信用金庫のメリット、低金利の信用金庫ローンを活用したい!

資金調達プロ編集部
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更新日2022/5/16

信用金庫は、低金利で事業融資が受けられる金融機関であり、中小企業経営者の強い味方です。

信用金庫のメリット、低金利の信用金庫ローンを活用したい!

本記事では、信用金庫の会員になるメリットをまとめました。

 

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信用金庫は小さな会社に優しい

 

銀行は株式会社であり、営利を第一目標としています。もちろん営利を第一目標とすることは生きていくためには当然のことですが、営利企業であるがゆえに小さな会社には冷たいものです。

 

特に大手都市銀行は年間売上額が数千万円の企業など初めから眼中にありません。5億程度の売り上げがあって初めて顧客とみなします。規模が小さい企業に貸し出してもうまみが少ないので当然です。

 

一方、信用金庫は地域社会の利益を第一目標としているため、地域経済を支える中小企業に対しても優しく接してくれます。会社にも頻繁に訪問してきてくれますし、融資が必要ないかの聞き取りも頻繁に行ってくれます。

銀行と付き合えるだけの体力がない中小企業にとって、信用金庫は力強い味方であるといえます。

 

信用金庫は、貸し剥がしをしない(貸し渋りも少ない)

 

銀行の経営の健全性を示す指標の一つに自己資本比率があります。自己資本比率とは自己資本(返済する必要がない資金)の割合のことで、国内基準では4%以上の自己資本比率を維持することが求められています。

 

もしこの数字を下回った場合は経営改善計画の提出、総資産の圧縮・増加の抑制、最悪の場合は業務停止命令が下ることもあります。

 

表 1 自己資本比率が4%を下回った場合の措置

自己資本比率 発動措置
2%~4% 経営改善計画の提出・実施命令
1~2% 配当の禁止・抑制、総資産の圧縮・増加の抑制
0~1% 大幅な業務の縮小、合併または銀行業の廃止
~0% 業務の一部または全部の停止命令

 

さて、景気が悪くなると銀行の不良債権が増加します。不良債権が増えると自己資本が少なくなり、自己資本比率が下がります。自己資本比率が下がると業務に支障が出るため、銀行は改善策を取ります。

 

その改善策としてよく使われるのが貸し渋り・貸しはがしです。貸し渋りや貸しはがしは銀行の総資産を減らす効果があり、一時的に自己資本比率を改善することが出来ます。銀行にとっては有効な手段ですが、借りる側にとってはたまったものではありません。

 

表 2主な銀行の自己資本比率(2012年3月期)

銀行名 自己資本比率
セブン銀行 53.25%
静岡銀行 17.49%
三井住友トラスト・ホールディングス 16.68%
横浜銀行 13.67%
スルガ銀行 10.42%
きらぼし銀行(旧: 東京都民銀行) 9.49%
南日本銀行 8.80%

 

特に大手メガバンクは景気が悪くなると真っ先に貸し渋り・貸しはがしに走ります。一方、信用金庫は地域密着型であるため、メガバンクほどあからさまに貸し渋り・貸しはがしをすることはありません。信用金庫は不景気時の心強い味方になり得ます。

 

信用金庫は「金利優遇」が受けられるケースがある

 

信用金庫の会員になることにより、優遇金利を利用できるケースがあります。金利については各信用金庫ごとに設定も違いますので、まずは各信用金庫にご相談下さい。

 

信用金庫は、出資金の配当が高い

 

今どき定期預金に金利を預けてもほとんど利子はつきません。一方、出資金配当は通常2%~4%と、定期預金の金利と比べると非常に高くなっています。出資金は信用金庫の会員になるためには必ず支払わなければならないものですが、その分配当も高いのでお得といえます。

 

もちろん、出資を取りやめたい時は出資金を返したもらうこともできます。信用金庫にはこのように様々なメリットがあります。中小企業の経営者は特に長く付き合っていきましょう。

 

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この記事は、資金調達プロのお金&資産運用の専門家Tommyが作成しました。

 

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