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おまとめローンのメリットとデメリット!ローン申込で気をつけたいポイントは3つ

おまとめローンを利用することで、逆に損をしてしまうかもしれない——。もしかしたら、ネットの「おまとめローンは損!」というような記事を見て、このように思う方も多いかもしれません。しかし、おまとめローンは「基本的に得をするもの」です。

おまとめローンのメリットとデメリット!ローン申込で気をつけたいポイントは3つ

おまとめローンによって損をしている人は、実はその内容を理解していないことが原因といえます。今回は、おまとめローンのメリット・デメリットに加え、注意すべきポイントを3つに分けてお伝えしています。こうした情報をしっかりと理解しておけば、おまとめローンで損をすることはありませんし、逆に得をすることがほとんどです。

では、その内容について以下で詳しく紹介していきましょう。

 

この記事がおすすめできる人

  • ☑️ 借金をしたは良いものの金利の高さに困っている人
  • ☑️ 月々の返済金額が大きく、家計の負担になっている人
  • ☑️ 複数の借入先の管理で頭を悩ましている人
  • ☑️ できるだけ低金利の借り入れを利用したい人
  • ☑️ できるだけ短期間で完済したい人

 

【本記事と関連する記事】
・ 【保存版】都市銀行のおまとめローン&借り換え専用ローン(2019年版)
・ 【九州・沖縄エリア】の地方銀行おまとめローン(2019年度版)
・ 消費者金融のおまとめローン|おまとめローン完全ガイド(全165種)

 

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おまとめローンとは

おまとめローンとは

おまとめローンとは、今まで複数社で借り入れていた借金を一つの金融機関に一本化することです。おまとめローンを提供している金融機関は、従来の融資サービスより金利を低く抑えています。そのため、借金を一本化することで金利が低くなり、それだけトータルで支払う利息も少なくなるということです。

もう少しだけ、おまとめローンを簡潔に説明しましょう。

たとえば、今まで銀行融資や消費者金融、クレジットカードのキャッシングなど、合計3社から融資を受けていたとします。

3社から70万円借り入れする

こうした複数社からの借入はユーザーにとって管理が大変になります。返済日はそれぞれの業者によって異なるため、うっかり口座にお金を入れ忘れるということも起こりえるでしょう。

そこで、おまとめローンが便利に利用できます。おまとめローンは銀行や消費者金融、クレジットカード会社などがサービスを提供しています。

こうした金融機関がA~C社までの借金を一括で立て替えを行い、その後、おまとめローンの利用者に合計借入金額分の請求を行うということです。簡単にいえば、今まで借りていた借金をひとまずチャラにして、おまとめローンの金融機関で新しくローン契約を組み直すことを指します。

もちろん、おまとめローンでも今まで通り数年にわけての返済ができますし、なおかつ金利も低いということで、ユーザーには大きなメリットがあるといえるでしょう。

ただし、おまとめローンという名称は各社によって統一されているわけではありません。なかには違う名称で同じ内容のサービスを提供する業者もあるため、ここではより詳しくおまとめローンの仕組みを学んでいきましょう。

 

借り換えローンとおまとめローンの違い

おまとめローンの商品を探しているとき、よく目にするのが「借り換えローン」という言葉です。厳密には、このおまとめローンと借り換えローンは、まったく内容が異なります。しかし、金融機関によっては、両者を区別せず、まったく同じ内容として販売していることもあるので、中身をしっかりと確認しておきましょう。

本来の借り換えローンとは、金利の高い融資先から低いところへ乗り換える方法です。おまとめローンも同じく低金利への乗り換えですが、借り換えローンでは借金の一本化ができないこともあります

たとえば、借り換えローンがよく利用されるケースとして、住宅ローンの借り換えがあげられます。住宅ローンは最長35年、元金が1,000万円以上にのぼるため、少し金利が低くなるだけで返済総額に数百万円の差が生まれることも珍しくありません。一度ローンを組んでしまった場合でも、借り換えローンを利用することで、金利を下げてトータルの支払利息を抑えることが可能です。

借り換えローンはこのような特徴があるため、おまとめローン目的で利用する場合は内容の確認が不可欠となります。

 

オプション的な「おまとめ機能」

おまとめローンの中には、メイン商品ではなく、あくまでメイン商品のオプション的な機能として提供されることも多いです。たとえば、フリーローンがメイン商品で、「他社の借り入れも一本化できる」というオプションが設定されているケースなどを指します。

フリーローンとは、目的が自由な融資制度のことです。住宅ローンや教育ローン、マイカーローンなど目的が定められているものを「目的別ローン」といいますが、その対極にあるサービスがフリーローンとなります。

フリーローンに「おまとめ機能」が付与された商品は、資金用途は自由、なおかつ他社の借り入れも一本化という複数のメリットを一度に受けることが可能です。ただし、フリーローンは金利が高くなりがちなので、今まで借りていた業者との金利比較を行い、損をしないように気をつけましょう。

 

おまとめローンの取り扱い金融機関

おまとめローンを利用する場合は、「銀行」か「消費者金融」、どちらかを選ぶことが一般的です。銀行では、三菱や三井、りそなといった大手行のほか、イオンや楽天などネット銀行もおまとめローンを扱っています。一方の消費者金融では、アコムやアイフル、プロミスといった業者が大手として人気が高いです。

銀行か消費者金融、どちらか一方が優れていて、片方が劣っているというものではありません。いずれにも一長一短があり、ご自身の借入状況に合わせて最適な方を選択すべきでしょう。

おまとめローン業者を、銀行と消費者金融で簡単に比較してみました。以下をご覧ください。

 

おまとめローン業者の比較
銀行消費者金融
金利低い
(平均12~13%)
高い
(平均14~16%)
審査厳しい甘い
融資期間3週間程度最短2日
総量規制対象外対象外
返済期間様々5年~10年

 

おまとめローンに限りませんが、消費者金融は金利が高めに設定されています。その代わり、審査が緩く、なおかつ最短2日という期間で融資が利用可能です。

一方の銀行は、金利が低いメリットはあるものの、審査が厳しく、その日数も長く設定されています。過去に返済トラブルなどを起こしている方にとっては、この銀行融資は向きません。

銀行の金利は12~13%ほどが平均、消費者金融は14~16%程度に収まることが多いです。これはおまとめローン専用の金利で、一般的な融資を初回申し込みする場合より少しだけ低く設定されています。たとえば、銀行で新規融資を申し込めば、おおよそ15%前後の金利が発生しますし、消費者金融では18%ほどが一般的です。そうした新規融資から、おまとめローンに乗り換えることで金利が安くなることをお分かりになられたかと思います。

 

 

おまとめローンのメリット

おまとめローンのメリット

おまとめローンのメリットを知ることで、今まで立てていた返済計画を見直すことができ、より有利な借金返済が実現できます。その理由も、次の3つのメリットをご覧いただくとご納得されるでしょう。

  • 金利が低くなり月々の返済負担が減る
  • 繰り上げ返済を活用しやすくなる
  • 返済日を一本化することで計画を立てやすくなる

先ほどから、おまとめローンは金利が低くなるとお伝えしていますが、すると当然、支払う利息も少なくて済みますよね。利息は、借りた純粋な金額である「元本」から金利を掛け合わせて求めるため、金利が低くなることで利息も減ります。

これがおまとめローンの最大のメリットといえるでしょう。

利息が減ることで返済総額も減るため、今までより有利な借金返済が可能となるのです。

では、それぞれのメリットについてもう少し詳しくお伝えしていきましょう。

 

金利が低くなり月々の返済負担が減る

おまとめローンの金利は、先ほど紹介した通り、銀行で12%前後、消費者金融で15%ほどになります。これは新規融資を申し込んだ場合より、約3%ほど金利が低くなっています。

では、金利が3%低くなることで、支払利息はどれほど減るのでしょうか。簡単なシミュレーションを行ってみました(ここでは分かりやすく金利計算を単純化しています)。

  • 借金の元金:500万円
  • 今までの返済期間平均:10年
  • おまとめ後の金利差:3%(年利)

条件は以上のようになりますので、お得になる利息分を計算してみます。

  • 元金500万円 × 金利差3% × 返済期間10年 = 利息合計150万円

上記はおおよそのシミュレーションですが、だいたいトータルの利息が150万円ほど安くなることが分かりました。つまり、新規融資より金利の低いおまとめローンに乗り換えることで、元金の3分の1ほどの利息がお得になったということです。

これを月間の支払いに直すと以下のようになります。

  • 利息合計150万円 ÷ 返済期間10年 ÷ 12ヶ月 = 一ヶ月の返済利息1万2,500円

つまり、上記の条件だと、おおよそ一ヶ月に1万2,500円分の支払いがお得になるということです。

ただし、お得になる金額は条件によって異なるので注意してください。基本的には、もともとの金利との差が大きいほど、返済期間が長いほどお得になる金額が増えます

 

繰り上げ返済を活用しやすくなる

おまとめローンを利用するメリットの2つ目は、繰り上げ返済を活用しやすくなることです。繰り上げ返済とは、月々の返済金額に上乗せして借金を返すことで、トータルの借入期間を短くする方法を指します。以下で簡単な事例を紹介していますので、まずはご確認ください。

  • 元利(元金+利息)500万円 ÷ 月々の返済金額10万円 = 返済期間50ヶ月(50回払い)

これを繰り上げ返済で月々の返済金額を増やしていきます。

  • 元利(元金+利息)500万円 ÷ 月々の返済金額20万円 = 返済期間25ヶ月(25回払い)

このように一ヶ月の返済金額を2倍にすることで、返済期間は2分の1で済むようになりました。

繰り上げ返済のメリットはこれだけにとどまりません。月々の返済金額をあげて返済期間が短くなると、今度は支払利息が減ります。お金の貸し借りは複利といい、基本的に期間が延びるほどトータルの利息が増えます。逆に、期間が短いほどトータルの利息は少なくて済むのです。

すると、元金と利息の合計である「元利」の金額が減ります。ここでは仮に450万円に減ったとしましょう。

  • 元利(元金+利息)450万円 ÷ 月々の返済金額20万円 = 返済期間23ヶ月(23回払い)

このように繰り上げ返済によって返済期間が短くなったばかりか、利息が減少することで元利まで減りました。特に住宅ローンなど大きな金額を借りる場合は、この繰り上げ返済を有効活用することが負担減に役立ちます。

さて、おまとめローンの場合ですが、先ほどお伝えした通り、金利が低く抑えられることで月々の返済額が減りましたよね。すると、家計にも余裕が生まれるため、その金額より多めに返していくこともできるということです。その結果、返済期間が減るうえに、さらに元利まで減少できるメリットがあります。

これが、おまとめローンにおける繰り上げ返済の活用方法です。

 

返済日を一本化することで計画を立てやすくなる

おまとめローンを利用する前であれば、業者によって返済日がバラバラということが多かったはずです。月末締め翌月10日支払いのところもあれば、20日締め当月末支払いという条件もあったことでしょう。しかし、会社員の給与など収入が月に一回であれば、分散して支払いを行うのは大変です。また、うっかりと返済日に必要金額を用意し忘れることも起こりえるでしょう。

そうした複雑な状況も、おまとめローンで借入先を一本化してしまうことで解決します。これからは金融機関一社とのみの付き合いとなるので、支払日は一つ、金利も一つ、返済期間も一つにまとまります。返済先の管理も容易ですよね。

今まで返した金額や、あと残債がどれくらいあるのかといった確認も、その金融機関の明細を見るだけで済みます。今後の返済シミュレーションも立てやすいため、こうした金利以外のおまとめローンのメリットも忘れてはいけません。

 

 

おまとめローンのデメリット

おまとめローンのデメリット

おまとめローンを利用するデメリットも、メリットと同様によく理解しておきましょう。メリットでは、今までよりも金利を低くして、より有利な借金返済が可能になるとお伝えしました。そして、デメリットでは逆に、使い方を誤ることで借金総額を高めてしまうことにもなりかねません。そのため、メリットは「旨味」、一方のデメリットでは「将来のリスク」という点で、両者の理解が必ず必要となってきます。

ここでは、おまとめローンのデメリットとして次の2つを取り上げています。

  • 借金総額が増加してしまう場合もある
  • 審査に通過しづらくなる可能性もある

よりおまとめローンを効果的に活用するため、以下のデメリットもしっかりと学んでいきましょう。

 

借金総額が増加してしまう場合もある

おまとめローンを利用することで、金利の低下による月々の返済金額の減少が大きなメリットとなります。しかし、月々の返済金額が減ることで、返済期間が延びてしまうこともあるのです。その場合は、逆にトータルの返済総額(元利)が増えてしまいます

この仕組みをシンプルな計算式でお伝えしましょう。

  • 元利500万円 ÷ 月々の返済金額10万円 = 返済期間50ヶ月(50回払い)

上記で金利の低下(利息の減少)により、月々の返済金額が5万円に下がったとします。

  • 元利500万円 ÷ 月々の返済金額5万円 = 返済期間100ヶ月(100回払い)

毎月の返済金額が減ったことで、逆に返済期間が延びてしまいました。

すると、先ほど紹介したように返済期間が延びることで元利が増えます。借金には複利効果が働くため、借りる期間が長いほどトータルの利息額も増えるためです。

ここでは、仮に元利が700万円になったとしましょう。

  • 元利700万円 ÷ 月々の返済金額5万円 = 返済期間240ヶ月(240回払い)

元利が増えたことで、さらに返済期間が恐ろしく延びてしまいました。すると、元利に占める利息の割合が増え、月々に支払う元金より利息額が多くなることもあるでしょう。たとえば、上記の「月々の返済金額5万円」のうち、元利はわずか5,000円で、残り4万5,000円が利息といったケースです。

これでは、いつまで経っても純粋な借金である元利が減らず、ずっと利息ばかりを無駄に支払うことにもなりかねません。おまとめローンで金利を低くすると、こうした弊害も生まれやすいため気をつけましょう。対策としては、先ほど紹介した繰り上げ返済で、できるだけ早期に借金を完済することをおすすめします。

 

審査に通過しづらくなる可能性もある

おまとめローンを利用する場合は、たとえば、今まで消費者金融やカードローン、キャッシングなど審査の甘いところから、銀行に乗り換えるということも可能です。しかし、その場合は審査が厳しくなるので、おまとめローンを利用できなくなる場合もあります。

仮に、今までの融資で返済トラブルを起こしていたり、収入に対する借金総額が多いというときは、銀行のおまとめローンには通過しにくくなります。ご自身の借入状況や過去の返済履歴などをよく見直して、おまとめローンを組む金融機関を慎重に選んでください。

 

※ 本記事で紹介したローンの中でも特に、初めてカードローンでおまとめをされる方には、最短即日融資可能な銀行系『プロミスカードローン』の利用がオススメです。何と言っても初めての方は30日間利息なしで、限度額は最大で500万円までカバーしています。

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またパソコンからの申し込みなら、最短1時間のスピード融資(※ 審査の状況によっては翌営業日以降になることもあります)が受けられるので安心です。


※ 契約後の返済状況に応じ、与信上限額を変更する(上げる)ことも可能なため、まずは契約することを最優先にしましょう。
※ プロミスに既にご契約の方、またはSMBCコンシューマーファイナンスの合併会社であるアットローン・ポケットバンクにて契約されていた方に関しては、新規でお申込いただけません。

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※ 申し込みの時間帯により、翌日以降になる場合があります。

 

 

おまとめ融資で注意したいポイントは3つ

おまとめ融資で注意したいポイントは3つ

おまとめローンは単に借金を一本化するだけではありません。今までと金利や返済期間、返済方法などが異なってくるため、この乗り換え時に思わぬトラブルに巻き込まれ可能性もあります。特に、おまとめローンに乗り換えてから変更をすることは難しいため、融資前に確認しておきたい注意ポイントをしっかりとご確認ください。

【おまとめ融資で注意したいポイントは3つ】

  • ① 完済まで新たな借入をしない
  • ② 金利の低いローンを選ぶこと
  • ③ 返済期間が長くなりすぎないように注意する

おまとめローンを誤って利用すると、得をするどころか、逆に損をしてしまうこともあります。先ほどのデメリットとともに、この注意ポイント3つはしっかりと押さえておきましょう。

 

① 完済まで新たな借入をしない

おまとめローンでもっとも怖いものが、「油断」です。おまとめローンは金利が低くなることで月々の返済金額が減ります。すると、心に余裕が生まれて、さらに別のところで借金を重ねてしまうことも少なくありません。今まで月に10万円を返済していたものが、急に7万円で済むようになれば、「もう一社くらい借りても平気かな」と感じるのは人間の性です。

注意点としては、おまとめローンとは利息を減らす効果はあるものの、純粋な借金総額(元本)を減らすわけではありません。そこを勘違いしてさらに借入金を増やしてしまうと、借金総額が膨れ上がり、とうとう返済能力をオーバーしてしまったということも考えられます。

お金を借りることは個人の自由ですが、まずはおまとめローンの借金を完済してしまうことが一番です。

 

② 金利の低いローンを選ぶこと

おまとめローンの最大のメリットは、乗り換えることで金利が低くなることです。そこで、このメリットを最大限生かすため、複数の金融機関を比較して最安のところを選ぶことをおすすめします。せっかくおまとめローンに乗り換えたものの、金利がほとんど変わっていなければメリットの大部分を無駄にしてしまうといっても過言ではありません。

たとえば、今まで銀行融資をメインに借りており、そこから消費者金融のおまとめローンに乗り換えたとしても、あまり大きなメリットを実感できないでしょう。なぜなら、銀行の新規融資の金利(約15%)と消費者金融のおまとめローンの金利(約15%)では、ほとんど数値に差がないからです。

おまとめローンを効果的に活用するためにも、必ず事前に各金融機関の金利をチェックしておきましょう。

 

③ 返済期間が長くなりすぎないように注意する

おまとめローンでいくら月々の返済金額を低く抑えても、返済期間が長くなってしまえば本末転倒です。逆に返済期間が延びるほど支払う利息額が増加するため、これでは損をしてしまいます。

返済期間を短くする場合は、やはり繰り上げ返済がおすすめです。余裕のある範囲で構いませんので、おまとめローンで安くなった月々の返済金額をカバーするように、金額を増やしていきましょう。すると返済期間が短くなり、トータルの返済総額も低く抑えることができます。

 

 

オススメのおまとめローン

オススメのおまとめローン

おまとめローンを利用する場合、できれば低金利が魅力の銀行を利用したいところです。しかし、銀行融資の審査条件は厳しく、特に今まで消費者金融やキャッシングなどで借り入れを行っていた場合には、通過は簡単ではありません。

そんなときは消費者金融系のおまとめローンを利用しましょう。たとえ今まで消費者金融で融資を受けていたとしても、おまとめローンに乗り換えることで確実に金利は下がります。消費者金融の新規借入金利は18%に対し、おまとめローンでは15%程度と低くなるからです。

今回は、消費者金融系のおまとめローンを計5社に絞って紹介します。

  • プロミス
  • レイク
  • SMBCモビット
  • アコム
  • アイフル

それぞれ金利や借入可能金額、返済方法などが異なるため、以下で詳しい情報をご確認ください。

なお、以下の記事ではさらに詳しく解説しておりますので、お急ぎの方はこちらもご覧ください。

 

プロミス

プロミスのおまとめローンは最短で即日融資ができるという点がメリットです。銀行融資では少なくても数日~1週間程度が必要なので、素早く手続きを済ませられるという点が魅力の一つとなっています。

一方で、プロミスの設定金利は少し高めで、借入上限も300万円と少額です。

しかし、上限金額が低いことで借りすぎることもなく、少額の融資を一つにまとめたいという方に向いています

金利(実質年率)6.3~17.8%
利用限度額~300万円
遅延利率20%
返済方式元利低額返済方式
返済期間最長10年

参考リンク:プロミスカードローン(公式サイト)

 

レイク

レイクのおまとめローンは、今までの借入総額が400~500万円の方におすすめです。レイクの金利は申し込む金額に応じて、徐々に低くなっていきます。400~500万円でおまとめを実施した場合の金利は最低の「4.5%」です。消費者金融の中でも、これだけの金額で4.5%という金利は稀です。

しかし、返済期間は5年しか借りれませんので、月々の返済金額が膨らんでしまうデメリットもあります。レイクの最大のメリットである金利の低さを生かすことも重要ですが、何より無理のない範囲でおまとめローンをご利用ください。

金利(実質年率)4.5~18.0%
利用限度額~500万円
遅延利率20%
返済方式元利低額返済方式
返済期間最長5年

参考リンク:レイクカードローン(公式サイト)

 

SMBCモビット

SMBCモビットは、特に借入総額が大きい方に向いています。最大800万円まで借入できるため、多くの金融機関をご利用していた方にはピッタリでしょう。

また、SMBCモビットを利用する場合は、ぜひ「SMBCモビット公式アプリ」を使いましょう。ローンカード不要、セブン銀行ATMなどでスマホから返済が可能です。毎月の返済金額や利息、残債もスマホから一目で確認できるため、返済計画も立てやすくなります。

金利(実質年率)3.0~18.0%
利用限度額~800万円
遅延利率20%
返済方式元利低額返済方式
返済期間最長10年

参考リンク:SMBCモビット(公式サイト)

 

アコム

アコムは、数ある消費者金融のおまとめローンでも最長の返済期間を誇ります。13年7か月、回数では162回まで利用できるため、月々の返済金額を抑えたいという人に最適といえるでしょう。

しかし、返済期間が延びればトータルの利息も増えるため、期間はほどほどに設定するようにしてください。また、ほかの業者にくらべて金利が高めに設定されているため、少しでも油断をすると大きな借金リスクに悩まされれうことになります。

金利(実質年率)7.7~18.0%
利用限度額~300万円
遅延利率20%
返済方式元利低額返済方式
返済期間最長13年7か月

参考リンク:アコムカードローン(公式サイト)

 

アイフル

アイフルのおまとめローンは次の通り、2種類のサービスに分かれます。

どちらも金利や利用限度額、最長返済期間の条件は同じです。ただし、初めてアイフルを利用する方は「かりかえMAX」を、一度でもアイフルを利用したことのある方は「おまとめMAX」が対象となります。名称は異なりますが、特に内容が異なるわけではないので、気にする必要はないでしょう。

もし、今までにアイフルを利用したことがあるという方は、引き続き同社のおまとめローンを利用する方が良いです。その場合は「おまとめMAX」を利用することになりますが、何度か利用していることで金利が優遇されることもあります。

特に、アイフルの最低金利は3.0%と、ほかの業者に比べても最低クラスに設定されています。また、利用限度額800万円と、借入できる金額も大きいため、今まで多くの金融機関から融資を受けていた人におすすめです。

金利(実質年率)3.0~17.5%
利用限度額~800万円
遅延利率20%
返済方式元利低額返済方式
返済期間最長10年

参考リンク:アイフル おまとめMAX(公式サイト)

 

まとめ|おまとめローンで返済負担を軽くしよう!

おまとめローンを行うことで、他社から借りていた借金を一本化できます。すると、次のようなメリットが受けれることをお伝えしてきました。

【おまとめローンのメリット】

  • 金利が低くなり月々の返済負担が減る
  • 繰り上げ返済を活用しやすくなる
  • 返済日を一本化することで計画を立てやすくなる

このように、メリットを知っておくことで、おまとめローンの旨味を最大限に引き出すことができるでしょう。一方で、デメリットについても忘れてはいけません。

【おまとめローンのデメリット】

  • 借金総額が増加してしまう場合もある
  • 審査に通過しづらくなる可能性もある

デメリットを知ることはメリット効果を補完するため、両方を理解することでおまとめローンを最大限に生かすことができます。

今回はアイフルやSMBCモビットなど、5社のおまとめローン会社をお伝えしましたが、それぞれ得意とする分野が異なります。ご自身の借入総額や金利条件などを参考に、最適な金融機関をお選びください。

 

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ライター歴2年、これまで400件以上の受注実績、4,000記事以上の納入実績を誇る。個人ブログも運営しており、検索結果10位以内の記事を量産、SEOにめっぽう強い。新人ライター向けコンサル業も担い、成功法則やセルフブランディング戦略論などを教える。

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