ベンチャーキャピタル(VC)の正しい選び方|どのベンチャーキャピタルを選ぶべきか

master
master
更新日2022/6/30

一口にベンチャーキャピタルといってもその経営方針は様々です。それぞれのベンチャーキャピタルの個性を理解することが、投資を受ける第一歩となります。

ベンチャーキャピタル(VC)の正しい選び方|どのベンチャーキャピタルを選ぶべきか

参考記事:ベンチャーキャピタルからの出資

 

その前に・・・ベンチャーキャピタルを見つけて出資を受けるには、通常半年から、それ以上の時間が程度かかってしまいます。ベンチャーキャピタルを探していては「資金繰りが間に合わない!」という方は、以下の方法を参考にしてください。

 

法人・個人事業主の方で今すぐ「事業資金が必要だ」という方には、当サイトに登録されている1,300人の専門家がおすすめの調達方法を紹介しています。500万円くらいの資金であれば『最短1日』で資金調達が可能。お急ぎの場合はすぐに以下の記事をどうぞ。

参考記事:今すぐ借りたい!法人向けビジネスローンおすすめランキング【2022年最新版】

また、毎月200万円以上の安定した売掛金が発生するBtoBの事業をしている方は、ファクタリング(売掛金を売却して資金調達する方法)もオススメです。ご希望の方はこちらのフォームから「ファクタリング10秒カンタン無料診断」を行って下さい。売掛金があれば、最短1日で資金調達をすることができます。

※ 資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なように、ファクタリングとビジネスローンの両方に今から申し込んでおいて下さい。両方申し込んでおくことで資金ショートを確実に回避出来ます。

 

ベンチャーキャピタルとは?

 

ベンチャーキャピタルは、まず未上場の企業に投資を行い、企業の価値向上や経営力強化を行います。

 

 

ベンチャーキャピタル

ベンチャーキャピタルは、未上場企業に投資し、投資した企業を上場(株式公開)させたり、他のファンド等に転売して利益を得る。その他に、ファンドの運用報酬も収益源となる<中略>未上場企業に対して「出資」という形態で資金を投じるため、産業育成という役割が非常に大きい。ベンチャーキャピタルが出資先ベンチャー企業の経営に深く関与する場合もある。このような投資スタイルは「ハンズオン」と呼ばれている。時には投資担当者が投資先企業の社外取締役に就任して経営の一端を担うこともある。

出典:Wikipedia「ベンチャーキャピタル」

 

その後、他のファンドなどに転売を行うことで利益を得る『投資手法』を進めます。

 

VCの選び方|創業直後か、上場直前か

 

ベンチャーキャピタルの目的は中小企業を支援して利益を得ることにありますが、支援を行うタイミングはベンチャーキャピタルによって異なります。創業直後の企業を支援することを好むところもあれば、上場直前の企業を支援することを好むところもあります。もちろん、両者をバランスよく支援するところもあります。

 

一般的には銀行系のベンチャーキャピタルは前者を、独立系や証券系のベンチャーキャピタルは後者を好む傾向がありますが、必ずしもこの傾向に当てはまるとは限りません。担当者に直接問いただせば、どんな企業を求めているのか答えてくれるはずです。

 

ベンチャーキャピタルは大手か、中小か

 

大手のベンチャーキャピタルが必ずしも安心というわけではありませんが、やはり歴史のあるベンチャーキャピタルの方が安心感があるのは確かです。しかし、大手のベンチャーキャピタルほど考え方が保守的でリスクを取らない傾向があり、投資の決定までに時間がかかることが多いです。早急な投資が必要な場合は、あえて中小のベンチャーキャピタルを頼るという手段も有効です。

 

クラシック系のVCか、マーチャント系VCか

 

ベンチャーキャピタルにはクラシック系とマーチャント系があります。「日本の主なベンチャーキャピタル」の記事でも説明していますが、クラシック系は経営に深くかかわるタイプ、マーチャント系はあまり口を出さないタイプです。

 

どちらを好むかは経営者の性格や企業の経営状態にもよりますが、多くの経営者はマーチャント系を好む傾向があります。外部の人間に経営のことで口を出されたくない、というのが本音なのでしょう。

 

高層ビル

しかし、お金は出してもらって口は出されたくないというのはわがままです。ベンチャーキャピタルだって慈善事業で投資しているわけではないのですから、自分の利益が上がるように経営者に対してあれこれ言います。ベンチャーキャピタルとしてはなんとしてもその企業に上場してほしいわけですから、当然必死になります。

 

彼らのアドバイスを全部雑音として受け止めてしまうのはもったいない話です。経営者1年生と長年の経験があるベンチャーキャピタルの担当者では知識の差は歴然としています。彼らのいうことを全部聞く必要はもちろんありませんが、ある程度真摯に受け止めることも大切です。

 

VCの優秀なキャピタリストとは?

 

ベンチャーキャピタル選びが終わったら、次にそのベンチャーキャピタルに所属する担当者(キャピタリスト)と顔合わせをすることになります。では、どうすれば優秀な担当者に出会えるのでしょうか?

 

ベンチャーキャピタルの中には一部の業界に特化したところもありますが、多くのベンチャーキャピタルは様々な業界に門戸を開いています。そこで働くキャピタリストは当然様々な業界に対する知識があります。もちろんキャピタリストは投資の専門家であり、事業の専門家ではないため理解に限界はありますが、業界を理解しようと努力してくれるはずです。

 

そしてキャピタリストに業界を理解してもらうためには、経営者が繰り返しその業界の実用について説明することが大切です。優秀な担当者に出会いたいという意識ではなく、自ら担当者を優秀な人材に育てるという意識を持つことが大切です。詳しい説明を施せばキャピタリストはもっとその業界について詳しく知ろうと思いますし、経営者の想定を超えた有用なアドバイスをくれることも珍しくありません。

 

複数のベンチャーキャピタルで迷ったら

 

スピードメーター経営者は複数のキャピタリストと交渉を進めていかなければなりません。優秀なキャピタリストとたくさん出会いすぎて、どのベンチャーキャピタルを選んでいいのかわからなくなることもあるでしょう。

 

そんなときはベンチャーキャピタルの持つスピード感に注目してみましょう。投資審査のスケジュールが遅れるようなベンチャーキャピタルは、たとえ正当な理由があっても避けたほうがいいでしょう。

 

時間の流れが目まぐるしいベンチャー企業にとって業務の遅れは致命的な機会損失となりかねないからです。逆に時間を厳守してくれるベンチャーキャピタルとは、末永くお付き合いをしていきたいものです。

 

※ なお、「急いでお金が必要!」という方には、審査がスピーディーなカードローンの利用がオススメです♪ ネットだけで申し込みでき(スマホや携帯からもOK!)すぐに10万円のお金を借りることが出来るので、お急ぎの方は今すぐこちらの記事をご覧ください。

 

【PR】資金調達プロの最新ニュースはTwitterでも好評配信中!

 

本記事と併せて読みたいオススメ記事

・ 【保存版】返済条件変更(リスケジュール)中に資金調達&融資を受ける方法3選!

・ 資金調達に欠かせない!キャッシュフロー計算書の作成方法と雛形(サンプル)10選!

・ 【最新版】個人事業主・経営者にオススメ!資金調達の方法50選!

・ 【保存版】事業資金調達100%成功ガイド|3つの方法と審査のポイント

 


資金調達プロでは通常、ビジネスに役立つ「資金調達」情報を紹介していますが、本記事は【資金調達プロのお金の仕組みが分かるコラム】シリーズとして、日常生活やビジネスで役立つ「お金の話」を特集記事として紹介しています。

安定的な売掛金があれば、100万円〜3億円の事業資金を最短即日で調達可能!売掛金を売却して、今すぐ資金繰りを改善しませんか?秘密厳守で安心。
10
カンタン資金調達チェック

昨日は0が事業資金の調達に成功しました。

今日は0が事業資金の調達に成功しました。

※来月あなたの会社に入金される予定の合計金額を選択して下さい。大体でかまいません。
※再来月あなたの会社に入金される予定の合計金額を選択して下さい。大体でかまいません。
※NGにしておくことで、あなたの取引先(売掛先)へ知られることなく資金調達をすることが可能です。
  • 無料診断がされました。

  • 無料診断がされました。

  • 無料診断がされました。

  • 無料診断がされました。

  • 無料診断がされました。

  • w******y様が
    200万円を調達しました。

  • m****u様が
    600万円を調達しました。

  • k****v様が
    400万円を調達しました。

  • a******j様が
    1000万円を調達しました。

  • t******s様が
    400万円を調達しました。

本日、先着10社限定。10秒簡単資金調達チェックを利用した方に、資金調達成功マニュアル(9,800円相当)3つを無料でプレゼントさせて頂きます

本日は残り5社限定なのでお早めに10秒診断を行ってください。

安定的な売掛金があればOK。無料診断後、すぐに資金調達プロがあなたに最適な事業資金を専門家をご紹介させていただきます。あなたの資金調達を全てサポートいたします
×
資金調達プロ ファクタリング