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白庄司税理士事務所

税務・会計のスペシャリスト集団として、経理面からお客様の繁栄をサポートし、社会に貢献する。

すべての事業には、社会から必要とされる理由が存在します。 だからこそ、事業を営む喜びがあり、やりがいがあるのだと思います。
私たちは経理のプロフェッショナルとして、税務の視点からのみならず、 計画的なキャッシュフロー経営の実践支援など管理会計の視点からも お客様のビジネスの発展をサポートすることを 通じて 社会に貢献したいと考えております。

名前 白庄司税理士事務所
住所 東京都調布市布田1-46-1 調布KSビル602
電話 042-426-4109
URL http://zeirishi-support.com/
事業内容 ・経理顧問
・セミナー
・税務顧問
・決算支援、決算代行
・記帳指導
・税務申告、届出
・初期指導
対応エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、その他
地図

まずは自己紹介をお願いいたします。

P1070280白庄司税理士事務所の白庄司英明です。最初に事務所の理念についてお話したいのですが、理念としては、「会計で会社を強くする」としています。会計のデータをうまく使うと会社はどんどん強くなっていくと思っていて、私たちはそのお手伝いをしています。お客様の会社が強くなれば繁栄します。会社というのはいろいろな価値を社会に提供していますので、社会が豊かになります。その結果、会社の関係者の皆さんが豊かになります。それによって、私たちはやりがいのある仕事ができますし、成長もできます。このようにいい循環ができるはずだということで、これを標榜してやっています。
私自身の紹介ですが、兵庫県尼崎市で生まれまして、以降詳しくホームページに記載しています(下記にも転載)。話のきっかけになりますので、幼稚園から記載しているんですよ。
キャリアとしては、大学卒業後にキヤノンに入社し20年間勤めました。20年間ずっと経理畑でやっておりまして、途中で経理の仕事が楽しくなってきて税理士の資格を取りました。キヤノンという会社は技術力もありマーケティング力もある会社だと思いますが、「経理力」がある会社でもあるのです。会計をうまく使ってマネジメントをしていて、歴代の経営トップ層になる人も経理畑の人が結構います。代表取締役が2名いるのですが、そのうちの一人は元々経理部長で今は副社長です。
キヤノンで培った「経理力」を多くの中小企業にも広めていきキヤノンのように強くなっていってほしいという想いがありまして、平成21年に独立開業いたしました。
独立開業の翌年にTKCという税理士の団体に入会しました。こちらの理念や行動指針に強く共感したからですが、その後もTKCのことを知れば知るほど好きになっていきました。TKCおよび私の考え方としては、中小企業の税務だけではなく経理や経営全般を強くするということですので、平成24年に経営革新等支援機関の制度が立ち上がったときに申請して、認定を受けました。認定支援機関の活動としては、経営改善計画の策定や創業補助金をはじめとする補助金の申請サポートを行っています。
事務所の組織としては少数精鋭でやっておりまして、簿記2級以上の能力を持ったスタッフ3名プラス私で運営しています。

経歴

昭和41年 兵庫県尼崎市に生まれる
昭和48年 東京都三鷹市の國學院大學付属久我山幼稚園卒園
昭和54年 神奈川県川崎市立三田小学校卒業
昭和57年 東京都千代田区の暁星中学校卒業
昭和60年 東京都千代田区の暁星高等学校卒業
昭和61年 東京都千代田区の駿台予備校を卒業
平成 2年 東京都新宿区の早稲田大学商学部卒業、キヤノン株式会社入社

原価計算、工場・事業予算・実績・損益管理、連結決算、格付・IR(投資家向け財務広報活動)、業績評価、経理人材育成、経理システム構築・ITインフラ管理を担当。

平成13年から平成16年、子会社に出向して小規模会社の経理実務に従事。

税理士資格取得後、社内の税務専門部署にて企業内税理士として活躍。東京国税局特別国税調査官室の精鋭チームによる3ヶ月間に及ぶ税務調査に主担当者として対応した。

平成21年 税理士として東京都調布市、京王線国領駅前にて独立開業

税理士試験 受験歴・税理士登録

平成14年 税理士試験 簿記論・財務諸表論 合格
平成16年 税理士試験 消費税法 合格
平成18年 税理士試験 法人税法 合格
平成19年 税理士試験 国税徴収法 合格
平成20年 税理士登録 (税理士登録番号110511)
 

なぜ今の事業をはじめようと思ったのですか?

キヤノン勤務のサラリーマン時代の30代のころから経理の仕事がおもしろいと感じていて、将来的には中小企業の社長相手に何かできないかという想いがありました。当時は宇都宮の工場の経理部門にいたのですが、工場長や幹部の人から私が名指しで相談されることがよくあったことがきっかけですね。そしていつかは経営に携わる人に寄り添う仕事がしたいと思い、働きながら取得できる資格ということで税理士を目指しました。8年ほどかけて2007年に税理士試験に合格しました。

 

御社の特長や強みを教えてください。

P1070275特長としては、うちは未来会計志向の会計事務所と言っておりまして、決算書を作成して税金の計算をするだけの「過去」会計ではなく、目標に向かって経営者と一緒に走っていく「未来」会計を志向しています。具体的には5つあります。
1つ目は経営計画策定支援に強みを持っているという点です。私自身のキヤノン時代のキャリアとしては、一般企業の経理部門なので税金のことはほとんどやっておらず経営計画の策定や予実管理が中心的な業務でした。またIRの仕事もしていたので、資金調達におけるストーリー作り、プレゼンテーションも得意でした。これらの経験を生かして、経営理念の策定、SWOT分析、戦略マップの作成、売上計画作成、そして最終的にはBS(貸借対照表)、PL(損益計算書)、CF(キャッシュフロー計算書)まで作成することをメニューにしています。
2つ目は月次巡回監査を行っている点です。なかなか税理士が相談にのってくれない、忙しくて会ってくれないといったことがないように、毎月訪問して話を聞いたり記帳の指導をしたりしています。ある程度会社の規模が大きくなると経営者ではなく担当者が経理を見ることになりますが、毎月会計のプロが巡回監査に来て帳簿をチェックするということは統制が効くことになります。
3つ目は中小会計要領(中小企業の実態に即してつくられた新たな会計ルール)に基づいて記帳指導や決算処理と行っている点です。月次巡回監査先の決算書には中小会計要領に関するチェックリストを標準添付としていて、適正な決算を行ったことを税理士として証明します。これにより決算書の信頼性が高まり、保証料の低減や金利の優遇など融資審査に対して非常に有利に働きます。
4つ目は書面添付で、月次巡回監査先の確定申告書に標準添付している点です。書面添付というのは、税理士法で規定されているもので、決算および確定申告書の内容を文章で補足説明した書類を添付することです。これによって税理士が決算、申告の品質を保証します。でも全然普及していなくて、税理士が作成している申告書の8%弱くらいにしか添付されないという非常に珍しいものです。我々はこの書面添付をほぼ100%行っています。具体的には、売掛金の残高が正しいことを確認したとか、前年と比較して粗利率が落ちているがこのような突発的な理由があったためである、といったようなことを記載します。税理士がそこまで調べて記載しているので税務当局に対する決算、申告の信頼性が向上するとともに、税理士に対する意見聴取後でないと税務署は実地税務調査ができないということも税理士法で定められています。
5つ目は戦略財務情報システムで、経営者経営判断をするためのツールというコンセプトで作られたシステムを提供しています。税理士事務所が提供するものですが納税のためのシステムではありません。特長としては、仕訳を入力するごとにリアルタイムで変動損益計算書が自動作成されます。
小売店など現金収入がある企業で使えるように前年同日で比較でき、予算と実績の比較も可能です。粉飾防止のため、過去にさかのぼって訂正することができない仕様になっています。経営者にとっては訂正できないと都合の悪いこともありますが、税務署や金融機関にとっては粉飾できないので高い信頼性につながります。このシステムはTKCのソフトウェア会社が制作して、会員の税理士に提供しているものです。

 

最近手がけた案件の事例があれば、差し支えない程度で教えてください。

P1070278店舗施設を運営する企業の融資のお手伝いをして2,000万円の資金調達に成功しました。会社の強み弱みを分析するところから始めて戦略を策定し数字も作るお手伝いをしました。弊所に相談に来られる前は700万円の融資を希望していたのですが金融機関の担当者は渋っていたとのことでした。しかしきちんとした資料を用意して申し込んだ結果、最終的には日本政策金融公庫さんから1,000万円の融資がおり、信用金庫さんからも1,000万円の融資がおり、合計で2,000万円の調達ができました。さらに半年後には信用金庫さんからの追加融資もしていただいたとのことです。

 

資金調達を検討されているお客様へのメッセージをお願いします。

今は担保があるから貸しますという時代ではないので、貸す側の最大の関心事はきちんと返済できそうかどうかという点です。ですのできちんと返済できるということをどのように証明するかということが非常に重要です。今の経理の状況はどうなのか、経営者の人柄はどうなのかという点に加え、今後の会社の状況がどうなるのか数字で語れるということは大事な点です。

 

起業を成功させるためのアドバイスがあれば、お願いします。

P1070268月並みな話になってしまいますが、一番大事なのは「想い」だと思います。起業するということは大変なことなんですよ。貯金残高は減っていってものすごいストレスを抱えることになりますし、休めないですし。よくあきらめなかった人が成功するといわれますが、大変な時期を耐え忍んで通り過ぎると成長できますので、耐え忍ぶだけの信念や想いが非常に大事になると思います。

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