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Infinity Venture Partners─VC投資の評判を6要素から徹底解説!投資先や実績など

Infinity Venture Partners
ベンチャーキャピタルといえば、将来有望な企業を自ら探し、経営者のヒアリング後に数百万円から数億円にも及ぶ投資を行う形態が多いですよね。

ベンチャーキャピタルの中で育成機関などを設け、シード段階(ビジネスモデルができたばかりの状態)から経営に関する指導を行うところも増えてきましたが、一般的なベンチャーキャピタルといえば、「投資を行うだけ」の会社が多かったものです。

そんなベンチャーキャピタル業界に、新しい切り口で切り込んできたベンチャーキャピタルが

「Infinity Venture Partners(インフィニティベンチャーパートナーズ)」

です。

「Infinity Venture Partners」の名を有名にしたイベントといえば、「Infinity Venture Summit」です。このイベントは、スタートアップ企業が自分の会社の事業を説明する場であるとともに、著名人の主に経営に関するセミナーも受講できる場となっています。

そして、1番の目的が「スタートアップ企業と投資家とのマッチング」です。なんと同業である他のベンチャーキャピタルも参加が可能なんですね。このイベントを定期的に開催することで一躍有名になりました。

そして、Infinity Venture Partnersの実力はイベントの開催だけでは語りきれません。Infinity Venture Partnersの魅力や投資方針など、細かくご紹介していきますので、じっくりご覧ください。

 

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Infinity Venture Partnersの概要

Infinity Venture Partnersの概要
Infinity Venture Partners(インフィニティベンチャーズパートナーズ、略称はIVP)は、2000年代後半に創立されたベンチャーキャピタルです。

3人で創立されたベンチャーキャピタルで、

  • ファイナンスに強い小林雅氏
  • 事業に強い小野裕史氏
  • 海外(特に中国)に強い田中章雄氏

が共同パートナーとしてIVPを構成していました。

初めは、ベンチャーキャピタルの一般的な投資方法である1案件1担当制ではなく、3人の強みが大きく発揮できるように、1案件に全員が関わるという手法で、次々と投資案件を成功に導いています。

また、日本だけではなく、グローバルに活動をしていることも特徴的で、IVPの展開拠点としては、「アジア・アメリカ・ヨーロッパ・ブラジル・ロシア」と広い領域で投資活動を行っています。32人がIVPのチームメンバーとして紹介されていますが、日本のキャピタリストはひと握りしか在籍していません。

ただ、残念ながら共同パートナーの1人であった小林雅氏が会社を退社することになりました。数多くの投資先企業の経営者から、一目置かれる存在であったため、退社を惜しむ声も聞かれました。

一時期は、投資の世界から離れていましたが、現在は復帰されて再び精力的に活動を開始されています。

・小林雅氏 ブログ
http://venturecapital.typepad.jp

直近のイベントとしては、IVS(詳細は後述)のようにスタートアップ企業と投資家のマッチングとなるような、「ICCカンファレンス」というイベントが行われます。

このイベントは、限りなくクローズドなイベントとなっております。イベントに参加できる人は、主催者側から選抜された方や招待された人に限定されています。興味のある方は運営スタッフにボランティアとして参加することも可能であるため、最新情報を常にチェックしておきましょう。

 

Infinity Venture Partnersの投資方針

投資方針
Infinity Venture Partnersの投資方針は明確になっています。

投資対象となる企業の職種

Infinity Venture Partnersが投資対象としている企業の業種は、以下のように「ITサービス」が中心になっています。

 

  • インターネット
  • モバイル
  • ソフトウエア
  • デジタルコンテンツ
  • コンシューマーエレクトニクス(ロボット含む)

 

ITを使ったビジネスであれば、Infinity Venture Partnersの投資対象となります。ITを使っていれば業種は問いません。投資実績の項目で後述しておりますが、実績を見るとIT関連に投資をしているということがよくわかりますね。

  • インターネットにおける掲示板サービス
  • 子供向けの知育アプリケーション開発
  • インターネットで利用できるクラウド会計システム
  • インターネットで購入できるクーポン販売サイト
  • フォッションアイテムを中心とした通販サイト

投資ラウンドはシーズかシリーズA

Infinity Venture Partnersが投資をするタイミングは、起業サイクルの中でも早い段階である「シーズ、シリーズA」が中心となっています。そのため、投資額も数千万円から数億となっています。

ビジネスモデルの段階では相手にされず、デモなど製品やサービスとして具体的になっている必要があります。

 

投資だけではないInfinity Venture Partnersの3つの魅力

投資だけでない魅力
ベンチャーキャピタルとして、企業に投資をすることだけがInfinity Venture Partnersの魅力ではありません。その中でも特筆すべき3つのポイントをご紹介します。

①Infinity Venture Sumitの開催

Infinity Venture Partnersの代名詞とも言って問題が無いほど、有名なイベントとなったものが「Infinity Venture Sumit(略称:IVS)」です。開催場所は東京だけでなく、北海道や関西、九州など日本全国で行われています。

有名なイベントにはなりましたが、参加したことは無い方も多いでしょう。それもそのはず、Infinity Venture Sumitに参加できる人は、開催者から招待された人限定になっているのです。一般の人がいくら参加費を出す覚悟があったとしても、招待されない限り参加をすることはできないのです。

Infinity Venture Sumitに参加する方法

一般の人でも、Infinity Venture Sumitに参加できる方法があります。その方法が「運営スタッフになる」ことです。運営スタッフはInfinity Venture Sumitを陰で支えるサポーターです。このスタッフの方々がいなければ、Infinity Venture Sumitが執り行われることはありません。

運営スタッフになり約3日間働いたとしても、1円も給料は支払われません。また、会社に勤めている場合には、平日開催であるため会社を休まなくてはいけません。ところが、毎年投資を既に受けている経営者や、後述するLaunch Padで入賞した経営者、はたまた東京大学や慶応、早稲田といった著名な大学生が多数参加しています。無償なボランティア活動にも関わらず、ここまで豪華なメンバーが運営スタッフに集まるのはなぜでしょうか?

それは、運営スタッフとしてイベントに参加することによって、得られることが多いからでしょう。スタッフの仕事としては、イベントの受付から誘導係、講演の準備や運営などがあります。それらの仕事の余った時間は、講演を間近で聞くことができますし、懇親会には運営スタッフとして参加することもできます。こんな経験はなかなかできるものではありません。

Infinity Venture Partnersに限らず、ベンチャーキャピタルからお金を出資してもらいたいと思っている方は、Infinity Venture Sumitに参加をして、同じ経営者の考え方であったり、ベンチャーキャピタルから直接アドバイスをもらえるかもしれないので、ぜひ参加をしてみることを検討してみてはいかがでしょうか?

Infinity Venture Sumitの大きな2つの構成

Infinity Venture Sumitは、大きく2つの構成になっています。

①経営者向けの著名人による講演
②スタートアップ企業による事業プレゼンテーション大会(Launch Pad)

①経営者向けの著名人による講演

経営者向けの著名人による講演は、投資家から出資を受け見事上場を果たしたような経営者から、さまざまな分野のスペシャリスト、そして複数の著名人によるパネルディスカッションなどがセッティングされています。Infinity Venture Sumitに参加できなかったとしても、この講演の内容はログミーで一部公開されています。過去の内容は以下から確認してみてくださいね。全部で400記事以上が公開されています。

・Infinity Venture Sumit 講演書き起こし記事 ログミー
http://logmi.jp/series/ivs

また、Infinity Venture Sumitで行われた講演とは別で、特別なコンテンツがInfinity Venture Partnersによって製作・公開されています。経営者の考えや意見はもちろんのこと、Infinity Venture Partnersの考え方が発信されているコンテンツもありますので、よく確認をしてみてくださいね。

・Infinity Venture Sumit 関連動画
https://vimeo.com/infinityventuressummit/videos

・最も再生回数が多いセッション:「人生は挑戦だ!」 – IVSウィンターワークショップ2013 Session 5 –

「人生は挑戦だ!」 – IVSウィンターワークショップ2013 Session 5 – from Infinity Ventures Summit on Vimeo.

 

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②スタートアップ企業による事業プレゼンテーション大会(Launch Pad)

そして、もう1つのプログラムは、スタートアップ企業が自社の新しいサービスを、たった6分間でプレゼンテーションを行う「Launch Pad」です。著名な経営者から無名の経営者まで、自社のサービスの内容とプレゼンテーション能力を競い合います。このLaunch Padをきっかけにして、出資の話が決まったケースもあります。

資金調達プロでインタビューをしたスタートアップの経営者の中に、freee株式会社の佐々木大輔社長がいらっしゃいます。佐々木社長もLaunch Padにてプレゼンテーションを行った効果として、下記のように語っています。

IVS(インフィニティベンチャーサミット)というスタートアップのデモ大会に参加、優勝したことで、ベンチャーキャピタルから「次の投資を検討してください」という話をたくさんいただいたのです。そこで、新しい投資家として入ってもらったのが、イベントの主催者であるインフィニティ・ベンチャーズでした。

出典:総額17億円超の資金調達に成功し、全自動のクラウド会計ソフト freee(フリー)をわずか1年9ヶ月でトップシェアに押し上げたfreee株式会社/佐々木大輔社長

今年のLaunch Padは、2016年5月27日(金) に宮崎で開催されます。応募者を現在も募集中です。募集期間は2016年4月15日(昼12時)までとなっているため、我こそはという経営者の方は応募してみることを検討してみてはいかがでしょうか?
http://www.infinityventures.com/ivs/event/

本選出場までは以下のような流れとなっています。

第一次選考:応募後、書類審査を随時実施
第二次選考:2016年4月18日・4月19日の間の2日間に東京で行う予定
最終選考 :2016年5月9日・5月10日の間の2日間に東京で行う予定

参加できる企業の業種も限定されており、「ネット・IT全般の製品やサービス」となっています。また、デモができる製品であることも必須です。

下記の動画は昨年のLaunch Padで優勝したKIDSLINE(キッズライン)のプレゼンテーション動画です。この動画を見ると、提供しているサービスの優劣だけではなく、

①立ち上げた本人や企業がどんな思いを持って事業を運営しているのか?
②プレゼンテーションでいかに伝えることができるのか?

という点が大事だと思わせてくれる発表となっています。Launch Padが気になる方以外でも、プレゼンテーションのお手本となっているので見る価値は十分あります。

日本にベビーシッターの文化を「KIDSLINE(キッズライン)」 from Infinity Ventures Summit on Vimeo.

②経営を実際に行う実践力

ベンチャーキャピタリストの中には、自分で事業を立ち上げたり、会社を経営したりする経験無く、投資判断や投資先企業へのアドバイスを行っている場合があります。その点、Infinity Venture Partnersは、会社の立ち上げから参画していることがいくつもあります。事業を得意とする共同パートナーである小野氏を中心に、会社の取締役になり事業を推進しています。

Infinity Venture Partnersの中でも、小野氏はWebメディアをはじめ、セミナーなどの講演にも度々参加しています。その記事を読むと、小野氏の考え方はもちろんのこと、Infinity Venture Partnersの考え方も把握することができるため、ぜひ一読されることをおすすめします。

・INVESTORS インフィニティ・ベンチャーズLLP 共同代表パートナー 小野祐史氏
http://bngpartners.jp/investors/no1/

・前へと、進め。怯むな。腐るな。凹むな。〜起業家のタマゴ達へ(自分含む)〜
http://hiro-ono.jp/archives/956

そして、起業当初から参画した例として挙げられるものが、グルーポンジャパンの前身だったクーポットです。グルーポンはアメリカで始まった事業形態で、これに目をつけたInfinity Venture Partnersが日本で事業を開始したそうです。そして、アメリカのグルーポンが来日した時の提携をかけたプレゼンテーションにおいて、発表予定ではなかった立ち位置から、見事なプレゼンテーション能力で本社に会社を売却するまでに価値を高めたのでした。

このように、投資をするだけではなく、必要に応じて経営に参画する実践力がInfinity Venture Partnersの魅力の1つになっています。投資先企業にとっても、実践に裏付けされたアドバイスには説得力があり、事業においてとても参考になっていると述べています。

③情報提供力

ベンチャーキャピタルの魅力の1つとして、事業に関する情報の提供が挙げられますが、Infinity Venture Partnersも情報提供力に優れています。特に、中国を中心とするアジアの動向やトレンドのアンテナが非常に高く、事業に関連しうる情報を的確に提供してくれるようです。

中国を中心としたアジアの経営情報は、日本にいるとなかなか入手が難しいものです。ただInfinity Venture Partnersには、中国に強い田中氏をはじめ、海外に複数の拠点を持っているため、情報が入ってきやすくなっています。現在は日本を中心としたサービスだったとしても、今後海外展開を視野に入れている企業にとっては嬉しいサポートですよね。

 

Infinity Venture Partnersの平均的な初期投資額と投資実績

平均的な投資額
それでは、これまでInfinity Venture Partnersが投資をしてきた初期投資額と投資実績をご紹介していきます。Infinity Venture Partnersは、シードやシリーズA段階から投資をするケースが多いため、投資額のレンジとしては「1億から3億」が中心となっています。

会社名 出資日 金額 特徴
ジモティー 2011年4月 1.5億円(シードラウンド) 要らなくなった不用品を欲しい人に売りたい場合に利用できるプラットフォームを提供しています。あなたの街の広報誌の最後に、「〇〇を要る人はご連絡ください。家まで取りにきてくれる人を優先します。」というような投稿があると思いますが、それのWeb版です。Infinity Venture Partnersは、立ち上げ時に100%の資本投入を行い、次第に第三者割当増資などで少しづつ売却をしているようです。
スマートエデュケーション 2012年4月 1億円(シリーズA) 子供向けの知育アプリケーションを製作・販売をしています。アンパンマンやおかあさんといっしょ、めちゃぎんとんなど、子供が好きなキャラクターとの連携が続々と行われています。最初は英語教材などを販売していたそうですが、Infinity Venture Partnersからの投資をきっかけにして、知育アプリに全力投球をするようになったそうです。
freee 2013年7月 0.5億円(シードラウンド) 主に小規模の企業向けに提供されている会計クラウドサービスです。毎日の取引に関する仕訳をクラウド上で行えるだけではなく、確定申告に必要な書類も自動で作成することが可能です。また、各金融機関とも連携を強めており、口座の取引内容をfreeeに反映させることもできます。Infinity Venture Partnersは、累計で10億を投資しているとも言われており、今の勢いのまま上場を果たすことができるか注目されています。
クーポット(現在はグルーポンジャパン) 2010年7月 2億円 販売されているクーポンを購入することにより、通常のお値段よりも安く製品やサービスなどを購入できるサービスです。クーポットを立ち上げてからたった2ヶ月でアメリカ本家のグルーポンに買収され、現在はグルーポンジャパンとなっています。2億円の投資実行の際には、小野氏や小林氏が取締役として会社内部に入り、事業を推進していきました。
MUSE & Co 2012年2月 0.6億円(創業時) 様々なファッションブランドの商品を取りそろえる通販サイトです。こちらもジモティ―と同じくInfinity Venture Partnersが立ち上げた企業となります。現在はmixiが買収して子会社となっており、累計では約

3億円を投資していたと言われています。

 

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Infinity Venture Partnersから投資を受けるにあたって

投資を受けるにあたって
Infinity Venture Partnersから投資を受ける前に、注意しておきたいポイントが2つあります。この2つのポイントは、Infinity Venture Partnersが投資の前にチェックしているポイントです。Web記事やセミナーなど様々な場所で公言されているほど、非常に重視していることです。

①ビジネスモデルだけではなく形にできているか

Infinity Venture Partnersでは、公式ホームページでは書かれていないものの、明確な投資基準があります。それが、

「ビジネスが始まっていなくてもいいが、デモは提示できること」

というものです。ビジネスモデルを考えることは誰でもできること。考えたビジネスモデルを形にしているかどうかで、大きな差が生まれます。その実現性を重視されているようです。

ベンチャーキャピタルから投資を受けたいと思った場合、気になることといえば、

「事業として開始していなくても、ビジネスモデルのアイデアだけで投資をしてくれるものだろうか?」

ということでしょう。Infinity Venture Partnersでの答えは「NO」ということになります。あなたがもし、Infinity Venture Partnersから投資を受けたいと考えているのであれば、

「あなたのビジネスモデルを既に形にしており、それをもとに事業概要を説明することができる」

ということを満たしているかどうか、改めて確認をしてみましょう。

②あなた自身がすべてを賭けて取り組んでいるか

そして、もう1つ重視しているポイントが、

「経営者が管理するだけではなく、経営者自身がすべてを賭けて業務に取り組んでいるか」

ということです。

素晴らしいビジネスモデルを持っていて、事業が形になっていたとしても、経営者自身がその事業にすべてを捧げていない場合、IVPは投資対象の企業として見ることはありません。

例えば、複数の事業の管理者であったり、経営者のリソースすべてを注ぎ込んでいない事業である場合が挙げられます。
Infinity Venture Partnersは、

すべての力を注いでいる経営者の企業へ投資をしたい」

という意向が強いベンチャーキャピタルです。あなたはどんな姿勢で事業を行っていますか?あなたのリソースすべてを注ぎ込んでいるのであれば、その点も大きなアピールポイントになります。事業を説明する際にはどんどんアピールしていきましょう。

Infinity Venture Partnersへの問い合わせ方法

問い合わせ方法
Infinity Venture Partnersへの問い合わせは、公式ホームページの「Contact」から連絡する方法があります。

公式ホームページのトップメニューに、「Contact」という項目があるので、クリックをして先に進むと問い合わせフォームが表示されます。
http://www.infinityventures.com/contact

入力が必要な項目としては、

①名前
②メールアドレス
③件名
④本文

となっており、極めてシンプルなフォームとなっています。そのため、④本文の部分でいかにアピールできるかがポイントとなるでしょう。

また、共同代表パートナーの小野氏など主要メンバーは、時々イベントに参加し講演を行っていることがあります。

そのようなイベントでの質疑応答の時間や、イベント後のちょっとした時間を使って、「あなたと会う価値や意味」をアピールする方法もあります。

ただ、「会ってください」と言っても、忙しいベンチャーキャピタルの方々は時間を割いてはくれません。あなたと時間をかけてまで会うことの必要性を、相手に感じさせないといけないということですね。

これは、問い合わせフォームへの入力でも同じことを言うことができます。あなたの事業だけをアピールするのではなく、一緒にやることでどんなメリットが、ベンチャーキャピタル側に生まれるかというところまで、しっかりと伝えていきたいですね。

そうすれば、第一段階のハードルである「会う」ということをクリアできるのではないでしょうか。

 

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