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【最新2019】消費増税10%で最も得するクレジットカード6選!高還元率はコレ!

消費増税10%への引き上げが、2019年5月時点でほぼ確実になろうとしています。

【最新2019】消費増税10%で最も得するクレジットカード6選!高還元率はコレ!

5月9日に発表された、安倍首相の発言により、いち消費者として、予定通り消費増税が行われることを意識すべき時期に差し掛かっています。

 

(以下引用)

「リーマン・ショック級の出来事がない限り、現行の8%から10%に引き上げる予定だと繰り返し申し上げており、この方針に変わりはない」

【出典:産経新聞、2019/5/9、消費増税、首相「リーマン級なければ方針変わりない」

 

ただし、政府は同時に消費増税の軽減税率制度を実施する予定で、特にキャッシュレス決済によるポイント還元に大きな話題が集まっています。キャッシュレスといえばクレジットカードが代表的ですが、もともとポイントが受け取れるカード払いで、さらに多くのポイントバックが受け取れる可能性があるのです。

今回は、数あるクレジットカードのなかでも高還元のものを対象に、消費増税向けのおすすめカードブランドを紹介していきます。

 

この記事がオススメできる人!
☑️ クレジットカードを申し込みたいが、どのカード会社にするか迷っている人
☑️ 消費増税の軽減税率制度を有効に活用したい人
☑️ クレジットカードのポイントを今まで以上にお得に受け取りたい人
☑️ お得なカード会社を知りたい人

 

なお以下の記事では、「消費増税とキャッシュレス決済」について詳しく解説しています。ぜひ、本記事と合わせてご覧ください!

 

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▋ 消費増税10%になるのはいつ?

消費増税10%になるのはいつ?

消費増税とクレジットカードの関連性を探る前に、まず税金が引き挙げられる時期やタイミングについて知っていきましょう。

 

消費増税のタイミングは、2019年10月1日からです。

安倍政権が誕生し、2017年4月に消費税が5%から8%へと引き上げられました。一方で、消費増税の影響もあって景気がガクッと下落したことから、二度目の増税を行う時期について慎重論が政府関係者の大勢を占め始めます。そのため、2019年10月の8%から10%への消費増税も確定ではなく、市場の動向や景気しだいで延期の可能性も残っています。

一方で、すでに2019年10月に10%引き上げに関する法案が可決成立していることもあり、形式的には消費増税は確定しているといっても過言ではありません。

政治的な消費増税の確定については、安倍首相自身が2019年5月9日の衆院内閣委員会で、次の通りの発言を行いました。

 

(以下引用)

「リーマン・ショック級の出来事がない限り、現行の8%から10%に引き上げる予定だと繰り返し申し上げており、この方針に変わりはない」

【出典:産経新聞、2019/5/9、消費増税、首相「リーマン級なければ方針変わりない」

 

このことから分かる通り、2019年10月1日に消費税が引き上げれることは「ほぼ確実」といっても良いでしょう。

そのため、残り約4ヶ月(記事作成日2019年5月)の間に、消費税が10%に上がっても良いよう対策を講じておく必要があります。すでに一部の法人や小売店などでは、消費増税に対応するシステムや法規体制の対策が進められていますが、消費者や個人の方にとっては、どのような行動をとっていけば良いのでしょうか。

また増税の対象についても、事業者の規模や形態により「8%」のまま据え置きになるケースがあり、複雑な制度となってきています。

 

今回は、消費増税とクレジットカードを結び付けて解説しています。実は、消費税が10%に引き上げられることで、新しくクレジットカードを取得するとお得になることも多いのです。

詳しくは次の項目をご確認ください。

 

 

▋ 消費増税10%でクレジットカードの取得をおすすめする理由!

消費増消費増税10%でクレジットカードの取得をおすすめする理由!税10%になるのはいつ?

消費増税を行うにあたって、クレジットカード決済が優遇される可能性が高まっています。が、その前にまず、政府が推進している、消費増税に備えた「軽減税率制度」について簡単にお伝えしていきましょう。

先ほどもお伝えした通り、2017年4月の消費増税により国内景気は想定以上に大きなダメージを被りました。そこで、アベノミクス二度目の増税である2019年10月には、条件付きで増税の効果を和らげる対策がとられようとしています。それが「軽減税率制度」です。

 

消費増税軽減税率制度

【出典:国税庁、軽減税率制度とは(リーフレット等)

 

消費増税の軽減税率制度とは、簡単にいえば、以下にかかげる対象品目を買う場合のみ税率を8%に抑えるという仕組みです。

 

  • 飲食料品:食品表示法に規定する食品が対象だが、外食やケータリングなどは対象外
  • 新聞:週2回以上発行される定期購読契約に元づくものが対象

 

特に飲食料品は、日常的に購入する商品でもありますので、増税の影響が少ないように配慮されています。仮に、2019年10月に消費増税が行われたとしたら、その際は軽減税率対象の商品にも注意して買い物をするようにしてください。

軽減税率制度は上記の内容だけではありません。まだ確定ではないものの、「キャッシュレス決済によるポイント還元」という軽減制度も検討されています。

 

クレジットカードで決済を行えば消費増税の一部が割引に⁉

消費増税の影響を和らげる軽減税率制度、第二弾である「キャッシュレス決済によるポイント還元」は、主に次のような内容が検討されています。

 

  • 増税される2%分をポイント還元
  • キャッシュレス化も促進にも効果が高い
  • キャッシュレスで決済した商品やサービスのすべてが対象
  • 増税から20年夏の東京五輪まで、約9カ月間実施予定
  • カード加盟店の手数料引き下げも検証しキャッシュレス化を推進

 

2019年5月時点では、まだ正確な内容は固まっていないようですが、政府はキャッシュレス推進委員会を立ち上げ、積極的に「脱現金決済」をかかげていることもあり、実施される可能性は高いと思われます。

キャッシュレス決済の手段は、最近話題のバーコード・QR決済やスマホ決済、電子マネーなど様々です。その中でもクレジットカードは国内に浸透しているため、軽減税率制度の対象になることは想像に難くありません。

 

ただし、すべてのクレジットカードが軽減税率の対象となるかといえば、難しいということが現実です。今のところ分かっている情報としては、キャッシュレス決済で軽減税率の対象となる店舗やクレジットカード会社は、次のように設定されています。

 

キャッシュレス決済の軽減税率の対象店舗

  • 売上500億円未満の企業が運営するサービス
  • 売上500億円未満の企業が運営する店舗でのキャッシュレス決済

 

キャッシュレス決済の軽減税率の対象クレジットカード(2019年5月時点)

カード会社国際ブランド代表的なカード
株式会社埼玉りそな銀行VISA、MasterCardりそなカード
株式会社りそな銀行VISA、MasterCardりそなカード
株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)VISA、MasterCardオリコカード
コイニー株式会社VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、DinersClubCoiney(事業者向けサービス)
株式会社ジェイエムエスVISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、DinersClub決済代行業
株式会社ジェーシービーJCB、AmericanExpress、DinersClubJCBカード
パーク二十四株式会社VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、DinersClubTimes Pay(事業者向けサービス)
株式会社リクルートライフスタイルVISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、DinersClubリクルートカード
Square株式会社VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、DinersClubSquare(事業者向けサービス)
三井住友カード株式会社VISA、MasterCard三井住友カード
ルミーズ株式会社VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、DinersClub決済代行業
ユーシーカード株式会社VISA、MasterCardUCカード

【参考:経済産業省 関東経済産業局、消費税率引上げ対応・キャッシュレス推進、クレジットカード登録事業者リスト

 

 

▋ 高還元クレジットカードとは?

高還元クレジットカードとは?

消費増税に限らず、高還元のクレジットカードを持っておくと、ポイントが貯まりやすくお得です。購入した商品やサービスの金額から、どの程度のポイントが受け取れるか、その割合によって「還元率」が決まります。そして、その還元率が高いクレジットカードを高還元カードといいます。

還元率は次のような計算式で求められますので、ご存知ない方はこれを機に覚えておくことをおすすめします。

 

【ポイント還元率の計算式】

受け取ったポイント ÷ クレジットカードで決済した購入金額 × 100 = ポイント還元率

(例:受け取ったポイント100ポイント ÷ クレカ決済金額10,000円 × 100 = 還元率1%)

 

そして利用するクレジットカードによってポイント還元率が異なるため、よりたくさんポイントが受け取れるカード会社を選ぶのもおすすめです。一般的に高還元とされるポイント還元率の相場は、約1.0~1.5%となり、主に次のようなカード会社が当てはまります。

 

【ポイント還元率の高いカード会社】

カード名還元率年会費
楽天カード1.0%無料
Yahoo! JAPANカード1.0%無料
dカード1.0%初年度無料
2年目以降は前年利用がないと1,350円
リクルートカード1.2%無料
Orico Card THE POINT1.0%無料
JCB CARD W1.0%無料
DCカードJizile1.5%無料
P-one Wiz約1.3〜約1.5%無料
レックスカード1.25%無料
ライフカード0.5%〜1.5%無料
ビックカメラSuicaカード0.5%〜1.5%無料
2年目以降は前年利用がないと515円
ANA VISAワイドゴールドカード1.0%15,120円
SPGアメックス1.0%33,480円
ダイナースプレミアムカード1.5%140,400円

 

この中にも、先ほどお伝えした「消費増税 軽減税率の対象クレジットカード」の一部が含まれています。

 

  • オリコカード(Orico Card THE POINT)
  • リクルートカード
  • JCBカード(JCB CARD W)
  • 三井住友カード(ANA VISAワイドゴールドカード)

 

つまり、上記のようなクレジットカードに登録しておけば、軽減税率によってポイントが還元されるばかりか、もともと高還元のメリットをも生かすことができるということです。

同じ還元率のカードでも、対象店舗の広さや保証内容(付帯保険)、年会費などが異なるため、次の項目でおすすめのクレジットカードをお伝えしています。もちろん消費増税の軽減税率対象カードだけを集めていますので、今のうちから登録を考えてみてはいかがでしょうか。

 

と、その前に・・・今すぐにお金が必要な状況になっていませんか?もしそうなら、当面の不足を補うために便利なのがカードローンも検討してみましょう。

カードローンでは、最短即日融資可能な銀行系『プロミスカードローン』の利用が断然オススメです。何と言っても初めての方は30日間利息なしで、限度額は最大で500万円までカバーしています。

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※お申し込みの時間帯により、翌日以降になる場合があります。

 

 

▋ 消費増税10%でいちばん得するクレジットカード6選!

消費増税10%でいちばん得するクレジットカード6選!

消費増税10%に引き上げられたときに、もっともお得になるクレジットカードをお伝えしていきます。

まず、先ほどの経産省が認定したカード会社一覧をおさらいしておきましょう(事業者向けサービスなどは除外しています)。

 

キャッシュレス決済の軽減税率の対象クレジットカード(2019年5月時点)

カード会社国際ブランド代表的なカード
株式会社りそな銀行VISA、MasterCardりそなカード
株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)VISA、MasterCardオリコカード
株式会社ジェーシービーJCB、AmericanExpress、DinersClubJCBカード
株式会社リクルートライフスタイルVISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、DinersClubリクルートカード
三井住友カード株式会社VISA、MasterCard三井住友カード
ユーシーカード株式会社VISA、MasterCardUCカード

 

各カード会社が提供するクレジットカードは、それぞれポイント還元率が異なります。ここでは、特に高還元で、なおかつサービス内容に優れたものから順に、計6種類のクレジットカードを紹介していきましょう。

 

① リクルートカード

リクルートカードは、対応する店舗であればどのお店でも、カード決済を行うだけで1.2%(100円につき1.2ポイント)のポイント還元があります。クレジットカードのなかでも特に高還元で、なおかつ「カードで支払うだけで高いポイントバック」というシンプルさが魅力です。

高い還元率ばかりではなく、海外・国内旅行の付帯保険があり、さらにショッピング保険(最大200万円まで)がつき年会費も永年無料と、最強のクレジットカードといっても過言ではありません。

また、カード決済で受け取れる「リクルートポイント」が利用できる店舗は、「ポンパレ」「じゃらん」「ホットペッパー」など、便利なお店が多いということも魅力の一つです。リクルートカードを一枚だけ用意しておけば、効率的にポイントが貯まります。

 

年会費永年無料家族カード あり
還元率1.2%~3.2%貯まるポイントリクルートポイント
付帯保険 ・海外旅行保険:最高2,000万円
・国内旅行保険:最高1,000万円
・ショッピング保険:最高200万円(年間)
電子マネーチャージ通常還元(1.2%)
スマホ決済 ApplePay対応使える電子マネー ・Suica
・nanaco
国際ブランド JCBオススメ度☆☆☆☆☆

 

参考リンク:リクルートカード(公式サイト)

 

② JCB CARD W

JCBカードのなかでも「JCB CARD W」は、ポイント還元率1.0%と同ブランドでもっとも高く、なおかつカード決済だけで高還元という魅力があります。申し込めるのは39歳以下の人が対象という条件があるものの、年会費永年無料、アジアで使いやすいJCB国際ブランド、女性に嬉しい「女性特有ガン・妊娠用の付帯保険」など、サービスが充実しており人気が高いです。

JCBカードで受け取れるのは、「Oki Dokiポイント」でマイルにも交換できます。

また、以下のマークを提示している店舗でJCBカードを提示すると、それだけで2~10倍のポイントが加算されるなど、どんどんポイントが貯まっていくことでしょう。対象店舗としては、セブンイレブンやワタミグループ、Amazon、高島屋などが代表的です。

Oki Dokiポイント加盟店

 

 

 

 

年会費永年無料家族カード あり
還元率1.0%~10.0%貯まるポイントOki Dokiポイント
付帯保険 ・海外旅行保険:最高2,000万円
・国内旅行保険:-
・ショッピング保険:最高100万円(年間)
電子マネーチャージ
スマホ決済 ApplePay対応使える電子マネー
国際ブランド JCBオススメ度☆☆☆☆☆

 

参考リンク:JCBカードW(公式サイト)

 

③ Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINTは、オリコカードのなかでも特に高還元が特徴のクレジットカードです。還元率は常に1.0%以上で、もちろんカード払いで決済を行うだけでポイントが貯まります。

年会費は永年無料で、なおかつオリコモールで利用すると獲得ポイントが0.5%分アップ(1.5%還元)します。さらにオリコモールでは、定期的にキャンペーンを行っており特定店舗で最大15%のポイントが上乗せされることもあるため、このカードを利用する場合はできるだけオリコモールを利用しましょう。

オリコポイントが貯まると、ANAやJALなどのマイルに交換することもできます。

 

  • ANAマイルへ移行可能:1,000P→ANA600マイル(獲得率1,000円=6マイル) ※手数料無料
  • JALマイルへ移行可能:1,000P→JAL500マイル(獲得率1,000円=5マイル)

 

さらに、Orico Card THE POINTなら、入会後6か月間は通常ポイント還元率が2.0%になるという優遇サービスつきです。かといって使い過ぎにはご注意ください。

 

年会費永年無料家族カード あり
還元率1.0%~2.0%貯まるポイントオリコポイント
付帯保険 ・海外旅行保険:-
・国内旅行保険:-
・ショッピング保険:-
電子マネーチャージ通常還元(1.0%)
スマホ決済 ApplePay対応使える電子マネー・Suica
・ICOCA
国際ブランド VISA、MasterCard、JCBオススメ度☆☆☆☆

 

参考リンク:Orico Card THE POINT(公式サイト)

 

④ UCカード(FreeBO!)

UCカードは、購入金額1,000円につき1ポイントが受け取れるため、還元率は0.1%です。一方で、「UCカードFreeBO!」は通常のポイント還元率が2倍になり、還元率は0.2%(1,000円2ポイント)となるため、UCブランドを選ぶ場合はこちらをどうぞ。

受け取れるのは「UC永久不滅ポイント」と呼ばれ、1ポイントで5円分の価値があります。そのため、実質の還元率は1.0%で、先ほどのオリコカードやJCBカードにも引けを取らないといえます。

UCカードはもともと「永久不滅ポイント」という大きな特徴があり、時間が経過しても獲得したポイントが消滅しません。特に、FreeBO!カードは年会費が無料、なおかつ条件なしで通常ポイントが2倍になるという特典があります。

UCカードを利用するときは、できるだけ「セゾンポイントモール」を利用しましょう。セゾンポイントモールでは、参加する500店舗以上で「ポイント2~30倍」が加算されるキャンペーンを定期的に実施しているため、UCカードFreeBO!を利用することで、最大獲得ポイントが60倍にまで高まります。

 

年会費永年無料家族カード あり
還元率実質1.0%貯まるポイントUC永久不滅ポイント
付帯保険 ・海外旅行保険:-
・国内旅行保険:-
・ショッピング保険:最高100万円(年間)
電子マネーチャージ通常還元(1.0%)
スマホ決済 ApplePay対応使える電子マネー ・PiTaPa
・QuickPay
・iD
国際ブランド VISA、MasterCardオススメ度☆☆☆☆

 

参考リンク:UCカードFreeBO!(公式サイト)

 

⑤ 三井住友VISAカード(クラシックAタイプ)

三井住友VISAカードのクラシックAタイプは、登録に年齢制限がなく、利用する際もシンプルで、三井住友カードの中でもっとも使い勝手に優れます。

ポイントの還元率は0.1%(1,000円1ポイント)と少し低めに感じますが、得られるのは「ワールドプレゼント」という名称で、1ポイント=5円の価値があります。つまり、実質的な還元率は0.5%と銀行系のクレジットカードのなかでは高還元です。

また、三井住友VISAカードを利用する場合、同銀行が提供する「マイペイすリボ」に登録しておくと、ポイントが2倍になります。「マイペイすリボ」とは、ショッピング利用分の支払いが原則リボ払いにできるサービスで、三井住友VISAカードを登録しておけば、ポイント還元率が1.0%となりお得です。

また、近くに次のような店舗がある場合、ポイント数倍キャンペーンが利用できるため有効にご活用ください。

 

  • 《ポイント18倍 or キャッシュバック8.5%》 カラオケの鉄人
  • 《ポイント14倍 or キャッシュバック>6.5%》 横浜本店コンタクト/スカイビルメガネ
  • 《ポイント10倍 or キャッシュバック>4.5%》 大きいサイズの店フォーエル
  • 《ポイント6倍 or キャッシュバック2.5%》 洋服の青山
  • 《ポイント5倍 or キャッシュバック2%》 明月館 尼崎、中華料理店 千龍、JOYXゴルフ倶楽部「上月コース」、SKI SHOP JIRO、白鶴酒造資料館
  • 《ポイント4倍 or キャッシュバック1.5%》 Double Eagle、L-Breath、VictoriaGolf、Victoria、Perfect Suit Factory、はるやま

 

年会費オンライン入会で無料
(申込2年目以降は1,500円+税)
家族カード あり
還元率0.5%~1.0%貯まるポイントワールドプレゼント
付帯保険 ・海外旅行保険:最高2,000万円
・国内旅行保険:最高2,000万円
・ショッピング保険:最高100万円(年間)
電子マネーチャージ
スマホ決済 ApplePay対応使える電子マネー
国際ブランド VISA、MasterCardオススメ度☆☆☆

 

参考リンク:三井住友VISAカード【クラシックA】(公式サイト)

 

⑥ りそなカード(セゾン)

りそなカード(セゾン)は、りそなカード株式会社と株式会社クレディセゾンが業務提携し発行しているクレジットカードです。基本的なポイント還元率は0.1%(1,000円1ポイント)で、りそなポイント36という名称となります。

ただ、1ポイント=0.5円相当なので実質の還元率は0.05%です。もともと還元率が高くないクレジットカードですが、「POINTダッシュ」というネットモールを利用して買い物をすると、最大19倍ものポイントバックが受けられます。

POINTダッシュに出店している企業は500を超えるため、日用品やファッション、雑貨などほとんどの商品はここで購入できます。

また、りそなカード(セゾン)を保有していると、スーパーの西友やサニー、リヴィンといった店舗で、お買い物金額5%オフの優待が受けられるため、特に主婦の方におすすめです。

 

年会費永年無料家族カード なし
還元率0.05%~1.0%貯まるポイントりそなポイント36
付帯保険 ・海外旅行保険:-
・国内旅行保険:-
・ショッピング保険:-
電子マネーチャージ
スマホ決済 ApplePay対応使える電子マネー
国際ブランド VISA、MasterCardオススメ度☆☆☆

 

参考リンク:りそなカード【セゾン】(公式サイト)

 

 

▋ クレジットカードの申し込みで注意したい点

クレジットカードの申し込みで注意したい点

クレジットカードの申し込みで注意したい場合は、やはり「使い過ぎ」の部分でしょう。レジで提示するだけで決済が済み、なおかつ財布いらずで支払いができるクレジットカードは大変便利です。そのため、少し気を緩めると、思った以上に出費がかさんでしまうというデメリットも無視できません。

また、カード払いの支払い以外でも、キャッシングやリボ払いなどにも注意すべきです。クレジットカードのキャッシングは、平均金利が約18.0%、リボ払いの平均金利が約15.0%(どちらも年利)となり、利用するだけで多額の利息を支払わなければなりません。

もし、借入の件数が金額がふくらんでしまうような場合、より低金利なカードローン(銀行系)を利用するとよいいでしょう。銀行系カードローンは、平均金利で13.0~14.0%ほどになるため、クレジットカードのキャッシングなどよりお得にお金が借りられます

カードローンの詳細は以下の記事で紹介していますので、よろしければこちらもご確認ください。

 

 

▋ まとめ

消費税が10%に増税されることで、今まで購入していた商品やサービスが高くなることは必定です。一方、政府は景気対策の一環として、軽減税率の措置を決定しました。そのなかでもキャッシュレス決済による軽減措置は必見で、クレジットカードを使うことでポイントがお得に還元されるのです。

 

2019年5月時点で発表されている、対応クレジットカードは次の通りでした。

 

キャッシュレス決済の軽減税率の対象クレジットカード(2019年5月時点)

カード会社国際ブランド代表的なカード
株式会社りそな銀行VISA、MasterCardりそなカード
株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)VISA、MasterCardオリコカード
株式会社ジェーシービーJCB、AmericanExpress、DinersClubJCBカード
株式会社リクルートライフスタイルVISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、DinersClubリクルートカード
三井住友カード株式会社VISA、MasterCard三井住友カード
ユーシーカード株式会社VISA、MasterCardUCカード

 

このなかでも特におすすめのクレジットカードが、リクルートカード、そしてJCBカードです。どちらも年会費がいっさい不要となるため、申し込んでおいて損はありません。また、決済を行うことで、2019年10月に増税されてからもお得なポイントをゲットできます。

カードの発行は約1~2週間ほど必要となるため、ぜひ早めにお申し込みください。

 

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と、その前に・・・今すぐにお金が必要な状況になっていませんか?もしそうなら、当面の不足を補うために便利なのがカードローンも検討してみましょう。

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ゆきひろ

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ライター歴2年、これまで400件以上の受注実績、4,000記事以上の納入実績を誇る。個人ブログも運営しており、検索結果10位以内の記事を量産、SEOにめっぽう強い。新人ライター向けコンサル業も担い、成功法則やセルフブランディング戦略論などを教える。

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