムの提携なし
付帯する保険 ① 海外旅行傷害保険:最高2,000万円

② ショッピング保険:最高100万円

カードに付帯するサービス ・ VJデスク(旅行中のホテル、現地情報の案内、カードパスポート紛失・盗難時のサポート)

・ クラウド会計サービスの優待利用

・ ビジネス用じゃらんnetホテル予約

・ 海外レンタカーの優待サービス

・ 福利厚生代行サービス(優待)提供

・ ゴルフ場予約・優待サービス

・ VISAの提携する店舗、レストラン宿泊施設の優待(VISAホルダーのみ)

・ MasterCardの提携する店舗、レストラン宿泊施設の優待(MasterCardホルダーのみ)

申し込み条件 満20歳以上の個人事業主の方、もしくは中小企業経営者の方(パートナーカードは、従業員の方に発行)
締め日 ① 毎月15日

② 毎月末

※ どちらか一方を選択

支払日 ① 翌月10日

② 翌月26日

※ 締め日によって支払日が決定

審査の難易度 ★★★☆☆

(普通〜やや難しい)

 

三井住友マーチャントメンバーズクラブ(個人事業主の方向け)カードには、VISA・MasterCardの会員優待サービス(選択した国際ブランドのサービスが適用される)が受けられます。

 

※ 現在、実施中の優待プログラムは、各カードブランド(VISA/MasterCardの公式サイト)で確認できます。

 

オフィス用品の優待、ビジネスに役立つ福利厚生サービスの提供(有料)、タクシーチケットの発行、財務会計システム連携サービスとの連携、提携ホテル・宿泊施設・レストラン・エンタメの優待が受けられるなど、年会費以上のお得なサービスが目白押しです。

 

なお、三井住友マーチャントメンバーズクラブ(個人事業主の方向け)カードの詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:三井住友マーチャントメンバーズクラブ(個人事業主の方向け)カード公式サイト

 

12位:P-one Business MasterCard

 

P-one Business MasterCard(ピーワン・ビジネス・マスターカード)は、その名の通り「P-oneカードが発行するマスターカード」です。年会費は初年度無料、次年度からは通常2,160円(税込)が必要ですが、年1回以上カードの利用があれば年会費は無料になります(⇒年会費は実質永年無料に!)

 

また、キャッシング枠が最高300万円まで対応しているので(旅先や出張先でも)心強い存在です。

 

家族カード(従業員への発行も可能)については、年会費永年無料となっていますが、ETCカードの発行については、手数料が別途1,000円(=新規発行手数料)掛かってきます。

 

P-one Business MasterCard画像:P-one Business MasterCard(公式サイト)

 

P-one Business MasterCardには、海外・国内旅行傷害保険は付帯しません。しかし、最高300万円のショッピング保険が付帯しているので、カードでのお買い物や、オンラインショッピングを利用される方でも、安心してカードが利用できます。

 

P-one Business MasterCardの内容

 

P-one Business MasterCardの内容は、以下の通りです。カードの利用1,000円ごとに「ポケットポイント」が2ポイント貯まります。また、貯まったポイントは、T-ポイント、ドコモのd POINT、au WALLET、Gポイントに交換できるほか、JALマイレージにも移行できます(300ポイントから)。

 

このほか、楽天銀行やジャパンネット銀行へのキャッシュバック、各種チケットや商品券との交換、ホテルの宿泊、食事券に引き替えられるなど、広くポイントが活用できます。

 

参考サイト:ポケットポイント「交換商品」一覧

 

また、POCKET MALL(ポケットモール)と呼ばれるポイントサイトを経由すれば、楽天市場やYahoo!ショッピング、LOHACO(ロハコ)、iTunes、エクスペディア、ニッセンなど、300以上のショップでポイントが最大30倍還元されるなど、お得なサービスが多数用意されています。

 

普段からネット通販を頻繁に利用される方は、ポイント還元率が高いPOCKET MALL(ポケットモール)を利用しましょう。

 

参考サイト:POCKET MALL(ポケットモール)

 

P-one Business MasterCard詳細

項目 詳細
カード名 P-one Business MasterCard
国際ブランド MasterCard
電子マネー なし
初年度年会費 初年度無料
二年目以降の年会費 2,160円(税込)

※ ただし、年1回でもカードの利用があれば、次年度年会費も無料⇒ 実質年会費永年無料

追加カード年会費 無料

※ 代表者と従業員を含め最高6枚までカード発行が可能

追加カード年会費(二年目以降) 無料
ETCカード年会費 1,000円
ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 5枚まで
借入可能額 最高300万円(利用枠は審査結果によって決定)
ポイント還元率 0.67%

ポイントプログラム:ポケットポイント

マイル還元率 0.00%〜0.00%
付帯する保険 ・ 旅行傷害保険:なし

・ ショッピング保険:最高300万円(国内/海外)

・ カードの紛失・盗難保険

カードに付帯するサービス ・ 海外サポートサービス(出発前、渡航先での日本語サポート)

・ 国内手荷物宅配サービス(優待)

・ WEB明細

・ レンタカーの優待サービス(5%OFF)

・レストランの優待サービス

・宿泊施設の優待サービス(海外)

・ 会員専用ネットサービス

・ 旅行のツアー料金優待

・ マイカーの救急トラブル対応サービス(有料/年700円)

申し込み条件 20歳以上の法人代業者または、個人事業主の方
締め日 毎月1日
支払日 翌月1日
審査の難易度 ★★★★★

(カンタンに取得できる)

 

なお、P-one Business MasterCardの詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:P-one Business MasterCard(公式サイト)

 

※ なお、経費などのカード決済ではなく「事業資金を調達したい」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は(どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう)ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断)
安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

2.ビジネクスト
最大1,000万円融資可能。1番人気。申込は10分でカンタン。

3.オリックスVIPローンカードBUSINESS
最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。申込は10分でカンタン。

 

13位:ダイナースクラブビジネスカード

 

ダイナースクラブビジネスカードは、世界的にもステイタスが高い「Diners Club」が発行する、事業者向けクレジットカードです。券面は青色ですが、プラチナカードに相当する充実した内容とサービスが受けられるなど、経営者や起業家の間で高く評価されています。

 

ダイナースクラブビジネスカード画像:ダイナースクラブビジネスカード(公式サイト)

 

ダイナースクラブビジネスカードの年会費は、初年度(次年度以降もともに)29,610円(税込)と三万円近い金額ですが、最高1億円の旅行傷害保険やゴルフ保険まで付帯しています

 

また、国内外の空港ラウンジ無料の利用、高級レストランや料亭、旅館、ホテル、ショップでの優待や無料のランクアップ、銀座の名店やブランドショップでの割引、会員限定イベントへの招待、会費に見合うだけの充実した内容を兼ね備えています。

 

このほかにも、ダイナースクラブビジネスカードの家族カードは、代表者の法人または個人事業の役員や従業員が取得でき(18歳以上)、年会費は永年無料となっています。リーズナブルな年会費で、プラチナクラスのカードが取得できるなどコストパフォーマンスに優れています。

 

ダイナースクラブビジネスカードの内容

 

ダイナースクラブビジネスカードの内容は、以下の通りです。ここには全ての特典は書き切れませんが、会員限定サービスや特別優待プログラムが多数用意されています(※ 最新の案内は、ダイナースクラブ公式サイトを参照のこと)。

 

ダイナースクラブビジネスカード詳細

項目 詳細
カード名 ダイナースクラブビジネスカード
国際ブランド Diners(ダイナース)
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica
初年度年会費 29,160円(税込)
二年目以降の年会費 29,160円(税込)
追加カード年会費 永年無料

※ 本会員が会社経営者(代表)または個人事業主の方で、追加カードの利用者は、本会員の会社における従業員または役員であること(18歳以上)。

追加カード年会費(二年目以降) 永年無料
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 公式サイトを参照のこと
借入可能額 一律の制限はなし(公式サイトを参照のこと)
ポイント還元率 0.400%〜0.416%

ポイントプログラム:

マイル還元率 マイレージプログラムの利用には年間6,480円の参加料が必要

《提携するマイレージプログラム》

ANAマイレージ/マイレージ・プラス/クラブ・ミッレミリア/スカイマイル/スカイパス

・ 移行手数料:無料

・ マイル移行の上限:年10万マイルまで

※ ただし、ANAマイレージのみ年間8万マイルまで

・ 還元率:1.0%(1,000P ⇒ 1,000マイル)

付帯する保険 ① 海外旅行傷害保険:最高1億円

② 国内旅行傷害保険:最高1億円

③ ショッピング保険:最高500万円

④ ゴルファー保険:最高1億円(賠償責任/ゴルフ用品補償/ホールインワン・アルバトロス補償など)

カードに付帯するサービス ・ 国内外500カ所の空港ラウンジ無料利用可能

・ 手荷物無料宅配サービス(海外帰国時、手荷物は1個まで)

・ 空港送迎タクシーの利用(有料)

・ 空港パーキング優待

・ パッケージツアー料金の優待

・ 海外トラベルサポートデスク

・ 国内、海外の宿泊施設の優待・宿泊特典

・ ダイナース提携レストランの優待利用(2名分のうち1名分無料)

・ レストラン・料亭の予約サービス

・ カード会員限定イベントへの招待

・ ダイナース提携店舗でのショッピング優待・特典

・ 名門ゴルフクラブの予約・優待サービス

・ エンターテインメントのチケット優待・予約サービス 他

申し込み条件 27歳以上の法人、団体の代表者もしくは役員、個人事業主の方
締め日 公式サイトを参照のこと
支払日 公式サイトを参照のこと
審査の難易度 ★☆☆☆☆

(難しい)

 

上記にもあるとおり、ダイナースクラブビジネスカードには、福利厚生サービスの優待割引(フィットネスやスポーツクラブ等)、など、ビジネスにも役立つサービスが多数提供されています。

 

なお、ダイナースクラブビジネスカードの詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:ダイナースクラブビジネスカード(公式サイト)

 

14位:ライフカードビジネス(法人)ゴールドカード

 

ライフカードビジネス(法人)ゴールドカードの会費は、初年度無料、次年度も年2,180円(税込)と非常にリーズナブルです。家族カードも同じく年2,180円(税込)の会費が必要ですが、世界シェアNo.1のVISAカードが取得できるので(提携店舗が多く)利便性は高いです。

 

ライフカードビジネス(法人カード)/ゴールドカード画像:ライフカードビジネス(法人カード)/ゴールドカード

 

ライフカードビジネス(法人)ゴールドカードは、ANAマイルと提携しています。1サンクスポイントあたり3マイルと交換できるほか、マイルの移行手数料が無料なので、陸マイラーの方にもオススメの一枚です。

 

また、ライフカードビジネス(法人)ゴールドカードを提示すれば、国内26空港(34カ所)の空港ラウンジが無料で利用できます。出張や旅行の際、どんどんライフカードビジネス(法人)ゴールドカードを活用してみてください。

 

ライフカードビジネス(法人)ゴールドカードの内容

 

ライフカードビジネス(法人)ゴールドカードの内容は、以下の通りです。

 

本カードは最高2,000万円の海外旅行傷害保険と、最高1,000万円の国内旅行傷害保険が付帯しています。また、シートベルト着用時にケガをした場合、一定の補償が受けられる「シートベルト傷害保険」が付帯するほか、ETCカードの追加発行にも対応しています。

 

ライフカードビジネス(法人)ゴールドカード詳細

項目 詳細
カード名 ライフカードビジネス(法人カード)/ゴールドカード
国際ブランド VISA
電子マネー なし
初年度年会費 初年度無料
二年目以降の年会費 2,160円(税込)
追加カード年会費 2,160円(税込)
追加カード年会費(二年目以降) 2,160円(税込)
ETCカード年会費 公式サイト参照
ETCカード発行手数料 公式サイト参照
ETCカードの制限枚数 公式サイト参照
借入可能額 10万円〜500万円
ポイント還元率 0.500%〜0.666%

ポイントプログラム:

マイル還元率 ANAマイレージ:還元率 0.3%(1P=3マイル)

・ 移行単位:300P以上100P単位

・ 移行の上限:なし

・ 移行手数料:無料

付帯する保険 ① 海外旅行傷害保険:最高2,000万円

② 国内旅行傷害保険:最高1,000万円

③ シートベルト障害保険(国内でシートベルト着用時のケガや傷害を補償)

カードに付帯するサービス ・ VISA提携レストラン、ショップ、宿泊施設の優待サービス

・ 国内26空港・34カ所の空港ラウンジ無料利用可能

・ 海外アシストサービス(渡航先での日本語サポート)

・ ビジネスグルメオファー(提携するレストランの優待サービス)

・ ゴルフ場予約サービス

・ 福利厚生サービスの提供(優待)

・ クラウド会計ソフトの優待利用

申し込み条件 法人または個人事業主の方
締め日 毎月5日
支払日 同月26日・27日・28日・29 日・翌月3日

(いずれか1日を支払日として選択)

審査の難易度 ★★★★☆

(比較的カンタンに取得できる)

 

また、ライフカードビジネス(法人)ゴールドカードには、海外アシスタンスサービス(渡航先でのホテルやレストランの予約、緊急時の日本語サポート)のほか、全国のレストランが優待利用できる特典、ゴルフ場が24時間利用できるサービス、各種ビジネスサービス、福利厚生サービスにて優待割引が適用されます。

 

ライフカードビジネス(法人)ゴールドカードの詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:ライフカードビジネス(法人カード)/ゴールドカード(公式サイト)

 

※ なお、経費などのカード決済ではなく「事業資金を調達したい」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は(どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう)ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断)
安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

2.ビジネクスト
最大1,000万円融資可能。1番人気。申込は10分でカンタン。

3.オリックスVIPローンカードBUSINESS
最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。申込は10分でカンタン。

 

15位:三井住友ビジネスカード(ゴールドカード)

 

三井住友ビジネスカード(ゴールドカード)は、三井住友カードが発行するビジネス向けゴールドカードです。国際ブランドのVISAもしくはMasterCardが選べるほか、ゴールドカード会員向け優待プログラムも充実しています。

 

三井住友ビジネスカード/クラシック一般カード

 

三井住友ビジネスカード(ゴールドカード)の年会費は、本会員10,800円(税込)で、家族会員は2,160円(税込)です。家族カードについては、最高20枚まで発行できるので、家族や社員も気軽に三井住友ブランドのゴールドカードを使うことができます。

 

三井住友ビジネスカード(ゴールドカード)は、ETCカードの発行手数料が無料。年会費は初年度無料ですが、次年度以降は540円の会費が必要です。

 

気になる利用枠は、20万円から最高300万円まで対応しています。300万円までの枠があれば、大きな買い物をする時にも安心してカードが利用できます。

 

このほかにも、三井住友ビジネスカード(ゴールドカード)には最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。また最高300万円のショッピング保険(購入日から90日間)が付帯しているので、カードで購入した商品の破損・盗難が補償されます。

 

三井住友ビジネスカード(ゴールドカード)の詳細

 

三井住友ビジネスカード(ゴールドカード)の内容を以下にまとめてみました。

 

三井住友ビジネスカード/ゴールドカード詳細

項目 詳細
カード名 三井住友ビジネスカード/ゴールドカード
国際ブランド VISA/MasterCard
電子マネー なし
初年度年会費 10,800円(税込)
二年目以降の年会費 10,800円(税込)
追加カード年会費 2,160円(税込)
追加カード年会費(二年目以降) 2,160円(税込)
ETCカード年会費 初年度無料、次年度より年540円(税込)
ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 公式サイトを参照
借入可能額 20万円〜最高300万円まで
ポイント還元率 0.454%〜0.975%

ポイントプログラム:ポイントUPモール

マイル還元率 マイレージプログラムの提携なし
付帯する保険 ① 海外旅行傷害保険:最高5,000万円

② 国内旅行傷害保険:最高5,000万円

③ ショッピング保険:最高300万円

カードに付帯するサービス ・ 国内主要空港ラウンジ無料利用可能

・ ANA・JALのチケットレス発券サービス

・ オフィス用品のデリバリーサービス(優待)

・ 国際エクスプレス輸送サービス(優待)

・ レンタカーの優待サービス

・ 国際線チケット・海外ホテルの予約サービス

・ VISA提携レストラン、ホテル、ショップの優待(VISAホルダーのみ)

・ MasterCard提携レストラン、ホテル、ショップの優待(MasterCardホルダーのみ)

・ 国内ゴルフ場予約サービス

・ 福利厚生サービスの提供(優待)

・ クラウド会計サービスの優待利用

・ タクシーチケットの発券(手数料324円)

申し込み条件 法人のみ(追加カードは20名まで利用可)
締め日 ① 毎月15日

② 毎月末

※ どちらか一方を選択

支払日

① 翌月10日

② 翌月26日

※ 締め日によって支払日が決定される

審査の難易度 ★★★☆☆

(普通〜やや難しい)

 

三井住友ビジネスカード(ゴールドカード)は、カード会員だけのホテル・宿泊施設・レストラン・エンタメの優待割引、ビジネスサービスの優待利用、海外キャッシュサービス、ゴルフ場の予約、福利厚生サービスの提供(優待)、タクシーチケットの発行、事務用品の割引販売など、多彩な会員特典が利用できます。

 

なお、三井住友ビジネスカード(ゴールドカード)の詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:三井住友ビジネスカード・ゴールドカード(公式サイト)

 

人気16位〜20位の法人クレジットカード

 

口コミ人気16位〜20位までの結果は、以下の通りです。

 

人気16位〜20位の法人クレジットカード

順位 社名 特徴
16位 JCB法人カード/ゴールドカード 信頼のJCBが発行するビジネス向けゴールドカード。初年度無料、次年度は10,800円で充実した補償が受けられる(最高1億円の海外旅行傷害保険・最高5,000万円の国内旅行傷害保険が付帯)。
17位 三井住友マーチャントメンバーズクラブ/ゴールドカード 三井住友カードが発行する経営者向けゴールドカード。最高5,000万円の旅行傷害保険が国内・海外ともに適用され、年間300万円のショッピング保険も付帯。ゴールド会員だけの優待プログラムも充実。
18位 三井住友ビジネスカード/プラチナカード 三井住友カードが発行する、法人向けプラチナカード。年会費は54,000円と高額だが、最高500万円の利用枠、最高1億円の旅行傷害保険、ショッピング保険も500万円までカバーするなど手厚い補償が受けられる。この他、プラチナ会員限定の優待プログラムが適用される。
19位 UC法人カード(ゴールド) UCカードが発行する法人向けゴールドカード。ポイント還元率は0.5%、ETC可0度は最高99枚まで無料で発行可能。最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険も付帯。
20位 ビジネクスト・法人クレジットカード 永年無料で利用できるVISAカード。原則、本人確認書類だけで審査が受けられ、ETCカードも発行可。利用枠は最高300万円までカバーしており、家族カードは最高50枚まで発行できる。

 

引き続き、各カードの詳細を見ていくことにします。

 

16位:JCB法人カード(ゴールドカード)

 

JCB法人カード(ゴールドカード)は、JCBが誇るビジネス向けゴールドカードです。年会費は初年度無料、次年度からは10,800円(税込)の会費が掛かります。本カード最大の特徴は、ポイント還元率(0.5%〜1.5%)が高い点にあります。

 

また、ANAとJALマイレージに提携(共にマイル還元率は0.3%)しているので、いつでも効率良くエアマイルが貯められます。

 

JCB法人クレジットカード(ゴールド)画像:JCB法人カード/ゴールドカード(公式サイト)

 

JCB法人カード(ゴールドカード)の家族カード年会費は、3,240円(税込)です。ETCカードは年会費・発行手数料ともに無料で、マイカーを利用される方にもオススメできます。

 

このほか、JCB法人カード(ゴールドカード)には、海外最高1億円、国内最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯します。また、渡航便遅延保険も付帯しており(海外・国内に適用)、航空機の遅延や欠航、手荷物の遅延や紛失について、最高10万円の補償が受けられます。

 

そして、ショッピング保険は最高500万円までカバーしており、カードで購入した商品の盗難と破損が補償されます。

 

JCB法人カード(ゴールドカード)の内容

 

国内の主要空港ラウンジが無料で利用できるほか、海外の主要都市に設けられたJCBプラザラウンジ、無料の電話サービス「JCBプラザコールセンター」も渡航先での各種予約、トラブル発生時のサポートを日本語で対応してくれるので安心です。

 

以下に、JCB法人カード(ゴールドカード)の内容をまとめてみました。

 

JCB法人カード(ゴールドカード)詳細

項目 詳細
カード名 JCB法人カード/ゴールドカード
国際ブランド JCB
電子マネー 内容
初年度年会費 初年度無料
二年目以降の年会費 10,800円(税込)
追加カード年会費 3,240円(税込)
追加カード年会費(二年目以降) 3,240円(税込)
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 JCB公式サイトを参照のこと
借入可能額 審査結果によって決定(JCB公式サイト参照)
ポイント還元率 0.5%〜1.5%

ポイントプログラム:Oki Doki ランド

マイル還元率 ① JALマイル:500ポイント⇒1,500マイル(還元率0.3%)

② ANAマイル:500ポイント⇒1,500マイル(還元率0.3%)

①と②ともに、移行手数料無料、500ポイント以上1ポイント単位で移行可能

付帯する保険 ① 海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯)

② 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)

③ 渡航便遅延保険:最高10万円(国内・海外)

④ ショッピング保険:最高500万円

カードに付帯するサービス ・ JCBゴールド会員専用デスク

・ 国内主要空港+ハワイの空港ラウンジ無料利用可能

・ 国内宿泊施設・レストラン・エンタメの優待

・ 海外宿泊施設・レストラン・エンタメの優待

・ 手荷物無料宅配券(片道)サービス

・ JCB.ANA@desk(インターネット航空券予約サービス)

・ JCB de JAL ONLINE(航空券予約チケットレスサービス)

・ JCBプラザコールセンター(海外での日本語サポート)

・ ハーツレンタカーの優待サービス

・ JR東海プラスEXサービス(ネット予約&チケットレスサービス)

・ 健康サービス(人間ドッグなどの優待利用・電話による無料健康相談等)

・ ゴルフ場予約・優待サービス

・ エンターテインメントのチケット予約

・ タクシーチケットの発券

・ 福利厚生サービスの提供(有料)

・ オフィス用品の優待、クラウド会計サービスの優待利用

・ JCBギフトカードの発送サービス

・ WEB明細(JCB E-Co明細)

・ 会員専用ウェブページの利用 他

申し込み条件 18歳以上の法人または、個人事業主の方
締め日 JCB公式サイトを参照のこと
支払日 JCB公式サイトを参照のこと
審査の難易度 ★★☆☆☆

(やや難しい)

 

JCB法人カード(ゴールドカード)には、ゴールド会員だけの優待プログラムや福利厚生サービスの提供(有料)、会員限定雑誌の発行、ビジネス用品の優待割引など、多彩なサービスが利用できます。なお、JCB法人カード(ゴールドカード)の詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:JCB法人カード・ゴールドカード(公式サイト)

 

※ なお、経費などのカード決済ではなく「事業資金を調達したい」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は(どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう)ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断)
安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

2.ビジネクスト
最大1,000万円融資可能。1番人気。申込は10分でカンタン。

3.オリックスVIPローンカードBUSINESS
最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。申込は10分でカンタン。

 

17位:三井住友マーチャントメンバーズクラブ/ゴールドカード

 

三井住友マーチャントメンバーズクラブのクラシックカードについては、本記事の前半で既に説明をしました。

 

 三井住友マーチャントメンバーズクラブ(個人事業主の方向け)カード画像:三井住友マーチャントメンバーズクラブ(個人事業主の方向け)カード公式サイト

 

ここでは、三井住友マーチャントメンバーズクラブの「ゴールドカード」について解説します。

 

三井住友マーチャントメンバーズクラブ/ゴールドカード画像:三井住友マーチャントメンバーズクラブ/ゴールドカード(公式サイト)

 

三井住友マーチャントメンバーズクラブ(ゴールドカード)は、初年度年会費5,400円(税込)、次年度からは10800円(税込)の年会費が掛かる法人向けクレジットカードです。

 

ただゴールドになった分、受けられる補償や会員優待などは充実しています。例えば、三井住友マーチャントメンバーズクラブ(ゴールド)には、海外・国内ともに最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯しています。

 

また、ショッピング保険も最高300万円までカバーしているので、国内はもちろん海外でも安心してクレジットカードが使用できます。

 

三井住友マーチャントメンバーズクラブ/ゴールドカードの内容

 

三井住友マーチャントメンバーズクラブ/ゴールドカードの内容は、以下の通りです。本会員の年会費は初年度5,400円(税込)、次年度10,800円ですが、追加カードは年2,160円とリーズナブルです。

 

三井住友マーチャントメンバーズクラブ/ゴールドカード詳細

項目 詳細
カード名 三井住友マーチャントメンバーズクラブ/ゴールドカード
国際ブランド VISA/MasterCard
電子マネー なし
初年度年会費 5,400円(税込)・・・初年度は年会費半額
二年目以降の年会費 10,800円(税込)
追加カード年会費 2,160円(税込)
追加カード年会費(二年目以降) 2,160円(税込)
ETCカード年会費 初年度無料、次年度より年会費540円(税込)

※ ただし、年1回以上ETCカードの利用で次年度年会費無料

ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 公式サイトを参照
借入可能額 70万円〜200万円
ポイント還元率 0.454%〜0.975%

ポイントプログラム:ポイントUPモール

マイル還元率 マイレージプログラムの提携なし
付帯する保険 ① 海外旅行傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)

② 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)

③ ショッピング保険:最高300万円

カードに付帯するサービス ・ 国内主要空港ラウンジ無料利用可能

・ ANA・JALのチケットレス発券サービス

・ オフィス用品のデリバリーサービス(優待)

・ 国際エクスプレス輸送サービス(優待)

・ レンタカーの優待サービス

・ 国際線チケット・海外ホテルの予約サービス

・ VISA提携レストラン、ホテル、ショップの優待(VISAホルダーのみ)

・ MasterCard提携レストラン、ホテル、ショップの優待(MasterCardホルダーのみ)

・ 国内ゴルフ場予約サービス

・ 福利厚生サービスの提供(優待)

・ クラウド会計サービスの優待利用

・ タクシーチケットの発券(手数料324円)

申し込み条件 満20歳以上の法人代表者、または個人事業主の方(従業員または役員にはパートナーカードを発行)
締め日 ① 毎月15日

② 毎月末

※ いずれかを締め日として選択

支払日 ① 翌月10日

② 翌月26日

※ 締め日によって支払日が決定される

審査の難易度 ★★★☆☆

(普通〜やや難しい)

 

三井住友マーチャントメンバーズクラブ/ゴールドカードの詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:三井住友マーチャントメンバーズクラブ/ゴールドカード(公式サイト)

 

18位:三井住友ビジネスカード(プラチナカード)

 

三井住友ビジネスカード/プラチナカードは、年会費54,000円(税込)と年会費と共に「ステイタスの高い」法人向けクレジットカードです。ただ、本カードは家族・従業員向けカードの年会費はリーズナブルで、年5,400円(税込)でプラチナカードが最大20枚まで取得できます。

 

三井住友ビジネスカード/プラチナカード画像:三井住友ビジネスカード/プラチナカード(公式サイト)

 

また、三井住友ビジネスカード/プラチナカードの利用限度額は150万円から最高500万円までと利用枠も大きく、旅行傷害保険も最高1億円(国内・海外ともに自動付帯)と補償も充実しています。

 

そして、三井住友ビジネスカード/プラチナカードはプラチナカードにふさわしい優待、会員限定の優待サービスが充実しています。例えば国内外の宿泊施設・レストラン・エンタメの優待、アップグレード、コンシェルジュサービスの内容は、他のゴールドカードやステイタスカードには無い充実度を誇ります。

 

実際に、アメリカン・エキスプレス・カードのプラチナカード、JCBカードのプラチナカード、ダイナースクラブのカードと並んで、三井住友ビジネスカード/プラチナカードの取得を検討される経営者や法人は多いです。

 

ただし、取得についてはある程度の年収、クレジットヒストリー(=過去のカード利用歴)などは求められます。本カードを取得される方は「審査のハードルは高い」ので、注意しましょう。

 

三井住友ビジネスカード/プラチナカードの内容

 

以下に、三井住友ビジネスカード/プラチナカードの内容は、以下の通りです。

 

三井住友ビジネスカード/プラチナカード詳細

項目 詳細
カード名 三井住友ビジネスカード/プラチナカード
国際ブランド VISA/MasterCard
電子マネー なし
初年度年会費 54,000円(税込)
二年目以降の年会費 54,000円(税込)
追加カード年会費 5,400円(税込)

※ 追加カードは最大20枚まで発行可

追加カード年会費(二年目以降) 5,400円(税込)
ETCカード年会費 初年度無料、次年度より年会費540円(税込)
ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 公式サイトを参照のこと
借入可能額 150万円〜500万円
ポイント還元率 0.454%〜0.975%

ポイントプログラム:

マイル還元率 マイレージプログラムの提携なし
付帯する保険 ① 海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯)

② 国内旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯)

③ 渡航便遅延保険:最高10万円

④ ショッピング保険:最高500万円

カードに付帯するサービス ・ プラチナコンシェルジュサービス

・ プラチナ会員限定サービス(※ VISA・MasterCardによって内容は異なる)

・ 全国主要空港のラウンジが本会員と同伴者1名まで無料利用可能

・ ANA・JALのチケットレス発券サービス

・ MasterCard手荷物宅配サービス(MasterCard利用者は、国際線往復2個まで無料)

・ VISA手荷物宅配サービス(VISA利用者は、国際線往復2個まで有料で宅配)

・ 国際エクスプレス輸送の優待サービス

・ 提携するレストラン、宿泊施設の優待

・ 海外アシストサービス(予約、トラブル時のサポート等)

・ ゴルフ場予約・優待サービス

・ 福利厚生サービスの提供(優待)

・ クラウド会計サービスの優待利用

・ プラチナ会員限定イベントの開催

申し込み条件 法人代表者のみ
締め日 ① 毎月15日

② 毎月末

※ ①か②いずれか「締め日」として選択

支払日 ① 翌月10日

② 翌月26日

※ 締め日によって支払日が決定される

審査の難易度 ★☆☆☆☆

(非常に難しい)

 

三井住友ビジネスカード/プラチナカードの詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:三井住友ビジネスカード/プラチナカード(公式サイト)

 

※ なお、経費などのカード決済ではなく「事業資金を調達したい」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は(どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう)ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

1.ファクタリング(資金調達プロの10秒カンタン無料診断)
安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

2.ビジネクスト
最大1,000万円融資可能。1番人気。申込は10分でカンタン。

3.オリックスVIPローンカードBUSINESS
最大500万円融資可能。個人事業主にもオススメ。申込は10分でカンタン。

 

19位:UC法人カード(ゴールド)

 

UC法人カード(ゴールド)は、セゾンの永久不滅ポイントが貯まる法人向けクレジットカードです。年会費は10,800円(税込)とやや高額ですが、二枚目移行の年会費は2,160円と安く、発行枚数に上限がありません。

 

また、UC法人カード(ゴールド)は最大99枚まで、ETCカードが無料で取得できます。このため、社員が多い経営者の方、車を多く所有される企業の間で(UC法人カードは)人気が高いです。

 

UC法人カード(ゴールド)画像:UC法人カード・ゴールド(公式サイト)

 

UC法人カード(ゴールド)は、VISAとMasterCardの二種類から選択でき、提携先が多いことから、会員優待サービスも充実しています。このほか、最高5000万円までの海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が付帯しているので、国内の移動はもちろん、海外へ渡航される際も安心です。

 

UC法人カード(ゴールド)の内容

 

以下に、UC法人カード(ゴールド)の内容をまとめてみました。

 

UC法人カード(ゴールド)詳細

項目 詳細
カード名 UC法人カード(ゴールド)
国際ブランド VISA/MasterCard
電子マネー なし
初年度年会費 10,800円(税込)
二年目以降の年会費 10,800円(税込)
追加カード年会費 2,160円(税込)
追加カード年会費(二年目以降) 2,160円(税込)
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 最高99枚まで
借入可能額 50万円〜500万円(審査結果によって決定)
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 マイレージプログラムの提携なし
付帯する保険 ① 海外旅行傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)

② 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)

③ ショッピング保険:最高300万円

カードに付帯するサービス ・ 国内主要空港ラウンジ無料利用可能

・ ホノルル(ハワイ)と仁川(韓国)の空港ラウンジ無料利用可能

・ tabiデスク(パッケージ旅行8%OFF)

・ 海外アシスタントデスク(日本語による現地チケット手配、トラブル時のサポートなど)

・ カード紛失・盗難時のサポート、海外での緊急カード発行サービス

・ UC-JALオンラインサービス(JALの国内エアチケットのオンライン予約)

・ UCギフトカードの発送サービス

・ VISAが提携するビジネスサービス、レストラン、ショップ、宿泊施設の優待(VISA会員のみ)

・ レンタカー割引 他

申し込み条件 企業オーナー、個人事業主の方
締め日 毎月10日
支払日 翌月5日
審査の難易度 ★★★★★

(カンタンに取得できる)

 

UC法人カード(ゴールド)の詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:UC法人カード・ゴールド(公式サイト)

 

20位:ビジネクスト・法人クレジットカード

 

ビジネクスト・法人クレジットカードは、ビジネクスト株式会社が発行する法人・個人事業主向けクレジットカードです。

 

ビジネクスト法人クレジットカードのメリットは、本人確認書類だけで審査が受けられることです。また、年会費が永年無料なのでムダな維持費を使うことなく、気軽に法人クレジットカードが取得できる点にあります。

ビジネクスト・法人クレジットカード参考サイト:ビジネクスト・法人クレジットカード(公式サイト)

 

ビジネクストと言えば(既にご存じの方も多いかと思われますが)事業者ローン=ビジネスローンで有名な企業です。またビジネクストは、カードローン「アイフルの子会社」が経営しており、事業者融資に強い企業として(経営者の間で)人気があります。

 

参考:ビジネクスト株式会社の評判・口コミ!ビジネスローン審査を通す3つのポイント

 

ビジネクスト・法人クレジットカードは、国際ブランドのVISAが選択できます。また、ETCカードが無料で発行できるほか従業員用カードも別途無料で発行(最大50枚までOK)できるなど利便性も高いです。

 

ビジネクスト・法人クレジットカードのカード内容

 

以下に「ビジネクスト・法人クレジットカード」の内容をまとめてみました。

 

ビジネクスト・法人クレジットカード詳細

項目 詳細
カード名 ビジネクスト・法人クレジットカード
国際ブランド VISA
電子マネー なし
初年度年会費 永年無料
二年目以降の年会費 永年無料
追加カード年会費 永年無料

※ 最大50枚まで追加カードの発行が可能

追加カード年会費(二年目以降) 永年無料
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行手数料 無料
ETCカードの制限枚数 50枚まで
借入可能額 5万円〜300万円(借入可能枠は審査結果によって決定)
ポイント還元率 0.25%
マイル還元率 マイレージプログラムの提携なし
付帯する保険 旅行傷害保険:なし

ショッピング保険:なし

カードに付帯するサービス ・レンタカー割引

・ VISAと提携する宿泊施設の優待等(※ カード会社公式サイトを参照のこと)

申し込み条件 ・ 個人事業主(屋号不要)

・ 法人代表者

締め日 毎月5日
支払日 締め日と同月の27日、または翌月3日
審査の難易度 ★★★★★

(誰でもカンタンに取得できる)

 

ビジネクスト・法人クレジットカードには、このほかゴールドカードも用意されています。

 

ビジネクスト法人クレジットカード(プロパー・ゴールドの比較)画像:ビジネクスト・法人クレジットカード(公式サイト)

 

ゴールドカードの年会費は10,800円(税込)ですが、国内の主要26空港・34カ所の空港ラウンジが無料で利用できるほか、無料のロードサービス、最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険も付帯しています。

 

ビジネクスト・法人クレジットカード(ゴールドカードも含む)の詳細、申し込み方法については、以下「公式サイト」を参照してください。

 

参考サイト:ビジネクスト・法人クレジットカード(公式サイト)

 

▊ 法人クレジットカードの審査難易度

 

法人クレジットカードの審査難易度は、決して一括りにはできません。一般的なクレジットカードにも「審査難易度」があるように、法人クレジットカードにも「カードステイタス」が存在します。

 

ここのでカードステイタスとは、審査難易度のことです。カードブランドとしては、アメリカン・エキスプレス・カードやダイナースカード、三井住友VISA、JCBカードのゴールド、プラチナカードはステイタスが高いです。

 

このほかのカードブランドに関しては、プロパーカード(=最も基本となるカード)はもちろん、ゴールドカードでもそれ程「審査難易度」は高くありません。

 

法人クレジットカードは、カード各社からさまざまな種類のものが発行されています。個人向けのクレジットカードと同様に、一般、ゴールド、プラチナといったクラス分けがあります。クラスが上がると年会費は高くなりますが、利用限度額や特典などが優遇されます。

出典:MFクラウド「クレジットカードを法人名義でつくるメリット」

 

ただし、アメリカン・エキスプレス・カードだけは、審査の基準が他社とは大きく異なり、他社で審査落ちした方でも「なぜかアメックスだけ通過した」というケースが稀にあります。

 

審査基準は非公開とされていますが、アメックスで可決された方の傾向を見てみると「現在の所得状況が良く、年収400万円以上、業歴は3年以上」あれば、審査に受かる可能性は高い様です。

 

法人クレジットカード|審査が甘いのは、どのカード会社か?

 

法人クレジットカードの中でも審査が甘いのは、ビジネスローンを専門に扱う企業や、アメリカン・エキスプレス・カードのように独自の審査基準を持つカードブランドです。

 

もちろん、アメックスの中でもプラチナカードになると「審査基準が厳しい」とされていますが、個人の方が一般カードを申し込むよりは「審査が通りやすい」のは事実です。

 

申告や決算が赤字でも発行されるクレジットカードとは?

 

法人クレジットカードを申し込んでも「審査が通らない」という方は、ビジネクストが発行する『ビジネクスト・法人クレジットカード』に申し込んでみましょう。ビジネクストはもともと、事業融資(ビジネスローン)でおなじみの金融業者ですが、クレジットカードも発行しており、年会費永年無料で取得できます。

 

また、ビジネクストのクレジットカードは、経営状況が赤字の企業でも、原則カードの発行が可能です。他社の場合、申告や決算が赤字だと「審査に通るのは厳しい」のが現状です。しかしビジネクストに関しては、クレジットカード・ビジネスローンともに「審査のハードルは低め」に設定されているので安心です。

 

参考:ビジネクスト(ビジネスローン)

 

法人クレジットカード・審査で必要な書類一覧

 

法人クレジットカードの申し込みに必要な書類は、以下の三点です。

 

・代表者の本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)

・登記簿謄本または、印鑑証明書

・支払いに必要な法人名義の銀行口座

 

ただし、各カードによって必要な書類は若干異なります。例えば、ビジネクスト「法人クレジットカード」のように(原則)本人確認書類だけで申し込めるカードもあります。

 

カードに申し込む前には「どのような書類が必要なのか」事前に調べておきましょう。また、必要に応じて所得証明書の提出が求められます。

 

法人の借入は「総量規制の対象外」ですが、個人事業主の方が「所得を証明する確定申告書や税額通知書の写し」が必要になる場合もあるので注意しましょう。

 

※ なお、法人カードではなく事業資金の調達でお困りの方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は(どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう)ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

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▊ 法人クレジットカードを使う上での注意点3つ

 

法人クレジットカードを使う上で「注意したい点」を3つ上げておきます。

 

法人クレジットカードを使う上での注意点3つ
① 生計費と分けて管理すること
② 事業で使う費用はこまめにカードで決済する
③ カードで決済した場合は、会計ソフト等と上手にリンクさせる

 

注意点①〜③について、解説します。

 

① 生計費と分けて管理すること

 

個人事業主の方に多いのですが、生計費と事業費が混じってしまう場合があります。カードを利用する場合は、生計費とは別の口座から引き落としをしましょう。

 

また、法人クレジットカードを利用する場合は、法人口座から引き落とすようにして、上手にお金の管理を行ってください。分けて管理をすれば、会計がしやすくなります。

 

② 事業で使う費用はこまめにカードで決済する

 

事業で使う費用はこまめにカードで決済しましょう。特にカードに会員だけの「優待プログラム」が付帯している場合は、オフィス用品が安くなったり、各種ビジネスサービス、レンタカー、福利厚生などが割引価格で利用できます。経費を節減するためにも、上手にカードで支払いを行いましょう。

 

③ カードで決済した場合は、会計ソフト等と上手にリンクさせる

 

カード決済した場合は、会計ソフト(クラウド型など)と上手にリンクさせれば、自動計算できるなど、会計の手間が省けます。特に個人事業主の方は、税金の申告を楽にするためにも上手にカード+会計ソフトを活用しましょう。

 

お金の流れが明確になれば、事業融資を受ける場合にも(銀行の融資審査を可決させるなど)大いに役立ちます。なお、会計ソフトを活用して、事業融資を受ける方法については以下の記事が参考になります。

 

参考記事:人気の会計ソフト・クラウド会計サービス10選(2017-2018年度版)

 

▊ 番外編・法人に役立つカードローン

 

法人が利用できるのは、クレジットカードに限りません。カードローンにも法人向けのものがあり「総量規制対象外」として融資が受けられます(年収の3分の1以上の借り入れがあってもOK!)。

 

ここで、法人の方にオススメできるカードローンを3つ紹介しておきましょう。

 

法人に役立つカードローン
① ビジネクスト(ビジネスローン)
② オリックスVIPローンカードBUSINESS
③ ビジネスパートナー・ビジネスローン

 

※ ①〜③のローンについて、簡単に補足を加えておきます。

 

① ビジネクスト(ビジネスローン)

 

ビジネクストのビジネスローンは、個人事業主〜中小企業経営者の間で人気No.1のビジネスローンで、既に10万口座以上の契約実績を誇る企業です(=ビジネクストは、アイフルの系列企業が運営しています)。

 

最高1,000万円の融資に対応、頼りになるビジネスローン

 

ビジネクストのビジネスローンは「最大1,000万円」の融資に対応しており、運転資金やつなぎ融資としても活用できます。また、原則無担保・保証人なしで申し込みができ、来店不要で(ネット申し込みOK!)すべての手続きが完結します。

 

参考サイト①:ビジネクスト(ビジネスローン)

参考サイト②:ビジネクスト株式会社の評判・口コミ!ビジネスローン審査を通す3つのポイント

 

② オリックスVIPローンカードBUSINESS

 

オリックスVIPローンカードBUSINESSは、インターネットから申し込みをすれば「最短・即日融資ができる」カードローンです。また、融資枠は最高500万円で、実質年率6.0%〜17.8%と業界トップクラスの低金利を実現しています。

 

このほか「会員限定」優待サービスが設けられており、オリックス系列の店舗やサービスにて優待割引が適用されるなど、うれしい特典も付いています。

 

参考サイト①:オリックスVIPローンカードBUSINESS

参考サイト②:オリックスVIPローンカードBUSINESSの評判・口コミ!ビジネスローン審査を通す3つのポイント 

 

③ ビジネスパートナー・ビジネスローン

 

BusinessPartner(ビジネスパートナー)は、法人や個人事業者向けに事業融資を行う専門の金融業者です。限度額は最高500万円で、資金の使途は「事業の範囲なら自由」となっているほか、手数料も一切必要ありません。

 

また、無担保・保証人なしで申し込みでき、ネットだけですべての手続きが完結するので、来店する手間も省けます。このほか、10万円単位で追加融資も受け付けてくれるので、資金繰りに困った時には、いつでも素早く(運転)資金が調達できます。

 

参考サイト①:ビジネスパートナー・ビジネスローン

参考サイト②: ビジネスパートナー(ビジネスローン)の評判・口コミ!審査を通す3つのポイント

 

またビジネスローンのほかにも、売掛金の現金化ができるファクタリングサービスもおすすめです。ファクタリングであれば、原則返済の必要が無く、必要な資金が当日〜翌日には受け取れるので大変便利です(※ 1,000万円を超える資金も即調達可能)。

 

ご希望の方はこちらのフォームから「ファクタリング10秒カンタン無料診断」を行って下さい。売掛金があれば、最短1日で資金調達をすることができます。

 

法人クレジットカード VS 法人カードローン「審査が通りやすい」のはどっち?

 

法人クレジットカードと、法人カードローンの「審査難易度」比較した場合、可決されやすいのは「法人カードローン」です。クレジットカードに比べて、可決される確率が高いので「クレジットカードの審査がダメだった」という方は、本項で紹介したカードローンに申し込んでみましょう。

 

▊ まとめ・法人クレジットカードは、誰でも簡単に取得できる!

 

いかがでしたか? 今回紹介したとおり「法人クレジットカード」の取得は、難しくありません。どのカードも個人事業主の方から法人の方まで取得がしやすく、ビジネスに役立つサービスを多数提供してくれています。

 

みなさんも、審査難易度やカードの年会費、付帯する保険やサービスを良く比較し「ご自身に合う」法人クレジットカードを申し込んでみてください

 

※ なお、経費などのカード決済ではなく「事業資金を調達したい」という方には、ファクタリングやビジネスローンの利用がオススメです。さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は(どちらかの審査に落ちても大丈夫なよう)ファクタリングとビジネクストの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで、資金ショートを確実に回避できるので安心です。

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