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グロービス・キャピタル・パートナーズ─VC投資の評判を7要素から徹底解説!投資先や実績など

ベンチャーキャピタルの投資方針は、会社によって様々です。長い期間にわたり株を保持し続け、企業の経営をサポートしていくものもあれば、IPOなど株式上場によって株価が高くなった時に売却し資金回収を行うケースもあります。

IPOを果たした企業の数によってベンチャーキャピタルが評価されるのであれば、IPOさせる会社の数だけではなく、IPO後の企業のサービスが、いかに市場に知れ渡る企業となっているかという点も大事でしょう。

今回ご紹介するベンチャーキャピタルは、「グロービス・キャピタル・パートナーズ」という会社です。グロービス・キャピタル・パートナーズは、これまでいくつものファンドを手掛け、数多くの企業をIPOに導いています。さらに、ベンチャーキャピタリストもスタートアップ業界では著名な方々が揃っています。

なぜグロービス・キャピタル・パートナーズが、これほど多くの企業をIPOに導くことができるのか。それは、今回ご紹介する企業の思想や投資方針、会社の概要等を見ていただければ、一目瞭然となるでしょう。

さらに、投資業務だけではなく、「育成」「ネットワーキング」という点でも非常に特徴のある施策を実施しています。そんな施策からも、グロービス・キャピタル・パートナーズの強さというものを垣間見ることができるでしょう。

 

グロービス・キャピタル・パートナーズの概要

グロービス・キャピタル・パートナーズの概要

「人・カネ・知恵」を活用した日本初のハンズオンベンチャーキャピタル

グロービス・キャピタル・パートナーズは、1996年に創立されました。グロービス・キャピタル・パートナーズが保有しているお金ではなく、複数の投資家から預かったお金をもとに投資をする「ファンド投資」を中心に事業を行っています。

第一号ファンドは約5億円という規模でしたが、その後は規模も非常に大きくなり、コンスタントに約200億円規模のファンドを組成・運営するようになりました。

投資形態は、お金を出資して経営に関するアドバイスを定期的にフィードバックするだけではなく、経営に深く入り込み、日本初のハンズオンベンチャーキャピタルとして、投資を行った企業のサポートを行っています。資金の提供だけでは無い、「人・カネ・知恵」という経営に不可欠な総合的な情報の提供をモットーとしています。

ターニングポイントは海外企業との合弁会社設立

グロービス・キャピタル・パートナーズは、日本のベンチャーキャピタルでは珍しく、海外からの出資受け入れ比率が非常に高くなっています。アメリカをはじめアジアからも出資を受けています。そういった経緯もあり、投資するベンチャーキャピタルに求める基準として、「グローバル」というキーワードが出てきています。

グロービス・キャピタル・パートナーズが、海外からの出資受け入れ比率を高くしているきっかけは、2つ目のファンドの組成の時でした。1つ目のファンドを組成する際には、グロービス・キャピタル・パートナーズが単独で行っていました。一方、2つ目のファンドの組成では、欧米で30年以上の投資実績を持つエイパックス・グループと合弁会社を設立しました。ここでの投資経験が、様々なノウハウの蓄積やグロービスグループとしての投資方針を固めていくことになります。

ファンド数百億円の規模でありながら、少数精鋭のチーム運営

運営するファンドが数百億円という大きな規模でありながら、ベンチャーキャピタリストは社長を含め約10人の少数精鋭でチームが運営されています。

さらに、在籍しているベンチャーキャピタリストによって、スタートアップ企業の経営に関連する情報が定期的に発信されています。その情報は、スタートアップ企業のみならず、スタートアップ企業に関わる方々にとって、非常に有益な情報となっています。

ベンチャーキャピタリストだからこそ知っている情報として、投資家から出資を得る方法や、スタートアップ企業として事業を軌道に乗せるまでの方法など、実際にベンチャーキャピタルとして投資を行っているからこそ得られる情報が発信されています。

高宮慎一さんというベンチャーキャピタリストが、グロービス・キャピタル・パートナーズに在籍しているのですが、Twitterで頻度高く情報発信が行われています。私もフォローさせていただいているのですが、ベンチャーキャピタリストの考え方というものを知ることができます。

  • 高宮慎一さん Twitter

https://twitter.com/s1kun?lang=ja

NewPicsというニュースキュレーションアプリの連載企画でも、スタートアップ企業が抱く疑問に答える連載「起業QA」を公開しています。

  • 起業QA

https://newspicks.com/user/9183/

スタートアップ企業が成長していくにはどうすればいいのか?なかなか答えを出しにくい疑問に対して、経営戦略から経営陣などのメンバーに関すること、スキルや資金調達、ITエンジニアとの付き合い方など、様々な観点から鋭いアドバイスを送っています。

起業家といえば、戦略やメンバーとの付き合い方など、「こうあって欲しい」という理想論で語りがちです。ただ、高宮さんはベンチャーキャピタリストとして現実的な意見を出しています。その意見は、対談している経営者の意見と真逆でも容赦ありません。それほど、経験に裏打ちされた確固たる考えをお持ちであり、感情に流されず現実を直視されているということでしょう。

 

グロービス・キャピタル・パートナーズの投資方針

投資方針
グロービス・キャピタル・パートナーズの投資方針は、大きく2つの特徴があります。

ITを使ったサービス企業へ投資

日本×業務効率化、旧態依然とした業界の革新

グロービス・キャピタル・パートナーズが投資を行っている業界は、ITを使ったサービスを提供している企業が中心となっています。そして、ビジネスの市場が世界なのか、それとも日本なのかによって、投資対象が変わります。

ビジネスモデルの適用範囲が日本である場合、非効率的な業界構造をITで改革するような企業へ投資を行っています。

昔からの伝統的な仕組みをなかなか壊すことができず、非効率なやり方を踏襲して今に至るという業界も少なくありません。そんな業界全体を、ITの力によって効率化していく企業に対して投資を進めています。投資事例としてワークスアプリケーションズが挙げられます。

ワークスアプリケーションズは、人事に関する会社内の様々な手続きを、ITを使ったシステムを通して効率化していくソフトウェアを販売しています。さらに、ソフトウェアの販売だけではなく、AWSなどのパブリッククラウドという先端技術を用いて、インフラとなる土台部分からアプリケーションまで、一貫してサービスを提供できるような体制を整えています。

  • ワークスアプリケーションズ

http://www.worksap.co.jp/

世界×ITサービス

さらに、グロービス・キャピタル・パートナーズが投資をする企業は、国内向けにサービスを展開している企業だけではありません。どちらかというと、国内だけにとどまらず、自社が提供するサービスが海外にも通用するような企業を重要視しています。

海外に進出する際にどうしても避けては通れないものが「英語」という言語の壁です。日本人は英語を母国語として使っているわけでは無い為、世界へ進出できる日本企業は少ない現状があります。

そんな時にやってきたものが現在のITの隆盛です。多くのITサービスは、言語を必要とせず、インターフェイスや画面だけで、操作方法や意味をすぐにわかるようなものを作ることができます。そこには、今まで感じずにはいられなかった英語という言語の壁が無くなっているわけです。

そして、経営陣の方針が、世界へ向いているかどうかという点が、グロービス・キャピタル・パートナーズではチェック項目の1つになっています。そして、グロービス・キャピタル・パートナーズが投資をした企業の中で、世界に進出できた例として挙げられる企業がスマートニュースです。

日本では、iPhoneの爆発的な普及に伴い、ニュースキュレーションアプリが流行しています。ニュースキュレーションアプリとは、様々なサイトからニュースを収集し、ユーザーの属性や興味、過去にどんな記事を見たのかという多くの情報をもとに、ユーザーにカスタマイズされた記事を配信していくアプリのことです。

スマートニュースを中心に、他にもグノシー、NewsPics、LINEニュースというように、日本の市場では様々な企業がこのニュースキュレーションアプリ事業へ進出してきています。

ところが、海外に目を向けてみると日本とは様相が変わります。特にアメリカでは、ニュースを配信する場所と言えばそれぞれのサイトがオリジナルに持っているサイト単体であり、日本のようにニュースを集めて配信するサイトはありません。

そんな状況の中、スマートニュースが海外に進出していった結果、2014年にはアップルのアプリのランキングにおいて見事1位を獲得しました。

もちろん、記事の言語を英語にする必要はありますが、サイトのインターフェイス自体は日本のものとほとんど変わりません。それでも海外に通用させることができるスマートニュースのような日本企業のサービスに、グロービス・キャピタル・パートナーズが注目しているのです。

  • スマートニュース

http://about.smartnews.com/ja/

ビジネスモデルの形ができつつあるサービスに投資

ベンチャーキャピタルは、それぞれのベンチャーキャピタルごとに、投資先企業が現在立っているシリーズで分類し、投資先を絞っているケースが多くなっています。

グロービス・キャピタル・パートナーズは、すでにサービスが形になりつつある企業へ投資を行っています。

グロービス・キャピタル・パートナーズのホームページを見ると、アーリーステージからミドルステージ、そしてレイターステージまで幅広く投資を行っている実績が公開されています。

その中には、アーリーステージの企業も多く掲載されていますが、ビジネスモデルが構想された段階である、まだサービスが形になっていない企業に対しては、投資をほとんど行っておりません。

ビジネスモデルは既にある程度形にして、サービスを公開し、ユーザーがある程度サービスについているような企業が、グロービス・キャピタル・パートナーズの投資対象の範囲内にある企業と言えるでしょう。

グロービス・キャピタル・パートナーズでは、これらの投資方針を「ベンチャーキャピタル投資」と呼んでいます。

成長段階に応じて適切な経営支援を実施

グロービス・キャピタル・パートナーズは、ベンチャーキャピタル投資だけではなく、グロース投資も実施しています。グロース投資といえば、すでに将来性のある市場で活躍している企業に対して多額の投資を行う投資形態です。

投資ステージとしては、シリーズB以降にある企業が投資対象となります。シリーズBを超えてくると、どのようにエグジットするかが課題になってきますが、ステージの後半だからこそ必要な支援を行っています。

エグジットに向けた支援と言えば、株式を上場するための内部統制の整備、投資家に向けたIRの充実、投資家に対する説明会の開催など、行わなければならないことが山ほどあります。

ただ、そのような手法はなかなか情報公開されておらず、ノウハウを持っているプレイヤーも限定されます。そんな中、有名企業をはじめとした上場経験を豊富に持っているグロービス・キャピタル・パートナーズであれば、豊富な経験やノウハウをもとに有効なサポートを行うことができるのです。

 

投資だけでないグロービス・キャピタル・パートナーズの魅力

投資だけでない魅力
グロービス・キャピタル・パートナーズは、投資業務やファンドの運営だけではなく、幅広い活動を行っています。その活動の中でも代表的な3つの活動をご紹介していきます。

グロービズ大学院

グロービスグループでは、経営学修士号(MBA)を取得できるグロービス大学院を運営しています。この大学院に通うことで、経営一般の知識のみならず、思考力や経営陣が持つべき志といった一般的な学問だけでは学ぶことのできない面も授業の中で取り上げられます。

経営に関する国家資格である中小企業診断士という資格があり、この記事の筆者である私はその資格を保有しています。中小企業診断士とMBAで学ぶ内容は非常に似通っています。経営戦略、人事組織からマーケティング、さらには会計に至るまで、経営に関する幅広い知識全般を学んでいきます。

ところが、グロービス大学院では、知識だけにとどまらず行動や考え方など、人の中に関わる深い部分にまで踏み込んで学んでいきます。

そのカリキュラムには、グロービス・キャピタル・パートナーズが企業に投資・サポートを行って蓄積されたノウハウや知識などが、授業で使われる経営のケース問題などに活用されています。そのため、学問を学ぶだけではなく、より具体的な実践力のある経営知識を得ることができるのです。

そして気になる学習期間と料金ですが、学習期間は2年間、料金は1年間で約300万円が必要となります。ただ、グロービス大学院の規模は非常に大きく、1年間で募集する人数は約650名にも及びます。これほど大規模なMBAを取得できる大学はほとんどありません。

この大学院に通うことで、経営に関する知識だけではなく、同じ時間を一緒に過ごした人脈、ネットワークの部分を得ることにもつながることでしょう。一緒に学んだ仲間は一生の宝物となります。

書籍発行

グロービスグループはMBAに関連する書籍の発行も数多く行っています。MBAの授業で利用する本も販売されており、会計や経営戦略、人事、といった経営に関連する科目の本が幅広く取り揃えられています。

また、MBAに関連する内容だけではなく、経営者の心構えや考え方、ロジカルシンキング、さらにはキャリアの構築の方法など、学問の概念といったところから一歩離れ、より実践的な内容も扱われています。

MBAの書籍に関しては、科目ごとに用意されていますが、それらの大事なポイントを抽出してまとめた集中講義シリーズというものも販売されています。短時間で経営のポイントを確認しておきたいという方にとっては、総集編のようなシリーズ化された書籍も活用できます。

サロンなどに場所を提供

さらには、自らの会社が保有しているビルや場所を自分たちの業務だけに限らず、幅広い用途に活用できる場所を提供しています。現在、オンラインサロンという著名人が持つスキルやノウハウを一般の方にも共有していく、または教えることができるプラットフォームが形成されています。

そのオンラインサロンは、基本的にはインターネット上でやりとりされますが、中にはオフラインによるイベントも開催されています。オンラインサロンの中で多くのメンバー数を誇るサロンが「ちゅうつねカレッジ」です。

  • ちゅうつねカレッジ

https://synapse.am/contents/monthly/chu_tsune

様々な書籍を発行しているはあちゅうさんと、Colorsというベビーシッターの派遣サービスを行っている経沢社長が開催しているオンラインサロンです。このオンラインサロンのイベントを行う場所として、グロービスのビルが提供されています。

 

グロービス・キャピタル・パートナーズの平均的な投資額

平均的な投資額
グロービス・キャピタル・パートナーズの平均的な投資額は、2、3億円から10億円程度までの幅となっています。投資先企業が将来有望であると、グロービス・キャピタル・パートナーズが判断をすれば、10億円以上の投資が実行されることもあります。

 

グロービス・キャピタル・パートナーズが投資をした企業のIPO実績

投資をした企業のIPO実績
グロービス・キャピタル・パートナーズは、毎年コンスタントに投資先企業がIPOを果たしています。ここでは直近1年弱の間にIPOを行った企業をご紹介します。

2016年

アカツキ 市場:マザーズ

http://aktsk.jp/
スマートフォンサービスの企画開発、ソーシャルアプリの企画開発を行っている企業です。キャラクターやアニメなどとコラボレーションをしたゲームの展開なども行っています。

2015年

イード 市場:マザーズ

http://www.iid.co.jp/
ニュースサイトや情報セキュリティ、展示会や自動車、ダイエットなど、様々な業界におけるサイトを運営する企業です。自社で運営しているサイトは20を超えており、今後も継続的に増加していく見込みです。

日本動物高度医療センター 市場:マザーズ

http://www.jarmec.co.jp/
会社の名の通り、動物に対する医療に関する、より高度な医療の技術が求められる場合に登場する機関が日本動物高度医療センターです。人間の医療制度に例えると、大学病院のようにかかりつけの病院などから紹介状をもらって行くような立ち位置となっています。

このビジネスモデルは安定的に成長しており、売り上げの規模は約13億円となっています。利益も売り上げの10%は計上できるような仕組みになっています。

ピクスタ 市場:マザーズ

https://pixta.jp/
写真を販売/購入するためのプラットフォームを提供している会社です。このプラットフォームは、プロのカメラマンだけではなく一般的にカメラを使って写真を撮る人であれば、誰でも写真を販売することができるサービスとなっています。

購入者は、誰が写真を撮ったのかという判断基準ではなく、どんな写真を選びたいのかという写真本位で購入するかどうか判断していくことになります。

ピクスタの売り上げ規模は約14億円となっており、5年前と比べて約4倍に成長しています。昔は赤字を出すこともあったようなビジネスモデルでしたが、現在は売り上げに対して約10%程度の利益を出せるようになっています。

 

グロービス・キャピタル・パートナーズから投資を受けるにあたって

投資を受けるにあたって
グロービス・キャピタル・パートナーズから投資を受けたい場合、スタートアップ企業に対してどういった点を評価するのか、どういったところを見ているのかということを知っておく必要があります。

最も重視するのは経営陣のスキル

グロービス・キャピタル・パートナーズが1番着目しているポイントは、「経営チームの能力」です。ここで重要なポイントは、「チーム」という観点です。経営者個人の能力だけを見て投資を決めることはありません。

事業を成功させるにあたり、社内の重要なリソースである経営陣が、それぞれの役割をしっかりと認識し、確実に仕事を実行に移しているかどうか。それがグロービス・キャピタル・パートナーズにとって重要視しているポイントの1つです。

なぜ経営者個人の能力だけではなく、経営陣のチームとしての能力を見るのかというと、IPO やM&Aといったイグジット場面において非常に大事になってくるポイントだからです。

企業の規模が小さい、かつ売り上げの規模が小さいという段階においては、経営陣のチームとしての能力が低くても、経営者個人が優秀であれば何とかなるものです。

ところが、売り上げが数十億円という規模になった状態では、会社内の様々なものを変えていかなくてはなりません。今までは、経営者の素早い判断で実行できていたものが、人数が多くなるに従って承認フローを整備しなくてはならなかったり、人事の評価制度や勤怠、福利厚生など、社員に対する管理も仕組み化しておかなければなりません。

そのような、小さい規模であったからこそ機能していたものが、従業員の数が多くなるに従って機能しなくなってきてしまいます。このような状況になることを、グロービス・キャピタル・パートナーズの今までの経験からわかっているため、重要な評価項目として、経営陣の「チーム」としての力を挙げているのでしょう。

これらのことから、グロービス・キャピタル・パートナーズから投資を受ける際には、市場の成長性や事業の有望性といった外的要因の分析も大事ですが、経営陣の能力という内部リソースの分析、アピール方法も工夫しておいた方が良いでしょう。

投資を受けられるとメリットも大きい

グロービス・キャピタル・パートナーズは、他のベンチャーキャピタルと比べても、人脈のネットワークや知識の蓄積は群を抜いています。

グロービス・キャピタル・パートナーズから出資を受けることができれば、それらの貴重なリソースを存分に活用することができるのです。人という面では、先ほどもご紹介しましたが、グロービス経営大学院がリソースとなります。グロービス経営大学院に通う生徒は、非常に優秀な方々が集まってきます。そこに、ただ学費を取るだけではなく、ベンチャーキャピタル投資にも有効的に活用できるというところが、グロービス・キャピタル・パートナーズの大きな強みと言えるでしょう。投資を受けるにあたっては、それらを活かしてどのように企業の規模を大きくしていくかという点もアピールしていきましょう。

 

グロービス・キャピタル・パートナーズへの問い合わせ方法

問い合わせ方法
グロービス・キャピタル・パートナーズへの問い合わせ方法については、ホームページに問い合わせ先の記載があります。そこには、住所、電話番号、さらにはメールアドレスまで公開されているため、出資を得るためにコンタクトを取ろうと思えば、いくらでも方法がある状態になっています。

ただ、グロービス・キャピタル・パートナーズの投資方法について述べたように、ビジネスモデルを考えただけではグロービス・キャピタル・パートナーズの投資対象とはなりません。

ビジネスモデルをある程度形にして、既にユーザーがサービスのファンになっているような段階となって初めて、グロービス・キャピタル・パートナーズの投資対象となるでしょう。そのため、あなたがグロービスキャピタルから出資を得たいと考えるのであれば、まずはあなたの企業が既にある程度のユーザーを抱えているサービスを持っているのか。また、グロービス・キャピタル・パートナーズが投資対象としている業種(現在はITが中心)が、あなたの企業の業種とマッチしているかどうかというところも事前に確認をしておきましょう。

 

まとめ

ここまでグロービス・キャピタル・パートナーズの投資方針や概要、そして過去の実績など、さまざまな観点からご紹介をしてきました。

その中で見えてきた特徴として、グロービス・キャピタル・パートナーズが対象としている投資ステージは、シリーズA以降が中心であることがわかります。そのため、何度も申し上げますが、ビジネスモデルを思いついた状態ではなく、サービスをリリースして、ある程度お客様がついた状態になった段階で、グロービスキャピタルからの投資受け入れを検討していきましょう。

また、グロービス・キャピタル・パートナーズには、著名なキャピタリストが多く在籍しています。そして、NewsPicsやTwitterなど、様々な媒体を通じて、スタートアップ企業に有益な情報を継続的に発信してくれています。

それらの情報をリアルタイムにキャッチし、そしてその情報を経営に活かしていくことで、結果的にグロービス・キャピタル・パートナーズからの評価も上がっていくことになります。

さらに、グロービス・キャピタル・パートナーズは投資業務だけではなく、大学院や書籍の発行、そしてイベントの開催場所の提供など、幅広くコンタクト先を保有しています。

そのため、ただグロービス・キャピタル・パートナーズに投資検討の問い合わせをするだけではなく、様々なコンタクト先へアクションをとってみるという方法も、投資を得るための効果的な手段の1つと言えるでしょう。

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