メタバースとは?ビジネスで役立つメタバースの基礎知識

資金調達プロ編集部
資金調達プロ編集部
更新日2022/6/30

メタバースとは?ビジネスで役立つメタバースの基礎知識

 

「メタバースの仮想空間って何だろう?」

「メタバースって結局どういうモノなの…?」

 

最近では毎日のようにニュースやウェブメディアで、メタバースの特集が組まれていますが一体、メタバースとはどのような空間なのでしょうか。メタバースの仮想空間は、なぜここまで話題になっているのか。この記事では、ビジネスパーソンが知っておきたい

 

◉ メタバースとは何か

◉ メタバースの具体例

◉ メタバースがいま話題の理由

◉ 企業がメタバースを導入するメリット

◉ メタバースと投資

 

について解説します。この記事を読むことで、『メタバースの基本部分』が理解できるようになります。

メタバースは今後、ビジネスや金融だけでなく、私たちのライフスタイルを一変させることになるでしょう。この記事を参考に、ビジネスで役立つメタバースの基礎知識を身に付けましょう!

 

この記事を書いた専門家(アドバイザー)
Tommy PROFILE

著者情報|TOMMY

資金調達プロのWEBライター、金融系記事の専門家(ビジネス、ローン、クレジットカード)が専門。2010年にTommy’s WRITING.Incを設立。補助金・助成金制度日本政策金融公庫信用保証協会関連の記事、フリーランスの資金調達情報を収集・記事にしています。

TwitterQuora

フリーランスのスキルアップ&収入アップに繋がる国家資格一覧

資金調達プロの専門家はコチラ

 

【PR】 「急いでお金が必要!」という方には、審査がスピーディーなカードローンの利用がオススメです♪ ネットだけで申し込みでき(スマホやパソコンからもOK!)すぐに10万円のお金を借りることが出来ます。お金が今すぐ必要なアナタは、下のリンクをクリック!

▢ 資金調達プロ|おすすめカードローン比較

2022年最新版_個人向けカードローンおすすめ比較

現在おすすめのカードローンはこちらです。

■SMBCモビット 最短10秒で簡易審査ができる!

急ぎのあなたにピッタリの最短即日融資(*)!24時間申し込めて最大800万円まで対応できます。

SMBCモビット

* 申込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
お急ぎの方は今すぐ下記をチェック!

SMBCモビット公式サイト

■レイクALSA  最短15秒で審査結果がわかる!

Webでスピード融資が可能なカードローン「レイクALSA」!担保・保証人不要で最大500万円の融資が可能です。

レイクALSA公式サイト

 

メタバースとは何か?

メタバースとは、「メタ」と「ユニバース」を組み合わせた造語で、もともとはアメリカのSF小説「スノウ・クラッシュ」(1992年)に登場する架空の仮想世界の名称です。

 

メタバースは、インターネット上の仮想空間でユーザーが自分のアバターを作成し、そのアバターとして行動できる仕組みを持っています。また、アバターという形で他のユーザーと交流し、非現実的な体験ができることもメタバースの特徴です。

 

メタバースは、「インターネット上に構築された、物理的空間(リアル)と仮想的空間(バーチャル)を融合した新しいフルデジタル環境」と表現することができます。

 

近年、IT技術の進歩により、メタバースの自由度は飛躍的に高まり、メタバース内での仕事上のコミュニケーションやイベントの開催が可能になりました。

 

運営者の仮想空間の定義の仕方次第で、メタバースの活用の可能性は無限に広がります。そのため、これまで以上に幅広い領域でメタバースをビジネスに活用しようという動きが活発化しています。

 

民間企業の研究によると2026年までに25%の人が、仕事や買い物、教育、ソーシャルメディア、レジャーなどで、1日に1時間以上メタバースに費やすようになると予測しています。

 

メタバースは、デバイスに依存するものでも、単一のベンダーに所有されるものでもありません。デジタル通貨とNFT(non-fungible token)によって実現される、単一の独立した仮想経済圏とも言えます。

 

メタバースは、複数の技術やトレンドを必要とするという意味で、コンビナトリアルイノベーションです。

 

メタバースの技術的機能としては、拡張現実(AR)、フレキシブルワーキング、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)、ARクラウド、モノのインターネット(IoT)、5G、人工知能(AI)、空間技術などが挙げられます。

 

メタバースのコンセプトは、「インターネットの次世代バージョン」とも言えるもので、個人の掲示板や独立したネット上の場として始まったインターネットは、仮想的な共有空間サイトへと進化しています。メタバースにもこのような過程を経て、進化していくことが予想されています。

 

メタバースの具体例

メタバースは、SNSの進化形とも言えるでしょう。ハンドルネームではなく、アバターを通じてコミュニケーションを行うため、これまでとは異なる人間関係を構築できる可能性を秘めています。

 

従来のSNSと大きく異なるのは、「空間」という概念です。

 

もちろん、既存のSNSにも位置情報を利用した機能はあります。位置情報ゲームは、この仕組みを利用し、現実の場所と連動させたものです。位置情報ゲームは、この仕組みを利用したエンターテイメントです。

 

これに対して、メタバースは、任意の空間(実空間以外)で出会った他のアバターと対面してコミュニケーションすることができます。

 

メタバースでは、自分でオブジェクトを作成し(例えば家を建てる)、他のアバターにそれを観察してもらうことができるのです。

 

3次元空間なので、VRやMRを使えば、さらにリアルなコミュニケーションが可能になります。実はこれらの機能は、すでにゲームでも使われています。

 

また、メタバースはビジネスの世界でも様々な用途があります。身近な例では、バーチャル会議室の利用があります。参加者同士で会話をしたり、資料やデータを共有したりすることが可能です。もちろん、参加者は全国どこにいてもOK。

 

しかし、こうした使い方を超えて期待されているのが、ビジネスプラットフォームとしてのメタバース活用です。メタバースは、新しい市場や新しい経済を生み出す可能性があります。

 

メタバースがいま話題の理由

メタバースがいま話題の理由ですが、NFT市場は2021年までに急成長すると予想されており、さまざまな調査会社が莫大な「市場拡大」をシミュレーションしています。

 

従来のデジタルデータは、簡単にコピーや改ざんが可能です。NFTとメタバースの組み合わせにより、仮想空間上でも大規模な経済活動が可能になると期待されています。

 

初期のVRメガネは非常に重く、3D空間の表現があまり得意ではありませんでした。しかし、近年のVR技術は進化しており、メガネは軽量化され、ワイヤレス化されています。

 

また、VRを使ったコンテンツやサービスの質も向上しており、これもメタバースが注目される理由の一つとなっています。

 

新型コロナウイルスの発生を受け、リアルに人が集まるイベントが中止されたり、組織に厳しい制約が課せられたりしました。また、テレワークが拡大し、外出の機会が激減しました。

 

これと並行して進化してきたのが、コミュニケーション手段のデジタル化です。コロナの震災以降、オンライン会議やチャットツールを利用する人が飛躍的に増えましたが、メタバースはその延長線上にあります。

 

メタバースを使えば、リアルに人を集めなくても、簡単にイベントを開催したり、ビジネスコミュニケーションを向上させたりすることが可能になりました。

 

企業がメタバースを導入するメリット

企業がメタバースを導入するメリットですが、メタ版では、ゲームアイテムやECコンテンツなど、幅広いアイテムの販売が可能です。NFTを利用することで、データの改ざんが難しく、安心して取引ができるため、実際には高額な取引が行われています。

 

これは、これまで存在しなかった新たな経済圏の創出ともいえます。既に説明したように、今後、メタバースの市場規模は拡大し、高額取引はさらに増加することが予想されます。

 

メタバースは場所や距離に制約されないため、人々はどこからでも仮想会議や仮想イベントに参加することができる。また、社内の関係者や顧客と豊富な資料やデータを共有することも可能です。

 

オンラインコミュニケーションの手軽さから、Web会議など従来のコミュニケーション手段を採用する企業も少なくない。しかし、ジェスチャーや手振りが画面上でうまく伝わらない、非言語情報が使いにくいなどの問題がありました。

 

しかし、メタ版では、アバターを通じて身振り手振りを伝えることができます。これにより、非言語情報を用いたオンラインコミュニケーションが可能となり、ビジネスの生産性を向上させることができます。

 

メタバースを導入するデメリット

メタバースを導入するデメリットですが、メタバースは、オンラインでありながら、あたかもリアルなコミュニケーションを感じさせます。新型コロナウイルスの蔓延が懸念される今、リアルなコミュニケーションに代わる重要な手段であると言えます。

 

ただし、高い快適性を得るには依存性への配慮が必要で、現実のコミュニケーションが希薄になる懸念があります。VRの没入感は魅力的ですが、使用時には適度な距離感を保つことを意識する必要があります。

 

また、VRゴーグルは、容量によって数千円から数十万円と価格差が大きいです。

 

遊びで買うなら安いものでいいですが、ビジネスで使うなら性能を確認してから購入したほうがいいでしょう。使用する社員のために、ある程度の性能と高いコストのVRメガネを作るとなると、大きな出費になります。

 

メタバースと投資

メタバースと投資の関係性ですが、株式投資に詳しい方なら、メタバースにも詳しく、メタバースに関連する銘柄が一度は物色されていることを知っているのではないでしょうか。

 

メタバースの力を最も身近に感じられるのは、ゲームです。どのゲーム会社もメタバースへの投資や商品化を打ち出しており、その成否は会社の業績に大きな影響を与えています。

 

メタバースの注意点

メタバースも非常に斬新で、期待が高まる反面、欠点や注意点もあります。メタバースを十分に楽しむには、まずハイエンドPCと高価なVRメガネが必要です。

 

また、ゲーム内でアバターに持たせる土地や武器、ファッションアイテムなどを購入するのにもお金がかかります。中には日本語に対応していないゲームもあるので、今ひとつ踏み込めないという方もいらっしゃるかもしれません。

 

メタバースの世界では、実際に仮想通貨を使って買い物をしたり、NFTアートを購入したりすることができますが、そのためには、「パース」と呼ばれる仮想の財布を作る必要があります。過去にはウォレットがハッキングされ、仮想通貨が盗まれるケースもあったようです。

 

メタバースは非常にエンターテインメント性が高く魅力的ですが、この刺激的な空間には深刻な中毒性もあります。

 

まだ世間との関係が構築されていない子どもたちにとって、ネット上のコミュニケーションは高いステータスを獲得しやすいですし、現実世界での交流が希薄になる可能性もあります。これは次世代のSNSと呼ばれ、現在のSNSよりも中毒性が高いと言われています。

 

【PR】 「急いでお金が必要!」という方には、審査がスピーディーなカードローンの利用がオススメです♪ ネットだけで申し込みでき(スマホやパソコンからもOK!)すぐに10万円のお金を借りることが出来ます。お金が今すぐ必要なアナタは、下のリンクをクリック!

▢ 資金調達プロ|おすすめカードローン比較

2022年最新版_個人向けカードローンおすすめ比較

現在おすすめのカードローンはこちらです。

■SMBCモビット 最短10秒で簡易審査ができる!

急ぎのあなたにピッタリの最短即日融資(*)!24時間申し込めて最大800万円まで対応できます。

SMBCモビット

* 申込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
お急ぎの方は今すぐ下記をチェック!

SMBCモビット公式サイト

■レイクALSA  最短15秒で審査結果がわかる!

Webでスピード融資が可能なカードローン「レイクALSA」!担保・保証人不要で最大500万円の融資が可能です。

レイクALSA公式サイト

メタバースの関連用語

 

ここでメタバースで、よく使用する用語を集めてみました。

 

アニモカブランズ(Animoca Brands) 2014年に設立された香港を拠点とするブロックチェーン企業です。ブロックチェーンゲーム開発やNFTへの投資を行っています。
アバター(Avatar) 化身などの意味を持つ言葉で、メタバースなどの仮想空間内で自分自身の分身として使用するキャラクターを指します。
アルトコイン(Altcoin) ビットコイン以外の仮想通貨を指す総称です。代表的なアルトコインとして、イーサなどが挙げられます。
暗号資産 仮想通貨のことです。貨幣や紙幣などの実体を持たず、暗号技術によってインターネット上でやりとりされます。
暗号資産取引所 仮想通貨の売り手と買い手の仲介に入り、取引を成立させる場所です。日本では金融庁から認可を得なければ運営できません。
ERC-20(イーアールシートウェンティ) 仮想通貨であるイーサリアムのブロックチェーン上で仮想通貨を作るための規格のことです。ERC-20規格で作られた仮想通貨には、テザーなどがあります。
イーサリアム(ETH) ブロックチェーンプラットフォームの名称です、また、そのプラットフォーム内で作られる仮想通貨の正式名称は「イーサ」ですが一般的にイーサリアムと呼ばれています。
イールドギルドゲームス(Yield Guild Games) ゲームギルドのひとつで、YGGと略されます。自分の資金でゲームが始められないプレイヤーに対してYGGが資金を貸し、プレイヤーがゲームで稼いだ中からYGGへ返済するというシステム自体のことでもあります。
ウォレット(Wallet) 英語で財布を意味する言葉で、仮想通貨においては仮想通貨を保管しておく場所を意味します。銀行口座に該当します。
ウォレットアドレス(Wallet Address) ウォレットが仮想通貨における銀行口座なら、ウォレットアドレスは口座番号に該当します。
エアドロップ(Airdrop) 新しく作られた仮想通貨を一定の条件を満たして無料で受け取るイベントのことです。SNSアカウントフォローなどが条件として見られます。
エイアール(AR) Augmented Realityの頭文字をとった言葉で、ポケモンGOなどに見られるような、現実世界に仮想世界を重ねて表示する拡張現実のことです。
エックスアール(XR) Extended realityを略した言葉で、現実世界に仮想世界を重ねて現実世界では体験できないことを体験させるための技術の総称です。
エヌエフティ(NFT) Non-Fungible Tokenの頭文字をとった言葉で、ブロックチェーン技術を用いてオリジナルであることを証明できる、コピーのできないデジタルデータを指します。
エヌエフティゲーム(NFT Game) ブロックチェーン技術を活用したゲームのことです。ブロックチェーン技術を用いることによって、ゲームデータの不正や改ざんができないようにされています。
エヌピーシー(NPC) Non Player Characterの頭文字をとった言葉で、ゲーム上において操作するプレイヤーのいないキャラクターのことです。多くの場合、ゲーム進行のために登場します。
エフティーエックス(FTX) 2019年4月に設立された暗号資産取引所のひとつで、AppleやTeslaなどの大企業をトークン化したことでも有名です。世界最大規模をほこる取引所と言えます。
エムアール(MR) Mixed Realityの頭文字をとった言葉で、複合現実を意味します。現実世界と仮想世界を融合させるだけでなく、相互に影響し合うようにする技術です。
エンジンコイン(ENJ) シンガポールの企業が運用しているブロックチェーン、Enjin Platformで使用される仮想通貨です。イーサリアムと同じ規格をベースとしています。
オープンシー(OpenSea) NFTマーケットプレイスのひとつで、世界最大規模をほこります。イーサリアムを主要仮想通貨としています。
オールタイムハイ(ATH:All Time High) 仮想通貨の過去最高値を示す言葉です。過去最低値はオールタイムロー(ATL)といいます。
オフチェーン(Off Chain) ブロックチェーン外で行われる取引です。そのため、ブロックチェーン上には記録が残りません。
オンチェーン(On Chain) ブロックチェーンを利用して行われる取引のことです。取引の全てがブロックチェーン上に記録されます。
ガス代(Gas Fee) イーサリアムのネットワーク上で取引をした際に請求される手数料のことです。ネットワーク維持に必要なものですが、込み合っている時に高額になるなどの問題点があります。
仮想通貨 ビットコインやイーサリアムなどの、暗号資産とも呼ばれる実体のない通貨です。ネットワーク上でやりとりされています。
ガバナンストークン(Governance Token) NFTゲームなどブロックチェーンの世界で多くの資金を投資した人などに送られる仮想通貨で、運営に関する議決権が付与されています。
草コイン 知名度や価値の低いアルトコインの総称です。何をもって草コインとするかのはっきりとした定義はありません。
クラーケン(Kraken) 2011年にアメリカで設立された仮想通貨取引所です。仮想通貨取引所としては世界最古の歴史をほこります。
クリプトカレンシー(Crypto Currency) 英語で仮想通貨を意味します。海外では一般的に暗号通貨のことをCrypto Currencyと呼ぶため、覚えておくとよいでしょう。
ゲームファイ(GameFi ) ゲーム(Game)と金融(Finance)を融合させた言葉で、ブロックチェーン上のNFTゲームなどをしながら稼ぐこと、またその仕組みを表します。
コインチェック(Coincheck) 2012年に日本で設立された仮想通貨取引所です。金融庁の認可を受けて運営する、日本最大級の仮想通貨取引所といえます。
コインベース(coinbase) 2012年にアメリカのサンフランシスコで設立された仮想通貨取引所です。100ヶ国以上の国で利用でき、世界最大規模をほこります。
公開鍵(public-key/パブリックキー) 仮想通貨を取引する際には、セキュリティのために情報が暗号化されます。公開鍵は、暗号化された情報をもとに元に戻すための鍵のひとつで、一般に公開されているものを指します。
コールドウォレット(Cold Wallet) インターネット接続状態でない仮想通貨ウォレットのことです。不正アクセスをされる心配はありませんが、物理的な保管場所を要します。
サイドチェーン(Side Chain) メインとなるブロックチェーン技術をサポートするためなどに存在する追加技術のことです。
ザイフ(Zaif) 2016年に日本で設立された仮想通貨取引所です。手数料が比較的安いことが特徴としてあげられます。
ザ・サンドボックス(The Sandbox) メタバース上で自由に行動ができるゲームです。イーサリアムのブロックチェーン技術を基盤としています。
シーイーエックス(CEX:中央集権型取引所) 企業が管理してサービス提供を行う仮想通貨取引所の総称です。コインベースやクラーケンなどが該当します。
スキャム(SCAM) 詐欺を意味する言葉です。仮想通貨を不正にだまし取ることなどが該当し、サービス開始前のメタバースが出資をつのってそのまま逃げる事例もあります。
スケーラビリティ問題 仮想通貨のブロックチェーン技術において、1つのブロックに書き込める取引情報が限られていることから起こる問題です。データ処理に時間がかかり送金処理が遅くなるなどの問題がおこります。
ステーキング(Staking) 仮想通貨をブロックチェーンのネットワーク上に預けることによって報酬を得るシステムのことです。
ステーブルコイン(Stable Coin ) 仮想通貨は価格変動が大きいものが多く存在しますが、価格の安定を目的として作られる仮想通貨もあり、そういった仮想通貨をステーブルコインといいます。
スナップショット(Snap Shot) 仮想通貨の保有者や残高、取引時刻などのデータを特定の時刻にまるごと切り取って保存することです。
スマートコントラクト(Smart contract) ブロックチェーン上で自動的に実行する仕組みのことです。一定のルールに基づいて自動的に実行されるプログラム、ともいえます。
ソラナ(Solana) 2020年に公開されたブロックチェーンプラットフォームです。処理速度の速さと手数料の安さに定評があります。
ダオ (DAO) 分散型自律組織のことで、管理者を置かずにブロックチェーン上で世界中の利用者全員が協力して管理する組織を意味します。
ダップス(Dapps) 分散型アプリケーションのことで、管理者がおらず、オープンソースな状態でブロックチェーン上のプログラムを動作させるアプリケーションを指す言葉です。
ディスコード(Discord) コミュニティアプリのひとつです。ゲームに特化しており、ユーザー同士のコミュニケーションや画面共有ができる利用料無料のアプリです。
ディセントラランド(Decentraland) メタバースプロジェクトのひとつです。メタバース内での行動が自由なことが特徴で、現在多くの注目を集めています。
ディーファイ(DeFi) 分散型金融を意味するDecentralized Financeの頭文字をとった言葉で、管理者不在の中で行われる金融取引を指します。
ティッカーシンボル(Ticker Symbol) 仮想通貨に与えられたアルファベット3~5文字の独自コードです。ビットコインはBTC、イーサリアムはETHがティッカーシンボルです。
テザー(tether) 2015年2月より発行されている、アメリカドルと価値を連動させている仮想通貨です。
デックス(DEX:分散型取引所) 企業などの特定の管理者を持たず、ブロックチェーン上のプログラムによって自動的に取引が行われる仮想通貨取引所です。
テレグラム(Telegram) メタバースで使用されているメッセージングアプリです。参加人数20万人までのグループチャットができます。
トークン(Token) ネットバンクなどで暗証番号を生成する機器のことをトークンと呼びますが、メタバース用語の場合、仮想通貨や暗号資産を意味する言葉として使われます。
ドージコイン(Dogecoin) インターネットミームである「ドージ」と呼ばれる柴犬をモチーフにした仮想通貨です。イートン・マスク氏がSNS上で言及した際に価格が急上昇しました。
トランザクション (Transaction) 仮想通貨の取引のことです。また、仮想通貨の取引を記録したものをトランザクションと呼ぶ場合もあります。
トランザクションフィー(Transaction fee) 仮想通貨の取引の際に必要となる手数料のことです。トランザクションフィーが無料に設定されている場合は1つの取引に膨大な時間がかかります。
バイナンス(Binance) 2021年に設立された仮想通貨取引所です。アメリカのサンフランシスコに支社を持ち、世界最大規模をほこります。
バイビット(Bybit) 2018年にシンガポールで設立された仮想通貨取引所です。日本語完全対応のため、日本人にも多く利用されています。
ピーブイイー(PvE) Player versus Environmentの頭文字を取った言葉で、EはEnemyを指す場合もあります。ゲーム上におけるプレイヤーとコンピューターの対戦などをあらわす言葉です。
ピーブイピー(PvP) Player versus Playerの頭文字を取った言葉で、ゲーム上における対人戦を意味する言葉です。
ビットコイン(BTC) 2009年に運用を開始した、最も知名度の高い仮想通貨です。発明者はサトシ・ナカモトという人物とされています。
ビットコインキャッシュ(BCH) ビットコインからハードフォークし誕生した仮想通貨です。ビットコインよりも送金速度が速いことが特徴です。
ビットバンク(Bitbank) 2017年に設立された日本の仮想通貨取引所です。日本の仮想通貨取引所の中でも最大級の取引量をほこります。
ビットフライヤー ( bitFlyer ) 2014年に日本で設立された仮想通貨取引所です。使いやすいスマートフォンアプリをリリースしていることが特徴です。
ビットポイント(BITPOINT) 2016年に日本で設立された企業、株式会社ビットポイントジャパンにより運営されている仮想通貨取引所です。
ファーミング(Farming) 正しくは、イールドファーミングと呼ばれる言葉で、仮想通貨を預け入れる見返りとして金利が受け取れるシステムのことです。
ファントム(Phantom) 2018年に開始した仮想通貨です。Solanaブロックチェーン上のメタバースで使用されています。
ファントムセンス(Phantom Sense) 仮想空間上で体験するはずのない感覚を覚えることです。仮想空間上だけでなく、切断したはずの手に感触を覚える、といった場合にも使用されます。
ブイアール(VR) Virtual Realityの頭文字をとった言葉で、仮想現実を意味します。ヘッドセットなどを利用してVRを体験できます。
VR感覚 VRは本来視覚と聴覚のみに対応していますが、VR上の自分のアバターを通し、視覚と聴覚以外のあるはずのない何らかの感覚を覚えることです。
ブイアールチャット(VRChat) アバターを通じて仮想空間上で世界中の人々とコミュニケーションの取れるSNS VR プラットフォームです。
ブイアールヘッドセット(VR Headset) VRを体験するための装着型デバイスのことで、一般的にはゴーグル型をしており、頭に装着して使用します。
秘密鍵(Private Key/プライベートキー) 仮想通貨を取引する際には、セキュリティのために情報が暗号化されます。暗号化された情報を元に戻す(復号)するためには秘密鍵と公開鍵が必要となり、秘密鍵は一般に公開しない鍵をさします。
プレイトゥアーン (Play to Earn) ゲームをしながら稼ぐという意味で、ブロックチェーンゲームにおいて可能なやり方です。ゲームで勝利したり、育てたキャラクターを貸し出したりして稼ぎます。
プレセール(Pre-Sale) ブロックチェーンゲームなどが一般公開される前に、アバターなどを販売することです。一般公開後よりも安く買えたり、希少性の高いものが買えることが特徴です。
ブロックチェーン(Blockchain) 情報を記録・管理するデータ技術のひとつで、ブロックと呼ばれる単位のデータをチェーン(鎖)でつないでデータ保管していきます。ビットコインを実現するために開発されました。
ブロックチェーンゲーム (Blockchain Game) ブロックチェーンの技術を用いて制作されたゲームのことで、NFTゲームとも呼ばれます。
ブロックチェーンプラットフォーム(Blockchain Platform) ブロックチェーン技術を用いたネットワークを構築するための動作環境です。
ヘッドマウントディスプレイ ゴーグル型のVRヘッドセットです。一般的にはゴーグル型をしています。左右の目の視差を利用して立体的に映像が見えるようにされています。
ホットウォレット(Hot Wallet) インターネットに接続された状態の仮想通貨保管ウォレットのことです。取引がスピーディーに行えるメリットがある反面、不正アクセスに注意する必要があります。
ポリゴン(Polygon) イーサリアムと互換性のあるプラットフォームで、イーサリアムよりも手数料が低いことが特徴としてあげられます。
ホワイトペーパー(White Paper) 仮想通貨を発行した企業や人物が発行する、仮想通貨に関する将来性や概要などを記した報告書です。
ホワイトリスト(White List) 日本の金融庁の認可を受けた仮想通貨取引所で取引が行われている仮想通貨一覧のことです。
マーケットプレイス(Market Place) メタバースで使用するアバターなどを売買取引する場を指す言葉です。他のメタバースと連携しているマーケットプレイスも存在します。
ミームコイン(meme coin) インターネット上でネタとなったもの(ミーム)を元に作られた仮想通貨です。ドージコインなどがあげられます。
ミラーワールド(Mirror World) 現実世界をそのまま描写したような仮想世界をあらわす言葉です。現実世界に存在するものをスキャンするなどして1:1のスケールでデジタル化させています。
ミント(Mint) NFTを生成し、発行することです。作成したデータをミントし、ブロックチェーン上に書き込まれた状態のことを指す場合もあります。
メタマスク(MetaMask) イーサリアム系の仮想通貨ウォレットで、メタバースやNFTゲームにおいてよく使用されます。
ラグプル(RugPull) 詐欺行為の一種で、ステーキングとして預けられている仮想通貨を運営者側が持ち逃げすることです。
ランド(Land) メタバースにおける土地を意味する言葉です。アバター同様、プレセールやマーケットプレイスで取引されることがあります。
レイディウム(Raydium) 2021年に公開された分散型取引所です。ソラナブロックチェーンを基盤に作られています。
レイヤー2(Layer2) セカンドレイヤーとも呼ばれる、メインとするブロックチェーン以外で取引を実行する技術のことです。元となるレーヤー1では利用者が多すぎて手数料がかかるためなどの理由で採用されます。
ロードマップ(Road Map) プロジェクトの計画を立てる際に使用する工程表のことで、開発中のメタバースなどにおいてもロードマップは重要です。
ローンチパッド(Launch Pad) 資金集めのために新しい仮想通貨を仮想通貨取引所などで売り出すサービス、もしくはその仕組みをあらわす言葉です。
ローンチプール(Launch Pool) ひとつの仮想通貨をステーキングすることによって別の仮想通貨が報酬としてもらえる仕組みです。
暗号資産交換業者(あんごうしさんこうかんぎょうしゃ) 暗号資産の交換業を行う業者のことで、日本の場合は金融庁から認可を受ける必要があります。
暗号資産販売所(あんごうしさんはんばいじょ) 暗号資産交換業者が、暗号資産取得を希望するユーザーに暗号資産を販売する場所です。
ウェブスリー(Web3.0) ブロックチェーン技術を基盤としたインターネットの概念です。一方向の情報発信しかできないインターネット初期をWeb1.0、検索エンジンやSNSでの交流が可能となったインターネットをWeb2.0とします。
デジタルツイン(Digital Twin) 現実世界から収集したデータをまるで現実世界の双子であるかのように仮想空間上に再現する技術のことです。
5G(ファイブジー/第5世代移動通信システム) 2020年より提供サービスを開始した無線通信システムで、高速に大容量のデータを送れることが特徴です。5Gの普及により、スマートフォンでもメタバースを楽しめるようになりつつあります。
クリエイター 制作者を意味する言葉で、NFTにおいてはNFT作品の制作者やNFTプロジェクトの運営を行う人を指す言葉です。
クリプトパンクス (CryptoPunks) イーサリアムのブロックチェーンに小雄健が記録されたNFTアートシリーズで、世界最古のNFTアートです。
パブリックミント (Public Mint) NFTにおけるミントのひとつで、NFTを発行することを指します。また、NFTを最初に購入することを指す場合もあります。
プロジェクト NFT作品そのものと、そのNFTの未来予想図や開発者の理念などのストーリーが合わさった全体像です。
ブリッジ (Bridge) 仮想通貨を別のブロックチェーンに移動させ、移動先のブロックチェーンで使用できる同額の仮想通貨を取得することです。
フロアー価格 (Floor price/FP) すぐに購入できる状態にあるNFTの最低価格を指す言葉です。NFTを購入する際の指標になります。
ユーティリティNFT 所有していることで何かしらの権利や特権など、何かしらのメリットが付与されるNFTのことです。
eスポーツ (esports) electoronic sportsを略した言葉で、ゲームで競う競技のことです。eスポーツで賞金を獲得することにより生計を立てるプロゲーマーも存在します。
スカラーシップ制度 プレイするためには初期費用を要するNFTゲームのキャラクターなどをNFT所有者がプレイヤーに貸し出し、ゲームで得られた利益をシェアする制度です。
ムーブトゥアーン (Move to Earn/M2E) 運動して稼ぐ、を意味する言葉で歩行などで仮想通貨やポイントを稼ぐアプリが該当します。
アイデンティティー 同一性を意味する言葉で、仮想空間で自身のアバターを作成した際、アバターと自身のアイデンティティーとの紐づけは必要不可欠なものとなります。
アイトラッキング 人の視線、眼球の動きを読み取る技術のことです。アイトラッキングによって自身の目線の動きをアバターに反映させられます。
エコシステム それぞれ独立した企業や事業が協力し合ってビジネスを構成すること、またはその仕組みのことです。
お砂糖 VRChatで用いられるスラングのひとつで、仮想空間上でできたパートナーを指す言葉です。
お塩 VRChatで用いられるスラングのひとつで、仮想空間上でできたパートナーが別れることを意味します。
エピックゲームス(Epic Games) ゲームエンジンを開発するアメリカの企業で、自社のゲームエンジンでフォートナイトなどのゲームも開発しています。
エイチティーシー(HTC) 台湾のスマートフォンメーカーで、アメリカのValve Corporationと共同開発したVRヘッドマウントディスプレイが有名です。
アイピー(IP) Intellectual Propertyの頭文字をとった言葉で、知的財産権という意味です。
エスエーオー(SAO) ライトノベル『ソート・アート・オンライン』の略語です。漫画化やゲーム化などもされています。
エムエムディー(MMD) あらかじめ用意された3DCGキャラクターのアニメーションを作るソフト、MikuMikuDanceの略語です。
オキュラス(Oculus) VR製品ブランドのひとつです。大手IT企業Facebookの傘下にありましたが、企業がFacebookからMetaへ名を変えた時点で、OculusもMetaに変更されました。
マイニング(mining) ブロックチェーンにおいて仮想通貨のやり取りなどで新しいブロックを作成するための承認作業です。第三者がマイニングを行うかわりに報酬を得られる仕組みも確立しています。
リスト(list) プラットフォーム上で、ミント(市場に出すこと)した作品に価格をつけ販売することです。
ギブアウェイ(Gice Away) NFTを周知するためなどの理由で無償でプレゼントすることです。エアドロップと言われる場合もあります。
トランスファー(Transfer) NFTを別のウォレットアカウントへ移行することです。基本的に手数料がかかりますが、プラットフォームによっては手数料無料の場合もあります。
スワップ(swap) 仮想通貨を他の仮想通貨や法定通貨に交換、両替することです。ビットコインをイーサリアムや日本円に変えることなどが該当します。
フーディニ(Houdini) カナダの企業であるSide Effects Software社が開発した3DCG制作用ソフトウェアです。
ココスツーディーエックス(Cocos2d-x) 2008年にオリジナルが公開された、2Dゲーム制作用のプラットフォームです。誰もが利用できるオープンソースとして提供されています。
アンリアルエンジン(Unreal Engine) UEと略される、アメリカの企業Epic Gamesが開発したゲームエンジンソフトウェアです。
シーグラフ(SIGGRAPH) Special Interest Group on Computer Graphicsの頭文字をとった言葉で、アメリカのコンピューター学会が主催する国際会議兼、展示会のことです。
セデック(CEDEC) Computer Entertainment Developers Conferenceの頭文字をとった言葉で、国内最大規模のゲーム開発者向け技術交流イベントのことです。
ユニティ(Unity) アメリカの企業、Unity Technologiesが開発しているゲームエンジンです。開発者がゲーム制作の行程を短縮できるなどのメリットがあるため、ゲーム開発現場で重用されています。
エーアイ(AI) Artificial Intelligenceの頭文字をとった言葉で、人工知能のことです。
インターフェース 仲介を意味する言葉で、IT用語としては、異なるものを繋げる際の接続部分を意味します。ゲームにおいてインターフェースは、ユーザーのゲームに対する操作感を指す場合に用いられます。
シーテック(CEATEC) Combined Exhibition of Advanced Technologiesの頭文字をとった言葉で、日本最大級のITと家電の展示会です。
イースリー(E3) Electronic Entertainment Expoの略称で、アメリカのロサンゼルスで開催されるコンピューターゲームの見本市です。世界最大規模をほこります。
ジーディーシー(GDC) Game Developers Conferenceの頭文字をとった言葉で、ゲーム開発者のためのイベントです。始めは個人的な集まりでしたが、規模を拡大し続け一万人以上が参加するようになりました。
東京ゲームショウ 1996年からスタートした日本最大級のゲームイベントです。ゲームの見本市としても機能しています。
セカンドライフ(Second Life) アメリカのリンデンラボ社が運営する、3DCGでできた仮想空間内で自由に行動できるサービスです。
ファイナルファンタジーXIV(FF14) スクウェア・エニックスが2010年にリリースしたオンラインで複数のプレイヤーと同時に楽しめるロールプレイングゲームです。
フォートナイト(Fortnite) Epic Gamesが運営するオンラインゲームで、全世界3億5000万人のプレイヤー数をほこります。
Decentraland メタバースプラットフォームのひとつで、Decentraland内で使用できる仮想通貨MANAは、現実の通貨と交換できます。
ディスクリプション(Description) NFTアート作品の詳細説明のことです。該当NFTアートのコンセプトなどについての情報で、購入の際の参考になります。
ジェネレーティブNFT(Generative NFT) アルゴリズムを用いて特定の条件下でランダム的に自動作成されるNFTアート作品です。
NFTアート NFTはNon-Fungible Tokenの頭文字をとった言葉で、非代替性を意味します。NFTアートは、ブロックチェーン技術を用いて改ざんや複製のできない唯一無二のアート作品です。
オファー(Offer) オープンシー上で行われる価格交渉を指す言葉です。買い取ってほしい価格を提示したり、提示価格に応じたりすることが該当します。
所有特性(Properties) NFTアート作品の持つ特徴のことで、形状や色など所有特性を設定することで検索やフィルタリングがしやすくなります。
二次流通(二次販売) アーティストから購入したNFTアート作品を転売することです。オープンシーでは、転売が起こった際に転売額の何%かがアーティストにロイヤリティとして支払われます。
二次創作 既存のNFTアート作品のオマージュ作品を創作することです。NFTアート作品が普及して以降、ひとつのジャンルとしてスタンダードになりつつあります。
ガチホ 仮想通貨を売却せずに長期保有しておくことです。購入したNFTアート作品を転売せずに手元に置いておく場合も該当します。
エスアール(SR/Substitutional Reality) 代替現実を意味する言葉です。開発元である理化学研究所が行ったSRについてのパフォーマンスでは、現在と過去の映像を代替させることで現実と過去の境界線を曖昧にしています。
メタバース 超越を意味するmetaと世界を意味するuniverseが合わさった造語です。インターネット上で仮想空間を展開し、その中でユーザーがさまざまな活動を行えるサービスを指す言葉です。
仮想オフィス 物理的なオフィスを持たない企業や事業、もしくはコロナ禍以降にリモートワークが盛んになったことにより意識されるようになったネットワーク上にオフィスがあるような仕組みや概念のことです。
オーラ・ブロックチェーン・コンソーシアム(Aura Blockchain Consortium) 2021年に設立された高級アパレルブランドによる共同事業体です。高級ブランド共通のブロックチェーンソリューションの使用を呼びかけ、企業の透明性や消費者の利便性を追求します。
ビーアイエム(BIM/Building Information Modeling) 建築物のデータ管理をするための工程で、材質やコストなど建築物に対するあらゆる情報を不可した3DCGで作った建物モデルを構築することです。
シーイーエス(CES) 毎年1月にアメリカのラスベガスで開催される電子機器見本市です。Consumer Electronic Showの頭文字を取っていますが、CESが正式名称です。
DMM 東京に本社を置く、1999年に設立された合同会社DMM.comのことです。メタバースプラットフォームやVR動画配信などを手がけています。
DMM Connect Chat DMMが開発したメタバースプラットフォームで、気軽に集まれる日本人向けのメタバースを目指して作られました。
DMM VR lab DMMが有するVR専門の研究開発チームです。DMMが運営するVRゲームの管理なども行っています。
ドア(DOOR) 2020年11月に開設された、NTTが提供するXR空間プラットフォームです。NTTの持つネットワーク技術と、マルチデバイス対応なところが魅力です。
ファセッタズム(FACETASM) 2007年に創業されたファッションブランドで、2022年3月よりメタバース用アイテムであるBUG MA-1などを販売しています。
ハリトラックス(HaritoraX) SteamVR対応の、モーション・トラッキング用デバイスです。腰や足に装着します。
株式会社HIKKY 2018年に設立された、メタバース事業やVR関連イベントの企画などを行う企業です。
ホロモデル(HoloModels) 株式会社Gugenkaが開発しているARアプリで、AR技術を用いて現実世界の好きな場所にフィギュアを置いているかのように見えることを楽しめます。
Meta アメリカの企業であるMeta Platforms, Inc.です。2021年にFacebookから社名変更したテクノロジー企業です。
メタジュク(Metajuku) メタバース開発者Everyrealmがメタバースプラットフォーム内に設置した、原宿をイメージしたVRショッピングモールです。
OIDC/OpenID Connect サービス間で認証機能を連携できるようにする技術のことです。FacebookアカウントでTwitterにログインできる、などが該当します。
フォトグラメトリ(Photogrammetry) 被写体をあらゆる角度から撮影し、撮影した大量の画像データを統合して3Dモデルを作成する手法のことです。
RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE 対応カメラに装着することで180度3DVR画像が撮影できるレンズです。魚眼レンズが2つついています。
リアルマネートレード(RMT/Real Money Trading) オンラインゲーム内の通貨やアカウント、キャラクターやアイテムなどを現実世界の通貨と交換することです。
Shiftall パナソニック株式会社を退社した岩佐琢磨氏がCEOをつとめる、VRヘッドセットやウェアラブルデバイスなどを制作する企業です。
Synamon 株式会社Synamonは、「XRが当たり前の世界」を実現するため、VR/ARをはじめとするXRやメタバース領域のコンサルティング・企画提案・研究開発を行うテックカンパニーです。
ザ・シムズ(The Sims) ゲーム内でアバターに日常生活を送らせるアメリカのコンピューターゲームです。アバターは放置すると自動的にプログラミングされた正確にそった行動をとります。
タイムレップ(TimeRep) 株式会社UsideUが開発し、提供しているアバターを使用したオンライン接客ツールです。
ユニティテクノロジーズ(Unity Technologies) ゲームエンジンであるUnityを開発・提供しています。UnityはポケモンGOなどのARゲームに使用されています。
ヴァーベラ(Virbela) アメリカの企業eXp World Technologies, LLC.企業が提供するメタバースプラットフォームです。Virbela上で様々なイベントを開催できます。
Virtual harevutaiプロジェクト ポニーキャニオン、キュー・テック、DMMの3社が提携して音楽ライブを中心としたエンターテイメントの提供を目的としたプロジェクトです。ポニーキャニオンが有するライブ劇場harevutaiをバーチャル上に再現するなどしています。
VR旅行 VR技術を用いて仮想旅行をすることです。国内外の観光地で撮影された観光地をVRゴーグルなどで見ることにより、移動せずとも旅行気分を味わえます。
エックスワールド(XWorld) メタバースプラットフォームであるVRChat内に常設されているショッピングモールです。
ゼペット(ZEPETO) 韓国企業NABERの子会社であるSNOWが開発・提供するメタバースソーシャルアプリです。
キュー・テック 総合ポストプロダクションとしてさまざまなデジタルコンテンツ制作のサポートを行っている日本の企業です。
デジタルアーカイブ 文書などの知的資源をデジタルデータ化することで劣化させることなく半永久的に保管する方式です。インターネット上に公開することによって資源のある場所に足を運ばなくても閲覧できることもメリットです。
バーチャル渋谷 2020年5月に開設された渋谷区が公認している配信プラットフォームです。渋谷の町と連携していることが特徴です。
バーチャルマーケット VRChat内で開催される世界最大のVRマーケットフェスティバルで、Vketと呼ばれています。1回目は2018年に開催されました。
バーチャルワーク バーチャル技術を利用し、働く場所の制限だけでなく、性別や年齢、身体的特徴などにも縛られない働き方です。
ブイキューブ 1998年創業の日本の企業で、オンラインイベントやWeb会議などを通じて人々の時間とコミュニケーションの距離を縮めることで社会問題を解決していくことを目標としています。
ポニーキャニオン エンターテイメントコンテンツの制作に携わる1966年設立の日本企業です。Virtual harevutaiプロジェクトに参画するなど、エンターテイメントの新しいあり方を常に探求しています。
ポリゴンテーラーファブリック(POLYGON TAILOR FABRIC) メタバースファッション専門のアパレルブランドです。ファッションブランドのメタバース参入支援なども行っています。
ロール Discord上の役職のことです。サーバー管理者はロールごとにさまざまな制限を設けています。
シミュレーション(simulation) 模擬演習 アルゴリズムとさまざまなVR技術を駆使して本物に近い疑似状況を作り上げることです。
Z世代 1990年代後半から2010年代前半に生まれた人々をあらわす言葉です。それ以前の世代と比べて幼いころからバーチャルとリアルの融合に慣れ親しんだ世代といえます。
サイバーセキュリティ デジタルデータなどへの不正アクセスや改ざん、漏洩を防ぐことです。データの物理的な盗難なども含めて広い意味で使用されます。
キャットフィッシュ(ナマズ) インターネット上で身分を偽って行われる詐欺行為のことです。動詞として、キャットフィッシングという言葉が使われる場合もあります。
デジタルツインニング 現実世界にあるものとそっくりそのまま同じものを仮想空間上に作ること、デジタルツインを作成することです。
レイジーミンティング(Lazy Minting) NFTが出品された際に発生するガス代を購入者が負担するようにするシステムのことです。
アベゴッチ(Aavegotchi) たまごっちをモチーフにして開発されたNFTゲームです。仮想ペットAavegotchiのお世話をします。
My Neighbor Alice(ALICE) スウェーデンの企業Antler Interactiveが運営するNFTゲームです。任天堂のゲームソフト「どうぶつの森」から着想を得ているといわれています。
Alien Worlds 2020年に発表されたNFTメタバースです。さまざまな架空の惑星が舞台になっています。
ANRX 仮想通貨のひとつで、ブロックチェーンのスタートアップ企業であるAnRKey Xによるものです。AnRKey Xは、新しいゲーミング体験の提供を目指しています。
Art Blocks イーサリアムブロックチェーン上にNFTとしてアート作品を保存し、販売できるようにするプラットフォームです。
Audius アーティストとファンをつなげ、収益化可能なコンテンツを共有できるブロックチェーンアプリです。
Axie Infinity スマートフォンやPCで遊べるブロックチェーンゲームで、ゲームの形態はポケモンに似ています。ゲーム内で必要な仮想通貨AXSも用意されています。
Anima アート作品の展示などを主とした仮想現実NFTプラットフォーム、またそれを提供している企業のことです。
アトミックスワップ 異なるブロックチェーン上にある仮想通貨を、取引所などを介さずに直接交換する技術のことです。
エスクロー 物品が売買される際、第三者が売り手と買い手の間に立って売買が正しく成立することを保証するサービスです。
オラクル(Oracle) ブロックチェーンと外部の世界をつなぐ役割を果たすものや、そのシステムを指す言葉です。
クラウドマイニング 第三者のハードウェアやマシンを使用して遠隔で仮想通貨のマイニングをすること、またはそのシステムのことです。
クライアント型ウォレット 秘密鍵をサーバー内で一括保管せずに、各ユーザーの端末内のみに保管する形式のウォレットです。
クリプトアート オリジナルが証明されているデジタルアートのことです。ブロックチェーン技術により可能となりました。
コンポーザブルNFT 複数のNFTを組み合わせることにより、新しい価値が生み出されたNFTのことです。
コンソーシアムチェーン ブロックチェーンのひとつで、パブリックチェーンの分散性とプライベートチェーンの大量処理機能を兼ね備えています。
コンセンサスアルゴリズム ブロックチェーンに新たなブロックを追加するための承認作業用アルゴリズムです。主な管理者がいないブロックチェーンでとても重要な役割を果たします。
シータ(THETA) Theta Labsが手掛ける、ブロックチェーン技術を利用した動画配信サービスです。
シャーディング データベースの付加を分散し、トランザクション処理能力を効率化するための技術です。
ソーシャルトークン インターネット上で作品を発表するクリエーターのための仮想通貨です。クリエーターが作品を発表し収益化するために作られました。
ソフトフォーク ブロックチェーンの検証規則をより厳しいものに変更することによって発生したブロックチェーンの分岐です。
ダイナミックNFT オラクルを利用することにより、発行後でも時間経過など何らかの条件によって変化を見せるNFTです。
第4次産業革命 インターネットやAI技術の発展によりもたらされた新しい技術が起こした産業革命のことです。
ドミナンス 市場全体における、各仮想通貨の時価総額占有率です。市場全体の時価総額を100%とし、パーセンテージで表します。
ベーカリースワップ(BakerySwap) バイナンススマートチェーン上に構築されたDeFiプロトコルで、低コストで取引ができる分散型取引所として機能しています。
バトルペット(Battle Pets) Binance Smart Chain上で動くペットを成長させたり、対戦させたりするブロックチェーンゲームです。
BlackPool Token BlackPoolで使用される仮想通貨です。保有することによりNFTの共有オーナシップに参加できます。
BLES キュレーションプラットフォームである「Blind Boxes」で使用される仮想通貨です。
Blind Boxes NFTで構成された希少なデジタルグッズをコレクターに提供するプラットフォームです。
BSC Station DeFiとNFTのオークションプラットフォームです。仮想通貨BSCSを使用し、世界的に注目を集めています。
BSCS BSC Stationで使用できる仮想通貨、ネイティブトークンです。供給量の総計500,000,000を予定しています。
CGG ブロックチェーンゲームChainGuardians内で使用できる仮想通貨です。ゲームをプレイすることで得られます。
ChainGuardians 未来都市を舞台にしたブロックチェーンRPGゲームです。無料ではじめられることが特徴です。
Charged Particles 利払いが可能なNFTで、ERC規格の仮想通貨をNFTとして預け入れでき、利子が発生します。
CHZ スポーツファンエンゲージメントプラットフォームであるSocios.comで公式に使用されている仮想通貨です。
CNFT カルダノブロックチェーン上に制作されたマーケットプレイスです。オンラインフェスタでさるCNFT Festivalなども開催されます。
Cocos BCX ゲーム開発などで使用される、ブロックチェーン開発プラットフォームです。バイナンス上場を果たしています。
Contentos アーティストの権利を保護しつつ自由にコンテンツを制作・配布・取引できるコミュニティ構築を目指すデジタルコンテンツコミュニティです。
Crowns 環境に優しいブロックチェーンを搭載した仮想通貨です。ティッカーシンボルはCRWです。
CryptoBlades ウェブベースのNFT・RPGです。キャラクターを育成したり他プレイヤーと戦闘したりできます。
Cube マーケットプレイスであるNifty Gatewayで取引された、アーティストPakの作品です。
CWS ゲームプラットフォームであるSeascape Networkで使用される仮想通貨です。
AMA Ask Me Anythingの略で、私に何でも聞いてください、という意味です。
イーエヌエス(ENS/Ethereum Name Service) 2017年にローンチされたイーサリアムを基盤とするネーミングサービスです。暗号資産のアドレスをわかりやすくできます。
ゴックス(GOX) ウォレットから仮想通貨などの資産が持ち逃げされることを表す俗語です。ハッキングされ不正流出が起こった暗号通貨取引所のMt.Gox社から名づけられました。
DYOR Do Your Own Researchの略語です。不確かな情報をうのみにしたり、すぐに質問したりするのではなく自力で調べることが大切であることを示しています。
ピーエフピー(PFP) Pro File Pictureの頭文字をとった言葉で、プロフィール画像のことです。メッセージやりとりの際に利用する略語です。
ロイヤリティ(Royalties) Open SeaでNFTアートが購入されたり、二次販売で売れたりした際には、アーティストにロイヤリティが入ります。
マイコレクションズ(My Collections) Open Seaで自分がミントしたNFTを管理する場所です。自分の作品を置く展示場や売店といったイメージです。
アプルーヴ(Approve) 承認する、という意味の英語です。スマートコントラクト上での取引を承認する際に用いる言葉として使用されます。
アズキ(AZUKI) 人気を博しているNFTプロジェクトで、アメリカのロサンゼルスに拠点を置く4人の匿名メンバーによって立ち上げられました。
BAYC Bored Ape Yacht Clubの頭文字をとった言葉で、アメリカのマイアミに拠点を置く匿名アーティストが作成するNFTアートコレクションです。猿をモチーフにしています。
Benit0(弁当さん) NFTブランドであるRTFKTの創設者の一人で、正しくはBenoit Pagottoさんといいます。
バーン(Burn) 焼却を意味する英語で、作成したNFTを削除する場合使用される言葉です。Mintの反対語といえます。
CloneX NFTブランドRTFKTが作成したアバターNFTです。芸術家である村上隆氏とのコラボレーションにより生まれました。
Collectible NFTコレクションにおけるひとつのジャンルで、収集を目的としています。統一されたコンセプトで、作品数が決まっている者が多く見られます。
クリプトニンジャNFT(Crypto Ninja NFT) イケハヤ氏が運営する忍者キャラクターの画像を中心とするNFTで、熱心なファンも存在します。
Cyberconnect 分散型ソーシャルグラフと呼ばれるSNSサービスです。情報がブロックチェーン技術によって分散化のち保存されるため、運営会社が無くなったとしてもSNSに関する記録が残り続けます。
独自コントラクト 自分独自のスマートコントラクトです。反対に、広く使われているスマートコントラクトは共用コントラクトと呼ばれます。
ダッチオークション 最高値で開始して、価格が下がっていくタイプのオークションです。最安値で開始して価格が上がっていくタイプのオークションはイングリッシュオークションといいます。
ERC-721 イーサリアムの規格のひとつで、代替不可能で唯一無二であることを保証するタイプの規格です。
ERC-1155 イーサリアムの規格のひとつで、代替不可能で唯一無二であることと、代替可能であることの両方が保証できるタイプの規格です。
Foundation 財団を意味する英語で、招待されたクリエイターのみがNFTを発表できるマーケットプレイスです。
フルオンチェーン(FullOnChain) ブロックチェーン上に全てのデータが記録されている状態のことを指します。トラブル時にデータが失われる可能性の極めて低い状態です。
GM Good Morningの頭文字をとった略語で、メッセージなどで簡潔に挨拶をする際などに使用されます。
ギガウェイ(Gwei) イーサリアムにおけるガス代の単位です。1Gweiは0.000000001イーサリアムです。
IPFS InterPlanetary File Systemの頭文字をとった言葉で、分散型のファイルシステムです。データを分散して保管するため、データの消失や改ざんの可能性が低いとされています。
ルックスレアー(LooksRare) NFTマーケットプレイスのひとつです。独自の仮想通貨であるLOOKSを発行しています。
MAYC NFTアートコレクションであるBAYCの亜種で、変異を意味するMutantから名づけられました。
Oncyber 所有しているNFTを仮想空間上にギャラリーのように展示できるサービスです。自身の作品を展示したり、購入したNFTを展示したりできます。
おにぎりまん 日本のトップNFTクリエイターのひとりです。アート性の強い、女の子のイラストをメインに発表しています。
PoS Proof of Stakeの頭文字をとった言葉で、ブロックチェーンのコンセンサスアルゴリズムのひとつです。マイニングにたよらず自動的に取引の承認を行います。
PoW Proof of Workの頭文字をとった言葉で、ブロックチェーンのコンセンサスアルゴリズムのひとつです。マイニングで取引の承認を行い、報酬が発生する方式です。
リビール(Reveal) ブラインド商品の開封を意味する言葉で、購入時点から状態の変化があるNFTの内容が明らかになることです。
リヴォーク(Revoke) 取り消すことを意味する言葉で、マートコントラクト上での取引を取り消しする時に使用する言葉です。
アーティファクト(RTFKT) デジタルスニーカーなどのNFT作品を発表するアーティスト集団です。発表したデジタルスニーカーをナイキが買収したことでも話題になりました。
Solidity プログラミング言語のひとつで、スマートコントラクトを記述するために使用するものです。
WAGMI We’re all gonna make it.の頭文字を取った言葉です。私たちみんなうまくいくよ、いけるよ、といったニュアンスで使用します。
コインマーケットキャップ(CoinMarketCap) 仮想通貨の時価総額をランキング形式で掲示しているサイトです。仮想通貨を持つ場合の参考になります。
AB ArtBlocksの頭文字をとった言葉で、NFTプラットフォームのひとつです。NFTアートの制作や販売、保存ができます。
ApeCoin 高値で売買されている人気NFTアートコレクションであるBAYCの所有者に配布される仮想通貨です。
エイプイン(Ape in) 新しいNFTなどを検討無しで条件反射的に購入することを指します。Apes together strongというミームから生まれた言葉です。
Blitmap ピクセルアートを中心としたNFTプロダクトのひとつで、パブリックドメイン化したことで話題になりました。
ボット(Bot) 自動化されたソフトウェアを指す言葉です。会話の返答を円滑にしたり、NFTを効率的に購入したりなど、さまざまな使用目的で利用されます。
BSC Binance Smart Chainの頭文字をとった言葉で、Binanceがローンチした独自のブロックチェーンのことです。
BTD Buy The Dipsの頭文字をとった言葉で、仮想通貨価格が下落した際に、今後上昇することを期待して購入することを指します。
Catalog 音楽NFTのマーケットプレイスです。アーティストが音楽をNFTで販売してオークションにかけます。
CC0 アーティストが作品の著作権を放棄することを意味する言葉です。法的に可能な限り著作権を放棄できます。
Chocofactory BlockBase株式会社が運営しているオープンソースのNFT作成プラットフォームです。
CloseSea OpenSea上でミントや購入などができない状態のことを、揶揄してCloseSeaといいます。
Debank DeFi利用者向けに提供されている、仮想通貨のポートフォリオを管理するためのツールです。
DID Decentralized Identifierの略語で、分散型IDを実現するための識別子です。
DiFi Decentralized Financeを略した言葉で、中央管理者を持たない分散型の金融です。
Devs developerの略語で、開発者を意味する言葉です。NFTや仮想通貨の開発者を指します。
デゲン(Degen) degenerateの略語で、危険かつ悪い賭け事に手を出す人をあらわす言葉です。
デリスト(Delist) listの反対語、つまりNFTのマーケットプレイスから出品物を取り下げることを指す言葉です。
ダイヤモンドハンド(Diamond Hands) 価格変動の大きい仮想通貨などの価値が急落しても保有し続けている人を指す言葉です。
フリッピング(Flipping) 安く購入したものをすぐに売り出して利益を得ることを意味します。短期的に利益が欲しい場合にする行為です。
Floor is lava 直訳すると、床は溶岩、という意味で、子供が床を溶岩に見立てて床に足がつかないようにする遊びから生まれたミームです。NFTではフロアプライスを避けること、つまりフロアプライスの上昇を意味します。
フォーモ(FOMO) Fear of Missing Outの頭文字をとった言葉で、取り残されることに不安を感じている状態を意味します。多くの人が仮想通貨やNFTに手を出していることに不安を覚え、購入する人について使用されます。
FUD Fear Uncertainty and Doubtの頭文字をとった言葉です。恐怖と不確実性と疑念を意味し、保有している暗号資産やFNTの価格が下落するなどネガティブなことがあった場合に使うスラングです。
GN Good Nightの略語で、メッセージのやり取りの際、おやすみなさいを伝える時に使用します。
HODL Hold On for Dear Lifeの頭文字をとった言葉で、NFTや仮想通貨などの資産を長期保有することを指します。
IRL In Real Lifeの頭文字をとった言葉で、仮想世界ではなく現実の世界では、という意味です。
IYKYK If You Know, You Knowの頭文字をとった言葉で、特定の人々にしか通じないことを話す場合使用します。
Ledger Nano フランスの企業Ledger社が開発した、コールドウォレットで、USB接続できるハードウェア型仮想通貨ウォレットです。
Less trust more truth 信頼は控え真実を増やす、という意味で、イーサリアムの共同創設者であるギャヴィン・ウッドが提唱する言葉です。
LL アメリカのニューヨークに本社を置く企業、Larva Labs社の略語です。Larva Labs社はイーサリアムブロックチェーン上初のNFT、CryptoPunksを手がけています。
Looks rare OpenSeaに対抗して作られたマーケットプレイスで、OpenSeaの客層や資産を取り入れるべくエアドロップを行いました。
月(Moon) 仮想通貨やNFTアートなどの価格が高騰することです。Discordコミュニティ内で「on the moon!」と発言されることもあります。
Mooning 仮想通貨やNFTアートなどの価格が高騰していっている様子を表す際に使う言葉です。
Multisig multi-signature walletの略語で、複数の署名を必要とするウォレットです。
NGMI Not Gonna Make Itの頭文字をとった言葉で、仮想通貨についてうまくいかない人を揶揄する際などに使います。
Noob 新参者を意味する言葉であるnewbieやnewcomerの俗語です。経験の浅い人に使用する言葉です。
ナウンズ(Nouns) 毎日1つずつ32×32ピクセルのドット絵が発表され、自動的にオークションにかけられるNFTアートです。
OG OriginalGangsterの頭文字をとった言葉で、初期段階からNFTなどを利用しているなどして詳しい人を指す言葉です。
PaperHands Diamond Handsの逆で、仮想通貨の価格変動に敏感になりすぎて長期保有できない人を指します。
プレブ(Pleb) 軍隊などにおける新入生という意味で、初心者のことです。OGの反対語ともいえます。
パブリックチェーン(Public Chain) 管理者が存在せず、インターネットに接続できる人なら誰でも参加が可能なブロックチェーンのことです。
パブリックドメイン(Public Domain) 知的財産権の発生しないものとして、知的創作物が社会全体で共有されている状態のことです。
Probably Nothing おそらくなにもありません、ということを皮肉をこめて伝える場合に使用する言葉です。
Raids NFTのプロジェクトを盛り上げるためなどのためにSNS上でフラッシュキャンペーンを行うことです。
Rekt 大破した、という意味の英語で、仮想通貨で大きな損失を出した人などを表す俗語です。
Right-Click,Save As 右クリック、名前を付けて保存という意味の英語で、NFTの価値がわからない人を揶揄するスラングです。
Shilling NFTプロジェクト製作者もしくは販売者が、マーケティング戦略としてSNSを活用することです。
SOL Solanaブロックチェーン上の仮想通貨です。ガス代がイーサリアムよりも安いことが特徴としてあげられます。
Soy boy 男らしくない男性を意味する言葉で、価格変動の大きい仮想通貨界において堂々としていられない人を揶揄する際などに使われます。
tofuNFT NFTマーケットプレイスのひとつです。ブロックチェーンゲームとCollectiblesに特化しています。
ベイパーウェア(Vaporware) 広く宣伝されていてもまだ使用可能ではない状態のゲームや、利用可能見込みのないゲームなどを意味する言葉です。
ウェンランボ(Wen Lambo) 保有している仮想通貨やNFTアートの価格がいつ期待通りに上昇するのかを考えることです。Wen moon(ウェンムーン)ともいいます。
WETH Wraped Etherの略語で、ETHを他のERC20規格の仮想通貨と交換できる状態にしたものです。
Whale クジラを意味する英単語で、資産が潤沢にありNFTを大量に購入して保有している人を指す言葉です。
YOLO You Only Live Onceの頭文字をとった言葉で、将来を気にせず今を楽しもう、という意味があります。欲しいNFTアートに全財産使ってしまうなどの行為が該当します。
Yuga Labs NFTアートBAYCアートを手がける企業です。Othersideという独自のメタバースも公開予定です。
オープンソース コードが公開されている状態のことで、中央管理者がおらず、全員で管理している仮想通貨などに見られます。
プロトコル コンピューター上のやりとりに関するあらゆる仕組みのことです。手順や規則、規格などが該当します。
アセット 資産を意味する言葉で、NFT事態のことを指す言葉でもあります。仮想通貨がトークンと呼ばれるのに対し、NFTアートやゲームアイテムなどをアセットと呼びます。
SATOSHI ビットコイン通貨の単位です。0.00000001BTCが1SATOSHIとなります。
AU Active Userの頭文字をとった言葉です。MAUは月間アクティブユーザー、WAUは週間アクティブユーザー、DAUは一日のアクティブユーザーを意味します。
KYC Know Your Customerの頭文字をとった言葉で、口座開設時などに求められる本人確認のことです。
CFD 流動資産の売買において、価格の変動によって利益を出したり損失を受けたりする取引を行うことです。
TVL Total Value Lockedの頭文字をとった言葉で、預けられている総額を意味します。
イールドファーミングアグリゲーター あずかった仮想通貨をさまざまなDeFiで運用してくれるサービスです。仮想通貨の投資信託といえます。
レバレッジ 現物取引よりも多くの利益が出ることを期待して、借り入れたお金で投資することです。
実需 実際の需要を意味する言葉です。ゲーム上で使用するため仮想通貨を購入することは実需買いですが、投資として仮想通貨を購入することは実需買いではありません。
ローンチ 新しい仮想通貨が公開されることや、立ち上げされることです。リリースと同じ意味です。
Pump(パンプ) ポンプで注入する、という意味を持つ言葉で、仮想通貨を大量購入して価格上昇させることです。
ガス負け 仮想通貨を稼ぐために、稼いだ額以上のガス代がかかってしまった状態を指す言葉です。
カウンターパーティーリスク 取引相手が破産したり逃げたりするリスクのことを指す言葉です。仮想通貨では、海外サービスに投資することのリスクを表す言葉でもあります。
ホワイトペーパー 白書のことで、プロジェクトなどに関する資料のことです。サービス開始前から投資先の情報を得るためなどに必要不可欠なものです。
UTC Coordinated Universal Timeの略語で、世界協定時のことです。世界中の人がプレイするゲームなどの場合は告知などがUTCに合わせて行われる場合が多く見られます。
靴磨き(の少年) ケネディ元大統領の父によるエピソードから派生した言葉で、投資対象の価値を詳しくない人でも評価するようになったら、その投資対象の価値のピークが来ている、と判断されることに対して使います。
アルケミー(Alchemy) DAppsの開発環境を提供するプラットフォームで、2020年8月に一般公開されました。
アンドリーセン・ホロウィッツ(Andreessen Horowitz ) 2009年に設立されたアメリカのベンチャーキャピタル企業のひとつで、IT業界において多大な影響力を持っています。
アービトラム(Arbitrum) Offchain Labsが開発した、イーサリアムのレイヤー2として最も使用されているソリューションです。
アバランチ(Avalanche) スマートコントラクト機能を備えた分散型ブロックチェーンプラットフォームです。取引のスピードが早いことをうたっています。
ビープル(Beeple) 出品したNFTアート「Everydays – The First 5000 Days」が75億円で落札された実績を持つアーティストです。
ブロックチェーントリレンマ(Blockchain Trilemma) ブロックチェーンの持ちうる価値である分散性とセキュリティ、スケーラビリティの3つを同時に実現することが不可能であることを表す言葉です。
クリエイターエコノミー(Creator Economy) NFTアーティストやYoutuberなど、個人のクリエイターが形成する経済のことです。
クリプトキティ(CryptoKitties) さまざまな猫を育成したり売買したりするイーサリアムブロックチェーンNFTゲームの先駆け的なゲームです。
ダッパーラボ(Dapper Labs) ブロックチェーンであるFlowや、NFTゲームでえあるCryptoKittiesなどを開発したブロックチェーン企業です。
eKYC/電子本人確認 electronic Know Your Customerの頭文字をとった言葉で、銀行口座などの開設時に必要な本人確認をインターネット上で行うことです。
ファントークン(Fan Token) アーティストやスポーツチームへ、それらのファンが貢献することなどを目的として作られた仮想通貨です。
ファントム(Fantom) 非中央集権的でスケーラビリティのあるスマートコントラクトプラットホームのひとつです。
ファットプロトコル(Fat Protocols) ビットコインやイーサリアムなど、特定のプロトコルに価値が集中している状態を指す言葉です。
フロー(Flow) Dapper Labsが開発したブロックチェーンです。Web3.0のプロジェクトなどが集まっています。
ハッシュ(Hash) 取引データをデータ通信において英数字の羅列に暗号化する技術を指す言葉で、Hashにより暗号化された英数字の羅列をハッシュ値といいます。
イニシャル・デックス・オファリング(IDO /Initial DEX Offering) DEXで仮想通貨を発行することによって資金を調達することです。仮想通貨取引所を利用しないため資金調達までのスピードが早いことがメリットです。
イニシャル・エクスチェンジ・オファリング(IEO /Initial Exchange Offering)) 仮想通貨取引所の審査を受けて仮想通貨で資金を調達することです。第三者の審査が入るため、社会的な信頼性がIDOよりもあがります。
インターオペラビリティ(Interoperability) NFTなどを、ひとつのブロックチェーン上でしか利用できないのではなく、他のプラットフォームとも互換性を持たせられるようにした状態のことです。
インタープラネタリー・ファイルシステム(IPFS /InterPlanetary File System) Protocol Labs社によって開発された、P2Pで利用されるハイパーメディアプロトコルです。
ライトニングネットワーク(Lightning Network) ビットコインブロックチェーンが抱える処理速度の遅さなどの問題解決を目的とした、オフチェーン取引を利用した技術です。
流動性マイニング(Liquidity Mining) DEX上で他のユーザーへ取引のための仮想通貨を預けるなどして流動性を高める行為をし、報酬を得るやり方です。
ルート(Loot) RPGゲーム風のアイテムがnagに8,000個入ったNFTコレクションのことです。実際にそのアイテムが使用できるゲームは存在しません。
マルチバース(Multiverse) ユーザーが複数のメタバース上で同じアバターなどを使用できるようにした世界観を指す言葉です。
ピアツーピア(P2P) 機能が近しい端末同士が対等に接続してお互いのデータなどを利用しあう方式のことです。
ポルカドット(Polkadot) 異なるブロックチェーン同士を相互運用できるようにすることを目的としたプロジェクトです。
ポンジスキーム(Ponzi Scheme) 出資者の破綻を前提に高額配当をうたって資金を集める、ねずみ講形式の詐欺行為です。
偽名経済(Pseudonymity Economy) 起業家のバラジ・スリニヴァサンによる考え方で、偽名で活動することでその人の年齢や性別、属性など関係なく能力が発揮できる経済社会のことです。
リング署名(Ring Signature) 仮想通貨の決済時に複数人で電子署名をする仕組みのことです。署名時の送信アドレスは一定時間をおいて変わっていきます。
ローニン(Ronin) 分散型取引所であるKatanaが構築されている、イーサリアムのサイドチェーンのひとつです。
サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto) 2008年にサトシ・ナカモトが発表した論文を元にビットコインが誕生したため、ビットコインの生みの親とされています。正体は不明です。
自己主権型アイデンティティ(SSI/Self Sovereign Identity) 個人が自分自身のデータを提供する範囲などを自分でコントロールできるようにする、という考え方です。
スカイメイビス(Sky Mavis) ベトナムのスタートアップ企業で、NFTゲームAxie Infinityを2018年に公開したことでも有名です。
ソラーレ(Sorare) ブロックチェーン上のサッカーゲームです。実在するサッカー選手のカードを使用し、実際の選手の成績も反映されます。
スプリンターランド(Splinterlands) ブロックチェーン上のカードゲームです。対戦相手とカードの組み合わせなどで対戦し、勝利すると仮想通貨がもらえます。
スシスワップ(SushiSwap) DEXであるUniswapから派生したDEXです。資産を預け、報酬として独自の仮想通貨、SUSHIを得ます。
トレジャリー(Treasury) DAOが保有する仮想通貨を今後の運営費などに使用する目的として一時的に保管しておく場所です。
ユニスワップ(Uniswap) イーサリアムブロックチェーン上にあるDEXのひとつです。イーサと、ERC-20規格の仮想通貨kを交換できます。
バリデータ(Validator) 仮想通貨の取引などにおける有効性や妥当性を検証するソフトウェアのことです。取引承認を行う人のことでもあります。
バンパイア・アタック(Vampire attack) 元ある人気のプロジェクトに似たものを作り、さらに魅力的な価値を付加して元ある人気プロジェクトのユーザーや資産を自身のプロジェクトへ移そうとするやり方です。
ワックス(WAX) ゲーム上のキャラクターの見た目などを変えるためのスキンを売買できるサイトであるOPSkinsで使用される仮想通貨です。
イールドファーミング(Yield farming) DeFiサービスに仮想通貨を預けて流動性を提供する代わりに報酬を受け取れる仕組みのことです。
ゼロトラスト(Zero trust) 何も信頼しない、という意味のセキュリティ対策に対する考え方です。どういったアクセスであっても信頼せずに認証手続きなどを行うべき、という考え方です。
ゼットケー・スナーク(zk-SNARK) ゼロ知識証明の応用で作られた、仮想通貨取引のための技術です。簡潔に証明ができる上、検証者が内容までを知ることがなく取引証明ができることがメリットです。
Zombie Zoo Keeper/ゾンビ飼育員 日本のNFTアーティストで、小学3年生の夏休みの研究でNFTアートを作成し、絶大な人気をほこりました。
ゼロ知識証明 証明者と検証者の対話によって行われる証明で、検証者が特定のパスワードを本当に持っているかどうかを、証明者がパスワードを知ることなく証明する方法です。分散型ネットワークにおいて利用されます。

 

まとめ|メタバース(metaverse)

今回は「メタバース(metaverse)」について解説しました。「メタバース(metaverse)」はビジネスパーソンにとって、必須の知識です。なお「メタバース(metaverse)」の関連情報は、資金調達プロのコラムやニュースにて読むことができます。

 

「メタバース(metaverse)」の新着情報をお探しの方は、ぜひ資金調達プロのページをブックマークするか、資金調達プロの公式TwitterやFacebookのフォローをお願いいたします。

 

資金調達プロ公式 Twitter

資金調達プロ公式 Facebook

 

【PR】 「急いでお金が必要!」という方には、審査がスピーディーなカードローンの利用がオススメです♪ ネットだけで申し込みでき(スマホやパソコンからもOK!)すぐに10万円のお金を借りることが出来ます。お金が今すぐ必要なアナタは、下のリンクをクリック!

▢ 資金調達プロ|おすすめカードローン比較

2022年最新版_個人向けカードローンおすすめ比較

現在おすすめのカードローンはこちらです。

■SMBCモビット 最短10秒で簡易審査ができる!

急ぎのあなたにピッタリの最短即日融資(*)!24時間申し込めて最大800万円まで対応できます。

SMBCモビット

* 申込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
お急ぎの方は今すぐ下記をチェック!

SMBCモビット公式サイト

■レイクALSA  最短15秒で審査結果がわかる!

Webでスピード融資が可能なカードローン「レイクALSA」!担保・保証人不要で最大500万円の融資が可能です。

レイクALSA公式サイト

 

安定的な売掛金があれば、100万円〜3億円の事業資金を最短即日で調達可能!売掛金を売却して、今すぐ資金繰りを改善しませんか?秘密厳守で安心。
10
カンタン資金調達チェック

昨日は0が事業資金の調達に成功しました。

今日は0が事業資金の調達に成功しました。

※来月あなたの会社に入金される予定の合計金額を選択して下さい。大体でかまいません。
※再来月あなたの会社に入金される予定の合計金額を選択して下さい。大体でかまいません。
※NGにしておくことで、あなたの取引先(売掛先)へ知られることなく資金調達をすることが可能です。
  • 無料診断がされました。

  • 無料診断がされました。

  • 無料診断がされました。

  • 無料診断がされました。

  • 無料診断がされました。

  • h***d様が
    400万円を調達しました。

  • r**d様が
    100万円を調達しました。

  • x****q様が
    700万円を調達しました。

  • v******q様が
    1000万円を調達しました。

  • l****n様が
    600万円を調達しました。

本日、先着10社限定。10秒簡単資金調達チェックを利用した方に、資金調達成功マニュアル(9,800円相当)3つを無料でプレゼントさせて頂きます

本日は残り9社限定なのでお早めに10秒診断を行ってください。

安定的な売掛金があればOK。無料診断後、すぐに資金調達プロがあなたに最適な事業資金を専門家をご紹介させていただきます。あなたの資金調達を全てサポートいたします
×
資金調達プロ ファクタリング