銀行カードローンは本当に低金利?さらにお得に借りる方法も確認してみよう!

吉永 あき
吉永 あき
更新日2022/9/2

NEW!おまとめローン26選!借換え専用カードローンで借金を完済しよう

一般的に金利が低めと言われている銀行カードローン。

対して銀行カードローンと比較し、金利が高めといわれているのが消費者金融カードローンですよね。

 

銀行の建物

 

「金利が低めと言われているから、銀行カードローンを利用するほうがお得なのだろうか・・・?」そう考えて「どうせお金を借りるなら」と銀行カードローンに申し込んだ、という方も多いのではないでしょうか。

確かに「金利面でお得」で、「消費者金融でお金を借りるよりなんとなく安心感がある」「イメージも良い」銀行カードローンは人気の高い商品も多いのが実際のところです。でも、本当に銀行カードローンでお金を借りるほうが消費者金融カードローンに比べて「良い」のでしょうか?

 

そこで本記事では、人気の高いとされている銀行カードローンの金利にスポットを当て、銀行カードローンの良さについて改めて考えてみたいと思います。おまとめローンとして利用するにもおすすめの銀行カードローンをぜひ上手に活用してみてくださいね。

これからカードローンの申し込みを検討している方は、是非参考にしてみてください。

 

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 低金利かどうかの判断は、上限金利をチェック!

もともと低金利なイメージの銀行カードローンですが、どの部分を見て「低金利か」を判断すればよいのでしょうか?

金利の低さを判断する際、ついつい下限金利に目がいきがちですが、下限金利が適用されるのは大体が最大限度額の借り入れを行ったときです。原則、利用を開始した当初は、上限金利でのスタートとなります。

 

例えば、低金利で人気の高い「みずほ銀行カードローン」の金利一覧は次の通りとなっています。

 

利用限度額 実質年率
10万円以上 100万円未満 年 14.0%
100万円以上 200万円未満 年 12.0%
200万円以上 300万円未満 年 9.0%
300万円以上 400万円未満 年 7.0%
400万円以上 500万円未満 年 6.0%
500万円以上 600万円未満 年 5.0%
600万円以上 800万円未満 年 4.5%
800万円 年 2.0%

 

このように利用限度額が高くなればなるほど、金利が低くなることがおわかりいただけるのではないでしょうか。実際、最大限度額が適用されるのは、正しい利用実績を積んでからとなりますので、初めてカードローンを契約した際にいきなり下限金利が適用されることはありません。

そのため、申し込みを希望するカードローンが「低金利か」どうかを判断するためには、上限金利をチェックするほうがよいでしょう。

 

 

 銀行カードローンは消費者金融カードローンとくらべて本当に金利がお得?

ところで、消費者金融カードローンと銀行カードローン、金利面でもよく比較の対象になる両者ですが、どちらから融資を受けたほうが金利がお得なのでしょうか?

一般的に、銀行カードローンのほうが消費者金融カードローンと比較して金利が低いとされています。例えば、人気の高い消費者金融カードローンである「アコム」「プロミス」「アイフル」「SMBCモビット」の金利は次の通りとなっています。

 

人気の高い消費者金融カードローン・金利一覧

消費者金融名 金利
アコム  年3.0%~年18.0%
アイフル  年3.0%~年18.0%
プロミス  年4.5%~年17.8%
SMBCモビット  年3.0%~年18.0%

 

では、銀行カードローンの金利はどのようになっているのでしょうか。その中でも特に人気の高い銀行カードローンについて以下にまとめました。

 

人気の高い銀行カードローン・金利一覧

銀行名 金利
みずほ銀行カードローン  年2.0%~年14.0%
三井住友銀行 カードローン  年4.0%~年14.5%
オリックス銀行カードローン  年1.7%~年17.8%
住信SBIネット銀行

「MR.カードローン」

 年0.990%~年14.790%

 

銀行カードローンは消費者金融カードローンと比較して、上限金利・下限金利ともに圧倒的に低い金利となっている商品が多いということがおわかりいただけるのではないでしょうか。

そのため、少しでもおトクな借入を希望する方には、銀行カードローンで融資を受けるほうがおすすめといえるでしょう。

(※その中でも三井住友銀行 カードローンは、下限金利については消費者金融なみの金利設定ですが、上限金利は年14.5%とかなりの低金利となっています。)

 

特に銀行カードローンでも、実店舗を持たないオリックス銀行や住信SBIネット銀行のような「ネットバンク」のカードローン商品は、2%を切る金利のものも多くあります。

少しでも金利の負担を抑えたいとお考えの場合は、このような「ネットバンク」の商品を狙うのも一つの方法です。

 

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 銀行カードローン融資、利息額の計算方法は?

銀行カードローンで融資を受ける場合、その利息額はどのように計算されているのでしょうか。一般的には、銀行カードローンの利息計算も消費者金融カードローンなど他のローンと同様、次の計算方法で算出されています。

 

元金×実質年率÷365日×借入期間(日数)=利息額

 

例えば、銀行カードローンで30万円の借り入れを行い、実質年率が14.5%、借入期間を1ヶ月(30日間)とすると、計算式は以下の通りとなり、利息額は3,575円となります。

 

300,000円(元金)×0.145(実質年率)÷365×30日(日数)=3,575円(利息額)

 

この通り、決められた計算式に数字を当てはめるだけで簡単に利息額の計算ができます。返済後の借入残高は、元金から利息を含んだ返済額を引いたものとなります。

 

この利息計算が面倒に感じる場合は、銀行の公式サイト上に公開されている「ローン返済シミュレーションツール」を利用するのもよいでしょう。自動で利息や月々の返済額が一発計算できますのでおすすめです。

なお、この銀行カードローンの利息計算については、以下の記事でもさらに詳細に説明されています。是非参考にしてみてください。

銀行借入の「利息計算方法」を徹底解説!計算が苦手な初心者でも銀行金利が100%分かる!

 

 

▊ 低金利で人気の銀行カードローンにはどのようなものがあるの?

それでは、低金利の銀行カードローンには、どのようなものがあるのでしょうか。

先程もご紹介したとおり、低金利な銀行カードローンには、いわゆる実店舗を持たず、インターネット上での取引を中心とする「ネットバンク」が発行するものが多い傾向にあります。

ここではそのようなネットバンクが発行する商品の中でも、人気の高い商品についていくつかご紹介しておきたいと思います。

 

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンは、年1.9%~14.5%の金利となっております。

最大800万円のゆとりある融資枠も用意されているため、大型融資を希望する方にもぴったりです。

申し込みについても、スマホで申し込みが完結するため、わずらわしい申込書類への記入は不要となっています。

 

なお、入会時には、もれなく楽天ポイント1,000ポイントが進呈されるため、様々な楽天サービスでポイントが利用できる他、マイルにもポイント交換をすることができるという点でもうれしいですね。

パート・アルバイトの方でも問題なく利用できるカードローンとなっているため、「審査に通過できるか不安・・・」という方も安心してお申し込みください。

参考サイト:楽天銀行スーパーローン

 

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンの金利設定は年1.7~17.8%となっており、最大800万円までの融資が可能となっています。

なお、学生や専業主婦の方といった収入の無い方は借入ができませんが、金額を問わず安定した収入さえあれば、パート・アルバイトの方も申込ができますので、ぜひご利用ください。

こちらも、楽天銀行スーパーローンと同様、申込から借入までWebで完結しますので、なかなか申し込み手続きに時間が割けないという方にもおすすめです。

参考サイト:オリックス銀行カードローン

 

 

 銀行カードローン融資、少しでも金利を下げるにはどうすればよい?

それではこの銀行カードローンの融資、少しでも「金利を下げて」「おトクに利用する」方法はあるのでしょうか。もし、あなたが今利用している銀行カードローンがある場合、「優良な顧客」であれば、金利を下げておトクに利用することは可能です。

「優良な顧客」とは、次の条件に該当する人のことを指します。

 

正しい利用実績を積んでいる

正しい利用実績とは、「過去に延滞などの金融事故を起こすことなく」「長期間利用している」人のことを指します。2~3ヶ月もの長期延滞をしている人はもちろんのこと、1日でも返済遅れをした心当たりのある方は、優良顧客とはみなされませんので注意しましょう。

 

借入額が増えている

借入額が増えている顧客は、その分利息の支払いも多い顧客となります。そのため、カードローン会社にとっては優良な顧客とみなされることになります。

 

属性がプラス方向に変わった

年収や勤務先・勤続年数や年齢、居住形態などといった利用者の属性がプラス方向に変わった場合も、優良顧客に該当します。利用者の属性がプラス方向に変わったということは、同時に利用者の信用度も上がったということを示すためです。

 

もしこれらの条件に該当すれば、カードローン会社から融資増額の案内や提案があり、同時に金利引き下げの交渉に応じてくれる可能性もあります。何の理由もなく金利引き下げの交渉に応じてくれることはありませんので、まずは優良な顧客と認識されるよう、利用実績の積み重ね地道な努力で金融機関側との信頼関係を築いていきましょう。

 

 

▊ より低金利で借り入れたい!借り換えやおまとめに活用できる銀行カードローンは?

「少しでも低金利の商品が利用したい!」と借り換えを検討する場合や、「複数の借り入れ先をまとめて、返済負担を軽くしたい」とおまとめローンの利用を考える場合もあるでしょう。その借り換えやおまとめに活用できる銀行カードローンには、どのようなものがあるのでしょうか。

消費者金融カードローンと比較して金利が低めに設定されていますが、やはり銀行カードローンの中でも実店舗を持たないネットバンクの金利は圧倒的に低く、その金利の低さには目を見張るものがあります。

 

そこで、ここでは、ネットバンクを中心に借り換えに人気な低金利の銀行カードローンをいくつかご紹介したいと思います。もちろん、実店舗をもつおなじみの銀行のカードローンについても、人気の商品をいくつか挙げてみましたので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

 

住信SBIネット銀行「MR.カードローン」

住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資しているインターネット専業銀行。この住信SBIネット銀行が発行するカードローンが、「MR.カードローン」です。

 

「MR.カードローン」の最大のウリは、なんといっても「年0.99%~年14.79%」という圧倒的な低金利設定でしょう。

例えば、100万円を30日間借り入れた場合でみてみると、最大利用限度額1200万円が設定されている場合は、下限金利である年0.99%の金利が適用され、利息はたったの813円。利息の負担が少ないことで、非常に返済がしやすいカードローンとなっています。

(※ただし、下限金利「年0.99%」は、住信SBIネット銀行所定の条件を満たし、極度額である1,200万円の契約をする場合のみ適用されます。あらかじめご承知おきください。)

 

また、月々の返済は、2000円から(※月末の借入残高が10万円の場合)となっていますので、無理のない返済プランを立てることも可能です。

使途自由なカードローンとなっていますので、「他社からの借り換え」や「複数ローンのおまとめ」として利用することで、お得な借り入れが実現します。

 

「MR.カードローン」は、申し込みから契約まですべてWebからで完結しますので、時間が取れない方でも気軽に手続きができるという点でも、非常にポイントの高い商品となっています。

参考サイト:住信SBIネット銀行「MR.カードローン」

 

東京スター銀行「スターワン乗り換えローン(おまとめローン)」

東京都港区に本店を置く第二地銀、東京スター銀行。東京相和銀行(1999年に経営破綻)が前身となっており、2001年に「東京スター銀行」として新たに営業を開始しました。

東京スター銀行の拠点は、首都圏の他、関西圏(大阪・兵庫)、広島、福岡、札幌、仙台といった全国主要都市に広がっています。

 

数多くの低金利ローンを発行している東京スター銀行ですが、その中でも「スターワン乗り換えローン」は、おまとめ専用のローンとしておすすめの商品です。

金利は年12.5%の一律金利ですが、限度額は最大1,000万円のゆとりある設定となっていますので、複数ローンのおまとめや借り換えにぴったり。

特に、おまとめで利用される場合は、複数ある返済回数を一回にまとめることができますので、返済日の管理にも最適です。

 

「スターワン乗り換えローン」は、インターネットから24時間365日申し込みを受付けていますので、東京スター銀行の店舗に足を運べないという方でもお申込みが可能です。

利息の負担を軽減し、早めの完済を目指す方は、ぜひ「スターワン乗り換えローン」をご検討ください。

参考サイト:東京スター銀行「スターワン乗り換えローン」

 

三井住友銀行 カードローン

日本三大メガバンクの一つでもある三井住友銀行。その三井住友銀行が発行するカードローンが、「三井住友銀行 カードローン」です。

通常の銀行カードローンとしても定評のある商品ですが、「最大800万円のゆとりある融資枠」と「上限金利年14.5%の低金利設定」で、おまとめローンとして利用するにもぴったりの商品となっています。

 

 

誰もが知っているメガバンクですので、全国からの申し込みはもちろんOK。インターネット(パソコン・スマートフォン)から気軽にお申し込みができ、すでに三井住友銀行の口座をお持ちの方であれば、店舗への来店なく契約手続きまで完結します。

 

返済日は、毎月「5日」「15日」「25日」「末日」の4つから都合の良い日を選択することができますので、自分の懐具合に合わせた返済も可能です。月々の返済額は2,000円から設定できますので、無理のない返済プランを立てることもできます。

なお、三井住友銀行 カードローン公式サイト上には、返済シミュレーションも用意されています。三井住友銀行 カードローンを利用したおまとめローンを検討する方は、一度返済シミュレーションを行ってみるとよいでしょう。

参考サイト:三井住友銀行 カードローン

 

 

まとめ:銀行カードローンは、確かに低金利。さらに工夫次第でお得に借りることができる!

いかがでしたか?

銀行カードローンは、消費者金融カードローンと比べても確かに低金利であることがおわかりいただけたのではないでしょうか。審査に通過することさえできれば、工夫次第でさらにお得に借り入れを受けることも可能です。

 

低金利な銀行カードローンの良さを活かしつつ、「利息の負担が少ない」「賢い借り入れ」を行ってみてくださいね!

 

融資を受けるにあたって、「銀行カードローンの審査に落ちてしまった・・・」「それでも低金利のカードローンを利用したい」と希望されている方は、審査がスピーディーなカードローンの利用がオススメです♪

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