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経営者の12の条件!あなたの性格や資質・心得は合ってる?

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現在の日本では、登記費用の約20万ほどをねん出できれば、誰しもが経営者になることができます。しかし、成功を収めるになるためには、一朝一夕の努力では事足りません。経営者としての成功は、ハードワーク、忍耐力、そして個々人の特性と資質の組み合わせからしか生まれません。

今回の記事では経営者になるための条件、そして経営者として成功を収めるための条件について、それぞれ6つ、合計12個の項目に分けてご案内します。これから経営者になりたいと考えている方、そして経営者業を極めたいと考えている方は、ぜひご一読ください。

■経営者になるための条件

1.学業に手を抜かない

まず、なるべく質の高い教育を受けましょう。あなたが経営者になりたい場合は、学校に在籍をしている時点から、努力を惜しまずに勉強する必要があります。理想としては、大学と大学院、両方の学位を修得するのがよいでしょう。そして、学ぶべき学問はあなたが将来手掛けたい仕事に関連する分野に集中することが大切ですが、一方ですぐに希望の職種につけるとも限りませんので、いわゆる一般教養についても十分に学んでおくおく必要があります。

場合によっては、大学で学士号を完了後、従業員として数年間仕事をして、社会人としてのレベルアップを果たした後(そして十分な学費を貯めた後)、大学院の学位を取得するために社会人向けのMBAプログラムに戻るのもよいでしょう。あなた自身に何かを学びたい、という意欲がある限り、教育を受けるチャンスはいくらでもあります

そしてもう一点アドバイスとして、もしあなたが将来自分の会社を巨大企業に育てたいのであれば、大学や大学院は知名度や権威、歴史なども重視して選んで下さい。もちろん著名な経営者の中にも大学を卒業していない方もいますが、確率論としてみれば「どの学校を卒業したか」はいずれ大きな意味を持ちます。学歴をいたずらに軽視しても、後々しっぺ返しに合うだけです。

2.金融経済や会計に関する知識

経営者として会社にとっての大きな判断を下す際、金融経済、そして企業会計の知識ほど役に立つものはない、と言っても過言ではありません。もちろんあなたが望めば、例え社会人になってからでもあってもそうした事柄について学ぶことはできますが、実のところ大学時代ほど勉学に適した時期は人生においてそれほどありません。

あなたが現在大学に通っていて、会計や経済学を専攻していない場合は、ぜひ選択科目の多くをこれらの分野に費やしてください。会社を経営するにあたって、大きな助けとなるはずです。

一方で大学を卒業して会社に入社した後、社内外のセミナーや書籍などを通じて、最新の情報に触れ続けておくことも非常に大切です。優秀な経営者は自らが知識を得るための投資を惜しみません

3.リーダー層との人脈

地域の経済界や市民の中のリーダーなど、影響力のある相手に対して、自らの印象を強く植え付けておくのに、早すぎるということはありません。そうした中から、あなたが経営者を目指す道筋の中で、手助けをしてくれる、あるいはよい助言をしてくれる人物がきっと現れます。人脈こそ成功に向けての最大の財産であると考えましょう。

大学在学中の方へのアドバイスとして、まず可能な限りビジネスセミナーやネットワーキングのイベントに参加しましょう。そしてあなたのリーダーシップスキルと仕事への意欲を存分に発揮することのできる会社で、インターンシップとして働きましょう。将来役に立つ人脈を得られそうなボランティアやチャリティ活動をするのも有効な手段です。社会人歴の浅い方にも同じようなことが言えますが、校内あるいは社内に閉じこもっていても、有益な人脈はほとんど得られないでしょう。広く外部に向けて、人脈を探し求める必要があります。

4.向上心と厚かましさ

大学を卒業して会社に入社したら、本格的なキャリアの開始です。まずチャレンジしてほしいのは、初めての仕事を通して、どれだけ社内で目立てるか、ということ。自分が会社を引っ張るんだという気概を持ちつつ、一方ではチームプレイヤーとしても機能する。増え続ける仕事を常に受け入れ、仕事がなければ自分で探す。どれもガッツと向上心がなければとても成し得ないことですが、そこまでできるのは、社内にも(将来経営者を目指している)あなたしかいないはずなので、いやが応にも目立つはずです。上長に自分のポテンシャルを見せるために、できることはすべてやりましょう。

そしてもう一つ、普段からなるべく役職の高い方と接しておくことも大切です。彼らの言動を可能な限り観察して、可能であればメンターになってもらってもいいかもしれません。断られる可能性もありますが、経営陣クラスともなれば、意外と厚かましさがを好む傾向もあるようです。彼らがメンターになってくれるようなら、あなたのキャリアアップにとって間違いなく大きなプラスになります。

5.仕事に対する柔軟性

成功に対するむき出しの野心や生命力といったものは、最近ではあまり称賛の対象となることはなく、どちらかというと敬遠されがちですが、ビジネスの世界でリーダーになるためには、間違いなく必要な素質です。野心を貫こうとする場合、時として自分が意図していなかったキャリアパスを選ばざるを得ない場合もあります。例えば社内の転属や転勤について。遠く離れた支社に移ることによって管理職になれるとしたら、あなたはどうするでしょうか?自らが考えていたライフプランに固執して転勤を断るようなら、あなたの夢はそこで潰えるかもしれません。一度チャンスを逃すと、その代償は高くつくことがほとんどです。自分の可能性を信じ、そして環境の変化に柔軟に対応するための準備をしておきましょう

一方で、一つの会社で2、3年を過ごした後、何らかの社内的な事情で昇進がしばらくないと思ったら、転職を考えるべきタイミングです。もちろん確実にステップアップと呼べるようなポジション(少なくとも役職付き)につける仕事を探します。多くの経営者は、自分の会社と関連した業種で2回から3回程度のマネジメント経験を持っています。マネジメント経験は多くの会社で高く評価される要素であり、今後のステップアップについて考える際、そうした経験はいくらあっても足りません。血眼になってチャンスを探しましょう。

6.役員を勤めた経験

転勤や転職を考える際、もし業界内で名の通った会社や、業界から多少外れたとしても(全くの異業種はいただけませんが)、それなりにきちんとした会社で役員になれるような機会があれば、決してそれを逃してはいけません。自分には務まらないとしり込みすることも、会社が小さすぎると甘く見るのもNGです。同僚を蹴落としてでも、その地位を狙いましょう。

今後あなたが作る会社が成功した暁には、必ず役員が参加することになりますので、その前に彼らの考え方や付き合い方、扱い方を学べることは計り知れないメリットになります。米国では、ほとんど半数の経営者が起業の前に何らかの会社で役員を勤めた経験があるといわれていますが、それほど一般の社員と役員の間には、役割の違いがあるのが実情です。様々なレベルの仕事を経験して、自分の知識として身に着けていきましょう。

ここまでは、まだ経営者になっていない方へのアドバイスです。ここからは経営者としてデビューを果たし、以下に会社を大きくしていくか、そして自らが偉大な経営者への階段を上っていくか、について6つほど挙げさせていただきます。もちろんこれを書いている筆者もそのような称号を手にしているわけではありませんが、これまでに名を残してきた先輩経営者たちの言葉を研究した結果として、お読みいただけると幸いです。

■経営者として成長するための条件

7.経営者の仕事を理解している

経営者は、必ずしも創業者あるいは会社の所有者ではありません。また、経営者は起業家とも区別して考えられるべきです。経営者は一言でいうと(当たり前のように聞こえると思いますが敢えて念を押しておきます)、経営に関するプロフェッショナルである必要があります。会社の財政に関する意思決定を行い、社内の不均衡を解決し、常に会社全体の収益性を高めるために物事を保つ。それが経営者の役割であり、義務でもあります。好きなことだけやっている、または周りに流され続けているだけでは、経営者と呼ばれるには到底値しません。

そのため、素晴らしい経営者は、リスクを取って大きなことを成し遂げられる起業家精神と、社内のキャッシュフローや人的リソースに至る細部について目を凝らして、万全を期することができる実務家としての能力を併せ持っていなければいけません。どちらかが足りないとすれば、自身の成長のためにより多くの努力を払いましょう。

8.自分の経験を信じる

ほとんどの経営者は、長年の経験の末にその地位を獲得しています。時には10年以上、同じ業界、あるいは同じ会社に勤めた経験ありという統計学的なデータも出ています。例えば経営者になったとしても、自分のルーツを忘れてはいけません。より効率的に会社を経営するためには、以下の3点に気を配ってみてください。

・明文化された「一般的なルール」と、より実践的な「ローカルルール」の違い
・経営者としてのあなたに対して、最も有益なアドバイスをくれる人脈
・全ての従業員に理解してもらえるような経営方針

そのどれもが、同じ業界に長年身を置いた方にしか手に入れることのできない「貴重な財産」です。一つ言えるのは、「自分の経験からしか活きた経営は作り出せない」ということです。

9.会社を導くビジョン

あなたが偉大な経営者と呼ばれるレベルに達するためには、自身の会社を他社とは全く異なりつつも、わかりやすくかつ明瞭な独自の企業文化を持つまでに育て上げる必要があります。言い換えると偉大な経営者は従業員の間に、彼れが特別な存在であるという意識を植え付けることができます。経営者であるあなたの仕事に対する姿勢や行動が、全ての従業員のマインドレベルを形成します。どんな局面にあっても、決して気を抜いてはいけません。

とはいえ、従業員に対してあまりに多くのことを要求しすぎてもいけません。彼らが一つのことを最大限成し遂げられる才能があることを、会社としても信じている、という姿勢を示してあげてください。個々人の判断によって生産性を上がられるチャンスを提示してあげることがなによりの報酬です(働き甲斐のない会社には、誰も居続けたいと思いません)。ただし、全ての失敗の尻拭いは自分が行うという態度はくれぐれもお忘れなく。

10.明快なコミュニケーション

経営者としてのあなたの仕事は、会社全体の経営について考えることです。いわゆる雑務については部下に任せられたとしても、会社全体のちょっとした雰囲気の変化、数字の変化まで目を光らせることができるのは、会社の全てを把握しているあなたしかいません

覚えておいていただきたいのは、あなたが見たことや知ったことを会社全体に広めることができるのも、あなたしかいないということ。社内のコミュニケーションを人任せにしてはいけません。そして一たびそのようなコミュニケーションの機会が訪れた場合には、全ての従業員に対してなるべくわかりすく、かつオープンな形で自分の考えを示す必要があります。もし従業員があなたのビジョンを深く理解していれば、彼らもまたあなたのビジョンを実現するための協力を惜しまないはず。そしてまた、逆も然りです。

11.従業員との共感

例えばあなたが経営者になったとしても、高いところから下々の人間(つまり、従業員)をこき使っている、といった感覚には決して陥らないでください。有能な経営者は従業員を仲間だと考えています。そして、下記のようなことを実践しています。

・全ての部署を訪ねて、抱えているタスクの解決を手助けする
・全ての従業人に声をかけて、彼らの業務に対するフィードバックを引き出す

もちろんCEOであるあなたの時間は、会社全体のプランニングを考えることに費やされるべきですが、残りの時間は会社の隅々を見渡す時間に使ってください。その両方ができないようであれば、経営者としての資質は不十分であると言われても仕方ありません。

マイクロマネジメントに対しては賛否両論がありますが、従業員たちの行動を改善に導きたい場合はぜひ行うべきです。ただし、彼らを責めたり、理由もなく悪評価を押し付けてはいけません。理想的なやり方は、あなたが同じことをやってみせることです。そしてその際は、全ての手順において「なぜその手順をそのように実行したのか」という理由を説明してあげましょう。偉大な経営者は言葉だけでなく、背中で語ることもできる必要があるのです。

12.大局観と先を見通す力

経営者であるあなたにとっての一番大事な仕事は、会社の将来について考えることです。あなたは次に何が起こり得るかを考えつつも、同時に六手先までを読んで行動しなければいけません。大局的な観点から社会や業界のトレンドを読み、ビジネスの世界における会社の立ち位置を常に意識し続けてください。

いかにして業界トップの座を維持できるのか?もしまだトップではないのならば、どのようにして現在のリーダーカンパニーをその座から引きずり下ろすか?このような問いがあなたの戦略の中心的な関心事になっている時、あなたはきっと自らがなり得る「最高の経営者」になっていることでしょう。千里の道も一歩から。ぜひできることからチャレンジしてみてください。

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