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ビジネクスト「ビジネスローン」

金利 -
限度額 -
審査スピード -
融資スピード -

ビジネクストの「事業者ローン」(ビジネスローン)は、法人または個人事業主が利用できる便利なカードローンです。 限度額は最高1,000万円まで、利息も3.1%から18.0%と低金利で利用できます。 またビジネクストでは、カード発行の無い「ビジネスローン」や不動産担保ローン、医療機関向けローンも取り扱っています。

ビジネスローンと担保

ビジネスローンと言えば「保証人や担保はどうなの…?」と、心配する声も多いのですが、ビジネクストの「事業者ローン」は原則保証人は不要、担保も不要で利用できます。 一般のカードローン(フリーキャッシングなど)と同じ感覚で、事業資金の借入ができるのは頼もしい限りです。 ここでは、ビジネクストの「事業者ローン」のメリットとデメリットを中心に、カードローンの申し込み方、借り方、必要な書類などを詳しく説明します。 「急いで借りたい!」という方は「ビジネクスト事業者ローンが3秒で分かるまとめ」を先にご覧ください。

ビジネクスト「ビジネスローン」とは?

ビジネクストのホームページを見てみると、タレントの大地真央の写真が大々的に使われています。これを見て「あれっ?」と思われた方も多いのではないでしょうか…。

実はもともと、ビジネクストは、大地真央のCMでもおなじみ「カードローンのアイフル」と三井住友信託銀行が「合弁事業」として設立した企業です。
アイフルと言えば「ノンバンク系のカードローン」というイメージが強いのですが、大手三井住友信託銀行とタッグを組むことで新しいローン展開に成功しています。
具体的には、より消費者の目線に近い「新しいタイプのビジネスローン」の展開ができるようになりました。

その後、2013年にはアイフルグループが三井住友信託銀行の株式持ち分を取得し、現在では100%アイフル資本として運営しています。

ビジネクスト株式会社とは

「ビジネクスト株式会社」は2001年、大手三井住友信託銀行(旧住友信託銀行)と大口融資先であったアイフルの「合弁事業」として設立された企業です。2013年からはアイフルの100%子会社として事業を行っています。

ビジネクストの取扱うローン

ビジネクストでは「ビジネスローン」のほかにも以下のローンを扱っています。

ビジネクストのローン

  1. ビジネスローン
  2. カードローン(法人ローン)
  3. 不動産担保ローン
  4. 医療機関向けローン
  5. 掛け売り債権ファクタリング

①〜⑤について、ローンの内容を簡単に説明しましょう。

ビジネスローン

ビジネクスト「ビジネスローン」は、法人または個人事業主が「事業資金として利用できる」便利な融資商品(事業者ローン)です。利用可能額は最高1,000万円、年率は3.1%~18.0%で融資を行っています。

カードローン

法人カードローンは(上記で説明した)ビジネクスト「ビジネスローン」と同じ条件で融資を行う、カード発行型ローンです。

通常のカードローンと同じように「ローンカード」を使って、事業資金がキャッシングできます。東京スター銀行やセブン銀行、アイフルのATMが使えるので、日中忙しい方でも土日・祝日に関係なく、24時間スピードキャッシングが利用可能です。

不動産担保ローン

不動産担保ローンは、通常の融資とカードローンタイプの二種類があります。

  1. 不動産担保カードローン(カード発行あり)
  2. 不動産ビジネスローン(カード発行なし)

不動産担保ローンは、100万円から最高1億円の融資に対応しています。担保(不動産を抵当に入れる)を用意する分、高額な融資が受けられるのが特徴です。担保は必要ですが、保証人は原則不要です。

医療機関向けローン「医風堂々」

「医風堂々」は、医療機関や調剤薬局のほか、介護事業経営者向けのローンです。利用可能額は100万円から最高5億円まで、実質年率5.0%~15.0%で融資を行っています。このローンは保証人が要らないものの、担保として診療報酬や調剤報酬、介護給付費を必要とします。

掛け売り債権ファクタリング

このサービスは、ここまで照会した「ローン」ではありません。ビジネクストでは、企業の売り掛け金(請求書発行済みのサービスで資金が回収できていないキャッシュ)の買い取りを行うサービスです。買い取られた売掛債権は、収納代行業者を通じてビジネクストが請求書の発行、入金管理を行います。

ビジネスローンの特徴

「ビジネスローン」とは、個人〜中小企業のための「事業費用ローン」を指します。既に企業の資金調達方法として定着しており、個人事業主でも利用しやすいのが特徴です。

銀行融資の事業者ローンもありますが、最近ではカードローン会社、信販会社(クレジットカード会社)でも事業者向けローンやクレジットカードの発行を行っています。

通常のカードローンやクレジットカードは、事業費としての使用を認めていません。しかし「事業者向けローン」に関しては、運転資金、設備投資、事業用の資金としての使用が認められています。

事業者の資金調達は、民間の「事業者ローン」のほか、銀行の事業者向け融資、公的機関(日本政策金融公庫や信用保証協会など)が利用できます。

信用保証協会や日本政策金融公庫、政府系の金融機関で借入をする場合、融資の限度額も大きく、非常に低い利率で融資が受けられます。ただし、公的機関からの借入は融資の面談、事業計画書の提出など複雑な手続きが必要です。

多くの事業者向けローンは、融資限度額が大きく設定されます。このため、担保を必要とするローンも多いです。保証人は必要のないケースが多いですが、融資商品によっては第三者保証人(連帯保証人など)が必要です。

ビジネスローンの利用は、大・中小企業だけではありません。自営者の方でも一定の業歴があれば、事業者向けローンは利用できます。

関連記事:【保存版】ビジネスローン35選!法人&個人事業主にオススメの事業融資を徹底比較!

資金調達の種類

資金調達の種類は、次のように分類できます。

資金調達の種類
区分 資金調達の難易度
① 信販・消費者金融・ノンバンク系融資
(ビジネスローン)
★★★★
(比較的やさしい)
② 銀行からの融資(事業者向けローン) ★★★☆☆
(やや難しい)
③ 公的融資
(日本政策金融公庫や信用保証協会など)
★★★☆☆
(やや難しい)
④ 国からの助成金
(総務省や経済産業省など)
★★☆☆☆
(難しい)
⑤ 社債の発行 ☆☆☆☆
(難易度が高い)
⑥ 投資の呼びかけ ☆☆☆☆
(難易度が高い)

本記事で扱う、ビジネクスト「ビジネスローン」は①に分類されます。審査の難易度も比較的やさしく、カードローンと同じ感覚で利用できるのが特徴です。資金調達の際には、金利や貸付条件も大切ですが「審査の難易度」も忘れずチェックしましょう。

ビジネクストのメリット5つ!

ビジネクスト「ビジネスローン」のメリットを紹介します。今回は、不動産担保型ではなく、より需要の多いビジネクスト「ビジネスローン」とビジネクスト「カードローン」のメリットを紹介します。

どちらも「返済方法」以外の融資条件(金利・融資額など)は同じですが、ビジネスローンはローンカードの発行がありません。対してビジネクスト「カードローン」は、キャッシング用のローンカードが発行されます。

補足:返済方法の違い
カードローンの返済方法は「元金定率リボルビング方式」を採用、ビジネスローンは「元利均等返済」には「元金一括返済」の二種類がある(後半記事にて詳しく説明)。

メリット

ビジネクスト「ビジネスローン」は、会社の規模に関係なく、個人事業主にも利用しやすいローンです。またカードローン型は「ローンカード」を使ってキャッシングできる便利な事業者ローンです。

ビジネクスト「ビジネスローン」のメリット
① 個人事業主は無担保・無保証人でOK!
② 総量規制の対象外(年収の3分の1以上の借入可能)
③ 東証一部上場のアイフル100%子会社のため安心
④ 通常のカードローンに近い条件で気軽に利用できる
⑤ 融資実施までスピーディー!

①〜⑤の項目について、更に詳しく説明しましょう。

個人事業主は無担保・無保証人でOK!

ビジネクスト「ビジネスローン」は、原則保証人不要、担保なしで利用できます。事業費用として融資が行われますが、通常のカードローンと同じように提携金融機関やコンビニATMで借入ができます。

事業費用の中では最も借りやすく、契約のしやすいローンといえるでしょう。

法人に関しては保証人が必要になります。法人契約する場合は、代表者を「連帯保証人」として立てることになります。

総量規制の対象外

ビジネクストは、総量規制の対象外で融資が受けられます。通常、銀行系(消費者金融)ローンやクレジットカードには「年収の3分の1以上の融資は制限する」総量規制(貸金業法)が適用されます。しかしビジネクストの場合は「事業性のある融資」なので、総量規制が適用されません(対象外)。

仮に年収の3分の1以上の借入があったとしても、ビジネクスト「ビジネスローン」では、新たな借入が可能です。

東証一部上場のアイフル100%子会社のため安心

もともとビジネクスト株式会社は、三井住友信託銀行とアイフルによって設立されました。その後アイフルの100%子会社に移行して現在は事業展開を行っています。

ビジネスローンを扱う業者は、多種多様です。銀行系や信販会社、大手であれば安心ですが、稀に悪徳な業者(街金融)も存在するので注意が必要です。

その点、ビジネクスト株式会社であれば、東証一部上場企業の直接運営なので安心して利用できます。

通常のカードローンに近い条件で気軽に利用できる

「カード発行型ローン」は、通常のフリーローンやローンキャッシングと同じように、銀行ATMやコンビニATMで融資が受けられます。

利用限度額の範囲であれば、何度でも「希望する金額」がキャッシングできます。また、返済方法は「短期返済」に対応しているので、繰り上げによる早期完済が可能です(要相談)。

融資実施までスピーディー!

通常、公的資金や銀行の融資を利用すると、審査までに数日〜1カ月以上の時間が必要です。しかし、ビジネクスト「ビジネスローン」であれば、最短3営業日内に融資が受けられます。

ビジネクストのデメリット3つ!

次に、ビジネクスト「ビジネスローン」のデメリットを見ておきましょう。

デメリット

ビジネクストのデメリットは3つあります。まず、法人の方は「連帯保証人が必要」という点です。

個人事業主に関しては、保証人不要で借入できますが、法人の場合は保証人に加えて、商業登記簿謄本や決算書も必要になります。(個人事業主に比べると)手続きの書類や手間はやや多めです、融資を急ぐ場合は、早めに準備を始めましょう。

ビジネクスト「ビジネスローン」のデメリット
① 法人は連帯保証が必要
② 審査基準が分かりにくい
③ ローン内容が分かりにくい

以下 ①〜③について、さらに詳しく説明します。

法人は連帯保証が必要

ビジネクストの貸し付け条件(契約書類)では「法人の方は、代表者様に連帯保証をお願いします」と説明しています。担保は不要ですが、個人事業主とは保証条件が異なります。

審査基準が分かりにくい

ビジネクストの公式サイトを見ても「審査基準が分かりにくい」といった声が多いです。ローン会社のような「お試し審査」や簡易審査も無いので、どのような基準で融資が受けられるのか(申し込み書類だけでは)分かりにくいのが、ネックといえます…。

ローン内容が分かりにくい

②と共通するのですが、ビジネクストの公式サイトだけでは、ローンの内容が詳しく分かりません。

融資額、金利、貸し付け条件など「最低限の情報」しか分からないのです。このため、利用者の声を集めたり、直接ビジネクストに問い合わせるしか、ローン内容を知る方法がありません。

このため、本サイトでは「ビジネクストの内容」を詳しくご紹介しています。ぜひ、事業費や資金調達の参考としてお役立てください。

ビジネクストはこんな人におすすめ!

個人事業主/中小企業の方/法人の方

ビジネクストのローンは、次の方におすすめできます。

ビジネクスト「ビジネスローン」はこんな人におすすめ!
① 融資を急いでいる方
② 気軽に事業者向けローンを利用したい方(個人事業主)
③ 審査が不安な方(銀行で融資を断られてしまった)

(メリットの部分でも既に説明をしましたが)ビジネクスト「ビジネスローン」は通常のフリーキャッシングやカードローンと同じ感覚で、手軽に事業融資が受けられます。

融資を急いでいる方

公的な補助金や銀行の融資が待てない、資金繰りが間に合わないという方は、審査の速いビジネスローンを利用しましょう。ビジネクストのローンなら、融資までの時間は「最短3営業日」と非常にスピーディーです。

気軽に事業者向けローンを利用したい方(個人事業主)

個人事業主の方は「会社の規模が小さいので、ビジネスローンは無縁」と考えがちですが、カードローンタイプのビジネスローンは、会社の大きさに関係なく、誰でも気軽に利用できます。

特に個人事業主の方は、保証人・担保無しで融資が受けられるのでメリットが大きいでしょう。また、銀行に比べて審査のハードルも低くいので、クラウドワーカーやネットショップの事業者など、自宅で仕事をしている「小規模経営者」にもおすすめです。

審査が不安な方(銀行で融資を断られてしまった)

銀行や他の金融機関で「事業者ローン」が借りられなかったという方は、ビジネクスト「ビジネスローン」を利用してみましょう。銀行ローンに比べて審査の難易度も低く、融資の可決スピードも速いので安心です。ビジネクストのローンなら、突発的な資金不足に対して迅速に対応できるでしょう。

ビジネクスト「カードローン」と「ビジネスローン」の内容

ビジネクスト「カードローン」と「ビジネスローン」の内容を説明しましょう。まずは、カード発行型のビジネクスト「カードローン」について説明します。

ビジネクスト「カードローン」の内容

ビジネクスト「カードローン」は、ローンカード(ゴールドの券面)の発行があります。ローンカードがあれば、全国の東京スター銀行、セブン銀行ATMのほか、アイフルのATMでキャッシングが利用できます。

もちろん、電話で「振込依頼」をしても構いません。限度額の範囲内で、必要な資金を借入しましょう。限度額は1,000万円ですが、初回の取引のみ上限は「500万円まで」と決まっています。

ビジネクスト「カードローン」の内容
名称 ビジネクスト「カードローン」
限度額 1〜1,000万円まで
(ただし、カードローンは初回500万円まで)
返済方式 元金定率リボルビング方式
利用目的 事業費用
実質年率(利息) 利率:5.0%〜18.0%
貸付条件 満20歳~満69歳まで、事業資金として借入を計画していること。確定申告書や資金計画の提出が必要。無理のない返済能力を有していること。
年会費等 無料
契約に必要な費用 印紙代のみ
必要な書類 ① 個人事業主の場合
本人確認書類(運転免許証や保険証、パスポート、写真付き住基カードなど)と2年分の確定申告書類
② 法人の場合
代表者本人の確認書類(運転免許証や保険証、パスポート、写真付き住基カードなど)、過去2期分の決算書、登記事項証明書
担保 不要
保証人 ① 個人事業主の場合
不要
② 法人の場合
代表者が「連帯保証」となること。

補足:ビジネクスト「カードローン」のカード発行費や手数料は無料です。

「元金定率リボルビング方式」では、借入残高を基準にして、あらかじめ決まった定率で「支払額」を算出します。次に、支払額と支払額を合算したものが、1カ月あたりの返済額になります。

例えば、元金90万円で2.0%の「元金支払割合」が適用された場合、第一回目の支払い利息は13,315円、支払い元金は18,000円なので、支払いの総額は「31,315円」になります。

「元金定率リボルビング方式」では、支払いの回数が進むにつれて、借入残高は減っていきます。このため、毎回の支払い金額も徐々に少なくなっていきます。

ビジネクスト「ビジネスローン」の内容

次にビジネクスト「ビジネスローン」の内容を見てみましょう。内容はビジネクスト「カードローン」とほぼ同じですが、返済方法のみ異なります。

ビジネクスト「ビジネスローン」の内容
名称 ビジネクスト「ビジネスローン」
限度額 1〜1,000万円まで
(ただし、カードローン)
返済方式 元金定率リボルビング方式
利用目的 事業費用
実質年率(利息) 利率:3.1%〜18.0%
遅延損害金 〜20.0%以内
貸付条件 満20歳~満69歳まで、事業資金として借入を計画していること。確定申告書や資金計画の提出が必要。無理のない返済能力を有していること。
年会費等 無料
契約に必要な費用 印紙代のみ
必要な書類 ① 個人事業主の場合
本人確認書類(運転免許証や保険証、パスポート、写真付き住基カードなど)と2年分の確定申告書類
② 法人の場合
代表者本人の確認書類(運転免許証や保険証、パスポート、写真付き住基カードなど)、過去2期分の決算書、登記事項証明書
担保 不要
保証人 ① 個人事業主の場合
不要
② 法人の場合
代表者が「連帯保証」となること。

カードローン型のメリットは、コンビニや提携金融機関のATMが使える点です。キャッシングだけでなく、返済も24時間、好きなタイミングで行えます。

メモ:赤字申告だと借入できない?
貸付条件を満たしていれば、原則「赤字申告」の方でも借入できます。確定申告書や事業計画書を提出し、審査を受けてみてください。ビジネクストでは、仮審査が受けられるので「取り急ぎ、審査に受かるかどうか」様子を見ることも可能です。

貸し付け条件

ビジネクストの「カードローン」と「ビジネスローン」の貸し付け条件は、以下の通りです。

貸付条件「カードローン・ビジネスローン共通」
年齢 満20歳~満69歳まで
目的 事業資金として借入を計画していること
条件 確定申告書や資金計画の提出が必要
その他 無理のない返済能力を有していること

上の共通した条件のほかにも、以下の書類や手続きが必要になります。

ビジネクストの融資「必要な手続き」について

① 事業計画書や収支計画書、資金計画書の提出が必要。
② 法人は、連帯保証人が必要(代表者)。

利息(金利)

8.0%~15.0%(実質年率)

他社の金利と比較して

ここでは、ビジネクストと、代表的な他社の代表的な「ビジネスローン」金利を比較してみました。それぞれのローンと貸し付け条件をよく確認しておきましょう。

各社ビジネスローンの金利比較
カード名 金利(実質年率) 限度額
① ビジネクスト「ビジネスローン」 3.1%~18.0% 最高1,000万円まで
② アイフル「事業サポートプラン」 12.775%~18.0% ① 個人事業主は250万円まで
② 法人は300万円まで
③ プロミス「自営者カードローン」 6.3%~17.8% 最高300万円
④ オリックスクレジット ORIX CLUB CARD
(オリックスクラブカード)
8.0%~17.8% 最高500万円
⑤ セゾンファンデックス「事業コース」 6.5%~17.8% 最高500万円
⑥ オリコ CREST for Biz
(クレストフォービズ)
利用枠によって変動:6.0%〜18.0% 最高300万円
⑦ 新生銀行グループシンキ「オーナーズセレクトカード」 13.0%~18.0% 最高300万円

※メモ ⑦のシンキは、カードローン「ノーローン」を発行する企業

ビジネクストの強み

ビジネクスト「ビジネスローン」の強みは、融資額の大きさです。各社さまざまなビジネスローンを扱っていますが、ここまで限度額の大きなローンはありません。

ただ、金利に関しては「低金利」と言えない部分があります。実際、カードローンの「プロミス」や「オリコ」は、最低金利6%台の条件で融資を行っています。「借入条件で」金利を優先するのであれば、他のローンとよく比較してみましょう。

担保と保証人

担保と保証人は必要ありませんが、法人のみ代表者を「保証人」にする必要があります。

なぜ、保証人が必要なの?

保証人制度は、貸し倒れを防ぐためにつくられた制度です。債務者が返済できない場合でも、保証人が返済する義務(保証債務)を負うので金融機関が損をしないのです。金額の大きな融資には、保証人制度が適用されます。

(ビジネクストのローンでも)個人事業主に保証人が不要なのに対し、高額な法人融資については、保証人が必要です。

計画的な事業展開と借入が大切

どの事業費ローンやビジネスローンでも(会社の返済能力を見るため)事業計画書や収支計画書などを出すよう求められます。

通常のカードローン(フリーキャッシング等)は、勤め先の情報や債務者の給与明細、納税証明書などを見て年収をチェックしますが、自営者や会社経営者の場合は(収支状況の)確認が難しくなります。このため事業計画書などの細かなデータを元に「借入可能額」を決定するのです。

借入の方法

ビジネクスト「ビジネスローン」借入の方法は、以下の2種類です。

① 振込融資
② キャッシング(提携銀行・コンビニ・アイフルのATM)

①と②について説明します。

振込融資

融資可決のあと、ビジネクストに「振込融資」が依頼できます。振込先を登録し、希望する口座で融資を受け取りましょう。

カードキャッシング

① 東京スター銀行を利用した場合

ビジネクストは、東京スター銀行の利用がお得です。平日の朝8時45分〜夕方の18時までは手数料無料でキャッシングが利用できます。

また、土曜日の朝9時〜14時も手数料無料です。ただ、時間外に利用する場合は、108円の手数料が発生するので注意しましょう。

② セブン銀行ATMを利用した場合

セブン銀行ATMを利用した場合、1万円以下で108円、1万円以上で216円の手数料が必要です。

③ アイフルATMを利用した場合

アイフル店内に設置されたATMを利用した場合、1万円以下のキャッシングで108円、1万円以上で216円の手数料が発生します。

カードキャッシングを利用する場合は、東京スター銀行ATMの利用(時間内)が最もお得です。

契約時の来店

東京に本店(有人窓口)が一カ所ありますが、来店する必要はありません。自宅のパソコンやスマートフォンから「インターネット」申込みが利用できます。

※ 詳しくは、後半の「申し込みの流れ」を参照のこと。

返済方法

ATM返済/指定口座への振り込み返済

返済方法は、ビジネクストと提携する銀行やコンビニ、アイフルATMが利用できます。

ATM返済

提携ATMの場合、1万円以下で108円、1万円以上で216円の手数料が必要です。

指定口座への振り込み返済

ビジネクストが指定する口座に振込をしましょう(契約時に要確認のこと)。この場合は、別途振込手数料が必要です。

返済方式

カードローンとビジネスローンでは、返済方式が異なります。

カードローン
① 元金定率リボルビング方式

ビジネスローン
① 元利均等返済方式
② 元金一括返済方式

※ 各「返済方式」の詳細は、記事前半を参照のこと。

返済期間

カードローン
最長5年ですが、再審査を経て契約を更新することが可能です。

ビジネスローン
① 元利均等返済方式・・・最長5年(最長60回まで)
② 元金一括返済方式・・・最長1年(最長12回まで)

申し込みの流れ

申し込みの流れは、以下の通りです(ここでは、インターネット申込を想定)。

ビジネクスト「申し込みの流れ」
申し込みフォームに入力(所要時間3分!)

仮審査の結果を電話で受け取る

必要書類を郵送もしくは、FAXする

本審査の実施

ビジネクストの貸付条件をクリア、返済能力が認められると融資可能

契約の開始(カードローンの場合はカードの発行)

ここまで、申し込み〜融資の実施まで「最短3営業日」で、可決できます。

申し込みフォームの内容

「申し込みフォーム」には、以下の内容を記入します。簡単な質問だけなので、誰でも素早く申し込めます。手続きをスムーズにするため、手元には「審査に必要な書類」をすべて用意しておきましょう。

【フォームに記入する項目】
① 希望のローンを選択(カードローン・ビジネスローンなど)
② 希望の金額を選択
③ 事業形態
④ 氏名・年齢・住所など
⑤ メールアドレス
⑥ 経営会社の情報(会社名・会社の住所・電話番号など)
⑦ 会社の創業・設立年
⑧ 年商・所有不動産の有無

フォームの記入後は、ビジネクスト担当者からの電話(仮審査の結果)を待ちましょう。問題なければ「本審査の手続き」が始まります。

融資までの時間

最短、3営業日で融資可能

「ビジネクスト」東京本店にて、対面の受付も実施していますが、最もスピーディーなのは、パソコンやスマホから利用できる「ネット申し込み」です。平日の朝までに申し込んでおけば(最短)翌々日の夕方頃には、本審査の結果が受け取れるでしょう。

FAXとネット申し込み、どちらが便利?

インターネットが苦手な方のために、ビジネクストのローンは「FAX申し込み」を受け付けています。

ただ、フォームをPDFでプリントアウトした後、紙に直接記入する必要があり、時間と手間が掛かります。また、FAXの場合「個人情報取り扱い」の書類も長いので、できるだけ「ネットで申し込む」方が良いでしょう。

申し込み方法

① ネット申し込み
② FAXからの申し込み
③ 来店申し込み

以上3種類の申し込み方法がありますが、最もスピーディーに審査が受けられるのは、①のネット申し込みです。パソコンだけで無く、携帯電話、タブレット端末からも申し込みできます。

ネット申し込みの注意点

ネット申し込みで、すべての手続きが終わる訳ではありません。ネット手続きの後、必要な書類を送信する必要があります。郵送にすると、相手(ビジネクスト側)が受け取るまでに、数日かかるでしょう。審査をスムーズに進めるには、ネット手続きの後(契約書類を)FAXで送信されるようおすすめします。

⇒ ビジネクストの便利な「ネット申込み」

必要書類

個人事業主の場合
① 本人確認書類
② 確定申告書など

法人の場合
① 本人確認書類
② 登記事項証明書
③ 決算書(最新のもの二期分が必要)

本人確認書類とは?

本人確認書類とは、申し込み者が「本人かどうか」確認するための書類です。原則としては、写真付きの公的な書類を指します。最も一般的なのは、運転免許証や保険証です。どちらも無い場合は、パスポートや写真付きの住基カードを用意しましょう。

住基カードは発行も速く、身分証明書として便利!

住基カードは、最寄りの市町村で発行しているICカードです。正式名称を「住民基本台帳」と言います。カードの中には、本人の写真のほか、住所や氏名、性別、生年月日が記されています。

市役所や市町村の窓口に行くと、わずか数分〜遅くとも1時間以内に発行できます。証明写真(サイズは縦20mm×横16mm)を持参して、住基カードを発行してもらいましょう。写真付きと写真なしのタイプがありますが、身分証明書としては「写真付き」の方が使いやすく便利です。

審査の難易度

ビジネクストの審査は、銀行の事業者ローンよりも難易度は低く、個人事業者の間でも人気が高いです。

金利よりも「審査の難易度」が重要

融資審査は、銀行の「事業者ローン」が最も難易度が高く、次いで信販会社ローン、ノンバンク系のビジネスローンの順で利用しやすくなっています。

公的機関の方が、融資がカンタンって本当?

公的機関で融資を受ける場合、細かい事業計画書や経営実態を提出する必要があります。また、返済能力があるかどうか、資金(残高証明書)も証明する必要があります。(公的な融資は)融資に時間が掛かるので、スピード融資には向いていません…。

保証会社

ビジネクストが提携する保証会社は「なし」その代わりに、法人契約の場合は代用者を保証人に立てる必要があります。

また、融資が高額な場合は(ビジネクスト不動産担保ローン等)、別途不動産担保を用意する必要があります。

ビジネクストが登録する信用情報機関

① 株式会社日本信用情報機構
② 株式会社シー・アイ・シー
③ 全国銀行個人信用情報センター

ビジネクストは、親会社が「アイフル株式会社」なので、カードローンに近い条件で融資が受けられます。

店舗

ビジネクストの店舗は「東京店」一店舗のみです。全国展開していないので、都内以外の方は「オンライン申し込み」を利用しましょう。

店舗の場所と営業時間

都営三田線「三田駅」もしくはJR田町駅より歩いてすぐの場所に、ビジネクスト東京店があります。営業時間は朝9時30分〜夜18時(土日・祝日をのぞく)です。

東京都港区芝2丁目31-19 ビジネクスト東京店

ただし、不便な場所にあるので関東にお住まいの方、他府県の方は「ビジネクストネット申し込み」を利用しましょう。来店不要で申し込めるので、誰でも気軽に利用できます。

⇒ わずか3分で入力完了!
便利なビジネクストオンライン申し込み

対応するATM

ビジネクスト「カードローン」と対応するATMは、以下の通りです。

東京スター銀行/セブン銀行ATM

このほか、アイフルのATMでもビジネクストが利用できます。

東京スター銀行について

東京スター銀行は、全国に31店舗、全855カ所のATMを設置しています(2015年3月のデータ)。

セブン銀行ATMについて

セブン銀行ATMは、コンビニエンスストアのセブンイレブンをはじめ、さまざまな商業施設、駅ビル、空港、病院、オフィスビルなどに設置されています。全国のATMは、21,720カ所(2015年8月末のデータ)と設置台数も多く便利です。

アイフルについて

アイフルのATMは、全国に約600台設置されています。また、有人店舗も25カ所あるので、最寄りの店舗で、ビジネクスト「カードローン」が利用出来ます。

他社ビジネスローンと内容を比較

他社ビジネスローンとの金利を比較したところ(記事前半を参照のこと)、消費者金融ローンの中にも、金利の低い商品がいくつか存在していました。

ただ、ビジネクスト最大の強みは、融資額の大きさと東証一部上場のアイフルが親会社であるという点です。
アイフルと提携することで、より利用者の目線に立ったサービスと融資を実施しています。身近なコンビニエンスストアから借入や返済ができるのは、経営者にとっても大きな魅力です。

ローン選び・何を優先すべきか?

事業者ローンで最も優先したいのは「審査のスピード」と使いやすさです。

もちろん、補助金や公的機関の制度を利用すれば、利息の少ないローンはたくさんあるでしょう。しかし、融資の実施までに数週間、数ヶ月もかかる制度では、急な経営のピンチや「つなぎ融資」の手段を探している場合には不便です…。

この点審査が速く、通常のカードローンと同じように使えるビジネクスト「ビジネスローン」であれば、融資実施までに待つ必要がありません。ビジネクストでは、最短3営業日で可決、最大1,000万円の融資を実施しています。

個人事業主でも借りやすいローンが増えてきた

最近では在宅ワーカーなど、個人事業主の数が増えてきました。このため、小規模経営者向けの「初心者にも使いやすい事業者ローン」が充実しています。ビジネクストのローンは、比較的実績の長い経営者や中小企業の経営者に人気のローンです。

ただ、同じビジネクストでも「100万円以下の限度額」であれば、融資の条件はゆるやかです。

親会社が「アイフル」ということもあり、カードローンに近い条件でローンが利用できます。仕入れや運転資金に困ったら(より可決されやすい)少額融資を利用してみましょう。

まとめ

最後に「ビジネクスト事業者ローンが3秒で分かる」よう、主要なポイントをまとめてみました。

ビジネクスト「ビジネスローン」のおすすめポイント
☑ 融資は最高1,000万円!
☑ 保証人・担保不要
☑ 総量規制の対象外!
☑ アイフルのサポートで安心
☑ カードでキャッシングできる
☑ コンビニから借入・返済できる

通常のカードローンと同じように、コンビニでキャッシングや返済ができるのはうれしいですね。

便利な「ネット申し込み」で事業者融資を利用しよう!

資金調達でお悩みの方は、最高1,000万円、総量規制の対象外であるビジネクスト「ビジネスローン」を利用しましょう。最短3営業日で、スピード融資が受けられます。

申込・借入条件

申し込み
申込方法 -
申し込みから借入(融資)までの流れ(契約に必要な手続き) -
来店 -
申し込みから借入(融資)までの最短時間 -
備考 -
借入
実質年率 -
借入限度額別の年率 -
金利体系 -
金利優遇とその条件 -
借入限度額 -
契約期間 -
お金の借り方 -
借入無利息期間 -
借入無利息期間の条件 -
備考 -
返済
返済金額 -
返済方式 -
利息の計算方法 -
お金の返し方 -
返済日 -
繰上返済 -
備考 -
費用・機能・サービス
手数料・年会費等 -
クレジットカード機能 -
その他の付帯機能・サービス -
会員特典等 -
店舗
店舗所在地 -
無人契約機設置場所 -
提携先
提携金融機関 -
借入ができるATM/CDやマルチメディア端末等を設置しているコンビニエンスストア -
返済ができるATM/CDやマルチメディア端末等を設置しているコンビニエンスストア -
融資条件
契約時年齢 -
申込資格 -
資金使途 -
必要書類 -
担保 -
保証人 -
保証料 -
対象地域 -
備考 -
その他
遅延損害金 -
その他注意事項 -

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