フリーライターで起業する!始め方や成功のコツを解説

吉永 あき
吉永 あき
更新日2022/5/16

フリーライターで起業する!始め方や成功のコツを解説

 

未経験での起業も可能なフリーライター。

やる気とパソコンがあれば誰でも独立可能なため、「起業に興味があるけれど、どんなビジネスから始めればいいのだろう…?」とお悩みの方にもぴったりです。

そこで今回は、フリーライターとしての独立を目指す方に向けに、起業に必要となる手続き方法や必要となる資金、高単価案件を獲得できる成功のコツ等をご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

なお、今後成長が見込めるおすすめの起業分野は以下の記事で解説しています。

 

フリーライターで起業する際に必要な手続きをチェック!

ここではまず、フリーライターとして起業する際に必要となる手続きについてチェックしていきましょう。

フリーライターで起業する場合、「個人事業主として独立する」か、「会社設立を行う」かによって手続きが異なります。

ここでは、それぞれの起業方法ごとに必要となる手続きについて紹介します。

 

個人事業主としてフリーライターで起業する場合

まずは、個人事業主としてフリーライターで起業する際に必要な手続きを確認しておきましょう。

一般的に個人事業主として起業する場合には、次の2つの手続きが必要となります。

 

個人事業主として起業する際に必要な手続き

  1. 「開業届」を税務署に提出する
  2. 「青色申告承認申請書」を税務署に提出する(青色申告を行う場合)

 

以下、具体的に2つの手続きについて説明します。

 

「開業届」を税務署に提出する

税務署に提出する「開業届」とは、「個人事業の開業・廃業等届出書」のことを指します。

開業届は、原則「事業の開始等から1か月以内に提出する」とされていますが、仮に遅れてしまった場合や提出しなかった場合でも罰則はありません。

ただし、開業届を提出することで、最大65万円の控除を受けられる「青色申告制度」が利用できるほか、社会的信用度につながったり、屋号での銀行口座開設が可能になったり等のメリットがありますので、提出していて損はないでしょう。

 

参考サイト:個人事業の開業届出・廃業届出等手続(国税庁ホームページ)

 

「青色申告承認申請書」を税務署に提出する

税務署に開業届を提出していることで、利用できる「青色申告控除」は、最大65万円の控除を受けられるおトクな制度です。

「青色申告控除」を利用する場合は、「青色申告承認申請書」を事業開始後、2ヶ月以内に提出しましょう。

提出をしない場合は、最大10万円の控除額となる「白色申告」扱いとなりますので注意が必要です。

 

参考サイト:所得税の青色申告承認申請手続(国税庁ホームページ)

 

会社設立してフリーライターで起業する場合

次に、会社設立してフリーライターで起業する場合についても確認しておきましょう。

会社設立する場合には、次の手続きが必要となります。

 

会社設立する際に必要な手続き

  1. 社名や事業目的などを決定する
  2. 定款の作成、場合によっては認証を行う
  3. 資本金の払い込みを行う
  4. 登記の手続きを行う
  5. 税務や保険の手続きを行う

 

節税目的や社会的信用度をあげたいという場合には、会社設立をした上での起業を検討する場合もあるでしょう。

個人事業主となるか、会社設立するかは、事業で得ている収入や手続き面などから考慮し、より自分にあった方法を選んでみてください。

 

フリーライターを始めるために資金は必要?

ところで、フリーライターを始めるにあたって必要となる資金はあるのでしょうか。

基本的に、個人事業主としてフリーライターを始める場合、初期費用として必要となる資金はありません。

パソコンを持っていない場合には、パソコンを購入する費用が必要となりますが、すでに手持ちのもので起業する場合にはそれすらも不要です。

 

もちろん、ライターになるために、有料のソフトを購入したり、通信講座を始めたりする必要もありませんので、場合によっては自己資金ゼロから始めることだってできるのです。

(もちろん、会社設立する場合は、その際に別途費用がかかる場合もあるのでその限りではありません)

 

フリーライター開業方法の手順

 

ただ、文字が打ち込みやすいパソコンや外付けキーボードを購入したり、作業に適したイスや机を準備したりなど、仕事道具に投資をすることで、より効率よく仕事を進めることも可能です。

さらなる稼ぎを得たい!確実に稼げるようしたい!という場合に、ライティングの通信講座を始めるのもよいでしょう。

将来的に稼げるフリーライターを目指すのであれば、このような観点から設備投資を行っていくのもおすすめです。

 

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フリーライターで起業するメリットは?

フリーライターで起業するメリットには、次の2つの点が挙げられます。

 

フリーライター起業によるメリット

  • 実力次第で単価アップも可能
  • 自分の興味ある分野にジャンルを絞って執筆できる

 

フリーライターで起業することにより、やり方次第では、会社員時代には稼ぎ出せなかった報酬を得ることも可能です。

また、自分の興味ある分野に絞って案件を受注することも可能なため、得意分野を作り出すことができたり、より効率よく収入を得ることもできるようになります。

 

フリーライター起業で成功するために必要なこと!

フリーライター起業で成功するために必要なことには、次の2点が挙げられます。

 

フリーライター起業で成功するために必要なこと

  1. クラウドソーシングを上手に活用する
  2. 自分のサイトやポートフォリオを作ってアピールする

 

フリーライター起業で成功するために必要なこと

 

クラウドソーシングを上手に活用する

ライターとしての案件を少しでも多く獲得するためには、クラウドソーシングサイトの利用がおすすめです。

クラウドソーシングサイト中の数ある案件のから、継続的な案件を受注することができたら、ライターとして安定した報酬を得られることにもつながります。

 

特にライターとしての実績が少ない人にとっては、クラウドソーシングで多くの案件を受注することで実績を積むこともできますので、メリットも多くなります。

中でも「ランサーズ」や「クラウドワークス」といった大手クラウドソーシングサービスには、多くのライター案件が掲載されていますのでおすすめです。

 

自分のサイトやポートフォリオを作ってアピールする

こちらもライターとしての実績が少ない場合におすすめなのですが、自分のサイトやポートフォリオを作って、いつでもスキルをアピールできるようにするとよいでしょう。

ポートフォリオなどで自分のスキルを示せることで、高単価案件への獲得に一歩近づきます。

また自身のブログを開設するのも、ライティング能力の向上につながるだけでなく、案件応募の際にも役立ちますので、ぜひ積極的に取り組んでみてください。

 

この2点のほかにも「積極的にライターとして学び続ける姿勢」や、「執筆の得意分野を作る」ということも、高単価案件を獲得する上では重要となります。

 

まとめ|未経験からでも目指せるフリーライターでまずは起業第一歩を踏み出そう

今回はフリーライターでの起業を目指す方に向けに、起業のやり方や成功のためのコツなどをご紹介しました。

未経験者でもはじめやすいフリーライターは、自分の得意分野をつくり、高単価案件を上手に獲得することが成功へとつながります。

フリーライターとしての独立・起業を検討している方は、ぜひ本記事の内容を参考に、独立への第一歩を踏み出してみてください。

 

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