フリーランスでWeb業界で働く!その前に押さえておく5つのポイント

Boli
Boli
更新日2021/12/3

今の仕事はなんだか退屈だし、給料もそんなによくない。朝起きるのも大変だし、旅行にも行けない。いっそのことフリーランスにでもなろうかなぁ・・・Web関連が盛り上がっているみたいだし、フリーランスとしてWeb業界で働こう!

あなたは今、こんなふうに考えていませんか?

 

フリーランスWebデザイナーとして働くイメージ

 

確かにWeb業界は盛り上がっていますし、今後も需要が続くと考えられます。フリーランスになる人も増えています。だからあなたも是非!と言いたいところですが・・・

この記事では、未経験者が「フリーランスとしてWeb業界で働きたい」と思ったときに役立つ情報を提供します。たとえばこんな内容です。

 

  • Webを仕事にするって具体的にどういうこと?
  • Web業界にはどんな職種があるの? おすすめは?
  • Web業界で働くためにどんな準備をすべきか

 

この記事を通して、Web業界の仕事についてだけではなく関係する事実をしっかりと理解してください。そのうえで、本当にフリーランスになるか決定してください。

ちなみに、フリーランスについて基本的なことを理解するためには「資金調達プロ」の以下の記事が役立ちます。合わせてご覧ください。

 

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1. 未経験者向けWeb業界の仕事5選

フリーランスがWeb業界で活躍できる職種の紹介

 

Webを仕事にするといっても、「Web」とか「インターネット」という仕事があるわけではありません。Webを使って何をするか、Web業界のどの分野で勝負するのか決めなければなりません。

「未経験者がフリーランスとしてWeb業界を目指すなら」という観点で、これから5つの分野を見ていきましょう。

自分にもできそうなもの、これからスキルや経験を積んでチャレンジしてみたいと思えるものがあるでしょうか。考えながらチェックしてみてください。

 

未経験者がフリーランスとしてWeb業界を目指すならこれ!と言われる分野

  • Webデザイナー
  • Webエンジニア
  • プログラマー
  • Webライター
  • Webディレクター

 

1-1.Webデザイナー

Webデザイナーは、会社やお店のWebサイトのデザインを担当します。「こんなふうなページを作って欲しいな~」というクライアントの願いを形にする、やりがいのあるお仕事です。

Webデザイナーの働き方は、大きく分けてこの3つです。

 

  • インハウス(会社に所属して自社のWebサイトのデザインを手掛ける)
  • Web制作会社や広告代理店勤務(クライアントの要望に応えて納品する)
  • 在宅勤務・フリーランス

 

通常、未経験者がいきなりWebデザイナーを名乗って開業するのではなく、まず社内のWebデザイン担当になったり広告代理店でWebデザインを数多くこなしたりして経験を積んでいきます。

十分のスキルと経験を身につけた段階でフリーランスになることを選ぶ人もいます。

 

Webデザイナーに必要なスキルと経験

  • 特別な資格は必要ない
  • HTMLとCSSについての知識
  • IllustratorやPhotoshopの操作
  • プロジェクトの中で働く経験
  • コミュニケーション能力

 

Webデザイナーになるためには、求人サイトから情報を探すのが一般的です。フリーランスとしての契約を目指すなら、フリーランス向け転職エージェントやクラウドソーシングサイトを通して探せます。

未経験者がWebデザイナーとしてフリーランスになることを目指すなら、その前にワンステップ踏んでおくとよいでしょう。そのワンステップとは、会社でのデザイン経験です。

 

1-2.Webエンジニア

Webエンジニアは、Webサイトやショッピングのためのサイトで使用するシステムを扱うので、重要な仕事と言えます。

いくらデザインが素晴らしくてもシステムがなければWebサイトは使い物になりませんから、「Webといえばエンジニア」と言っても大げさではありません。

 

Webエンジニアの四大業務

  • システムの設計
  • システムの開発
  • システムの運用
  • システムの保守

 

Webエンジニアが働く場所は以下のとおりです。

 

  • 社内エンジニアとしてシステムの設計・開発・運用・保守を担当する
  • システム開発を行なう会社に所属して複数のクライアントのお世話をする
  • フリーランスとして業務委託契約を結んで働く

 

Webエンジニアになるためには、新卒で採用してもらうか一般求人サイトや転職エージェントを通して採用してもらうのが一般的です。

フリーランスの場合は、エージェントを通すかクラウドソーシングサイトを経由して取引先を見つけます。

未経験者がWebエンジニアとしてフリーランスになることを目指すなら、その前段階として会社に所属して経験を積んでおくとよいでしょう。

 

Webエンジニアに求められるスキルと経験

  • HTMLやCSS、PHPやLinux、MySQLなどの幅広い知識
  • 各種プログラミング言語の習得
  • 実際の運用・保守経験
  • 最新の情報のキャッチアップと実践
  • ヒアリング能力

 

1-3.プログラマー

プログラマーについて言えば、エンジニアが書き上げた仕様書の通りにシステムが作動するようにプログラムを組んでいくのが主な仕事になります。

プログラマーが活躍できる分野はいろいろあります。

 

プログラマーが活躍できる分野

  • Webサイトに必要なシステムのプログラムを書く
  • アプリのプログラム開発
  • ゲーム制作に必要なプログラムを書く
  • 家電やスマホなどに組み込まれるプログラムの制作
  • 汎用系システムの開発 など

 

プログラマーとフリーランスの相性は良く、特定の企業と一定期間にわたって契約を結んで週のうち1日か2日出社して働いたり、一定期間毎日通って業務に携わったりするケースが多くなります。

プログラマーとフリーランスの相性が良いと言っても、求められるスキルのレベルが高いのが実情です。

 

プログラマーに求められるスキル

  • スタンダードなプログラミング言語をマスターしていること
  • 担当することになる領域のプログラミング言語の習得
  • バグを見つけて修正する能力
  • エンジニアとのコミュニケーションスキル

 

現実的に考えると、未経験者がいきなりフリーランスになっても仕事に困るので、まずは企業内でエンジニアと共に働きながら経験を積んでいき、ある段階で独立を考える流れが望ましいと言えます。

 

1-4.Webライター

Webライターとは、その名の通り「Web上の文章を書く人」のことです。

ひとことでWeb上の文章といっても様々なジャンルがあります。

 

  • コラム記事
  • 商品の紹介・説明文
  • 企業サイトのコンテンツ
  • オウンドメディアのコンテンツ
  • 商品広告へ誘導するための記事 など

 

Webライターが働く場所もいろいろです。

 

  • インハウス(会社のWebサイトに掲載する記事を書く)
  • ライティングを請け負う会社に勤務する
  • フリーランス

 

フリーランスの場合、企業と業務委託契約を結んだり、クラウドソーシングサイトを経由して仕事を獲得します。

Webライターに必要なスキルは以下のとおりです。

 

Webライターに必要なスキル

  • 正確な文章を書く日本語能力
  • 読みやすい文章を書く能力
  • クライアントが求めているのは何かを汲み取る能力
  • SEOライティング力

 

「良い文章とは何か」について明確な基準があるわけではありません。「この人にずっとお願いしたい」と思ってもらえる文章を書いて納品できれば、経験の有無に関係なくフリーランスとしてやっていける可能性があります。

未経験でフリーランスのWebライターを目指すなら、まずはクラウドソーシングサイトに登録して簡単な案件で練習してみるとよいでしょう。

 

活用できるクラウドソーシングサイト
 

ランサーズ

クラウドワークス

Bizseek(ビズシーク)

 

1-5.Webディレクター

Webディレクターは、Webサイトを作るときに全体の指揮を取ります。

 

Webディレクターの仕事の流れ

  1. クライアントの要望をヒアリングする
  2. Webサイトの方向性を決める
  3. 制作チームを結成する
  4. デザイナーやプログラマー、システムエンジニアなどの工程を調整し管理する
  5. Webサイトの納品
  6. Webサイトの運用

 

全体を指揮するわけなので、Webサイトの制作に関係する点について総合的に理解していなければなりません。

 

Webディレクターに求められるもの

  • Web全般の知識
  • アクセス解析の知識
  • コミュニケーション能力
  • 統率力
  • スケジュール管理能力
  • プレゼン能力 など

 

Webディレクターの働き方はいろいろです。

 

  • インハウス(社内のWebサイト運用の総責任者として働く)
  • ウェブ制作会社で働く
  • フリーランスのWebディレクターとして活躍する

 

Webディレクターはフリーランスでも狙える職種ですが、未経験なのにいきなり「私、Webディレクターやっています!」と言うのは無理があります。

まずWeb業界のどこかで経験を積み、やがて全体を把握できてスケジュール管理力なども身についたと感じる段階に達したら、そこで初めて独立を検討できます。

 

「Web業界といえばこれ!」と言える5つの分野について見てきました。

Web検索していくと、中には「未経験でも十分狙えます!頑張りましょう!」と後押ししている記事も見つかりますが、冷静に考えてみると「未経験→いきなりフリーランスとしてWeb業界で独立開業」には無理があると言わざるを得ません。

 

未経験から本気でWeb業界を目指すなら、まずは「経験を積む」というステップを踏みましょう。この点は強調しておかなければならないので、この記事で後ほど詳しく説明しますね。

その前に、「Web業界で働く」ことについて正しい認識を持っておいてほしいと思いますので、この点を次に取り上げます。

 

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2. フリーランスでWeb業界を目指す前に考えるべき5つのこと

フリーランスでWeb業界を目指す前に考えるべきこと

 

ここで現実に目を向けましょう。いきなりフリーランスでWeb業界を目指す前に考えるべきことが5つあります。

 

その5つとは・・・

  • Web業界は華やかでも楽でもない
  • 仕事がないフリーランスがいるという現実
  • 経験とスキルがあって初めてスタートラインに立てる
  • 誰でもできることは安くやるしか勝ち目がない
  • スクールの宣伝に踊らされていないか

 

順番に説明していきます。

 

2-1.Web業界は華やかでも楽でもない

Web業界は華やかでも楽でもありません。もしそんなイメージを持っているとしたら、そして本当にフリーランスになってしまったら・・・その先には失望が待っています。

「ボタンをクリックしているだけで稼げる」とか、ドラマのシーンに出てくるようなおしゃれなオフィスでモニターを見ながら打ち合わせている姿などを連想する人がいるようですが、仕事としては大変な面がたくさんあります。

 

とくにシステム系に携わるとしたら、不具合が発生した時には徹夜での対応になることもあります。

デザイン系なら、何度も何度もクライアントと打ち合わせてようやく完成した作品に「修正依頼」が入ったり、日ごとに進歩していくプログラミング言語についていくのに精一杯だったりと、いろいろな困難を経験することになります。

もちろんWeb業界の魅力的な面はたくさんありますが、同時に大変な面があることを認識しておきましょう。

 

2-2.仕事がないフリーランスがいるという現実

フリーランスに対するイメージも、もしかしたら修正しておかないといけないかも。

というのも、フリーランスになると好きな時間に好きな場所で働けて最高!と思っている人が少なくないようですが、それで生計を立てていけるかはまったく別問題だからです。

 

事実として、仕事がないフリーランスがいます。自己管理ができなくてほとんど仕事をしないフリーランスもいれば、頑張って取引先を探しているのになかなか契約してもらえないフリーランスもいます。

勢いでフリーランスになったものの、厳しい現実に気づいて「正社員の頃のほうがよかった・・・戻りたい」と後悔するケースも少なくありません。

 

仮にあなたがフリーランスとしてWeb業界で勝負するとしたら、成功する見通しが立っていますか?

それとも、その先に待ち受ける現実がどのようなものかあまり深く考えていないでしょうか。

 

2-3.経験とスキルがあって初めてスタートラインに立てる

Web業界にフリーランスとして乗り込むつもりなら、経験とスキルがあって初めてスタートラインに立てるという事実を実感することになるでしょう。

会社に入るときは、仮にITのことがほとんどわからなくても1から教えてもらえるはずです。まずはアシスタント業務をこなしながら成長に応じて徐々に専門的な部分に携われるようになります。

 

フリーランスの場合は話が違います。クライアントはわざわざフリーランスを1から教育したり成長を見届けたりはしてくれません。

そうではなく「この案件を誰に依頼するか」という観点でフリーランスを選びます。当然スキルや経験がある“保証された”人材の中から選ぶわけです。

はっきり言って、経験とスキルがあっても厳しい勝負が求められる世界です。もしあなたが経験&スキル0で飛び込むとしたら・・・

 

厳しい内容になりますが、このように現実を直視することから逃げないようにしたいものです。

 

2-4.誰でもできることは安くやるしか勝ち目がない

もし誰でもできることしか請け負えないフリーランスだとしたら、とにかく安く仕事をするしか道がありません。

Web業界の仕事の中には、とにかく安くやってくれる人を探しているものもあります。

たとえば「Webページを埋めるための記事作成を依頼したい。質は求めないのでとにかく安く作業してくれる人を選ぼう」というケースです。

 

Web業界の「安い」は本当に安いです。時給に換算すると100円程度にしかならない仕事もあります。

勢いよくフリーランスとしてWeb業界に飛び込んだものの、来る日も来る日も安い報酬で働くことになるとしたら、それはあなたが思い描いていた将来と言えるでしょうか?

 

2-5.スクールの宣伝に踊らされていないか

もしかしたら、スクールの宣伝を見て「よし!Webで独立するぞ!」と思っていませんか?

最近流行りのプログラミングスクール、オンライン講座のキャッチコピーの中には「数ヶ月後にはあなたもプログラマーとしてフリーランスに!」といったものが見受けられます。

 

じゃあ本当にたった数ヶ月の勉強で一人前になれるのかというと・・・不可能ではありませんが成功する保証は一切ありません。

結局はその先の仕事を確保するのは自分ですし、スクールが責任持って仕事をくれるわけでもありません。

何かの宣伝やキャッチコピーではなく、冷静に「自分は本当にWeb業界でやっていけるのだろうか」と考えてみてください。

 

さて、この項目ではいくらか厳しい表現を用いながら現実を直視してみました。

物事を甘く考えるべきではありませんが、だからといって本当に意欲があるなら諦める必要はありません。あなたの本気度はどのくらいですか?

もし本気でフリーランスになってWeb業界を目指すなら、これから具体的にどんな準備を進めていけばいいのでしょうか。この点は次の項目で取り上げます。

 

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3. 本気でWeb業界を目指すなら

フリーランスのWeb業界のなんとなくのイメージ

 

もしあなたが本気で今の会社を辞めてフリーランスになり、Web業界での活躍を目指すとしたら、さっそく準備を始めてください。

必要な準備に関連して、ここでは3つの点を取り上げます。

 

  • とにかくスキルと経験を積み上げよう
  • フリーランスになるための準備をしよう
  • Web業界以外でフリーランスになることも視野に入れてみよう

 

順番に見ていきましょう。

 

3-1.スキルと経験を積み上げる

Web業界で活躍するためにはスキルと経験が必要です。さっそくスキルと経験が積み上がっていく方向に進んでいきましょう。

今の会社でWeb関係のスキルと経験が積み上がっていくならいいのですが、そうでない場合は転職するか副業を始めるかスクールに通うなどして自主的に行動する必要があります。

 

3-1-1.転職する

Webのスキルと経験を磨くための方法の1つは「転職」です。未経験者でも歓迎してくれる会社を探しましょう。

最初は良く言えばアシスタント業務、悪く言えば雑用ばかりかもしれませんが、徐々にプロジェクトの中での役割が増えていき、全体としてどのように運営されているのか理解できるようになります。

まずは求人サイト等で転職の可能性について探ってみるとよいでしょう。

 

未経験でWeb業界に転職するなら
 

レバテックキャリア

Green

エン転職

 

3-1-2.副業としてチャレンジしてみる

今勤めている会社が副業を認めているなら、会社を辞めなくても副業を始めて経験を積んでいけます。

Web業界に転職することを考えると道のりがやや長くなりますが、それでも早めに始めればその分だけ早く独立の日を迎えることができます。

 

といっても、いきなりWeb関係の副業を始めるのは簡単ではありません。

最初から意気込むのではなく、まずはクラウドソーシングサイトに登録してWebに関係する案件を探してチャレンジしてみるのがおすすめです。慣れてくると、できる仕事の幅が広がっていき、次第にスキルと経験が積み上がっていきます。

 

副業を始めるために活用できるクラウドソーシングサイトといえば
 

ランサーズ

クラウドワークス

Bizseek(ビズシーク)

 

3-1-3.スクールを上手に活用する

スクールを上手に活用しながら準備を進めていくのも1つの手です。

短期間で効率よくスキルを身につける点では利用価値が高いですし、資格検定試験を目指すことも可能です。

その他にも、スクールに通うことには最新の技術を習得できるというメリットがあります。

学びの場で人脈ができるのもメリットです。スクールによっては転職の支援をしてくれます。

 

スクールで本格的に学ぼうと思うと、まず今の仕事を辞めないといけなくなりますので、ある程度の蓄えが必要になります。

「そこまではできないよ・・・」という場合は、オンライン講義やスクーなどを活用しながら学んでいくとよいでしょう。

 

事実として、スクールではスキルを磨くことは可能でも、プロジェクトの中で経験を積むという点では限界があります。

プロジェクトにおける経験を積むためには実際の現場での実務が不可欠です。

スクール、副業、転職を上手に組み合わせながらフリーランスを目指すとよいかもしれません。

 

スクール選びに迷ったら
 

インターネット・アカデミー

テックキャンプ

デジタルハリウッド

 

3-2.フリーランサーになるための準備も必須

最初に技術面での準備について考えましたが、同時にフリーランサーになるための準備も進めていかなければなりません。

あなたはすでに準備ができているでしょうか?

 

3-2-1.信用してもらえる人間になろう

信用してもらえる人間になる。これは社会人として当然のことで、会社勤めであっても求められることです。

でもフリーランスになるとより一層意識していかなければなりません。なぜでしょうか?

 

なぜなら、フリーランスは自分個人の名前(評判)で食べていくことになるからです。

会社にいるうちは会社の看板、会社の名刺である程度信用してもらえるものです。「〇〇会社の方なら・・・」と商談がまとまることも少なくありません。

それがフリーランスになると「あなたがどんな人か」「あなたがこれまでどんな仕事をしてきて、それに対するクライアントの評価はどのようなものか」が大きく関係してくるわけです。

 

せっかく技術があっても信用してもらえなければ安定して仕事を獲得することができません。

信用してもらえる人間になることを意識して生活しましょう。

 

信用してもらえる人は・・・

  • 約束を守る
  • 嘘をつかない
  • 相手にとってデメリットと思えることは隠さず伝える
  • レスポンスが早い
  • 表情や声のトーンが爽やか

 

3-2-2.自己管理を学んでおこう

フリーランスになったら自己管理が求められます。今から自己管理を意識しておきましょう。

フリーランスの魅力の1つは「自由」ですが、自由なだけに自分でいろいろ決めて実行しなければ何も成し遂げられません。何もしなければ1円も振り込まれません。

自分で自分にアポを入れて約束どおりに仕事をすることや、締切が設定されていない仕事の場合は自ら締切を設定すること、月間の目標を立てることなど、自己管理にはいろいろな点が関係してきます。

 

きっと会社員のうちに「フリーランスの1日」「フリーランスの1年」をイメージするのは難しいことでしょう。

そんなときは書籍を参考にイメージしてみるのはいかがですか? 発行されてから少し時間は経っていますが、「ひとり仕事術 時間管理編―時間とうまくつきあうための七色法則」は良書としておすすめできます。

 

 

3-2-3.お金についての勉強を始めよう

お金についての勉強も、フリーランスになる前にしておくとよいです。具体的に言うと次のような項目を学んでおきましょう。

 

  • 確定申告について(青色申告の方法)
  • 賢い節税の方法
  • 将来に備える方法(年金や投資)
  • 資金調達方法 など

 

とくに知っておきたいのは確定申告に関係する点です。

普通の申告(白色)と青色申告では所得税額が大きく変わってきます。フリーランスとして開業したらさっそく青色申告の申請も行ないましょう。

確定申告についてさっそく学び始めたい方は、以下の記事を参考にしてください。

 

3-3.Web業界以外でフリーランスになることも視野に入れる

これまでずっと「Web関係でフリーランスになる」という前提で考えてきました。

でももしあなたがフリーランスになることに憧れているなら、あえてWeb業界に絞らなくても他の業界にも目を向けてみるとよいかもしれません。

 

はっきり言って、Web業界で独立して活躍するためには相応のスキルと経験が求められますが、他の業界ならやる気と少しの準備だけで開業できるものがあります。

どんなものがあるか知りたいですか?

今すぐ知りたい方は、資金調達プロの「稼げるフリーランスの仕事40選!人気の職種は?」という記事をご覧ください。

 

3-4.可能性を検討した結果、会社員を続けるのもアリ

フリーランスになることを前提に考えてきましたが、もしかしたら必要な準備とか会社員とフリーランスの違いとかを理解していくと、「会社員のほうがいいのかも」と思えてくるかもしれません。

であれば、無理にフリーランスを目指さなくてもいいと思います。

 

フリーランスになる可能性を検討した結果として出てきた結論なので、納得してこれからの会社員生活を送れますよね。

その意味では、今回考えてきたことは何も無駄ではありません。

せっかく会社員を続けるなら、会社員としての目標を定めてみるのはいかがですか?

 

3-4-1.自分の価値を高める

目標にできる1つの点は「自分の価値を高める」ことです。

仮に社内ではそれなりのポジションにいて評価されているとしても、自分自身の価値が高まっていなければ「社内だけで通用する人材」になってしまいます。

 

一方で、自分の価値を高めている人は社内外を問わずどこに行っても評価されます。

自分の寿命より会社の寿命のほうが短いのが当たり前の時代ですし、いくら頑張っていても種々の事情でリストラの対象になる可能性があるわけですから、自分の価値を高めることはすべてのサラリーマンにとって必要不可欠と言えます。

自分の価値を高める、市場価値を上げるという考え方について詳しくは「転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方」という本で学べます。自分株式会社という発想や、会社で与えられる仕事にどのように取り組むかという点で目からうろこの情報が収められています。

 

 

3-4-2.昇進を目指す

今の会社でずっと頑張るつもりなら、昇進を目標にすることができます。

もちろん、昇進したい!出世したい!と願っても、枠自体が埋まっていたり競争が激しかったりするなど外的要素が関係してくるので思うように行くとは限りませんが、昇進を目指しているとその分だけ仕事にも精力的に取り組めますよね。

 

昇進するために今からできること

  • 「かならず昇進する!」という強い意欲を持つ
  • 会社の評価基準をしっかり見極める
  • 昇進試験があるなら対策を講じる
  • 上司や部下など人間関係を大切にする
  • キャリアアドバイザーに相談してみる

 

3-4-3.転職を視野に入れる

フリーランスではなく会社員として生きることに決めても、べつに今の会社でずっと働くことに決めないといけないわけではありません。会社員として転職を視野に入れることもできます。

転職の必要を感じないのにわざわざしなくてもいいのですが、転職を視野に入れていると良い効果があるのも事実です。

 

転職を視野に入れることで得られる効果

  • 市場で評価される人材になることを目指して仕事に取り組める
  • 世の中の動向にアンテナを張る習慣がつく
  • 会社で嫌なことがあっても思い詰めずに済む
  • 年収を上げていけるかもしれない
  • 上手にキャリア形成していけるかもしれない

 

キャリアアドバイザーに相談してみると、一気に道が開かれることがあります。

 

キャリアアドバイザー (Career Adviser、CA)

キャリアアドバイザーとは、転職希望者に対して転職成功までの様々なサポート業務を行う仕事。例えば求人情報の提供、職務経歴書の書き方を指導、企業との面接セッティング、入社日や給与条件などの交渉、在籍企業の退職交渉アドバイスなどをトータルに行う。

引用:リクルートエージェント

 

キャリアアドバイザーに相談できる転職エージェント
 

リクルートエージェント

マイナビエージェント

パソナキャリア

 

3-4-4.じつは現状がちょうどいいのかも

「会社に残る場合は目標を!」などと言いましたが、だれもが昇進を目指したり年収アップを狙って転職したりとガツガツ攻めることを目標にする必要はありません。

価値観が多様化している時代にあって、今では「上を目指さない」という考え方のサラリーマンも増えています。もしかしたらあなたの場合も、じつは現状がちょうどいいのかもしれません。

 

今一度、今後の仕事の方向性についてじっくり考えてみてください。

フリーランスになってWebで食べていく、会社に残りつつ上を目指す、現状維持を狙うなど、選択肢はいろいろあります。自分で考えて自分で納得して生きていきましょう。

 

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4. よくある質問

Web業界で働くことのイメージと疑問

 

ここで、フリーランスとしてWeb業界で働くことや、会社員がフリーランスについて考えるときに湧いてくる疑問について取り上げます。

 

4-1.フリーランスになるために必要なレベルはどうすれば確かめられますか?

1つの方法として、クラウドソーシングサイトで募集されている案件をチェックすれば確かめられます。

あなたが目指している職種でどんな案件が募集されているか調べて、クライアントがどんなスキルや経験の持ち主を探しているかチェックしていくと、次第に必要なレベルがつかめてくるはずです。

そのレベルを目安に考えるとよいでしょう。

 

4-2.ネットを見ると、未経験でWebデザイナーなった人の成功体験がたくさん見つかります。じつは簡単に成功できるのではありませんか?

確かに成功例が載せられていますし、それらすべてを「偽情報」と断定すべきではありません。

しかし事実として、未経験でフリーランスになってWeb業界で成功する人もいれば失敗する人もいます。

一般的に成功した人のほうがネット上に「体験談」を載せやすいので、自然とネット検索をすると成功例のほうが多くなります。しかし、その背後にはたくさんの失敗例があることも忘れないようにしましょう。

「成功例が多そう=自分も成功できそう」と考えるべきではありません。

 

4-3.できればたくさん稼ぎたいです。平均年収を参考に職種を選べば稼げますか?

平均年収はあくまで「その職種でフリーランスがどれくらい稼いでいるか」の平均です。

「あなたがフリーランスとしてその職種で活動を始めたらその額を稼げる」という目安でも保証でもありません。

例えばWebデザイナーの平均年収が450万円だとしても、そこには1,000万円以上稼いでいるフリーランスも100万円以下しか収入がないフリーランスも含まれています。

平均年収は「業界自体が魅力的かどうか」測る指標にはなりますが、実際に稼げるかどうかはその人次第です。

 

4-4.フリーランスとしてWeb業界で働くときに、年齢は影響しますか?

会社員が転職する場合と比べると、フリーランスが企業と業務委託契約を結ぶときに年齢が大きく影響することはありません。

ただし、一般的に言って新たなスキルを習得する場合は若いほうが有利ですし、システムエンジニアなどハードな環境ではある程度の体力が求められます。

Web業界でフリーランスとして長く活動することを考えているなら、5年後、10年後の自分についてイメージしておくのは大切なことです。

 

4-5.企業と契約を結び、出社して働くフリーランスがいると聞きました。これはどういうことでしょうか?

これは企業常駐型と呼ばれる働き方です。たとえばアプリの開発に半年くらい携わってくれるフリーランスを探している会社があるとして、開発自体は社内で行なうことになります。

この場合、業務委託契約を結ぶフリーランスは自宅でのワークではなく出社が義務付けられます。企業常駐型の案件はフリーランス向け転職エージェントを通して探せます。

 

 

まとめ

フリーランスとしてWebで働くのが良いか悪いか

 

この記事では、未経験者が「フリーランスとしてWeb業界で働きたい!」と思ったときに役立つ情報を中心に取り上げてきました。

以下の点について理解できたでしょうか?

 

  • Webを仕事にするとは具体的にどういうことか
  • Web業界にはどんな職種があるのか
  • Web業界で働くためにどんな準備をすべきか

 

もしかすると、記事を読む前よりも今のほうがテンションが下がってしまっているかもしれません。

それはなぜかというと、Webを仕事にすることについての現実を理解したからだと思います。

 

フリーランスになりたい!Web業界で活躍したい!

そんな気持ちをただ後押しすることもできましたが、この記事ではあえて「現実は甘くない」というスタイルを崩しませんでした。

フリーランスになるのはそれほど難しいことではありませんし、「Webで勝負する」と口で言うのは簡単です。でもその先はというと・・・

 

今後の人生を大きく左右するテーマですので、この記事で得た情報を含めて個人としてよく考えながら決定してください。

フリーランスになるとしてもならないとしても、Webで勝負するとしても他の分野にチャレンジするとしても、よく考えて納得のいく結論を導き出したならあとは前に進んでいくのみです!

 

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カンタン資金調達チェック

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今日は0が事業資金の調達に成功しました。

※来月あなたの会社に入金される予定の合計金額を選択して下さい。大体でかまいません。
※再来月あなたの会社に入金される予定の合計金額を選択して下さい。大体でかまいません。
※NGにしておくことで、あなたの取引先(売掛先)へ知られることなく資金調達をすることが可能です。
  • 無料診断がされました。

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  • k***n様が
    500万円を調達しました。

  • a******m様が
    600万円を調達しました。

  • f*****a様が
    400万円を調達しました。

  • a****j様が
    400万円を調達しました。

  • h**k様が
    700万円を調達しました。

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本日は残り6社限定なのでお早めに10秒診断を行ってください。

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資金調達プロ ファクタリング