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【2019最新】年4万円以上もおトクに!キャッシュレス12種を徹底解剖

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まだキャッシュレスにしていないんですか?そうだとしたら、あなたはかなり損をしていますよ!

唐突ではありますが、これは事実です。いったいどういうことなのでしょうか?

今年2019年、キャッシュレスという言葉はニュースを賑わせています。

消費税増税におけるポイント還元、LINEPayPayといった新しい支払い手段の登場は耳にしていますよね。これらは私達一般消費者からすると得をする非常に大きなチャンスなのです。
その恩恵が最大に期待できるのは2020年。そう、東京オリンピックの年はキャッシュレスに使い慣れるだけで今より年間4万円以上もトクができる可能性だってあるんです。しかも今なら、各決済事業者は利用者増加のためキャンペーンも多く開催しています。

まだ「現金派」のアナタ、この機会にキャッシュレスを詳しく知りしっかりと得をする生活をしてみませんか?
この記事を読み込めば大丈夫です。

これから「キャッシュレス」について徹底的に解説していきます。この記事では、次のような内容を理解することができます。

  • そもそもキャッシュレス決済とは何か
  • キャッシュレスのメリットは?
  • キャッシュレスの種類と特徴
  • おすすめキャッシュレス一覧
  • キャッシュレスのリスクについて

読み終えたときは、「自分にとって最適なのはこれだ!」と思える支払い方法を見つけることができて、さっそく明日から得をする(損をしない)生活ができるようになるでしょう。支払い方法の調整によって生活を劇的に変化させるためにも、じっくり読み進めていきましょう。

関連記事:お金を作る方法!今すぐお金を作る・明日までにお金を最終手段はコレだ!【2019年最新版】

 

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参考記事:今日中に借りたい!個人向けカードローンおすすめ比較【2019年最新版】

 

1. キャッシュレス決済とは?

複数ある支払手段

まずはっきり理解しておきたいのは、「一体キャッシュレスってなに?」ということです。

キャッシュレスとは、簡単にいえば「現金を使わないで支払ったり受け取ったりする方法」とまとめることができます。キャッシュ(現金)がレス(不要)というわけですね。

これから詳しく見ていきますが、現金を使わないやり取り(決済)には、クレジットカードや電子マネー、QR決済などが含まれます。広い意味では口座振替もキャッシュレス決済になります。

 

今、日本においてこのキャッシュレス決済が進んでおり、キャッシュレス社会へ変貌を遂げようとしています。

 

キャッシュレス社会

キャッシュレス社会(英語: Cashless society)は、現金をほとんど使用せず、クレジットカードや電子マネーなどを利用した電子決済が広く普及した社会。

引用元:wikipedia

 

ネットの専門家の間でも推進の議論が行われており、非常に関心度が高い話題になっています。

 

ところで、なぜキャッシュレス化が進んでいるのでしょうか。その背景や理由を知っておきましょう。

 

1-1.なぜキャッシュレスが進んでいるのか?

キャッシュレス化が進んでいる背景には、政府による後押しがあります。政府が積極的に推進しているので、日本はキャッシュレス決済が浸透した社会へと方向付けられているわけです。もう少し詳しく見ていきましょう。

 

1-1-1.政府が積極的に後押ししている

政府は、日本が「キャッシュレス後進国」であるという現状をふまえて、経済産業省を中心に「キャッシュレス社会への取り組み」を始めました。

 

政府が考える日本の現状と今後

  • 世界各国のキャッシュレス決済比率と比較すると、日本の比率はかなり低い
  • 日本にはキャッシュレスが普及しにくい土壌がある(治安の良さ、端末負担、手数料、漠然とした不安など)
  • 世界の流れについていきたい
  • キャッシュレスが普及すると皆に恩恵があるので進めていくべき(国、企業や販売店、消費者)
  • 政府としてキャッシュレス決済を標準化するよう働きかける

 

このような背景のもと、政府は2018年に産官学からなる「キャッシュレス 推進協議会」の立ち上げを決定しました。その名の通り、キャッシュレスを推進していくための活動をする組織です。

 

「キャッシュレス推進協議会」の目的

キャッシュレス推進協議会は、国内外の関連諸団体・組織・個人、関係省庁等と相互連携を図り、キャッシュレスに関する諸々の活動を通じて、早期のキャッシュレス社会を実現することを目的とします。

引用元:経済産業省

 

今、キャッシュレス推進協議会は事業者や消費者に対する啓発活動、QRコード支払い普及への取り組み、関連する統計の整備と公表に励んでいます。

このように、キャッシュレスが進んでいる背景には政府の後押しがあるわけですが、なぜ政府はキャッシュレス化を進めていくのか、その理由が気になりませんか?

 

政府がキャッシュレスを進める7つの理由

  1. 世界全体がキャッシュレスになっている
  2. 流動性が向上する
  3. 資産の流れを把握しやすくなる
  4. 人手不足解消につながる
  5. 消費税の増税が控えている
  6. 訪日外国人の支払いはキャッシュレスが当たり前

 

自分たちにも関係がある点なので、1つずつ確認していきましょう。

 

1-1-2.世界全体がキャッシュレスになっている

今、世界全体がキャッシュレスになっています。いわゆる先進国と考えられている国々では、キャッシュレス決済の利用比率が半数を超えています。それに対して、日本の2015年の時点でのキャッシュレス決済比率は20%台となっています。

 

世界に目を向けてみると…

  • 韓国では9割がキャッシュレス決済(2016年からお釣りをプリペイドカードにチャージするコインレス政策開始)
  • 中国では屋台でもキャッシュレス決済
  • スウェーデンでは、Swishというスマホ決済サービスを共同開発したことで、現金流通量が激減

 

こうして比較してみると、世界全体の流れに対して日本は支払いサービスの面で後塵を拝していることがわかります。国としても、他の国と大きな差が出ないようにキャッシュレス決済の比率を上げていきたいと考えています。

 

1-1-3.流動性が向上する

キャッシュレスによって経済の流動性の向上が期待される。これもキャッシュレス推進の理由になっています。

なぜキャッシュレスだと経済の流動性が高まるのか。それは、キャッシュレスのほうが現金に比べて“軽く”て動きやすいからです。

現金社会では、お金をまとめてタンスに保管したり、現金預金という形で眠らせたりします。消費活動も、現物(現金)を動かすとなると及び腰になることがあります。その点、キャッシュレスで決済が一般化するとお金を使うことが苦ではなくなります。お店でも、個人間決済でも、企業間取引でもお金が動きやすくなって、結果として経済の流動性が向上するのです。

 

1-1-4.資産の流れを把握しやすくなる

キャッシュレス化を推進すれば、国は資産の流れを把握しやすくなります。実際、キャッシュレス先進国では「脱税対策」が推進力の1つになっており、税収がアップしました。

現金では「誰から誰にお金が移動したか」「どれだけの金額がどのように動いたか」が正確に把握できません。一方、キャッシュレスなら取引がデジタルデータ化されますので、流れを把握することができます。

結果として、キャッシュレスによって日本でも税収アップが期待できるわけです。他にも、マネーロンダリング対策になりますし、生活保護の不正受給などをチェックする助けにもなります。

 

マネーロンダリング

マネーロンダリングとは、日本語でいうと資金洗浄を意味します。
麻薬取引、脱税、粉飾決算などの犯罪によって得られた資金(汚れたお金)を、資金の出所をわからなくするために、架空または他人名義の金融機関口座などを利用して、転々と送金を繰り返したり、株や債券の購入や大口寄付などを行ったりします。これは、捜査機関による差し押さえや摘発を逃れるための行為で、世界中で巨大な闇のお金として悪用されることもあります。もちろんこれらの行為は法律で禁止されています。

引用元:SMBC日興證券

 

犯罪が抑制されて不正行為が減ることは、国家のみならず個人の福祉にもメリットがありますね。

 

1-1-5.人手不足解消につながる

キャッシュレス化は人手不足の解消につながります。労働人材の確保に必死になっている現在の日本にとって、まさにこの点は急務です。

キャッシュレス決済が浸透すれば、その分だけレジでの現金の取り扱いが減ります。さらに、営業時間後の「レジ締め」の時間を短縮することができます。「キャッシュレス決済のみ」というお店にしてしまえば、実店舗の無人化にもつながります。

このように、キャッシュレスによって人手不足問題が改善されるのです。

 

1-1-6.消費税の増税が控えている

日本では、2019年10月に消費税の増税が予定されています。

当然、増税時には不満が出るものですが、スムーズに増税を進めていくためにも、そして同時にキャッシュレス化を推進するためにも、国は「ポイント還元」政策を打ち出すことにしました。

 

消費増税対策、還元ポイントは5% 9カ月間で検討

2018/11/22 14:46 (2018/11/22 15:35更新)

安倍晋三首相は22日、2019年10月に予定する消費増税への経済対策として、クレジットカードなどを使ってキャッシュレス決済した際に5%のポイント還元を検討する考えを表明した。増税から20年夏の東京五輪前までの9カ月間実施する。2%の増税幅を超える負担軽減によって、増税後の景気を下支えする狙いだ。

(中略)

キャッシュレス決済によるポイント還元は中小小売店での購入分を対象とする方針だ。クレジットカードや電子マネー、QRコードなどでの決済が対象となる。ポイントを発行するカード会社などを通じて還元し、会社の負担分を国が補助する。

引用元:日本経済新聞電子版

 

2%の増税なのに、キャッシュレス決済にすると5%の還元がある。つまり期間限定とはいえ「3%お得になる」わけです。

消費税が10%になるタイミングで、このポイント還元を狙ってクレジットカードやQRコード決済に切り替える消費者が増えるものと予想されます。あなたの場合、いかがですか?心が動きますか?

消費税増税に伴うキャンペーンゆえに、販売側も早急にキャッシュレス決済への対応をしていかなければならなくなっています。

 

消費税増税をクレジットカードを使うことで切り抜けるには、以下の記事をご覧ください。

 

1-1-7.訪日外国人の大増加

東京オリンピックを控えている日本では、今後も大勢の外国人観光客によるインバウンド需要が見込まれています。

 

■「インバウンド消費」「インバウンド需要」とは

インバウンド消費とは、外国人(国外居住)による国内消費のことで、日本におけるインバウンド消費は、日本を訪れる外国人客による日本国内での消費活動を指します。これはインバウンド需要とも言います。

引用元:MSN

 

これらの訪日外国人は、「キャッシュレス決済できるもの」と思ってやって来ます。だからこそ、国は急いでキャッシュレスを進めているわけです。キャッシュレス化が進んでいなければ、外国人観光客の消費行動がいくらか抑えられてしまいます。

それは国家としても商業界にとっても損失となります。

 

1-2.今後、猛烈に普及が進むキャッシュレス

すでに世界全体では浸透しているキャッシュレス。今後、日本でも急速な勢いでキャッシュレス社会になっていくことでしょう。さて、再びですがあなたはどうしますか?

国が後押ししていて、経済の活性化につながるので商業界も積極的に取り組みを始め、しかも消費者にとっても利便性の向上につながるキャッシュレス…世論的に考えても「キャッシュレスにしない理由ってなに?」とまで考えるべき時代になっています。

あなたはすでにキャッシュレスを生活に取り入れていますか?

これまで「キャッシュレスが進んでいる背景と理由」という観点で見てきましたが、ここからの部分では「私にはどんなメリットが?」という観点で考えてみましょう。

 

 

2. キャッシュレスのメリット

キャッシュレスにすることは、社会にとって大きなメリットがあります。

でも本音の部分では、「そんなことより、自分にとってどんなメリットがあるのか知りたい」というほうが大事ですよね。ここからの部分では「私へのメリット」という観点で見ていきましょう。

個人としてキャッシュレス化するメリットを10個あげてみます。

 

個人がキャッシュレス決済する10のメリット

  1. ポイントがもらえる
  2. 現金を持ち歩かなくてよくなる
  3. 現金払いの人よりスピーディに支払いができる
  4. ネットでの買い物が加速する
  5. 盗難時の被害リスクが低くなる
  6. ATMに並んで現金を引き出さなくてよい
  7. 利用履歴が残って便利
  8. 社会的信用の証明になる
  9. 海外でも大活躍
  10. 清潔!

 

それぞれについて簡単に考察していきましょう。

 

2-1.ポイントがもらえる

キャッシュレス決済にすると、ポイントが貯まるのでお得です。

クレジットカードや電子マネーを使っている人は、「ポイントが貯まる楽しみがある!」「貯まったポイントで欲しいものが買えた!」という経験をしています。それで、「もっともっとキャッシュレス決済にしよう」となるわけです。

現金はどうかというと…ポイントは貯まりません。

 

もし100円に対して1ポイント(1ポイント=1円とする)貯まるとしたら、毎回の買い物の金額に対して1%がポイントとして貯まるわけです。「1%なんて…」と思うかもしれませんが、毎月10万円をキャッシュレス決済にしたら、毎月1,000円分のポイントが貯まる計算になります。後ほど、実生活でシミュレーションしてみます。

年間で100万円をキャッシュレス決済にすれば、毎年1万円分のポイントが貯まる…そうだとしたら、好きなものを買うお小遣いになりますよね。

ポイントがもらえる!というメリットだけを考えても、キャッシュレス決済に踏み切る人が続々と出ている理由がわかります。

 

2-2.現金を持ち歩かなくてよい

キャッシュレス決済にすれば、現金を持ち歩かなくてよくなります。もう“パンパン”に膨らんだ財布をスラックスの後ろに入れる必要がなくなります。なにか買い物をして、大量の小銭をおつりとして受け取ることもなくなります。

身軽に買い物ができますし、大きな買い物をするときに大金を持ち歩かなくて済むこともメリットと言えます。

現金を持ち歩かなくていい快感は経験しなければわかりません。味わってみたくなりませんか?

 

2-3.支払いがスピーディに

個人としてキャッシュレスを導入すれば、現金払いの人よりスピーディに支払いができます。

たとえば、昼のオフィス街でコンビニに行列ができているシーンを想像してみてください。ただでさえ短いお昼休みなのに、お弁当とお茶を買うためだけに休憩時間が削られていきます。

そんなシーンで、電子マネー決済なら「サッ」と取り出して「ピッ」と1秒で支払いが完了します。一方、現金払いの人は支払いにもたついてしまいます。「ちょっと待ってください。5円ありますから…」なんて言って財布の中を探されると、後ろの人は困ってしまいます。

 

あなただったら、こんなシーンで「みんなキャッシュレスにしてくれたらいいのに…」と思いませんか?もし現金払いをしているとしたら、自分がそう思われているかもしれないんです。

スピーディに会計できることは、自分の利便性にも他人の福祉にも好影響があると思いませんか?

 

2-4.ネットでの買い物が加速する

キャッシュレス決済を導入すれば、ネットでの買い物がスムーズになります。

今のところ、ネットでの注文時に「クレジット払い」「代引き」「後払い(コンビニ払い)」「銀行振込」などが選択できるかもしれません。しかし今後、キャッシュレス社会になっていくにつれて「支払い方法はクレジットカード1択」になるかもしれません。

現に、ネット上のお店によっては「支払い方法はクレジットカードだけ」としているところもあります。

もし、賢い消費者として今後もネットを利用しながら買い物したいなら、そろそろキャッシュレスにしておいたほうがよいと思いませんか?

 

2-5.盗難時の被害リスクが低い

キャッシュレスにすれば、盗難時の被害リスクを抑えることができます。

現金を持ち歩いていると、もし盗難された場合、その現金を丸ごと失ってしまいます。もちろん被害届を出して犯人が捕まってくれれば現金が戻ってくるかもしれません。しかし、戻ってこないかもしれません。

キャッシュレスでも、端末やカードを持ち歩いていると奪われるリスクがあります。でも、万が一盗難被害に遭ったら、その時点で決済できないように連絡を入れることで、現金の引き出しやショッピングによる利用を食い止めることができます。

 

また、条件によってはカード紛失や盗難時の被害が全額保証されます。クレジットカードで買い物をした場合、買った物が盗まれてしまったなら、その分が弁済されることもあります。

盗難時の被害リスクを低くすることができるのもキャッシュレスのメリットの1つと言えます。

 

2-6.ATMを使わなくてよい

キャッシュレスにすれば、その分だけ個人として生活の中で現金を扱う機会が少なくなります。そうなると、これまでのように月に何回も銀行ATMに行ってお金をおろさなくてもよくなります。

思い浮かべてみてください。「ちょっとお金が必要」というときにATMコーナーに行ってみると、まるでみんな同じことを考えていたかのように列ができています。「混んでいるからまた今度にしよう…」と考えたくなるところですが、現金が必要なので渋々並ぶことになってしまいます。

 

加えて、ATM利用のデメリットである“手数料問題”も忘れてはなりません。「今回だけはまあいいか」の積み重ねが、年間通じて何千円にもなることがあります。キャッシュレスにすれば手数料問題が解決します。

生活の多くの部分をキャッシュレスにしてしまえば、これからはATMでのストレスをほぼ0にできるのです。

 

2-7.利用履歴が残る

キャッシュレスにすれば、デジタルデータの形で利用履歴が残ります。現金決済では利用履歴はデジタルデータ化されません。でもなぜこれがメリットなんでしょうか?

例えば、クレジットカードを使って買い物をすると、クレジットカード会社から明細が送られてきます。明細を確認することで、「毎月いつ何を購入したか」一覧でチェックすることができます。毎日の出費を家計簿に付けている人ならわかると思いますが、家計簿代わりになるわけです。

 

また、マネーフォワードなど家計簿アプリを使って金銭管理をしている人にとって、キャッシュレスにすることはデータ取得の簡易化に役立ちます。キャッシュレスにするのと同時に、家計管理のためのアプリを導入するビジネスパーソンも少なくありません。

 

お金の見える化アプリ Money Forward ME

毎日のお金の出入りを自動で見える化
コンビニで使った電子マネーも、お買い物で使ったクレジットカードも、お給料が振り込まれた銀行口座も、お金の出入りをこれ1つで確認できます。

銀行やカードの残高をまとめて見える化
生活用や貯金用、いくつもある銀行口座の残高から、クレジットカードの今月の利用額、ポイントやマイルの残高まで、あなたの資産をまとめて確認できます。
今月何にいくら使ったかを見える化
毎日の支出を、食費や日用品などに自動で分類。何にお金を使っているのか、今月あとどれだけ使えるのか、簡単に確認できます。

引用元:Money Forward ME 公式サイト

 

参考情報:おすすめの家計簿アプリ

 

家計簿マネーフォワード

家計簿Zaim

家計簿Moneytree

家計簿レシーピ!

2秒家計簿おカネレコ

 

  

2-8.社会的信用の証明になる

たとえばクレジットカードを作成するなら、社会的信用を証明する材料になってくれるというメリットがあります。

クレジットカードを作るときにはかならずその会社による審査があります。単純に言うと、「お金を払える」「これまでお金に関係する問題を起こしてこなかった」ということが証明されれば審査が通る。そうでなければ通らないわけです。信用に値する人だけがクレジットカードを手にすることができます。それで、クレジットカードを持っているということはつまり、「審査に通るほどの人だ」という証しになります。

 

基本的にカード会社は、3つの要素を重視するといいます。「安定した収入」「返済能力」「明確な居住場所」の三つです。とくに最後の「明確な居住場所」というのは、つまり、「夜逃げ」の恐れがないかを見極めることをいいます。

引用元:ALL ABOUTマネー

 

もちろん、クレジットカードといっても最近では比較的簡単に作れるものが出てきていますので、社会的信用のツールとしての価値には開きがあります。そんな中で、ある程度の収入がないと作れないようなランクのカードには今でも信用を得るための価値があります。

 

2-9.海外でも大活躍

キャッシュレスにしておけば、海外旅行や海外赴任の際にも安心です。

すでに海外の国々では「キャッシュレス決済のみ」のお店が出てきており、少額でもキャッシュレスが当たり前になっています。

また、海外旅行のときにはクレジットカードを使って旅行代金を支払うことで、「海外旅行傷害保険」が適用されるメリットがあります。海外旅行期間中の疾病や怪我、盗難、携行品紛失、航空機遅延時の損害など、クレジットカード各社の定めに応じて保険でカバーしてもらえるので安心です。

 

海外旅行傷害保険
海外旅行時のケガや病気、
携行品の損害に対しても補償
Visa付きのエポスカードなら海外旅行傷害保険が自動付帯。
旅先でのケガやさまざまなトラブルを強力ガード!
ご出発前のお届けやお手続きは一切不要。
エポスカードをお忘れなくお持ちください。
【引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社】

引用元:エポスカード

 

2-10.清潔!

キャッシュレスにすれば清潔です!なぜなら、紙幣や硬貨を触らなくてもいいからです。

日本は比較的“紙幣がきれい”なので、「お金=汚れたもの…なんて考えたことがない」という人も少なくないと思います。でも、もしあなたが飲食店に行って、店員さんがレジでお金を扱ったあと、その同じ手で生野菜やポテトをお皿に盛ってあなたに提供したら、「汚いじゃないか!」と思いませんか?

紙幣や硬貨はいろんな人の手に触れていますので、表面的には気づかなくてもやっぱり汚れています。その点、キャッシュレス化してしまえばわざわざお金を触らなくて済みます。

 

「最も汚いものはお金」?、8割が回答 欧州調査

調査は、米クレジットカード大手マスターカードが欧州在住の1000人を対象に実施した。「手に触れる物で最も不潔なのは」との問いに「紙幣」と答えた人は60%近くに上り、エスカレーターの手すりや支払機のボタン、図書館の本を上回った。

オックスフォード大学の科学者チームが昨年12月に実施した独自調査では、紙幣1枚に平均2万6000個の細菌が付着していることが分かった。病原体による感染が広がってもおかしくない数字だという。

きれいなはずの最新の紙幣からも、2400個の細菌が検出された。汚染が最も激しかったのは、スイス・フランとデンマーク・クローネの紙幣だったという。

(中略)

08年にスイスのジュネーブ大学病院が実施した研究では、紙幣に付いたインフルエンザのウイルスが最長17日間も生き続けた。

引用元:CNN

 

これまで、個人としてキャッシュレスを導入するメリットについて見てきました。あなたにとってはいかがでしょうか?メリットが大きいと感じたでしょうか?

キャッシュレス化のメリットに気づいた人から順番に、続々と決済方法を切り替えているのが実状です。あなたはどうしますか?

 

とはいっても、「キャッシュレス、キャッシュレスっていうけれど、どんな種類があるの?」「それぞれどんな違いがあるの?」とツッコミたくなるかもしれません。

次の項目で「キャッシュレスの種類と特徴」をおさえておきましょう。

 

なお、「急いでお金が必要!」という方には、審査がスピーディーなカードローンの利用がオススメです♪ ネットだけで申し込みでき(スマホや携帯からもOK!)すぐに10万円のお金を借りることが出来るので、お急ぎの方は今すぐこちらの記事をご覧ください。

参考記事:今日中に借りたい!個人向けカードローンおすすめ比較【2019年最新版】

 

3. キャッシュレスの種類と特徴

それではここから、キャッシュレスの種類と特徴を見ていきましょう。

流れとして、まずキャッシュレス決済の「タイミング」と「型」について知り、その上で具体的にどんな種類があるのかまとめていきます。

 

3-1.前提知識 その1―決済のタイミング

キャッシュレス決済には、3つのタイミングがあります。

 

  1. 前払い
  2. 即時払い
  3. 後払い

 

3-1-1.「前払い」

前払いは、事前にチャージしておく方式です。「プリペイド方式」と言い換えることもできます。

 

前払い方式のサービスの例

  • nanaco
  • WAON
  • Suica
  • PASMO
  • LINE Pay など

 

前払い方式だと、チャージしておいた金額までしか使えないので、万が一盗難被害に遭ったりや紛失してしまったりしても被害が拡大せずに済みます。また、自分にとってもチャージ金額以上は使えないので、買い過ぎや無駄使いの抑制にもなります。

一方で、プリペイド方式では一旦チャージしてしまうと、後になって使わなくなっても原則として払い戻しができません。さらに、まとまった額をチャージして、ずっと使わないままにしておくと、その期間はチャージした金額が“眠ったお金”になってしまいます。

 

3-1-2.「即時払い」

即時払いは、買い物をすると即時に登録してある銀行口座から支払われる方式です。「デビットカード方式」と聞いたほうがわかりやすいかもしれませんね。デビットカードは即時払いの一種です。

 

デビットカードとは、金融機関のキャッシュカードをそのまま使って買い物などの支払が出来るサービスで、日本での呼び名は「J-Debit」です。
従って、「デビットカード」という新しいカードが発行される訳ではありません。
申込み手続きや、会費等は一切不要です。

引用元:J-Debit公式サイト

 

デビットカードの他にも、ゆうちょPayやOrigami Payなど、コード決済の中にも即時払い方式のものがあります(コード決済については後述します)。

 

即時払いのサービスの例

  • 三菱UFJ-VISAデビット
  • イオン銀行キャッシュ+デビット
  • Sony Bank WALLET
  • ゆうちょPay
  • Origami Pay など

 

即時払い形式は、クレジットカードの審査ほど難しくないので、審査に不安がある人でも申し込むことができます。クレジットカードと違って、銀行口座に入っている金額以上は使えないので、使い過ぎを防ぐことができます。

デメリットとして、デビットカードが使用できないお店があること、分割払いに対応していないこと、クレジットカードに比べるとポイント付与率が低くなることなどをあげておきます。

 

3-1-3.「後払い」

後払いは、1か月に利用した金額を、翌月以降の決められた日に支払う方式になります。

 

後払いの例

  • 各社のクレジットカード
  • PayPay など

 

後払いにすることで、支払いを先延ばしにすることができます。また、1か月単位でまとめて支払えるので簡単便利、しかも明細に履歴がまとめて表示されるので、自分の買い物について俯瞰しやすいのがメリットです。

ただし、自分の身の丈を超えた利用に注意しないといけません。また、紛失時に何も手を打たないと不正に使用されてしまう危険があります。

ここで、「前払い」「即時払い」「後払い」のメリット・デメリットをまとめておきましょう。

 

「前払い」「即時払い」「後払い」のメリット・デメリットまとめ

メリットデメリット
前払い使いすぎを防げる

盗難・紛失時に被害が拡大しない

払い戻しができない

小まめなチャージは面倒

即時払い使用にあたっての審査は厳しくない

持っているお金以上に使えないので安心

 分割払いやリボ払いができない

対応していないお店がある

後払いまとめて精算でき、明細で確認できる

支払いのタイミングを延ばせる

使いすぎに注意すべき

盗難・紛失時には即座の対応が必要

 

続いて、決済の「型」についても確認しておきましょう。

 

3-2.前提知識 その2―決済の方法

支払いの方式は3つありましたが、キャッシュレスの決済方法の型も3つあります。

 

  1. 接触型
  2. 非接触型
  3. コード読み取り型

 

「そんなこと自分に関係あるの?」と思ってしまうかもしれませんが、知っておいても損はないのでサラッと見ていきましょう。

 

3-2-1.「接触型」

接触型は、何かを接触させて決済する方法です。

いちばんイメージしやすいのは、クレジットカードを店員さんに渡してレジに通してもらったり、端末に差し込んでもらって暗証番号を入力したりする場面だと思います。これが接触型です。

 

接触型の例

  • クレジットカード
  • プリペイドカード
  • デビットカード など

 

3-2-2.「非接触型」

非接触型は、カードやスマホなどの端末を他者に渡すことなく、リーダーにかざすことで決済を完了させる仕組みのことです。

イメージとしては、駅の改札でSuicaを「ピッ」とする、あれです。

最近では、クレジットカードやデビットカードの中にも「コンタクトレス対応」のものが出ています。

 

Mastercardコンタクトレスは、Mastercardが開発した非接触IC技術を用いたクレジットカードで、店舗のレジに設置された専用リーダーにかざすだけお支払いが完了できます。国内だけでなく、海外でも利用可能です。ご利用代金は、オリコカードのご利用分とあわせてお支払いいただく、ポストペイ式(後払い)です。事前にチャージする必要がなく、とっても便利です。

Mastercardコンタクトレス対応のカードには非接触対応マークが記載されています。

引用元:Orico公式サイト

 

非接触型の例

  • Suica
  • クレジットカード(コンタクトレス対応のもの)
  • デビットカード(コンタクトレス対応のもの) など

 

店員さんなど他人に渡さずに決済できるので、海外旅行期間中も安心です。

 

3-2-3.「コード読み取り型」

コード読み取り型は、店頭に置いてあるQRコードやバーコードを自分のスマホで読み取って決済画面を表示し、金額を入力して「支払いボタン」を押す仕組みになっています。

手持ちのスマホにQRコード読み取り機能があれば、コード読み取り型を利用する準備ができていることになります。QRコード読み取り機能がある無料アプリを使うこともできます。

 

QRコード®とは

QRコード®は、デンソーウェーブが1994年に開発した2次元コードです。

引用元:DENSO WAVE

 

コード読み取り型の例

  • Origami  Pay
  • 楽天ペイ
  • d払い など

 

「接触型」「非接触型」「コード読み取り型」の特徴をまとめるとこうなります。

 

「接触型」「非接触型」「コード読み取り型」の特徴

特徴
接触型端末に通したり差し込んだりして決済する
非接触型リーダーにかざすことで決済する
コード読み取り型スマホでQRコードやバーコードを読み取って決済する

 

ここまでで、キャッシュレスには支払い方式が3つあって、決済方法も3つあることがわかりました。

さて、準備が整ったところで「わたしたちが使えるキャッシュレス」について見ていきましょう。

 

 

4. 日本のキャッシュレス総まとめ12種

ここからの部分では、わたしたちが使えるキャッシュレス12種類を“軽く”紹介していきます。

 

  • クレジットカード
  • 電子マネー
  • QRコード決済
  • デビットカード
  • プリペイドカード
  • 商品券やギフト券
  • 代金引換
  • 銀行振込
  • Pay-easy(ペイジー)
  • 仮想通貨決済
  • 小切手
  • 手形

 

順番に見ていきましょう。

 

4-1.クレジットカード

すでに社会的に浸透しているのがクレジットカード。でもあらためて「クレジットカードって何?」と聞かれたら、なんと答えればいいのでしょうか?

クレジットカードとは、後払いで買い物の支払いができるカードのことです。クレジットの機能がついているカードとも説明できます。

関連記事①:クレジットカードってどのようなもの?個人・法人向け商品についても検証!

関連記事②:クレジットカードの審査を通す4つのコツ!あなたも限度額100万円のカードを作れる

 

クレジットカード利用者は、買い物をするときに直接お店に代金を支払うのではなく、クレジットカード会社にまとめて支払います。そしてクレジットカード会社がそれぞれのお店に代金を支払います。

クレジットカードを利用している人は、なぜそうしているのでしょうか?どこが便利なんでしょうか?

 

なぜクレジットカードを使っているの?

  • 現金を持ち歩かなくても支払えるから
  • クレジットカードで支払うとポイントが貯まるから
  • 会員の優待サービスや海外旅行期間中の保険が便利だから など

 

クレジットカードを使うためには、取り扱っている会社に申し込まなければなりません。申し込むと審査が行なわれ、問題なければカードが発行されます。カードで支払った分を引き落とす銀行口座を1つ指定すれば、それでOKです。

 

クレジットカードを発行している会社

  • 三菱UFJニコス株式会社
  • 株式会社クレディセゾン
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • 楽天カード株式会社
  • 株式会社エポスカード など

 

消費税増税をクレジットカードを使うことで切り抜けるには、以下の記事をご覧ください。

 

4-2.電子マネー

電子マネーとは、お金のデータが記録してあるカードのことで、現金を持たずに買い物をすることが可能になります。一般的に、専用のカードやアプリに望む金額をチャージして使えるようになります。

なぜわざわざ電子マネーを使う人がいるのでしょうか?どんなところに利点があるのでしょうか?

 

なぜ電子マネーを使うの?

  • 利用するとポイントが貯まって、その分を買い物に充てることができるから
  • 支払いのときに小銭のやり取りが不要で手軽だから
  • クレジットカードを作ることに不安があるから など

 

電子マネーにはいろいろな種類があります。

 

電子マネーの種類

  • Suica
  • WAON
  • nanaco
  • edy
  • iD など

 

よく利用するお店が運営している電子マネーや、通勤で使う鉄道会社が発行している電子マネーをメインで使うと便利です。イオンでよく買い物をするならWAON、セブンイレブンのヘビーユーザーならnanaco、JR東日本を使うならSuicaといった感じです。

 

4-3.QRコード決済

今、決済手段として急速な広がりをみせているのがQRコード決済です。QRコード決済は、その名の通りQRコートを活用した電子決済方法です。

QRコード決済には、お店側が提示するQRコードを読み取る方法と、利用者側のスマホアプリに表示されるQRコードをお店側が読み取る方法があります。

 

QRコード決済サービスの例

  • LINE Pay
  • Pay  Pay
  • 楽天ペイ
  • Origami Pay
  • Alipay など

 

なぜQRコード決済が普及しているのでしょうか?どんなメリットがあるんでしょうか?

 

みんなが考えるQRコード決済を導入するメリット

  • 財布を持ち歩かなくていいから楽
  • QRコード決済の利用でポイントが貯まったり割引が適用されたりする
  • 飲み会のときの割り勘や送金にも便利(一部のQRコード決済サービス) など

 

使ってみないと便利さはわかりませんね。次の項目で取り上げるサービスも参考にしてみましょう。

 

4-4.デビットカード

デビットカードとは、買い物や飲食の際の支払いに使える即時決済型カードのことです。

クレジットカードが後払いなのに対し、デビットカードは即時決済になります。その他は、クレジットカードと同じように使えると考えてほぼ問題ありません。

デビットカードを使っている人は、なぜそうしているのでしょうか?どんな点が便利なのでしょうか?

 

なんでデビットカードを使うの?

  • 小銭を持ち歩いたりATMでお金をおろしたりしなくて済むから
  • クレジットカードだと使いすぎてしまうので、即時決済のほうが安心
  • 利用したらその都度通帳に記帳されるので、お金の管理の助けになるから など

 

デビットカードは、発行している会社へ電話やWebなどで申し込むだけで簡単に作れます。手元にカードが届いたら、裏面に署名してさっそく利用を開始できます。

 

デビットカードを発行している会社

  • SMBC三井住友カード
  • 三菱UFJ銀行
  • 楽天銀行
  • ソニー銀行
  • イオン銀行 など

 

以下の記事では、消費増税に対応するデビットカードをまとめております。ぜひご覧ください。

 

4-5.プリペイドカード

プリペイドカードは、あらかじめ入金(チャージ)しておいて、その範囲内でVISAやMASTAR CARDの加盟店などで使えるカードのことです。

 

プリペイドカード(英: prepaid card 略語:プリカ)とは、予め入金して積み立てておく形(前払い)で一定金額の価値を有し、商品やサービスを提供してもらう権利のあるカード型の有価証券(金券)。プリペイドカードはトラベラーズチェックなどと同じく前払式決済の一種である[1]。ただし、クレジットカードや預金口座から即時引き落とされるデビットカードとは異なる。

引用元:ウィキペディア

 

プリペイドカードを使っている人は、どこに魅力を感じているのでしょうか?

 

なんでプリペイドカードを使っているの?

  • なんとなくクレジットカードを持ちたくないから
  • チャージだけしておけば、誰でも使えるから
  • ついつい使いすぎてしまう性格なので、プリペイドカードが向いていると思う など

 

カードさえ持っていれば、現金をチャージすることで繰り返し使えます。

 

プリペイドカードを発行している会社

  • au WALLET
  • 三井住友カード
  • Mastercardプリペイドカード
  • ANA JCBプリペイドカード
  • ソフトバンクカード など

 

4-6.商品券やギフト券

現金を使わないという意味では、商品券やギフト券もキャッシュレスに含まれます。

商品券とは、その券に書かれている金額までの商品を提供してもらう権利のある有価証券と説明できます。こんな堅苦しい説明をしなくても、これまでにもらった商品券をお店やデパートで使った経験があると思います。

わざわざ商品券やギフト券を購入して自分で使う人は少ないと思います。たいていは現金の代わりのプレゼントするときに用いられます。

 

商品券の種類

  • JCBギフトカード
  • 三菱UFJニコスギフトカード
  • VJAギフトカード
  • UCギフトカード
  • JTBナイスギフト など

 

これら以外にも、企業や団体が発行している商品券があります。

 

企業や団体が発行している商品券

  • 全国百貨店共通商品券
  • イオン商品券
  • JTB旅行券 など

 

4-7.代金引換

代金引換(代引き)とは、荷物と引き換えに代金を支払うシステムのことです。たいていは荷物を届ける配達員に代金を支払うことになります。商品を購入する時点では現金支払いが伴わないので、広い意味でとらえるとキャッシュレスと言えます。

代引きを利用することにはどんなメリットがあるんでしょうか?

 

代引きのメリット

  • 商品が届くのを見届けてから支払えるので安心
  • インターネットで注文するときに、入力項目が少なくて済む
  • 銀行振込で商品を購入すると、届くまで日数がかかる など

 

便利な一方で、代引きを利用すると手数料がかかる場合がほとんどです。手数料を敬遠する人の多くはクレジットカード払いを選択します。

 

代引き手数料の目安

  • 9,999円まで→324円
  • 29,999円まで→432円
  • 99,999円まで→648円
  • 300,000円まで→1,080円

 

4-8.銀行振込

銀行振込によって決済することもできます。銀行振込とは、銀行や信用金庫などの金融機関の口座あてに現金を振り込むことを指しています。銀行振込は電信扱で「全国銀行データ通信システム」を通して電子的に取引されます。

 

全国銀行データ通信システム(全銀システム)

全銀システムは、昭和48年4月に発足したオンラインのデータ通信システムで、日本のほとんどの預金取扱金融機関が参加しており、1営業日平均約675万件、約12.2兆円の取引(年間約16.5億件、約2,993兆円)が行われるなど、わが国の決済システムの中核として大きな役割を果たしています。

(中略)

なお、全銀システムは、2018年10月9日から24時間365日稼動しています。

全銀システムは、その規模や安全性において比類ないシステムとして、世界各国の関係者の間で「ZENGIN」の名称で広く知られています。

引用元:一般社団法人 全国銀行協会

 

いまでも「銀行振込がもっとも安心!」と考えている人がいます。とくに高齢者を中心にみられます。

銀行振込の方法は大きく分けて3つです。

 

銀行振込の方法

  1. 金融機関の窓口で振り込む
  2. ATMを利用して振り込む
  3. オンラインバンキングを使って振り込む

 

インターネットバンキングの仕組み

インターネットバンキングは、インターネットを利用した銀行などの金融取引のサービスです。オンラインバンキングとも呼ばれることがあります。パソコンだけでなく、携帯電話やスマートフォンなどからも利用できるサービスが多くなっています。

引用元:総務省ホームページ

 

一般的に、窓口での振込の手数料がもっとも高く、次いでATM、そしてオンラインバンキングがいちばん安くなります。利用する銀行や取引状況によっては、手数料が無料になることもあります。

 

4-9.Pay-easy(ペイジー)

キャッシュレスでの決済にはPay-easy(ペイジー)も含まれます。

Pay-easy(ペイジー)とは、わたしたちが支払う税金や公共料金、その他の支払いをパソコンやタブレット、スマホなど手持ちのデバイスやATMを用いて支払うことができるサービスのことです。請求書に「Pay-easy(ペイジー)」のマークや文字が書かれていたら対応しています。請求書に記載されている番号を入力するだけでOKです。

なぜPay-easy(ペイジー)を使う人がいるのでしょうか?

 

Pay-easy(ペイジー)を使うとどんないいことがあるの?

  • 金融機関の窓口やコンビニのレジに並ばなくてもいいから
  • 「しまった!払い忘れている!」と気づいたらすぐに支払えるから
  • 数字を入力するだけの簡単操作が気に入っているから など

 

詳しくはこちら:Pay-easy(ペイジー)の使い方

 

4-10.仮想通貨決済

仮想通貨による決済もあります。

 

仮想通貨とは?

仮想通貨はデジタルな通貨の一種です。インターネットを通じて不特定多数の人や企業の間で物品やサービスの対価として使用でき、また専門の取引所を通じて円やドル、ユーロ、ウォンなどの法定通貨と交換することもできます。

仮想通貨は公開鍵暗号、ハッシュ関数などの暗号技術を利用することで安全性を確保しています。行われた取引はブロックという単位にまとめられ、ブロックの連鎖をブロックチェーンと呼びます。このブロックチェーン技術はほとんどの仮想通貨で用いられており、ブロックチェーン上に保存されているすべての取引データは公開・共有される仕組となっています。

引用元:ビットフライヤー公式サイト

 

仮想通貨決済は、仮想通貨を利用して提携している店舗に送金する方法のことです。現状では、対応している仮想通貨自体が少なく、そもそも仮想通貨決済に対応している店舗自体も少ないです。

 

日本の店舗で利用できる仮想通貨の例

  • ビットコイン
  • モナコイン
  • ネム など

 

あえて仮想通貨で決済しようと思う人がいるのはなぜでしょうか?どんなところが便利なんでしょうか?

 

仮想通貨決済の便利なところは?

  • 使っていて楽しい
  • お店側にとっては手数料が安いので、貢献している実感がある
  • 両替という概念がないので、世界中で使える など

 

仮想通貨の価格変動は激しいため、保有している側にとっても受け取るお店側にとっても一定のリスクがあります。慎重に検討しましょう。

 

4-11.小切手

小切手は金額が記された紙で、現金の代わりになるものです。専門的に言うと「有価証券」の1つです。小切手を振り出して、支払いの手段として他人に渡したり、自分で当座預金から引き出したりすることができます。

でも一体何のために小切手を使うのでしょうか?

 

なぜ小切手を使うの?

  • 多額の現金を持ち運ばなくて済むから
  • 盗難のリスクを避けることができるから など

 

ただし、支払日にその額面が当座預金口座から引き落とされないと「不渡り」になってしまうので注意が必要です。おそらく個人の決済方法として小切手を選択する機会は少ないでしょう。参考程度に知っておけば十分です。

 

4-12.手形

手形は、一定期間の後に支払うことを約束して発行されるもので、振出人の名前、支払う金額や場所が明記されます。個人が買い物等で手形を振り出すことはまずありませんので、参考として知っておいてください。

企業間取引では決済方法として選択されることがあります。

 

ここまでキャッシュレスの12種類を取り上げてきました。「いろいろあるんだな~」という印象を受けたはずです。

いまいちど、それぞれの特徴を簡単に確認しておきましょう。

 

キャッシュレスの種類とその特徴

種類特徴
クレジットカード現金の手持ちがなくても買い物ができる

後払いなので、引き落とし日までにお金を用意すればいい

クレジットカード会社の規定に従ってポイントが貯まる

海外旅行のときの保険や会員優待などが付帯している

電子マネー端末にかざすだけで「ピッ」と1秒で会計が済む

小銭を持ち歩く必要がなく、小銭でおつりをもらう必要もない

使えば使うほどポイントが貯まる

QRコード決済スマホで簡単に決済できる

利用する決済サービスの規定に従ってポイントが貯まったりキャンペーン特典が適用されたりする

割り勘や送金機能がある(一部サービス)

デビットカードクレジットカードと同じ感覚で使えて、引き落としは即時

自分の銀行口座にある金額以上の買い物を防げる

デビットカードによる支払いで、ポイントが貯まる、キャッシュバックなどの特典がある

プリペイドカード現金を入金すれば繰り返し使える(使い捨てのカードではない)

チャージさえしておけば、だれでも使える

万が一紛失しても、損失はチャージしてある金額で済む

商品券やギフト券加盟店では現金と同じように利用できる

軽くて持ち運びに便利

贈り物として使える

代金引換購入時に支払わなくても、荷物が届いたときに決済するだけで良い

購入金額に応じて手数料がかかる

代金引換を利用してもポイントが貯まるわけではない

銀行振込決済方法としてある程度の歴史と実績があり安心

今でも買い物や企業間取引で用いられることが多い

振込方法によって手数料が発生する

Pay-easy(ペイジー)税金や公共料金などを支払うための決済システム

Pay-easy(ペイジー)マークのあるATMで、番号を入力するだけで決済できる

仮想通貨決済仮想通貨を現金代わりにして支払える

海外にいても「両替」という概念を気にしなくて良い

価格変動が激しいので、支払いには一定のリスクが伴う

小切手現金の代わりに振り出されることがある

大きな金額を現金で持ち歩くことなく決済できる

個人が決済方法として選択する機会は少ない

手形企業が支払いのために振り出すことが多い

銀行に当座預金口座がないと手形が振り出せない

 

いかがでしょうか?読み始めと今を比較してみると、少しはキャッシュレスに詳しくなってきた実感がありますか?

ではここで、いよいよこの記事のメインともいえる「おすすめのキャッシュレス」を見てみましょう。あなたはどのキャッシュレスを生活に取り入れるでしょうか。楽しみながらそれぞれをチェックしてください。

 

 

5. いまおすすめのキャッシュレス8選

前の項目で、キャッシュレスの種類について確認することができました。

 

キャッシュレスの種類

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • プリペイドカード
  • 商品券やギフト券
  • 電子マネー
  • 代金引換
  • 銀行振込
  • 小切手
  • 手形
  • Pay-easy(ペイジー)
  • QRコード決済
  • 仮想通貨決済

 

この中でも、とくに個人の消費活動で活躍できそうなものを選ぶとしたら、次の4種類になると思われます。

 

個人の消費活動で便利なキャッシュレスは?

  1. クレジットカード
  2. デビットカード
  3. 電子マネー
  4. QRコード決済

 

さらにこの中からおすすめを選ぶとしたら…こうなります。

 

さらにおすすめを選ぶとしたら…

  1. クレジットカード
  2. 電子マネー
  3. QRコード決済

 

なぜこのようにしたかというと、今回注目した1つの要素があります。それは「消費税増税時のポイント還元対象事業者かどうか」という点です。

 

ポイント還元、決済14社が内定=JCBや楽天、ペイペイも-経産省
2018年12月27日22時58分
経済産業省は27日、来年10月の消費税増税に際し景気対策として実施するキャッシュレス決済のポイント還元制度について、商品・サービス利用額の最大5%が還元対象となる決済事業者を明らかにした。

(中略)
経産省が還元制度の「協力事業者」として示したのは、クレジットカード会社が4社。スマホ画面で2次元コード「QRコード」を組み合わせる決済サービスで、ペイペイなど3社。電子マネーでは、イオングループ「WAON(ワオン)」、セブン&アイ・ホールディングス「nanaco(ナナコ)」、JR東日本「Suica(スイカ)」など4種類で、店側の対応が整えば、利用者には各社が運営するポイントが還元される。今後、大手銀行主導のスマホ決済サービスも加わる見通し。

政府は消費税率10%への引き上げに伴い、小売店などで現金を使わない利用額のポイント還元に国費を投入する。来年度予算案に2798億円を計上し、来年10月から2020年の東京五輪開催前まで9カ月間実施する。

引用元:時事ドットコムニュース

 

期間限定の素晴らしいポイント還元企画があるわけなので、ぜひともその対象になっているキャッシュレスを利用していただきたいわけです。それで、これから紹介する「おすすめキャッシュレス」はすべて消費税増税時のポイント還元対象事業者になっています。

まず全体を眺めてみて、次に「自分はどれを生活に取り入れようか」という視点でチェックしてください。そして最終的にどのキャッシュレスを利用するか決めましょう。

 

5-1.クーポンを探しておとくにお得にするなら「Origami Pay」

Origami Payのトップページ

種類スマートフォン決済(QRコード決済)
運営会社株式会社Origami
使える場所(加盟店)ローソン、無印良品など 100,000店舗
安全性 

店舗側にカード情報や銀行口座番号は渡らない

セキュリティ基準「PCI DSS」に準拠

不正利用がないか、支払い状況を常時監視

 

特典 

消費税増税時のポイント還元対象事業者

即時その場で割引が適用されるクーポンを発行

 

 

Origami Payは、スマホをかざして簡単に決済できる便利なサービスです。

Origami Payの最大の特徴は、その場で使えて即割引になるクーポンが豊富に用意されていることです。キャンペーンによっては、対象店舗での買い物が半額になることもあります。キャッシュレスで簡単便利になるだけでなく、Origami Payならクーポンを探す楽しみがあります。

 

Origami Payの登録方法

  1. Origamiアプリをダウンロードする
  2. メールアドレスを入力してOrigamiアカウントを作成する
  3. 端末の電話番号を入力してスマホを認証してもらう
  4. SMSで送られてくる4桁の認証番号を入力する
  5. ホーム画面から、引き落としを希望する銀行口座情報かクレジットカード情報を入力する
  6. 登録完了

 

Origami Payの決済方法(店頭のQRコードを読み取る場合)

  1. Origamiアプリ「ホーム画面」から「支払い」をタップする
  2. カメラが起動するので、お店のQRコードをカメラに読み込ませる
  3. 支払い完了

 

Origami Payの決済方法(スマホのバーコードを提示する場合)

  1. Origamiアプリ「ホーム画面」から「支払い」をタップする
  2. 「QRコードスキャン」画面から「バーコード」をタップする
  3. 支払い用バーコードが表示されるので、お店側に読み込んでもらう
  4. 支払い完了

 

Origami Payで支払えば、「決済明細書」がメールで送られてきます。支払いの確認とともに出費の記録にも役立てられます。

 

詳しくは:Origami Pay 公式サイト

 

5-2.Yahoo!ユーザーなら間違いなく「PayPay」

PayPayのトップページ

 

種類スマートフォン決済(QRコード決済)
運営会社PayPay株式会社
使える場所(加盟店)総数は非公開(現在も増加中)
安全性 

ログインしないと使えないので、落としたときに不正使用されにくい

支払いバーコードの有効期限が5分

初期に接続障害と多重決済が発生したが、現在は解決済み

 

特典 

消費税増税時のポイント還元対象事業者

PayPayによる支払いで支払い金額の0.5%に相当するポイントを付与

新規登録で残高500円相当プレゼント(キャンペーン企画)

 

 

PayPayは、ソフトバンクとYahoo! JAPANが満を持して世の中に送り出したQRコード決済のサービスです。

PayPayの特徴は、決済のとき、3つの支払い方法の中から選べることです。

 

3つの支払い方法

  • PayPayの残高
  • Yahoo!マネー
  • クレジットカード

 

PayPay残高で支払うようにすれば、電子マネーのような感覚で使えます。

ポイントによって0.5%還元される。これもPayPayによる決済のメリットです。他にも、PayPayなら残高を友だちに送金できるので、飲み会時の割り勘にも使えます。グループみんなで使うと便利です。

 

PayPayの登録方法

  1. PayPayアプリをダウンロードする
  2. 電話番号とパスワードを設定してログイン(Yahoo! JAPAN IDでもログインできる)
  3. 支払い情報を登録して完了

 

PayPayの決済方法(店頭のQRコードを読み取る場合)

  1. スマホでお店のQRコードを読み取る
  2. 会計金額を入力する
  3. 店員さんが画面を確認して支払い完了

 

PayPayの決済方法(スマホのバーコードを提示する場合)

  1. 店員さんにバーコードを見せる
  2. 店員さんがバーコードを読み取る
  3. 会計完了

 

とくにYahoo! JAPAN IDを持っていたり、普段からYahoo! 系で買い物をする人にとってPayPay での決済は便利です。

PayPayのインストールはこちら:

available on the App Store

Google Playで手に入れよう

 

 

5-3.LINE使ってる?だったら「LINE Pay」

LINE Payのトップページ

種類スマートフォン決済(QRコード決済)
運営会社LINE株式会社
使える場所(加盟店)国内外のJCB加盟店約3,300万店舗で使用可能
安全性国際的なセキュリティ認証PCI DSS、ISO/IEC 27001に準拠
特典 

消費税増税時のポイント還元対象事業者

LINE Payが使えるお店だけの特別優待あり

利用やキャンペーンへの参加でLINEポイントが貯まる

 

 

LINE Payは、事前にチャージしてお財布代わりに使えるスマホ決済(QRコード決済)サービスです。すでにLINEのさまざまなサービスを使っている人にとっては、デザインも馴染みがあって使いやすく感じることでしょう。

LINE Payの特徴は、LINEを通じて友だち同士で簡単に送金、送金依頼ができる点です。飲み会や食事会の割り勘に便利です。また、利用履歴もライン上で確認できるので、お金の管理もしやすくなります。わからないことがあったらいつでもLINEのトーク機能を使って質問できるのも特徴的です。

 

LINE Payの登録方法

  • LINEの「ウォレット」→「LINE Payを始める」を選択する
  • 規約に同意する
  • 登録完了

 

LINE Payの3つのチャージ方法

  1. 銀行口座を登録して、LINE Payの口座にチャージする
  2. LINE Payカードを使って、店頭でチャージする
  3. コンビニでLINE Payの口座にチャージする

 

LINE Pay カードとは?

お申込みは30秒で完了
無料でLINEキャラクターのカードを発行します
好きなカードデザインを選んで簡単申込み。
手数料や年会費もかかりません。

引用元:LINE Pay 公式サイト

 

LINE Payによる3つの支払い方法

  1. LINE Payカードで支払う
  2. スマホでコード画面を提示し、店員さんに読み取ってもらって支払う
  3. オンラインのLINE Pay加盟店なら、決済手段としてLINE Payを選択すればOK

 

ふだんLINEを使っているなら、決済もLINEにしてしまうだけなので気楽にスタートできますね!

 

詳しくはこちら:LINE Pay 公式サイト

 

5-4.楽天スーパーポイントを貯めているなら「楽天ペイ」

 楽天ペイ公式サイト

種類スマートフォン決済(QRコード決済)
運営会社楽天ペイメント株式会社
使える場所(加盟店)国内40社以上の有名店と、35社以上のネットショッピングサイト
安全性国際的なセキュリティ認証PCI DSSに準拠し、ICチップ読み取りに対応したリーダーを使用
特典消費税増税時のポイント還元対象事業者

楽天ペイが使えるお店だけの特別優待あり

楽天スーパーポイントを店舗で利用することが可能

利用やキャンペーンへの参加で楽天スーパーポイントが貯まる

 

楽天ペイは、事前にチャージしてお財布代わりに使えるスマホ決済(QRコード決済)サービスです。楽天の様々なサービスを日頃から利用していて、楽天スーパーポイントが貯まっている人には非常におすすめな決済手段となっています。

楽天ペイの特徴としては、とにかく楽天スーパーポイントが溜まりやすいこと!

楽天カードや各種キャンペーンとの組み合わせで、二重・三重にポイント獲得をすることもできます。詳しくは以下の記事で解説しています。

 

しかも、2020年春からはSuicaとの提携を予定しています。2019年6月時点ではAndroidのみ対応と発表されていますが、これが始まるとSuicaが使える場所では全て楽天ペイで支払いができるようになります。

参考記事:楽天ペイでSuicaの発行・決済が可能に、2020年春から(TechCrunch)

 

なお、対応店舗で使うには以下3種類の手順があります。店舗によってどれに対応しているかが異なりますが、PayPayやLINE Payと同様、QRコード決済と呼ばれる代表的な方法です。

 

【QR払い】

1.お支払い方法から「QR読み取り」を選ぶ
2.QRコードを読み込む
3.金額を入力する(すでに入力済みの状態ならスキップ)
4.確認画面をスライドする
5.お支払いの完了

(出典:楽天ペイ公式サイト

 

【コードでの支払い】

1.お支払い方法から「R Payコード・QR払い」を選ぶ
2.レジで「バーコード/QRコード」を見せて店員が読み取る
3.お支払いの完了

(出典:楽天ペイ公式サイト

 

【セルフ】

1.お支払い方法から「セルフ」を選ぶ
2.会計(支払う)お店を選ぶ
3.金額を入力する
4.確認画面をスライドする
5.お支払いの完了

(出典:楽天ペイ公式サイト

※セルフはトラブルが起こると自分で楽天ペイのカスタマーセンターに問い合わせる必要があります。電話連絡など時間がかかるため、できるだけQR払いかコードのどちらかで支払うのがよいでしょう。

 

期間限定の楽天スーパーポイントの使いみちに困っている方も、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

詳しくはこちら:楽天ペイ公式サイト

 

5-5.人前で堂々と使える洗練された「三井住友VISAクラシックカード」

三井住友VISAクラシックカード

種類クレジットカード
運営会社三井住友カード株式会社
使える場所(加盟店)世界中のVISA加盟店
安全性 

カード事業における実績が豊富

カード不正使用検知システムで24時間365日監視

不正使用されたときの盗難補償付き

 

特典 

消費税増税時のポイント還元対象事業者

利用に応じてポイントが貯まる

海外旅行中に「VJデスク」 のサポートが受けられる

 

 

もしまだクレジットカードを持っていないとしたら…最初に持って損がないのは「三井住友VISAクラシックカード」です。

…といいながら、実際はクレジットカードはたくさんありすぎて、しかもそれぞれに特徴があるので、三井住友VISAクラシックカードだけが抜群におすすめというわけではありません。

 

ではどこがおすすめなのかというと、ズバリ「洗練されたカードデザイン」です。これが大きなメリットです。人前や大切な異性の前で提示しても恥ずかしくないカードです。

年会費は1,250円+税ですが、インターネットで申し込めば初年度は年会費が無料、翌年以降もネットで明細を受け取るようにすれば年会費が割引されます。利用に応じてポイントが貯まります。

柔軟な切り替えが可能な点も魅力です。最初はクラシックカードから始めて、慣れてきたらゴールドカードやプラチナカードへの切り替えが簡単にできます。申込みは簡単、初年度年会費無料のインターネットからがおすすめです。

 

詳しくはこちら:三井住友カード 公式サイト

 

5-6.39歳以下なら見逃せない「JCB CARD W」

JCB CARD Wのページ

種類クレジットカード
運営会社株式会社ジェーシービー(JCB Co., Ltd.)
使える場所(加盟店)世界中のJCB加盟店
安全性 

不正検知システムによる24時間365日のモニタリング

不正利用の可能性が高い場合、カード利用が保留になる

セキュリティ機能に優れた高性能ICチップを採用

 

特典 

消費税増税時のポイント還元対象事業者

JCBの「Oki Dokiポイント」が常に2倍以上貯まる

アマゾン利用時にポイントが+1倍

 

 

39歳以下でWEB申込みができる人は、かならずこの「JCB CARD W」を候補に加えてください。メリットはなんと言っても高いポイント還元と年会費が無料なところです。

JCBは日本発祥のブランドなので、海外旅行時には不利と考えられていました。しかしここ最近、世界中でVISA、Mastercardと並んで加盟店が充実してきています。

VISAブランドのクレジットカードに加えて、念のため持ち歩く2枚目カードとしてもおすすめです。

 

詳しくはこちら:JCB CARD W 公式サイト

 

5-7.電車も買い物もこれ1枚で!「Suica」

東日本旅客鉄道株式会社のSuicaページ

種類電子マネー
運営会社東日本旅客鉄道株式会社
使える場所(加盟店)Suicaマークのあるお店や、PASMO、ICOCAマークのお店でもOK
安全性 

紛失したらそのカードの利用が停止される

紛失しても、残高を移して再発行できる

 

特典 

消費税増税時のポイント還元対象事業者

ポイントクラブへの登録でポイントが貯まる

 

 

JRを使って通勤しているなら、Suicaを導入しない理由がありません。すでにSuicaを使って通勤しているなら、電子マネーとして毎日の生活でフルに活躍してもらいましょう!

Suicaにはカード型とモバイルの2種類があって、好きなほうを選べます。駅ではもちろんのこと、駅ナカ、コンビニ、スーパーやカフェなどたくさんの場所で「ピッ」と1秒決済が可能になります。

Suicaカードは、JR東日本の駅の多機能券売機かみどりの窓口で発行してもらえます。モバイルSuicaは、Apple PayやGoogle Payと連動させて使えます。

 

Apple Payとは、簡単に言うとiPhoneやApple Watchなどをかざすだけで、全国の電車やバスに乗ったり、買物したりできるサービスです。アプリのダウンロードなどは特になく、すでにお持ちのクレジットカードなどを設定するだけ!発行手数料もかからず、無料で利用できます。

引用元:SMBC三井住友カード公式サイト

 

Google Pay は、簡単でスピーディな Google の支払いサービスです。
これまでどおり様々なお店で利用でき、この度、交通機関や Web サイトなどでも利用できるようになりました。
ポイントも特典もこれまでと変わらずに受け取れます。あなたの新しいお財布としてお使いください。

引用元:Google公式サイト

 

詳しくはこちら:JR東日本 公式サイト

 

5-8.チャージ簡単、現金感覚で使うなら「楽天Edy」

種類電子マネー
運営会社楽天株式会社
使える場所(加盟店)楽天Edyマークのある全国のお店
安全性盗難・紛失時に残高は補償されない
特典 

消費税増税時のポイント還元対象事業者

200円ごとに1楽天スーパーポイントが貯まる

 

 

楽天のサービスとしては2回目の登場になりますが、楽天Edyも現金感覚で使える電子マネーです。コンビニやカフェなど、ちょっとしたお買い物で使っていけば、気づいたらけっこう楽天スーパーポイントが貯まっている。そんな経験ができてお得です。

チャージは簡単です。コンビニの店頭で「〇〇円分チャージお願いします」と言えばいいだけです。

クレジットカードの作成を考えているなら、楽天Edy付きの楽天カードが便利かもしれません。

詳しくはこちら:楽天Edy 公式サイト

 

今回おすすめとして取り上げたのは8つです。

 

  • Origami Pay
  • PayPay
  • LINE Pay
  • 楽天ペイ
  • 三井住友VISAクラシックカード
  • JCB CARD W
  • Suica
  • 楽天Edy

 

あなたが使ってみたいと思ったキャッシュレスはどれでしたか?

どれか1つに絞る必要はありません。少し自分の生活パターンを思い巡らしてみてください。電車で通勤、でも普段はクレジットカードで買い物をしてポイントを貯めたいなら、Suica+クレジットカードの組み合わせが便利です。

コンビニやカフェに頻繁に立ち寄る、月に最低1回は飲み会がある。そんなときには楽天EdyとLINE Payなど、組み合わせは自由自在です。

さっそく、気になるキャッシュレスに申し込んでみましょう!

 

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6. 実生活でのシミュレーション

グラフなどのデータを生み出す男性

ここであえてクールになって、「キャッシュレスって本当に便利なんだろうか…」と考えてみましょう。どんな答えが出るでしょうか?

実際にある人がキャッシュレスを導入したと仮定して、実生活においてどんな変化があるかシミュレーションしてみます。今回のモデルケースは、手取り30万円、生活費を最大限キャッシュレス化した場合です。

 

6-1.キャッシュレス化した場合

1か月の生活費は以下の通りです。

 

毎月の生活費 内訳

項目決済方法金額
家賃クレジットカード100,000円
食費スマホ決済やクレジットカード45,000円
水道光熱費クレジットカード10,000円
通信費クレジットカード8,000円
交際費スマホ決済やクレジットカード20,000円
趣味クレジットカード5,000円
保険料クレジットカード4,000円
交通費クレジットカード8,000円
貯蓄や投資銀行や証券会社へ80,000円
その他現金20,000円

 

この中で、クレジットカードやQRコード決済にしている青文字部分の合計が20万円になっています。ということは…通常のポイント還元が1%と考えると、毎月2,000円お得になる計算です。

2,000円を多いと考えるか少ないと考えるか…それは人によるのかもしれませんが、決済が簡単便利になって、しかも毎月自分の好きなことに2,000円使えると思ったら、素晴らしいと思いませんか?

 

2,000円あれば…

  • 読みたい本を躊躇せず買える
  • ワンランク上の美容室に行ける
  • 保険を手厚くできる
  • 自己啓発に充てられる
  • 寄付で社会貢献できる

 

でも、実はそれだけではありません。

実際は、消費税増税時のポイント還元対象事業者のサービスを利用することでもっとお得な消費活動になります。

 

先ほど触れたように、2019年10月から東京オリンピックまでの9か月間、対象の決済事業者のサービスで決済することで最大5%のポイントが付与されます。ということは、消費税増税のタイミングから2019年12月までの間に、さらに最大で1,000円お得になります。2020年1月から2020年6月までの6か月間では、最大で2,000円分のポイントを手にすることができるわけです。

 

つまりは…

今の例で見ると、2019年は合計で3,000円お得に、2020年は合計で4,000円お得になる計算です。

あくまで例に過ぎないわけですが、キャッシュレスは便利でお得だと思いませんか?

 

6-2.キャッシュレス化しない場合

キャッシュレス化しない場合…お得になる分は0円です。毎月の出費が22万円もあるのに、何も還元されません。

あなたはどちらを選びますか?キャッシュレス化にしますか?それとも、現時点でキャッシュレス化は見合わせますか?

 

 

7. キャッシュレスにするリスクはある?

何のためらいもなくキャッシュレス化する人がいる一方で、これだけキャッシュレス社会になってきてもやっぱりためらっている人もいます。

ためらう2大原因が「難しそう」「セキュリティ面での不安」です。

 

すでに今回の記事を通して、キャッシュレスは全然難しくないと感じられたはずです。残るはセキュリティ面の不安です。

 

7-1.キャッシュレス化するときのリスク

キャッシュレス化することに伴うリスクとして「セキュリティ面」を心配する人がいます。

確かに「絶対」は存在しませんが、サービスを市場に提供する以上、各社ともセキュリティ面には細心の注意を払っており、最新の技術が導入されています。

もちろん、だからといって「どんなサービスを選んでもいい」というわけではありませんから、あるキャッシュレスのサービスを導入するかどうかを検討する際には、セキュリティ面での対策や評判をチェックしてみるとよいでしょう。

あえて付け加えるなら、キャッシュレスに伴うセキュリティ面での問題は、自分が原因で引き起こされることのほうが心配です。

 

キャッシュレスに伴うリスク

  • 自分自身の管理の甘さに起因するトラブル
  • 信頼できないお店で使うことによるトラブル
  • 使いすぎるというリスク

 

キャッシュレスに限らず、オンラインで物事を行なうときのセキュリティ問題の筆頭は「個人の管理の問題」です。パスワードを使いまわしたり情報を漏洩させてしまったり、他人に盗み見られることで被害に遭う可能性があります。キャッシュレス化のシステムの心配をする前に、個人の意識を徹底させましょう。

また、クレジットカードの場合はとくに、信頼できるお店だけで使うことが大切です。国内でもそうですが、とくに海外では「ちょっと心配かな」と思える場面では現金決済するのも1つの方法です。

さらにこれはある意味最大のリスクと言えるのですが、使いすぎてしまうリスクには注意しなければなりません。現金決済の場合、手元に現金がなければそれ以上は使えませんが、キャッシュレスでは“もっと”使うことができます。これは「キャッシュレスにするかどうか」というより、自分自身の金銭管理について見直す良い機会と言えます。

もっと付け加えるなら、やっぱりあらためて考えておきたいのがキャッシュレスにしないリスクです。

 

7-2.キャッシュレスに「しない」リスク

キャッシュレスにしないリスクがあるとしたら…回避したいと思いませんか?

キャッシュレスにしないリスクを回避する方法とは、ズバリ「キャッシュレスを導入すること」です。

 

キャッシュレスにしないリスクの例

  • 消費税増税に伴うポイント還元の恩恵を受けることができない
  • 消費しても何の還元もされない
  • アナログな家計管理のままになる
  • スピーディな支払いができず、他者の迷惑になることも
  • キャッシュレス化を推進している国の方針とマッチしない
  • 割り勘時などで友人に迷惑をかける など

 

これらは一部に過ぎませんが、キャッシュレスにしないなら、それもまたリスクであることを覚えておきましょう。

 

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8. キャッシュレスに関するQ&A

最後に、キャッシュレスに関する質問を取り上げます。

 

8-1.キャッシュレスって、本当に日本でもっともっと広まるのですか?

政府がキャッシュレス化を推進していることや、世の中の流れに応じてキャッシュレス決済に対応するお店がますます増えていること、そして何よりも消費者がキャッシュレスのメリットに気づき始めることを考えると、日本でもさらに広まると考えられます。とくに2019年10月の消費税増税が大きな転機になることが予想されます。

 

8-2.コンビニでの数百円程度の買い物でもキャッシュレスにして大丈夫ですか?

「少しの金額なのに現金で払わないのは申し訳ない」と感じている人が多いようですが、今では「すべての支払いはキャッシュレスで!」というつもりでまったく問題ありません。とくにコンビニでの買い物時にキャッシュレス決済すれば、行列の緩和につながりますし、店員さんにとっても現金を扱っておつりを渡さなくてもよいので助かるのです。

 

8-3.お店側にとってもキャッシュレス決済はメリットがあるんでしょうか?支払い時に「嫌がられる」ようでは困ります。

たしかにお店としては、キャッシュレスの種類によっては手数料の負担が発生します。しかしそれ以上のメリットがあると感じているお店が少なくありません。たとえばキャッシュレスに対応していることによって販売機会が増加しますし、客単価が上がる傾向にあります。他にも現金管理の手間を省けますし、会計時のミスを防ぐこともできます。これからは堂々とキャッシュレスで決済しましょう。

 

8-4.PayPayの「見覚えのない請求」問題が話題になりました。なぜそうなったんでしょうか?これから登録して使っても大丈夫ですか?

PayPayでは、利用していないのに請求が来るというトラブルが発生しました。

 

■PayPayを利用したことがない場合、レシートを見ても対象の履歴がなかった場合
ご利用にお心当たりがない場合は、該当のクレジットカードが不正に利用されている可能性があります。
大変お手数ですが、速やかにカード会社へご連絡くださいますようお願いいたします。

引用元:PayPay 公式サイト

 

このトラブルは主に、クレジットカードのセキュリティコードを何度間違えてもロックされないシステムに起因していました。その後、PayPayではアプリをアップデートして、入力回数に制限を設けるようにしました。

新しいサービスの場合、市場に投入した段階で不具合が見つかることがあります。もちろん、直ちに対策が取られますので不必要に心配しなくても良いです。PayPayもすでに対策済みで、引き続き新規登録を受け付けています。

 

8-5.そもそも、なぜキャッシュレスでポイントが貯まるのか理由が知りたいです。

「キャッシュレスの場合、ポイントを付与しなければいけない」と決められているわけではありません。

これはクレジットカード会社や決済サービスを提供している会社の集客の一環です。消費者は魅力がなければそのサービスを利用しようとしません。自社のサービスを使ってもらうために、各社ともさまざまな特典を用意しているわけです。

消費者側としては、提供されている特典で比較して「どのサービスを利用するか」決めればいいわけです。

 

 

まとめ:キャッシュレス化しよう

今回は、今急速に普及しているキャッシュレスにスポットを当てました。いかがだったでしょうか?

次の点を理解することができたでしょうか?

 

  • そもそもキャッシュレス決済とは何か
  • キャッシュレスのメリットは?
  • キャッシュレスの種類と特徴
  • おすすめキャッシュレス一覧
  • キャッシュレスのリスクについて

 

これらの点について理解できたなら、あとは「どのキャッシュレスを利用するか」決めるだけです!さっそく選んで生活に取り入れてみましょう。

自分にとって最適なキャッシュレスを選ぶことで、これからは得をする(損をしない)毎日になります。そして、消費税増税時のポイント還元も楽しみにしましょう!

以上、「【2019最新】年4万円以上もおトクに!キャッシュレス12種を徹底解剖」でした。

 

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Boli

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国立工業高専を経て、建築技師として国際建設ボランティアに携わる傍ら、現地記者としてライター業で生計を立てる。 2013年からは日本において本格的にライターとして活動を開始し、金融・建設系のメディアでの執筆を中心に行なっている。 プロ目線の難解な解説ではなく、一般的に理解できる言葉や概念を用いたわかりやすいライティングを心がけている。

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