フリーランスITエンジニアがフル在宅でも安定して稼ぐ方法

Boli
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更新日2021/12/3

企業に常駐して働いていると、結局は会社員時代と同じように「決まった時間に出社して帰る」の繰り返しになります。

好きな場所で働くITフリーランス

「せっかくフリーランスになったのに、これではあまり意味がないのでは・・・」と思うことがありますか?

 

そんなとき気になるのが在宅案件ですよね。でもきっと「在宅案件は少ない」というイメージがあってこれまで積極的に探してこなかったかもしれません。

 

そこで今回は、ITフリーランスが在宅で働くための方法を取り上げます。注意点もありますので、しっかりと内容をチェックしてください。

 

良い在宅案件が見つかればフリーランスの醍醐味を存分に味わうことができます。さあ、さっそく読み進めていきましょう!

 

ちなみに、この機会にフリーランスの他の職種にも目を向けて可能性を広げたい方は、「資金調達プロ」の以下の記事をご覧ください。

 

 

1.在宅ITフリーランスの働き方【モデルケース】

自宅のソファで働くITフリーランス

最初に、在宅ITフリーランスの働き方をイメージしておきましょう。

 

在宅ITフリーランスとして働くためには、次の5つのステップを踏むのが一般的です。

 

  1. 営業
  2. 交渉を経て受注
  3. 打ち合わせ
  4. 作業・開発
  5. テスト・納品

 

1-1.営業

事実として常駐案件に比べて在宅案件は数が少ないので、頑張って営業して仕事を取って来なければなりません。

 

その際、「在宅可」「一部リモートOK」「フルリモート」などいろいろな表現があるので注意してください。完全に在宅の案件を希望するなら「フルリモート」を選ばないといけません。条件をしっかりと確認しましょう。

 

具体的にどのように営業するかについては、後ほど解説します。

 

1-2.交渉を経て受注

フルリモートで働けるITフリーランスを募集している企業が見つかったら、さっそく応募します。

 

実際に企業側の担当者と面談して、求められている仕事の内容や条件等を確認します。必要に応じて双方に交渉を重ねながら「契約するかどうか」決めていきます。

 

交渉を経て両者が「仕事をしたい」と思えば契約成立です。

 

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1-3.打ち合わせ

仕事を受注したら、最終的なすり合わせを行なっていきます。

 

自分と企業側の認識にズレがあると、後になってから大変な思いをします。出社せず在宅で取り組むだけに、その都度直接のコミュニケーションで確認することができません。

もちろんメールやチャット、電話等で確認はできますが、在宅案件を成功させるカギは初期段階での打ち合わせになります。

 

1-4.作業・開発

よく打ち合わせた後、実際の作業に入ります。

 

契約内容によって、成果物に対して報酬が発生するのか、作業量に対して報酬を受け取るのかが変わってきます。いずれにしても契約を履行するようにします。

 

1-5.テスト・納品

作業・開発が完了したらテストし、問題がなければ納品します。

 

納品後、支払いサイトに沿って報酬が支払われます。

 

「支払いサイト」とは、取引代金の締め日からその代金を実際に支払うまでに設けられる期間のことです。

基本的な請求方式には「締め方式」と「都度方式」がありますが、取引の度に支払う都度方式でない場合には、いつ代金を支払うかを取り決める必要があります。そこで定めた支払日までの猶予期間が支払いサイトです。

引用:Misoca

 

在宅案件メインで取り組む場合、この5つのステップの繰り返しになります。

 

通常、在宅案件はいわゆる「単発」で発注されます。常駐型や長期契約と違い、仕事が途切れないために工夫が必要になります。

ひとたび受注してしまえばその仕事に取り組んでいる間は自宅で快適に仕事ができるのですが、案件が完了したら次の仕事を探さないといけないので、それがストレスになることも。

 

「自分で営業する」とか「仕事が途切れないために工夫が必要」と聞くとハードルが高く感じてしまうかもしれません。でも在宅案件を獲得するための方法さえしっかりおさえておけば大丈夫です。

 

次の項目で、在宅案件を獲得するための7つの方法をご紹介します。

 

2.在宅案件を獲得するための7つの方法

在宅案件を獲得するための7つの方法

在宅案件を獲得するためにはこんな方法があります。

 

在宅案件を獲得するための7つの方法

  1. 複数のエージェントに登録する
  2. 求人情報サイトをチェックする
  3. 人脈を活用する
  4. クラウドソーシングサイト内で探す
  5. SNSを上手に使う
  6. 自分のブログ等で宣伝する
  7. 直接営業してみる

 

それぞれの方法について、順番に解説していきます。

 

2-1.複数のエージェントに登録する

在宅案件を獲得するためには、ITフリーランス向けエージェントサービスを使い倒しましょう。

 

ITフリーランス向けエージェントサービスを使った経験がありますか?

 

ITフリーランス向けエージェントサービスは、フリーランスエンジニアのスキルや希望の働き方に合った案件を提案・紹介してくれます。

「私は在宅で働きたいんです」と希望を伝えれば、さっそくフルリモートの案件を探して紹介してくれるわけです。

 

ITフリーランス向けエージェントのサービスは案件紹介にとどまりません。企業側との交渉を代行してくれますし、煩雑な事務作業をサポートしてくれます。

実際に働き始めてからのフォローもあります。今後のキャリア構築についての相談までできるんです。

 

もしまだITフリーランス向けエージェントサービスを利用した経験がなければ、この機会にぜひ活用してみてください。

 

おすすめしたいのは、1つのサービスだけではなく2つか3つのサービスに登録することです。

ITフリーランス向けエージェントサービスにはそれぞれ特徴があって、在宅案件を多く抱えているところもあれば、案件数は少なくても高単価のものを用意しているところもあります。

 

参考として、今すぐ登録しておくとよいITフリーランス向けエージェントサービスの候補を挙げておきます。

 

今すぐ登録しておくとよいエージェント
 

レバテックフリーランス

ギークスジョブ

ミッドワークス

ポテパンフリーランス

ITプロパートナーズ

具体的にITフリーランス向けエージェントがどんなサービスを提供してくれるのかもう少し詳しく知っておきたい方は、レバテックフリーランスについて解説している以下の記事をご確認ください。

 

 

2-2.求人情報サイトをチェックする

こまめに求人情報サイトをチェックするのを習慣にしていると、ITフリーランス向けの在宅案件が見つかることがあります。

 

求人サイトの中には、IT系に限らず他ジャンルを扱っているものもあれば、IT系を専門に扱っているものもあります。

 

ITフリーランスにとっておすすめなのは、まずIT系を専門に扱っているサイトをチェックして、それでも見つからなければ一般求人情報サイトに目を向ける方法です。

 

IT系を専門に扱っている求人サイトに無料登録して会員になることで、一般の人では閲覧できない非公開求人案件に触れるチャンスが生まれることがあります。

 

非公開求人とは

求人企業の様々な事情により、求人情報の露出を制限している求人案件です。
非公開にせざるを得ない求人の特徴として、下記の3つが挙げられます。

  • 人気のある企業や職種の求人に対し、応募者が殺到するのを防ぐため。
  • 人材募集している事実を他社に知られたくない役員や新規事業立ち上げ要員などのポジションの場合。
  • 株式上場を進める場合に設置されるIPO準備室のための求人。

引用:JACリクルートメント

 

求人サイトを活用した案件探しやおすすめの求人情報サイトについては、「資金調達プロ」の以下の記事でも取り上げています。

 

 

2-3.人脈を活用する

人脈を活用して在宅案件を探してみると、驚くほどスムーズに見つかることがあります。

 

これまで友人や知人に仕事を紹介してもらった経験がありますか?仕事を紹介してほしいとお願いしたことがありましたか?

 

これまでの信頼関係を崩さないためにも、いつどのように切り出すかには注意が必要ですが、相談してみると相手は「なんとかしてあげたい」と思うはずです。

知人の友人に企業関係者がいたり、回りまわってIT系の人材を探している人が見つかる可能性があります。

 

知人や友人を通して在宅案件が見つかると、その時点である程度の信頼関係があるため話が進みやすくなります。

 

これまで人脈を活用した経験がなければ、いちどチャレンジしてみるといいですよ。

 

2-4.クラウドソーシングサイト内で探す

ITフリーランスが在宅案件を探すとき、エージェント、求人サイトと並んで活用したいのがクラウドソーシングサイトです。

 

クラウドソーシングサイトは、仕事を依頼したい人と仕事をしたい人が出合える素晴らしい場所です。

在宅案件を探しているあなたは、クラウドソーシングサイトに出かけていけば「在宅で仕事を請け負ってくれるITフリーランスを探している企業」と出合えるかもしれないんです。

 

クラウドソーシングサイトは無料で登録できて、登録後さっそく細かな条件を指定しながら案件を検索していけます。よさそうなものが見つかったら「応募」ボタンを押して次に進みます。

 

意外なことに、誰もが名前を知っているような有名企業、IT系スタートアップで勢いのある企業もクラウドソーシングサイトを使ってITフリーランスを募集しているんです。使わないのは本当にもったいないです。

 

参考として、在宅案件を探すITフリーランスにとって利用価値が高いクラウドソーシングサイトを挙げておきます。

 

ITフリーランスにおすすめできるクラウドソーシングサイト
 

ランサーズ

クラウドワークス

クラウディア

ビズシーク

これら以外にも、「資金調達プロ」の以下の記事では合計10のサイトを取り上げています。この機会にチェックしてみてください。

 

 

2-5.SNSを上手に使う

SNSを、単なる情報収集や暇つぶし、交流のツールから「仕事探し」のためのツールに昇格させることもできます。

 

ITフリーランスの中には、自身のアカウントのプロフィール欄に「自分がITフリーランスであること」「案件を請け負えること」「在宅を希望していること」などを書き込んでいる人たちがいます。

加えて、上手に自分のこれまでの実績や近況を投稿しています。

 

最近ではSNSをチェックしている企業関係者が増えていて、目に留まれば連絡が来るかもしれません。向こうから声をかけてくれるなんて素敵だと思いませんか?

 

この機会に「仕事探し」も兼ねてSNSを運用してみるのはいかがでしょうか。

 

2-6.自分のブログ等で宣伝する

もし個人でブログ等のメディアを運営しているなら、そのメディアを仕事探しのツールにしてみませんか?

 

ブログに「お問い合わせ・仕事依頼」の欄を設けておいて、企業関係者がいつでもあなたと連絡を取れるようにしておくのです。

ITフリーランスの中には、ブログを通して高単価案件やフルリモート案件を獲得している人たちがいます。

 

「どうせ連絡なんて来ないだろう」と決めてかかるのではなく、「何でもできることはしておこう!」くらいの意気込みで取り組んでみてください。

 

2-7.直接営業してみる

企業関係者は、個人のSNSやブログをチェックして仕事依頼をかけることがあります。

 

あなたの場合も、企業のSNSや公式サイトをチェックして、直接のコンタクトを試みることができます。

 

サイト上に「フルリモートで働けるフリーランスを募集しています」とは書いていなくても、お問い合わせフォームやメールを通してコンタクトを取ってみると、じつは求人していた!なんてことも十分考えられます。

 

直接の営業には多少の勇気が求められますが、会社のオフィスに飛び込み営業することに比べたら精神的負担は少ないはずです。

 

興味があればぜひチャレンジしてみてください。現実的に考えて、返事がない場合も多いです。

でも複数の会社をあたってみて、その中から長くお付き合いできる会社が見つかったら、努力した甲斐があると思いませんか?

 

ここまで、在宅案件を獲得するための7つの方法を取り上げてきました。

 

おすすめしたいのは、とにかくITフリーランス向けエージェントサービスとクラウドソーシングサイトに登録すること、そしてITフリーランスを専門に扱っている求人サイトの定期的なチェックです。

 

これらに加えて、知人や友人に尋ねてみたり、SNSやブログを上手に運用したり、ちょっと勇気を出して企業とコンタクトを取ってみたりと、できる限り可能性を広げていくとよいでしょう。

 

ところで、在宅案件が見つかったとしても単価が安くては話になりませんよね。次の項目で、在宅案件の単価について見てきましょう。

 

3.在宅案件は稼げる?稼げない?―単価の目安

在宅案件の単価の目安

「在宅案件の単価は〇〇万円です」と一言でまとめることはできませんが、在宅案件は稼げるのか稼げないのか、単価の目安について確認しておきましょう。

 

企業に常駐して働く場合、たとえば3ヶ月の契約なら「3ヶ月で〇〇万円」という具合に契約することになるはずです。

会社員ではないので給与という形ではなく報酬になりますが、契約する時点で1ヶ月単位の収入の目安を把握することができます。

 

一方で、ほとんどの在宅案件は「3ヶ月で〇〇万円」というスタイルではなく、「この案件を〇〇万円で」という契約になります。

 

契約の例

  • システム開発 120万円
  • システム開発 40万円
  • Webページの制作 10万円

 

月曜日から金曜日まで1日8時間働けば1ヶ月に120万円もらえるわけではなく、完成させたら120万円支払われることになります。

単純計算ですが、この案件だけに取り組んで2ヶ月かかれば1ヶ月の収入が60万円、3ヶ月かかれば40万円になります。

 

コンスタントに仕事を請け負うことができて、契約金額が作業に必要な時間に見合うものになっていれば、在宅案件でも十分稼ぐことができます。

 

在宅型の場合、企業常駐型に比べて収入の計算をしっかりしておかないと、あとになって計算してみたら「全然稼げていない・・・」となってしまう可能性も。

 

さらに言うと、在宅型の場合は自宅をメインに作業することになるので、光熱費等が自己負担になります。

 

在宅案件に慣れていないうちは、焦らずちゃんと費用計算をして受注するべきかどうか決めるようにしてください。

 

4.あなたの専門分野は在宅向き?それとも不向き?

専門分野が在宅に向いているかどうか

在宅案件に興味があっても、そもそも自分の専門分野で在宅案件が0に等しければあきらめるほうがよいでしょう。

 

あなたの専門分野の場合はどうでしょうか?

 

4-1.在宅案件の多い分野と少ない分野がある

事実として、在宅案件の多い分野と少ない分野があります。参考として以下をご覧ください。

 

在宅案件の多い分野

  • Webライティング
  • イラスト制作
  • Webデザイン
  • アプリケーション開発
  • システムの改修 など

 

在宅案件が少ない分野

  • サーバーエンジニア
  • Webディレクター

 

現場にいないと成り立たない仕事やマネジメントが関係してくる業務が多い場合は、常駐か一部リモート可となっていることがほとんどです。

 

同じプログラマーでも、1人で作業できるケースもあれば、大きなプロジェクトの中で働く場合もあります。プロジェクトメンバーとして働くときは、原則として出社が求められることになるでしょう。

 

結局のところ、当然の結論ですが「在宅で成り立つ分野の仕事は在宅が多く、在宅では難しい分野では案件がほとんどない」となります。

 

あなたの専門分野の場合はいかがでしょうか?

 

4-2.ITフリーランスとして在宅案件をメインにしたい場合の提案

ITフリーランスとして在宅案件をメインにしたい場合は、思い切って在宅で仕事ができる方向にキャリアチェンジを図るのも1つの方法です。

 

IT業界にいる以上、どの分野でもスキルアップは欠かせません。自分の今の職種に強い思い入れがある場合は別として、どうせスキルアップをしていくなら方向をちょっとずつ変えることもできるわけです。

 

キャリアチェンジを図るのは、あくまで「在宅案件にこだわる場合」の話です。

 

あらためてですが、あなたの在宅案件に対する思いはどれくらいでしょうか?

「できれば在宅で働いてみたい」という程度でしょうか?あるいは子育てや介護など種々の事情で「絶対に在宅を!」と思っているでしょうか?

 

これからの部分で、在宅で働くことのメリットとデメリットについて見ていきましょう。メリットとデメリットを知った上で、再度在宅で働くことについて考えてみてください。

 

5.在宅で働くメリットとは

メリットとデメリットを比較する

在宅で働くメリットにはこんなものがあります。

 

在宅で働くメリット

  • 好きな場所で働ける
  • 時間を有効に使える
  • 通勤のストレスがなくなる
  • 人間関係が楽になる

 

5-1.好きな場所で働ける

在宅(フルリモート)案件を手に入れれば、好きな場所で働けるようになります。

 

出社しなくていいので、家で仕事をしてもいいですし、カフェや公共のスペース、コワーキングスペースなどを利用することもできます。

その日の気分で場所を変えたり、1日のうちで移動しながら集中力を維持したりと、自由自在です。

 

きっと在宅案件に興味を持っている一番の理由がこれじゃないでしょうか? そう、好きな場所で働けるんです!

 

5-2.時間を有効に使える

常駐型の案件から在宅案件に切り替えることで、時間を有効に使えるようになります。

 

家で仕事をする場合、起床後すぐに取り掛かることができますが、常駐型ではそうはいきません。

 

在宅案件なら、着替えずにそのままデスクに向かうことができます。子育てや介護中でも、ときどき目を向けながら仕事をこなすことが可能になります。

 

在宅案件に切り替えると通勤しなくて済むようになるので、その分の時間を有効に活用できます。

 

5-3.通勤のストレスがなくなる

通勤しなくて済むようになると、時間を節約できるだけではなくストレスも軽減されます。

 

「毎日の満員電車が息抜き」という人はいないはずです。できるなら満員電車ではなく空いた車内で悠々と通勤したい。そんなビジネスパーソンも少なくないと思います。

在宅案件にすれば通勤そのものが不要になります。

 

想像してみてください。通勤のストレスがない毎日を。

 

5-4.人間関係が楽になる

在宅案件になると、基本は1人で仕事をこなすことになります。時々オンラインで会議をしたり、何らかの用事でオフィスに出向かなければならなくなるかもしれませんが、常駐型に比べて他者との直接の関わりが少なくなります。

 

チームで働くことに疲れを覚えているなら、在宅案件にシフトすることで「人間関係が楽になった」と感じられるに違いありません。

 

以上、簡単ですが在宅案件の4つのメリットを挙げました。他にも自分にとってのメリットが思い浮かぶかもしれません。

 

こんどは在宅案件のデメリットにも目を向けてみましょう。

 

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6.在宅で働くデメリットとは

在宅で働くデメリット

在宅で働くデメリットにはこんなものがあります。

 

在宅で働くデメリット

  • 仕事を見つけるために努力がいる
  • 常駐型より単価が低いことも
  • 仕事とプライベートの切り替えが難しい
  • 情報漏洩のリスクが増える

 

6-1.仕事を見つけるために努力がいる

ITフリーランスの仕事に関して言うと、募集される案件のほとんどは「常駐型」もしくは「一部リモート可」になります。フルリモートは案件数自体が少ないので、仕事を見つけるためには努力がいります。

 

「在宅案件しか受けない」と決めてしまうと、なかなか仕事を見つからず困るかもしれません。

 

6-2.常駐型より単価が低いことも

一般的に見て、在宅案件は常駐型よりも単価が低く設定されています。

 

ただしこれはあくまで「一般的に」という話です。在宅案件の中にも高単価のものがあります。

 

6-3.仕事とプライベートの切り替えが難しい

実際に在宅での仕事を経験したことがありますか?

 

憧れる部分がありますし、確かにメリットも大きいのですが、仕事とプライベートの切り替えが難しくなるかもしれません。

 

いつでも仕事ができる環境のため、なかなか仕事をする気分になれない。着替えなくて楽だと思っていたら、なんとなく気分が乗らない。家族や子供に声をかけられるので集中できない。

通勤しているほうがメリハリがあってよかった・・・など、いろいろ問題点が出てくるかもしれません。

 

仕事とプライベートの切り替えができるかどうかは、実際に在宅案件をこなしてみないとわからないと思います。試してみて「向いていない」と感じたら常駐型に戻るのも1つの方法です。

 

6-4.情報漏洩のリスクが増える

在宅ワークになると、出社して社内の機器を使って仕事をする場合と比較して情報漏洩のリスクが高くなります。普段の仕事以上にセキュリティ面に気を配らなければなりません。

 

万が一自分の過失によって情報が漏洩してしまったり不正なことに巻き込まれたりすると、高額の賠償金を請求される可能性があります。

 

在宅案件に着手するなら、あらためてセキュリティ面の環境を見直すようにしてください。加えて、万が一に備えて保険に入っておくのもよいでしょう。

フリーランスが加入できる保険については、フリーランス協会のホームページ等で確認してください。

 

フリーランス協会 賠償責任保険のページ

 

7.在宅案件で安定して稼いでいるフリーランスには5つの特徴がある

仕事を安定してもらえている在宅ITフリーランス

在宅案件に興味を持ってチャレンジするITフリーランスの中には、在宅案件ばかりで安定して稼いでいける人もいれば全然うまくいかず稼げない人もいます。あなたはどちらになるでしょうか?

 

在宅案件で安定して稼いでいるフリーランスには5つの特徴があるので、自分の場合どれくらい当てはまるかチェックしてみてください。

 

在宅案件で安定して稼いでいるフリーランスの5つの特徴

  1. テレワーク用ツールを使いこなせる
  2. 信頼されている
  3. レスポンスが速い
  4. コミュニケーション能力が高い
  5. 自己管理を徹底している

 

7-1.テレワーク用ツールを使いこなせる

在宅案件にチャレンジして軌道に乗るフリーランスは、テレワーク用ツールをしっかりと使いこなすことができます。

 

テレワーク用ツールはたくさんあって、クライアントによって多用しているものが異なります。

 

クライアントがチャットワークを指定してきてもすぐに対応できる。Zoom会議を提案されたらすぐに反応できる。Microsoft Teamsもサクサク使える。こんな具合に、テレワーク用ツールを使いこなすことができると、リモートでのやり取りがスムーズになります。

 

発注する企業側からすると、最初からやり取りがスムーズに行なえるフリーランスのほうがいいわけです。わざわざツールの使い方の点でやり取りを重ねなくて済むわけですから。

 

7-2.信頼されている

在宅案件で成功していけるフリーランスには「信頼される」という特徴があります。

 

在宅案件だからこそ、企業側は「信頼できる人物」に依頼したいと思っています。

信頼できないフリーランスに在宅案件を任せてしまうと、進捗状況の報告が全然ない、何も問い合わせてこない、返事がない、締切を守らないなどトラブル続きになってしまいます。

 

あなたは案件の1つひとつに対して真剣に取り組み、約束を守っているでしょうか? 今、あなたと取引しているクライアントはあなたのことを「信頼できる人」とみなしているでしょうか?

 

一夜にして信頼できる人間になるのは不可能です。今のうちから信頼を意識して努力しましょう。

 

7-3.レスポンスが速い

安定して在宅案件を獲得できているフリーランスは、レスポンスが速いです。

 

クライアントは「〇〇さんはいつもレスポンスが速いので安心して取引できる」と感じてくれるわけです。

ちゃんと返事が来て、しかもスピード感と的確さが備わっていると、クライアントは「この人にこれからも仕事をお願いしよう」となるかもしれません。そうなると、継続的な案件獲得につながります。

 

出社して働く場合は、声をかけられたらその都度対応すればいいわけです。一方で、在宅案件の場合はメールやチャットへの反応がカギとなります。

 

7-4.コミュニケーション能力が高い

安心して在宅案件を任せられるフリーランスには「コミュニケーション能力が高い」という特徴があります。

 

リモート環境になっているからこそコミュニケーションがより重要になってきます。

相手がイメージしやすいように情報を伝えたり、相手が抱える不安に先回りして回答したり、必要に応じて画像等を共有したりしながら、リモートのデメリットを打ち消していけるわけです。

 

コミュニケーション能力が高いフリーランスだと、発注する企業側は「この人ならこのまま在宅で任せられるな」と安心してくれるはずです。

 

在宅案件での取引実績を積み重ねていくと、こんどはフリーランス向けエージェントを通しての案件獲得の面でも有利になります。

 

7-5.自己管理を徹底している

在宅案件を続けられるかどうかに関係するのは「仕事を取れるかどうか」だけではありません。「在宅案件に応じられるコンディションを維持できるかどうか」も重要になってきます。

 

在宅案件を続けられるか状態であるためには、自己管理の徹底が不可欠です。

 

納期から逆算して1日の仕事の計画をしっかりと立てることができなければなりません。

不規則な生活や怠惰によって締切に間に合わないようではいけません。反対に仕事を詰め込みすぎて健康を損なうことは避けなければなりません。

 

在宅になると自由度が増えるからこそ、あえて自分でしっかりと決めごとを作って自己管理を意識しなければなりません。成功しているフリーランスはちゃんとこのあたりをわきまえています。

 

あなたはいかがでしょうか?自己管理に自信がありますか?

 

8.ITフリーランスの在宅案件についてよくある質問

どこでも仕事ができるように揃えたツール

ここで、ITフリーランスの在宅案件についてよくある質問を取り上げます。

 

できれば大企業と取引したいのですが、在宅案件がなかなか見つかりません。

在宅で業務委託する場合の課題はセキュリティ管理になります。大企業の場合、在宅でできそうな業務内容でもセキュリティ管理の面から出社を求める「常駐型」になってしまうことが多いです。一方でベンチャー企業やスタートアップの場合はそこまで厳格になっていないので積極的に在宅案件を出すことがあります。

 

在宅に向いているプログラミング言語はありますか?

在宅に向いているのはPHPやRuby、Pythonです。フリーランスエンジニアに依頼されている案件の内容を見ていくと、これら3つの言語のどれかが指定されていることが多いです。もしこれから在宅案件に本腰を入れて取り組みたいのであれば、PHP、Ruby、Pythonの習得を検討するとよいでしょう。

 

フリーランス向けエージェントに登録する場合、しつこい営業に遭う可能性がありますか?

営業方針は各サービスによって多少の違いがあります。基本的に、登録をしたら少なくとも1度は担当者とコンタクトを取らなければなりません。それ以降は、案件紹介メールが送られてきたり、担当者から紹介の連絡が入ったりすることになります。しつこい営業を心配する必要はありません。連絡自体が煩わしく感じるなら、担当者にその旨を伝えるか退会すれば解決します。

 

一から在宅案件を探すのが面倒です。なにかいい方法がありますか?

今の取引先とある程度の期間仕事をしてきて信頼関係が構築されているなら、常駐型から在宅に切り替えられないか尋ねてみるとよいかもしれません。意外とあっさり「在宅OK」になるかもしれません。相手があなたの実力と人間性を高く評価していれば、在宅への切り替えの話を持ち出しても嫌な顔をせず積極的に検討してくれるに違いありません。

 

情報漏洩のことを考えると、「やっぱり在宅はやめておくのが無難かな」と感じてしまいます。

リスクの心配をし続けながら仕事をするのはストレスになりますので、在宅をあきらめるのも1つの選択肢です。しかし実際は出社して働いても在宅でも、IT系の仕事をする限りはある程度のリスクが付きものです。勤務形態に関わらずセキュリティ管理については高い意識を持ちましょう。

 

多くのITフリーランスに支持されているフリーランス協会では、会員に対して賠償責任保険を自動で付与しています。情報漏洩以外にも、意図せず著作権侵害してしまった場合や納品物に瑕疵があった場合などに対応しているバランスの良い補償内容になっています。未加入ならこの機会に加入について検討してみるとよいでしょう。

 

フリーランス協会については、以下の記事で詳しく取り上げています。

 

 

まとめ

砂浜でプログラミングするITフリーランス

今回はITフリーランスが獲得できる在宅案件にスポットを当てて見てきました。

 

在宅で仕事ができるようになれば、フリーランスとしての醍醐味を感じやすくなります。これからは在宅案件も視野に入れながら仕事探しをしていくとよいでしょう。

 

「在宅案件は少ない」「在宅だと単価が安い」と決めてかかるのではなく、フリーランス向けエージェントやクラウドソーシングサイトを活用しながらさっそく探してみませんか?

 

在宅案件に取り組んでみたものの「やっぱり自分には向いていないな」と思えるなら、在宅にこだわり続ける必要はありません。また常駐案件を探せばいいだけです。

 

フリーランスのいいところは、自分でいろいろ計画を立てていけるところと、その都度気分や状況の変化に応じて方向転換できるところです。極端な話、フリーランスとしての働き方に飽きてきたら会社員に戻る道もあります。

 

さあ、今後の可能性を狭めることなく柔軟に考えながら、フリーランスとしての成功を目指していきましょう!

 

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