日本政策金融公庫なら銀行融資NGな人でも借りられる可能性アリ【2022年最新ビジネスニュース】

資金調達プロ編集部
資金調達プロ編集部
更新日2022/1/24

日本政策金融公庫 審査落ち

 

日本政策金融公庫であれば、「銀行融資の審査が通らない」経営者でも一部審査が通るというのだが…本当なのだろうか?

本記事ではなぜ、日本政策金融公庫が融資の条件やハードルを低くしているのか。お金の専門家である私Tommyが、日本政策金融公庫の「融資制度」について調べてみることにした。

 

著者情報|資金調達プロ

 

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日本政策金融公庫は、利益優先の金融機関ではない

 

日本政策金融公庫は、国が100%出資をする金融機関だ。このため自らの利益よりも、国民の利益になるよう貸付や融資を行っている。

 

実際、他の銀行や金融機関で取り扱いが無い「新しく創業をする起業家」に向けた、新創業融資を扱うのも日本政策金融公庫ならではの取り組みだ。

 

 

また日本政策金融公庫では、中小企業経営者が倒産しないよう、運転資金や繋ぎ資金を融資する取り組みや「企業再生に役立つ」融資制度も扱っている。

 

 

こうした制度を利用すれば、銀行で融資できないような層(起業家、中小企業経営者)が、資金難に陥ることなく資金調達出来るという訳だ。

 

日本政策金融公庫でいま利用できる融資制度一覧

 

資金調達プロは、日本最大級の規模で「日本政策金融公庫の融資制度」を紹介している。いわば「お金の専門家」が監修する資金調達のポータルサイトでもある。

 

実際に資金調達プロの記事を通じ、日本政策金融公庫の資金調達に成功した人は多い。

 

 

また、資金調達プロの「日本政策金融公庫」に関する記事では、融資申込の流れ、審査のポイント、必要な書類についても詳しく解説している。

 

 

ただ経営者が「資金繰り悪化」で苦しまないためには、日本政策金融公庫の制度だけでは不十分だ。

 

⇩ 本テーマは、記事後半に続きます!


 

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資金調達は公的資金+民間ローンの併用が効果あり

 

企業の資金調達は、公的融資(例:日本政策金融公庫)のほか、地方自治体の助成金や補助金も取り入れて欲しい。補助金や助成金であれば、原則返済不要なので、資金繰りの悪化が一気に解消できる。

 

 

このほか、審査が素早いビジネスローンも上手に活用したい。

 

日本政策金融公庫の融資以外にビジネスローンを使うメリット

 

銀行や信販会社、消費者金融、ビジネスローン専門の企業から借り入れをすれば、審査はスムーズ(最短数日で融資可)で、資金繰りの悪化を最小限に抑えることができる。

 

 

公庫借入と併せて検討したい、複数の方法による資金調達

 

今回は、公庫の借入について紹介をしたが、個人事業主や中小企業経営者におすすめなのは「いくつかの資金調達法」をミックスして、活用することだ。

 

たとえば、運転資金などの「事業資金」がショートしないためには、以下の方法も積極的に取り入れてみてほしい。

 

【中小企業経営者個人事業主におすすめの資金調達法】

・ 日本政策金融公庫からの借入
・ 信用保証協会を通じた借入
・ 自治体の補助金や助成金
・ ファクタリング
・ 金利が低い銀行ローン
・ 金利が低いビジネスローン

 

ひとつの資金調達法では、心細いかもしれないが、いくつかの方法をミックスすることで、融資決定までの「時間のロス」も無くし資金不足はスムーズに解決できる。

 

資金不足で悩む前に、まずは「安全材料」をひとつでも多く準備するようにしたい。なお、上の中で最も融資可決までの時間が短いのは「ファクタリング」と、「ビジネスローン」だ。

 

日本政策金融公庫からの借入や、信用保証協会を通じた借入、自治体の補助金や助成金については、手続き開始から1カ月〜2カ月の時間は見ておく必要がある。

 

また、銀行融資の場合も手続き開始から1週間〜最長1カ月程度「審査にまで時間が掛かる」ことがある。

特に使途が事業資金の「ビジネスローン」においては、融資をする金額も大きいため審査回答までに時間を要する。

 

これに対し、ファクタリング、金利が低いビジネスローンはわずか1日〜3日以内に結果が出るので安心だ。

 

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安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できる。

 

このため「資金調達」をお急ぎの方は、まず審査の速いビジネスローンや、ファクタリングの利用をオススメしたい。

 

■ アイフルビジネスファイナンス

■ しずぎんビジネスクイックローン

東京・神奈川・愛知・大阪・静岡の方限定。法人・個人事業主どちらでも可能な安心の銀行系ローン。

 

またビジネス以外の借入については(例:生計費など)、プロミスやSMBCモビット、アコムなどのカードローンを利用する人も多い。

 

■PROMISE(プロミス)

■アコム

■SMBCモビット

 

ビジネスと生計費を上手に使い分けるようにすれば、お金の流れもスムーズになるので、良ければ試してみて欲しい。

 

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日本政策金融公庫完全ガイド 気になる概要を徹底解説!

 

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