事業計画書の正しい書き方!公庫融資&銀行融資審査で役立つコツ

資金調達プロ編集部
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更新日2022/1/11

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事業計画書の正しい書き方

 

事業計画書には「魅力的なプロジェクト 」が必要です。事業計画書は、単に記入するだけの書類ではありません。書類の目的やビジネスの性質によって、要素そのものが異なります。

 

この記事では、日本政策金融公庫や銀行の融資審査、ビジネスプランコンテスト(ビジコン)で役立つ、事業計画書の書き方を詳しく解説します。

 

事業計画書の書き方100%ガイド!事業計画書のテンプレート例

 

この記事を書いた専門家(アドバイザー)

Tommy PROFILE

著者情報|TOMMY

資金調達プロのWEBライター、金融系記事の専門家(ビジネス、ローン、クレジットカード)が専門。2010年にTommy’s WRITING.Incを設立。補助金・助成金制度日本政策金融公庫信用保証協会関連の記事、フリーランスの資金調達情報を収集・記事にしています。

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ダメな事業計画書の例

 

事業計画書は、外部の人から「中身がない」と批判されることも珍しくありません。また「具体的すぎる」「具体的でない」「作文のようだ」などと批判されることも珍しくありません。

 

事業計画書を書くときに、空白を埋めようとするのは得策ではありません。事業計画書に何を書くべきかは、それを書く目的やビジネスの内容によって異なります。 事業計画書のテンプレートはたくさんありますが、単一のテンプレートはありません。

 

実際テンプレートなどを使ってただ埋めるだけという方法では、魅力ある事業計画書は書けません。個々の要素を埋めていくだけでは、全体のつながりが感じられず、現実味のない計画になってしまいます。

 

事業計画書にはまず 魅力的なビジネスが必要であり、その上で何を書くかを決めるのです。「魅力的な事業」とは本体そのものであり、事業計画書はその影なのです。事業の本体がしっかりしていないと、影の部分だけ書いても形になりません。

 

また事業計画書の各要素の間には「リンク」と呼ばれるストーリーが必要です。優れた事業計画書は、個々の要素を埋めていくだけではなく「収益性につながる道筋」が明確です。

 

参考にした事業計画書の要素が、自分の状況や読み手のニーズに合わない場合もあります。トレンドばかり気にした事業計画書では「状況に合っていない」と言われ、書きづらくなってしまうでしょう。

 

事業計画書で良くある失敗

 

事業計画書を作成しても、必ず予期せぬ反応が返ってきます。 ここでは事業計画書で良くある失敗や、ダメなケースをご紹介します。

 

分析だけで終わってしまう

 

ビジネスアイデアに多くの労力を費やし、実現したいと思うものの、なかなか良い答えが出ないことがあります。

 

例えば「さまざまな角度で市場を分析したけど、何をしたらいいのかよくわからない」という方も多いのでは?

 

競争戦略やマーケティングにおいては、さまざまな分析手法があります。 その多くは役に立ちますが、分析はあくまでも分析であり、事業計画書の柱ではありません。

 

事業計画では最終的に「会社が何をするのか」を明確に伝えなければなりません。

 

包括的な事業計画書を作ろうとして、関係のない要素の分析に時間をかけすぎるのは本末転倒です。

 

 

このほか抽象的で一般的な表現を多用するのも、事業計画書ではNGとなります。市場がどう、相手がどうという話ではなく、自社がどのようにするのか。

 

多くなることで起こります。 一般的な表現が多いのが特徴です。事業計画書をより説得力のあるものにしたいのであれば、次のような基本的なアウトラインを使う必要があります。

 

  • ニーズの理由
  • 商品やサービスが売れる理由
  • 売り上げが見込める理由
  • 競合がいない、市場での優位性など

 

また流行のキーワードだけ抜き出して、計画を立てるのもNGです。

 

たとえばSDGsが流行っているからといって、具体的な市場調査をせず、潜在的な製品やサービスのイメージを作り出そうとすることは、事業計画書の内容を「価値のないもの」にみせてしまいます。
またお客様のニーズを満たせば成功するという妄想を一方的に抱くのも単なる推測、言ってみれば思い込みであり、やりたいことをただ列挙した計画書や、事実の確認をしただけの計画書では、融資担当者を説得できません。

 

何かを主張する場合は、それを検証するためにできる限りのことをしなければならないというのが、事業計画書を書く上で必要なプロセスになります。

根拠を持って検証した上で、しっかりとした事業計画書でなければ、説得力のあるものにはならないので注意しましょう。

 

上手く行っている企業の落とし穴

 

 

本業がそれなりにうまくいっている企業は、「既存のビジネスで十分であり、新規事業は必要ない」と主張するパターンが多くなります。

 

しかし新規事業に限らず、既存の事業を改善する提案には、そもそもなぜ「次のアクションが必要なのか」具体的に説明する必要があります。

 

新しいプロジェクトの必要性をある程度示すことができたとしても「これをやる意味があるのか?」と突っ込まれたとき、具体的内容を話すことはできますか?

 

ここで重要なのは、ただ単に事業が儲かればいいということではなく、新規事業によって、これまで以上に信頼やブランドを築き顧客に寄り添うことができるのかという点です。

 

事前にすべてのポイントを網羅しようとするのは難しいですが、推敲を重ねることで、事業計画書と経営者のビジョンの方向性は一致するようになります。

 

事業計画書|起業家に必要なビジョン

 

起業家であれば、ビジネスの「視点」とビジネスの価値を納得してもらうために、プレゼンに「説得力」を付ける必要があります。

特に金融機関からの融資を希望する場合、ビジネスの歴史、実績、キャッシュフローが重要になります。

 

事業計画書では『ビジネスの可能性』を伝えてください。融資担当者の心を動かすには、彼らのニーズに合った事業計画書を提供する必要があります。

 

そのためには、事業計画書を網羅的に書くのではなく、要点を明確にする必要があります。網羅的ではなく、事業計画書の目的である「ビジネスの要点」を明確にした方が良いでしょう。

 

ビジネスの全体を網羅して説明しようとすると、かえって言葉足らずになってしまいます。 覚えておきたいのは「要点」すべての項目を記入しなければならないという間違いから脱却することです。

 

大切なのは、自分のビジネスの可能性を伝えることであり、基礎となるビジネスが魅力を高め、、目的に応じたセールスポイントを書き出していきましょう。

 

そして大切なのは、自分の気持ちを変えないことです。事業計画は、「事業の魅力と可能性」があってこそ成り立つものです。

 

他の起業家や投資家が、これまで見たことのない「新たなビジネスの価値」を見出すことができるように、「文脈」と「視点」、そして起業家としてのあなた自身を理解されるよう、事業計画書をまとめていきましょう。

 

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魅力的なビジネスの条件とは?

 

繰り返しになりますが事業計画書で重要なのは、ナカミの部分(内容)です。 伝えなければならないのは、事業の魅力や可能性で、確実性が低くても、チャレンジすることでいかに可能性を広げていくかを考えることが大切です。

 

 

新規事業には「もともと存在していないビジネス」と「すでに世の中に存在しているが新しいチャンスがあるビジネス」の二種に分類されます。

 

それぞれのビジネスの違いは『ビジネスの確実性』と言えるでしょう。

 

道の分野、新たな市場を切り拓く場合、まだ誰もやっていないため、ビジネスとして成立するかどうかもわかりません。

 

しかし、すでに存在しているビジネスであれば、ある程度「確実性」があります。 たとえ初めてのことであっても、既存のビジネスを見れば顧客がどこにいるのか、どのようにビジネスを展開すればいいのかがわかるのです。

 

まだ誰も創業していない事業は、不確実ではあるが、競合がいないため、創業すれば大きな利益が期待できるものである。

一方、確実性の高いビジネスは、市場規模は大きくても、競合他社の存在により成長性が制限されています。

 

つまり「可能性」が高いビジネスほど「確実性」が低いという問題をどのように克服するかということであり、この問題をクリアできるかどうかが、事業計画書作成の「第一段階」となります。

 

ターゲットに合わせてアピールポイントを変える

 

魅力的で将来性のある事業のアイデアが浮かんだら、次は事業の魅力や可能性を誰にアピールするか「ターゲット」を決めます。

 

銀行融資を申し込む場合は、担保能力や予想されるキャッシュフローなどが重視されます。

 

また新規分野の開拓など「新たな活動」であれば、会社のプロフィールや業界のトレンドに関する一般的な情報に多くのスペースを割く必要はありません。

 

事業計画書では、それぞれの要素がつながりストーリーになっていることが重要です。 融資担当者に記憶してもらうためには、ピースをつなげてストーリーにすること。そして会社の概要や背景を説明し、今後の成長の可能性をアピールします。

 

事業計画書が必要な場面はたくさんあります。 テンプレートをチェックリストにして、相手が何を求めているのかを考え、どのような構成にすれば、あなたのビジネスの魅力や可能性を伝えることができるのか、じっくり「戦略」を考えてみましょう。

 

事業計画書の要「ストーリー」とは?

 

ビジネスがどのようなもので、これからの目標にどう合致するのかが明確になったら、ストーリーを組み立てましょう。 ストーリーといっても、ドラマチックなものではありません。

 

ターゲットとなる顧客やそのニーズ、使用する技術やその流通などを背景に、事業計画書の内容と盛り込むべき要素が正しい順序で「ストーリー」として書きはじめましょう。

 

ストーリーで最も大切なのは要素の順番です。 私たちは背景知識を含めたビジネスの文脈を知っていますが、相手は内容はもちろん背景を一切知りません。 融資担当者が知らないのであれば、共通の理解が得られるような順序で、要素を並べてストーリーを組み立てる必要があります。

 

良い事業計画書に共通するポイント

 

事業計画書の内容はその目的によって大きく異なりますが、良い事業計画書には一定の特徴があります。

 

プロジェクトの重要性が明確になっている

 

事業計画書は「やる意味があるのか」企画をの重要性を考え、人を動かすのに必要な全ての「なぜ」という問いに答えられるよう精度を高めることです。

 

事業計画書では、「プロジェクトの背景」などの項目が「やる理由」にあたります。

 

良い事業計画書の第一条件は、プランの目的を明確にすることです。当たり前のことだと思われるかもしれませんが、抽象的で何をしようとしているのかがわからない事業計画書では、相手の心に伝わりません。

 

良い事業計画書は、何をしようとしているのか「目的」が明確です。 また読み手には、あなたの会社や提供する製品やサービスの具体的なイメージを伝える必要があり、相手に行動を起こさせるためには、あなたが何をしているのかを示し、納得してもらう必要があるのです。

 

そして、読み手を納得させ行動を起こさせるためには、事業計画書の内容を(初めての方にも)分かりやすく示さなければなりません。 読み手に「良さそうだな」と思わせるだけの事業計画書では、行動を起こすきっかけにはならないからです。

 

素晴らしい事業計画書を作るのは、それほど難しいことではありません。 自分が欲しいものを描くだけでいいのです。

 

しかし、それだけでは第三者を納得させることはできません。

相手に響く事業計画書にするには、計画の「根拠」を示すことです。

 

  • お客様のニーズはどこにどれだけあるのか?
  • 望ましい顧客満足度を達成することは可能なのか?
  • 期待通りの製品を本当に提供できるのか?
  •  期待通りの売上を達成できるのか?

 

事業計画書の検証と証明の方法は、大きく分けて2つあります。

 

まずは論文や統計などの公開データの分析をしましょう。業の可能性を読者に納得してもらうためには、直接インタビューやアンケートを行うことも効果的ですし、不足しがちな基本的な知識や認識を共有できます。

 

また事業計画書を作成する際には、「何のために」「どのように」「なぜ」という3つのポイントに着目することが重要です。

 

これらのポイントを考えることで、魅力的な「事業内容」を詰めていくことができ、さらにこの3つのポイントがお互いにサポートし合うことで、魅力的な事業計画を作成することができるのです。

 

事業内容の基本

 

事業計画書で最も重要なのは「事業内容」です。魅力的で将来性のある事業を考えるのに必要なのは「価値のあるビジネスの内容」を相手に示すことです。

 

  • ビジネス環境の変化
  • 新しい市場や顧客の出現
  • 魅力のあるビジネスパートナー
  • 新しい技術やインフラの普及
  • 他の産業で成功したビジネスモデル
  • 革新的な集金・課金モデル

 

また自分が普段接している分野とは、異なる分野で活躍している人たちからの情報も積極的に取り入れるようにしましょう。

 

こうした行動はすべての産業に影響を与えるような新規術や、インフラに目を向ける結果に繋がりますし、視野を広げ、多様な情報を取り入れ、それらを結びつけることで、今までにない新しいアイデアが生まれてくるのです。

 

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アイデアから事業計画書を組み立てるプロセス

 

ビジネスアイデアが浮かんだら、実際にビジネスを構築するために「必要なプロセス」をまとめました。

 

  • 事業コンセプト
  • 市場への提供価値
  • バリューチェーン
  • マネタイズモデル
  • キャッシュフローモデル

 

事業コンセプト」は、どの分野で何をするのかを考えることです。

 

顧客価値」は、その事業によって誰が恩恵を受けるのかを考えることです。
バリューチェーンは、事業が提供する価値を、対象となるお客様にどのように届けるか、オ業務システムやリソースの供給のほか、マーケティングや営業活動などを設計します。

 

マネタイズモデルは、お金や価格の受け取り方を決めること。キャッシュフローモデルでは、すべての内容を踏まえ、どれだけの利益が出るのか「お金の流れ」を明確にしてください。

 

また事業計画書のなかで、欠けや不足を埋めるには、「5W2Hを意識して書くこと」が役立ちます。

 

why(なぜ) 理念・ビジョン
What(なにを) ビジネスの内容
Where(どこで) 市場環境・立地
How to(どのように) 人員計画
When(いつ) 販売計画
Who(誰が) マーケティング戦略
How much(いくら) 資金計画・収益性

 

これらの5W2Hが正しく行われているかどうかを知ることで、思考のズレをなくし、納得のいく事業計画書が作成できます。

 

ビジネスコンセプトの決め方

 

事業計画では、まず事業のコンセプトとお客様に提供する価値を考えましょう。具体的にはお客様の動向、新技術の登場、問題意識や自社の強みなど、複数の視点や情報をもとに、どこで何をするのか内容を詰めていきます。

 

ビジネスコンセプトを考える上で重要なのは、できるだけ多くのビジネスアイデアを出すことです。

 

アイデアを探すのは大変な作業ですが、最低でも50個ほど、できるだけ多くのアイデアを出し、それぞれの組み合わせで発展させるようアイデアを出して内容を練りましょう。

 

ビジネスのアイデアがいくつか出てきたら、次はそれを絞り込んでいきます。

 

目安としては、10個以内に絞ることです。  有望なアイデアをうっかり捨ててしまわないようにして、アイデアの精度をたかめていきます。

 

多くの人は「市場の大きさ」や「アイデアの実現性」を基準にしてビジネスアイデアを選びますが、現時点では実現が難しい、企業などのプレイヤーが少ない、あるいは市場がまったくないようなビジネスアイデアに注目しましょう。

 

革新的なビジネスアイデアを実現するには、必ず課題がありますが、問題を避けようとすると、ありきたりのビジネスになってしまいます。

 

そして大まかな事業コンセプトが決まれば、次は顧客に提供する価値を検討。ターゲットとなる顧客層を絞り込み、その顧客に提供する価値を明確にします。

 

どのようなサービスも、具体的なターゲット顧客がいるはずです。 彼らがどんな人なのか、どんなニーズがあるのか、どこに集まりそうなのかを考え、ターゲットとなるお客様を絞り、そのニーズをより明確にしましょう。

 

ターゲットの絞り込みはビジネスを構築するための第一歩です。「価値提案」を考慮するということはつまり、お客様の視点に立って、その製品やサービスがもたらすことのできるメリットを特定することです。

 

ビジネスのアイデアは、「こういうサービスが売れるはずだ」「こういうターゲットのお客様にはこういうニーズがあるはずだ」という発想から生まれます。

 

製品やサービスが、本当にターゲットとなるお客様のニーズを満たしているかどうか「顧客検証」を何度も重ねましょう。検証作業は、アイデア出しの段階で行われる最初のインタビューとは異なります。

 

実際はプレマーケティングのようなもので、ターゲットとなるお客様に、製品やサービスのプロトタイプや具体的なイメージを提示することになります。

 

また相手に気に入っていただけるかどうか、競合との差別化が図れるかどうか、誰も気づいていないようなニーズを掘り起こせるかどうかも重要なポイントです。

 

事業計画書作成で役立つテンプレート

 

最後に事業計画書作成で役立つテンプレートを集めてみました。

 

事業計画書の作成で役立つテンプレート(職種別)
飲食店の開業・起業|事業計画書テンプレート
理容店の方向け|事業計画書テンプレート
ネットショップの開店|事業計画書テンプレート
小売業/店舗での起業|事業計画書テンプレート
WEB・モバイル関連の起業|事業計画書テンプレート
ITシステム関連の起業|事業計画書テンプレート
マッサージ/整体/リフレクソロジーの方向け|事業計画書テンプレート
建設業|事業計画書テンプレート
不動産業の起業|事業計画書テンプレート
運送業での起業|事業計画書テンプレート
ライター業/webライターの起業|事業計画書テンプレート
デザイナーの起業|事業計画書テンプレート

 

記事の途中でも説明しましたが、テンプレートをただ埋めるだけでは不十分です。目的や事業の内容を明確にした上で、テンプレートは丸写しするのではなく、あくまでも「参考程度」に留めるようにしましょう。

 

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まとめ|事業計画書は資金調達の基礎

 

今回紹介したように、事業計画書は銀行融資や公的融資制度、投資家から資金を集めるのにも役立つ「資金調達の重要な基礎」です。事業計画書を正しい方法で作成し、融資担当者が自ら「融資したい、出資したい」と思えるような内容にまで精度を高めましょう!

 

 

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