著者情報|堀之内 達哉

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更新日2021/12/7

このページは、当サイト【資金調達プロ】に属するライター堀之内 達哉(Tatsuya Horinouchi)のプロフィールページです。

※プロフィールは執筆時点の内容です。

 

堀之内 達哉

ライター 堀之内 達哉元米国国防総省外国語学校教官。神戸大院修了、修士(教育学)。専門は「わかりやすく正確な教材づくり」。日米で情報誌記者兼編集者、教育職などを経て、現在、国内の専門学校で教養科目を教える傍ら、社会系、人文系のフリーライターとして活動中。Lancers認定ランサー。共著書に『教科書が教えない歴史』2~4(扶桑社)など。新聞連載、教育論文など多数。

 

自己紹介

読者の皆様、こんにちは。プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。「資金調達プロ」ライターの堀之内達哉と申します。

 

専門学校で公務員志望の学生に教養科目(社会科学、人文科学、英語など)を教えながら、ライターとして活動しています。

 

大阪市旧東区に生まれ、大阪府大東市で育ちました。先祖は作州津山藩の足軽です。

小学校卒業時に170cmあり、中学ではバスケをやりましたが、その後身長は結局180cmまでしか伸びませんでした。もう少し欲しかった…。そうすればここ数年で90kgを超えた体重を誤魔化せたのに…。

 

血液型はA+ですが、血清中に特殊な抗体があるらしく、「輸血時には注意してください」というカードを持っています。

 

平成15年から11年間、アメリカで暮らしていました。

 

神戸に住んでいた時、阪神淡路大震災で被災しました。その際、人はいつ死ぬかわからないんだから、やりたいことをしないときっと後悔すると思い、学部時代に訪れて、いつか住みたいと思っていたアメリカに移住することを決意。

数年後、15年間務めた公立高校を辞めて、ロサンゼルスへ語学留学に行って、そのまま住み着いてしまいました。そして、行った時と同じ気持ちで、11年後ハワイから帰国しました。それでも後悔の多い人生です。

 

大学院では教育学を修めました。専門分野は、歴史教育内容論です。簡単に言うと、「わかりやすく、正確な教材の作り方の研究」です。歴史は授業で語りつくすことはできません。受験との絡みもあり、生徒が理解するために必要な内容を精選しなければなりません。それを誤ると、役に立たないだけでなく、本当につまらない教材ができてしまいます。

 

そうならないために、既存の教科書を分析し、明らかな史実や史料と照らし合わせながら、児童生徒に理解しやすいものを作る……というようなことを続けてきました。今もその延長線上で、専門学校生用の教材づくりに励んでいます。

 

趣味は海外旅行。30か国+地域を訪ねたことがあります。

 

……というのは事実なのですが、ここ数年は安近短の国内(県内)ばかりです。その他趣味はいろいろありますが、現在稼働中なのは料理ぐらいです。いろんなジャンルのものを作りますが、中華料理やアメリカ在住時に教えてもらったパーティで使える料理が得意です。「〇〇の素」は使わずに、麻婆豆腐も酢豚もタイカレーもオレンジチキンも、スクラッチから作ります。最近開発したのは、沖縄そばのスープです。

 

決して趣味ではないのですが、大小の引っ越しを20回経験しています。現在、沖縄県在住です。これからも、必要とされるところがあれば、国内外を問わずどこにでも行くつもりです。

 

フェルナンド・ヴァレンズエラのデビューに衝撃を受けて以来、ロサンゼルス・ドジャースのファンです。LAに住んでいた時は、年間20試合ぐらい見に行っていました。現地で記者をしていた時に、斎藤隆選手にインタビューしたことがあります。

 

その他取材で、三笠宮崇仁親王殿下、14世ダライ・ラマ猊下にお目にかかったことがあります。

 

日米での様々な経験と、これまで培ってきたライティングスキルで、皆様のお役に立つことができれば幸いです。

 

よろしくお見知りおきください。

 

経歴

  • 教職

小学校、中学校、高校、専門学校、短大、予備校や塾と、様々な種類の学校で、様々な年齢層の生徒を教えてきました。下はアメリカの日本人学校の小学3年生、上は、戦時中に高等女学校を卒業したという定時制高校の女子高生まで。

 

教職時代に、教科書の指導書の部分執筆や新聞連載、共著書の出版など、たくさん書いてきました。この時に、読者に読んでもらえる書き方についてトレーニングを受けました。それが、その後の執筆活動や、ライターとしての仕事につながっています。

 

アメリカ時代に、国防総省外国語学校(Defense Language Institute Foreign Language Center)で軍人相手に日本語の教官をしていました。

 

  • 編集者

日米の情報雑誌編集部で、取材記者、ライター、フォトグラファー、コピーライター、エディター、プルーフリーダーとして勤務しました。

 

  • 営業マン

在米時代に、食品専門商社でルートセールスに従事しました。私のブロークン・イングリッシュはそこで鍛えられました。

 

営業補助として、簡単な販促用メニューやポスターなどのデザインも行いました。

 

  • フリーランス

在米時代に、常勤の仕事についていないときは、通訳・ガイド、翻訳家、ライターとして活動していました。

 

  • その他

日本に帰国した後、親族が経営する零細企業に取締役として迎えられ、市販のデータベースソフトを使用して、顧客管理システムの再構築を行いました。

 

手がけてきた記事のジャンル・これまでの活動実績

ライター、雑誌記者として執筆したジャンルは、芸能(演芸、主に上方落語、漫才)、カルチャー、社会科学、人文科学(歴史)、教育学、公務員試験の模擬試験の問題作成などなど。雑誌広告制作も少々。

 

ワープロが普及し始めたころから、授業で使うために高校の地歴公民科全科目の講義録とプリント教材をデータ化しています。それをアップデートしながら、現在も授業に使っています。

 

業績はこちらをご覧ください。著書は別掲です。

 

ライター兼エディター等々として勤務していた出版社

  • 株式会社京阪神エルマガジン社(大阪市北区)

『エルマガジン』編集部にて、月刊『エルマガジン』及び別冊、Mook類の編集。

  • TAKUYO CORPORATION(米国カリフォルニア州)

『LIGHTHOUSE』編集部にて、隔週刊『LIGHTHOUSE』ロサンゼルス版、サンディエゴ版及び別冊の編集。

 

新聞連載・寄稿

  • 『放課後ホンネの日本史』、大阪新聞、平成10年4月~平成13年4月
  • 「快答乱麻~お茶を濁すな高校改革」、平成14年4月15日付『産経新聞』(東京版)
  • 「快答乱麻~高校に『総合』いらない」、平成14年6月3日付『産経新聞』(東京版)
  • 「快答乱麻~自由の尊さを教えよう」、平成14年8月5日付『産経新聞』(東京版)

 

学術論文

  • (書評)松野修『近代日本の公民教育』、『研究論叢』第6号,神戸大学教育学会、平成11年11月
  • 「旧制中学校公民科カリキュラム・昭和12年度改訂に関する考察」、『研究論叢』第7号、神戸大学教育学会、平成12年12月
  • 「戦前政党政治の崩壊をどう教えるか-金解禁と昭和恐慌を軸にして~教科書記述の分析と教材開発の試み」、『教育科学論集』第5号、神戸大学発達科学部、平成13年3月(共著)
  • 「戦前政党政治の崩壊をどう教えるか(2)-憲政の常道はなぜ行き詰まったか-」『研究論叢』第8号、神戸大学教育学会、平成13年12月
  • 「戦前政党政治の崩壊をどう教えるか(3)-幣原外交の成果と限界を見ることを通して-」『教育科学論集』第6号、神戸大学発達科学部、平成14年3月(共著)
  • (執筆協力)文部科学省検定教科書『最新日本史』及び同指導書、明成社、平成14年4月
  • 「戦前政党政治の崩壊をどう教えるか(4)-大衆社会の成立に着眼して-」、『教育科学論集』第7号、平成15年3月(共著)
  • 文部科学省検定教科書『改訂版新しい歴史教科書』教師用指導書、扶桑社、平成18年4月(部分執筆)
  • 「二十世紀初頭における『アメリカ留学ブーム』の虚実」『教育科学論集』第12号、神戸大学発達科学部教育科学論コース、平成21年3月
  • その他、雑誌論文多数。

 

資金調達プロでの活動歴

 

そのほか、堀之内 達哉が手掛けた記事は以下のページで確認できます。

堀之内 達哉の記事一覧

 

ライターとして心がけていること

「読みやすいこと」「わかりやすいこと」「+αの情報があること」が、私の中のルールです。一言でいうと、「最高の教材のように」ということです。

 

「資金調達プロ」の記事にはリンクがあるので、読者は簡単にソースにたどり着けます。もしも私の記事が、ソースよりも読みにくく、わかりにくい記事ならば全く意味がないし、理解しやすい記事であったとしでも、追加情報がなければ価値も半減です。そこは気を付けて、丁寧に執筆しているつもりです。

 

所属していた研究会+大手新聞社のプロジェクトの執筆者に選ばれた若い頃、新聞社の会議室に仲間と共に、月1回原稿を持ち寄って原稿の検討会を開いていました。私の大師匠である東大の先生や、論説委員から遠慮なくダメ出しを食らって、何度もリライトをして、文章を練り上げていった経験が、この、私自身の執筆ルールにつながっています。

 

保有資格

  • 高等学校教諭2級,中学校教諭1級普通免許状(いずれも社会)
  • 高等学校教諭(地歴・公民),中学校教諭(社会)専修免許状(更新済)
  • 学校図書館司書教諭資格
  • Defense Language Institute Foreign Language Center Certified Instructor
  • Hawaii Volcanoes National Park Certified Official Guide
  • 日本商工会議所主催日本語文書処理能力(ワープロ)検定3級
  • 第4級アマチュア無線技士免許

 

SNS

  • NOTEにて、龍泉寺怪童名義で、歴史、言語教育、アメリカ生活などの「マガジン」をリリースしています。

https://note.com/redfield

 

  • 写真ACにて、Redfield名義で、自ら撮影した素材写真をリリースしています。

https://www.photo-ac.com/profile/2405936

 

おすすめ書籍

  • 城山三郎『粗にして野だが卑ではない 石田禮助の生涯』(文春文庫)

困難な時期に国鉄総裁を引き受けた気骨の人。理想的な組織のリーダーの姿を学ぶことができると思います。

  • 『新約聖書』(日本聖書協会他)

イエスの生涯は、宗教書としてではなく、組織リーダーの倫理の教科書として読む価値があると思います。ちなみに『旧約聖書』は、歴史書として面白いです。

 

著書

  • 『教科書が教えない歴史2』、扶桑社、平成8年12月
  • 『教科書が教えない歴史3』、扶桑社、平成9年5月
  • 『教科書が教えない歴史4』、扶桑社、平成9年10月
  • 『教科書が教えない東南アジア-タイ・マレーシア・インドネシア編』、扶桑社、平成11年9月
  • 『2000年度版歴史教科書を格付けする』、徳間書店、平成12年2月。

 

年内(2021年)に、言語教育に関する初の単著を発刊(アマゾンで販売)予定です。

 

所属組織・団体

日本を離れたときに、それまで所属していた組織(学会、研究会)を離れ、今は「無所属」です。論文を発表したいので、どこかに復帰したいなと思っています。

 

受賞歴

  • 平成2年12月 日本赤十字社より金色有功章受章
  • 平成5年1月 産経新聞社主催第230回オピニオンプラザわたしの正論佳作「国際連合と日本」
  • 平成5年3月 産経新聞社主催第232回オピニオンプラザわたしの正論佳作「消費税アップを考える」
  • 平成5年5月 産経新聞社主催第234回オピニオンプラザわたしの正論入選2位「21世紀と日本国憲法」(平成5年5月3日付『産経新聞』掲載)
  • 平成8年3月 財団法人大阪府教育弘済会主催教育研究論文入選「日本近現代史教育において注目すべき外務大臣とその施策~『熱しやすい』国民感情との関係について」(同会公刊『教育研究集録第2集』収録)
  • 平成8年12月 産経新聞社主催第265回オピニオンプラザわたしの正論佳作「住民投票を考える」
  • 平成9年3月 財団法人大阪府教育弘済会主催教育研究論文入選「中学校社会科(歴史分野)教科書の検証~大正時代の国内政治の記述をめぐって」(『同会公刊教育研究集録第3集』収録)
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