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10秒でカンタン 今すぐ500万円の資金調達!銀行融資を断られても調達できる裏ワザとは?

【最新2019】ビジネスローン11選!運転資金におすすめのビジネスローンランキング

「新しく事業を始めたので、その運転資金を調達するために銀行融資を受けようと思っている」

このようにお考えの中小企業や個人事業主の経営者の皆様、少しだけお待ちください。銀行融資は個人や法人向けに幅広く融資を行っていますが、規模の小さい企業の場合には審査通過が難しいことも少なくありません。

ビジネスローン(事業融資)にはどのような種類があるのか?おすすめのビジネスローンを11社紹介する

事業用の運転資金を借り入れるときは、今回お伝えするビジネスローン(事業融資)がおすすめです。

 

ビジネスローンも銀行や金融機関が提供する融資制度ですが、目的が「事業用途」に限定されるため、銀行融資よりも有利な条件で借りられることがあります。たとえば、銀行融資よりも必要書類が少なくて済み、なおかつ審査スピードの速さ・条件の緩さなど、ビジネスローンだけのメリットも見逃せません。

 

ただ、今では大手銀行や地方銀行に限らず、ネット銀行、信販会社(クレジットカード会社など)の多くがビジネスローン分野に参入しています。この中から目的の業者を見つけるのは、正直なところ簡単ではありません。

 

そこで、今回は計11社のおすすめビジネスローン業者を紹介していきます。個人事業主向けや法人向け、少額融資、即日融資など、各業者によって独自の特徴を持つため、必ずご自身に最適なビジネスローンが見つかるはずです。

 

この記事がオススメできる人!
☑️ 事業を始めたばかりで運転資金が必要な人
☑️ まだ企業規模が小さく、銀行融資の審査通過が難しい人
☑️ できるだけ有利な条件で事業融資を受けたい人

 

なお以下の記事でも「ビジネスローン」について詳しく解説しています。ぜひ、本記事と合わせてご覧ください!

 

法人・個人事業主の方で今すぐ「事業資金が必要だ」という方には、当サイトに登録されている1,300人の専門家がおすすめの調達方法を紹介しています。500万円くらいの資金であれば『最短1日』で資金調達が可能。お急ぎの場合はすぐに以下の記事をどうぞ。

参考記事:今すぐ借りたい!法人向けビジネスローンおすすめランキング【2019年最新版】

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※ 資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なように、ファクタリングとビジネスローンの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで資金ショートを確実に回避出来ます。

 

▋ビジネスローンとは?

ビジネスローンとは?

ビジネスローンとは、個人事業主や中小企業の経営者向けに用意された融資制度です。たとえば、ビジネスローンを利用する方の悩みやニーズは、次のようなものが代表的でしょう。

 

  • 事業資金を借りたいが、一般的なローンや融資の条件に適用されなかった
  • 個人事業主から法人化を目指すが、開業資金に100万円が必要
  • ベンチャー企業で手元に資金が少ないが、積極的な開発投資が必要 など

 

ビジネスローンは、一般的なローンとは少し異なります。一般的なローンとは、主にキャッシングや銀行カードローンなどが代表的ですが、その利用目的は、投資やギャンブル、事業用途を除くことがルールです。そのため、キャッシングや銀行カードローンでは、基本的に事業目的の資金を借りることができません

一方のビジネスローンは、事業者だけを対象としています。個人事業主や零細企業など規模の小さい事業者の方であっても、ビジネスローンを利用すれば融資を受けられるということです。

 

このようにビジネスローンは、ご自身でビジネスを展開している事業者の方に広く利用されています。ただ、ビジネスローンの特徴や仕組みが分からなければ、いくら事業者専用の融資といっても不安な気持ちが残りますよね。

そこで、ここからはビジネスローンをより詳しく知るために、特徴から仕組みまでを詳しくお伝えしていきましょう。

 

ビジネスローンの名称は様々|事業者ローン・商工ローン・法人ローンなど

ビジネスローンといっても、その呼び方や名称は様々です。基本的に次のような名前で呼ばれるものは、すべてビジネスローンだと思っていただいて構いません。

 

  • 事業者ローン
  • 事業ローン
  • 事業性ローン
  • 自営業ローン
  • 商工ローン
  • 法人ローン
  • 法人カードローン
  • ビジネスカードローン など

 

ビジネスローンを扱う銀行や金融機関などは、それぞれ独自の名称で融資サービスを提供します。

そのため、A銀行では「法人ローン」ということもあれば、B銀行では「事業者ローン」というケースがほとんどです。名称が異なっても、その基本的な性質や融資制度の仕組みは同じですので、上記のような名称がついていれば「ビジネスローン」だと認識しておいてください。

 

ビジネスローンの融資対象範囲

ビジネスローンで借り入れができる人(対象範囲)は、主に次のような特徴を有します。

 

  • 個人事業主(自営業者)であること
  • 法人を持ち経営者であること

 

つまり、個人でも法人でも、そのトップに立つ人が融資を受ける権利を持つということです。ご自身で事業を行っている方であれば、基本的にビジネスローンの融資を受けられます。

一方で、ビジネスローンを提供する金融機関によっては、個人向けや法人向けなどサービスの特徴や得意分野が異なることも珍しくありません。ローンを提供する業者を選ぶ際は、ご自身の経営状況をもとに比較検討を行ってください。

 

ビジネスローン・銀行融資|それぞれの違いは?

ビジネスローンは、主に大手銀行(三菱や三井など)や地方銀行(近畿大阪銀や静岡銀など)、さらに最近ではネット専業銀行(楽天や住信SBIなど)も参入し、ほとんどの金融機関で資金を借りれるようになりました。

一方で、こうした金融機関の多くは、同時に「銀行融資」という形でもお金を貸しています。テレビドラマなどで、小さい企業の資金繰りが悪化し、複数の銀行に頭を下げて融資を受けるシーンなど、よく見かけますよね。このケースはビジネスローンではなく、ほとんどが銀行融資です。

つまり、銀行融資でも事業用の資金を借りることができます

 

では、ビジネスローンと銀行融資では、一体どのような違いがあるのでしょうか。ここではビジネスローンの特徴、および銀行融資の特徴を表にしてまとめてみました。

以下をご覧ください。

 

項目ビジネスローン銀行融資
提供会社銀行、消費者金融、カード会社銀行
利用対象個人事業主、法人経営者個人事業主、法人経営者
経営者の連帯保証必要必要
第三者保証人不要必要
担保不要状況によって必要になる
限度額最高1,000万円制限なし(億を超える融資可能)
融資期間1~10年1~20年
金利(年率)5.0%~15.0%1.0%~5.0%
融資までのスピード即日~1週間3週間~2カ月
審査の難易度緩め厳しい
審査の方法スコアリングシステム審査融資担当者の個別審査
創業融資利用不可のビジネスローンが多い「創業融資制度」で借入可能
資金使途自由契約によって異なる
必要書類・本人確認書類
・決算書
・登記事項証明書
・税務申告書
・納税証明書
・本人確認書類
・決算書
・試算表
・事業計画書
・資金繰り表
・借り入れ状況の一覧
・借入申込書
・登記事項証明書
・印鑑証明
・税務申告書納税証明書

 

上表のようにビジネスローンと銀行融資を比較すると、およそ次のようなポイントが見えてきます。

ビジネスローンの特徴(銀行融資と比較した場合)

  • 融資を提供する会社が豊富(カード会社や消費者金融など)
  • 担保や第三者保証人が要らない
  • 少しだけ金利が高く、限度額も低いものの審査に通りやすい
  • 必要書類が少なくて済む
  • スコアリングシステムという独自審査がある

(※業者によって条件が異なる場合もあります)

 

銀行融資と比較した場合のビジネスローンの金利は、少しだけ高めに設定されていることは否めません。一方で、ビジネスローンは、スコアリングシステムという独自の審査体制を持ち、煩雑な書類提出が要らず、なおかつ審査に通りやすいという特徴があります。

銀行では、融資担当者が先頭に立って債務者の経済状況などを調査します。伝統的な審査体制といえるでしょう。反対に、ビジネスローンはスコアリングシステムを実施する金融機関がほとんどで、この融資制度の大きなポイントとなっています。

次の項目では、そのスコアリングシステムについて簡単にお伝えしていきます。

 

ビジネスローンのスコアリングシステムとは?

ビジネスローンのスコアリングシステムは審査時に利用される独自の調査方法です。

銀行で事業資金を借り入れる際は、その利用者が多くの資料を用意しなければなりません。たとえば、事業計画書や税務申告書納税証明書、正確なキャッシュフロー計算書など、複雑なものが多いです。融資担当者は、そうした提出資料を逐一チェックし、入念に債務者の返済能力を確かめます。

一方のビジネスローンでは、それほど細かい審査は行われません。本人確認書類や決算書など、必要最低限の資料提出は求められるものの、より効率性を高めた「機械審査」で調査を行います。

たとえば、借り手の業種や業態、企業規模などの指標から、同業他社の実績や過去の成績などと見比べたうえで返済能力を算出します。もちろん提出された決算書などのデータも参考にしますが、審査作業のほとんどが機械による自動的な計算に基づいている点が特徴です。

これを「スコアリングシステム」といいます。

 

銀行融資の場合、事業用途であっても借入限度額に上限はありません。

ビジネスローンは借入上限額が1,000万円程度に設定されていることが多く、また、一度の借り入れでは50~100万円といった小口融資も増えています。そのため、ビジネスローンでは銀行融資のように、非効率的な審査精度では採算がとれないということです。

昨今ビッグデータという言葉が注目を集めていますが、それはビジネスローンを扱う金融機関でも同じことがいえます。過去に融資した膨大なデータや情報を蓄積し、その中から新たな融資先の返済能力をコンピュータで自動計算できるシステムが成り立っているのです。

 

スコアリングシステムで審査を行うことで、そのスピードは速くなります。つまり、ビジネスローンは銀行融資に比べて、スピーディに借り入れできる(審査結果通知が早い)ということです。また、審査基準も緩めに設定されていることもあり、危急な要件で資金が必要という方に相性が良い借入方法といえるでしょう。

 

ビジネスローンは総量規制の対象外

ビジネスローンは総量規制の対象外という点も、その特徴の一つです。

総量規制とは、融資など借り入れを受ける際、年収の3分の1までしか資金を借りれない制度を指します。主に個人向けのカードローンやキャッシング、学生ローンなどに適用されることが多いです。

ビジネスローンも個人事業主という「個人」に資金を貸す場合もありますが、このケースでも総量規制の対象にはなりません。つまり、年収の3分の1という限度額を気にせずに融資を受けられるということです(事業資金は総量規制の適用外)。

 

さて、ここまでビジネスローンの特徴や仕組みについて詳しくお伝えしてきました。銀行融資と比較すると、ビジネスローンは金利が高めで融資上限が設定されている一方で、規模の小さい事業主でも借りやすく、スピーディな審査制度が特徴的でした。

ということは、企業の中期経営計画実施のため長期的に設備投資などを行うという用途より、現行のキャッシュフローの改善や仕入れ先への支払いなど、常に必要となる「運転資金用途」がビジネスローンに向いているでしょう。

実は、そうした運転資金用の調達にビジネスローンを利用することは、様々なメリットがあることは確かです。次の項目で詳しくお伝えしていますので、ぜひご確認ください。

 

 

▋運転資金の調達にビジネスローンを利用するメリット

運転資金の調達にビジネスローンを利用するメリット

運転資金用にビジネスローンで融資を受ける場合、主に次のようなメリットがあります。

 

  • 審査スピードが速くすぐに現金化できる
  • 第三者保証人を設定する必要がなく余計な費用がかからない
  • 振込融資ができることから時間効率が高い

 

運転資金を確保するときには、火急で現金を用意しなければならないことも多いでしょう。

また、スコアリングシステムによって審査条件も緩めに設定されていることも忘れてはいけません。たとえば、新興企業の場合であれば、売掛金の回収が思うようにいかず、順調に売上を伸ばしていてもキャッシュフローが悪化するケースも多いです。一時的に決算情報の数値が悪く見えてしまうこともあり、銀行融資が難しくなることも考えられます。

こんなとき、スピーディで審査が緩めのビジネスローンを利用できれば、まさに渡りに船ですよね。

このように外部環境の悪化で泣くなく事業運転が難しくなる中小企業の経営者にとって、ビジネスローンは大きな助け舟といえるでしょう。

 

さらに、ビジネスローンのメリットは資金面ばかりではありません。ほかにもムダな時間を節約できるなど、経営の効率化に欠かせない利点もあります。その恩恵が受けられるのも、ビジネスローンには「振込融資」というサービスがあるからです。

 

振込融資ができることから時間効率が高い

振込融資とは、普段から利用している金融機関の口座に直接、借り入れた資金を振り込んでくれるサービスです。ビジネスローンでは、この振込融資を利用できます。

細かいサービス内容ではあるものの、そのメリットは大きいでしょう。わざわざ店頭まで足を運ぶ必要もなければ、専用の無人機などの前で審査が終わるのを待つこともありません。

振込融資を利用することで、事業者にとってお金よりも大切な「時間」を節約することができます。

こうしたスムーズな現金化もビジネスローンの大きな利点といえるでしょう。

 

さて、ビジネスローンのメリットは、規模の小さい事業主でも借りやすかったり、資金や時間といった経営指標の一部を節約することができるという点でした。ここまでビジネスローンを理解すれば、後は金融機関を「選ぶだけ」となります。

ただ、先ほどもお伝えした通り、ビジネスローン業者のサービスはそれぞれに特徴があり、得意分野が異なることも多いです。可能な限り、ご自身に最適なビジネスローン会社を選びたいと思いますよね。

そこで、次の項目をご確認ください。ここでは、2019年最新版のおすすめビジネスローン11社を紹介しています。これを読めば、必ずご自身の経営状況に適した金融機関が見つかるはずです。

 

法人・個人事業主の方で今すぐ「事業資金が必要だ」という方には、当サイトに登録されている1,300人の専門家がおすすめの調達方法を紹介しています。500万円くらいの資金であれば『最短1日』で資金調達が可能。お急ぎの場合はすぐに以下の記事をどうぞ。

参考記事:今すぐ借りたい!法人向けビジネスローンおすすめランキング【2019年最新版】

また、毎月200万円以上の安定した売掛金が発生するBtoBの事業をしている方は、ファクタリング(売掛金を売却して資金調達する方法)もオススメです。ご希望の方はこちらのフォームから「ファクタリング10秒カンタン無料診断」を行って下さい。売掛金があれば、最短1日で資金調達をすることができます。

※ 資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なように、ファクタリングとビジネスローンの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで資金ショートを確実に回避出来ます。

 

2019年(令和元年)最も人気のビジネスローン11選!

2019年(令和元年)最も人気のビジネスローン11選!

ビジネスローンを提供している金融機関を、合計11社ピックアップしました。それぞれ特徴が異なり、経営者によって合う・合わないがあるため、各特徴や得意分野をしっかりと理解していきましょう。

 

  • ローン①【ビジネスローン】ビジネクスト株式会社
  • ローン②【MRF】株式会社エム・アール・エフ
  • ローン③【ビジネスセレクトローン】三井住友銀行
  • ローン④【ビジネスローン】ジャパンネット銀行
  • ローン⑤【りそなビジネスローン】りそな銀行
  • ローン⑥【ビジネスクイックローン】静岡銀行
  • ローン⑦【楽天スーパービジネスローン】楽天株式会社
  • ローン⑧【CREST for Biz】株式会社オリエントコーポレーション
  • ローン⑨【ビジネスサポートカードローン】アコム株式会社
  • ローン⑩【目的別ローン「ビジネスプラン」】株式会社アプラス
  • ローン⑪【ビジネスローン・事業資金】株式会社エスワイシー

 

上記のようにビジネスローン専門の業者もあれば、大手銀行から地方銀行、ネット専業銀行、信販会社など幅広い業態でビジネスローンを提供していることが分かります。

では、それぞれ詳しく以下で紹介していきましょう。

 

ローン①【ビジネスローン】ビジネクスト株式会社

ビジネスローン(ビジネクスト)

ビジネクスト株式会社は、「ビジネスローン」という名称で事業者向けの融資を行っています。2001年に設立した歴史があり、金融機関の実績としても他社に引けを取りません。すでにセブン銀行やアイフル、東京スター銀行などと提携し、使い勝手の良い金融商品を提供しています。

「ビジネスローン」の特徴は、ネットから申し込み、そのまま来店不要で融資が受けられるという利便性の高さです。本人確認書類や必要資料の提出もWeb上で行えるため、わざわざ店舗に出向くこともありません。

公式サイトには「スピード診断」というツールが用意されており、実際のスコアリングシステムを使った審査シミュレーションが可能です。もし、事業資金の借り入れに不安があるという方は、まずスピード診断で条件に適用できるかを確認してみましょう。

「ビジネスローン」の借入限度額は1,000万円までと高額な借り入れができるものの、初回契約時のみ500万円までしか融資できない点に注意してください。また、以下のように借入額に応じて金利が高騰するため、できるだけ1社からまとめて融資を受けることをおすすめします。

 

  • 金利:3.1%~18.0%(年利)

 

利用限度額が100万円以上であれば、8.0~15.0%という金利水準は業界でも最低クラスです。金利が低いにも関わらず、担保や保証人も不要という点が「ビジネスローン」の大きなメリットといえます。

 

融資対象者・満20歳〜満69歳
・法人または個人事業主
限度額1,000万円
利息(実質年率)3.1%~18.0%遅延利息20.0%
返済方式元金定率リボルビング方式返済回数最長5年(60回)
保証人不要担保不要
必要書類・写真付きの本人確認書類
・登記事項証明書(商業登記簿謄本)
・決算書
・法人印の印鑑証明書 など
会社概要・商号:ビジネクスト株式会社
・本社所在地:東京都港区芝2丁目31-19
・電話番号:03-4503-6300
・設立:平成13年1月18日
・資本金:1億円
・役員:代表取締役社長 南澤 秀明
・従業員数:130名
URLhttps://www.businext.co.jp/オススメ度★★★★★

参考リンク:ビジネクスト ビジネスローン(公式サイト)

 

ローン②【MRF】株式会社エム・アール・エフ

【MRF】株式会社エム・アール・エフ

株式会社エム・アール・エフは、「MRF」というビジネスローンを提供しています。兵庫県や岡山県、山口県など西日本限定のサービスではあるものの、他のビジネスローン業者にはない強みを備えており、非常に人気が高いです。

たとえば、「MRF」を利用すると主に次のようなメリットがあります。

 

  • 最長15年まで返済プランが組める
  • 赤字決算の繋ぎ融資でもビジネスローン融資が受けられる
  • 営業マンが会社まで来て、事業相談や簡単なコンサルティングまで対応

 

ビジネスローン業者の多くは、スピーディで手早く審査を済ませて、お金を貸して返せば関係が終わりということも珍しくありません。しかし、株式会社エム・アール・エフは、担当者が融資先の企業まで足を運び、細かい事業相談に乗るなど親身な対応を行ってくれます。

また、返済期間が15年まで組めるため、無理のない範囲で返済金額を決めていけるのも「MRF」の魅力です。

 

融資対象者法人または個人事業主限度額100万~3億円
利息(実質年率)4.0%~9.9%遅延利息20.0%
返済方式・元金均等返済
・元利均等返済
・自由返済、元金据置
返済回数最長3年(36回)※15年まで延長可能
保証人連帯保証人は原則不要だが、法人企業は代表者の連帯保証人が必要な場合あり担保必要
必要書類・権利証
・実印
・印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)
会社概要・商号:株式会社エム・アール・エフ
・本社所在地:福岡市中央区渡辺通5丁目23番8号 サンライトビル6階
・電話番号:092-717-3260
・設立:平成24年4月
・資本金:7,500万円
・役員:代表取締役社長 宮本 達也
・従業員数:90名
URLhttps://www.mrf-c.co.jp/オススメ度★★★★★

(※上記は長期間元金据置プランの融資条件)

参考リンク:MRF(公式サイト)

 

ローン③【ビジネスセレクトローン】三井住友銀行

【ビジネスセレクトローン】三井住友銀行

三井住友銀行など、日本を代表する大手銀行もビジネスローンを提供しています。三井住友銀行の場合は、「ビジネスセレクトローン」を提供中です。

「ビジネスセレクトローン」は最大1億円まで融資ができ、運転資金や設備投資用途など幅広く資金を借り入れることができます。また、担保や保証にも要らず、借りやすいビジネスローンです。

返済期間は最長7年と、同業界において期間が長くはありません。ただし、最低金利が2.125%と低く、なおかつ据置期間も設定できるなど、余裕をもって返済を行いたい方におすすめです。

 

融資対象者法人または個人事業主限度額1億円
利息(実質年率)2.125%~(変動金利の場合。固定金利、各種金利優遇制度もあります)遅延利息20.0%
返済方式元金均等返済返済回数最長7年(84回)
保証人第三者保証人不要(ただし、代表取締役全員の連帯保証が必要です)担保不要
必要書類・最新の税務申告書(原本3期分)
・最新決算期の納税証明書
・商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書、発行後3ヵ月以内のもの)
会社概要・商号:株式会社三井住友銀行
・本社所在地:東京都千代田区丸の内一丁目1番2号
・資本金:17,709億円
・役員:代表取締役社長 宮田 孝一
・従業員数:29,061名
URLhttps://www.smbc.co.jp/hojin/financing/chusho/bloan/オススメ度★★★★★

参考リンク:三井住友銀行 ビジネスセレクトローン(公式サイト)

 

ローン④【ビジネスローン】ジャパンネット銀行

【ビジネスローン】ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行は、ヤフーの連結子会社であり、なおかつ三井住友銀行の持分法適用会社ということで、ネット銀行のなかでも高い信用力を持ちます。融資を受ける金融機関として信用のおける業者といえるでしょう。

ジャパンネット銀行が提供するのは、シンプルな「ビジネスローン」という名称です。

数あるビジネスローンのなかでも、ジャパンネット銀行は特に借りやすいといえます。担保や保証人が要らないというのは当然、決算書を提出する必要もありません。来店も要らず、Webだけで申し込みや審査、融資が実行される点も大きな魅力です。

借入限度額も3,000万円まで可能と至れり尽くせりの「ビジネスローン」ですが、申し込み条件が限定的というデメリットもあります。以下の概要をよくご確認しておいてください。

 

融資対象者・満20歳〜満69歳
・法人または個人事業主
ジャパンネット銀行との取引履歴要
ヤフーショッピングおよびヤフオクの出店履歴要
限度額3,000万円
利息(実質年率)1.45%~8.20%%遅延利息20.0%
返済方式毎月元利定額返済返済回数最長1年(12回)
保証人不要担保不要
必要書類・なし(ビジネスアカウントを持っていない場合は、口座開設書類の提出が必要)会社概要・商号:株式会社ジャパンネット銀行
・本社所在地:東京都新宿区西新宿2-1-1
・設立:平成12年10月12日
・資本金:372億5千万円
・役員:代表取締役社長 田鎖 智人
URLhttps://www.japannetbank.co.jp/business/loan/yj/index.htmlオススメ度★★★★☆

参考リンク:ジャパンネット銀行 ビジネスローン(公式サイト)

 

ローン⑤【りそなビジネスローン】りそな銀行

【りそなビジネスローン】りそな銀行

りそな銀行は大阪に拠点を構え、総資産は30兆円を超える日本を代表する金融機関へ成長しました。今では全国各地に視点を設け、ビジネスローンや銀行融資などのサービスも受けやすくなっています。

りそな銀行は「りそなビジネスローン」という名称で、事業者向けの融資を行っています。

来店不要で融資を受けることができ、なおかつ担保や第三者保証人も必要ありません。最大500万円まで借り入れができ、最小金額も10万円と幅広い融資額が特徴です。

ただ、大手銀行系のビジネスローンは貸付対象者の条件が狭く、さらに書類やその準備が煩雑というデメリットもあります。一方で金利が低く、返済総額を抑えられるメリットも魅力で、条件に適用する場合にぜひご利用ください。

 

融資対象者・満20歳〜満69歳
・法人または個人事業主
・りそなCollaborareの会員の方
・アイフル株式会社の保証を受けられる方
・手形交換所または電子債権記録機関の取引停止処分を受けていない方
・原則として信用保証協会利用対象業種であること
限度額500万円
利息(実質年率)6.0%〜14.0%遅延利息20.0%
返済方式約定返済日(毎月10日)の口座引き落とし返済回数最長3年(36回)
保証人不要担保不要
必要書類・写真付きの本人確認書類
・直近2期分の決算書
・履歴事項全部証明書(商業登記簿謄本)(発行日より3ヶ月以内)
会社概要・商号:株式会社りそなホールディングス
・本社所在地:東京都江東区木場1丁目5番65号 深川ギャザリア W2棟
・電話番号:(03)6704-3111
・設立:平成13年12月12日
・資本金:504億円
・役員:代表取締役社長  東 和浩
・従業員数:1,002名
URLhttps://www.resonabank.co.jp/hojin/service/kakushu/businessloan/オススメ度★★★☆☆

参考リンク:りそなビジネスローン(公式サイト)

 

ローン⑥【ビジネスクイックローン】静岡銀行

【ビジネスクイックローン】静岡銀行

静岡銀行は、静岡県を拠点に活動する地方銀行ですが、今では関東地方から東海地方まで幅広い店舗展開を行っています。また、地方銀行のビジネスローンは、大手銀行に比べて融通が利き、なおかつ独自サービスの特色も強いというメリットがあります。

たとえば、静岡銀行の「ビジネスクイックローン」は、副業でビジネスを行う方も対象に入るなど、事業者のなかでも選択肢の広さが特徴の一つです。融資限度額は500万円まで、金利の最低水準は5%と、数あるビジネスローン業者のなかでも条件が優遇されています。

また、同業界の多くの金融機関が、3年~5年といった短い融資期間を設定しているなか、ビジネスクイックローン」は最長10年間の借り入れが可能です。

地方限定というデメリットがあるものの、近郊にお住まいや会社所在地のある事業者におすすめのビジネスローンといえるでしょう。

 

融資対象者・満20歳以上(完済時に満76歳未満であること)
・個人事業主(副業可)
・静岡銀行の普通預金、当座預金を持っている
・静岡銀行の営業区域内で事業を営んでいる
限度額500万円
利息(実質年率)5.0%〜14.9%%遅延利息20.0%
返済方式1ヶ月毎元利均等返済返済回数最長10年(120回)
保証人不要担保不要
必要書類・印鑑(銀行お届け印)
・運転免許証またはパスポートなどの本人確認書類
・確定申告書等の年収確認資料(融資金額が300万円を超えない場合は不要)
会社概要・本社所在地:静岡県静岡市葵区呉服町1丁目10番地
・設立:1943年3月1日
・資本金:908億円
・従業員数:2,857名
URLhttps://www.shizuokabank.co.jp/corporation/fund/chotatsu/biz_quick/オススメ度★★★★☆

参考リンク:しずぎんビジネスクイックローン(公式サイト)

 

ローン⑦【楽天スーパービジネスローン】楽天株式会社

【楽天スーパービジネスローン】楽天株式会社

楽天市場出店者のみという条件はありますが、楽天株式会社(正確には楽天カード株式会社)の「楽天スーパービジネスローン」は、低い金利と3,000万円まで借り入れできるという優遇条件が魅力です。楽天市場に店舗を構えているという事業者の方であれば、銀行よりもこの「楽天スーパービジネスローン」をおすすめします。

最低水準の金利は年率3.0%で、ビジネスローン業者のなかでもトップクラスの安さです。もちろん、ローンの申し込みはネットで完結し、最短2~3日程度で審査結果が分かるため、すぐに現金化したいという方に向いています。

また、事業用途の融資で3,000万円もの資金を借りられることも滅多にありません。

 

融資対象者・満20歳〜満69歳
・法人または個人事業主
・楽天市場に出店している方に限る
限度額3,000万円
利息(実質年率)3.0%~15.0%遅延利息20.0%
返済方式・残高スライド定額方式With・In
・元利均等払い
・元金期限一括払い
返済回数最長5年(60回)
保証人不要担保不要
必要書類・写真付きの本人確認書類
・登記事項証明書(商業登記簿謄本)
・確定申告書原則2期分(個人事業主のみ)
会社概要・商号:楽天カード株式会社
・本社所在地:東京都世田谷区玉川一丁目14番1号
・電話番号:03-6740-6740
URLhttps://www.rakuten-card.co.jp/bizloan/?l-id=corp_oo_bizloanSelect_to_bizloan_0001オススメ度★★★☆☆

参考リンク:楽天スーパービジネスローン(公式サイト)

 

ローン⑧【CREST for Biz】株式会社オリエントコーポレーション

【CREST for Biz】株式会社オリエントコーポレーション

株式会社オリエントコーポレーションは信販会社として、また、別名「オリコ」の名称で様々な金融サービスを提供しています。オリコのクレジットカードと聞けば、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

株式会社オリエントコーポレーションが提供しているビジネスローンは、「CREST for Biz」という名称です。法人ではなく個人事業主を対象に、最大300万円までの融資を提供します。

「CREST for Biz」の最大の強みは、全国各地の提携ATMで借り入れができることです。また、パソコンやスマートフォン(スマホ)、固定電話などからいつでも融資が受けられるという点で、利便性の高さで群を抜いてます。

返済回数も最長159回まで対応しており、これは数あるビジネスローン業者の中でも最長クラスです。

一方で、銀行系のビジネスローンに比べると金利が高め(6.0~18.0%)になっています。200万円以上借りると金利が低くなる優遇制度があるため、できるだけ一か所でまとめて借りると良いでしょう。

 

融資対象者・個人事業主限度額300万円
利息(実質年率)・利用限度額200万円以上…6.0%~18.0%
・利用限度額200万円未満…6.0%~15.0%
遅延利息20.0%
返済方式・残高スライド返済コース
・定額返済コース
返済回数最長159回
保証人不要担保不要
必要書類・写真付きの本人確認書類
・登記事項証明書(商業登記簿謄本)
・決算書
・法人印の印鑑証明書 など
会社概要・商号:株式会社オリエントコーポレーション
・本社所在地:東京都千代田区麹町5丁目2番地1
・電話番号:03-5877-1111
・設立:1954年(昭和29年)
・資本金:1,500億円
・役員:代表取締役社長 河野 雅明
・従業員数:3,634名
URLhttps://www.orico.co.jp/business/loan/crestforbiz/オススメ度★★★★☆

参考リンク:オリコ CREST for Biz(公式サイト)

 

ローン⑨【ビジネスサポートカードローン】アコム株式会社

【ビジネスサポートカードローン】アコム株式会社

アコム株式会社は、消費者金融のカードローン業者として有名です。そんなアコム株式会社も事業主用のビジネスローン、「ビジネスサポートカードローン」を提供しています。

「ビジネスサポートカードローン」は、カードで事業資金を借り入れできるという点が強みで、即日の貸し出しにも対応しています。直接店頭に出向けば、その場で審査結果の通知を受けることも可能で、すぐに現金化したい方におすすめです。

消費者金融ではあるものの、「ビジネスサポートカードローン」は総量規制の対象外なので年収の3分の1を超える借り入れもできます。融資額は最高300万円までです。

仮に、今まで一般向けのカードローンを利用していた場合でも、この「ビジネスサポートカードローン」に切り替えができるなど融通も利きます。限度額内であれば何度でも借り入れができるため、運転資金の増減を様子見しつつお金を借りたいという方に最適です。

 

融資対象者・個人事業主限度額300万円
利息(実質年率)12.0%~18.0%遅延利息20.0%
返済方式定率リボルビング方式返済回数最長89回
保証人不要担保不要
必要書類・写真付きの本人確認書類
・直近1期分の「確定申告書B(第一表)(写し)」
会社概要・商号:アコム株式会社
・本社所在地:東京都千代田区丸の内二丁目1番1号
・電話番号:03-5533-0811
・設立:1978年10月23日
・資本金:638億3,252万円
・従業員数:2,019名
URLhttps://www.acom.co.jp/lineup/business/オススメ度★★★☆☆

参考リンク:アコム ビジネスサポートカードローン(公式サイト)

 

ローン⑩【目的別ローン「ビジネスプラン」】株式会社アプラス

【目的別ローン「ビジネスプラン」】株式会社アプラス

株式会社アプラスの「目的別ローン:ビジネスプラン」は、事業用資金を自由な範疇で利用したいという方に向きます。資金用途証明書が必要ないため、融資を受けた資金について、その用途は問われません。また、返済回数は最大84回まで、期間は7年間までと、返済プランを立てやすいという点もメリットの一つです。

一方で、最高200万円までしか借りれないので、設備投資用など多額の資金調達には向きません。ほかにも、融資対象者として、業歴が3年以上という条件にも気をつけてください。

 

融資対象者・満20歳〜満69歳
・個人事業主
限度額200万円
利息(実質年率)・14.40%〜16.80%遅延利息20.0%
返済方式・元利均等返済
・ボーナス併用元利均等返済
返済回数最長7年(84回)
保証人不要担保不要
必要書類・写真付きの本人確認書類
・収入証明
・ビジネスプラン借入計画書
会社概要・商号:株式会社アプラス
・本社所在地:大阪市浪速区湊町一丁目2番3号
・設立:平成21年4月24日
・役員:代表取締役社長 渡部 晃
URLhttps://www.aplus.co.jp/loan/biz/index.htmlオススメ度★★★☆☆

参考リンク:アプラス 目的別ローン「ビジネスプラン」(公式サイト)

 

ローン⑪【ビジネスローン・事業資金】株式会社エスワイシー

【ビジネスローン・事業資金】株式会社エスワイシー

株式会社エスワイシーは、企業向けのローンサービスを提供している専業会社です。ビジネスローンサービス限定で事業を展開しているため、色々と細かい相談や悩みなどにも対応でき、使い勝手の良い業者といえるでしょう。

株式会社エスワイシーのビジネスローンは、その審査方法に特徴があります。決算情報の数字だけではなく、融資先の将来性を加味して審査を行うため、たとえ今期の業績が良くない場合でも融資を受けられる可能性が高いです。審査のときも担保や第三者保証人は必要ありません。

利用額に応じて金利優遇制度があり、もっとも低い金利で7.5%とコストの安さにも強みがあります。

ただ、利用条件が年商5,000万円以上で、なおかつ個人事業主は対象外となっているため、法人化して事業を始めたばかりの方に適しているでしょう。

 

融資対象者・満20歳〜満69歳
・法人
限度額1億円
利息(実質年率)7.50%〜15.00%遅延利息20.0%
返済方式一括または分割返済(元金均等払い)返済回数最長3年(36回)
保証人不要担保不要
必要書類・写真付きの本人確認書類
・決算書
会社概要・商号:株式会社エスワイシー
・本社所在地:東京都千代田区神田佐久間町3丁目22番地 神田SKビル6F
・電話番号:03-3861-1103
・資本金:5,000円
・役員:代表取締役社長 諏訪一行
URLhttp://www.s-y-c.co.jp/business/オススメ度★★★★☆

参考リンク:エスワイシー ビジネスローン・事業資金(公式サイト)

 

ビジネスローンの申し込みで注意したい点

ビジネスローンの申し込みで注意したい点

ビジネスローンで注意したい点は、「金利の高さ」です。

ローンや融資など、ほとんどの借金は「初回申込時の金利設定」という仕組みがあります。

たとえば、A銀行のビジネスローンでは、店頭表示金利が3.0~15.0%に設定されていたとしましょう。この銀行を始めて利用する場合、参考とする金利は後者の15.0%です。つまり、どんなローンでも初見さんはもっとも高い金利が設定されるということです。

このように考えていくと、ビジネスローンの金利設定は低くても15%前後、高いと18%もの金利が発生し、当然それだけ高額な利息を支払わなければなりません。特にビジネスローンは短期借入に分類され、最長借入期間も3~5年程度が多いです。すると、それだけ短期間に支払う元利(元金+利息)が高くなります。

もし、事業用資金が必要で、なおかつ低金利の融資制度を利用したいという経営者の方は、日本政策金融公庫やファクタリングなどの選択肢を考えてみてください。特に日本政策金融公庫の「中小企業事業(ローン)」は、基準金利が1.11%に抑えらえており、特別融資では1%以下で借りることもできます(2019年5月11日時点)。

 

こうしたビジネスローン以外の選択肢は以下の記事でも紹介しています。設備投資費用など高額な借り入れで、利息が膨大に膨らむのを避けたいという方は、ぜひ以下をご参考ください。

 

 

▋まとめ

ビジネスローンは中小企業や個人事業主など、ご自身でビジネスを行っている方を対象とした融資制度です。今では国内の主要銀行から地方銀行、ネット専業銀行などもビジネスローン分野に参入し、それぞれ独自のサービスで提供を行っています。

さて、今回は合計11社のビジネスローン業者を紹介してきました。もう一度おさらいしておきましょう。

 

まとめ|ビジネスローンのおすすめ業者
☑️ ローン①【ビジネスローン】ビジネクスト株式会社
☑️ ローン②【MRF】株式会社エム・アール・エフ
☑️ ローン③【ビジネスセレクトローン】三井住友銀行
☑️ ローン④【ビジネスローン】ジャパンネット銀行
☑️ ローン⑤【りそなビジネスローン】りそな銀行
☑️ ローン⑥【ビジネスクイックローン】静岡銀行
☑️ ローン⑦【楽天スーパービジネスローン】楽天株式会社
☑️ ローン⑧【CREST for Biz】株式会社オリエントコーポレーション
☑️ ローン⑨【ビジネスサポートカードローン】アコム株式会社
☑️ ローン⑩【目的別ローン「ビジネスプラン」】株式会社アプラス
☑️ ローン⑪【ビジネスローン・事業資金】株式会社エスワイシー

 

こうした業者のほとんどは短期向けの事業資金、すなわち運転資金目的で融資を行っていいます。そのため、金利が高くなりがちなので、設備投資用など高額な借り入れが必要な方は、最後に紹介した日本政策金融公庫やファクタリングなどをご活用ください。

 

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参考記事:今すぐ借りたい!法人向けビジネスローンおすすめランキング【2019年最新版】

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ゆきひろ

ゆきひろ

ライター歴2年、これまで400件以上の受注実績、4,000記事以上の納入実績を誇る。個人ブログも運営しており、検索結果10位以内の記事を量産、SEOにめっぽう強い。新人ライター向けコンサル業も担い、成功法則やセルフブランディング戦略論などを教える。

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