新卒フリーランスエンジニアが直面する7つの現実と成功へのステップ

Boli
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更新日2021/12/3

就活中の学生にとって、企業に就職するだけが選択肢ではありません。最近では就職することなく新卒でフリーランスエンジニアになる人たちもいます。

 

新卒でフリーランスになる卒業生

 

あなたは今、新卒でフリーランスエンジニアになるという道について考えていますか?

 

素晴らしい!ぜひ目指してください!と言って背中を押してあげたいところですが、この記事全体を通して以下の点を理解してほしいと思います。

 

  • 新卒でフリーランスエンジニアになる場合の現実
  • 本当に目指すとよい道か

 

この2点をじっくり考えた上で、最終決定してほしいと思います。

 

この記事では、現役フリーランサーが新卒でフリーランスエンジニアになることに関して徹底的に解説していきます。

 

・・・とその前に、フリーランスとは何か、語源など総合的に理解しておくのはよいことです。以下の記事も合わせてチェックしてみてください。

 

 

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1.誰でもなれる!新卒フリーランスエンジニア

新卒フリーランスエンジニアにエールを送る

最初に知っておきたいのは、誰でも「なりたい!」という気持ちがあれば新卒でもフリーランスエンジニアになれるということです。

 

1-1.誰でもフリーランスになれる時代

エンジニアに限らず、今は誰でもフリーランスになれる時代です。

 

働き方や価値観が変化していく中、多くの人が「フリーランスになる!」と決意し、会社を辞めて独立しています。

一度も就職を経験せずに起業する人もいれば、学生のうちに事業を立ち上げる人などさまざまです。

 

そんな中にあって、「まずは就職しなさい!」という考え方はある意味“古い”と言えます。親の世代や周りの大人には理解されないかもしれませんが、いきなりフリーランスを目指すという発想自体は悪くありません。

 

1-2.フリーランスエンジニアになるために資格や経験は問われない

フリーランスエンジニアになるために資格や経験は問われないので、新卒でもなろうと思えばなれるわけです。

 

特定の国家資格を取得するために試験を受けたり実地経験を積んだりしなくても大丈夫。民間資格を複数取得しなくても、質の良い仕事ができるならビジネスとして十分成り立つんです。

 

ところで、フリーランスエンジニアになる手順を知っていますか?

 

1-3.フリーランスエンジニアのなり方

学校を卒業してすぐフリーランスエンジニアになりたいなら、こんな流れで物事を進めていきましょう。

 

フリーランスエンジニアのなり方(新卒の場合)

  1. 親や関係する人に話し、自分の気持ちを伝える
  2. 卒業後、開業届を提出する
  3. 開業届と一緒に青色申告承認申請書を提出する
  4. 仕事を探す

 

できることなら、家族に理解してもらいたいものです。自分の意気込みや考えていることについて伝える時間を取りましょう。

 

開業届青色申告承認申請書は、自分の住んでいる地域(または事業を起こす場所)を管轄する税務署に提出します。

 

もしかしたら両方とも初めて聞く言葉かもしれませんね。開業届は税務署に「私はこんな事業をします」と通知するためのもので、青色申告承認申請書は「青色申告」という形で確定申告するために提出するものです。

 

ちょっと面倒に思うかもしれませんが、本気で新卒フリーランスエンジニアを目指すなら避けて通れない書類です。今から少しずつ勉強しておきましょう。

 

当サイト「資金調達プロ」では、フリーランスになるために役立つ情報を提供しています。以下の記事を活用してください。

 

 

 

2.新卒フリーランスエンジニアが直面する7つの現実

新卒でフリーランスエンジニアになることの現実

誰でもフリーランスになれる!新卒でもフリーランスエンジニアになれる!

 

そう聞くと、まるで「おすすめの選択」のような印象を受けるかもしれません。実際はどうかというと・・・

 

新卒フリーランスエンジニアが直面する現実を理解した上で、各自が「本当に目指すべきかどうか」決めるのが望ましいと言えます。

 

これから順番に、新卒フリーランスエンジニアが直面する現実を7つ取り上げていきます。

 

新卒フリーランスエンジニアが直面する7つの現実

  • 相手にしてもらえない
  • 仕事が取れない
  • 誰でもできる単純作業を低単価でこなす日々
  • 「自由で気楽」とは程遠い生活
  • 人から学べる機会がない
  • 結果的にフリーターになるかも
  • 新卒で会社員になった友人たちと差がついていく

 

2-1.相手にしてもらえない

新卒でフリーランスエンジニアになっても、世の中(正確には市場)から相手にしてもらえない可能性があります。

 

なぜ相手にしてもらえないのか。それは「就職もせずにフリーランスになったから」とか「見た目が若いから」ではありません。そうではなく、ビジネスパートナーとして適していないからです。

 

エンジニアとして豊富な経験とスキルがあれば話は別ですが、やる気だけでは市場は相手にしてくれません。どの企業も「安心して仕事を依頼できるエンジニア」と契約したいと思うものです。

 

新卒でフリーランスエンジニアになるとして、必死に勉強して経験を積んでいく覚悟があるとしても、「最初の頃は相手にしてもらえない可能性がある」という現実を理解しておきましょう。

 

2-2.仕事が取れない

相手にしてもらえないということはつまり、仕事が取れないということです。

 

仕事が取れないということはつまり、そうです。生活していくための収入が得られないことを意味します。

 

親元でしばらくはお世話になって金銭的にも援助してもらえるなら、「食べていけるかどうか」の心配はそこまでしなくていいのかもしれません。

でも自活して生計を立てていくことを考えると、仕事がない期間が続くのは大きな痛手です。

 

最初の1年は収入0円でも大丈夫!くらいの余裕がありますか?

 

2-3.誰でもできる単純作業を低単価でこなす日々

無収入では困る!と思って必死に仕事を探していけば、それなりに見つかるものです。

でも、見つかる仕事はエンジニアとしてのスキルを発揮できる仕事というよりは、誰でもできるような単純作業になります。

 

クラウドソーシングサイトに登録して探せば、「エンジニア」というカテゴリーの中で誰でもできる単純な仕事を獲得できるでしょう。

でも、一般的にそれらの仕事は低単価になっていることが多く、ひたすら作業してもまとまった収入にはなりません。

 

クラウドは群衆、ソーシングとは業務委託という意味です。大勢の人が(群衆)が集まる場(サイト)で、
業務委託(ソーシング)をやり取りするという、2005年に提案された比較的新しい仕事の形態です。

引用:クラウドワークス

 

仕事をすることと、仕事をして稼げることには違いがあります。後ほど取り上げますが、稼げる仕事を獲得できるフリーランスエンジニアになるためには、相応のスキルと経験、実績が必要です。

 

2-4.「自由で気楽」とは程遠い生活

もし「エンジニアとして働きたい」とか「自分で主体的に行動したい」というのが理由ではなく、「楽をしたい」「自由っぽいから」というのが新卒でフリーランスエンジニアを目指す動機になっているとしたら、現実を理解できていないと言えます。

 

はっきり言って、フリーランスエンジニアとしての生活は「自由で気楽」とは程遠い生活になる可能性が高いです。

 

フリーランスといえども契約をしたら納期を守らなければなりませんし、エンジニアという仕事の性質上、追い込まれながら作業しなければならない局面も出てきます。

 

仕事を取らないといけないストレス、思うように仕事が取れないストレスもあります。

 

結果的に自由で気楽なスタイルに落ち着けるかもしれませんが、最初から自由で気楽な生活を望んでいると、そうでない現実に直面して失望することでしょう。

 

2-5.人から学べる機会がない

実際にフリーランスになってみるとわかることですが、人から学べる機会がほとんどありません。

 

会社に就職すれば、上司や先輩、同僚からいろいろ学べます。会社によっては研修プログラムを用意してくれます。それがフリーランスになると、基本的には1人で仕事をすることになり、人から学ぶどころか孤独な環境になります。

 

人間としての成長、ビジネスパーソンとしての成長、エンジニアとしての成長は、人から学ぶことによって促進される部分があります。それでもあえて新卒でフリーランスになる道を選ぶ価値があるかどうかは考えものです。

 

2-6.結果的にフリーターになるかも

フリーランスエンジニアになることとフリーターになることには違いがあります。でも、結果的にフリーターになるかもしれません。

 

フリーランスエンジニアは誰にも雇用されておらず、自分で仕事を取ってこなければなりません。時々仕事をして休んでまた単発で仕事をするとか、平均して週のうち1日か2日しか仕事をしないという状態になると、定職につかずにバイトを変えながら生活するのと同じようなスタイルになるかもしれません。

 

※ フリーターという選択肢を否定するわけではありません。

 

2-7.新卒で会社員になった友人たちと差がついていく

一概には言えませんが、会社には成長の機会がたくさんあります。

 

新卒で会社員になった友人たちは、大きなプロジェクトの中でチームとして働いて、どんどん経験を積んでいきます。

組織の中で働くとはどういうことかも体感できます。さまざまな取引先との関わりの中で人脈も生まれていきます。

 

新卒でフリーランスエンジニアになる場合も、それなりに成長の機会があります。でも新卒で会社員になった友人たちと比較すると、結果的にいろいろな面で差がついていくかもしれません。

 

ここまで新卒フリーランスエンジニアが直面する7つの現実を取り上げてきました。

 

「このような厳しい現実があるので、新卒でフリーランスエンジニアになることはおすすめしません」と言いたいわけではありません。そうではなく、現実をしっかりと見据えて判断してほしいのです。

 

事実として、新卒でフリーランスエンジニアになりたいなら相当の覚悟が必要です。この点は次の項目で取り上げます。

 

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3.新卒でフリーランスエンジニアになりたいなら覚悟が必要

新卒でフリーランスになることのメリットとリスク

新卒でフリーランスエンジニアになりたいなら、覚悟とそれなりの準備が必要です。

 

じっくりと考えるとよい3つの点があります。

 

3-1.即戦力になるスキルを持ち合わせているか

あなたがフリーランスになって取引を希望する企業は即戦力を必要としています。あなたは即戦力とみなされるでしょうか?

 

即戦力とみなされるフリーランスエンジニアとは、依頼内容を期日までにきっちりと行なえるだけの技術力があるエンジニアのことです。

 

考えてみるとわかることですが、企業側はわざわざあなたと契約を結んで手取り足取り、一から指導して仕事を完成させようなんて思っていません。

ただ業務の一部をアウトソーシングしたいのでフリーランスを探すわけです。即戦力になる人でないと困りますよね。

 

新卒で会社に入れば、きっと会社はあなたを一から教育し、必要な訓練を施して即戦力へと導いてくれることでしょう。

しかしフリーランスの場合はそうはいきません。自分で即戦力レベルに到達するか、即戦力レベルに達してからフリーランスになるかのどちらかです。

 

仮に新卒でいきなりフリーランスエンジニアになるとして、その時のあなたはすでに即戦力レベルですか?

 

3-2.2~3年生活していけるだけの貯金はあるか

新卒でフリーランスエンジニアになって、徐々に軌道に乗せていくイメージをしているなら、あなたには2~3年は生活していけるだけの貯金があるでしょうか?

 

極端な話、せっかくフリーランスエンジニアになっても、仕事がなくてバイトをするようだったら、スキルも経験も蓄積されていきません。

仕事がないからといって低単価案件ばかりに時間を使うのも同じです。

 

もし2~3年生活していけるだけの貯金があれば、焦らずじっくりと市場価値を高めていけます。

 

※ 市場価値については後述します。

 

卒業して社会人になったらさっそく収入がないと困る。そんな状態でフリーランスになってしまうと、精神的に追い詰められてしまうことが予想されます。

 

3-3.目的と覚悟がないならおすすめしない

はっきり言って、目的と覚悟がないなら新卒でフリーランスエンジニアになることはおすすめしません。

 

あなたが新卒でフリーランスエンジニアになりたいのはなぜですか?

 

あらためて時間を取ってじっくり考えてみるとよいでしょう。

 

絶対に新卒でフリーランスになりたいでしょうか? あるいはフリーランスエンジニアとして働くことが目標でしょうか?

 

もし「フリーランスエンジニアとして活躍する」ことが目標なら、新卒でいきなりデビューするよりおすすめの流れがあります。この点は次の項目で取り上げます。

 

4.フリーランスエンジニアとして活躍したいなら―おすすめの流れ

新卒フリーランスエンジニアとしてのスタート

いったん「新卒で」という部分は忘れて、フリーランスエンジニアとして活躍したいなら、おすすめの流れはこうです。

 

フリーランスエンジニアになるために―おすすめの流れ

  1. 経験を積めそうな会社に就職する
  2. 3年間必死で働く
  3. 独学や副業で経験値を高める
  4. 市場価値を高めるために転職も視野に入れる
  5. 市場価値が十分高まったらフリーランスに!

 

順番に説明していきますね。

 

4-1.経験を積めそうな会社に就職する

「やがてフリーランスエンジニアになる」という明確な目標を達成するためには、どこに就職するかが大きなポイントになります。エンジニアとして経験を積めそうな会社に就職しましょう。

 

新卒で会社に入るときには、ほとんどの新入社員が未経験、現場での経験が0です。劣等感を抱くことなく、一から仕事を覚えていけます。

 

4-2.3年間必死で働く

エンジニアとして経験を積めそうな良い会社を選ぶことができたとしても、すぐにスキルと経験が身につくわけではありません。目安として3年は必死に働きましょう。

 

もちろん3年働けば誰でも独立できるだけのスキルと経験が身につくわけではありません。どんなふうに時間を過ごすかによって変わってきます。

 

フリーエンジニアになるという目標を忘れずに、新卒からの3年間を有効活用してください。

 

4-3.独学や副業で経験値を高める

 

会社で働いているだけでも知識や経験が増えていきます。でもそれだけで満足しているとフリーランスになる日が遠くなるかもしれません。

 

忙しい毎日だとしても、独学で勉強して知識を増やしたり、会社が認めているなら副業にチャレンジして経験値を上げていきましょう。

 

副業するために便利なのがクラウドソーシングサイトです。今からどんなクラウドソーシングサイトがあるのかチェックだけ済ませておくといいですよ。

 

 

4-4.市場価値を高めるために転職も視野に入れる

エンジニアとして経験を積めそうな会社を選んだつもりでも、実際に働き始めると「なんか違うぞ」と思うことも。とりあえず一定期間は働くとして、その先の身の振り方は考えものです。

 

もし新卒で入った会社で十分のスキルと経験が身につかないようなら、思い切って転職を視野に入れてみましょう。

 

新卒で入った会社で十分の経験を積むことができたものの、もっと市場価値を上げたい! そんなときも転職が役立ちます。

 

ちなみに、市場価値とは世の中(または企業)からどの程度必要とされるかということを意味します。

自分で自分のことを「スキルが高くて価値がある」と思っていても、エンジニアを必要としている企業に「価値が低い」とみなされるとしたら、それはつまり市場価値が低いという意味です。

 

今のうちから市場価値という言葉を覚えておくといいですよ。

 

4-5.市場価値が十分高まったらフリーランスに!

市場価値が十分高まったら、フリーランスになるかどうか、いつどのタイミングでなるか検討しましょう。

 

フリーランスエンジニアになるためのステップをおさらいすると、まずエンジニアとして経験を積めそうな会社に入り、少なくとも3年は頑張りましょう。その間に自分で勉強したり副業したりして経験を増やしていきます。ある段階で自分の市場価値を確認しながら転職について考えてください。

 

市場価値を十分に高めてからフリーランスになれば成功すること間違いなしです!

 

「いやいや、こんな気の遠くなるような道のりはイヤです。新卒でフリーランスエンジニアになりたいんです」

 

もしまだそう感じるとしたら・・・

 

次の項目で解決策を探っていきましょう。

 

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5.どうしても新卒でフリーランスになりたいなら

新卒フリーランスへのスタートライン

どうしても新卒でフリーランスになりたい場合、どうしたらいいと思いますか?

 

5-1.エンジニアを選ぶのはやめる

どうしても新卒でフリーランスになりたいなら、エンジニアという職種はやめておきましょう。なぜなら、エンジニアは未経験者が勝負できるフィールドではないからです。

 

あなたは絶対にエンジニアになりたいですか? それとも、なんとなく「フリーランス=エンジニア」と思っているだけですか?

 

エンジニアに強いこだわりがある場合は別として、もしそうでなければもっと視野を広げてみましょう。

 

5-2.未経験でも成功しやすい職種を探す

視野を広げてみると、じつは未経験でもフリーランスとして成功しやすい職種が見えてきます。

 

たとえば、Webライターなら一定期間低単価案件で修行を積めば徐々に稼げるようになっていきます。ウーバーイーツ配達員として頑張って働きながら自分に合った職種を探すのもアリです。

 

他にもフリーランスが活躍できる職種はいろいろあります。さっそく以下の記事を参考にして「どんな職種があるか」調べながら視野を広げてみませんか?

 

 

5-3.卒業までに必要な準備を済ませる

気になる職種が見つかったら、その分野で新卒フリーランスになることについて真剣に考えてみましょう。そして卒業までに必要な準備を済ませておくとよいです。

 

フリーランスになるために必要な準備とは

  • 仕事をする場所の確保
  • 仕事をするために必要な道具や交通手段の用意
  • 開業届や青色申告について知っておく

 

あらためて「本当に新卒でフリーランスになるほうがいいだろうか」と考えてみましょう。

 

この記事を通して、新卒でフリーランスになることを勧めたいわけではありません。同時に新卒でフリーランスになることを思いとどまらせたいわけでもありません。

 

新卒でフリーランスを目指すとしても、やり方によっては成功できます。まずは就職することにも大きなメリットがあります。

 

まだ自分の気持ちが整理できない・・・

 

そんな状態なら、「資金調達プロ」の以下の記事を参考にしてじっくり考えてみてください。

 

 

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6.新卒でフリーランスエンジニアになることについてよくある質問

学生がフリーランスについて抱いているイメージ

ここで、新卒でフリーランスエンジニアになることについてよくある質問を取り上げます。

 

6-1.大学に通いながらプログラミングスクールに通うのはやめたほうがいいですか?

プログラミングスクールのカリキュラムによります。1日2時間程度を捻出すれば続けられるスクールなら、大学に通いながらでも問題ないと言えます。大学での勉強がおろそかにならないよう注意しながら、いくつかのプログラミングスクールを比較してそれぞれどんなカリキュラムを提供しているのかしっかりチェックしてください。

 

6-2.新卒でフリーランスエンジニアになって成功している人がいるんですけど、何が違うのでしょうか?

何をもって成功というのか判断が難しいところです。その人は、最初から月100万円稼げたのでしょうか。それとも何年も続けた結果、最終的にサラリーマン並みの収入を得ることに成功したのでしょうか。あるいは悠々自適の生活を送っているので「成功している」と感じるのでしょうか。インターネット上には「さまざまな成功体験」が載っていますが、それらの情報を鵜呑みにするのではなく、自分の人生ですから様々な角度からよく考えてみるようおすすめします。

 

6-3.新卒でフリーランスエンジニアになりたいと言ったら、家族は大反対しています。なぜでしょうか?

まず、フリーランスに対する世間の見方を考えるとき、親世代はとくに「フリーランス=不安定」となりがちです。社会的信用で考えても、ローンを組むときやクレジットカードを作るときにはフリーランスだと不利になりやすいです。安定した良い人生を送ってほしいと願っている親御さんの気持ちに配慮しながら、自分の考えていることや将来のビジョンをしっかりと伝えるようにしてください。

 

6-4.会社を辞めてフリーランスエンジニアになった人たちは、生涯フリーランスとして活動していくのでしょうか?

会社を辞めてフリーランスになったからといって、絶対に一生フリーランスでないといけないわけではありません。一定期間フリーランスエンジニアとして働いた後、再就職活動をして会社員に戻る人たちもいます。中には途中でキャリアチェンジを図ってまったく別の職種でフリーランス生活を続けていくケースも。確かにフリーランスになるかどうかは重要な決定ですが、会社にいても終身雇用が保証されるわけではない時代にあって、その都度自分のキャリアについて検討することが大切です。

 

6-5.「新卒というカードは貴重だから」という理由で就職を勧められています。本当に貴重なんでしょうか?

年度末に大学や専門学校、高校を卒業する場合、新卒と呼ばれます。新卒だと、「新卒枠」で求人を出している会社に応募できます。一般的に新卒者には多くの求人があるので貴重とみなされます。それ以外にも、新卒で入社することで研修や教育プログラムを受けることができる、同期と一緒に切磋琢磨していける、企業文化を吸収しやすいなどのメリットがあります。しかし、新卒が貴重という理由でフリーランスになることを断念したほうがいいかというと、必ずしもそうではありません。

 

まとめ

就活生の緊張した様子

今回は、「新卒でフリーランスエンジニアを目指すのもアリかな」と思っているあなたに向けて、考えるための材料を提供しました。

 

フリーランスエンジニアは本当に素晴らしい!新卒でぜひ目指してみてください!

 

そんなふうに言ってあげたいところですが、新卒でフリーランスエンジニアになる場合の現実についてお伝えしました。

 

あなたにとって、フリーランスエンジニアは本当に目指すとよい道でしょうか? 本当に新卒でフリーランスになりますか?

 

あらためてこの点をじっくり考えた上で、最終決定してくださいね。

 

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