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おトクな金利で借り入れたい!低金利な商品について確認してみよう

「せっかくカードローンを利用するのであれば、可能な限り低い金利で借り入れたい・・・」そう考える方は多いのではないでしょうか。確かに金利が下がることにより、利息の負担が減れば、こんなにうれしいことはないですよね。

それでは、低金利の借入をするにはどうすればよいのでしょうか。

 

電卓の上にパーセンテージの木製ブロック

 

実は、現在、カードローンでも低金利な商品はたくさん用意されていますので、そのような商品を狙って申し込みをすることで低い金利で借り入れることは可能です。

また、正しい手順を踏めば、今利用しているカードローンの金利を少しでも下げることもできます。

「今のローンをよりお得に利用したい」「今より低金利な借入をしたい」と希望される方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

関連記事:カードローンの審査を通す4つのコツ!あなたも限度額100万円のローンカードが作れる!

 

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参考記事:今日中に借りたい!個人向けカードローンおすすめ比較【2020年最新版】

 

▊ 銀行カードローンと消費者金融カードローン、どちらがより低金利?

カードローンといえば、銀行が発行する「銀行カードローン」、もしくは消費者金融の発行する「消費者金融カードローン」を利用される方が多いでしょう。

 

金利面でいえば、一般的に「銀行カードローン」のほうが低金利な傾向にあると言われています。

例えば、人気の高い「銀行カードローン」と「消費者金融カードローン」について、金利を比較してみると次のようになります。

 

銀行カードローン

金融事業者名金利
三菱UFJ銀行カードローン 「バンクイック」 年1.8~年14.6%
じぶん銀行じぶんローン 年2.1~年17.4%
オリックス銀行カードローン 年1.7~年17.8%
みずほ銀行カードローン 年2.0~年14.0%

 

消費者金融カードローン

金融事業者名金利
アコム 年3.0~年18.0%
SMBCモビット 年3.0~年18.0%
プロミス 年4.5~年17.8%

 

ここで挙げた「銀行カードローン」には、じぶん銀行やオリックス銀行のようなネットバンクも含まれていますが、「消費者金融カードローン」と比較して低金利な商品が多いことがおわかりいただけるのではないでしょうか。

 

特に下限金利に注目をしてみると、「銀行カードローン」では年2%を切るものも多くなっています。

下限金利は、最大限度額まで借り入れを行った際に適用されるものですので、大型融資を受ければ受けるほど、「銀行カードローン」では低金利での借り入れが可能です。

 

また、「銀行カードローン」の場合は、住宅ローンの利用により、金利の優遇措置があるところも多くあります。

利息の負担を減らした借り入れを希望する場合は、「銀行カードローン」の利用がおすすめです。

 

 

▊ カードローン金利、少しでも下げるための条件は?

それでは、今利用しているカードローンの金利を少しでも下げるための条件には、どういったことがことが考えられるのでしょうか。

それには、次のようなことが挙げられます。

 

  • 利用実績を積む
  • 年収や勤務先などの属性が変わった
  • 借り入れ可能な額が増えた

 

利用実績を積む際は、「定期的に借り入れを行い」「きちんと返済が行われている」顧客であることが、カードローンの金利引き下げには有効です。

また、属性についても、年収や勤務先などがプラスの方向に変わった場合のみ、金利引き下げの対象となります。

 

ちなみに、借り入れ可能な限度額が増えた場合も自動的に金利が下がります。

そのため、今のカードローン金利を下げたい場合には、絶好のタイミングといえるでしょう。

 

 

▊ 今のカードローン金利を下げるための方法は?

ではもし、今のカードローン金利を下げたいと思った場合には、どのような手順を踏めばよいのでしょうか。

一番良いのは、貸し手側から自動的に金利を引き下げてくれることですが、そう簡単にはいかないのが現実です。

 

どうしても金利を引き下げて利用したい場合は、借り手側から貸し手側に対して、「金利の引き下げ」をお願いする必要があります。

そして金利引き下げを成功させるためには、貸し手側に優良顧客とみてもらう必要があるのです。

それでは、どのような借り手が優良顧客とみなされやすいのでしょうか。ここで確認をしておきましょう。

 

一般的に次のような顧客は、優良顧客とみなされる傾向にあります。

 

  • (他社も含め)延滞事故を起こすことなく、キチンと返済を行っている
  • 長く利用している
  • 融資額が大きい
  • 収入が安定している

 

優良顧客は、このように「貸し手側から信用される要素を持っている」借り手といえます。

そして、金利引き下げ交渉をするにあたっては、貸し手側に優良顧客とみなされた上で、「増額を申し込んだ時」など、金利を引き下げやすいタイミングを狙うと、成功しやすいとされています。

 

 

▊ 金利以外にはどこをチェックする?カードローンを選ぶポイント

それでは、カードローンを契約する際には金利以外にどのような点にチェックをすればよいのでしょうか。

主なチェックポイントとしては、次のようなものが挙げられます。

 

月々の返済額

当然、月々に返済する額が少なければ少ないほど返済の負担が少なくなりますので、金利以外にカードローンを選ぶポイントとしては重要といえるでしょう。

カードローンの返済額は、金利によって決まるものではなく、カードローン会社の裁量によって決まります。

そのため、低金利な商品であれば返済額が低いというものではありません。カードローンを検討する際には、注意が必要です。

 

会社の安全性

お金を借りるにあたって、その会社がしっかりした会社であるかどうかは重要なポイントです。

「悪質業者を利用してしまう」と、法外な利息を請求され、返済に苦しむことになり、場合によっては一生を左右する話にもなりかねません。
万が一にでも、「悪質な業者でお金を借りてしまった」という場合は、すぐに最寄りの交番や警察署等へ相談する必要があります。

特に「審査なし」「ブラック可」などどうたい、通常では考えられないような条件での商品は、基本的に悪質業者と疑ってかかったほうがよいでしょう。

 

審査スピード

特に、「少しでも早くお金を借りたい」と希望されている方であればあるほど、この審査のスピードは重要なポイントです。

早めの融資を希望している場合は、「最短即日融資」「数十分で審査回答可能」といった商品から検討していくほうがおすすめです。

 

なお、消費者金融系カードローンのほうが、銀行カードローンと比較して、審査や融資のスピードが早い傾向があります。

 

借入・返済時の手数料の有無

借入や返済時に必要な手数料についても、カードローン利用時には確認をしておきましょう。

手数料といっても、1回数百円程と「大したことはない金額」に思えがちですが、積もり積もれば大きな金額となっていきます。

手数料がかからない商品であればあるほど、無駄な出費も減ることになります。

 

カードローンを検討する際には、なるべくであれば「手数料のかかりにくい」商品を選択するように心がけましょう。

 

利便性の高さ

「いつでもどこでも借入できる」「返済もコンビニATMからOK」「インターネットから手続きが可能」といったように、利便性が高い商品を選ぶこともカードローンを検討する上で重要なポイントです。

特に、返済手続きがスムーズにできる商品であればあるほど、余分な利息を払う必要も減り、結果的にはおトクに利用できる可能性も高くなります。

 

サービスの充実度

各カードローン会社では、様々なサービスを行っています。

例えば、後にご紹介しますが、消費者金融系カードローンで多く取り入れられている「30日間無利息期間サービス」や銀行カードローンで採用されている「ポイント還元プログラム」などがこのようなサービスに該当します。

仮に金利が高い商品であっても、このようなサービスを利用することにより、金利以上にお得な借入が可能となる場合もあります。

 

この他にも、CMでもよく知られているような大手の金融機関では、サービスや金利面でも充実した商品が多く、利用者にとってもメリットの大きなものとなります。

カードローンを利用する際には、金利以外にも様々な観点から自分にぴったり合う商品を見つけることが重要です。

 

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参考記事:今日中に借りたい!個人向けカードローンおすすめ比較【2020年最新版】

 

 

▊ 初めてカードローンを利用する人は上限金利をチェック!

初めてカードローンを利用する人であれば、カードローンの上限金利は重要なチェックポイントです。

なぜなら、初めてカードローンを契約する場合、金利は上限金利からのスタートとなる場合が多いためです。

 

金利は融資を受ける金額が大きければ大きいほど低くなりますが、そのためには利用実績を積む必要があります。

カードローンを選ぶ際には、ついつい下限金利に目が行きがちですが、利用実績が少ないうちに適用されるのは上限金利です。

ですので、少しでも金利の低いカードローンを選びたいとお考えの場合は、上限金利に注目した商品選択がおすすめです。

 

上限金利が低めな傾向にあるカードローンは、銀行カードローンに多くなっています。

消費者金融系カードローンの場合、上限金利が年18.0%前後となっているものが大半ですが、銀行カードローンには、年14.0%程度の設定となっているものも見受けられます。

そのため、初めてカードローンの利用を希望している方が、少額の融資を受けたいとしている場合、銀行カードローンの利用が向いているといえます。

 

 

▊ おすすめ低金利な銀行カードローンは?

それでは、おすすめの低金利な銀行カードローンには、どのようなものがあるのでしょうか。ここで人気の高い低金利な銀行カードローンについて、いくつかご紹介しておきましょう。

 

三菱UFJ銀行「バンクイック」

 

金利年1.8%~年14.6%
借入限度額10万円以上500万円以内
審査スピード
融資スピード

 

メガバンクの一つである、三菱UFJ銀行の「バンクイック」は、下限金利年1.8%、上限金利年14.6%がうれしいカードローンです。

最大500万円までの融資枠がありますが、この場合、年1.8%の金利が適用されますので、大型融資を受ければ受けるほどおトクな借り入れが可能です。

また、上限金利の14.6%は10万円の借り入れで適用されますので、少額融資を受ける方であれば、消費者金融カードローンと比較しても圧倒的な低金利であることがおわかりいただける商品となっています。

 

みずほ銀行カードローン

 

金利年2.0%~年14.0%(住宅ローン利用で、年1.5%~13.5%)
借入限度額10万円以上800万円以内
審査スピード要問い合わせ
融資スピード要問い合わせ

 

こちらも低金利がうれしい「みずほ銀行カードローン」。

住宅ローン利用でさらなる金利優遇サービスを受けることが可能です。

最大800万円までの借り入れが可能ですので、大型融資を希望されている方にもぜひおすすめしたいローンとなっています。

 

ただ、他の銀行カードローンと比較して、審査や融資には時間がかかる可能性がありますので、詳細についてはみずほ銀行まで直接問い合わせをされるとよいでしょう。

 

住信SBIネット銀行「MR.カードローン」

 

金利年0.99%(※)~年14.79%
借入限度額10万円以上1,200万円以内
審査スピード最短即日
融資スピード最短即日

 

「MR.カードローン」は、実店舗をもたないネットバンク「住信SBIネット銀行」が発行するカードローンです。

通常の店舗を持つ銀行と比較して、金利が低めの設定になっています。これは、店舗を持つことで必要となる人件費が、店舗を持たないことにより抑えられているためです。

 

審査や融資のスピードも早く、急ぎで「低金利の」融資を受けたいという方にはぴったりの商品となっています。

(※)住信SBIネット銀行所定の条件を満たし、極度額である1,200万円の契約をする場合のみ適用されます。

 

ジャパンネット銀行 カードローン

 

金利年1.59%~年18.0%
借入限度額10万円以上1,000万円以内
審査スピード最短翌営業日
融資スピード最短翌営業日

 

こちらも人気の高いネットバンクであるジャパンネット銀行の発行するカードローン。

下限金利は年1.59%と非常に低い設定となっています。最大1,000万円までの融資枠がありますので、大型融資を希望される方にもおすすめしたい商品です。

 

ただ、上限金利が年18.0%と消費者金融なみの金利となっているため、その点については他の銀行カードローンと比較して見劣りのするところかもしれません。

 

 

▊ 金利が高めの消費者金融カードローン、おすすめの商品は?

一般的に金利が高めと言われている消費者金融カードローンですが、その中でもおすすめの商品が「プロミス」です。

 

金利年4.5%~年17.8%
借入限度額10万円以上800万円以内
審査スピード最短30分
融資スピード最短即日

 

プロミスの金利は、年4.5~年17.8%となっており、上限金利が他の消費者金融と比較すると少し低めになっているのがポイントです。

特に初めて消費者金融カードローンを契約する方であれば、上限金利は重要な検討ポイントです。

 

カードローンを契約してはじめのうちは、限度額を低めに設定されることが多く、上限金利が適用される場合が多いためです。

少しでも金利が低めな消費者金融カードローンを利用したいとお考えの方は、ぜひ「プロミス」の利用を検討してみてくださいね。

 

その他、プロミスについては以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

プロミスの審査が評価される理由!国内企業初、国際品質保証規格の認証を取得

【2019最新】プロミスの評判まとめ!審査・金利・不満の口コミも

【超実践】プロミスで即日50万円借りる方法!審査に通る6つのコツ

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▊ 金利支払いの必要なし!無利息期間サービスが充実しているカードローンは?

金利負担を少なくしたいとお考えの場合は、無利息期間サービスが充実しているカードローンを利用するのもおすすめです。

無利息期間サービスは、主に消費者金融カードローンで多く取り扱っています。銀行カードローンにはあまり取り扱いがないため、「無利息期間サービス」の利用を考えている方は、はじめから消費者金融カードローンに申し込むのが賢明といえるでしょう。

 

特にCMでもよく目にすることの多い「プロミス」や「アコム」、「アイフル」などは積極的に無利息期間サービスの宣伝を行っていますよね。

カードローンの契約日翌日から30日間内に返済が完了すれば、利息の支払いは一切必要なくなりますので利用しない手はありません!

「少額を借りて、すぐに返す」ことが可能であれば、無利息期間サービスの充実している消費者金融カードローンの利用を検討するのもおすすめです。

 

他にも、無利息期間サービスについては、次の記事が参考になります。

カードローンの金利0円や「無利息サービス」とは?内容について確認しておこう!

 

 

まとめ:少しでもおトクにローンを利用するために、様々な工夫も行ってみよう!

いかかでしたか?

少しでもお得にローンを利用するためには、「低金利な商品を探すこと」の他、「今利用しているカードローンの金利を少しでも下げる」「無利息期間サービスを利用する」など、様々な工夫を行ってみるとよいでしょう。

 

また、金利だけでなく、月々の返済額などその他チェックポイントについても確認した上で、ローンの申し込みをすることをおすすめします。

 

なお、この他にも、金利が低いとされている銀行カードローンについては、以下の記事が参考になります。

【銀行融資完全ガイド】銀行カードローンで資金調達!即日キャッシングなら今すぐ30万円借りれる

 

また、消費者金融カードローンについては、以下の記事も参考にしてみてください。

【30分で30万円手に入れる】消費者金融系カードローンって大丈夫?

 

関連ページ:資金調達プロ 人気カードローン特集

 

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参考記事:今日中に借りたい!個人向けカードローンおすすめ比較【2020年最新版】

 


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吉永 あき

吉永 あき

Webライティング歴4年の元システムエンジニア。 資金調達プロでは、「カードローン」や「クレジットカード」の情報を中心に、記事制作を行っています。 「日常生活の中で切っても切り離せない「お金」について、皆さまの疑問についてしっかりとお応えしていきたい」 そんな気持ちで自分自身も日々お金についての知識を勉強中です。 「より正確な記事」であることはもちろんのこと、「だれにでもわかりやすい記事」を目指した執筆を心がけています。
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