ノンバンクを安易に利用するのが危険な理由

資金調達プロ編集部
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更新日2022/9/17

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ノンバンクを安易に利用するのが危険な理由

 

ノンバンクは以前社会的批判にさらされたことがあります。別記事でも説明した通り、ノンバンクは銀行からお金を借りて、それを消費者や事業者に対して貸し出しています。

 

そのため、どうしても金利は銀行よりも高くなります。銀行が消費者や事業者に対して貸し渋りを行い、その一方でノンバンクには積極的に貸し出す。そしてノンバンクは高い金利で消費者や事業者に貸し出しを行う。この仕組みがアンフェアであると叩かれていたわけですね。

 

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ノンバンクとは?

ノンバンクとは「非銀行系金融機関」のことで、銀行のように預金業務(お金を預かること)を行わない金融機関のことを指します。

 

ノンバンクは、銀行と顧客の間の商社として、必要な資金を銀行から借りて顧客に貸す。お金を借りるという意味では、私たちの日常生活の中には、銀行以外にもたくさんのノンバンクがあります。

 

信販会社

信販会社は、クレジットの販売を主な業務としている会社です。顧客が購入した商品やサービスの代金を支払うために、顧客にクレジットを提供します。典型的な例としては、自動車ローンがあります。これは、自動車を購入する際に、顧客に代わってディーラーに支払いを行うものです。

 

クレジット・カード会社

クレジットカード会社は、主にクレジットカードの発行者および取得者として活動しています。

 

クレジットカード会社は、お客様がクレジットカードを使って商品やサービスを購入したり、キャッシングのためにお金を借りたりすることで、信用を提供します。

 

消費者金融会社

消費者金融会社は、個人に対する信用に基づいて、無担保・無保証でお金を貸す金融機関です。条件は会社によって異なります。主な貸付条件は、(1)20歳以上65歳未満の方、(2)安定した収入のある方、の2点です。

 

限度額の範囲内であれば何度でも借りることができ、コンビニエンスストアのATMやインターネット(スマートフォンやパソコン)を利用して借りることもできます。

 

ノンバンクのカードローンと銀行のカードローンの違いは何ですか?

カードローンとは、銀行やノンバンクが提供している個人向けローンサービスで、ローンカードを使って借入・返済ができるものです。必要なときに必要な金額を借りることができ、決められた限度額の範囲内で何度でも借りたり返したりすることができます。また、生活費や旅行、結婚式など、幅広い用途にご利用いただけます。

 

では、銀行とノンバンクのカードローンの違いは何でしょうか? 銀行とノンバンクは、銀行は「銀行法」、ノンバンクは「貸金業法」という異なる法律で管理されています。大きな違いの一つは、「総量規制」の有無です。
総量規制とは、貸金業法に定められているもので、借りすぎを防ぐために、借りられる金額に上限を設けるルールです。総量規制の対象となるのは、年収の3分の1までの借り入れです。

 

カードローンは、銀行とノンバンクのどちらで借りるのが良いのでしょうか。銀行のカードローンとノンバンクのカードローンのどちらが良いかは一概には言えません。

 

ノンバンクの特徴

総量規制の性質上、専業主婦や無職など、そもそも年収が安定していない人には、ノンバンクの貸し出しは原則として利用できません。銀行に比べて、ノンバンクは金利が高い傾向にあります。

 

その理由は、ノンバンクの資金源は銀行なので、利益を出すためには銀行よりも高い金利で貸す必要があるからです。

 

また、ノンバンクは保証会社の保証を受けられないため、不良債権を防ぐ必要があります。なぜなら、ノンバンクは総量規制の対象となるため、借入額が少なくなる傾向にあるからです。

 

一昔前は、ノンバンクに適用される法律に曖昧な部分があり、非常に高い金利を設定しているところが多かったのをご存じでしょうか。しかし法律の整備によって、こうした金利の問題は是正されました。ちなみに、この法律の曖昧さが、テレビCMで話題になった「過払い金」を生んだのです。

 

近年、多くの消費者金融会社が銀行の一員となり、そのサービスがより厳密に審査されるようになりました。その結果、銀行とノンバンクの金利差はほとんどなく、ノンバンクの方が低金利の場合もあります。

 

会社や商品によって違いはありますが、審査から融資までのスピードはノンバンクの方が速いと言われています。大手消費者金融の中には、カードローンは最短30分、ローンは最短1時間で対応しているところもあり、借りたいと思ったときにすぐに借りることができます。

 

ノンバンクと銀行、どっちがいいの?

結論から言うと、一概にノンバンクと銀行のどちらを利用した方が良いとは言えません。

 

前述したように、金利面では銀行が有利なケースもありますが、一方で審査のスピード面ではノンバンクが有利なケースも多く、どちらを重視するかは、利用者や利用目的によって異なります。

 

基本的には、目的やタイミングに応じて、銀行とノンバンクを使い分けるのが最も適切な方法です。

 

ノンバンクの社会的意義と歴史

現在はその仕組みも多少改められましたが、依然としてノンバンクが銀行よりも高い金利で貸し出しを行っているのは事実。安易に利用するのは非常に危険です。

 

現在、利息制限法によって上限金利は元本が10万円を超えない場合は20%、10~100万円の場合は18%、100万円以上の場合は15%と定められています。もちろん、ノンバンク間でも競争があるので利息制限法ぎりぎりでしか貸し出さないという業者は少ないですが、銀行と比べると明らかに高いことには変わりありません。

 

また、以前はほとんどの業者がこの金利を上回る金利で貸し出しを行っていました。利息制限法という法律自体はあってもそれを破ったときの罰則がなかったためです。

 

最も、最近は利息制限法を上回る返済を要求された場合は過払い金返済要求が出来るということが一般にも知れ渡ったため、最近は表立って高い利息を取る業者は少なくなりましたが。ただ、そういう業者が完全に死滅したかと聞かれると疑問が残ります。異常に高い利息を請求するノンバンクからは黙って立ち去るのが何より安全です。

 

ノンバンクの単利と福利

 

現在は貸金業法により、複利でお金を貸し出すことは禁止されています。理由は複利が大変危険なものであるからです。実際にシミュレーションしてみましょう。元金100万円、利息が単利20%の場合、10年後の支払金額は300万円です。一方、元金で貸出金100万円、利息が複利20%だった場合、10年後の支払総額はなんと600万円以上になります。

 

金利

 

貸金業法で禁止されているならこんなシミュレーション意味ないじゃん、と思われるかもしれませんが、闇金や無許可で営業を行っている業者の中には違法と知りながら複利で利息を払わせているところもありますので、十分な注意が必要です。ちなみに、複利計算をするにあたっては、72の法則が役立ちます。72の法則とは金利と元金が2倍になる年数をあらわした式です。

 

72÷金利(%)=年数

 

たとえば、金利が7.2%だった場合、72÷7.2=10となり、およそ10年で元金が2倍になってしまうことがわかります。万が一闇金や無許可の業者からお金を借りてしまった場合は、弁護士や司法書士などの専門家に相談してください。決して一人で抱え込まずに、味方を作ることが大切です。

 

まとめ

今回は、知っているようで意外と知らないノンバンクの意味や特徴を解説しました。ノンバンクに適用される法律の違いなど、やや複雑な部分も取り上げましたが、自分の属性や目的に応じて、いくつもの選択肢があることを知っていれば、難しく考える必要はありません。

 

同じ金融機関の中でも、ノンバンクと銀行では、会社や商品によって金利や融資スピードが異なります。一概にどちらが優れているとは言えません。だからこそ、それぞれの商品の特徴を理解し、どの商品が自分にとって一番メリットがあるのか、比較検討することが大切です。

 

 

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