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JCB法人カードとは?その特徴やメリット・デメリットなどを徹底解説!

JCB法人カードは、株式会社JCBが発行する法人クレジットカードです。

年会費が大変リーズナブルな点やETCカードが複数枚発行できる点、またお得なポイント還元サービスや数多くの優待サービスなど、初めて法人クレジットカードの作成を希望する経営者の方の間でも人気の高い商品となっています。また、日本初の国際ブランドである強みを活かした日本人向けサービスにも定評があります。

本記事では、JCB法人カードにスポットをあて、その特徴ほか、メリットやデメリット、申し込みの方法などについて解説していきます。なお、その他法人クレジットカードについては、以下の記事も参考になります。本テーマと合わせて参考にしてください。

 

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▊ 株式会社JCBとは?

株式会社JCB(株式会社ジェーシービー)は、日本発の国際カードブランドとして、世界にもその名を知られた存在です。現在では「VISA」「Mastercard」「ダイナーズクラブ」「アメリカン・エキスプレス」「中国銀聯(ぎんれん)」とともに、6大ブランドの一つという位置づけとなっており、世界シェアは第5位となっています。

ブランドコンセプトは「世界にひとつ。あなたにひとつ。」「お客様志向」と「日本的」を基本としたサービスを展開し、会員数11,000万会員以上、加盟店数約3,000万店(2017年9月末日現在)。そのため、JCBは日本の汎用クレジットカード業界最大手との呼び声も高い企業となっています。

 

 

▊ JCB法人カードとは?

JCB法人カードは、初年度年会費無料がうれしい法人クレジットカードです。二年目以降の年会費も税込1,350円と比較的リーズナブルなため、非常に人気の高い商品となっています。

また、カードを利用することで貯まるポイントの還元率も高めなため(海外の利用ではポイント2倍)、使えば使うほどお得感も感じられるカードです。

日本初の国際ブランドである強みも活かした海外での日本人向けサービスが充実しているという点でも、ぜひおすすめしたい内容といえるでしょう。

それではここで、JCB法人カードの内容を簡単に確認しておきましょう。

 

JCB法人カード詳細

カード名JCB法人カード
国際ブランドJCB
電子マネーQUICPay(クイックペイ)
年会費初年度無料(※オンライン入会のみ)、二年目以降1,350円(税込)
追加カード年会費初年度無料、二枚目以降1,350円(税込)
ETCカード年会費無料
ETCカード発行手数料無料
ETCカードの制限枚数複数可
借入可能額公式サイト参照
ポイント還元率カード還元率:0.5%(海外で利用した場合は1.0%)
ポイントプログラム:Oki Dokiポイント
マイル還元率なし
カード付帯サービス・ WEB明細(JCB E-Co明細)
・ My JCB(会員専用WEBサービス)・ 福利厚生サービスの提供・JR東海プラスEXサービス(ネット予約&チケットレスサービス)・各種ビジネスサポートサービス
申し込み条件法人または個人事業主 ※ただし18歳以上
締め日公式サイト参照
支払日公式サイト参照
審査スピード最短即日
発行スピード2~3週間程度

なお、JCB法人カードは、その名の通り、取扱のある国際ブランドはJCBのみとなっています。海外で利用する際には、利用する店舗に制限がある場合もありますので、あらかじめご注意ください。

参考サイト:JCB法人カード(公式サイト)

 

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▊ JCB法人カードのメリット

JCB法人カードのメリットには、次のようなものがあります。

 

JCB法人カードのメリット

①初年度年会費は無料!追加カードも初年度は無料
②ETCカードの発行枚数は複数枚OK
③ポイント還元率が高い
④数多くの優待サービスをご用意
⑤国内・海外とも旅行損害保険での補償額は最高3,000万円
⑥海外での日本人向けサービスが充実

①〜⑥の内容について、以下で詳しく説明します。

 

初年度年会費は無料!追加カードも初年度は無料

JCB法人カードは、初年度の年会費が無料。もちろん追加で作成したカードについても初年度の年会費は無料です。少しでも年会費の支払い負担を抑えたいとお考えの法人・個人事業主の方にとっては、ぴったりのカードといえます。

 

ETCカードの発行枚数は複数枚OK

ETCカードの発行についても、社員の数に合わせた複数枚の準備が可能です。もちろん発行手数料は無料。ETCカードを持つことによる別途の年会費も発生しませんので、維持費をかけずに複数枚のETCカードを所持したいという希望に応えることができます。

 

③ポイント還元率が高い

JCB法人カードのポイントプログラム「Oki Dokiポイント」の還元率は0.5%。これは、法人クレジットカードの中でも高い還元率を誇ります。そして、なんと海外で利用した場合のポイント還元率は2倍となりますので、よりお得にポイントを貯めることも可能です。

また、日常の経費利用やインターネットショッピングなどでもポイントが貯まり、使い方次第で最大70%のポイント優遇を受けることもできます。

 

④数多くの優待サービスをご用意

JCB法人カードでは、数多くの優待サービスを用意しています。「福利厚生サービスの提供」や「JR東海プラスEXサービス(ネット予約&チケットレスサービス)」、「各種ビジネスサポートサービス」「オフィス用品や会計ソフトの優待サービス」など、ビジネスに役立つサービスも満載です。

これらのサービスを上手に活用することにより、業務改善や経費の削減に役立たせることが可能となります。

 

⑤国内・海外とも旅行損害保険での補償額は最高3,000万円

国内・海外での旅行を問わず、旅行損害保険での補償額は、最高3,000万円(死亡・後遺障害の場合)。これは、一般ランクの法人カードでは手厚い補償額となっています。

 

⑥海外での日本人向けサービスが充実

とにかく日本人向けサービスの充実しているJCB。海外に設置されたサービス窓口「JCBプラザ」では、JCB加盟店の予約や観光に関する問い合わせに日本人スタッフが対応。

その他、「JCBプラザコールセンター」では、海外旅行や出張時における事故や緊急トラブルに電話で相談に乗ってもらうことができます。24時間・265日、日本語と英語のサポートを受けることができますので、万が一のときにも安心です。

 

 

▊ JCB法人カードのデメリット

それでは、JCB法人カードのデメリットについても、ここで確認をしておきましょう。

 

JCB法人カードのデメリット

①他の国際ブランドと比較し、海外で利用できる店舗が少ない
②電子マネーの利用やチャージでポイント加算されない

①、②の内容について、以下で詳しく説明します。

 

①他の国際ブランドと比較し、海外で利用できる店舗が少ない

JCBは日本が発祥の国際ブランドであることもあり、他の国際ブランド(VISA・Mastercard等)と比較して利用できる海外の店舗が少ないというデメリットがあります。

しかし、ハワイやグアムなど、日本人観光客が多い地域ではJCBの加盟店が多く、年々アジアを中心にJCBカードを利用可能な店舗は拡大しています。また、他の国際ブランドとの連携により、以前では利用できなかった店舗でもJCBが利用できる店舗が増えており、このデメリットは解消されていく傾向にあります。

 

②電子マネーの利用やチャージでポイント加算されない

電子マネーの利用やチャージでの利用をした場合、JCB法人カードではポイント加算されない仕組みとなっています。

 

▊ JCB法人カードはこんな人におすすめ

JCB法人カードは、このような人におすすめの商品となっています。

 

①少しでもカードの維持費を抑えたい方
②ポイント還元率の高いカードをお探しの方
③海外で充実した日本人向けサービスを受けたいとお考えの方

①〜③の内容について、以下で詳しく説明します。

 

①少しでもカードの維持費を抑えたい方

JCB法人カードは、クレジットカードの初年度年会費無料・二年目以降税込1,350円とリーズナブルな設定となっています。また、複数枚のETCカードの発行についても無料となっているため、カードを持つことによる維持費を抑えたいという場合にもぴったりです。

 

②ポイント還元率の高いカードをお探しの方

JCB法人カードのポイント還元率は通常0.5%、海外での利用はさらに2倍のポイントサービスなど、高い還元率を誇ります。そのため、ポイントをお得に貯めたいとお考えの方にも適したカードとなっています。

 

③海外で充実した日本人向けサービスを受けたいとお考えの方

日本人向けサービスが充実しているJCBですので、海外での万が一のトラブルの際にも安心な点がうれしいところ。トラブル対応の専用ダイヤルは、日本人スタッフによる対応となりますので、海外にいながら日本語で利用することができます。初めての海外出張にも安心ですね。

 

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▊ JCB法人カードの国際ブランド

 JCBのみ

JCB法人カードで取り扱っている国際ブランドは、JCBのみとなります。発祥は日本となっているため、日本国内ではシェアの高い国際ブランドとなっていますが、海外では取り扱いが少なめというデメリットもあります。

しかし、海外での日本人向けサービスは充実しており、日本人観光客の多いハワイやグアムでは、日本人サポートに定評があるとされています。世界でのJCB加盟店数は約3,000万店とされており、「JCB」もしくは「Cirrus」のATMでは現地通貨のキャッシングも可能です。

 

 

▊ JCB法人カードの電子マネー

QUICPay

JCB法人カードでは、電子マネーとしてQUICPay(クイックペイ)の利用が可能です。

「QUICPay」のマークがあるお店で、カードや携帯電話・スマートフォンをかざすだけで支払いができますので、大変便利です。サインやチャージも不要となっており、JCB法人カードとあわせての支払いが大変便利な電子マネーとなっています。

 

 

▊ JCB法人カードの種類

JCB法人カードには、「一般法人カード」「ゴールド法人カード」「プラチナ法人カード」の3種類が用意されています。本記事でご紹介するカードは、「一般法人カード」となります。

なお、これらの法人カードは、カードの利用でポイントが貯まる「ポイント型」カードとなりますが、この他に利用金額に応じてキャッシュバックを受けることのできる「キャッシュバック型」カードも用意されています。そして、この「キャッシュバック型」カードには「JCBビジネスプラス法人カード」と「JCBビジネスプラスゴールド法人カード」の2種類が用意されています。

 

ポイント型キャッシュバック型
一般カードJCB一般法人カードJCBビジネスプラス法人カード
ゴールドカードJCBゴールド法人カードJCBビジネスプラスゴールド法人カード
プラチナカードJCBプラチナ法人カードなし

 

 

▊ JCB法人カードの年会費

初年度年会費:無料(オンライン入会の場合のみ)、二年目以降年会費:1,350円(税込)

JCB法人カードの年会費は、1,350円(税込)となりますが、初年度の年会費は無料となっています。ただし、これはオンライン入会のみの場合となっていますので、ご注意ください。

また、カード切り替えの場合は、初年度年会費無料の対象外となります。

 

 

▊ JCB法人カードの追加カード年会費

追加カード年会費:初年度無料、追加カード二年目以降年会費:1,350円(税込)

JCB法人カードで、追加のカードを作成する場合は初年度の年会費が無料です。二年目以降は通常の年会費1,350円(税込)の支払いが必要となります。

なお、年会費は経費としての支払いとすることができます。また、追加カードの発行枚数に制限はないため、社員の人数に応じた枚数を準備することも可能です。

 

 

▊ JCB法人カードのポイント還元率

0.5%(海外で利用した場合は1.0%)

JCB法人カードのポイントプログラム(Oki Dokiポイント)では、JCBカードの毎月の利用合計金額1,000円(税込)ごとに1ポイント貯まります。1回の買い物での利用が1,000円未満でも、毎月の利用分を合計でポイント換算されますので、大変おトクです。また、日常の経費利用でポイント2倍から、インターネットショッピングではポイント最大20倍、海外でのご利用でポイント2倍となるなど、嬉しいサービスも満載となっています。

1ポイントが5円相当となっており、会員専用WEBサービス「MyJCB」から貯まったポイントはいつでも確認することができます。また、貯まったポイントは、商品と交換できる他、ショッピングで使ったり、クレジットカード支払い金額に充当したり、Amazon.co.jpでのポイントプログラムに移行することも可能。

ポイントの有効期限は、ポイントを獲得したより2~5年間(24~60ヵ月)となっています。

 

 

▊ JCB法人カードのマイル還元率

なし

JCB法人カードでは、貯まったOkiDokiポイントをマイルに移行することは不可となっています。あらかじめご了承ください。

 

 

▊ JCB法人カードのETCカード年会費・発行手数料

いずれも無料

JTB法人カードで発行可能なETCカード(ETCスルーカードN)の年会費は無料となっています。また、発行手数料についても無料となっています。

また、複数枚のETCカードを発行する場合でも年会費や発行手数料は不要です。

 

 

▊ JCB法人カードのETCカード発行枚数

複数枚発行可能 ※審査により枚数制限あり

JTB法人カードのETCスルーカードNは、複数枚の発行が可能です。ただし、審査により発行枚数に制限が出る場合もありますので、あらかじめご承知おきください。

社員数分のETCカードを所持することにより、それぞれが利用した有料道路代金をまとめて経費で清算できるため、非常に便利です。

ETCスルーカードNの利用状況は、Webでの参照が可能となっており、「JCB E-Co明細サービス」で確認することができます。走行日や利用区間・金額等をWebから確認できる大変便利なサービスとなっています。

なお、ETCスルーカードNの利用代金は、ショッピング1回払いとしての支払いとなります。

 

 

▊ JCB法人カードの申込条件

法人または個人事業主 ※ただし18歳以上

JCB法人カードの申し込み条件は、18歳以上の法人または個人事業主となっています。法人で利用する場合、利用する人数の制限はありません。

 

 

▊ JCB法人カードの申込時の必要書類

JCB法人カードを申し込む際に必要となる書類は、以下の通りとなります。必要書類は、法人の場合と個人事業主との場合で異なります。

 

法人の場合

  • 法人の本人確認書類(現在事項全部証明書か、履歴事項全部証明書のいずれか1点 ※発行日から6ヵ月以内の原本またはコピー)
  • 代表者の本人確認書類

 

個人事業主の場合

  • 個人事業主の本人確認書類

 

代表者もしくは個人事業主の本人確認書類としては、以下のものが利用できます。

  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • パスポート
  • 在留カード・特別永住者証明書等
  • マイナンバー(個人番号)カード
  • 住民票の写し
  • 各種健康保険証+現住所が確認できる書類(補完書類)

 

なお、「本人確認書類として健康保険証を提出する場合」および「本人確認書類の住所と入会申込書に記入した住所が異なる場合」には、現住所を確認できる書類として次の保管書類の提出が必要となります。

  • 公共料金の領収書(固定電話会社・電力会社・水道局・ガス会社、NHK等が発行したもの)
  • 国税または地方税の領収書・納税証明書
  • 社会保険料の領収書

参考サイト:JCB法人カード(公式サイト)

 

 

▊ JCB法人カードの申込の流れ

JCB法人カードの申し込みの流れは、以下の通りとなります。

 

JCB法人カード申込の流れ

① インターネットから入会申し込み

JCB法人カードのサイトより、申し込み手続きを行います。申込時には、法人や代表者についての基本情報を入力します。

 

②申込み完了後、登録メールアドレス宛に審査結果が到着

申し込み手続き後、あらかじめ登録したメールアドレスに審査結果が到着します。審査期間は、審査状況にもよりますが、早くて最短即日、遅くても2・3日ほどとなります。

 

③ 郵送されてきた「JCB法人カード入会申込書(自署・捺印届)」に必要事項を記入、捺印後、本人確認書類を添付して返送する

審査に通過した場合、JCBより「JCB法人カード入会申込書(自署・捺印届)」が郵送されます。こちらに必要事項を記入し、署名・捺印後返送します。

その際には、本人確認書類の添付が必要となります。書類の詳細については、「JCB法人カードの申込時の必要書類」を参考にしてください。

 

④ 契約確認書類の受け取り

JCBが「JCB法人カード入会申込書(自署・捺印届)」及び本人確認書類を受領後、約1週間ほどで契約確認書類が送付されます。

 

⑤ カード発行

契約確認書類を受領されたことが確認後、JCBより法人カードが発行されます。申し込みからカード発行までは、2~3週間程度が必要になるとお考えください。

 

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▊ JCB法人カードの審査スピード

最短即日

JCB法人カードの審査スピードは、最短即日となっています。ただし、審査の状況により、翌日もしくは2・3日を要する場合もありますので、あらかじめご承知おきください。

審査結果は、登録メールアドレスへの通知となります。

 

 

▊ JCB法人カードの発行スピード

2週間~3週間程度

JCB法人カードの発行スピードは、10日~2週間程度となります。個人で利用する一般のクレジットカードに比べ、発行に時間がかかる傾向にありますが、これは書類のやり取りが郵送で行われることと関係があります。

 

 

▊ JCB法人カードの海外旅行保険

最高3,000万円まで(死亡・後遺障害の場合)

JCB法人カードの海外旅行保険は、最高3,000万円(死亡・後遺障害の場合)までの補償となります。その他の障害や疾病の場合には、補償金額が異なりますのでご注意ください。

JCBのWeb明細「MyJチェック」に登録後、JCB一般法人カードで日本出国前に、搭乗する飛行機や電車の運賃や旅行代金などを支払った場合のみ、保険適用となります。

 

 

▊ JCB法人カードの国内旅行保険

最高3,000万円まで(死亡・後遺障害の場合)

国内旅行保険においても、海外旅行保険と同様、最高3,000万円までの補償となります。

こちらもJCBのWeb明細「MyJチェック」に登録後、JCB一般法人カードで事前に、搭乗する飛行機や電車の運賃、旅館・ホテル等の宿泊料金、旅行代金などを支払った場合のみの保険適用となります。

 

 

▊ JCB法人カードのショッピング保険

最高100万円(海外のみ)

JCB法人カードのショッピング保険(ショッピングガード保険)により、カードで購入した品物の破損・盗難などの損害が補償されます。

1事故あたりの自己負担金は10,000円となりますが、カードでの購入日から90日間、年間最高100万円までの補償が可能です。

ショッピングガード保険はJCB法人カードに自動付帯のサービスとなっており、被害後すぐにJCBカード自動付帯サービス専用ダイヤル(0120-258-554、受付時間AM9時~PM5時・日祝除く)に連絡をすることで補償を受けることが可能です。こちらの専用ダイヤルは、「24時間日本語相談・日本語安心サービス」による日本人スタッフによる対応となりますので、海外からも安心して利用することができます。

 

 

▊ JCB法人カードの利用可能枠

以下の公式サイトをご確認ください。

参考サイト:JCB法人カード(公式サイト)

 

 

▊ JCB法人カードの支払い方法

ショッピング1回払い・JCBショッピング2回払い・JCBボーナス1回払い・JCBショッピング分割払い

JCB法人カードの支払い方法には、上記の4つの方法が用意されています。1回払いのみ対応の法人カードが多い中、JCB法人カードでは無理のない支払い方法を選択できると言うことで、非常にメリットの大きなカードといえるでしょう。

ただし、JCBショッピング分割払いを利用する際には、別途手数料(実質年率7.92~18.00%)が必要となりますので、あらかじめご承知おきください。

 

 

▊ JCB法人カードの締め日

以下の公式サイトをご確認ください。

参考サイト:JCB法人カード(公式サイト)

 

 

▊ JCB法人カードの支払日

以下の公式サイトをご確認ください。

参考サイト:JCB法人カード(公式サイト)

 

 

▊ JCB法人カードの付帯サービス

福利厚生サービスの提供

JCB法人カードでは、福利厚生サービス「福利厚生倶楽部」の提供を行っています。

「福利厚生倶楽部」では、保養所・スポーツクラブの利用、資格取得や育児サポート等の福利厚生サービスを格安料金で提供しています。サービスの内容は、以下の通りとなります。

 

種類サービスの内容
フィットネスクラブの利用法人会員料金(540~4,752円)で利用可能

(コナミスポーツ・ティップネス・セントラルスポーツクラブ他)

育児・介護サービス託児所・ベビーシッター・訪問介護・巡回入浴・介護用品販売などの割引&補助システム
 健康サービス 人間ドック・ガン検診などの割引、無料相談(育児・健康・ライフプラン)、メンタルヘルス
 国内宿泊施設の割引利用 人気の施設(全国約16,000ヵ所)を割引料金にて利用可能
 その他 映画館割引、ショッピング割引、引越し割引、飲食割引、レンタカーサービス、ご結婚・葬祭各種の相談・紹介他

 

なお、この「福利厚生倶楽部」の入会金は、JCB法人カードの会員の場合、無料となっており、月々の会費でも割引を受けることができます。

 

JR東海プラスEX会員サービス(ネット予約&チケットレスサービス)

東海道・山陽新幹線のネット予約とIC乗車サービス「エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)」を、JCB法人カードから利用することができます。

利用代金の決済の他、インターネットからの座席の予約手続きが簡単&スピーディーに利用可能です。また、早めの予約で、割引料金できっぷが購入できる「早特商品」も利用することができます。

 

各種ビジネスサポートサービス

JCB法人カードでは、その他各種ビジネスサポートサービスも用意しています。その内容は、ANA@desk、JAL ONLINEを利用した「法人向け出張サービス」やじゃらんnetを利用した「ビジネス限定宿泊プラン」の利用等、急な出張にも役立つものとなっています。

また、期間限定で「弥生会計オンライン初年度年会費無料」など、業務の効率化にも一役買ううれしいサービスも取り扱っていますので、ぜひチェックしてみてください。

参考サイト:JCB法人カード(公式サイト)

 

 

▊ まとめ

今回は、「JCB法人カード」についてご紹介しました。

「少しでもカードの維持費を抑えたい」「ポイント還元率の高いカードを探している」そして「海外で充実した日本人向けサービスを希望している」法人の方は、是非一度「JCB法人カード」の利用をご検討ください。

 

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吉永 あき

吉永 あき

Webライティング歴4年の元システムエンジニア。 資金調達プロでは、「カードローン」や「クレジットカード」の情報を中心に、記事制作を行っています。 「日常生活の中で切っても切り離せない「お金」について、皆さまの疑問についてしっかりとお応えしていきたい」 そんな気持ちで自分自身も日々お金についての知識を勉強中です。 「より正確な記事」であることはもちろんのこと、「だれにでもわかりやすい記事」を目指した執筆を心がけています。

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