【個人向け公的融資】年金受給者の借入は厳しい?それでも融資を受けたい場合は

吉永 あき
吉永 あき
更新日2022/8/25

NEW!プロミス最新CMの俳優は誰?プロミスイメージキャラクターのInstagramや動画を紹介!

 

定期的な収入は年金収入のみ、という場合も多い年金受給者の方。

パートやアルバイトで少しの収入は得ることができても、やはり生活が厳しく「月々の年金やパート代以外にお金を借りることはできないだろうか・・・?」と考えてしまう方も多いのではないでしょうか。

 

年金手帳と老人

 

しかし、年金受給者の方は、お金を借りる上でも様々な制約があり、融資を受けるにしても頭を悩ませてしまうこともあるでしょう。

そこで本記事では、年金受給者の方が、少しでもゆとりある老後を送ることができるよう、借入の方法について考えてみたいと思います。

年齢や収入面から審査が厳しくなりがちな方でも、年金受給者の方を対象とした制度やサービスを利用することで融資の幅が広がるかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。

 

なお、「急いでお金が必要!」という方には、審査がスピーディーなカードローンの利用がオススメです♪ ネットだけで申し込みでき(スマホや携帯からもOK!)すぐに10万円のお金を借りることが出来るので、お急ぎの方は今すぐこちらの記事をご覧ください。

 

▊ 年金受給者でも借入可能なカードローンはあるのか

何かと融資を受ける上で制約がついてしまう年金受給者の方ですが、このような方でも利用可能なカードローンはあるのでしょうか。

 

「年齢制限により、審査が厳しいのでは?」と思いがちな年金受給者の方ですが、実は借入可能なカードローンがたくさんあります。

ただし、カードローンを利用する際には、原則「安定した収入を得ている方」が対象となるため、年金受給者の方である場合も、パート・アルバイトなどなんらかの職についていない方は審査に通過することが難しくなります。

 

しかし申し込みをしたカードローン会社によっては、年金を「安定した収入」として見なす会社もあるため、このような会社を選んで申し込みをすると、年金収入のみの方でもカードローンを利用することができます。

年金収入のみの年金受給者の方でカードローンの利用を希望されている方は、ぜひ年金を収入とみなしてもらえる金融機関から検討をはじめてみましょう。

 

なお、一般的に、年金を「安定した収入」として見なすのは銀行系カードローンであり、消費者金融系カードローンでは年金収入のみでの借入は不可としているところが多いようです。

ですので、年金収入のみの年金受給者の方の場合は消費者金融系カードローンの利用は避けたほうがよいでしょう。

 

以下に「年金収入のみの方」と「年金以外の収入がある方」に分けて利用できるカードローン商品をまとめてみましたので、利用を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

 

年金収入のみの方

年金収入のみの年金受給者の方が利用できるカードローンとしては、次のような商品が挙げられます。

 

カードローン名 金利 年齢
みずほ銀行カードローン 年2.0%~年14.0% 満 20 歳以上満 66 歳未満
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 年1.8%~年14.6% 満20歳以上65歳未満
じぶん銀行「じぶんローン」 年2.2%~年17.5% 満20歳以上70歳未満
横浜銀行カードローン 年1.5~14.6%
(変動金利)
満20歳以上69歳以下
東京スター銀行「スターカードローン」 年1.8%~年14.6% 満20歳以上65歳未満

 

こちらの表をご覧いただければお分かりの通り、年金収入のみの方が借入可能なカードローンは主に銀行が発行するカードローンとなっています。

また、利用にあたっての年齢制限が厳しい傾向にあり、原則65歳くらいまでの方が利用できるものが大半です。

 

年金受給者の方の年齢制限が厳しくなってしまう要因としては、年齢が高くなればなるほど貸したお金の回収が難しくなるというリスクを少しでも回避したい、という意図があるためです。

このように、年金収入のみでは借入可能なカードローンが限定されるのが現状となっています。

 

年金以外の収入がある方

それでは、パートやアルバイトといった年金以外の収入がある方が借入可能なカードローンにはどのようなものがあるのでしょうか。以下の表にまとめてみました。

 

カードローン名 金利 年齢
プロミス 年4.5%~年17.8% 20歳以上69歳以下
アコム 年3.0%~年18.0% 20歳以上
アイフル 年3.0%~年18.0% 満20歳以上69歳以下
SMBCモビット 年3.0%~年18.0% 満20歳以上69歳以下

 

こちらの表からもお分かりいただける通り、年金以外の収入がある方は「69歳くらいまでは」消費者金融系カードローンでも借入が可能です。

 

先ほども説明したとおり、原則、消費者金融系カードローンでは、何らかの「安定した収入がある方」を融資の対象としていますので、年金収入以外の収入がない方に対しては融資を行っていません。

この他、銀行カードローンについても、年金以外の収入がある場合には問題なく審査の対象となります。

 

そのため、年金収入のみを受けている方で少しでも利用できるカードローンの幅を広げたいとお考えの場合には、パートやアルバイトなど、何らかの職についた上でカードローンの申し込みをされるとよいでしょう。

 

年金受給者はカードローンでどれくらいの借入が可能なのか

年金受給者の方がカードローンを利用する際には、どれくらいの金額までの借入が可能となるのでしょうか。

 

収入が制限される年金受給者の方が借入をする場合、限度額があらかじめ決められている場合も多いようです。

商品によっては、「年金収入のみの年金受給者の方は最大限度額50万円まで」などと概要に記載されているものもあります。

よって、年金受給者の方が100万円以上といった大型の融資を受けることは難しいと考えておくとよいでしょう。

 

年金受給者の方がカードローンの申し込みを検討する場合は事前の確認が必要です。

「ローンの申し込みをして、審査には通過したけれど、大した金額を借りることができなかった・・・」とがっかりするようなことは避けたいものですね。

 

▊ 年金受給者がカードローンの審査に通過するには?

年金受給者の方がカードローンの審査に通過するためには、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。

そのポイントについてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。

 

年金収入のみの場合は、銀行カードローンにターゲットを絞る

現状では、年金収入のみの方の場合、消費者金融系カードローンでは審査に通過できない可能性が高くなっています。

なぜなら、消費者金融系カードローンの場合、「安定継続した収入」を融資の条件としているところが多いためです。

そのため消費者金融によっては、申し込みの段階で審査の対象外とされてしまうところもありますので注意しましょう。

 

銀行カードローンと比べて借りやすいイメージのある消費者金融ですが、あくまでも「安定した収入を得ている人」に対してお金を貸すところが大半です。

そして消費者金融各社では、年金については収入とみとめていないため、たとえ年齢制限をクリアしたとしても融資を受けることはできないのです。

 

その点、銀行カードローンの場合は年金を収入と認めてくれるため、仕事についていない年金受給者の方でも融資を受けやすい傾向にあります。

ですので、年金収入のみの年金受給者の方は、最初から申し込みのターゲットを銀行カードローンに絞るのがおすすめといえるでしょう。

 

パート・アルバイトなど何らかの仕事に就く

年金収入のみでは借入をできないカードローンでも、パート・アルバイトなど何らかの職に就いていることで利用できるようになります。

特に消費者金融系カードローンでは年金受給者の方でも利用可能となっていますが、同時になんらかの仕事につき、別途収入を得ていることも必要です。

 

よって消費者金融系カードローンを利用する際には、年金以外の収入を得ていることで、年金受給者の方のカードローン審査の際にも有利にはたらく可能性があります。

「どうしてもカードローンを利用したい」と希望されている年金受給者の方であれば、利用できるカードローンの選択肢を広げるためにも何らかの職に就き、多少なりとも収入を得ることをおすすめします。

 

なお、「急いでお金が必要!」という方には、審査がスピーディーなカードローンの利用がオススメです♪ ネットだけで申し込みでき(スマホや携帯からもOK!)すぐに10万円のお金を借りることが出来るので、お急ぎの方は今すぐこちらの記事をご覧ください。

 

▊ 年金受給者にはシニア・年金受給者向け少額ローンがおすすめ

年金受給者の方におすすめのカードローンとして、シニア世代の方・年金受給者の方を対象とした「シニア・年金受給者少額ローン」があります。

この「シニア・年金受給者少額ローン」は主に70歳以上の方を対象としたローンで、融資枠は100万円程度と少額のものが大半ですが、ちょっとした生活費の足しとして利用するなど、上手に活用することで老後の生活にゆとりが生まれてくるでしょう。

 

例えば、テレフォンショッピングでおなじみ、株式会社日本文化センターのグループ企業「株式会社プランネル」が発行する「プランネルフリーローン100」や、但馬銀行「セカンドライフ応援カードローン」、西京銀行「シニアローン」は、年金受給者の方にも人気の高い商品となっています。

なおこれらの商品は、通常のカードローンと同様、ATMから気軽に引き出すことのできるカードローン形式をとっているものが大半です。

ですので、返済のめどが立たないような収入に見合わない借入については、十分に注意する必要があります。

 

参考サイト①:株式会社プランネル「プランネルフリーローン100」

参考サイト②:但馬銀行「セカンドライフ応援カードローン」

参考サイト③:西京銀行「シニアローン」

 

▊ 年金受給者は年金担保融資の利用が可能

年金受給者の方が利用可能な公的融資制度として、「年金担保融資」があります。

 

年金担保融資は、年金を担保に融資を受けることができる制度で、国民年金、厚生年金保険または労働者災害補償保険の年金を受給している方であれば利用可能となっています。

融資の形態としては、年金を受け取る権利を担保にして融資を受ける代わりに、毎月受け取る年金から返済分が天引きされていく形をとっています。

 

年金担保融資を利用して融資を受けるメリットとして、通常のカードローンと比較して金利が低いことが挙げられます。

また、ある程度まとまった資金を借り入れることができるという点でも、融資を受けることが難しい年金受給者の方にとってはありがたい制度といえます。

受けた融資分についての使いみちは自由なので(ただし、ギャンブル目的の借り入れや生活保護受給中の借り入れは不可)、医療費や住宅改修費・生活必需品の購入といった様々な用途に利用可能となっています。

 

デメリットとしては、年金を前借りしている形となっているため、借りた年金分の返済が終わるまでは年金の一部を受け取ることができない、ということがあります。

そのため、年金担保融資制度を利用する際には、返済を続けながら生活が成り立つのかどうか、十分に検討する必要があります。

 

この年金担保融資は、「独立行政法人福祉医療機構(WAM)」と、「株式会社日本政策金融公庫(JFC)」の2機関でのみ取り扱いがあり、これらの機関以外で取り扱いをすることはできません。

もしこれらの機関以外で「年金を担保に融資を行う」などという文言を見た場合は、すべて違法なものと考えてよいでしょう。

※なお、「独立行政法人福祉医療機構(WAM)」での融資申込受付は、令和4年3月末にて終了予定となっています。

 

参考サイト①:独立行政法人福祉医療機構(公式サイト)

参考サイト②:株式会社日本政策金融公庫(公式サイト)

 

その他、年金担保融資については、以下の記事も参考になります

 

▊ 不動産を所有している場合は、リバースモーゲージの利用も

土地や建物などの不動産を所有している場合には、リバースモーゲージの利用もおすすめです。

リバースモーゲージは、担保とした土地や建物にそのまま住み続けながら不動産の査定額の範囲内で融資を受けることができるため、近年シニア世代の方には人気の高い商品となっています。

返済は死亡後の一括返済となっており、月々の返済は不要です。

 

また、借りた資金の使途は原則自由となっているため、年金だけでは不安を感じている方が、ゆとりある老後を送るために最適な商品といえるでしょう。

 

リバースモーゲージは不動産という担保が審査の対象となることもあり、多くの商品で設定されている「年齢55歳以上」という条件さえクリアすれば融資がそれほど難しくないというところもポイントです。

そのため、不動産を所有しているシニア世代の方で、「大型の融資を受けたい」と希望されている方にもおすすめの商品となっています。

ただ、過去に利用したローンで、長期延滞などの金融事故を起こしている場合は審査に通過できない場合がありますので、注意が必要です。

 

人気が高いリバースモーゲージ商品には、東京スター銀行が発行する「充実人生」や、みずほ銀行のプライムエイジなどがあります。

リバースモーゲージの利用を検討されている方は、ご自身のメインバンクで取り扱いのあるリバースモーゲージ商品がないか一度確認をしてみるとよいでしょう。

 

▊ 年金受給者が融資を受ける際に注目するポイントは?

年金受給者の方が融資を受ける際には、どのような点に注目して選べばよいのでしょうか。

そのポイントについて確認をしておきましょう。

 

なるべく金利の低い商品を選ぶ

年金受給者の方がカードローン等から融資を受ける場合には、なるべく金利の低い商品を選ぶことをおすすめします。

特に、収入が年金収入のみとなる方の場合は、限られた年金の中から返済を行っていかなければなりません。高金利の商品を選んでしまうと、返済の負担が大きくなってしまいます。

 

金利が低いカードローンは消費者金融系カードローンより、銀行カードローンに多く存在します。

「少しでも利息の負担を少なくしたい」「金利に注目した借入をしたい」という場合には、銀行カードローンから商品を検討してみるとよいでしょう。

 

最終更新年齢に注意する

年金受給者の方が融資を受ける際には最終更新の年齢にも注意しましょう。

更新年齢はカードローンにより異なり、更新年齢に達すると新たな融資は受けることができなくなります(返済のみを行う形となります)。

最終更新年齢はローンの公式サイトや利用約款に記載されているため、ローンの申し込みをする段階で、一度確認をしておくことをおすすめします。

 

無利息期間サービスのある商品を選ぶ

無利息期間サービスとは、「カードローン会社が指定した一定期間のみ利息なしでお金を借りることができるサービス」のことを指します。

主に消費者金融系カードローンで取り扱いのあるサービスで、銀行カードローンではあまり取り扱いがありません。

 

そのため、年金収入のみの方は無利息期間サービスのある商品を選ぶことが難しいのが現状です。

パートやアルバイトなど、年金収入以外の収入がある年金受給者の方であれば、消費者金融系カードローンの利用ができますので、無利息期間サービスも利用することが可能となるでしょう。

 

無利息期間サービスが利用できる方であれば、上手にサービスを活用することにより、利息の負担を減らすことができます。

特に、「少額を借りてすぐに返済する」という方にはぴったりのサービスと言えるでしょう。

無利息期間サービスについては、以下の記事も参考になります。

 

公的融資を受ける場合は悪徳業者に注意する

その他、年金受給者の方が「年金担保融資」等の公的融資を受ける際には、悪徳業者に注意する必要があります。

例えば、先程ご紹介した「年金担保融資」は決められた機関でのみ取り扱いのある制度になりますが、中にはこの制度を悪用する違法業者も存在します。

 

もし仮に、違法業者から「年金を担保に融資を行う」と持ちかけられることがあっても絶対に利用してはいけません。

違法業者の中には、年金証書・預金通帳、印鑑などを預けるように要求する悪質な貸金業者もあり、一度預けてしまった証書や通帳、印鑑などが手元に戻ってこなくなったという事例も報告されています。

被害にあわないよう注意することが一番ですが、万が一、違法業者による被害にあってしまった場合は、法テラス(日本司法支援センター)各地域の消費生活センターなどへの早めの相談をおすすめします。

 

まとめ:年金受給者が借入を行う際は、しっかりとした返済計画を!

本記事では、収入面で不安のある年金受給者の方が借入を行うための方法や注目ポイントについて考えてみました。

通常のカードローンでは、年齢や収入面から審査が厳しくなりがちな方でも「年金受給者の方向けカードローン」や「年金受給者の方のみが利用できる公的融資制度」を利用することで、融資が可能になることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

 

ただ、これらの便利な制度を上手に活用するには、利用を検討する段階でしっかりとした返済計画を立てておくことが重要です。

また年金以外の収入を得ることで、利用できるカードローンが多くなるなど融資の幅も広がるため、老後のゆとりある生活にもつながっていくことでしょう。

資金面でゆとりある生活を送るためにも、借金を返済しながらの生活が成り立つのかどうか十分に検討の上、借入をすることをおすすめします。

 

なお、「急いでお金が必要!」という方には、審査がスピーディーなカードローンの利用がオススメです♪ ネットだけで申し込みでき(スマホや携帯からもOK!)すぐに10万円のお金を借りることが出来るので、お急ぎの方は今すぐこちらの記事をご覧ください。

安定的な売掛金があれば、100万円〜3億円の事業資金を最短即日で調達可能!売掛金を売却して、今すぐ資金繰りを改善しませんか?秘密厳守で安心。
10
カンタン資金調達チェック

昨日は0が事業資金の調達に成功しました。

今日は0が事業資金の調達に成功しました。

※来月あなたの会社に入金される予定の合計金額を選択して下さい。大体でかまいません。
※再来月あなたの会社に入金される予定の合計金額を選択して下さい。大体でかまいません。
※NGにしておくことで、あなたの取引先(売掛先)へ知られることなく資金調達をすることが可能です。
  • 無料診断がされました。

  • 無料診断がされました。

  • 無料診断がされました。

  • 無料診断がされました。

  • 無料診断がされました。

  • x**h様が
    300万円を調達しました。

  • w******p様が
    700万円を調達しました。

  • i**r様が
    800万円を調達しました。

  • h***v様が
    500万円を調達しました。

  • p******r様が
    700万円を調達しました。

本日、先着10社限定。10秒簡単資金調達チェックを利用した方に、資金調達成功マニュアル(9,800円相当)3つを無料でプレゼントさせて頂きます

本日は残り1社限定なのでお早めに10秒診断を行ってください。

安定的な売掛金があればOK。無料診断後、すぐに資金調達プロがあなたに最適な事業資金を専門家をご紹介させていただきます。あなたの資金調達を全てサポートいたします
×
資金調達プロ ファクタリング